JPH0368295A - ハイビジョン放送対応bsチューナ - Google Patents
ハイビジョン放送対応bsチューナInfo
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- JPH0368295A JPH0368295A JP20496989A JP20496989A JPH0368295A JP H0368295 A JPH0368295 A JP H0368295A JP 20496989 A JP20496989 A JP 20496989A JP 20496989 A JP20496989 A JP 20496989A JP H0368295 A JPH0368295 A JP H0368295A
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
- muse
- frequency
- input
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本願は、衛星放送受信技術に関し、BSチューナと呼ば
れる屋内用受信機に関する。特に、MUSE方式で伝送
される高品位テレビジョン放送にも対応出来るBSチュ
ーナ技術に関する。
れる屋内用受信機に関する。特に、MUSE方式で伝送
される高品位テレビジョン放送にも対応出来るBSチュ
ーナ技術に関する。
(ロ)従来の技術
通常の衛星放送は、NTSC規格の映像信号をFM変調
して、1.2 G Hz4t)のF M映像信号として
送信している。
して、1.2 G Hz4t)のF M映像信号として
送信している。
受信側では、この12GHz帯のF M映像信号を、1
. G I(、帯の第1中間周波数信号に変換した後に
、さらに402.78M Hzを含む周波数帯の第2中
間周波数信診に順次ダウンコンバートシタ後に、Ii’
M復調して、映像信号を出力する。
. G I(、帯の第1中間周波数信号に変換した後に
、さらに402.78M Hzを含む周波数帯の第2中
間周波数信診に順次ダウンコンバートシタ後に、Ii’
M復調して、映像信号を出力する。
このダウンコンバートするための局部発振回路の発振周
波数は、AFC回路(自動周波数制御回路)で良好に制
御される。
波数は、AFC回路(自動周波数制御回路)で良好に制
御される。
AFC動作は、複数の回路がAFCループを形成するこ
とにより行なわれる。
とにより行なわれる。
通常のAFCは、FM復調回路より出力された映像信号
の同期信号部分の直流信号レベルが、第2中間周波数信
号の周波数に対応することを利用し、この直流信号のレ
ベルを検出し、この検出結果で局部発振回路の発振周波
数をフィードバック制御していた(特開昭57−135
582号参照)。
の同期信号部分の直流信号レベルが、第2中間周波数信
号の周波数に対応することを利用し、この直流信号のレ
ベルを検出し、この検出結果で局部発振回路の発振周波
数をフィードバック制御していた(特開昭57−135
582号参照)。
しかし、直流信号はドリフト等の影響を受けやすい欠点
がある。
がある。
このため、第2中間周波数信号(以下、第21F信号と
称す)の、周波数をカウントして、このカウントデータ
で局部発振周波数をフィードバック制御する技術が考え
られている。
称す)の、周波数をカウントして、このカウントデータ
で局部発振周波数をフィードバック制御する技術が考え
られている。
この例を第5図及び第6図を参照しつつ簡litに説明
する。
する。
i5図に於いて、(10)はBSアンテナである。
(11)はアンテナ部であり、例えばパラボラアンテナ
又は平面アンテナである。(]2)は第1コンバータで
ある。第1コンバータ(12〉は受信した12GHz・
ifFの衛星放送信号(FM映像信号)と内部の発振回
路(13)の出力を混合回路(14)で混合して約I
G )i J#のF M映像信号(第1中間周波数信号
)(第11F信号)を出力する。その出力変動は、±1
.5M H,zまで許容されている。尚、この変動は、
AFC動作により補正される。
又は平面アンテナである。(]2)は第1コンバータで
ある。第1コンバータ(12〉は受信した12GHz・
ifFの衛星放送信号(FM映像信号)と内部の発振回
路(13)の出力を混合回路(14)で混合して約I
G )i J#のF M映像信号(第1中間周波数信号
)(第11F信号)を出力する。その出力変動は、±1
.5M H,zまで許容されている。尚、この変動は、
AFC動作により補正される。
(16)はBSチューナである。(18)は第2ダウン
コンバータであり、第i i i;”信号を多チャンネ
ル化に有利な例えば402.78M II zの第21
F信号に変換する。(20)(24)は自動利得制御用
増幅回路である。(22)は混合回路である。(26)
は可変発振回路、(28)は172分周を行う前置プリ
スケーラ、(30)はP L Lループ用回路である。
コンバータであり、第i i i;”信号を多チャンネ
ル化に有利な例えば402.78M II zの第21
F信号に変換する。(20)(24)は自動利得制御用
増幅回路である。(22)は混合回路である。(26)
は可変発振回路、(28)は172分周を行う前置プリ
スケーラ、(30)はP L Lループ用回路である。
このPLLループ用回路(30)は回路(26)(2g
)と」(にPLI、ループを形成する。選局用マイクロ
コンピュータ(マイコン)(32)は、P I−Lルー
プ用回路(30)内蔵プログラムデバイダの分周比を切
り換えることにより、受信チャンネルを切り換えると共
に、微同調のためのAFCも行う。尚、−殻内なP L
Lルプについては、特開昭60−77533号(HO
4B1/16)等に示され、周知であるので説明は省略
する。
)と」(にPLI、ループを形成する。選局用マイクロ
コンピュータ(マイコン)(32)は、P I−Lルー
プ用回路(30)内蔵プログラムデバイダの分周比を切
り換えることにより、受信チャンネルを切り換えると共
に、微同調のためのAFCも行う。尚、−殻内なP L
Lルプについては、特開昭60−77533号(HO
4B1/16)等に示され、周知であるので説明は省略
する。
(34)はFM復調ブロックである。(36)は第2I
F用フイルタ、(38)はアンプ、(40)はPLT−
型FM復調回路である。(42)はAGC電圧を作成す
るAGC検波回路である。(44)はECL製1/25
6分周回路である。
F用フイルタ、(38)はアンプ、(40)はPLT−
型FM復調回路である。(42)はAGC電圧を作成す
るAGC検波回路である。(44)はECL製1/25
6分周回路である。
(46)は1/256分周回路の出力信号を直接カウン
トするカウンタ回路である。このカウンタ回路(46)
はリセットとカウント動作期間をマイコン(32)によ
り制御され、カウントデータをこのマイコン(32)に
出力している。
トするカウンタ回路である。このカウンタ回路(46)
はリセットとカウント動作期間をマイコン(32)によ
り制御され、カウントデータをこのマイコン(32)に
出力している。
(48)は音声DPSK信号復調回路である。(50)
はPCMデコーダである。このPCMデコーダは例えば
■東芝製のTM4218Nであり、NTSC放送の音声
PCM信号受信時に信号(NSYNC)を出力する端子
(50a )を備えている。(52)はデジタルアナロ
グ変換を行うと共にローパスフィルタより戊る音声出力
回路である。(54)はデジタル機器の出力用エンコー
ダである。(56)はバッファアンプである。(58)
はローパスフィルタ・デイエンファシス回路、(60)
は三角波を除去するデイスパーサル回路、(62)は出
力アンプである。
はPCMデコーダである。このPCMデコーダは例えば
■東芝製のTM4218Nであり、NTSC放送の音声
PCM信号受信時に信号(NSYNC)を出力する端子
(50a )を備えている。(52)はデジタルアナロ
グ変換を行うと共にローパスフィルタより戊る音声出力
回路である。(54)はデジタル機器の出力用エンコー
ダである。(56)はバッファアンプである。(58)
はローパスフィルタ・デイエンファシス回路、(60)
は三角波を除去するデイスパーサル回路、(62)は出
力アンプである。
(64)は出力処理ブロックである。(66〉は出力端
子群である。(66a)(66b)は音声出力用端子、
(66c )(66d)はDAT用光ケーブルコネクタ
仕用出力端子、(66e)はピットストリーム用出力端
子、(66f)は有料放送デコーダ用出力端子、(66
g)は映像出力端子である。
子群である。(66a)(66b)は音声出力用端子、
(66c )(66d)はDAT用光ケーブルコネクタ
仕用出力端子、(66e)はピットストリーム用出力端
子、(66f)は有料放送デコーダ用出力端子、(66
g)は映像出力端子である。
(68)は同期分離回路であり、垂直同期信号パルス(
VO)を抜出して、マイコン(32)に出力する。
VO)を抜出して、マイコン(32)に出力する。
上記動作を説明する。
このBSチューナ(16)は、所定期間、カウンタ回路
(46)を動作せしめ、このカウントデータをマイコン
(32)に入力する。マイコン(32)は、このデータ
と、基準データとを比較することにより、第21F信号
の周波数のずれを知る。そして、マイコン(32)は、
このずれを補正するべ(PLL用回路(30)のプログ
ラムデバイダの分周比を可変する。
(46)を動作せしめ、このカウントデータをマイコン
(32)に入力する。マイコン(32)は、このデータ
と、基準データとを比較することにより、第21F信号
の周波数のずれを知る。そして、マイコン(32)は、
このずれを補正するべ(PLL用回路(30)のプログ
ラムデバイダの分周比を可変する。
そして、このカウントする所定期間は、マイコン(32
)が垂直同期信号(Vo)より決定する。この所定期間
(gate)を第6図に示す。
)が垂直同期信号(Vo)より決定する。この所定期間
(gate)を第6図に示す。
第6図の(a、)はPLL型FM復調回路(40)の出
力、(b)は同期分離回路(68)の出力、(c)はマ
イコン(32)より出力されるカウンタ回路(46)の
リセット信号(C4り、(d)はマイコン(32)より
出力されるカウンタ回路(46)のカウンタ動作期間指
定信号(gate)である。
力、(b)は同期分離回路(68)の出力、(c)はマ
イコン(32)より出力されるカウンタ回路(46)の
リセット信号(C4り、(d)はマイコン(32)より
出力されるカウンタ回路(46)のカウンタ動作期間指
定信号(gate)である。
動作を第5図を参照しつつ説明する。
同期分離回路(68)から垂直同期信号パルス(Vo)
が、マイコン(32)に入力されると、マイコン(32
)はリセット信号(CJ)を出力する。そして、垂直同
期帰線期間(1024μ秒間)(A)ゲート信号を出力
してカウンタ回路(46)のカウント動作を許容する。
が、マイコン(32)に入力されると、マイコン(32
)はリセット信号(CJ)を出力する。そして、垂直同
期帰線期間(1024μ秒間)(A)ゲート信号を出力
してカウンタ回路(46)のカウント動作を許容する。
そして、期間(B)の間このゲート信号(gate)の
出力を休止した後に再び1024μ秒の間(C)ゲート
信号(gate)を出力する。そして、マイコン(32
)はこの後の期間(D)にカウンタ回路(46)のカウ
ントデータを読み取る。そして、エネルギー拡散信号で
ある三角波の影響を除去するために、マイコン(32)
は、2フレ一ム期間の4つのカウント結果を加算し4で
割った値と、NTSC放送受信時の基準データ値とを比
較して、第2IF信号の周波数の「ずれ」を検出して、
PLL用回路(30)の分周比を可変して、AFC動作
を行う。
出力を休止した後に再び1024μ秒の間(C)ゲート
信号(gate)を出力する。そして、マイコン(32
)はこの後の期間(D)にカウンタ回路(46)のカウ
ントデータを読み取る。そして、エネルギー拡散信号で
ある三角波の影響を除去するために、マイコン(32)
は、2フレ一ム期間の4つのカウント結果を加算し4で
割った値と、NTSC放送受信時の基準データ値とを比
較して、第2IF信号の周波数の「ずれ」を検出して、
PLL用回路(30)の分周比を可変して、AFC動作
を行う。
尚、カウンタ回路(46〉を映像期間中に動作させるの
は、NTSC放送の場合、主搬送波周波数制御方式とし
て送信用の平均値AFCを採用しているためである。又
、第6図(d)の期間(B)の値は、例えばフィールド
ごとに6m秒、4m秒、6m秒、8m秒と可変して、画
面の各部の周波数の値を検出して、明るさのバラツキに
よる変動を防止している。
は、NTSC放送の場合、主搬送波周波数制御方式とし
て送信用の平均値AFCを採用しているためである。又
、第6図(d)の期間(B)の値は、例えばフィールド
ごとに6m秒、4m秒、6m秒、8m秒と可変して、画
面の各部の周波数の値を検出して、明るさのバラツキに
よる変動を防止している。
このように、マイコン(32)は、2フレ一ム期間ごと
に、PLL用回路(30)を制御して平均値AFCを行
う。尚、1フイールドごとにPLL用回路(30)を制
御する場合は、過去4回のカウント結果を平均するよう
にして、これを基準データと比較して、A F C動作
を行なっても良い。
に、PLL用回路(30)を制御して平均値AFCを行
う。尚、1フイールドごとにPLL用回路(30)を制
御する場合は、過去4回のカウント結果を平均するよう
にして、これを基準データと比較して、A F C動作
を行なっても良い。
又、上記例では、4フイールド(2フレーム)期間の4
つのカウント結果を平均化したが、これは、4.6.8
フレ一ム期間でも良い。
つのカウント結果を平均化したが、これは、4.6.8
フレ一ム期間でも良い。
尚、このBSチューナでMUSE信号(NHKが開発し
た高品位TV信号を41シ域技術により変換された信号
)をFM変調した衛星放送(一般にハイビジ3ン放送と
呼ばれている)をも受信する場合は、MUSE信号用の
拡散信号の周期に合わせて何フィールドのカウント値を
平均するかをNTSC方式の場合と切り換える。又、カ
ウンタ回路(46)を動作せしめる期間も、当然MUS
E受信の場合は、MUSE信号のクランプ・レベル期間
に切り換える。尚、MUSE信号については、日経マグ
ロウヒル社発行の雑誌「日経エレクトロニクス1987
年11月2日号NQ433JのP2S5−P212に日
本放送協会二宮佑−著「衛星を使うハイビジョン放送の
伝送方式MU S E」として示されており、周知の技
術である。
た高品位TV信号を41シ域技術により変換された信号
)をFM変調した衛星放送(一般にハイビジ3ン放送と
呼ばれている)をも受信する場合は、MUSE信号用の
拡散信号の周期に合わせて何フィールドのカウント値を
平均するかをNTSC方式の場合と切り換える。又、カ
ウンタ回路(46)を動作せしめる期間も、当然MUS
E受信の場合は、MUSE信号のクランプ・レベル期間
に切り換える。尚、MUSE信号については、日経マグ
ロウヒル社発行の雑誌「日経エレクトロニクス1987
年11月2日号NQ433JのP2S5−P212に日
本放送協会二宮佑−著「衛星を使うハイビジョン放送の
伝送方式MU S E」として示されており、周知の技
術である。
しかしながら、第7図に示す様にMUSE信号のクラン
プ・レベル期間は、NTSC放送の帰線期間(1024
μ秒)に比べ非常に短か<(23μ秒)、さらにカウン
タ回路を動作せしめる期間はさらに短<(15〜17μ
秒)なり、この期間のカウントでAFC動作を精度良く
行なうことは無理である。
プ・レベル期間は、NTSC放送の帰線期間(1024
μ秒)に比べ非常に短か<(23μ秒)、さらにカウン
タ回路を動作せしめる期間はさらに短<(15〜17μ
秒)なり、この期間のカウントでAFC動作を精度良く
行なうことは無理である。
つまり、MUSE放送受信時には、カウンタ回路の1カ
ウント当たりの第21F信号の変移「ずれ」の検出精度
は約17MH2となり、とても、AFC動作を行なえる
ものではない。
ウント当たりの第21F信号の変移「ずれ」の検出精度
は約17MH2となり、とても、AFC動作を行なえる
ものではない。
依って、1./256分周器(44)を使用せず第2I
F信弼を直接カウンタ回路(46)でカウントすれば良
い。しかし、402.78M Hzの第2IF信号をカ
ウントする高速カウンタ回路はECLで作成することは
困難である。つまり、ECLでも、第5図の如く、単純
に分周する分周回路(44)Lか実用困難である。
F信弼を直接カウンタ回路(46)でカウントすれば良
い。しかし、402.78M Hzの第2IF信号をカ
ウントする高速カウンタ回路はECLで作成することは
困難である。つまり、ECLでも、第5図の如く、単純
に分周する分周回路(44)Lか実用困難である。
これは、第2IF信号をECLの分周回路で172〜1
/4にした信号でもカウントは実現困難である。又、こ
れ以上分周すると1カウント当たりの検出精度が粗くな
りすぎて実用上問題が生じる。
/4にした信号でもカウントは実現困難である。又、こ
れ以上分周すると1カウント当たりの検出精度が粗くな
りすぎて実用上問題が生じる。
これは、第21F信号の周波数の変動分も同時に分周さ
れるからである。尚、1/2の時に、もしカウントでき
ると、その時の1カウント当たりの検出精度は約130
KHz、1/4の時は約260KH2である。
れるからである。尚、1/2の時に、もしカウントでき
ると、その時の1カウント当たりの検出精度は約130
KHz、1/4の時は約260KH2である。
そこで、MUSE受信時は通常のキードA、FCを行う
ことが考えられる。第8図に、この例を示す。(70)
はMUSEデコーダである。このデコーダ(70)は高
品位テレビ信号を出力すると共に、MUSE信号入力時
にのみクランプレベル信号期間を示す信号(キードAF
Cパルス信号)(P)を出力する。
ことが考えられる。第8図に、この例を示す。(70)
はMUSEデコーダである。このデコーダ(70)は高
品位テレビ信号を出力すると共に、MUSE信号入力時
にのみクランプレベル信号期間を示す信号(キードAF
Cパルス信号)(P)を出力する。
(72)はMUSE信号用バッファ、(72a)は出力
端子、(74)はキードA、 F Cパルス信号入力端
子(ハイビジョン放送対応端子) 、 (76)はクラ
ンプレベル信号をサンプリングするサンプルホールド回
路、(78)はサンプルホールド回路(76)の値をデ
ジタル値に変換するA/D変換器である。マイコン(3
2)は、M U S E受信時には、このA/D変換!
(78)からの値と、MUSE受信時用基準データとを
比較して「ずれ」を検出し、PLI−用回路(30)を
制御してAFC動作を行う。
端子、(74)はキードA、 F Cパルス信号入力端
子(ハイビジョン放送対応端子) 、 (76)はクラ
ンプレベル信号をサンプリングするサンプルホールド回
路、(78)はサンプルホールド回路(76)の値をデ
ジタル値に変換するA/D変換器である。マイコン(3
2)は、M U S E受信時には、このA/D変換!
(78)からの値と、MUSE受信時用基準データとを
比較して「ずれ」を検出し、PLI−用回路(30)を
制御してAFC動作を行う。
しかし、この様な回路は、前述した様にアナログ信号を
サンプルホールドしており、温度等の影響を受けて、B
Sチューナの高精度高応答性を実現することは無理であ
った。
サンプルホールドしており、温度等の影響を受けて、B
Sチューナの高精度高応答性を実現することは無理であ
った。
このため、第2IF信号と、ダウンコンバート用高安定
発振回路からの発振信号とを混合して周波数変換し、こ
の周波数変換された信号(仮に第31Fと称す)をカウ
ントすることにより、第2IF信号の「ずれ」を検出す
ることが考えられている。
発振回路からの発振信号とを混合して周波数変換し、こ
の周波数変換された信号(仮に第31Fと称す)をカウ
ントすることにより、第2IF信号の「ずれ」を検出す
ることが考えられている。
第9図第10図を参照しつつこの従来例を説明する。
第9図に於いて、(80)はAFC用ダウンコンバータ
回路であり、402.78M H,の第21F信号を2
4.78MH,の第3IF信号に変換する。(82)は
アンプ、(84)は378M H、で発振する高安定発
振回路、(86)は混合回路、(88)は24.78M
H,信号のバンドパス用アンプである。(90)は1
/16分周回路である。(SWI)は切り換えスイッチ
である。このスイッチ(SWI)はNTSC放送受信時
には、N側に接続される。
回路であり、402.78M H,の第21F信号を2
4.78MH,の第3IF信号に変換する。(82)は
アンプ、(84)は378M H、で発振する高安定発
振回路、(86)は混合回路、(88)は24.78M
H,信号のバンドパス用アンプである。(90)は1
/16分周回路である。(SWI)は切り換えスイッチ
である。このスイッチ(SWI)はNTSC放送受信時
には、N側に接続される。
(92)は受信モード判別回路であり、同期信号とキー
ドAFCパルス信号によりrNTSC放送受信時か」、
rMUSE放送受信時か」、「それ以外かjを判別して
マイコン(32)に出力すると共に、スイッチ(SWI
)をMUSE受信時にM fllUに切り換え、NTS
C受信時受信側に切り換える。
ドAFCパルス信号によりrNTSC放送受信時か」、
rMUSE放送受信時か」、「それ以外かjを判別して
マイコン(32)に出力すると共に、スイッチ(SWI
)をMUSE受信時にM fllUに切り換え、NTS
C受信時受信側に切り換える。
(94)はNTSC受信時用カウンタ制御パルス作戊回
作成あり、同期信号を入力して第6図のゲート信号(g
ate)、クリア信号((1)、垂直同期信号(VD)
を出力する。
作成あり、同期信号を入力して第6図のゲート信号(g
ate)、クリア信号((1)、垂直同期信号(VD)
を出力する。
(96)はMUSE受信時用カウンタ制御パルス作戊回
作成あり、キードA、 F Cパルス(P)を入力して
、第2ゲート信号(gate2)、第2クリア(C12
)、カウンタデータ読み取り制御信号(V D2)を作
成する。そして、選択出力回路(98)は、受信モード
に応じて、この2つのパルス作成回路(94)(96)
からの信号を、選択してカウンタ回路(46)とマイコ
ン(32)に出力する。
作成あり、キードA、 F Cパルス(P)を入力して
、第2ゲート信号(gate2)、第2クリア(C12
)、カウンタデータ読み取り制御信号(V D2)を作
成する。そして、選択出力回路(98)は、受信モード
に応じて、この2つのパルス作成回路(94)(96)
からの信号を、選択してカウンタ回路(46)とマイコ
ン(32)に出力する。
(100)はAFC禁止回路であり、MUSE受信時で
且つAGC電圧の低い時(弱電界時)にスイッチ(SW
2)を開いて、読み取り制御信号(VD2)の入力を遮
断してAFC動作を禁止する。これは、弱電界受信時に
は、AFC動作の信頼性が低下するからである。尚、N
TSC放送受信時には、少々第2IF信号が欠落しても
、サンプル時間が長いので、AFCは大きくは誤動作し
ない。
且つAGC電圧の低い時(弱電界時)にスイッチ(SW
2)を開いて、読み取り制御信号(VD2)の入力を遮
断してAFC動作を禁止する。これは、弱電界受信時に
は、AFC動作の信頼性が低下するからである。尚、N
TSC放送受信時には、少々第2IF信号が欠落しても
、サンプル時間が長いので、AFCは大きくは誤動作し
ない。
上記動作を第9図第10図第6図を参照しつつ説明する
。
。
使用者が受信チャンネルを選択すると、そのチャンネル
を受信するための標準分周比データをマイコン(32)
がP L L用回路(30)に出力する。そして、この
分周比データでしばらくの間受信を行つ。
を受信するための標準分周比データをマイコン(32)
がP L L用回路(30)に出力する。そして、この
分周比データでしばらくの間受信を行つ。
そして、この後、受信判別回路(92)が同期信号によ
りNTSC受信モードであると判別すると、選択出力回
路(98)はカウンタ回路(46)にクリア信号(C1
)[第6図のC]とゲート信号(gate)[第6図d
]を出力し、マイコン(32)に垂直同期信号(Vo)
を出力する。又、NTSC受信モートチすることはマイ
コン(32)にも知らされマイコンはNTSC用AFC
動作を開始する。そして、スイッチ(SWI)はN側に
接続される。
りNTSC受信モードであると判別すると、選択出力回
路(98)はカウンタ回路(46)にクリア信号(C1
)[第6図のC]とゲート信号(gate)[第6図d
]を出力し、マイコン(32)に垂直同期信号(Vo)
を出力する。又、NTSC受信モートチすることはマイ
コン(32)にも知らされマイコンはNTSC用AFC
動作を開始する。そして、スイッチ(SWI)はN側に
接続される。
つまりカウンタ回路(46)は、第5図と同様に動作し
、マイコン(32)は、カウンタ回路(46)のカウン
ト終了後にカウントデータを読み込んで、4フイ一ルド
間の平均化を行ないNTSC受信時用基準データと比較
する。そして、第21F信号の「ずれ」を検出し、前述
と同様にPLI、用回路(30)の分周比を可変してA
、 F C動作を行う。
、マイコン(32)は、カウンタ回路(46)のカウン
ト終了後にカウントデータを読み込んで、4フイ一ルド
間の平均化を行ないNTSC受信時用基準データと比較
する。そして、第21F信号の「ずれ」を検出し、前述
と同様にPLI、用回路(30)の分周比を可変してA
、 F C動作を行う。
又、選局後、端子(72a)より出力された信号が図示
省略したMUSEデコーダに入力され、このM’USE
デコーダがMUSE信号であると判断すると、このBS
ヂューナ(16)の端子(74)よりキードAFCパル
ス信号(P)が入力される。そして、受信判別回路(9
2)は、このキードAFCパルス信号(P)によりMU
SE受信モードであると判別する。スイッチ(SWl、
)はM側に接続され、マイコン(32)はMUSE用A
FC動作を開始する。
省略したMUSEデコーダに入力され、このM’USE
デコーダがMUSE信号であると判断すると、このBS
ヂューナ(16)の端子(74)よりキードAFCパル
ス信号(P)が入力される。そして、受信判別回路(9
2)は、このキードAFCパルス信号(P)によりMU
SE受信モードであると判別する。スイッチ(SWl、
)はM側に接続され、マイコン(32)はMUSE用A
FC動作を開始する。
選択出力回路(98)はMUSE用カウンター制御パル
ス作戒回作成96)で作成した第2ゲート信号(gat
e2)第2クリア信号(Cj!2)制御信号(V O2
)を出力する。
ス作戒回作成96)で作成した第2ゲート信号(gat
e2)第2クリア信号(Cj!2)制御信号(V O2
)を出力する。
この信号を第10図に示す。第10図(a)はMtJs
E信号に貴重される三角波を示している。
E信号に貴重される三角波を示している。
(b)はMUSEデコーダより出力されるキードAFC
パルス信号を示している。(C)は第2クリア信号(C
P、2)、(d)は第2ゲート信号(gate2)を示
している。(e)は制御信号(VD2)を示している。
パルス信号を示している。(C)は第2クリア信号(C
P、2)、(d)は第2ゲート信号(gate2)を示
している。(e)は制御信号(VD2)を示している。
この第10図からも分る様にクランプ・レベル信号期間
であるキードAFCパルス信号出力期間は、三角波の丁
度中央電位である。依って、MUSE信号受信時は、三
角波の影響により、カウンタ回路(46)のカウントデ
ータ値がフィールドごとに変動することはない。従って
、1回のカウントデータでも論理上は、三角波の影響な
しにAFC動作を行なえる。しかし、実際には、この三
角波とMUSE信号の重畳時のズレ、キードA、 F
Cパルス信号の検出遅れ等により、やはり、最低でも1
週期(1フレーム)の間にサンプルした2つのデータを
平均化しなくてはならない。
であるキードAFCパルス信号出力期間は、三角波の丁
度中央電位である。依って、MUSE信号受信時は、三
角波の影響により、カウンタ回路(46)のカウントデ
ータ値がフィールドごとに変動することはない。従って
、1回のカウントデータでも論理上は、三角波の影響な
しにAFC動作を行なえる。しかし、実際には、この三
角波とMUSE信号の重畳時のズレ、キードA、 F
Cパルス信号の検出遅れ等により、やはり、最低でも1
週期(1フレーム)の間にサンプルした2つのデータを
平均化しなくてはならない。
尚、この従来例では、信頼性を高めるたぬに2フレ一ム
期間の4つのデータの平均ト、MUSE受信時用基準デ
ータとを比較してAFC動作を行っている。さらに、こ
の4つのデータの内、あまりにも大きく他のデータと、
かけ離れたカウントデータをマイコン(32)は除外し
て平均化を行う安全策を採用している。又、あまりにも
大きく、基準データからかけ離れたカウントデータを除
外して、過去4回のカウントデータを平均化しても良い
。
期間の4つのデータの平均ト、MUSE受信時用基準デ
ータとを比較してAFC動作を行っている。さらに、こ
の4つのデータの内、あまりにも大きく他のデータと、
かけ離れたカウントデータをマイコン(32)は除外し
て平均化を行う安全策を採用している。又、あまりにも
大きく、基準データからかけ離れたカウントデータを除
外して、過去4回のカウントデータを平均化しても良い
。
第11図に他の従来例を示す。この第11図は第5図の
従来例と同様にマイコン(32)でNTSC受信時のク
リア信号(cFりとゲート信号(gate)を作成する
タイプである。又、NTSC受信時のカウンタ回路(4
6)へのカウント入力も第2IF信号の1 /256分
周信号である。
従来例と同様にマイコン(32)でNTSC受信時のク
リア信号(cFりとゲート信号(gate)を作成する
タイプである。又、NTSC受信時のカウンタ回路(4
6)へのカウント入力も第2IF信号の1 /256分
周信号である。
このマイコン(32)は、同期分離回路(68)から垂
直同期信号(VO)が入力されるとNTSC放送受信時
であると判別してNTSC用のAFC動作を行う。又、
キードAFCパルス信号(P)が入力されるとMUSE
放送受信時であると判別して、MUSE用のAFC動作
を行う。そして、両信号とも入力されない時は、AFC
動作を停止する。
直同期信号(VO)が入力されるとNTSC放送受信時
であると判別してNTSC用のAFC動作を行う。又、
キードAFCパルス信号(P)が入力されるとMUSE
放送受信時であると判別して、MUSE用のAFC動作
を行う。そして、両信号とも入力されない時は、AFC
動作を停止する。
つまり、P L、 I、用回路(30)の分周比の変更
を行なわず、分周比は前値ホールドされる。
を行なわず、分周比は前値ホールドされる。
(93)はM U S E放送受信時判別回路であり、
MUSE放送時にスイッチ(SW3)を開放して、誤っ
て垂直同期信号パルス(VD)が入力されるのを防止す
る。又、この判別回路(93)は、常時、N側に接続さ
れているスイッチ(SW6)(SW7)(SWI)を、
MUSE放送時にM側に切り換える。
MUSE放送時にスイッチ(SW3)を開放して、誤っ
て垂直同期信号パルス(VD)が入力されるのを防止す
る。又、この判別回路(93)は、常時、N側に接続さ
れているスイッチ(SW6)(SW7)(SWI)を、
MUSE放送時にM側に切り換える。
(SW4)は常閉スイッチ、(SWS)は常開スイッチ
、(102)はゲートパルス作成回路である。このゲー
トパルス作成回路(102)は、第12図(b)のキー
ドAFCパルス信号(P)が入力されるつどに第12図
(c)の約1760秒遅延した遅延パルス信号(G)を
出力する。そして、第12図(c)の期間(G)の間、
常閉スイッチ(SW4)は開放される。又、第12図(
c)の期間(G)の間、常開スイッチ(SWS)は閉じ
られる。つまり、このスイッチ(S W 4 ) (
S W 5 )からは、60Hzの間隔で入力される正
規のキードAFCパルス信号(P)が通過し、ノイズ性
パルスは除去される。
、(102)はゲートパルス作成回路である。このゲー
トパルス作成回路(102)は、第12図(b)のキー
ドAFCパルス信号(P)が入力されるつどに第12図
(c)の約1760秒遅延した遅延パルス信号(G)を
出力する。そして、第12図(c)の期間(G)の間、
常閉スイッチ(SW4)は開放される。又、第12図(
c)の期間(G)の間、常開スイッチ(SWS)は閉じ
られる。つまり、このスイッチ(S W 4 ) (
S W 5 )からは、60Hzの間隔で入力される正
規のキードAFCパルス信号(P)が通過し、ノイズ性
パルスは除去される。
(97)は第2クリア信号(C記2)、第2ゲート信号
(gate2)を作成するMUSE用カウンタ制御信号
作戊回作成ある。カウンタ回路(46)のカウンタ動作
期間は、精度良く設定しないとAFC動作の誤動作の原
因となるので、本実施例ではIOMHzの発振回路(1
04)の出力で第2ゲート信号(ga、te2)期間を
設定する。
(gate2)を作成するMUSE用カウンタ制御信号
作戊回作成ある。カウンタ回路(46)のカウンタ動作
期間は、精度良く設定しないとAFC動作の誤動作の原
因となるので、本実施例ではIOMHzの発振回路(1
04)の出力で第2ゲート信号(ga、te2)期間を
設定する。
(104)はIOMHzの発振回路であり、第13図(
b)のクロック信号を出力する。(106)はキーパル
ス同期回路である。このキーパルス同期回路(106)
は、第13図(a)のキードAFCパルス信号(P)が
入力された後にクロック信号が入力されたタイミングで
第13図(C)の第2クリア信号(Cffi2)を出力
する。、(108)は、この第2クリア信号((,12
)によりクリアされるカウンタである。(110)はゲ
ート信号作成回路であり、第2クノア信号(C12)に
より、セットされて第13図(d)の第2ゲート信号(
gate2)を立ち」二げる。
b)のクロック信号を出力する。(106)はキーパル
ス同期回路である。このキーパルス同期回路(106)
は、第13図(a)のキードAFCパルス信号(P)が
入力された後にクロック信号が入力されたタイミングで
第13図(C)の第2クリア信号(Cffi2)を出力
する。、(108)は、この第2クリア信号((,12
)によりクリアされるカウンタである。(110)はゲ
ート信号作成回路であり、第2クノア信号(C12)に
より、セットされて第13図(d)の第2ゲート信号(
gate2)を立ち」二げる。
ゲート信号作成回路(110)はカウンタ(108)の
動作を許容する第13図(e)の信号(k)を出力する
。
動作を許容する第13図(e)の信号(k)を出力する
。
依って、カウンタ(108)はクロック信号のカウント
を開始する。カウンタ(108)はクロック信号を16
0個カウントすると第13図(f)のリセット信号(R
)を出力する。このリセット信号(R)により、ゲート
信号作成回路(110)は第2ゲート信号(ga te
2 )を立ち下げる。又、ゲート信号作成回路(110
)は信号(k)をローレベルとしてカウンタ(108)
の動作を禁止する。
を開始する。カウンタ(108)はクロック信号を16
0個カウントすると第13図(f)のリセット信号(R
)を出力する。このリセット信号(R)により、ゲート
信号作成回路(110)は第2ゲート信号(ga te
2 )を立ち下げる。又、ゲート信号作成回路(110
)は信号(k)をローレベルとしてカウンタ(108)
の動作を禁止する。
(85)は第3IF信号作戊用の高安定発振回路である
。(112)は378 M Hzの発振回路、(114
)は4MHzの水晶(精度10−″)を備えたECLプ
ノスケーラを内蔵したPLL用回路であり、この分周比
は固定である。この様に、従来では、P LLループを
形成して発振回路(112)を制御して、その発振周波
数変動を±37.8KHz以内に抑さえこんだ。
。(112)は378 M Hzの発振回路、(114
)は4MHzの水晶(精度10−″)を備えたECLプ
ノスケーラを内蔵したPLL用回路であり、この分周比
は固定である。この様に、従来では、P LLループを
形成して発振回路(112)を制御して、その発振周波
数変動を±37.8KHz以内に抑さえこんだ。
尚、このBSチューナでも、MUSE放送の弱電界受信
対策を行なっても良い。例えば、前例と同様にAGC信
号により、弱電界受信時を検出してAFC動作を停止し
ても良い。又、弱電界になるほど、平均化するための期
間を、(例えば8フレ一ム期間になるように)長く設定
変更しても良い。又、キードAFCパルス信号の入力期
間にうンプを点灯してMUSE放送受信モードであるこ
とを知らしても良い。又、同期信号又は、第5図のPC
Mデコーダ(50)の端子(50a )出力を利用して
、ランプを点灯してNTSC放送受信時であることを知
らせる様にしても良い。
対策を行なっても良い。例えば、前例と同様にAGC信
号により、弱電界受信時を検出してAFC動作を停止し
ても良い。又、弱電界になるほど、平均化するための期
間を、(例えば8フレ一ム期間になるように)長く設定
変更しても良い。又、キードAFCパルス信号の入力期
間にうンプを点灯してMUSE放送受信モードであるこ
とを知らしても良い。又、同期信号又は、第5図のPC
Mデコーダ(50)の端子(50a )出力を利用して
、ランプを点灯してNTSC放送受信時であることを知
らせる様にしても良い。
又、MUSEデコーダを内蔵する様にしても良い。
又、tJ FN F、VHF% CATV受信用のTV
チューナも内蔵する様にしても良い。尚、この時、発振
回路(84)(112)の発振周波数はTVのチャンネ
ル伝送帯域に重ならないようにチャンネルとチャンネル
の間の周波数に設定する。
チューナも内蔵する様にしても良い。尚、この時、発振
回路(84)(112)の発振周波数はTVのチャンネ
ル伝送帯域に重ならないようにチャンネルとチャンネル
の間の周波数に設定する。
第14図に他の従来例を示す。尚、第11図と同一部分
には同一符号を付して重複説明を省略する。第14図に
於いて、(130)はゲートアレイICである。つまり
、この従来例では、回路をIC化している。そして、こ
のゲートアレイ(130)は、第31Fの有無を検出し
て、第31Fが無い時にAFC動作を停止せしめる(前
値ホールドする)ものである。
には同一符号を付して重複説明を省略する。第14図に
於いて、(130)はゲートアレイICである。つまり
、この従来例では、回路をIC化している。そして、こ
のゲートアレイ(130)は、第31Fの有無を検出し
て、第31Fが無い時にAFC動作を停止せしめる(前
値ホールドする)ものである。
つまり、受信信号が短期的に欠落したり、ダウンコンバ
ータ(80)が故障した時には、AFCが誤動作するた
め、このAFC動作を停止せしめる安全策を、このゲー
トアレイI C(130)が採用している。
ータ(80)が故障した時には、AFCが誤動作するた
め、このAFC動作を停止せしめる安全策を、このゲー
トアレイI C(130)が採用している。
第14図に於いて、(93’)はMUSE放送受放送受
信口判別回路、MUSE受信時受信側ことを選局用マイ
コン(32’)に知らせる。又、この判別回路(93’
)はスイッチ(SW3’)を切り換える。
信口判別回路、MUSE受信時受信側ことを選局用マイ
コン(32’)に知らせる。又、この判別回路(93’
)はスイッチ(SW3’)を切り換える。
つまり、通常N側に接続されたスイッチ(SW3゛)を
MUSE受信時受信側に切り換えて、カウンタ制御信号
作成回路(97)で整形したキードAFCパルス(疑似
第2ゲート信号) (gate2’)を選局用マイコン
(32’)に入力する。
MUSE受信時受信側に切り換えて、カウンタ制御信号
作成回路(97)で整形したキードAFCパルス(疑似
第2ゲート信号) (gate2’)を選局用マイコン
(32’)に入力する。
選局用マイコン(32’)は、判別回路(93’)がら
の信号により、NTSC受信時か、MUSE受信時受信
側識して、そのモード用のプログラムを実行する。そし
て、スイッチ(SW3’)がらの垂直同期信号または疑
似第2ゲート信号(gaLe2’)の立ち下がりにより
タイミングを設定されてカウンタ回路(46)のデータ
を取り込む。
の信号により、NTSC受信時か、MUSE受信時受信
側識して、そのモード用のプログラムを実行する。そし
て、スイッチ(SW3’)がらの垂直同期信号または疑
似第2ゲート信号(gaLe2’)の立ち下がりにより
タイミングを設定されてカウンタ回路(46)のデータ
を取り込む。
(1,20)はこの従来例の特徴を示すDフリップフロ
ップである。このDフリップフロップ(120)のクロ
ック端子(CK)には第3IF信号が供給される。つま
り、このDフリップフロップ(120)は第11図の第
2ゲート信号(gate2)を第31F信号の周期で遅
延した疑似第2ゲート信号(gate2’)を出力する
。もし、第3IF信号が無くなると、このDフリップフ
ロップ(120)は第3IF信号が無くなる前の値(通
常はO)を保持する。このため、選局マイコン(32’
)には、疑似第2ゲート信″+(gate2’)は与え
られず、選局マイコン(32’)はデータの取り込みを
行なわず、AFC動作は実質的に停止する。
ップである。このDフリップフロップ(120)のクロ
ック端子(CK)には第3IF信号が供給される。つま
り、このDフリップフロップ(120)は第11図の第
2ゲート信号(gate2)を第31F信号の周期で遅
延した疑似第2ゲート信号(gate2’)を出力する
。もし、第3IF信号が無くなると、このDフリップフ
ロップ(120)は第3IF信号が無くなる前の値(通
常はO)を保持する。このため、選局マイコン(32’
)には、疑似第2ゲート信″+(gate2’)は与え
られず、選局マイコン(32’)はデータの取り込みを
行なわず、AFC動作は実質的に停止する。
つまり、第14図では、第11図と同様にして作成した
第2ゲート信号(gate2)をDフリップフロップ(
120)のD端子に入力する。第3IF信号は、Dフリ
ップフロップ(120)のクロック端子(CK)に入力
される第3IF信号がなくなると、Dフリップ70ツブ
(120)の出力端子(Q)からは、通常出力(疑似第
2ゲート信号、gate2’)は無くなる。そして、こ
の疑似第2ゲート信号(gate2’)の立ち下がりは
、選局マイコン(32’)でデータの読み込みタイミン
グ用のパルスとして使用されているので、選局マイコン
(32’)はデータの読み込みを停止する。
第2ゲート信号(gate2)をDフリップフロップ(
120)のD端子に入力する。第3IF信号は、Dフリ
ップフロップ(120)のクロック端子(CK)に入力
される第3IF信号がなくなると、Dフリップ70ツブ
(120)の出力端子(Q)からは、通常出力(疑似第
2ゲート信号、gate2’)は無くなる。そして、こ
の疑似第2ゲート信号(gate2’)の立ち下がりは
、選局マイコン(32’)でデータの読み込みタイミン
グ用のパルスとして使用されているので、選局マイコン
(32’)はデータの読み込みを停止する。
この為、第31F信号が無くなった時点でのAFC動作
によるP L L用回路(30)の値が保持される。
によるP L L用回路(30)の値が保持される。
上記の如く、第14図の従来例では、第3IF信号が無
くなると疑似第2ゲート信号(ga Le2 ’ )の
選局マイコン(32°)への供給を停止して、AFC動
作を停止せしめている。
くなると疑似第2ゲート信号(ga Le2 ’ )の
選局マイコン(32°)への供給を停止して、AFC動
作を停止せしめている。
尚、上記従来例では、ゲート信号作成回路(110)と
スイッチ(S W 7 )との間にDフリップフロップ
(120)を設けたが、これはスイッチ(SW7)とス
イッチ(SW3゛)との間に設けても良い。
スイッチ(S W 7 )との間にDフリップフロップ
(120)を設けたが、これはスイッチ(SW7)とス
イッチ(SW3゛)との間に設けても良い。
又、この従来例では、Dフリップフロップ(120)1
個で第31F信号欠落時の誤動作を防止したが、これは
別に、第3IF信号の欠落状態検出回路と、この検出回
路の出力で選局マイコン(32’)のMUSE受信時の
AFC動作を停止せしめる停止回路とを、別々に設(う
て実施しても良い。尚、この様にすれば、信頼性は向上
する。又、第1図の回路にも当然適用出来、NTSC受
信時にもNTSCのAFC動作を停止(前値ホールド)
しても良い。
個で第31F信号欠落時の誤動作を防止したが、これは
別に、第3IF信号の欠落状態検出回路と、この検出回
路の出力で選局マイコン(32’)のMUSE受信時の
AFC動作を停止せしめる停止回路とを、別々に設(う
て実施しても良い。尚、この様にすれば、信頼性は向上
する。又、第1図の回路にも当然適用出来、NTSC受
信時にもNTSCのAFC動作を停止(前値ホールド)
しても良い。
上記の従来例において、AFC用ダウンコンバータ回路
(80)から出力される第31F信号の周波数は、この
BSチューナに内蔵された、又は近接配置される通常の
VHF、UHF、CATVチューナに悪影響を与えない
ように、たとえば、第15図に示すように設定される。
(80)から出力される第31F信号の周波数は、この
BSチューナに内蔵された、又は近接配置される通常の
VHF、UHF、CATVチューナに悪影響を与えない
ように、たとえば、第15図に示すように設定される。
日本の通常のテレビジョン放送(地上放送)受信用TV
においては、音声中間周波数信号SIFの周波数は54
.25M H7、映像中間周波数信号VIFの周波数は
58.75M HZに設定されている。BSチューナの
A、 F C用ダウンコンバータ回路(80)から出力
される第31F信号(IF)の周波数が24、78M
H、に設定されると、その第3IF信号の第2高調波(
IF2)の周波数は49.56M H,どなる。このよ
うに、第31F信号の第2高調波の周波数が音声中間周
波数信号の周波数および映像中間周波数信号の周波数と
重ならないように、第3IF信号の周波数が設定される
。また、第3IF信号の第3高調波(IF3)の周波数
が音声中間周波数信号(S I F)および映像中間周
波数信号(VIF)の周波数と重ならないように、第3
1F信号の周波数が設定される。
においては、音声中間周波数信号SIFの周波数は54
.25M H7、映像中間周波数信号VIFの周波数は
58.75M HZに設定されている。BSチューナの
A、 F C用ダウンコンバータ回路(80)から出力
される第31F信号(IF)の周波数が24、78M
H、に設定されると、その第3IF信号の第2高調波(
IF2)の周波数は49.56M H,どなる。このよ
うに、第31F信号の第2高調波の周波数が音声中間周
波数信号の周波数および映像中間周波数信号の周波数と
重ならないように、第3IF信号の周波数が設定される
。また、第3IF信号の第3高調波(IF3)の周波数
が音声中間周波数信号(S I F)および映像中間周
波数信号(VIF)の周波数と重ならないように、第3
1F信号の周波数が設定される。
また、AFC用ダウンコンバータ回路(8o)に含まれ
る発振回路(84)、(112)の発振周波数は、第1
6図に示すように、日本のテレビジョン放送においては
、VHF帯とUHF帯との間に、空き領域が存在(SR
)する。したがって、発振回路(84)、(112)か
ら出力される発振信号(OSC)の周波数が222M
H2〜470M H2の間に設定される。
る発振回路(84)、(112)の発振周波数は、第1
6図に示すように、日本のテレビジョン放送においては
、VHF帯とUHF帯との間に、空き領域が存在(SR
)する。したがって、発振回路(84)、(112)か
ら出力される発振信号(OSC)の周波数が222M
H2〜470M H2の間に設定される。
この場合において、発振信号(OSC)の第2高調波戒
分(O5C2)がいずれがのチャンネルにおける映像キ
ャリア(fp)および音声キャリア(fs)の周波数と
重ならないように、発振信号(OSC)の周波数が設定
される。たとえば、発振信号(OSC)の周波数が37
8MH,に設定されると、第2高調波戒分(O5C2)
の周波数は60チヤンネルの映像キャリア(fp)の周
波数と音声キャリア(fs)の周波数とのちょうど中間
になる。
分(O5C2)がいずれがのチャンネルにおける映像キ
ャリア(fp)および音声キャリア(fs)の周波数と
重ならないように、発振信号(OSC)の周波数が設定
される。たとえば、発振信号(OSC)の周波数が37
8MH,に設定されると、第2高調波戒分(O5C2)
の周波数は60チヤンネルの映像キャリア(fp)の周
波数と音声キャリア(fs)の周波数とのちょうど中間
になる。
もし、第17図に示すように、V HF 41とU E
(Flとの間の空き領域にチャンネルが割当てられると
、発振回路(84)、(1,12)から出力される発振
信号の周波数は、それらのチャンネルにおける映像キャ
リア(fp)の周波数および音声キャリア(fs)の周
波数と重ならないように設定される。第】7図において
は、発振信号の周波数が、音声キャリア(fs)の周波
数377、75M Hzと映像キャリア(fp)の周波
数379.25M HZどの間の3781vfFLzに
設定されている。又、この378M H、は、ちょうど
チャンネルとチャンネルの間の境の周波数である。
(Flとの間の空き領域にチャンネルが割当てられると
、発振回路(84)、(1,12)から出力される発振
信号の周波数は、それらのチャンネルにおける映像キャ
リア(fp)の周波数および音声キャリア(fs)の周
波数と重ならないように設定される。第】7図において
は、発振信号の周波数が、音声キャリア(fs)の周波
数377、75M Hzと映像キャリア(fp)の周波
数379.25M HZどの間の3781vfFLzに
設定されている。又、この378M H、は、ちょうど
チャンネルとチャンネルの間の境の周波数である。
以上のように、上記従来例によれば、第2IF信号が周
波数混合方式により第3IF信号に変換される。そのた
め、第2fF信号の変動分は分周されない。したがって
、第2IF信号の周波数変動が精度良く検出されること
ができ、高精度のAFC動作が可能となる。
波数混合方式により第3IF信号に変換される。そのた
め、第2fF信号の変動分は分周されない。したがって
、第2IF信号の周波数変動が精度良く検出されること
ができ、高精度のAFC動作が可能となる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
このように、BSチューナでハイビジョン放送を受信す
るためには、第2中間周波数信号をダウンコンバートす
るダウンコンバータ(80)が必要となり、コストアッ
プとなる。又、このダウンコンバータ(80)の発振周
波数(OSC)及び第3中間周波数(IF3)の選定が
厄介である。
るためには、第2中間周波数信号をダウンコンバートす
るダウンコンバータ(80)が必要となり、コストアッ
プとなる。又、このダウンコンバータ(80)の発振周
波数(OSC)及び第3中間周波数(IF3)の選定が
厄介である。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、第2中間周波数信号を分周し、この分周出力
を所定時間の間カウントするカウンタ回路(46)と、
このカウンタ回路(46)の動作タイミングを制御する
と共にカウント結果を入力してAFC動作を行う制御回
路(32)と、受信状態がMUSE信号受信時か否かを
判別してMUSE判別信号を前記制御回路(32)に出
力するMUSE判別回路と、MUSE判別信号入力時に
キードAFCパルス(P)を前記制御回路(32)に入
力し、MUSE判別信号非入力時に垂直同期信号パルス
(VO)を前記制御回路(32)に入力するスイッチ回
路(122)とを備え、 前記制御回路(32)はM U S E信号の入力/非
入力に関係なく前記スイッチ回路(122)からのパル
ス信号によりカウンタ回路(40)を垂直帰線期間の前
記所定時間の開動作せしめてカウント結果を入力し、又
、M U S E信号の非入力時には、映像期間の前記
所定時間の間も、カウンタ回路(40)を動作せしめて
カウント結果を入力し、これらのカウント結果を平均化
して第2中間周波数のずれを検出してPLL回路(30
)を制御することを特徴とする。
を所定時間の間カウントするカウンタ回路(46)と、
このカウンタ回路(46)の動作タイミングを制御する
と共にカウント結果を入力してAFC動作を行う制御回
路(32)と、受信状態がMUSE信号受信時か否かを
判別してMUSE判別信号を前記制御回路(32)に出
力するMUSE判別回路と、MUSE判別信号入力時に
キードAFCパルス(P)を前記制御回路(32)に入
力し、MUSE判別信号非入力時に垂直同期信号パルス
(VO)を前記制御回路(32)に入力するスイッチ回
路(122)とを備え、 前記制御回路(32)はM U S E信号の入力/非
入力に関係なく前記スイッチ回路(122)からのパル
ス信号によりカウンタ回路(40)を垂直帰線期間の前
記所定時間の開動作せしめてカウント結果を入力し、又
、M U S E信号の非入力時には、映像期間の前記
所定時間の間も、カウンタ回路(40)を動作せしめて
カウント結果を入力し、これらのカウント結果を平均化
して第2中間周波数のずれを検出してPLL回路(30
)を制御することを特徴とする。
又、本発明は、第2中間周波数信号を分周し、この分周
出力をカウントするカウンタ回路(46)と、このカウ
ンタ回路(46)の動作タイミングを制御すると共にカ
ウント結果を入力してAFC動作を行う制御回路(12
2)(32)と、受信状態がMUSE信号受信号受信−
を判別してMUSE判別信号を前記制御回路(32)(
122)に出力するMUSE判別回路と、MUSE判別
信判別信号入力−ドAFCパルス(P)を制御回路(3
2)に人力するスイッチ回路(122)とを備え、前記
制御回路(32)(1,22)は、MUSE信号受信号
受信−ドAFCパルス(P)にタイミング制御されて3
値音声信号が内挿されている垂直帰線期間の間、前記カ
ウンタ回路(46)を動作せしめて前記第2中間周波数
信号の周波数を検出してAFC動作を行なうと共に、N
TSC信号受信時には垂直同期信号パルス(VD)にタ
イミング制御されて少なくとも垂直帰線期間の間、前記
カウンタ回路(46)を動作せしめて前記第2中間周波
数信号の周波数を検出してAFC動作を行なうことを特
徴とする。
出力をカウントするカウンタ回路(46)と、このカウ
ンタ回路(46)の動作タイミングを制御すると共にカ
ウント結果を入力してAFC動作を行う制御回路(12
2)(32)と、受信状態がMUSE信号受信号受信−
を判別してMUSE判別信号を前記制御回路(32)(
122)に出力するMUSE判別回路と、MUSE判別
信判別信号入力−ドAFCパルス(P)を制御回路(3
2)に人力するスイッチ回路(122)とを備え、前記
制御回路(32)(1,22)は、MUSE信号受信号
受信−ドAFCパルス(P)にタイミング制御されて3
値音声信号が内挿されている垂直帰線期間の間、前記カ
ウンタ回路(46)を動作せしめて前記第2中間周波数
信号の周波数を検出してAFC動作を行なうと共に、N
TSC信号受信時には垂直同期信号パルス(VD)にタ
イミング制御されて少なくとも垂直帰線期間の間、前記
カウンタ回路(46)を動作せしめて前記第2中間周波
数信号の周波数を検出してAFC動作を行なうことを特
徴とする。
(ホ)作用
本発明は、ハイビジョン放送の場合、レベ/l、[動が
小さい音声信号期間の第2中間周波数信号の分周信号を
カウントすることにより、第2中間周波数信号の周波数
を検出して、AFC動作を行う。
小さい音声信号期間の第2中間周波数信号の分周信号を
カウントすることにより、第2中間周波数信号の周波数
を検出して、AFC動作を行う。
これは、音声信号期間のレベルは、平均化すると中間レ
ベルとなるからである。
ベルとなるからである。
つまり、映像期間は、その時の画像が明るい画面か暗い
画面がで、大きくそのレベルが変動する。そのため、こ
の信号をFM変調した信号である第2中間周波数信号の
周波数もその画面の明暗に応じて大きく変動する。
画面がで、大きくそのレベルが変動する。そのため、こ
の信号をFM変調した信号である第2中間周波数信号の
周波数もその画面の明暗に応じて大きく変動する。
これに対して、音声信号期間は、平均化すると中間レベ
ル(128/256)に近い。
ル(128/256)に近い。
これは、まず音声信号が第3図に示す如く中間レベル(
1,28/256)を含む3値信号として送られており
、しがも、その正ピーク(2)と負ピーク(0)の値が
映像信号に比べて小さいからである。
1,28/256)を含む3値信号として送られており
、しがも、その正ピーク(2)と負ピーク(0)の値が
映像信号に比べて小さいからである。
又、この音声信号のデータ圧縮のための符号化は準瞬時
圧伸差分符号化を用いているが、基本的な符号化は、2
の補数(2°Sコンブリメント)を用いている。この2
の補数による符号化は、例えば第4図に示す如く、入力
される信号の変動が小さくても正負対称の信号であれば
略「o」と「1」の発生する確率が一方に偏ることはな
い。
圧伸差分符号化を用いているが、基本的な符号化は、2
の補数(2°Sコンブリメント)を用いている。この2
の補数による符号化は、例えば第4図に示す如く、入力
される信号の変動が小さくても正負対称の信号であれば
略「o」と「1」の発生する確率が一方に偏ることはな
い。
このように音声信号期間の周波数を検出して、平均化す
れば、そのレベルは、略中間レベルとなり、音声の内容
に関係なく平均的な、第2中間周波数を検出出来る。
れば、そのレベルは、略中間レベルとなり、音声の内容
に関係なく平均的な、第2中間周波数を検出出来る。
(へ)実施例
第1図に本発明の一実施例を示す。尚、図に於いて、従
来例と同一部分には同一符号を付した。
来例と同一部分には同一符号を付した。
第1図に於いて、(1,20)はMUSE受信の判別回
路である。この判別回路(120)はリトリガラブルモ
ノマルチよりなる。そして、この判別回路(120)は
、60Hz周期でキードAFCパルス(P)が入力され
続ける限り、MUSE判別信号を出力し続ける。
路である。この判別回路(120)はリトリガラブルモ
ノマルチよりなる。そして、この判別回路(120)は
、60Hz周期でキードAFCパルス(P)が入力され
続ける限り、MUSE判別信号を出力し続ける。
(122)はスイッチ回路であり、MUSE判別信号が
入力されると、切り換わり、垂直同期信号パルス(VD
)の代わりにキードAFCパルス(P)をマイコン(3
2)に入力する。
入力されると、切り換わり、垂直同期信号パルス(VD
)の代わりにキードAFCパルス(P)をマイコン(3
2)に入力する。
(124)はバッファ回路(126)は出力゛反転回路
である。
である。
上記回路に於いて、通常受信時には、第5図の従来例と
同様に動作する。
同様に動作する。
又、M U S E放送(ハイビジョン放送)受信時に
は、MUSEデコーダ(70)よりキードAFCパルス
(P)がESチューナ(16)に入力される。このキー
ドAFCパルス(P)はバッファ回路(1,24)を介
して、リトリガラブルモノマルチ(1,20)に入力さ
れる。これにより、このモノマルチ(120)が駆動さ
れて、MUSE判別信号を出力する。これにより、スイ
ッチ(122)は同期分離回路(68)側より、山刃反
転回路(126)側に接続される。これにより、マイコ
ン(32)にはキードAFCパルス(P)が入力される
。マイコン(32)はキードAFCパルス入力時より、
動作して、通常放送受信時と同様に1024μ秒期間、
カウンタ回路(46)を動作させて第21F中間周波数
信号の1./256分周周波数をカウントする。このカ
ウント期間は、第2図の斜線部分に相当する。又、通常
放送では、第6図dに示した様に映像信号期間(C)も
カウントしたが、MUSE信号受信時には、行なわない
。
は、MUSEデコーダ(70)よりキードAFCパルス
(P)がESチューナ(16)に入力される。このキー
ドAFCパルス(P)はバッファ回路(1,24)を介
して、リトリガラブルモノマルチ(1,20)に入力さ
れる。これにより、このモノマルチ(120)が駆動さ
れて、MUSE判別信号を出力する。これにより、スイ
ッチ(122)は同期分離回路(68)側より、山刃反
転回路(126)側に接続される。これにより、マイコ
ン(32)にはキードAFCパルス(P)が入力される
。マイコン(32)はキードAFCパルス入力時より、
動作して、通常放送受信時と同様に1024μ秒期間、
カウンタ回路(46)を動作させて第21F中間周波数
信号の1./256分周周波数をカウントする。このカ
ウント期間は、第2図の斜線部分に相当する。又、通常
放送では、第6図dに示した様に映像信号期間(C)も
カウントしたが、MUSE信号受信時には、行なわない
。
つまり、選局用マイコン(32)は、MUSE判別信号
の非入力時は、スイッチ回路(122)からのパルス入
力があると1024μ秒間カウントを行うと共にこれよ
り所定期間能れた期間(第6図dのC)のカウントを1
024μ秒行う。そして、これらを平均化している。
の非入力時は、スイッチ回路(122)からのパルス入
力があると1024μ秒間カウントを行うと共にこれよ
り所定期間能れた期間(第6図dのC)のカウントを1
024μ秒行う。そして、これらを平均化している。
又、MUSE判別信号の入力時は、スイッチ回路(1,
22)からのパルス入力があると1024μ秒間のカウ
ントを行う。そしてこれらを平均化している。
22)からのパルス入力があると1024μ秒間のカウ
ントを行う。そしてこれらを平均化している。
尚、本実施例では、キードA l” Cパルス(P)の
入力の「有」によりMUSE判別を行なったが、これは
、同期分離回路(68)の出力の「無」によりMUSE
判別を行なっても良い。又、両者を利用しても良い。
入力の「有」によりMUSE判別を行なったが、これは
、同期分離回路(68)の出力の「無」によりMUSE
判別を行なっても良い。又、両者を利用しても良い。
(ト)発明の効果
上記の如く、本発明に依れば、ダウンコンバータを使用
することなくハイビジョン放送対応の■3Sチューナを
実現出来る。依って、ダウンコンバータの削除によりコ
ストダウンが図れる。又ダウンコンバータの削除により
発振周波数の選定、第3中間周波数の選定が不要となる
。
することなくハイビジョン放送対応の■3Sチューナを
実現出来る。依って、ダウンコンバータの削除によりコ
ストダウンが図れる。又ダウンコンバータの削除により
発振周波数の選定、第3中間周波数の選定が不要となる
。
第】図は本発明の一実施例を示す図、第2図はカウント
期間を示す図である。 第3図及び第4図は本発明の詳細な説明するための図で
ある。 第5図は第1の従来例を示す図、第6図はその波形図で
ある。 第7図はMLJSE信号の信号割り当てを示す図である
。 第8図は第2の従来例であり、ハイビジョン対応のBS
チューナの図である。 第9図は第3の従来例を示す図、第10図はその動作波
形図である。 第11図は第4の従来例を示す図、第12図第13図は
その動作波形図である。 第14図は第5の従来例を示す図である。 第15図第16図第17図はダウンコンバータによる周
波数の選定を説明するための図である。 (32)・・・マイコン(制御回路)、(46)・・・
カウンタ回路、 (34〉・・・FM復調ブロック、 (122)・・・スイッチ回路(制御回路)、(P)・
・・キードAFCパルス、 (Vn)・・・垂直同期信号パルス、 (68)・・・同期分離回路、 (]6)・・・BSチューナ。
期間を示す図である。 第3図及び第4図は本発明の詳細な説明するための図で
ある。 第5図は第1の従来例を示す図、第6図はその波形図で
ある。 第7図はMLJSE信号の信号割り当てを示す図である
。 第8図は第2の従来例であり、ハイビジョン対応のBS
チューナの図である。 第9図は第3の従来例を示す図、第10図はその動作波
形図である。 第11図は第4の従来例を示す図、第12図第13図は
その動作波形図である。 第14図は第5の従来例を示す図である。 第15図第16図第17図はダウンコンバータによる周
波数の選定を説明するための図である。 (32)・・・マイコン(制御回路)、(46)・・・
カウンタ回路、 (34〉・・・FM復調ブロック、 (122)・・・スイッチ回路(制御回路)、(P)・
・・キードAFCパルス、 (Vn)・・・垂直同期信号パルス、 (68)・・・同期分離回路、 (]6)・・・BSチューナ。
Claims (2)
- (1)第2中間周波数信号を分周し、この分周出力を所
定時間の間、カウントするカウンタ回路(46)と、 このカウンタ回路(46)の動作タイミングを制御する
と共にカウント結果を入力してAFC動作を行う制御回
路(32)と、 受信状態がMUSE信号受信時か否かを判別してMUS
E判別信号を前記制御回路(32)に出力するMUSE
判別回路と、 MUSE判別信号入力時にキードAFCパルス(P)を
前記制御回路(32)に入力し、MUSE判別信号非入
力時に垂直同期信号パルス(V_D)を前記制御回路(
32)に入力するスイッチ回路(122)とを備え、 前記制御回路(32)は、MUSE信号の入力/非入力
に関係なく前記スイッチ回路(122)からのパルス信
号によりカウンタ回路(40)を垂直帰線期間の前記所
定時間の間、動作せしめてカウント結果を入力し、又、
MUSE信号の非入力時には、映像期間の前記所定時間
の間も、カウンタ回路(40)を動作せしめてカウント
結果を入力し、これらのカウント結果を平均化して前記
第2中間周波数のずれを検出してPLL回路(30)を
制御することを特徴とするハイビジョン対応BSチュー
ナ。 - (2)第2中間周波数信号を分周し、この分周出力をカ
ウントするカウンタ回路(46)と、このカウンタ回路
(46)の動作タイミングを制御すると共にカウント結
果を入力してAFC動作を行う制御回路(32)(12
2)と、 受信状態がMUSE信号受信時か否かを判別してMUS
E判別信号を前記制御回路(32)(122)に出力す
るMUSE判別回路とを備え、 前記制御回路(32)(122)は、MUSE信号受信
時にキードAFCパルス(P)にタイミング制御されて
3値音声信号が内挿されている垂直帰線期間の間、前記
カウンタ回路(46)を動作せしめて前記第2中間周波
数信号の周波数を検出してAFC動作を行なうと共に、
NTSC信号受信時には垂直同期信号パルス(V_D)
にタイミング制御されて少なくとも垂直帰線期間の間、
前記カウンタ回路(46)を動作せしめて前記第2中間
周波数信号の周波数を検出してAFC動作を行なうハイ
ビジョン放送対応BSチューナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20496989A JPH0771291B2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | ハイビジョン放送対応bsチューナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20496989A JPH0771291B2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | ハイビジョン放送対応bsチューナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0368295A true JPH0368295A (ja) | 1991-03-25 |
| JPH0771291B2 JPH0771291B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=16499296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20496989A Expired - Fee Related JPH0771291B2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | ハイビジョン放送対応bsチューナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0771291B2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-08 JP JP20496989A patent/JPH0771291B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0771291B2 (ja) | 1995-07-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |