JPH0368436B2 - - Google Patents
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- JPH0368436B2 JPH0368436B2 JP20158183A JP20158183A JPH0368436B2 JP H0368436 B2 JPH0368436 B2 JP H0368436B2 JP 20158183 A JP20158183 A JP 20158183A JP 20158183 A JP20158183 A JP 20158183A JP H0368436 B2 JPH0368436 B2 JP H0368436B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- voltage
- circuit
- lamp
- blinking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Description
発明の技術分野
本発明は、停電時には連続点灯するとともに火
災報知信号発生時には点滅点灯をするけい光灯点
滅型誘導灯に関するものである。 技術的背景およびその問題点 一般にこの種の誘導灯においては、停電の有無
を検出することと火災報知信号の有無を検出する
こととの二つの検出機能を有し、停電時には内蔵
のバツテリーによりバツクアツプされてランプを
連続点灯し、火災報知信号があつたときにはラン
プを点滅させている。そこで、商用電源
(AC100V)、火災報知信号(火災信号電源)、バ
ツテリーのそれぞれのON−OFFの組合せとその
状態におけるランプの点灯状態とは第1表に示す
ようにNo.1〜No.8の態様がある。
災報知信号発生時には点滅点灯をするけい光灯点
滅型誘導灯に関するものである。 技術的背景およびその問題点 一般にこの種の誘導灯においては、停電の有無
を検出することと火災報知信号の有無を検出する
こととの二つの検出機能を有し、停電時には内蔵
のバツテリーによりバツクアツプされてランプを
連続点灯し、火災報知信号があつたときにはラン
プを点滅させている。そこで、商用電源
(AC100V)、火災報知信号(火災信号電源)、バ
ツテリーのそれぞれのON−OFFの組合せとその
状態におけるランプの点灯状態とは第1表に示す
ようにNo.1〜No.8の態様がある。
【表】
ここで、バツテリーは商用電源に接続された充
電回路により充電されるものであるが、バツテリ
ーOFFと云うことはバツテリーを取りはずした
ことを意味する。すなわち、建築物の工事のとき
に誘導灯器具の設置がなされることが多いが、バ
ツテリーを接続したまま器具を設置するとつぎの
ような不都合を生じる。 まず、他の電気工事が残されていると、電源を
OFFすることがしばしば発生し、この場合には
第1表中のNo.5に示すようにランプが36%の連続
点灯をし、バツテリーを消耗する。しかも、火災
信号を発生させる設備が未完成であると、第1表
中のNo.3またはNo.7に示すようにランプが100%
〜36%、または36%〜10%の点滅点灯を行なう。
これはバツテリーの消耗のみならず、ランプを著
しく劣化させる原因になる。 このようなことから、建築物が完成するまでの
間、器具にはバツテリーを取り付けないでおくこ
とが望ましい。このとき、第1表のNo.2は通常の
安定器点灯であり、No.6とNo.8とは消灯であるか
ら、これらの場合には問題がない。しかるに、第
1表のNo.4においては、AC100VがONで火災信
号電源がOFFのときには、100%〜36%の点滅点
灯を行なつてしまう。 このように、完成時までバツテリーを取り付け
ないでおいた場合、ランプ点灯をするのは、第1
表のNo.2とNo.4との二通りである。ここで、No.2
の場合は通常の安定器点灯であるため問題はない
が、No.4に示す状態は点滅であるため、けい光灯
よりなるランプの劣化は著しい。 発明の目的 本発明は、電気工事の完成前にランプが劣化す
ることがないようにしたけい光灯点滅型誘導灯に
関するものである。 発明の概要 本発明は、充電回路により充電されたインバー
タ回路を介してランプ点灯を行なうバツテリー
と、火災報知信号の有無によりランプを選択的に
点滅点灯させる点滅発振回路とを有するものにお
いて、電圧検出回路によりバツテリーの有無を検
出し、バツテリーが接続されていないときにはラ
ンプの点滅を停止させるようにしたので、ランプ
が点滅するのはバツテリーが接続されたときのみ
であり、これにより、停電検出と火災報知との機
能を有する器具において電気工事の完了前にラン
プが劣化してしまうような欠点を解消したもので
ある。 発明の実施例 本発明の第一の実施例を第1図ないし第4図に
基いて説明する。まず、AC100Vが印加される商
用電源の電源端子1には安定器2と充電回路3と
が接続され、前記安定器2は点滅切替回路4を経
てけい光灯よりなるランプ5に接続されている。
前記充電回路3は全波整流回路よりなるもので、
第2図のaに示すサイン波の電圧を出力する。こ
の充電回路3はバツテリー6と火報信号回路7と
に接続されている。前記バツテリー6は第2図の
bに示すように平滑化されたVoなる一定の電圧
を示すもので、インバータ回路8を介して前記点
滅切替回路4に接続されている。また、前記火報
信号回路7には火災報知電源の端子9が接続され
ており、この火報信号回路7には電圧検出回路1
0、点滅発振回路11が順次接続され、この点滅
発振回路11には前記点滅切替回路4が接続され
ている。 しかして、第3図に示すものは、第2図におけ
る電圧検出回路10と点滅発振回路11と点滅切
替回路4との関係を示すものである。ここで、図
示しないが、火報信号回路7は点滅発振回路11
に接続されてその動作制御をしているものであ
り、火災報知信号があれば点滅発振回路11がH
−Lの繰り返し出力を発生し、火災報知信号がな
ければHレベルの一定出力を発生しているものと
する。そこで、入力12に接続されて入力12の
電圧検出をする電圧検出回路10は点滅発振回路
11の出力のレベルを制御するスイツチ13を動
作させる。すなわち、入力12の電圧が高いとス
イツチ13はONし、低いとOFFする。このよう
なスイツチ13と並列に抵抗14が接続されてい
る。また、点滅発振回路11の出力にはトランジ
スタ15のベースが接続されている。そして、こ
のトランジスタ15とリレー16との直列回路が
前記入力12に接続されている。このリレー16
はランプ5の点滅を制御するものである。 このような第3図に示すものの具体例を第4図
に基いて説明する。すなわち、スイツチ13に相
当するものとしてQ4なるトランジスタ17を用
いている。そして、入力12の電圧はR12,R13
の分圧抵抗18,19で分圧され、これらの接続
中点と前記トランジスタ17のベースとの間に
は、ZD4なるツエナーダイオード20とD4なるダ
イオード21とR14なる抵抗22との直列回路が
接続され、前記ダイオード21と前記抵抗22と
の接続中点と接地間にはC11なるコンデンサ23
が接続されている。 しかして、入力12はバツテリー6の有無によ
り第2図のaまたはbの電圧が印加される。い
ま、バツテリー6が接続されていないとすれば、
第2図のaのような脈流電圧が入力12に印加さ
れる。この電圧は分圧抵抗18,19で分圧され
たツエナーダイオード20に印加され、その電圧
がツエナー電圧より高くなつたときにツエナーダ
イオード20は導通し、ダイオード21を経てコ
ンデンサ23に充電される。この充電は100Hzの
周期をもつて行なわれるが、必然的に無充電状態
が生じる。しかしながら、ダイオード21が存す
るためにコンデンサ23の放電は防止される。そ
して、コンデンサ23の端子間電圧が所定値にま
で達すると、トランジスタ17はONし、点滅発
振回路11の出力をLにし、トランジスタ15を
OFFさせる。そのため、リレー16には通電さ
れず、ランプ5は点灯しない。 しかして、コンデンサ23の充電電荷は抵抗2
2とトランジスタ17とを通して放電されるが、
抵抗22によつて放電電流を最小限にしてやれ
ば、コンデンサ23への入力を少なくすることが
できる。これは、ツエナー電圧を高くしてもよい
と云うことであるので、バツテリー6が接続され
たときの第2図のbに示す入力電圧との差を大き
くすることができる。すなわち、バツテリー6を
接続したときには、分圧抵抗18,19によつて
ツエナーダイオード20に印加される電圧がツエ
ナー電圧以下であるように設定されているため、
コンデンサ23には充電されず、トランジスタ1
7はONせず、トランジスタ15のON−OFFは
点滅発振回路11の出力に依存する。 このようなことから、ツエナー電圧を高くする
ことが可能であると云うことは、誤動作を防止す
ることであり、信頼性が向上する。 また、バツテリー6の接続時にサージ電圧等の
瞬間的電圧変動があつてもコンデンサ23で平均
電圧に平滑化するので、誤動作することはない。 つぎに、第5図に基いて本発明の第二の実施例
を説明する。本実施例は点滅発振回路11の入力
側に電圧検出回路10によりON−OFFが制御さ
れるスイツチ13を接続したものである。したが
つて、バツテリー6を接続したときにはスイツチ
13をONにして点滅発振回路11が動作するよ
うにし、バツテリー6が接続されていないときに
はスイツチ13をOFFにして点滅発振回路11
の入力を遮断し、点滅を停止させる。 発明の効果 本発明は、商用電源に接続された充電回路で充
電されるとともにインバータ回路を介してランプ
点灯を行なうバツテリーと、前記充電回路と前記
バツテリーとに接続されて火災報知信号の有無に
より前記ランプを選択的に点滅点灯させる点滅発
振回路とを有するものにおいて、バツテリーの有
無を電圧検出回路により検出し、バツテリーが無
接続のときにはランプの点滅を停止させるので、
建築物の工事などを行なつているとき、電気工事
が完成するまでにバツテリーを取付けないでおけ
ば、ランプが点滅することがなく、これにより、
ランプが劣化するのを防止することができ、工事
完成時における信頼性がきわめて高く、また、バ
ツテリーの有無の検出が充電回路からの脈流によ
る電圧とバツテリーからの平滑化された電圧との
電圧差、すなわち、バツテリー有無の電圧波形の
違いを利用して行なわれるため、バツテリー有無
の検出の信頼性も高いものである。
電回路により充電されるものであるが、バツテリ
ーOFFと云うことはバツテリーを取りはずした
ことを意味する。すなわち、建築物の工事のとき
に誘導灯器具の設置がなされることが多いが、バ
ツテリーを接続したまま器具を設置するとつぎの
ような不都合を生じる。 まず、他の電気工事が残されていると、電源を
OFFすることがしばしば発生し、この場合には
第1表中のNo.5に示すようにランプが36%の連続
点灯をし、バツテリーを消耗する。しかも、火災
信号を発生させる設備が未完成であると、第1表
中のNo.3またはNo.7に示すようにランプが100%
〜36%、または36%〜10%の点滅点灯を行なう。
これはバツテリーの消耗のみならず、ランプを著
しく劣化させる原因になる。 このようなことから、建築物が完成するまでの
間、器具にはバツテリーを取り付けないでおくこ
とが望ましい。このとき、第1表のNo.2は通常の
安定器点灯であり、No.6とNo.8とは消灯であるか
ら、これらの場合には問題がない。しかるに、第
1表のNo.4においては、AC100VがONで火災信
号電源がOFFのときには、100%〜36%の点滅点
灯を行なつてしまう。 このように、完成時までバツテリーを取り付け
ないでおいた場合、ランプ点灯をするのは、第1
表のNo.2とNo.4との二通りである。ここで、No.2
の場合は通常の安定器点灯であるため問題はない
が、No.4に示す状態は点滅であるため、けい光灯
よりなるランプの劣化は著しい。 発明の目的 本発明は、電気工事の完成前にランプが劣化す
ることがないようにしたけい光灯点滅型誘導灯に
関するものである。 発明の概要 本発明は、充電回路により充電されたインバー
タ回路を介してランプ点灯を行なうバツテリー
と、火災報知信号の有無によりランプを選択的に
点滅点灯させる点滅発振回路とを有するものにお
いて、電圧検出回路によりバツテリーの有無を検
出し、バツテリーが接続されていないときにはラ
ンプの点滅を停止させるようにしたので、ランプ
が点滅するのはバツテリーが接続されたときのみ
であり、これにより、停電検出と火災報知との機
能を有する器具において電気工事の完了前にラン
プが劣化してしまうような欠点を解消したもので
ある。 発明の実施例 本発明の第一の実施例を第1図ないし第4図に
基いて説明する。まず、AC100Vが印加される商
用電源の電源端子1には安定器2と充電回路3と
が接続され、前記安定器2は点滅切替回路4を経
てけい光灯よりなるランプ5に接続されている。
前記充電回路3は全波整流回路よりなるもので、
第2図のaに示すサイン波の電圧を出力する。こ
の充電回路3はバツテリー6と火報信号回路7と
に接続されている。前記バツテリー6は第2図の
bに示すように平滑化されたVoなる一定の電圧
を示すもので、インバータ回路8を介して前記点
滅切替回路4に接続されている。また、前記火報
信号回路7には火災報知電源の端子9が接続され
ており、この火報信号回路7には電圧検出回路1
0、点滅発振回路11が順次接続され、この点滅
発振回路11には前記点滅切替回路4が接続され
ている。 しかして、第3図に示すものは、第2図におけ
る電圧検出回路10と点滅発振回路11と点滅切
替回路4との関係を示すものである。ここで、図
示しないが、火報信号回路7は点滅発振回路11
に接続されてその動作制御をしているものであ
り、火災報知信号があれば点滅発振回路11がH
−Lの繰り返し出力を発生し、火災報知信号がな
ければHレベルの一定出力を発生しているものと
する。そこで、入力12に接続されて入力12の
電圧検出をする電圧検出回路10は点滅発振回路
11の出力のレベルを制御するスイツチ13を動
作させる。すなわち、入力12の電圧が高いとス
イツチ13はONし、低いとOFFする。このよう
なスイツチ13と並列に抵抗14が接続されてい
る。また、点滅発振回路11の出力にはトランジ
スタ15のベースが接続されている。そして、こ
のトランジスタ15とリレー16との直列回路が
前記入力12に接続されている。このリレー16
はランプ5の点滅を制御するものである。 このような第3図に示すものの具体例を第4図
に基いて説明する。すなわち、スイツチ13に相
当するものとしてQ4なるトランジスタ17を用
いている。そして、入力12の電圧はR12,R13
の分圧抵抗18,19で分圧され、これらの接続
中点と前記トランジスタ17のベースとの間に
は、ZD4なるツエナーダイオード20とD4なるダ
イオード21とR14なる抵抗22との直列回路が
接続され、前記ダイオード21と前記抵抗22と
の接続中点と接地間にはC11なるコンデンサ23
が接続されている。 しかして、入力12はバツテリー6の有無によ
り第2図のaまたはbの電圧が印加される。い
ま、バツテリー6が接続されていないとすれば、
第2図のaのような脈流電圧が入力12に印加さ
れる。この電圧は分圧抵抗18,19で分圧され
たツエナーダイオード20に印加され、その電圧
がツエナー電圧より高くなつたときにツエナーダ
イオード20は導通し、ダイオード21を経てコ
ンデンサ23に充電される。この充電は100Hzの
周期をもつて行なわれるが、必然的に無充電状態
が生じる。しかしながら、ダイオード21が存す
るためにコンデンサ23の放電は防止される。そ
して、コンデンサ23の端子間電圧が所定値にま
で達すると、トランジスタ17はONし、点滅発
振回路11の出力をLにし、トランジスタ15を
OFFさせる。そのため、リレー16には通電さ
れず、ランプ5は点灯しない。 しかして、コンデンサ23の充電電荷は抵抗2
2とトランジスタ17とを通して放電されるが、
抵抗22によつて放電電流を最小限にしてやれ
ば、コンデンサ23への入力を少なくすることが
できる。これは、ツエナー電圧を高くしてもよい
と云うことであるので、バツテリー6が接続され
たときの第2図のbに示す入力電圧との差を大き
くすることができる。すなわち、バツテリー6を
接続したときには、分圧抵抗18,19によつて
ツエナーダイオード20に印加される電圧がツエ
ナー電圧以下であるように設定されているため、
コンデンサ23には充電されず、トランジスタ1
7はONせず、トランジスタ15のON−OFFは
点滅発振回路11の出力に依存する。 このようなことから、ツエナー電圧を高くする
ことが可能であると云うことは、誤動作を防止す
ることであり、信頼性が向上する。 また、バツテリー6の接続時にサージ電圧等の
瞬間的電圧変動があつてもコンデンサ23で平均
電圧に平滑化するので、誤動作することはない。 つぎに、第5図に基いて本発明の第二の実施例
を説明する。本実施例は点滅発振回路11の入力
側に電圧検出回路10によりON−OFFが制御さ
れるスイツチ13を接続したものである。したが
つて、バツテリー6を接続したときにはスイツチ
13をONにして点滅発振回路11が動作するよ
うにし、バツテリー6が接続されていないときに
はスイツチ13をOFFにして点滅発振回路11
の入力を遮断し、点滅を停止させる。 発明の効果 本発明は、商用電源に接続された充電回路で充
電されるとともにインバータ回路を介してランプ
点灯を行なうバツテリーと、前記充電回路と前記
バツテリーとに接続されて火災報知信号の有無に
より前記ランプを選択的に点滅点灯させる点滅発
振回路とを有するものにおいて、バツテリーの有
無を電圧検出回路により検出し、バツテリーが無
接続のときにはランプの点滅を停止させるので、
建築物の工事などを行なつているとき、電気工事
が完成するまでにバツテリーを取付けないでおけ
ば、ランプが点滅することがなく、これにより、
ランプが劣化するのを防止することができ、工事
完成時における信頼性がきわめて高く、また、バ
ツテリーの有無の検出が充電回路からの脈流によ
る電圧とバツテリーからの平滑化された電圧との
電圧差、すなわち、バツテリー有無の電圧波形の
違いを利用して行なわれるため、バツテリー有無
の検出の信頼性も高いものである。
第1図は本発明の第一の実施例を示すブロツク
図、第2図は電圧の波形図、第3図は要部のブロ
ツク図、第4図はその回路図、第5図は本発明の
第二の実施例を示すブロツク図である。 3……充電回路、5……ランプ、6……バツテ
リー、8……インバータ回路、10……電圧検出
回路、11……点滅発振回路。
図、第2図は電圧の波形図、第3図は要部のブロ
ツク図、第4図はその回路図、第5図は本発明の
第二の実施例を示すブロツク図である。 3……充電回路、5……ランプ、6……バツテ
リー、8……インバータ回路、10……電圧検出
回路、11……点滅発振回路。
1 各警戒区域毎に配設された火災感知器に所定
レベルの熱およびまたは煙が加わつたとき、加警
戒区域毎の区域別警報信号を監視室等に配置され
た監視用受信機にて受信し、報知器によりいずれ
の警戒区域に火災が発生したかを報知するように
設けられた自動火災報知設備を点検する装置にお
いて、 点検作業時において前記感知器に熱およびまた
は煙を与えると共に、監視用受信機からの検知応
答信号に応じた信号電波を前記感知器から受信
し、警戒区域別の検知応答情報を報知する機能を
備えた点検操作器と、 この点検操作器により前記感知器に熱およびま
たは煙を与えたとき、前記監視用受信機の各報知
器と共にそれぞれ応動する如く設けられた点検動
作検知リレー群と、 これらの点検動作検知リレー群の作動状態に応
じて各警戒区域特有の周波数を有する信号を出力
する低周波発振装置と、 この低周波発振装置からの出力信号を高周波の
検知応答信号に変換する信号変換器と、 この信号変換器により変換された高周波の検知
レベルの熱およびまたは煙が加わつたとき、加警
戒区域毎の区域別警報信号を監視室等に配置され
た監視用受信機にて受信し、報知器によりいずれ
の警戒区域に火災が発生したかを報知するように
設けられた自動火災報知設備を点検する装置にお
いて、 点検作業時において前記感知器に熱およびまた
は煙を与えると共に、監視用受信機からの検知応
答信号に応じた信号電波を前記感知器から受信
し、警戒区域別の検知応答情報を報知する機能を
備えた点検操作器と、 この点検操作器により前記感知器に熱およびま
たは煙を与えたとき、前記監視用受信機の各報知
器と共にそれぞれ応動する如く設けられた点検動
作検知リレー群と、 これらの点検動作検知リレー群の作動状態に応
じて各警戒区域特有の周波数を有する信号を出力
する低周波発振装置と、 この低周波発振装置からの出力信号を高周波の
検知応答信号に変換する信号変換器と、 この信号変換器により変換された高周波の検知
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20158183A JPS6093588A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | けい光灯点滅型誘導灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20158183A JPS6093588A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | けい光灯点滅型誘導灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6093588A JPS6093588A (ja) | 1985-05-25 |
| JPH0368436B2 true JPH0368436B2 (ja) | 1991-10-28 |
Family
ID=16443424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20158183A Granted JPS6093588A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | けい光灯点滅型誘導灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6093588A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6472028B2 (ja) * | 2015-09-16 | 2019-02-20 | クロイ電機株式会社 | 避難誘導システム |
| JP2019115115A (ja) * | 2017-12-21 | 2019-07-11 | 国立大学法人東北大学 | 蓄電機能を有する電力システム |
-
1983
- 1983-10-27 JP JP20158183A patent/JPS6093588A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6093588A (ja) | 1985-05-25 |
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