JPH0368230B2 - - Google Patents

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JPH0368230B2
JPH0368230B2 JP57078472A JP7847282A JPH0368230B2 JP H0368230 B2 JPH0368230 B2 JP H0368230B2 JP 57078472 A JP57078472 A JP 57078472A JP 7847282 A JP7847282 A JP 7847282A JP H0368230 B2 JPH0368230 B2 JP H0368230B2
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JP
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guide
valve
flat armature
area
ring
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JP57078472A
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Kunatsupu Hainritsuhi
Zauaa Ruudorufu
Kurausu Ruudorufu
Haafunaa Udo
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Robert Bosch GmbH
Original Assignee
Robert Bosch GmbH
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Publication date
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Publication of JPS57195858A publication Critical patent/JPS57195858A/ja
Publication of JPH0368230B2 publication Critical patent/JPH0368230B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M51/00Fuel-injection apparatus characterised by being operated electrically
    • F02M51/06Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle
    • F02M51/061Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means
    • F02M51/0625Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures
    • F02M51/0635Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures having a plate-shaped or undulated armature not entering the winding
    • F02M51/0642Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures having a plate-shaped or undulated armature not entering the winding the armature having a valve attached thereto
    • F02M51/0646Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures having a plate-shaped or undulated armature not entering the winding the armature having a valve attached thereto the valve being a short body, e.g. sphere or cube
    • F02M51/065Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures having a plate-shaped or undulated armature not entering the winding the armature having a valve attached thereto the valve being a short body, e.g. sphere or cube the valve being spherical or partly spherical
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M51/00Fuel-injection apparatus characterised by being operated electrically
    • F02M51/005Arrangement of electrical wires and connections, e.g. wire harness, sockets, plugs; Arrangement of electronic control circuits in or on fuel injection apparatus
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M51/00Fuel-injection apparatus characterised by being operated electrically
    • F02M51/06Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle
    • F02M51/08Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle specially for low-pressure fuel-injection

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Fuel-Injection Apparatus (AREA)
  • Magnetically Actuated Valves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、内燃機関の燃料噴射装置のための燃
料噴射弁であつて、弁ケーシングと、強磁性材料
から成る鉄心に取り付けられた巻き線と、不動の
弁座と協働する弁部分に堅く結合されている扁平
接極子とが設けられて、該扁平接極子が、外周部
において弁ケーシングに緊締されているガイドダ
イヤフラムによつて案内されている形式のものに
関する。
扁平接極子とガイドダイヤフラムとが堅く結合
されていて、ガイドダイヤフラムがその外周部に
おいて弁ケーシングに緊締されている上記形式の
公知の電磁弁には次のような欠点がある。すなわ
ち、公知の電磁弁においては扁平接極子とガイド
ダイヤフラムとの結合のために付加的な作業過程
が必要であり、扁平接極子とガイドダイヤフラム
とが結合されていることによつてガイドダイヤフ
ラムには応力が生じ、この応力は鉄心に対する扁
平接極子の傾斜を引き起こし、これによつて、1
つには扁平接極子が平行に引き付けられないとい
うおそれ、並びに弁の閉鎖時に弁部分が片側で弁
座に接触するというおそれが生じる。
ゆえに本発明の課題は、冒頭に述べた形式の燃
料噴射弁を改良して、扁平接極子とガイドダイヤ
フラムとの結合のための付加的な作業過程並び
に、ガイドダイヤフラムにおける応力による扁平
接極子の傾斜を確実に回避して、扁平接極子の摩
擦の少ない平面平行な案内を保証することができ
る燃料噴射弁を提供することである。
この課題を解決するために本発明の構成では、
ガイドダイヤフラムがリング状の緊締範囲と、該
緊締範囲よりも小さな直径を備えた同心的なリン
グ状の案内範囲とを有しており、案内範囲と緊締
範囲とが、両範囲のリング区分と共に貫流開口を
制限している第1の半径方向のウエブによつて互
いに結合されており、ガイドダイヤフラムの案内
範囲が、扁平接極子の、弁座に向いている側に設
けられた同心的な案内縁部に、ばね応力下で接触
していて、扁平接極子を弁座及び鉄心の端面に対
して平行に案内するようになつており、ガイドダ
イヤフラムの案内範囲に第2の半径方向のウエブ
によつて、該案内範囲よりもさらに小さな直径を
備えたリング状の中心位置決め範囲が結合されて
おり、該中心位置決め範囲が中心の案内開口で弁
部分を半径方向で案内し、案内範囲及び第2のウ
エブと共に貫流開口を制限している。
本発明のように構成されていると、ほぼ全面に
おいて燃料を貫流させることができる著しく軽く
かつフレキシブルなガイドダイヤフラムによつ
て、扁平接極子の極めて正確で摩擦の少ない平面
平行な案内を達成することが可能になり、これに
よつて燃料噴射弁の特性を改善することができ
る。また、外側のリング状の緊締範囲だけでガイ
ドダイヤフラムが固定されていることによつて、
扁平接極子が傾斜するおそれはなくなり、従つて
扁平接極子が不均一に引き付けられたり、弁部分
が弁座に対して斜めになることもなくなる。
特許請求の範囲の従属項に記載した手段によつ
て、本発明による燃料噴射弁の有利な実施例が可
能である。例えば扁平接極子の、ガイドダイヤフ
ラムと協働する同心的な案内縁部が丸く面取りさ
れていると有利である。このように構成されてい
ると、両者の間において摩擦のない転動が可能に
なる。さらに、扁平接極子の、鉄心に向いている
外周縁が丸く面取りされていると有利であり、こ
れによつて摩擦の減少が達成される。
次に図面につき本発明の実施例を説明する。
燃料噴射装置用の、第1図に示されている燃料
噴射弁は、特に混合気圧縮型外部点火式内燃機関
の吸気管に低い圧力で燃料を噴射するために役立
つ。符号1に示されている弁ケーシングは、例え
ば押出し、ロール加工又はこれに類したもののよ
うなチツプの生じない形状付与によつて製作さ
れ、底部2を備えた鉢形形状を有している。さら
に底部2を起点として、案内孔4を有している管
状の案内管状片3が形成されている。案内孔4は
底部2を貫通して弁ケーシング1の内室5に開口
している。弁ケーシング1の内室5には、この内
室5より小さな直径を有していて強磁性材料から
成る鉄心7が挿入されており、この鉄心7はつば
8で弁ケーシング1の内側付加部9に接触してい
る。つば8の、内側付加部9とは反対の側にはス
ペーサリング10が係合しており、このスペーサ
リング10にはガイドダイヤフラム11とノズル
ル保持体12とが接続されている。この場合弁ケ
ーシング1の丸曲げ縁部13はノズル保持体12
の端面を部分的に取り囲んでおり、この端面に軸
方向の応力を加えている。この軸方向の応力によ
つて、鉄心7とスペーサリング10とガイドダイ
ヤフラム11とノズル保持体12との位置固定が
保証される。鉄心7としては、例えばジーメンス
社の市販の外鉄形鉄心T26が使用される。この鉄
心7はリング状の外側鉄心15と、この外側鉄心
15とヨーク16を介して結合されているリング
状の内側鉄心17とを有している。巻き線18は
少なくとも部分的に、絶縁性の保持体19によつ
て取り囲まれており、この保持体19は巻き線1
8と共に、外側鉄心15と内側鉄心17との間に
形成された鉄心環状室のなかに挿入され、例えば
リベツト20又は解離可能なスナツプ結合によつ
て形状接続的にヨーク16と結合されている。巻
き線18への給電は有利には、例えばガラスのよ
うな絶縁挿入体23によつて掴まれているコンタ
クトピン22(図面ではそのうちの1つしか示さ
れていない)を介して行われる。この場合絶縁挿
入体23は、底部2の貫通案内孔25において密
に取り付けられて例えばろう接されている固定リ
ング24によつて取り囲まれていてもよい。コン
タクトピン22には、図示されてはいない周知の
形式の差込み接続部又は電気的なコードが接続さ
れている。熱膨張時おける長さ補償を目的として
巻き線18とコンタクトピン22との間には各1
つの接触舌片26が設けられている。
鉄心7の、ヨーク16とは反対側の端面28と
ガイドダイヤフラム11との間には扁平接極子2
9が配置されている。扁平接極子29の中央範囲
においてこの扁平接極子29には、可動な弁部分
30が例えばろう接又は溶接によつて結合されて
いる。弁部分30はガイドダイヤフラム11の中
心に設けられた案内開口31を貫いて、弁座体3
3に構成された不動の弁座32と協働する。弁座
体33は自体はノズル保持体12に挿入されてい
る。弁部分30と扁平接極子29とはガイドダイ
ヤフラム11の案内開口31によつて半径方向に
おいて制限されて一方では弁座32に向かつて他
方では鉄心7の端面28に向かつて案内される。
ガイドダイヤフラム11は弁部分30とも扁平接
極子29とも剛性結合されていない。扁平接極子
29は打抜き品又はプレス品として構成され、ガ
イドダイヤフラム11に向いている側に例えばリ
ング状の案内環34を有していてもよい。この案
内環34は第1に扁平接極子29の剛性度を改善
し、第2に、扁平接極子29の、外側鉄心15の
端面に対向している第1の作業範囲36を、内側
鉄心17の端面に対向している第2の作業範囲3
7から離し、第3に、ガイドダイヤフラム11に
接触している同心的な案内縁部35を形成してい
る。この同心的な案内縁部35を形成することに
よつて、扁平接極子29は鉄心7の端面28に対
して平面平行に案内される。案内縁部35は丸く
面取りされており、ガイドダイヤフラム11を摩
耗させることなしにガイドダイヤフラム11の上
を転動することができる。
摩耗の減少を目的として、外側鉄心15に向い
ている外周縁27も同様に丸く面取りされてい
る。弁部分30は、弁座32と協働する球状区分
38を有し、この球状区分38は例えば球形区分
として面取りされている。ガイドダイヤフラム1
1のスペーサリング10とノズル保持体12との
間における緊締は、弁座32に接触している弁部
分30において球状区分38の中心点Mないしは
この中心点Mの可能な限り近くを通つて延びてい
る平面において行われている。弁部分30が弁座
32に接触している場合にはガイドダイヤフラム
11は撓められて応力下で扁平接極子29の案内
縁部35に接触している。弁部分30は圧縮ばね
39によつて弁の閉鎖方向に負荷されており、圧
縮ばね39自体は鉄心7の内側孔40に突入し、
スライド部材41に支持されている。扁平接極子
29及び弁部分30に作用する圧縮ばね39の力
は、スライド部材41を軸方向で移動させること
によつて変化させることができる。
スライド部材41は、扁平接極子29とは反対
側の端部において底部2及び案内管片3の案内孔
4に押し込まれており、案内管片3の範囲に例え
ば平らな環状溝、ねじ山、刻み目又はこれに類し
たもののような切欠き43を備えた区分を有して
いる。このように構成されていると、案内管片3
を切欠き43の範囲において内側に向かつて押圧
し、案内管片3の材料をスライド部材41の切欠
き43に侵入させることによつて、スライド部材
41の軸方向における位置固定が保証される。ス
ライド部材41の、扁平接極子29とは反対側の
端部は、案内管片の内部において終わつていて、
案内孔4よりも小さな直径を備えたピン44を有
している。このピン44には、スライド部材41
を移動させるために適当な工具な係合可能であ
る。スライド部材41は扁平接極子29に向かつ
て開いている縦孔45を有しており、この縦孔4
5は鉄心7の外側で、スライド部材外周面に通じ
ている横孔46を介して弁ケーシング1の内室5
に開口している。
弁部分30は、扁平接極子29と結合されてい
る円筒状区分48を有しており、この円筒状区分
48には弁部分30の球状区分38が接続してい
る。弁部分30は、扁平接極子29に向かつて開
いている同心的な袋孔49を有しており、この袋
孔49は可能な限り深く球状区分38のなかに延
びている。一方の端部でスライド部材41に接触
している圧縮ばね39は扁平接極子29の開口5
0を貫いて延び、他方の端部で、弁部分30に設
けられた底部51に支持されている。これによつ
て、鉄心7と巻き線18と扁平接極子29とから
成る磁気回路が励磁されていない場合には、弁部
分30はガイドダイヤフラム11のばね力に抗し
て弁座32に密に保持される。弁部分30の外周
面から袋孔49に向かつて横孔52が延びてい
る。
弁座32の下流側には、弁座体33と球状区分
38と弁座体33の下流側に配置された旋回体5
5とによつて制限されている集合室54が形成さ
れている。この集合室54の容積は可能な限り小
さいことが望まれている。ノズル保持体12の縁
曲げ部56は、旋回体55の、弁座体33とは反
対側の面にまわりから係合し、これによつて弁座
体33及び旋回体55は位置を固定される。旋回
体55は集合室54に突入している突出部57を
有し、この突出部57の、弁座30に向いている
方の端面は面取りされていて、突出部57の、例
えば円錐状に延びている側部の周壁58からは集
合室54に向かつて開いている旋回通路59が分
岐している。旋回通路59は周知のように弁軸線
に対して角度をもつて傾けられていて旋回室60
に開口している。この場合旋回通路59は例えば
接線方向で旋回室60に開口し、燃料を調量する
ために働く。旋回室60の壁に沿つて形成される
燃料膜は旋回室60の、吸気管に開口している鋭
角的な端部において噴出し、円錐状になつて吸気
管の空気流に進入する。これによつて、燃料の良
好な調製、特に低燃料圧における燃料の良好な調
製が保証される。
保持体62内に支承されている燃料噴射弁は例
えばつめ又はカバー63によつて位置固定されて
おり、弁ケーシング1に第1の環状溝64と、こ
の第1の環状溝64に対してシールされていて軸
方向でずらされている第2の環状溝65とを有し
ている。保持体62には、第1の環状溝64に開
口している燃料供給導管66が形成されている。
保持体62にはさらに、第2の環状溝65と接続
している燃料戻し導管67が形成されている。弁
ケーシング1の円筒状の部分の壁に設けられた半
径方向の流入開口68は第1の環状溝64を、弁
ケーシング1の内壁と外側鉄心15との間に形成
された流れ通路69と接続している。内室5の、
鉄心7の上に位置している部分は、弁ケーシング
1の円筒状の部分に形成された半径方向に延びて
いる流出開口70を介して第2の環状溝65と接
続しており、シール体71によつて流れ通路69
から隔てられている。ガイドダイヤフラム11は
貫流開口73を有しており、また、扁平接極子2
9にも貫流開口74が設けられている。流入開口
68を介して流れ通路69に流入する燃料は、つ
ば8に設けられた開口75とガイドダイヤフラム
11に設けられた貫流開口73とを介して弁座3
2に流れ、弁部分30が弁座32から持ち上げら
れると、さらに弁座32の箇所から集合室54に
達し、この集合室54において旋回通路59を介
して配量される。燃料の配量されなかつた分は横
孔52を介して弁部分30の袋孔49に流入し、
この弁部分30からスライド部材41の内側孔4
0と縦孔45と横孔46とを介して、磁気回路に
おいて生じている熱を吸収しながら、鉄心7の上
側にある内室部分に達し、この内室部分から流出
開口70と第2の環状溝65とを介して燃料排出
導管67に流出する。
第2図ではガイドダイヤフラム11が平面図で
示されている。ガイドダイヤフラム11は、シー
ルリング10とノズル保持体12との間で緊締さ
れるリング状の緊締範囲77を有している。ガイ
ドダイヤフラム11には、互いに90゜だけずらさ
れていて半径方向に延びている4つのウエブ78
が設けられており、これらのウエブ78を介して
緊締範囲77は、この緊締範囲77よりも小さな
直径を備えた同心的なリング状の案内範囲79と
結合されている。この案内範囲79には扁平接極
子29の案内縁部35が支持される。緊締範囲7
7とウエブ78と案内範囲79との間には貫流開
口73が切り欠かれている。案内範囲79にはさ
らに別のウエブ80を介して、案内範囲79の直
径よりもさらに小さな直径を備えたリング状の中
心位置決め範囲81が結合されており、この中心
位置範囲81は弁部分80を中心位置決めするた
めに案内開口31を取り囲んでいる。案内範囲7
9とウエブ80と中心位置決め範囲81との間に
は貫流開口82が切り欠かれている。図示のガイ
ドダイヤフラム11には、それぞれ90゜だけ互い
にずらされているウエブ78に対してそれぞれ
45゜だけずらされている4つのウエブ80が設け
られている。
ウエブ78の幅を適当に構成することによつ
て、扁平接極子29に作用するガイドダイヤフラ
ムの力を変化させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による燃料噴射弁全体を示す縦
断面図、第2図はガイドダイヤフラムの平面図で
ある。 1…弁ケーシング、2…底部、3…案内管片、
4…案内孔、5…内室、7…鉄心、8…つば、9
…内側付加部、10…スペーサリング、11…ガ
イドダイヤフラム、12…ノズル保持体、13…
丸曲げ縁部、15…外側鉄心、16…ヨーク、1
7…内側鉄心、18…巻き線、19…保持体、2
0…リベツト、22…コンタクトピン、23…絶
縁挿入体、24…固定リング、25…貫流案内
孔、26…接触舌片、27…外周縁、28…端
面、29…扁平接極子、30…弁部分、31…案
内開口、32…弁座、33…弁座体、34…案内
溝、35…案内縁部、36,37…作業範囲、3
8…球状区分、39…圧縮ばね、40…内側孔、
41…スライド部材、43…切欠き、44…ピ
ン、45…縦孔、46…横孔、48…円筒状区
分、49…袋孔、50…開口、51…底部、52
…横孔、54…集合室、55…旋回体、56…縁
曲げ部、57…突出部、58…周壁、59…旋回
通路、60…旋回室、62…保持体、63…カバ
ー、64,65…環状溝、66…燃料供給導管、
67…燃料戻し導管、68…流入開口、69…流
れ通路、70…流出開口、71…シール体、7
3,74…貫流開口、75…開口、77…緊締範
囲、78,80…ウエブ、79…案内範囲、81
…中心位置決め範囲、82…貫流開口、M…中心
点。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 内燃機関の燃料噴射装置のための燃料噴射弁
    であつて、弁ケーシングと、強磁性材料から成る
    鉄心に取り付けられている巻き線と、不動の弁座
    と協働する弁部分に堅く結合されている扁平接極
    子とが設けられ、該扁平接極子が、外周部におい
    て弁ケーシングに緊締されているガイドダイヤフ
    ラムによつて案内されている形式のものにおい
    て、ガイドダイヤフラム11がリング状の緊締範
    囲77と、該緊締範囲77よりも小さな直径を備
    えた同心的なリング状の案内範囲79とを有して
    おり、案内範囲79と緊締範囲77とが、両範囲
    のリング区分と共に貫流開口73を制限している
    第1の半径方向のウエブ78によつて互いに結合
    されており、ガイドダイヤフラム11の案内範囲
    79が、扁平接極子29の、弁座32に向いてい
    る側に設けられた同心的な案内縁部35に、ばね
    応力下で接触していて、扁平接極子29を弁座3
    2及び鉄心の端面28に対して平行に案内するよ
    うになつており、ガイドダイヤフラム11の案内
    範囲79に第2の半径方向のウエブ80によつ
    て、該案内範囲よりもさらに小さな直径を備えた
    リング状の中心位置決め範囲81が結合されてお
    り、該中心位置決め範囲81が中心の案内開口3
    1で弁部分30を半径方向で案内し、案内範囲7
    9及びウエブ80と共に貫流開口82を制限して
    いることを特徴とする燃料噴射弁。 2 扁平接極子29の同心的な案内縁部35が丸
    く面取りされている、特許請求の範囲第1項記載
    の燃料噴射弁。 3 扁平接極子29の、鉄心7に向いている外周
    縁27が丸く面取りされている、特許請求の範囲
    第1項記載の燃料噴射弁。
JP57078472A 1981-05-13 1982-05-12 Electromagnetic valve Granted JPS57195858A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3118898A DE3118898A1 (de) 1981-05-13 1981-05-13 Elektromagnetisch betaetigbares ventil, insbesondere kraftstoffeinspritzventil fuer kraftstoffeinspritzanlagen

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57195858A JPS57195858A (en) 1982-12-01
JPH0368230B2 true JPH0368230B2 (ja) 1991-10-25

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ID=6132134

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57078472A Granted JPS57195858A (en) 1981-05-13 1982-05-12 Electromagnetic valve

Country Status (5)

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US (1) US4555060A (ja)
JP (1) JPS57195858A (ja)
DE (1) DE3118898A1 (ja)
FR (1) FR2505971B1 (ja)
GB (1) GB2094946B (ja)

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