JPH0368316A - 熱空気オーブンの中において食品を加熱または調理するための容器 - Google Patents

熱空気オーブンの中において食品を加熱または調理するための容器

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JPH0368316A
JPH0368316A JP2115005A JP11500590A JPH0368316A JP H0368316 A JPH0368316 A JP H0368316A JP 2115005 A JP2115005 A JP 2115005A JP 11500590 A JP11500590 A JP 11500590A JP H0368316 A JPH0368316 A JP H0368316A
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JP
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container
oven
heating
food
hot air
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JP2115005A
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Iii Delos L Knight
デロス、ラーバーン、ナイト、ザ、サード
Dale A Panasewicz
デール、アントン、パナセビッチ
Craig M Saunders
クレイグ、マーチン、サウンダース
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Procter and Gamble Co
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Publication date
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    • A47JKITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J37/00Baking; Roasting; Grilling; Frying
    • A47J37/04Roasting apparatus with movably-mounted food supports or with movable heating implements; Spits
    • A47J37/047Roasting apparatus with movably-mounted food supports or with movable heating implements; Spits with rotating drums or baskets

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、食品を加熱または調理する容器、さらに詳し
くは熱空気を使用するオープンの中において食品を加熱
または調理するために使用する事のできる容器に関する
ものである。
[従来技術と問題点] 近年、家庭内で、またいわゆる「ファーストフード」レ
ストランなどの各種飲食店で比較的短時間で調理する事
のできる食品に対する需要がますます増大している。人
気のある食品グループはフレンチフライなどのフライ食
品、オニオンリング、マシュルーム、ズッキーニなどの
いため野菜、フィッシュスティックおよびパイなどのい
ため肉である。一般の代表的なフラ・イ揚げ処理は多量
の肉製品をその容器から取り出し、針金の篭の中番こ入
れて、これを熱い料理用油またはグリースのバットの中
に降ろす0食品を数分間、熱い油の中に浸漬3した後に
、篭をバットから取り出し、横に置いて食品を冷却させ
余分の油を切る。つぎに、食品の提供量を食品容器の中
に入れる。この容器は代表的にはフレンチフライの場合
、末端の開いた板紙の袋であり、魚およびチキンの場合
には閉じた板紙の笛である。一般に多くの人はこのよう
に調理され包装された食品をきわめて満足なものと思う
一般の家庭、コンビニエンスストア、販売機売店、カフ
ェテリアなど、レストラン以゛外の場所でフライ製品を
作る事が色々試みられた。しかし、熱い油のタンクを備
え保持する事は多くの問題を生じる1例えば1食品を熱
い油の中に漬ける際に油が跳ね、周囲を汚すのみならず
料理人の皮膚について火傷をおこす。また油が熱くなり
すぎて、引火する事がある。さらに油はその汚れと酸化
のためにしばしば取り替えなければならない。最後に、
油から出る煙を好ましくは戸外に排出しなければならな
いが、これには追加の施設とコストが必要である。
食品を加熱または調理する他の共通の方法は、単に食品
をフライパンまたはその他の器具の上に配置して通常の
オーブンの中に入れるにある。しかし食品の非露出面、
すなわちフライパンに接触しまたは相互に接触した表面
部分は直接に熱空気と接触せず、従って食品は均等に調
理されず焼かれない、この問題に対する共通の解決法は
オーブンのドアを周期的に開いてフライパンの中で食品
を転勤させるにある。しかしこの方法は時間がかかり、
特に労賃が最大問題であるレストランまたはコンビニエ
ンスストアでは実施困難である。さらにドアが開かれる
たびに、相当量の熱空気が脱出し、これがエネルギーコ
ストを高め、もともと長い調理時間を延長させる。
食品を加熱しまたは調理する他の公知の方法は、マイク
ロ波オーブンを使用する方法であって、これは調理時間
がきわめて短いので家庭および飲食店で非常に普及して
いる。このマイクロ波オーブンは多くの食品の急速加熱
にはきわめて満足である事が明かであるが、他の型の食
品、特にフレンチフライなどのフライ物の調理には全く
不適当である。実際にマイクロ波オーブンを使用して調
理されたフレンチフライはゴム様を威し、カリカリした
感覚と良好な組織に欠け、一般に受は入れ難い。
他方、フレンチフライなどの食品を簡便急速に調理する
ために使用する事のできるオーブン装置の必要が認めら
れている。例えば、米国特許第3゜870.193号、
第4 、155 、294号# Jl:び第4,491
,065号の種々のフレンチフライ加熱分与オーブンを
開示し、これらのオーブンはフライを満たした回転式ケ
ージを有し、熱空気をこのケージの中を通過させる事に
よって調理される。しかしこの型のオーブンは、フライ
を手でストックから装入しまた手で出さなければならな
いので、幾分不便であり不衛生である。さらにフライが
ケージと直接に接触するので、ケージを規則的に清掃し
消毒しなければならない。最後に米国特許第3,870
,193号のオーブンの場合、加熱ケージを装入位置と
、加熱位置と、排出位置との間において移動させる比較
的複雑で高価な恥動システムが含まれる。
米国特許第4,375,184号と第4,397,87
5号には他の型のオーブンが開示されている。このオー
ブンは、トレー型容器の上に載置されたフレンチフライ
に熱空気を吹き付ける事によってフライを加熱する。し
かし、この型のオーブン/容器構造は満足なフライを生
じない事が発見された。さらに詳しくは、加熱プロセス
中にフライが相互に重なり合って堆積されているので、
熱空気に露出された区域のフライは過度にカリカリにな
り、容器または隣接のフライに接触したフライは実際上
生のままである。
前記のようなオーブンを使用する先行技術によって十分
に解決されていない子調理されたフレンチフライなどの
食品の加熱に係わる重要な問題点は加熱プロセス中に発
生する煙の問題である。−般に子調理フライが最初に調
理される時には油を使用し、フライの外側面に相当量の
油が残留する。
フライが熱空気によって加熱される際に、表面油の揮発
成分の一部が蒸発し、一部は部分的に燃焼する。このよ
うな煙様ガス/粒子生成物が当然にオーブンの内側面に
堆積し、従ってオーブンをしばしば清掃し保守する必要
がある。従来の多くのオーブンのように煙が単にオーブ
ン外部に排出されるならば、室内は急速に煙で満たされ
て、壁面、床、天井に油膜を残し、数日間消えない臭い
を残す。
[発明の目的および効果] 前記の説明から、本発明の主目的は、食品輸送容器とし
ても使用される各種食品の加熱用または調理用容器を提
供するにある。
本発明の他の目的は、食品を直接に取る事のできる各種
食品の加熱用または調理用容器を提供するにある。
本発明のさらに他の目的は、容器を直接に調理装置の中
に配置する事によって加熱または調理する事のできる所
定量の食品を収容した容器を提供するにある。
本発明のさらに他の目的は、調理プロセス中に食品から
出る煙粒子の大部分と調理装置の内部要素との接触また
はその外気中への放出を防止する食品加熱または調理容
器を提供するにある。
[発明の概要] 本発明の容器は、強制循環熱空気によって作動するオー
ブンを使用して内部の食品を加熱するために特に適して
いる。本発明の1実施態様においては、この容器は、下
端パネルを取り付けられ上端パネルを着脱自在に取り付
けられた本体部分を含む。この容器は、その上端パネル
および下端パネルの複数のアパチュアなど、熱空気を容
器内部を通過させる手段を含む。1実施態様において、
容器本体部分は最初に折り畳まれたプリーツを備える。
容器上端パネルが除去された時、このプリーツを開いて
、容器を拡張させる。
本発明の特に好ましい実施態様においては、容器の本体
部分は弱化線を備え、この弱化線を破断して容器を開放
する。
本発明のす尺ての実施態様において、好ましくは容器の
上端パネルおよび下端パネルの内側面または外側面に対
してフィルタ要素が固着される。
このフィルタ要素は、II理中に食品から出た液体およ
び煙の大部分を捕捉しながら熱空気を容器中に通過させ
る事ができる。
[実施例コ 本発明の詳細な説明において、 「調理」、 「調理す
る」、 「調理された」とは、本質的に生の食品を人間
の食事に適したものにするに必要な時間、この食品に高
温媒質を加えるプロセスを言う。また「加熱」、 f加
熱する」、および「加熱された」とは、本質的に予調理
されまたは部分的に調理された食品に対して、調理プロ
セスを完了するに必要な時間、または食品を食べる温度
に高めるに必要な時間、高温媒質を加える事を言う。し
かし本発明のオーブン装置は食品の「m埋」にも「加熱
」にも使用する事ができるので、これらの用語は本明細
書においては同義語として使用されるものと了解された
い。さらに下記の説明はフレンチフライの加熱の場合に
関するものであるが、本明細書に開示されたオーブン装
置および本発明による容器は実際生無限の型と種類の食
品一般の加熱に使用する事ができる。最後に、フレーム
部材、軸受、ファスナー、結線、vJ御回路など、オー
ブン装置の各種内部要素の一部は本発明の説明を簡単明
瞭にするため、付図に全部を図示せずまた詳細に説明し
ないが、これらの細部はオーブン設計業者に公知である
本発明の容器を理解しやすくするため、種々の実施態様
の容器を挿入しこれと協働するオーブン装置についてま
ず説明する。
えニヱ之裂1 付図について説明すれば、これらの図において同一数字
は装置および加工品のの同一要素を示し、第1図乃至第
4図に図示の実施態様のオーブン装置10は、特に容器
から食品を除去する必要なく容器内部で包装された各種
の食品を加熱するに適している。このオーブン装置を使
用して食品を加熱するために特に適した本発明の容器の
例を第13図乃至第23図に図示し下記に詳細に説明す
る。
まず第1図、第2図および第3図について述べれば、オ
ーブン10は外側ハウジング12を含み、このハウジン
グはボトムトレー13(第3図)と、このボトムトレー
13に固着された本体部分14と、本体部分14の後部
およびボトムトレー13に固着されたバックパネル16
(第3図)とを含む。本体部分14の前側にベゼル18
が固着され、このベゼル18に対して面板20が取り付
けられ、この面板20に対して正面パネル22が取り付
けられている。好ましくはセラミックスから成る保護プ
レート24が面板20の外側面に対して固着されている
。この保護プレート24は、加熱バレル72の中で加熱
された空気を通過させる小アパチュア26と、加%室8
0にアクセスするための装入アパチュア28とを備える
。下記において詳細に説明されるオーブン10の制御回
路の一部を成す第1温度センサ29が保護プレート24
の小アパチュア26の中に放射方向に突出している。
第1温度センサ29は好ましくはOmega、 Typ
e K。
Part No、KTSS−1161から入手される型
の熱電対である。
ドア30は正面パネル22に対してヒンジによって連結
され、第2図と第3図に図示の閉鎖加熱位置から第1図
に図示の開放装入位置まで可動である。
ドア30は全体として円形を成し、正面パネル22中の
補形凹部23の中に入って、第2図に図示のような平滑
な魅力的な正面を成す。もちろん、正面パネル22のド
ア30と凹部23は任意の協働形状とする事ができる。
ドア30はフィンガ凹部32を有し、これによりオペレ
ータはドア30をつかんで第2図と第3図に図示の閉鎖
位置から第1図の開放位置まで、また逆に開放位置まで
移動させる事ができる。ドア30の内側面はインサート
34のライニングを有し、このライニングは好ましくは
ジョンマンピル社から販売されるようにケイ酸ナトリウ
ム(水ガラス)を含浸された厚さ1.0”(2,54c
m)のMarinite″などの断熱材料から成る。こ
のインサート34の中に、オーブン10の加熱空気導管
系の一部を成す空気流チャンネル36が配置され、後述
のように加熱バレル72と加熱室80との間を流体連通
する。好ましい実施態様においては、インサート34の
内側面に固着された弾性ガスケット37がドア30の閉
鎖位置において保護プレート24の小アパチュア26と
装入アパチュア28とを包囲するように形成されている
ドア30の内側面外周縁に取り付けられたオスドアラッ
チ要素38が面板20に固着されたメスドアラッチ要素
40と協働して、ドア30をその閉鎖位置に固定する手
段を威す。メス/オスラッチ要素38゜40の例は、5
outhcoから入手される部品番号C3−05である
オーブン10は、これを作動する前にドア30をその閉
鎖位置に固定するための手段を含み、この手段は下記に
詳細に説明するオーブン10の制御回路全体の一部を成
す。例えば、ドア30は、ドアの内側面から突出したス
イッチピン42を備える。ドア30が完全閉鎖位置にあ
る時、このスイッチビン42が面板20のスイッチアパ
チュア44の中に入り、面板20の後側面に固着された
ドアスイッチ46に係合する。このようなスイッチ46
の例は、Unimaxから部品番号3TMT15−4と
して入手される。
第2図の正面図について簡単に述べれば、オーブン10
の正面パネル22は作動スイッチ50を有し、オペレー
タがこの作動スイッチを押してオーブンの加熱動作を開
始する。好ましい実施態様において、正面パネル22は
デイスプレースクリーン組立体52を備え、このデイス
プレーはオペレータに対する指示、残り調理時間、エラ
ー信号などの情報を教示する。このようなデイスプレー
スクリーン組立体の例は+  5onicorから部品
番号5SC16X2AELとして市販されているもので
ある。
!3図と第4図についてオーブン10の内部要素につい
て説明すれば、中央処理装置58(下記においてCPt
158と呼ぶ)がボトムトレー13に固着され、下記に
詳細に述べるように種々のトランスデユーサから受ける
信号を処理する事によってオーブン10の動作を制御す
るようにプログラミングされている。パワーサプライ6
0がバックパネル16に固着され、開閉スイッチ/回路
遮断器62を通して標準120/60Hz電圧に接続さ
れ、このスイッチ62もバンクパネル16に固着されて
いる。図示のパワーサプライの例は、Power On
eから部品番号HTAA−16Wとして得られるもので
あり、スイッチ/回路遮断器の例+;tP&Bカラ、部
品番号W67XZO1−3−25.定格25アンペアと
して市販されている。冷却ファン64が同じくバックパ
ネル16に固着され、バックパネルのアパチュアを通し
てオーブン10の内部と外部の間において空気を循環さ
せ、オーブン10の内部の温度を適当に保持する。好ま
しい実施態様において冷却ファン64は例えば130″
F (54,5℃)に設定されたサーモスタット66を
介して作動する。
前記のオーブン装置は、開ループ加熱空気ネットワーク
、すなわち加熱された空気が容器内部を通過した後にこ
れを単にオーブン外部に排出するネットワークを備える
ならば、容器内部に封入された食品を適度に加熱する事
ができる。しかしさきに述べたように2間ループ加熱空
気ネットワークは、入ってくる空気をその常温からたえ
ず加熱しなければならないので食品の加熱時間を著しく
増大させるから比較的不能率である。従って、このオー
ブン装置は好ましくは、加熱された空気を循環させて、
製品を急速に加熱する実質的閉ループ型加熱空気システ
ムを備える。 「実質的閉ループ」とは、食品の加熱に
使用された熱空気の大部分をオーブン外部に排出するの
でなくこれを捕捉し、再熱し、循環させるシステムをい
う。
オーブン10の実質曲番こ閉ループ型加熱空気システム
はブロア68に始まり、このブロアは通常の「リスカゴ
型」とし、ブロアモータ70によって駆動され、このモ
ータは好ましくは3000r、p、m−1115vAC
で作動する。ブロア68とモータ70は好ましくは少な
くとも140立方フイ一ト/分(cfm)を無制限に循
環させる事ができるものとする。
つぎに第1図と共に第3図および第4図についテ述べれ
ば、加熱バレル72がブロア68の空気排出末端に配置
され、このブロアと流体連通している。
CPo 58によって制御さるリレー74を介して作動
する加熱素子73が加熱バレル72の中に配置され、好
ましくは120VACで作動する。加熱素子73の例は
Masterから部品番号30312で入手され、これ
は定格1800ワツトである。加熱バレル72の上に接
触するように配置されたサーモスタット75が加熱バレ
ル72の温度をモニタし、ブロアおよび/:4″たは制
御系統の故障の場合の加熱素子73の過熱を防止する9
加熱バレル72は断熱材料76によって包囲されて、オ
ーブン10内部への熱損量を最小限にする。この断熱材
料76として使用する事のできる適当な断熱材料は、ジ
ョンマンピル社から市販されるr Cerablank
etJ を含む。
加熱バレル72の空気排出端部は保護プレート24の前
記の小アパチュア26の内部に終わり、このアパチュア
26は、閉鎖位置にあるドア30のインサート34の空
気チャンネル36と連通ずる。好ましい実施態様におい
て、ドア30の内側面に取り付けられた弾性ガスケット
37がこのアパチュア24と保護プレート24の小アパ
チュア26と装入アパチュア26とを包囲して、ドア3
0が閉鎖されている時に熱空気が加熱バレル72と加熱
室70との間を流れる際にドア30と保護プレート24
との間隙を通して失われる熱空気量を低下させる。
保護プレート24の小アパチュア26の中に配置された
第1温度センサ29が、加熱バレル72から出る空気温
度に比例した信号をcpu sgに伝達する。CPo 
58はこの信号をたえずモニターし、所定値を越えた時
にCPo 58がリレー74を介して加熱素子73を死
なせ、空気温度が所定値以下に落ちた時に加熱素子73
を生かす。例えば、予め調理されたフレンチフライなど
の食品を本発明の板紙容器の中で加熱する際に、加熱バ
レル72から出る空気を約450下(232℃)に保持
すれば良い結果の得られる事が発見された。この温度範
囲で加熱するに適したフレンチフライは米国特許第4,
590,080号および第4゜781 、294号に記
載され、これを引例として加える。
さらに第1図、第3図、および第4図について述べれば
、回転式加熱チャンバ80が好ましくはセラミックス材
料から成る閉鎖シュラウド81の中に配置される。加熱
室80はアパチュア28の中に支持ブロック82.84
によって軸支され、その空気導入端部が装入アパチュア
28の中に開くように配置されている。また加熱室80
の空気出口はボス86を備え、このボスが大きなアパチ
ュア88を備えて、加熱室80の内部と循環室90とを
流体連通ずる。循環室90は、支持ブロック84とシュ
ラウド82の後部とによって画成される。
加熱空気をもってフレンチフライなどの種々の食品を加
熱する際、これを均一に加熱するためにはその上に熱空
気を送りながらこの食品をゆっくりと撹拌しまた転動さ
せた場合に最も良い結果の得られる事が発見された。従
って、好ましい実施態様においては、食品を加熱室80
の内部で加熱する際にこの加熱室を連続的にまたは間欠
的に回転させる手段を備える。この回転手段は例えば駆
動軸92を含み、この駆動軸の一端はボス86に連結さ
れ、他端はスピナーモータ94に連結される。このモー
タ94は好ましくは低速であって、55−20rpで回
転し、Burst、から部品番号EA−6として市販さ
れる6rpmのものである。
特に好ましい実施態様においては、オーブン10はオー
ブンの作動前に食品容器が加熱室80の中に装入された
か否かを検出する手段を備える。この検出手段の例は、
弾発されたスイッチ95であって、ボス86の内側面に
取り付けられ、食品容器が加熱室80の中に入れされた
時にCPU 58に信号を送る。
他の検出手段の例は、加熱室80の入口に隣接して例え
ばドア30に固着され、あるいは加熱室80の出口端部
に隣接して配置された走査デバイスを含む。
いずれにしても、スキャナーが食品容器の上に取り付け
られまたは印刷された標識を読み取り、もし容器が存在
すれば容器が加熱室80の中に挿入された事を表示する
信号をCPU 58に送る。
加熱室80とその中に挿入される容器は好ましくは相互
に補形とする。例えば、第12図−23図に図示の加熱
室80と食品容器は一般に筒状を成す、しかし加熱室8
0と食品容器は任意の補形を有する事ができる事はもち
ろんである。また、容器内部を通過する事なく加熱室の
内側面と容器の外側面との間を通過する熱空気の量を最
小限になすため、加熱室80の内側断面積はその内部に
配置される容器外側断面積より少し大とする事が好まし
い。特に好ましい実施態様においては、加熱室80はそ
の装入末端からその駆動末端までテーパを威し、加熱室
80と容器との間に締りばめを成して気密を生じる。も
ちろん、加熱室と容器の断面積の差は、オペレータが容
器を加熱室80の中に挿入しまたは引き出す事が困難に
なるほど小さくてはならない。
従って、容器を通る空気の最大流量と容器の挿入容易さ
とのバランスを取る必要がある。
さらに第3図と第4図について述べれば、循環室90は
そらせ板96.98を含み、これらのそらせ板は加熱室
80から出る熱空気をシュラウド81のアバデユア10
0を通してブロア68の中に戻す。シュラウド81の内
側面にスクリーン部材101が取り付けられて空気導入
口lOOを覆い、大きな物体がブロア68の中に入って
損害を生じる事を防止する。空気流中の残留粒子を捕ら
えるため、レンジフードにおいて一般に使用されている
ような金網フィルタ要素をスクリーン部材101と共に
、またはその代わりに使用する事ができる。
好ましい実施態様においては、オーブンのダクト系統を
通る空気の流量がなんらかの障害によって所定値以下に
落ちたか否かを検出し、もし流量が落ちれば障害物が除
去されるまでオーブンを死なせる手段を備える0例えば
、オーブン10は空気流量検出スイッチ102を備え、
このスイッチ102はシュラウド81を通して、加熱室
80の出口に隣接して配置される。この検出スイッチ1
02を生かすと、加熱室80から出る空気の流量を表示
する信号をCPU S&に送る。CPU 58は、ブロ
ワ68が一定時間作動されてスイッチ102が空気量の
所定の最小限値を検出しなくなれば、加熱素子73とブ
ロワ68を死なせるようにプログラミングされている。
オーブンのさらに他の実施態様において、加熱室80の
内部に装入された食品容器の中に熱空気を所定時間循環
させる手段を備える9例えば、  cpu58は、作動
スイッチ50が押された時に例えば2分間、ブロワ68
、加熱素子73およびスピナーモータ92を生かす調時
プログラミングを備える。この制御回路はすべて同様に
加熱する必要のある食品を加熱するためにオーブンを使
用する場合に適当である。しかし、一定温度に加熱され
た空気をもって種々の型の食品を適当に加熱するに必要
な時間は、オーブンの初期状態(熱い/冷たい)、食品
の性質、食品の周囲温度1食品が冷凍されたかいなか、
部分的に冷凍されたか、または解霜されたかなど、種々
のファクタに対応して著しく変動する可能がある事が発
見された。また、加熱室8oから出る熱空気の温度と容
器内部の食品の加熱度との間に一定の関係のある事が発
見された。さらに詳しくは、冷凍食品または生食品また
は予め調理された食品を収容した容器を加熱室8oの中
に装入し、オーブンを生かした時、この食品によって吸
収される熱量の故に、容器から出る熱空気の温度は容器
に入る熱空気の温度より実質的に低下する。
この場合、食品が加熱されるに従って、容器から出る空
気の温度が上昇する。従って好ましい実施態様において
は、加熱室80から出る空気の温度を測定しこの温度が
所定値に達した時に加熱プロセスを終了するための手段
を備える。例えば第2温度センサ104が加熱室80か
ら出る空気の流路の中に配置されるようにシュラウド8
1の孔を通して固着されている。この第2温度センサ1
04は例えばOnegaから市販されるK KTSS−
1160型熱電対はこの空気温度に比例したアナログ信
号をCP[I 58に送る。
表示された空気温度が所定値に達した時、CPo 58
が加熱室80とブロワ68を死なせ、またブザーまたは
ホーン106に信号を送って食品加熱プロセスが完了し
た事をオペレータに表示する。ブザー106の一例はP
rojects Unlimitedから部品番号Al
−550で市販されている自励発m型ブザーである。
特に好ましい実施態様においては、CPU 58は、食
品によって吸収された熱エネルギー全量に基づいて加熱
時間を制御し下記の方程式によって示される所定の熱入
力に達した時に加熱プロセスを終了するようにプログラ
ミングされている。
熱= kl f (Ti −Te)dt −kl J 
(Ti −Te)dtここに、klはシステム全体(オ
ーブン、食品および食品容器)の伝熱係数、klはオー
ブンおよび容器の伝熱係数、Tiは加熱室80の中に入
る熱空気の温度、Teは加熱室80から出る熱空気の温
度である。
第5図〜第7図について述べれば、オーブン10の結線
の概略ブロックダイヤグラムであって、これはパワーサ
プライ60、ブロワ68、加熱素子73などの接続状態
を示す。また95図はCPo 58を示し、このCPo
 58は、第6図に略示されたオーブンインタフェース
ポード120と、第7図に略示されたオーブン制御盤1
40とを含む、オーブン$r!制御盤140は、Mot
orola MC6809,8ビツト、16ビツト拡張
付き、読みだし専用メモリ(ROM) 15にバイト、
ランダムアクセスメメモリ(RAM)8にバイトなどの
マイクロプロセッサを含む、プログラム構成は、モウス
トタスク支援メイン(前景)タスク、タイムクリティカ
ル動作用のタイマ割り込みタスク、およびデータバッフ
ァリング用R5232割り込みタスクを含む。大部分の
動作はrCJ言語で実施され、タイムクリティカル動作
はアセンブリ言語でコード付けられている。しかし当業
者には明かなように、オーブンの中で1種または2種の
食品のみを加熱する場合のように、時間値と温度値が本
質的に固定されている時にオーブン装置をvJ御するた
めにはマイクロプロセッサ制御システムは不必要である
。しかし各種の相異なる食品を加熱するためのオーブン
についてはマイクロプロセッサプロセスが好ましい。マ
イクロプロセッサを使用すれば加熱変数と設定を急速に
変動できるからである。
第8図乃至第10図のソフトウェア論理ブロックダイヤ
グラムについて述べれば、オーブン10の好ましい実施
態様の動作は下記である。第10図の「オフ」モードか
ら出発して、オーブンデイスプレー52が「レディーオ
ーブンドア」を読み出す。オペレータがドア30を開く
と、デイスプレー52が「外側ラップを除去−製品挿入
」を読みだし、そこでオペレータが容器から外側ラップ
を除去し、容器を加熱室80の中に挿入し、ドア30を
閉じる。ドアの閉鎖がドアスイッチ46によって確認さ
れ、また容器の適正挿入が製品導入スイッチ95によっ
て確認された時、デイスプレー52が「ブツシュ スタ
ート」を読みだす、オペレータがスタートスイッチ50
を押し、オーブンの加熱モードを開始する。
加熱モードに際して、cpu saが加熱素子制御リレ
ー74を介して加熱素子73を生かし、この加熱素子が
加熱バレル72の間の空気を所望の温度まで、例えば冷
凍された子調理フレンチフライについては450下(2
32℃)まで急速に加熱する。同時にcPIJ 5gが
ブロワモータ70を生かし、ブロワ68を回転させ、熱
空気を加熱バレル72から急速に押し出す。
またCPo 58は、加熱室80を回転させるモータ9
2を生かし、容器内部の食品をゆっくり転動させる。
加熱バレル72の空気排出端部に配置された第1温度セ
ンサ29が排出空気温度に比例した信号をCPo 58
に送る。この空気の温度が所定の最高値に達した時、C
PU 58がリレー74を介して加熱素子73を死なせ
、また空気温度が所定の最低値以下に落ちた時に加熱素
子73を生かす6 さらに加熱バレル72に接触したサ
ーモスタット75が加熱バレル72の温度を常にモニタ
して、所定温度値を越えた時に加熱素子73を死なせる
加熱バレル72から出た熱空気がドア30のチャンネル
36を通り、回転中の加熱室80中の容器を通して流れ
、内部の食品を均等に加熱する。CPIJ 5gは、所
定の一定時間、または前記のように回転加熱室80の排
出末端に配置された第2温度センサ104からの入力信
号を使用して可変時間、加熱プロセスを継続する。デイ
スプレー52は、食品の加熱程度を示す棒グラフを表示
する。その間に、加熱室80を出る空気が循環室90の
中に入り、そらせ板96 、98によって方向付けられ
て、空気導入アパチュア100とシュラウド81とを通
してブロワ68の中に入り、サイクルを繰り返す、この
ようにして熱空気を循環させる事により、空気が単にオ
ーブン外部に排出される場合よりもはるかに急速にオー
ブンは食品を加熱する事ができる。
オーブン10の好ましい実施態様において、オーブンダ
クトシステム中の空気流量は流量検出スイッチ102に
よってモニタされ、この検出スイッチ102が加熱室8
0から出る空気流量を示す信号をCPU58に送る。オ
ペレータが容器からオーバラップを除去しないなどでダ
クトシステムの中に障害物が生じて空気流量が所定値に
達せず、あるいは容器内部で食品が移動して流量が所定
値以下に落ちた場合、CPU 58が加熱素子73、ブ
ロワ68およびモータ94を死なせ、またデイスプレー
52に「注意−容器からオーバラップ除去」なとのオペ
レータに対する指示が表示される。
所定時間の経過後に、または加熱室80を出る空気が所
定値に達した後に、CPU S8が加熱素子73゜ブロ
ワ68およびモータ92を同時に死なせ、あるいは好ま
しい実施態様においては加熱素子73を死なせて、ブロ
ワ68によって、加熱されていない空気を食品容器の周
囲に短時間、例えば5秒間循環させ容器の外側面を冷却
させる。そこでCPU 58がブザー106に信号を送
って食品処理の完了を示す可聴音を発生し、またデイス
プレー52上に「ドア開放−食品除去」を表示する。オ
ペレータがドア30を開き、加熱された食品を含む容器
を除去し、ドアを閉じる。そこでオーブン10はプロセ
スの繰り返しに準備されている。
第11図は、変形加熱室と空気戻しシステムを使用する
オーブン装置の他の実施態様の概略断面図である。オー
ブンの他の要素は前記のオーブン10のものと本質的に
同様であるから、詳細には説明しない。第11図におい
て、加熱室150は空気戻しマニホルド152によって
包囲され、このマニホルドは、加熱室150の容器入口
端部151に隣接配置された空気導入口154を備える
。マニホルド152はプレート156に終わり、このプ
レート156はアパチュア158を備えて、マニホルド
152と循環室90との間を流体連通する。オーブンド
ア30は空気流チャンネル160を備え、このチャンネ
ル160はブーツ162に終わり、このブーツが加熱バ
レル72と加熱室150との間の流体連通を成す。
加熱室150は、下記において詳細に図示する第22図
に図示の容9 Booの型の容器の中に封入された食品
を加熱するために使用される。動作を簡単に述べれば、
加熱バレル72から加熱された空気がドア30の中のチ
ャンネル160に入り、ブーツ】62を通して容器60
0の中に送られる。容器600は上端パネル605から
懸垂された空気管606を備えている。ブーツ162か
ら出た熱空気が容器600に入り、管600に沿って容
器底部に達する。管606から出た熱空気が下端パネル
604に衝突し、反射されて容器600を通り、内部の
食品を加熱する。熱空気はフィルタ608を通り、上端
パネル605のアパチュア607を通過してマニホルド
152の導入口154の中に吸引される。
そこから熱空気はマニホルド152の中を通って、プレ
ート158のアパチュア158から循環チャンバ90に
入る。前記の構造のように、熱空気は循環チャンバ90
からブロワ68に戻されてサイクルを繰り返す。
第12図はオーブン装置の他の実施態様170の主内部
要素を示す。第12図においてオーブン170は、モー
タ172によって駆動されるブロワ171と、加熱素子
174を備えブロワ171と流体連通する加熱バレル1
73と、この加熱バレルに連通した空気導入マニホルド
175とを含む、加熱室176は好ましくは軸177と
モータ178によって回転され、空気導入マニホルド1
75と空気排出マニホルド179との間に配置される。
マニホルド175、加熱室176およびマニホルド17
9は複数のアパチュアを備えて、熱空気を加熱バレル1
73からマニホルド175、加熱室176およびマニホ
ルド179を通過させる。第23図について下記に説明
する食品容器700がその本体部分にアパチュアを備え
て、熱空気を流通させて食品を加熱する。
この装置の動作に際して、ブロワ171が加熱バレル1
73の中の加熱素子174によって加熱された空気を導
入マニホルド175の中に送る。熱空気はマニホルド1
75のアパチュアを通り、加熱室176と容器700の
アパチュアを通って内部の食品を加熱する。
熱空気が容器を通過した後に、空気排出マニホルド17
9に入り、ダクト180を通ってブロワ171に戻りサ
イクルを繰り返す。
オーブンの種々の実施態様について詳細に前述したので
、下記において第13図乃至第23図について前記のオ
ーブン装置を使用して種々の食品を加熱するに適した食
品容器の種々の実施態様について説明する。
食濾己1器 第13図乃至第16図は、前記のオーブン装置1oを使
用して内部の食品を加熱するために特に適した実施態様
の本発明の容器を示す。これらの図において、容器30
0は、この容器を挿入する加熱室の補形を成す形状、図
示の場合には筒状を成す。しかし前記のように、容器3
00と加熱室は任意の補形を有する事ができる。
容器300の本体部分302は側壁パネル303から成
り。
その下端に下端パネル304(第13図)が取り付けら
れている。この下端パネル304は好ましくは凹形を戊
し1例えば側壁パネル303の下端から1/4インチ(
0,64cmm)の凹形を成し、下端パネル304が容
器を設置する製品、例えばテーブル、車のシートなどと
接触する事を防止する。下端パネル304は複数のアパ
チュアまたは通気穴306を有し、これらの穴から熱空
気を容器300の中に通して食品を加熱する。特に好ま
しい実施態様において、フィルタ部材308が下端パネ
ル304に対して、好ましくは図示のようにその内側面
にまたは外側面に接着またはその他の方法で取り付けら
れる。フィルタ部材308は加熱処理中に食品から出た
煙粒子の大部分を捕らえるが熱空気を容易に通過させる
各種の材料で製造する事ができる。メルトブローンまた
はスパンボンド親油性熱呵塑性物質、例えばポリプロピ
レン、ポリエチレン、ポリカーボネート、種々のナイロ
ンおよび種々のポリエステルを含む。フィルタ部材30
8を製造するための他の適当な材料は、各種の織布およ
び不織布、ガーゼ、セルローズ紙要素などを含む。
第13図について述べれば、容器300は本体部分30
2の上端に着脱自在に取り付けられた上端パネル310
を含む。上端パネル310を本体302に着pft白在
に取り付ける1つの手段は、このパネル302の縁から
垂れ下がったフランジ312を備え、このフランジを本
体302の上端の外側面の上に摩擦ばめまたは締りばめ
させるにある。上端パネル310は下端パネル304と
同様に、熱空気を容器300の内部を通過させるために
複数のアパチュアまたは通気穴314を備える。好まし
い実施態様においては、上端パネル310の好ましくは
内側面にフィルタ部材316を備えて、加熱処理中に食
品から出る加熱粒子の大部分を捕らえるが熱空気を通過
させる。このフィルタ部材316は前記のフィルタ部材
308と同様の型の素材で製造する事ができる。
本発明の好ましい実施態様において、容器300の本体
部分302はその内部を長手方に走るプリーツ320を
備える。第13図に図示のように上端パネル310を除
去する前に、プリーツ320は第16図に図示のように
折り畳まれて、容器300は実質的に円形断面を示す。
食品が加熱されて容器本体から上端パネル304を除去
した後に、第I4図に図示のようにプリーツ320を手
で拡張して容器300を円錐状に威し、これにより消費
者は容器300の下部にある食品に容易に近接する事が
できる。
本発明の他の特に好ましい実施態様において、容器30
0は保持タブ322を備える。このタブは本体部分30
2に接着しまたはその他の方法で取り付け、あるいは本
体302と一体的に成形する事ができる。
タブ322は、加熱処理が終了した後に、消費者が指を
差し込んで容器300を加熱室から引き出す事ができる
ようにアパチュア324を含む。タブ322は好ましく
は、第13図の平坦位置から第14図の保持位置まで折
り返す事ができるように可撓性材料で作られる。
容器300を組立て、その中に所定量の食品を装入した
後、容器300を外側ラップ326、例えば第13図に
図示のような熱収縮性熱可塑性材料の薄いフィルムの中
に包み込む。ラップ326は、容器300とその内部の
食品を輸送中または貯蔵中に空気と湿気などの環境ファ
クタから防護する重要な機能を果たす。もちろん、オー
ブンの加熱室の中に容器300を入れる前にラップ32
6と、容器300の上に添付された印刷物を除去する必
要がある。さらに、容器の下端キャップ328と同様の
上端キャンプ(図示されず)をそれぞれ下端パネル30
4と上端パネル310の上にゆるく配置し、ラップ32
6の内側に保持する事ができる。容器300をオーブン
の加熱室の中に挿入する前に上下の末端キャップとラッ
プ326を容6300から確実に除去するように、これ
らの末端キャップは加熱室の断面より大きい断面を有す
る。
第17図−第20図は、前記のオーブン装置を使用して
食品を加熱するに特に適した本発明の容器の他の実施態
様を示す。これらの図において容器4゜Oは、この容器
を挿入する加熱室の補形を成し、図示の場合筒状である
。容器400は、側壁パネル403から戒る本体部分4
02と、本体部分のそれぞれ上端と下端に取り付けられ
た上端パネル404および下端パネル406(第18図
)とを含む。上端パネル404と下端パネル406は複
数の大きなアパチュア408、図示の場合には四分円ア
パチュアを備え、またそれぞれの内側にフィルタ部材4
10を備えている。
第17図および第18図に関連して第19図について述
べれば、フィルタ部材410は三次元そらせ板フィルタ
であって、上方フィルタ要素412と下方フィルタ41
4とから成り、これらのフィルタ要素は波形または溝4
16を有する波形素材と、外側ライナーペーパ418と
から成る。フィルタ部材410を製造する際に、フィル
タ要素412,414の中に、複数のくさび状アパチュ
ア420を切り出し、つぎに一方のフィルタ要素の溝4
16が他方のフィルタ要素の溝416に対して実質的に
直交するように相互に90″回転させる。
この型のフィルタ要素は非常に大きな空気流量を生じる
と共に、食品加熱プロセス中に発生した気体および煙粒
子の大部分を捕捉する有効な手段を威す事が発見された
第17図乃至第20図において、容器400の側面パネ
ル403は− その外周に沿って水平に対して約45°
の角度で配置された弱化線422を備える0弱化線42
2は一連の小さい穴または折り目から成る。この弱化線
422は消費者がこの弱化線に沿って押して上下の部分
の分離を開始し、上部424を下部426から引S′離
して完全に開き第20図に図示のように食品FPを露出
する手段を成す。
特に好ましい実施態様において、容器400は本体の上
端に取り付けられた保持タブ428を有する。このタブ
428は指穴430を含み、加熱プロセスが終了した後
に加熱室から容器400を簡単に引き出す手段を威す。
またタブ428は、W17図に図示の平坦位置から第2
0図の保持位置まで折り返す事ができるように可撓性素
材から成る。
容器300の場合と同様に容器400を組立て、所定量
の食品を装入した後、容器400を好ましくは外側保護
ラップ432、例えば熱収縮性熱可塑性材料の薄いフィ
ルムで被覆する。ラップ432は容器の輸送中および貯
蔵中に空気および湿気などの外部環境ファクタから食品
を保護する重要な役割を果たす。
第21図は本発明の前記のオーブン装置10を終了して
食品を加熱するために特に適した本発明の他の好ましい
実施態様の容器500を示す。この図において、容器5
00は、そのエンドパネル504がアパチュアを備えず
、本体502の下端部に複数のアパチュア506および
/またはみぞ穴507を備える事以外は前記の容器40
0と実質的に同様である。フィルタ要素508が側壁5
03の内側面に取り付けられて、アパチュア 506/
みぞ穴507を覆い、空気を濾過する。
これらのアパチュア506および/またはみぞ穴507
は上端パネル404の大きなアパチュア408と協働し
て、容器が加熱室80の中に配置されている時に熱空気
を容器500の内部を通過させる手段を威す。
第22図は、前記のオーブン装置10によって食品を加
熱するに適した本発明の他の好ましい容器600を示し
、この容器は第11図に図示のように変形加熱窓と空気
戻しシステムを有する。第22図において、容器600
の本体部分602は側壁パネル803から成り、その上
端と下端にそれぞれパネル604,605を備える。空
気導入管606が上端パネル605の内側面に取り付け
られて垂れ下がり、本体602の中を通って底部近くで
終わる。上端パネル605は複数アパチュア607を備
え、これらのアパチュアは熱空気が前記のように導入管
606を通して容器の中を通過した後に容器600から
脱出させる。好ましい実施態様おいて、上端パネル60
5の内側面にフィルタ要素608が取り付けられる。
第23図は第12図のオーブン装置170によって食品
を加熱するに適した本発明の他の好ましい容器の実施態
様を示す。容器700の本体部分702は側壁パネル7
03を有し、その上端と下端にそれぞれパネル704、
.705が取り付けられる。側面パネル703は複数の
アパチュア706を備え、前記のように熱空気を容器の
中を通過させて食品を加熱する。フィルタ要素708は
好ましくは側壁パネル703の内側面に固着される。
本発明の前記のそれぞれの容器は種々の素材で作られる
。例えば容器の本体部分は2プライ(10−12ai1
、0.25−0.30mm)のStrathmoreシ
リンダ板紙から敗り、また好ましくは外側板紙材料が加
熱中に食品から放出された液体を吸収する事を防止し食
品の表面を乾燥させるために薄いアルミニウムホイル層
のライニングを備える。あるいはこの本体部分は、加熱
中に食品から出る液体を吸収する液体吸収性材料のライ
ニングを備える事ができる。
容器の上端パネルと下端パネルは20ポイント(20a
i1、0.51mm)ソリッドブリーチドサルフエート
(SBS)板紙または3プライ(18−20ai1、0
.46−0.51mm) 5trat、hmorシリン
ダ板紙で作る事ができる。
前述のように、前記のオーブンと本発明の容器は実際上
無制限に対応の食品を加熱しまた/あるいは調理するた
めに使用する事ができる。本発明のオーブンと容器を使
用して極めて良く加熱される食品の1例は、米国特許第
4,570,080号および第4.716,294号に
記載のような予調理されたフレンチフライである。これ
らの特許を引例として加える。
一般的にフレンチフライは平行六面体であって、約1−
5インチ(2,5−12,7cm)の長さである。オー
ブンの熱空気の通路がフレンチフライの軸線に対して平
行であれば優れた加熱効果が得られる事が発見された。
従って、これらのフレンチフライは第20図に図示のよ
うにその長手方軸線が容器の軸線と平行になるように封
入される。またこのような封入はコンテナの有効容積の
最も能率的な使用を可能にする。
本発明は前記の説明のみに限定されるものでなく、その
主旨の範囲内において任意に変更実施できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の容器を受けるに適したオーブン装置の
実施態様の斜視図であってそのドアを開放した状態を示
す図、第2図は第1図の装置の正面図、第3図は第1図
の装置の外側ハウジングおよび内部シュラウドを除去ま
たは破断して内部構造を示す斜視図、第4図は第3図の
4−4線に沿ってとられた装置の平面図、第5図は装置
の結線ブロックダイヤグラム、第6図はオーブンの中央
処理装置のインタフェースポードのブロックダイヤグラ
ム、第7図はオーブンの中央処理装置の制御盤のダイヤ
グラム、第8図はオーブンの主ソフトウェアプログラム
のブロックダイヤグラム、第9図はタイマ割り込みソフ
トウェアプログラムのブロックダイヤグラム、第10図
はオーブンの作動状態を示すブロックダイヤグラム、第
11図は他の実施態様の装置の加熱室と熱空気循環系統
のみを示す断面図、!12[はオーブンのさらに他の実
施態様の主な内部要素のみを示す断面図、*1.3図は
第1図に図示のオーブン装置を使用して食品を加熱する
に適した本発明の容器の斜視図、第14図は@13図の
容器の上端パネルを開き本体を拡張した状態を示す図、
第15図は第13図の容器の底面図、第16図は第13
図の容器の上端パネルを除いた平面図、第17図は第1
図に図示のオーブンを使用して食品を加熱するに適した
本発明の他の容器を示す斜視図、第18図は第17図の
容器の底面図、第19図は第17図の容器の上端パネル
と下端パネルの内側に取り付けられるフィルタ要素の断
面図、第20図は第17図の容器を開放した状態を示す
斜視図、第21図は本発明のさらに他の実施態様の容器
を示す斜視図、第22図は第11図の装置において使用
するに適した容器の断面図、また第23図は第12図の
装置において使用するに適した容器の断面図である。 300.400,500.Boo、700.、、容器、
302.、、本体部分、304、、下端パネル、  3
06,314,408,506,507,607.、。 通気アパチュア、310. 、 、上端パネル、308
,316,410.508,708.、、フィルタ、3
22.、、タブ、320.、、プリーツ、32B、、、
ラップフィルム、32g−、−キャップ、422、、、
弱化線、606.、、中心垂下管、出瓢人代理人  佐
  藤  −旙

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、加熱された空気を発生する事のできるオーブンの中
    において封入された複数の食品を加熱するための容器に
    おいて、前記オーブンは前記容器を回転させる手段を含
    み、また前記容器は前記容器の回転中に前記の加熱され
    た空気流を容器の中を通過させて前記の封入された食品
    を加熱する手段を含む事を特徴とする容器。 2、熱空気を発生し加熱室を有するオーブンによって、
    内部に封入された食品を加熱する容器において、 (a)下端部分と上端部分とを有する側壁パネルから成
    り、前記オーブンの前記加熱室の補形をなす本体部分と
    、 (b)前記側壁パネルの前記上端部分に着脱自在に取り
    付けられ、内側面と外側面とを有する上端パネルと、 (c)前記側壁パネルの前記下端部分に着脱自在に取り
    付けられ、内側面と外側面とを有する下端パネルと、 (d)前記オーブンによって発生された熱空気を前記容
    器内部に通過させて内部に収容された食品を加熱する手
    段とを含む事を特徴とする容器。 3、熱空気を発生し加熱室を有するオーブンによって、
    内部に封入された食品を加熱する容器において、 (a)下端部分と上端部分とを有する側壁パネルから成
    り、前記オーブンの前記加熱室の補形をなす本体部分と
    、 (b)前記側壁パネルの前記上端部分に着脱自在に取り
    付けられ、内側面と外側面とを有する上端パネルと、 (c)前記側壁パネルの前記下端部分に着脱自在に取り
    付けられ、内側面と外側面とを有する下端パネルと、 (d)前記オーブンによって発生された熱空気を前記容
    器内部に通過させて内部に収容された食品を加熱する手
    段と、 (e)前記本体部分を上部と下部に分離して前記食品に
    アクセスさせる手段とを含む事を特徴とする容器。 4、前記容器内部に前記熱空気を通過させる手段は、前
    記上端パネル中の複数のアパチユアと前記下端パネル中
    の複数のアパチュアとを含む事を特徴とする請求項1、
    2、3のいずれかに記載の容器。 5、前記容器内部に前記熱空気を通過させる手段は、前
    記上端パネル中の複数のアパチュアと前記側壁パネルの
    前記下端部分の複数のアパチュアとを含む事を特徴とす
    る請求項1、2、3のいずれかに記載の容器。 6、前記容器内部に前記熱空気を通過させる手段は、前
    記上端パネルに取り付けられこの上端パネルから垂下す
    る空気導入管と、前記上端パネル中の複数のアパチュア
    とを含む事を特徴とする請求項1、2、3のいずれかに
    記載の容器。 7、前記容器内部に前記熱空気を通過させる手段は、前
    記側壁パネル中の複数のアパチュアを含む事を特徴とす
    る請求項1、2、3のいずれかに記載の容器。 8、さらに前記容器を通過する熱空気の濾過手段を含む
    事を特徴とする請求項2または3のいずれかに記載の容
    器。 9、前記濾過手段は、前記上端パネルの前記内側面また
    は外側面、前記下端パネルの前記内側面または外側面、
    またはその組合せに対して取り付けられる事を特徴とす
    る請求項8に記載の容器。 10、前記容器の本体部分はプリーツを備える事により
    、前記本体部分の前記上端部分から前記上端パネルを除
    去して前記本体部分を拡張する事ができる事を特徴とす
    る請求項2または3のいずれかに記載の容器。 11、さらに前記容器の周囲に収縮包装された熱可塑性
    素材のフィルムを含む事を特徴とする請求項1、2、3
    のいずれかに記載の容器。 12、さらに前記収縮包装されたフィルムの中に上端キ
    ャップと下端キャップとを含む事を特徴とする請求項1
    1に記載の容器。 13、前記の分離手段は弱化線または一連の孔を含む事
    を特徴とする請求項3に記載の容器。 14、さらに前記本体部分の前記上部に固着された保持
    タブを含む事を特徴とする請求項13に記載の容器。 15、前記容器の前記本体部分の前記下部は、これから
    前記本体部分の前記上部を除去した後に提供用食品受け
    となる事を特徴とする請求項13または14のいずれか
    に記載の容器。
JP2115005A 1989-04-27 1990-04-27 熱空気オーブンの中において食品を加熱または調理するための容器 Pending JPH0368316A (ja)

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