JPH0368184A - 半導体レーザの駆動方式 - Google Patents
半導体レーザの駆動方式Info
- Publication number
- JPH0368184A JPH0368184A JP20535089A JP20535089A JPH0368184A JP H0368184 A JPH0368184 A JP H0368184A JP 20535089 A JP20535089 A JP 20535089A JP 20535089 A JP20535089 A JP 20535089A JP H0368184 A JPH0368184 A JP H0368184A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- converter
- semiconductor laser
- optical output
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は光出力を高速で変調できる半導体レーザの駆
動方式に関するものである。
動方式に関するものである。
〈従来の技術〉
半導体レーザは、ある種のPN接合に順方向電流IFを
流すことによりレーザ光を得るもので、順方向電流IP
と光出力Poとの関係はリニアでなく、順方向電流IF
を増加していくと、しきい値電流1thでレーザ発振が
始まり、以後は順方向電流Ithの増加と共に光出力P
Oも増加する。この特性を第2図に示す。
流すことによりレーザ光を得るもので、順方向電流IP
と光出力Poとの関係はリニアでなく、順方向電流IF
を増加していくと、しきい値電流1thでレーザ発振が
始まり、以後は順方向電流Ithの増加と共に光出力P
Oも増加する。この特性を第2図に示す。
ところで、しきい値電流Ithや、微分効率η(順方向
電流IFの変化に対する光出力Poの変化の割合)は一
定ではなく、周囲温度や個体によって変化する。
電流IFの変化に対する光出力Poの変化の割合)は一
定ではなく、周囲温度や個体によって変化する。
このため、このような半導体レーザを一定先出力で駆動
するために、第3図に示す装置が一般に用いられている
。lは半導体レーザで、増幅器3の出力で制御される電
流源4(とよって駆動される。
するために、第3図に示す装置が一般に用いられている
。lは半導体レーザで、増幅器3の出力で制御される電
流源4(とよって駆動される。
また、半導体レーザ1の光出力はホトダイオード2によ
ってモニタされ、ホトダイオード2からの電流は抵抗5
によって電圧に変換される。この電圧は演算増幅器(以
下、オペアンプという)3の一入力端子に入力され、基
準電圧V refがオペアンプ3の十入力端子に入力さ
れ、オペアンプ3の出力によって電流源4の出力電流I
Pか制御される。
ってモニタされ、ホトダイオード2からの電流は抵抗5
によって電圧に変換される。この電圧は演算増幅器(以
下、オペアンプという)3の一入力端子に入力され、基
準電圧V refがオペアンプ3の十入力端子に入力さ
れ、オペアンプ3の出力によって電流源4の出力電流I
Pか制御される。
このようにして、全体で負帰還ループか構成され、半導
体レーザlからの光出力は基準電圧V refに対応し
た一定値になる。
体レーザlからの光出力は基準電圧V refに対応し
た一定値になる。
第3図は、定常的に一定の光出力を半導体レーザlから
得るための構成であるが、ある種の応用においては、一
定の光出力を高速でON、OFFする必要が生じる。そ
の場合は、例えば第4図に示す駆動装置が用いられる。
得るための構成であるが、ある種の応用においては、一
定の光出力を高速でON、OFFする必要が生じる。そ
の場合は、例えば第4図に示す駆動装置が用いられる。
第4図は第3図の構成に、アナログスイッチ7とキャパ
シタ8で構成されるサンプルホールド回路と、高速電流
スイッチ6と、バッファアンプ9とを追加したものであ
る。第4図の動作は次のようなものである。まず、電流
スイッチ6を右側に、スイッチ7をONにして、基準電
圧V rerで規定される一定先出力を得る。
シタ8で構成されるサンプルホールド回路と、高速電流
スイッチ6と、バッファアンプ9とを追加したものであ
る。第4図の動作は次のようなものである。まず、電流
スイッチ6を右側に、スイッチ7をONにして、基準電
圧V rerで規定される一定先出力を得る。
次に、スイッチ7をオーブンにする。このとき、キャパ
シタ8で電圧が保持されるので、半導体レーザ1を駆動
する電流は基本的には変化しない。
シタ8で電圧が保持されるので、半導体レーザ1を駆動
する電流は基本的には変化しない。
そうして電流スイッチ6を高速でON、0FFt。
て、半導体レーザ1からの光出力をON、OFFする。
ところが、第4図に示す駆動装置は、キャパシタ8で電
圧を保持して、一定の光出力を得るようにしているが、
キャパシタ8からはどうしても放電があるため、キャパ
シタ8でアナログ量である電圧を長時間一定に保持する
ことができず、したがって、一定の光出力を長時間に渡
って得られないという問題がある。
圧を保持して、一定の光出力を得るようにしているが、
キャパシタ8からはどうしても放電があるため、キャパ
シタ8でアナログ量である電圧を長時間一定に保持する
ことができず、したがって、一定の光出力を長時間に渡
って得られないという問題がある。
そこで、長時間にわたって光出力を一定にもつことがで
きるように考えられたのが次の第5図の駆動装置である
。第5図は、第4図のサンプルホールド部8.9と、バ
ッファアンプ9を除いて、アップ/ダウンカウンタ11
と、D/A変換器10と、発振器12を導入したもので
、オペアンプ3はコンパレータとして働く。コントロー
ル信号scで作動が制御されるアップ/ダウンカウンタ
11は、コンパレータ3の出力が“)(IGH”の場合
、発振器12の出力パルスをカウントアツプし、逆に“
LOW”の場合、カラン)・ダウンする。カウント結果
はD/A変換器IOで電流源4に対する制御信号に変換
され、この制御信号によって制御される順方向電流IF
によって、レーザダイオードlが駆動される。第5図に
示すように、電流スイッチ6が右側に倒れた場合に、全
体として負帰還ループを構成して光出力は基準電圧V
refで規定される値になる。第5図の場合、1力ウン
ト分の誤差は生じるが、負帰還ループ中にディジタルコ
ードとなる部分があるため、長時間ホールドについても
問題はなく、一定の光出力を長時間に渡って得ることが
できる。
きるように考えられたのが次の第5図の駆動装置である
。第5図は、第4図のサンプルホールド部8.9と、バ
ッファアンプ9を除いて、アップ/ダウンカウンタ11
と、D/A変換器10と、発振器12を導入したもので
、オペアンプ3はコンパレータとして働く。コントロー
ル信号scで作動が制御されるアップ/ダウンカウンタ
11は、コンパレータ3の出力が“)(IGH”の場合
、発振器12の出力パルスをカウントアツプし、逆に“
LOW”の場合、カラン)・ダウンする。カウント結果
はD/A変換器IOで電流源4に対する制御信号に変換
され、この制御信号によって制御される順方向電流IF
によって、レーザダイオードlが駆動される。第5図に
示すように、電流スイッチ6が右側に倒れた場合に、全
体として負帰還ループを構成して光出力は基準電圧V
refで規定される値になる。第5図の場合、1力ウン
ト分の誤差は生じるが、負帰還ループ中にディジタルコ
ードとなる部分があるため、長時間ホールドについても
問題はなく、一定の光出力を長時間に渡って得ることが
できる。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、設定光出力を頻繁に変更する場合、例えば、
光磁気ディスクに用いる半導体レーザの駆動等であるが
、第5図の駆動装置を用いると、光出力の変更の必要が
生じた場合、その都度、基準電圧V rerを変更して
、負帰還ループの動作によって、光出力が所望の値にな
るまで待たねばならず、時間がかかり好ましくない。
光磁気ディスクに用いる半導体レーザの駆動等であるが
、第5図の駆動装置を用いると、光出力の変更の必要が
生じた場合、その都度、基準電圧V rerを変更して
、負帰還ループの動作によって、光出力が所望の値にな
るまで待たねばならず、時間がかかり好ましくない。
本発明は、以上の点に鑑みて、光出力を長時間一定に保
持したままで、ON、OFF’することができ、しかも
、光出力の変調を速やかにできる半導体レーザの駆動装
置を提供することを目的としている。
持したままで、ON、OFF’することができ、しかも
、光出力の変調を速やかにできる半導体レーザの駆動装
置を提供することを目的としている。
〈課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、この発明は、電流源によって
駆動される半導体レーザの光出力をモニタする光電変換
素子と、上記光電変換素子の出力と基準値とを比較する
コンパレータと、発振器の出力をカウントすると共に、
上記コンパレータの出力によりアップ/ダウンが制御さ
れるアップ/ダウンカウンタと、一方の入力端子に基準
信号を受け、他方の入力端子に上記アップ/ダウンカウ
ンタの出力を受けて、上記基準信号に基づいて上記アッ
プ/ダウンカウンタの出力を上記半導体レーザの電流源
に対する制御信号に変換する乗算型D/A変換器とを用
い、光出力を変調する場合に、上記乗算型D/A変換器
の一方の入力端子に基準信号に代えて変調信号を入力し
て、上記D/A変換器がアップ/ダウンカウンタの出力
を上記変調信号に基づいてD/A変換するようにしたこ
とを特徴としている。
駆動される半導体レーザの光出力をモニタする光電変換
素子と、上記光電変換素子の出力と基準値とを比較する
コンパレータと、発振器の出力をカウントすると共に、
上記コンパレータの出力によりアップ/ダウンが制御さ
れるアップ/ダウンカウンタと、一方の入力端子に基準
信号を受け、他方の入力端子に上記アップ/ダウンカウ
ンタの出力を受けて、上記基準信号に基づいて上記アッ
プ/ダウンカウンタの出力を上記半導体レーザの電流源
に対する制御信号に変換する乗算型D/A変換器とを用
い、光出力を変調する場合に、上記乗算型D/A変換器
の一方の入力端子に基準信号に代えて変調信号を入力し
て、上記D/A変換器がアップ/ダウンカウンタの出力
を上記変調信号に基づいてD/A変換するようにしたこ
とを特徴としている。
く作用〉
半導体レーザの光出力は光電変換素子によりモニタされ
、光電変換素子の出力はコンパレータで所望の光出力を
表わす基準値と比較される。いま、たとえば上記半導体
レーザの光出力が所望の光出力よりも小さいときはコン
パレータの出力は“HIGH”、大きいときは“LOW
”になるとする。
、光電変換素子の出力はコンパレータで所望の光出力を
表わす基準値と比較される。いま、たとえば上記半導体
レーザの光出力が所望の光出力よりも小さいときはコン
パレータの出力は“HIGH”、大きいときは“LOW
”になるとする。
アップ/ダウンカウンタは、コンパレータの出力のHI
GH″またはLOW″に応じて、発振器の出力をカウン
トアツプまたはカウントダウンする。
GH″またはLOW″に応じて、発振器の出力をカウン
トアツプまたはカウントダウンする。
このアップ/ダウンカウンタのカウント値は、乗算型D
/A変換器の他方入力端子に入力されて、一方入力端子
に入力されている基準信号に基づいて電流源に対する制
御信号に変換され、電流源から出力される順方向電流が
制御される。このように、アップ/ダウンカウンタと乗
算型D/A変換器を含む負帰還ループによって電流源を
制御するので、アップ/ダウンカウンタにその出力であ
るディジタル値をホールドさせることによって、半導体
レーザの光出力を長時間一定に保持したまま、半導体レ
ーザをON、OFFすることができる。
/A変換器の他方入力端子に入力されて、一方入力端子
に入力されている基準信号に基づいて電流源に対する制
御信号に変換され、電流源から出力される順方向電流が
制御される。このように、アップ/ダウンカウンタと乗
算型D/A変換器を含む負帰還ループによって電流源を
制御するので、アップ/ダウンカウンタにその出力であ
るディジタル値をホールドさせることによって、半導体
レーザの光出力を長時間一定に保持したまま、半導体レ
ーザをON、OFFすることができる。
次に、半導体レーザの光出力を変調するときは、乗算型
D/A変換器に基準信号に代えて変調信号を入力するこ
とによって、D/A変換器はこの変調信号に基づいてア
ップ/ダウンカウンタの出力をD/A変換して電流源に
入力する。したがって、いちいち負帰還ループのコンパ
レータに入力する基準値を設定しなおして、負帰還ルー
プを動作させなくても、高速で光出力が変調される。
D/A変換器に基準信号に代えて変調信号を入力するこ
とによって、D/A変換器はこの変調信号に基づいてア
ップ/ダウンカウンタの出力をD/A変換して電流源に
入力する。したがって、いちいち負帰還ループのコンパ
レータに入力する基準値を設定しなおして、負帰還ルー
プを動作させなくても、高速で光出力が変調される。
〈実施例〉
以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図はこの実施例の構成を示すものであるが、第5図
のD/A変換器IOを乗算型D/A変換器100とし、
上記アップ/ダウンカウンタ11の一方の入力端子に基
準信号または変調信号を入力し、他方の入力端子にアッ
プ/ダウンカウンタ11の出力を入力している。その他
の本実施例の構成は、第5図に示す構成と同じであり、
同一構成部は同一参照番号を付して説明を省略する。
のD/A変換器IOを乗算型D/A変換器100とし、
上記アップ/ダウンカウンタ11の一方の入力端子に基
準信号または変調信号を入力し、他方の入力端子にアッ
プ/ダウンカウンタ11の出力を入力している。その他
の本実施例の構成は、第5図に示す構成と同じであり、
同一構成部は同一参照番号を付して説明を省略する。
まず、所望の光出力に応じて、基準値Vrefを設定し
てコンパレータ3の十入力に入力する。−方、レーザダ
イオードlの出力はホトダイオード2によりモニタされ
、ホトダイオード2の出力は抵抗5で電圧に変換され、
コンパレータ3の一入力に入力される。コンパレータ3
は、レーザダイオード1の光出力が所望の光出力よりも
大きいときは“LOW″を出力し、小さいときは“HI
GH”を出力する。アップ/ダウンカウンタ11は、コ
ンパレータ3からの“HIGH”または“LOW”の入
力に応じて発振器12の出力をカウントアツプまたはカ
ウントダウンする。アップ/ダウンカウンタ11から出
力されるカウント値は乗算型D/A変換器100の一つ
の入力端子に入力され、このカウント値は、他方の入力
端子に入力されている基準信号Refに基づいて、電流
源4に対する制御信号に変換され、電流源4から出力さ
れる順方向電流IFが制御される。このアップ/ダウン
カウンタ11から出力きれるカウント値をホールド状態
にすることによって、レーザダイオード1をその光出力
を長時間一定に保持したまま、高速電流スイッチ6を切
り替えて、ON、OFFすることができる。
てコンパレータ3の十入力に入力する。−方、レーザダ
イオードlの出力はホトダイオード2によりモニタされ
、ホトダイオード2の出力は抵抗5で電圧に変換され、
コンパレータ3の一入力に入力される。コンパレータ3
は、レーザダイオード1の光出力が所望の光出力よりも
大きいときは“LOW″を出力し、小さいときは“HI
GH”を出力する。アップ/ダウンカウンタ11は、コ
ンパレータ3からの“HIGH”または“LOW”の入
力に応じて発振器12の出力をカウントアツプまたはカ
ウントダウンする。アップ/ダウンカウンタ11から出
力されるカウント値は乗算型D/A変換器100の一つ
の入力端子に入力され、このカウント値は、他方の入力
端子に入力されている基準信号Refに基づいて、電流
源4に対する制御信号に変換され、電流源4から出力さ
れる順方向電流IFが制御される。このアップ/ダウン
カウンタ11から出力きれるカウント値をホールド状態
にすることによって、レーザダイオード1をその光出力
を長時間一定に保持したまま、高速電流スイッチ6を切
り替えて、ON、OFFすることができる。
次に、レーザダイオード1の光出力を変調するときは、
乗算型D/A変換器100の一方の入力端子に基準信号
Refに代えて変調信号を入力する。
乗算型D/A変換器100の一方の入力端子に基準信号
Refに代えて変調信号を入力する。
そうすると、アップ/ダウンカウンタ11から出力され
たカウント値は乗算型D/A変換器100において、変
調信号に基づいてD/A変換され、見方を変えると、カ
ウント値は変調信号で変調され、かつD/A変換され゛
て、制御信号が作成されて電流源4に入力される。この
ように、いちいち負帰還ループのコンパレータ3に入力
する基準値V refを設定しなおさなくても、単に乗
算型D/A変換器+00の基準信号を入力していた入力
端子に変調信号を入力することによって高速で光出力が
変調される。
たカウント値は乗算型D/A変換器100において、変
調信号に基づいてD/A変換され、見方を変えると、カ
ウント値は変調信号で変調され、かつD/A変換され゛
て、制御信号が作成されて電流源4に入力される。この
ように、いちいち負帰還ループのコンパレータ3に入力
する基準値V refを設定しなおさなくても、単に乗
算型D/A変換器+00の基準信号を入力していた入力
端子に変調信号を入力することによって高速で光出力が
変調される。
〈発明の効果〉
以上より明らかなように、この発明の半導体レーザの駆
動装置は、アップ/ダウンカウンタと乗算型D/A変換
器とを含む負帰還ループを用い、上記アップ/ダウンカ
ウンタのカウント値を、上記乗算型D/A変換器で、そ
の一方の入力端子に入力される基準信号または変調信号
に基づいてD/A変換するので、カウント値をホールド
して光出力を長時間一定に保持したまま、半導体レーザ
をONN、OFFでき、しかも単に、変調信号を乗算型
D/A変換器に入力するだけで、光出力の変調を速やか
にできる。
動装置は、アップ/ダウンカウンタと乗算型D/A変換
器とを含む負帰還ループを用い、上記アップ/ダウンカ
ウンタのカウント値を、上記乗算型D/A変換器で、そ
の一方の入力端子に入力される基準信号または変調信号
に基づいてD/A変換するので、カウント値をホールド
して光出力を長時間一定に保持したまま、半導体レーザ
をONN、OFFでき、しかも単に、変調信号を乗算型
D/A変換器に入力するだけで、光出力の変調を速やか
にできる。
第1図は本発明の半導体レーザの駆動装置の構成を示す
図、第2図はレーザダイオードの順方向電流IPと光出
力POとの関係を示す図、第3図は一定先出力を得るた
めの半導体レーザの駆動装置のブロック図、第4図はサ
ンプルホールド回路を用いた一定先出力の高速スイッチ
ングを行なうための半導体レーザの駆動装置のブロック
図、第5図は光出力の設定のフィードバックループにD
/A変換器を挿入しに一定光出力の高速スイッチングを
行なうための半導体レーザの駆動装置ブロック図である
。 1・・・半導体レーザ、 2・・・光出力モニタ用ホトダイオード、3・・・増幅
器、4・・・電流源、5・・・抵抗、6・・・高速電流
スイッチ、7・・・アナログスイッチ、8・・・電圧ホ
ールド用キャパシタ、 9・・・バッファアンプ、lO・・・D/A変換器、1
1・・・アップ/ダウンカウンタ、12・・・発振器、
ioo・・・乗算型D/A変換器。 特 許 出 願 人 シャープ株式会社代 理 人
弁理士 前出 葆 ほか1名第3図 2 第2図 ref 第4図 願力(ロ)電仇IF
図、第2図はレーザダイオードの順方向電流IPと光出
力POとの関係を示す図、第3図は一定先出力を得るた
めの半導体レーザの駆動装置のブロック図、第4図はサ
ンプルホールド回路を用いた一定先出力の高速スイッチ
ングを行なうための半導体レーザの駆動装置のブロック
図、第5図は光出力の設定のフィードバックループにD
/A変換器を挿入しに一定光出力の高速スイッチングを
行なうための半導体レーザの駆動装置ブロック図である
。 1・・・半導体レーザ、 2・・・光出力モニタ用ホトダイオード、3・・・増幅
器、4・・・電流源、5・・・抵抗、6・・・高速電流
スイッチ、7・・・アナログスイッチ、8・・・電圧ホ
ールド用キャパシタ、 9・・・バッファアンプ、lO・・・D/A変換器、1
1・・・アップ/ダウンカウンタ、12・・・発振器、
ioo・・・乗算型D/A変換器。 特 許 出 願 人 シャープ株式会社代 理 人
弁理士 前出 葆 ほか1名第3図 2 第2図 ref 第4図 願力(ロ)電仇IF
Claims (1)
- (1)電流源によって駆動される半導体レーザの光出力
をモニタする光電変換素子と、上記光電変換素子の出力
と基準値とを比較するコンパレータと、発振器の出力を
カウントすると共に、上記コンパレータの出力によりア
ップ/ダウンが制御されるアップ/ダウンカウンタと、
一方の入力端子に基準信号を受け、他方の入力端子に上
記アップ/ダウンカウンタの出力を受けて、上記基準信
号に基づいて上記アップ/ダウンカウンタの出力を上記
半導体レーザの電流源に対する制御信号に変換する乗算
型D/A変換器とを用い、 光出力を変調する場合に、上記乗算型D/A変換器の一
方の入力端子に基準信号に代えて変調信号を入力して、
上記D/A変換器がアップ/ダウンカウンタの出力を上
記変調信号に基づいてD/A変換するようにしたことを
特徴とする半導体レーザの駆動方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20535089A JPH0368184A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 半導体レーザの駆動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20535089A JPH0368184A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 半導体レーザの駆動方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0368184A true JPH0368184A (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=16505425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20535089A Pending JPH0368184A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 半導体レーザの駆動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0368184A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011508427A (ja) * | 2007-12-21 | 2011-03-10 | マイクロビジョン,インク. | レーザダイオード補整方法及び装置 |
-
1989
- 1989-08-07 JP JP20535089A patent/JPH0368184A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011508427A (ja) * | 2007-12-21 | 2011-03-10 | マイクロビジョン,インク. | レーザダイオード補整方法及び装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0840467B1 (en) | Light emitting device drive circuit | |
| US4692606A (en) | Modulated light source with power stabilized according to data signal | |
| EP0703662A2 (en) | Power amplifier having multiple switched stages | |
| US6097746A (en) | Laser diode protecting circuit | |
| US6229833B1 (en) | Laser diode protecting circuit and laser driving current control circuit | |
| KR900000023B1 (ko) | 레이저다이오드의 구동회로 | |
| US5398008A (en) | Circuit arrangement for amplitude-modulating the drive signal of a laser | |
| US4742316A (en) | Pulse-width modulator | |
| JPH0368183A (ja) | 半導体レーザの駆動装置 | |
| AU654786B2 (en) | Amplifier with multiple switched stages and noise suppression | |
| JPS62169486A (ja) | 半導体レ−ザ駆動装置 | |
| JP4028919B2 (ja) | 発光素子駆動回路 | |
| JPH01259585A (ja) | 半導体レーザの自動出力制御回路 | |
| JPS63254778A (ja) | 半導体レ−ザ駆動方式 | |
| JPH0349410Y2 (ja) | ||
| JP2840275B2 (ja) | 半導体レーザ制御装置 | |
| SU1238198A1 (ru) | Усилитель класса Д | |
| JPH0810848Y2 (ja) | レーザ発振出力制御装置 | |
| JPS62151038A (ja) | レ−ザ駆動電流モニタ回路 | |
| JPH0718018Y2 (ja) | レーザダイオード駆動回路 | |
| JPS58104536A (ja) | レ−ザ・ダイオ−ド消光比制御回路 | |
| SU1640548A1 (ru) | Фотодатчик | |
| SU1403042A1 (ru) | Стабилизированный преобразователь посто нного напр жени в посто нное с защитой от перегрузок | |
| JPH06152026A (ja) | 発光素子の駆動回路 | |
| JPS63254779A (ja) | 半導体レ−ザ駆動方式 |