JPH0368211A - 切換装置 - Google Patents

切換装置

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JPH0368211A
JPH0368211A JP1203410A JP20341089A JPH0368211A JP H0368211 A JPH0368211 A JP H0368211A JP 1203410 A JP1203410 A JP 1203410A JP 20341089 A JP20341089 A JP 20341089A JP H0368211 A JPH0368211 A JP H0368211A
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transistor
switching
high voltage
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Toshihiko Hatanaka
俊彦 畑中
Michio Kawai
河合 道雄
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は耐電圧の低いICで高電圧を切換るようにした
切換装置に関するものである。
従来の技術 従来、耐電圧の低いICで高電圧を切換るためには負荷
に高電圧を供給するように構成したPNPトランジスタ
と耐電圧の低いICの間にPNP )ランジヌタとNP
N)ランジヌタとで構成した変換回路を設けていた。第
2図に従来例を示す。
第2図に釦いて、耐電圧の低い切換用IC(以後切換用
IC)12をコントロール用マイコン(以後マイコン)
で制御し、スイッチ14の状態によリンレノイド3やモ
ーター6を動作させるように構成している。動作を詳し
く説明する。スイッチ14がLノNになると、スイッチ
14が接続されたマイコン13より切換用IC12にデ
ータが送られて、切換用IC12は、モーター6を回転
させるために、トランジスタ20のベースが接続された
2番端子をLowにしてONさせ、低電圧電源端子8よ
りの電圧がトランジスタ20を介して、抵抗器7を通し
てトランジスタeのベースに印加されて、トランジスタ
6がONとなる。モーター5には高電圧電源端子1より
電圧が印加されており、トランジスタ6がONとなるこ
とにより電流が流れてモーターは回転する。そしてソレ
ノイド3の動作について説明する。切換用IC12がマ
イコンにより制御されて3番端子がLowとなり、抵抗
器19を介してトランジスタ15のベースがLowとな
りトランジスタ16はONとなる。低電圧電源端子8の
電圧がトランジスタ15を介してトランジスタ17のベ
ースに抵抗器16を介して電圧が印加されてトランジス
タ17がONとなる。するとトランジスタ2のベースが
抵抗器4を介してLowとなりトランジスタ2がONと
なり、高電圧電源端子よりトランジスタ2のエミッタ、
コレクタを介してソレノイド3に電圧が印加されて、ソ
レノイドが動作する。
発明が解決しようとする課題 このようにソレノイドを駆動する回路が複雑である。こ
れは、トランジスタ2のベースを切換用IC12で抵抗
器4を介して直接3番端子に接続すると切換用IC12
の耐電圧をオーバーしてし甘うためである。本発明は上
記の問題を解決するもので、切換用IC12に高電圧を
加えることなく、簡単な構成で経済的にも有利な切換装
置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記目的達成のために本発明の切換装置はソレノイドド
ライブ用トランジスタのベースと切換用ICの端子間に
、バッフ1用トランジスタとサージ吸収用ダイオードを
入れたものである。
作   用 本発明は上記した構成により、バッファ用トランジスタ
とサージ吸収用ダイオードにより、切換用ICに高電圧
を印加することなくソレノイドを制御できる。
実施例 第1図は本発明の一実施例にふ・ける切換装置の回路図
である。第1図において第2図と異なるところはトラン
ジメタ15.1了抵抗器16.19がなく、変わりにバ
ッファ用トランジスタ10、抵抗器9、サージ吸収用ダ
イオード11があることである。これらの動作は、ソレ
ノイド3を動作させる時にトランジスタ2をONさせる
のであるが、トランジスタ2のベースに接続された抵抗
器4を介してトランジスタ10エレクタにMAL、トラ
ンジスタ1oエミツタを切換用IC12の端子3に接続
されている。このトランジスタ10のベースは低電圧端
子8に抵抗器9を介して接続されている。切換用IC1
2の3番端子がオープンの時はトランジスタ10のコレ
クタに高電圧端子1の電圧よりトランジスタ2のvBE
を引いた電圧が印加されるが切換用IC12の3番端子
には、トランジスタ1oの働きにより低電圧端子8の電
圧よりトランジスタ10のvBEを引いた分しか印加さ
れない。次に切換用IC12の3番端子がLowの時は
、トランジスタ10がONとなシ、トランジスタ2もO
Nとなりソレノイド3が動作する。この時は切換用IC
12の3番端子はLowであるため高電圧は印加されな
いが、切換用IC12の3番端子がLowからオーブン
になる瞬間にトランジスタ10の浮遊容量などにより、
切換用IC12の3番端子に高電圧が印加されることが
あるので、サージ吸収用ダイオード11を切換用IC1
2の3番端子と低電圧端子8の間に入れることにより防
止している。
発明の効果 以上のように本発明によれば、切換用ICの端子とソレ
ノイドドライブ用トランジスタの間に、バッファ用トラ
ンジスタとサージ吸収用ダイオドを入れることにより、
切換用ICに高電圧を印加することなく簡単な構成で切
換でき実用上有利である。
【図面の簡単な説明】
第1しjは本究明による切換装置の一実施例の回路図、
第2図は従来の切換装置の回路図である。 1・・・・・・高電圧電源端子、2,10,6,20゜
15.17・・・・・・トランジスタ、3・・・・・・
ソレノイド、4.16,19,9,21.7・・・・・
・抵抗器、6・・・・・・モーター、8・・・・・・低
電圧電源端子、11・・・・・・ダイオード、12・・
・・・・切換用IC1i3・・・・・・マイコン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 負荷に高電圧を供給するように構成したトランジスタの
    ベースを耐電圧の低いICで制御できるように上記トラ
    ンジスタのベースとICの間に上記トランジスタのベー
    ス側をコレクタに接続し、IC側にエミッタを接続した
    トランジスタを接続しさらにIC側をアノードに接続し
    、カソードを低電圧電源端子に接続したダイオードを挿
    入したことを特徴とする切換装置。
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