JPH03682A - パネル式耐食構造体 - Google Patents
パネル式耐食構造体Info
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- JPH03682A JPH03682A JP1125250A JP12525089A JPH03682A JP H03682 A JPH03682 A JP H03682A JP 1125250 A JP1125250 A JP 1125250A JP 12525089 A JP12525089 A JP 12525089A JP H03682 A JPH03682 A JP H03682A
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- Japan
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- panel
- resistant
- panels
- resin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
r産業上の利用分野]
この発明は、複数のパネルを接合して組み立てる構造体
、詳しくは、高度の耐食性を有するパネル弐謝食楕遺体
に関する。
、詳しくは、高度の耐食性を有するパネル弐謝食楕遺体
に関する。
[従来の技術]
従来のパネル式構造体は、例えば、第5a図及び第5b
図に示すようなパネル101を用い、これを第4図に示
すような態様で接合して組み立てられている。すなわち
、樹脂耐食層103と強化層104を積層して構成され
たパネル101は、その端縁部が断面り字状に折り曲げ
られている。そして隣接するパネル101.101の曲
折部109.109の耐食層103.103を互いに対
向させ、かつ接合部をシールするために、その間にゴム
などの弾性材料からなるバッキング、あるいはカスゲッ
ト106を挾み込み、ポルh107及びナツト108に
より曲折部109.109を締め付けて相隣接するパネ
ル101101を接合している。こうして複数のパネル
を接合することにより、例えば気液接触装!などの意図
する構造体を組み立てている。
図に示すようなパネル101を用い、これを第4図に示
すような態様で接合して組み立てられている。すなわち
、樹脂耐食層103と強化層104を積層して構成され
たパネル101は、その端縁部が断面り字状に折り曲げ
られている。そして隣接するパネル101.101の曲
折部109.109の耐食層103.103を互いに対
向させ、かつ接合部をシールするために、その間にゴム
などの弾性材料からなるバッキング、あるいはカスゲッ
ト106を挾み込み、ポルh107及びナツト108に
より曲折部109.109を締め付けて相隣接するパネ
ル101101を接合している。こうして複数のパネル
を接合することにより、例えば気液接触装!などの意図
する構造体を組み立てている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、従来のパネル式構造体においては、パネルをゴ
ムなどの弾性材料からなるバッキングやガスゲットを介
してその曲折部を接合しているため、多数のパネルを接
合すると寸法誤差が生じ、その誤差は、構造体全体とし
ては許容できない大きな誤差となり、高い寸法精度を達
成することができないという問題点があった。
ムなどの弾性材料からなるバッキングやガスゲットを介
してその曲折部を接合しているため、多数のパネルを接
合すると寸法誤差が生じ、その誤差は、構造体全体とし
ては許容できない大きな誤差となり、高い寸法精度を達
成することができないという問題点があった。
また、接合部のシールが不十分になり、内部から腐食性
の強い液体や気体などが漏出して構造体を外側からKf
iするなど、耐食構造体と1−て信頼性が十分ではない
という問題点があった。
の強い液体や気体などが漏出して構造体を外側からKf
iするなど、耐食構造体と1−て信頼性が十分ではない
という問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決し、寸法精度か高
く、かつ、パネルの接合部のシール性能に優れた信頼性
の高いパネル式耐食構造体を提供することを目的とする
。
く、かつ、パネルの接合部のシール性能に優れた信頼性
の高いパネル式耐食構造体を提供することを目的とする
。
[課題を解決するための手段]
この発明のパネル式耐食構造体においては、各パネルは
、樹脂耐食層と、前記樹脂耐食層を補強する強化層とを
積層して形成され、その接合部において樹脂耐食層同士
が当接するように端縁部が断面り字状に折り曲げられた
形状を有し、各パネルの接合部は、各パネルのL字状の
曲折部の樹脂耐食層同士が当接して形成する開先の溝部
に充填された前記樹脂耐食層に対!−て接着性を有する
シール部材と、前記シール部材のピンホール検出のため
に開先の溝部の底部に配設された導電性線状材と、前記
シール部材が充填された開先を覆うように、パネルの樹
脂耐食層に溶接付けされた当板とを備えた補遺を有して
いる。
、樹脂耐食層と、前記樹脂耐食層を補強する強化層とを
積層して形成され、その接合部において樹脂耐食層同士
が当接するように端縁部が断面り字状に折り曲げられた
形状を有し、各パネルの接合部は、各パネルのL字状の
曲折部の樹脂耐食層同士が当接して形成する開先の溝部
に充填された前記樹脂耐食層に対!−て接着性を有する
シール部材と、前記シール部材のピンホール検出のため
に開先の溝部の底部に配設された導電性線状材と、前記
シール部材が充填された開先を覆うように、パネルの樹
脂耐食層に溶接付けされた当板とを備えた補遺を有して
いる。
またこの発明の他のパネル式耐食構造体は金属製の接合
部強化部材で前記パネルの曲折部を押圧してパネルを接
合している。
部強化部材で前記パネルの曲折部を押圧してパネルを接
合している。
この発明において、樹脂耐食層としてはポリ塩化ビニル
樹脂、ポリプロピレン樹脂などの耐食性と溶接性を有す
る種々の熱可塑性樹脂を用いることができる。
樹脂、ポリプロピレン樹脂などの耐食性と溶接性を有す
る種々の熱可塑性樹脂を用いることができる。
また、強化層としては、ポリエステルやビニルエステル
をマトリックスとし、これをガラス414IIIで強化
しなFRPなど種々の材料を用いることかできる。
をマトリックスとし、これをガラス414IIIで強化
しなFRPなど種々の材料を用いることかできる。
さらに、シール部材としてはシリコンゴムやビニルエス
テルなどをマトリックスとし、これに8102などの充
填材を混入した樹脂パテなど、樹脂耐食層と接着性を有
する種々の材料を用いることができる。
テルなどをマトリックスとし、これに8102などの充
填材を混入した樹脂パテなど、樹脂耐食層と接着性を有
する種々の材料を用いることができる。
当板としては樹脂耐食層と同等の耐食性を有し、かつ、
樹脂耐食層と溶接接着性を有する種々の材料、例えば、
樹脂耐食層と同一の材料などを用いることができる。
樹脂耐食層と溶接接着性を有する種々の材料、例えば、
樹脂耐食層と同一の材料などを用いることができる。
また、導電性線状材としては炭素繊維その他導電性の線
状材料を自由に選択することができる。
状材料を自由に選択することができる。
〔作用]
この発明のパネル式耐食′!f4遺体においては、各パ
ネルの樹脂耐食層か腐食性物質に対して耐食性を発揮し
、強化層がこの樹脂耐食層に構造的強度を与える。接合
されるべき複数のパネルの断面り字状の曲折部の樹脂耐
食層は互いに当接し、そしてこれにより形成された開先
の溝部に充填されたシール部材は、樹脂耐食層と接着し
て接合部を確実にシールし、さらに開先を覆うように接
合されたパネルの樹脂耐食層に溶接接着された当板は、
接合部のシールをより確実にするとともに接合部に機械
的強度を与える。さらに開先の溝部に埋め込まれた導電
性線状材は放電の方法によるピンホールテスタを用いて
の前記シール部材のピンホール検出の際に導電体として
働き、シール部材にピンホールが存在すると対向するピ
ンホールテスタのtiとの間にアークを生じピンホール
を検出する。
ネルの樹脂耐食層か腐食性物質に対して耐食性を発揮し
、強化層がこの樹脂耐食層に構造的強度を与える。接合
されるべき複数のパネルの断面り字状の曲折部の樹脂耐
食層は互いに当接し、そしてこれにより形成された開先
の溝部に充填されたシール部材は、樹脂耐食層と接着し
て接合部を確実にシールし、さらに開先を覆うように接
合されたパネルの樹脂耐食層に溶接接着された当板は、
接合部のシールをより確実にするとともに接合部に機械
的強度を与える。さらに開先の溝部に埋め込まれた導電
性線状材は放電の方法によるピンホールテスタを用いて
の前記シール部材のピンホール検出の際に導電体として
働き、シール部材にピンホールが存在すると対向するピ
ンホールテスタのtiとの間にアークを生じピンホール
を検出する。
また、金属製の接合部強化部材は接合部を強化し構造体
全体としての機械的強度を向上させる。
全体としての機械的強度を向上させる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。この
実施例におけるパネル式耐食構造体は第2図にその概要
を示すようなハロゲンガスを塩酸などの無機酸水fj液
で処理するための気凍接触装置2である。
実施例におけるパネル式耐食構造体は第2図にその概要
を示すようなハロゲンガスを塩酸などの無機酸水fj液
で処理するための気凍接触装置2である。
第3a図及び3b図に示すように、パネル1はポリ塩化
ビニル樹脂からなる樹脂耐食層3とポリエステルのマト
リックスをガラス繊維で強化したF’RPからなる強化
層4を積層して構成されている。パネルlの端縁部は樹
@M食層3が山側になるように断面り字状に折り曲げら
れて曲折部9を形成している。またパネル1の中央部に
は、複数のパネル1を接合したときにパネル1にかかる
応力を吸収するために、樹脂耐食層3側が凹面になるよ
うな窪みlOが形成されている。ただし、この発明にお
いてパネル1は必ずしも上記のような形状である必要は
なく、第5a図及び第5b図に示すような窪みを有しな
い形状のものを用いることもできる。上記の構造を有す
るパネル1は、第1図に示すように、その曲折部9が、
接合されるべき相隣接するパネルlの曲折部9と当接す
るように配置される。このとき各パネル1.1はその樹
脂耐食層3.3同士が対向して当接し、開先11を形成
する。この開先11の底部には炭素繊維が導電性線状材
12として開先11の清の底に沿って配設されている。
ビニル樹脂からなる樹脂耐食層3とポリエステルのマト
リックスをガラス繊維で強化したF’RPからなる強化
層4を積層して構成されている。パネルlの端縁部は樹
@M食層3が山側になるように断面り字状に折り曲げら
れて曲折部9を形成している。またパネル1の中央部に
は、複数のパネル1を接合したときにパネル1にかかる
応力を吸収するために、樹脂耐食層3側が凹面になるよ
うな窪みlOが形成されている。ただし、この発明にお
いてパネル1は必ずしも上記のような形状である必要は
なく、第5a図及び第5b図に示すような窪みを有しな
い形状のものを用いることもできる。上記の構造を有す
るパネル1は、第1図に示すように、その曲折部9が、
接合されるべき相隣接するパネルlの曲折部9と当接す
るように配置される。このとき各パネル1.1はその樹
脂耐食層3.3同士が対向して当接し、開先11を形成
する。この開先11の底部には炭素繊維が導電性線状材
12として開先11の清の底に沿って配設されている。
そして、開先11の清には、ビニルエステル樹)l’f
if 100重量部に対して炭酸カルシウム95、ガラ
スチョップ5及び5iO23重量部を含む樹脂パテがシ
ール部材13として充填されていす、シール部材13が
充填された開先11はさらにポリ塩化ビニル樹脂からな
る当板14により覆われている。この当板14は接合す
るパネル1.1の樹脂耐食層3.3に溶接付けされてい
る。14aは溶接部を示す、一方、パネル1の曲折部9
は、断面がL字状の金属製の接合部強化部材15を介し
てボルト7及びナツト8により締め付けられ、その結果
、隣接するパネル1.1は強固に接合される。こうして
所定の形状のパネル1を組み合わせて接合することによ
り、第2図にその概略を示すようなハロゲンガス入り口
16、処理カス出口17を有する角型の気液接触装!2
を組み立てることができる。
if 100重量部に対して炭酸カルシウム95、ガラ
スチョップ5及び5iO23重量部を含む樹脂パテがシ
ール部材13として充填されていす、シール部材13が
充填された開先11はさらにポリ塩化ビニル樹脂からな
る当板14により覆われている。この当板14は接合す
るパネル1.1の樹脂耐食層3.3に溶接付けされてい
る。14aは溶接部を示す、一方、パネル1の曲折部9
は、断面がL字状の金属製の接合部強化部材15を介し
てボルト7及びナツト8により締め付けられ、その結果
、隣接するパネル1.1は強固に接合される。こうして
所定の形状のパネル1を組み合わせて接合することによ
り、第2図にその概略を示すようなハロゲンガス入り口
16、処理カス出口17を有する角型の気液接触装!2
を組み立てることができる。
このように構成されたパネル式耐食!R遺体においては
、剛性の樹脂耐食層3同士か当接するため複数のパネル
1を接合しても従来例におけるようなバッキングの変形
などによる不測の寸法誤差は生じることがない、また、
パネル1の接合部の開先11がシール部材13及び当板
14により二重にシールされているためシール性能が向
上し、内部からの液洩れなどが生じにくい、さらに、開
先11には導電性線状部材12が埋め込まれているので
これとの間の放電を利用したピンホールテスタによりシ
ール部材13にピンホールがあるか否かを容易に検査す
ることかできる。
、剛性の樹脂耐食層3同士か当接するため複数のパネル
1を接合しても従来例におけるようなバッキングの変形
などによる不測の寸法誤差は生じることがない、また、
パネル1の接合部の開先11がシール部材13及び当板
14により二重にシールされているためシール性能が向
上し、内部からの液洩れなどが生じにくい、さらに、開
先11には導電性線状部材12が埋め込まれているので
これとの間の放電を利用したピンホールテスタによりシ
ール部材13にピンホールがあるか否かを容易に検査す
ることかできる。
上記実施例では、接合部を強化するため金属製の接合部
強化部材15を用いているが、例えば構造体が小型であ
る場合や軽量である場合などにおいては用いる必要がな
いかまたは部分的に用いるだけで必要な強度を得ること
ができる。また、パネル端縁部の曲折部9の形状は、厳
密にL字状である必要はなく、接合の際に、樹脂耐食層
同士が対向して当接すればよいのでアールを持たせて折
り曲げた形状としてもよい。
強化部材15を用いているが、例えば構造体が小型であ
る場合や軽量である場合などにおいては用いる必要がな
いかまたは部分的に用いるだけで必要な強度を得ること
ができる。また、パネル端縁部の曲折部9の形状は、厳
密にL字状である必要はなく、接合の際に、樹脂耐食層
同士が対向して当接すればよいのでアールを持たせて折
り曲げた形状としてもよい。
[発明の効果]
この発明のパネル式耐食構造体は、パネルの接合部で剛
性の樹脂耐食層同士が当接するなめ複数のパネルを接合
しても従来例におけるようなバッキングの変形などによ
る不測の寸法誤差は生じることがなく構造体全体として
の寸法精度を向上することができる。また、パネルの接
合部の開先がシール部材及び当板により二重にシールさ
れているためシール性能が向上し、耐食性に関して信頼
性の高いパネル式耐食構造体を得ることができる。
性の樹脂耐食層同士が当接するなめ複数のパネルを接合
しても従来例におけるようなバッキングの変形などによ
る不測の寸法誤差は生じることがなく構造体全体として
の寸法精度を向上することができる。また、パネルの接
合部の開先がシール部材及び当板により二重にシールさ
れているためシール性能が向上し、耐食性に関して信頼
性の高いパネル式耐食構造体を得ることができる。
さらに、開先には導電性線状部材が埋め込まれているの
でこれとの間の放電を利用したピンホールテスタにより
シール部材にピンホールがあるか否かを容易に検査する
ことができるため耐食性に対する信頼性はより向上する
。
でこれとの間の放電を利用したピンホールテスタにより
シール部材にピンホールがあるか否かを容易に検査する
ことができるため耐食性に対する信頼性はより向上する
。
また金属製の接合部強化部材で各パネルを接合したパネ
ル式耐食構造体は機械的な強度が向上するため、大型の
構造体など大きな強度の必要な構造体にも適用すること
ができる。
ル式耐食構造体は機械的な強度が向上するため、大型の
構造体など大きな強度の必要な構造体にも適用すること
ができる。
第1図はこの発明の実施例を示す断面図、第2図はこの
発明の実施例にかかる気液接触装置を示す図、第3a図
この発明の実M%Iにかかるパネルを示す正面図、第3
b図は第3a図のl1b−1b線による断面図、第4図
は従来例のパネル接合部を示す図、第5a図は従来例の
パネルを示す正面図、第5b図は第5a図のvb−vb
線による断面図である。 l・・・・・・パネル、3・・・・・・樹脂耐食層、4
・・・・・・強化層、9・・・・・・曲折部、11・・
・・・・開先、12・・・・・・導電性線状材、13・
・・・・・シール部材、14・・・・・・当板、15・
・・・・・接合部強化部材
発明の実施例にかかる気液接触装置を示す図、第3a図
この発明の実M%Iにかかるパネルを示す正面図、第3
b図は第3a図のl1b−1b線による断面図、第4図
は従来例のパネル接合部を示す図、第5a図は従来例の
パネルを示す正面図、第5b図は第5a図のvb−vb
線による断面図である。 l・・・・・・パネル、3・・・・・・樹脂耐食層、4
・・・・・・強化層、9・・・・・・曲折部、11・・
・・・・開先、12・・・・・・導電性線状材、13・
・・・・・シール部材、14・・・・・・当板、15・
・・・・・接合部強化部材
Claims (3)
- (1)複数のパネルを接合して形成する構造体において
、 各パネルは、樹脂耐食層と、前記樹脂耐食層を補強する
強化層とを積層して形成され、その接合部において樹脂
耐食層同士が当接するように端縁部が断面L字状に折り
曲げられた形状を有し、各パネルの接合部は、各パネル
のL字状の曲折部の樹脂耐食層同士が当接して形成する
開先の溝部に充填された前記樹脂耐食層に対して接着性
を有するシール部材と、前記シール部材のピンホール検
出のために開先の溝部の底部に配設された導電性線状材
と、前記シール部材が充填された開先を覆うように、パ
ネルの樹脂耐食層に溶接付けされた当板とを備えた構造
を有している ことを特徴とするパネル式耐食構造体。 - (2)接合すべき互いに隣接するパネルの前記曲折部の
少なくとも一部を金属製の接合部強化部材を用いて締め
付け、樹脂耐食層同士を圧接したことを特徴とする請求
項1のパネル式耐食構造体。 - (3)パネル式耐食構造体がハロゲンガスを含む気体を
液体で処理するための気液接触装置である請求項1のパ
ネル式耐食構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1125250A JP2714853B2 (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | パネル式耐食構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1125250A JP2714853B2 (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | パネル式耐食構造体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03682A true JPH03682A (ja) | 1991-01-07 |
| JP2714853B2 JP2714853B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=14905477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1125250A Expired - Fee Related JP2714853B2 (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | パネル式耐食構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2714853B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100407231B1 (ko) * | 2001-10-26 | 2003-11-28 | (주)진성이엔지 | 패널수조 제조방법 및 패널수조 |
| KR101245350B1 (ko) * | 2013-02-22 | 2013-03-19 | 주식회사 문창 | 콘크리트 물탱크용 패널 |
| KR101245351B1 (ko) * | 2013-02-22 | 2013-03-19 | 주식회사 문창 | 폴리에틸렌 수지층이 라이닝된 물탱크 패널 |
-
1989
- 1989-05-18 JP JP1125250A patent/JP2714853B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100407231B1 (ko) * | 2001-10-26 | 2003-11-28 | (주)진성이엔지 | 패널수조 제조방법 및 패널수조 |
| KR101245350B1 (ko) * | 2013-02-22 | 2013-03-19 | 주식회사 문창 | 콘크리트 물탱크용 패널 |
| KR101245351B1 (ko) * | 2013-02-22 | 2013-03-19 | 주식회사 문창 | 폴리에틸렌 수지층이 라이닝된 물탱크 패널 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2714853B2 (ja) | 1998-02-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |