JPH0368468A - 可動型高圧ノズルの効果を改良するための方法並びに該方法を実施するための装置 - Google Patents
可動型高圧ノズルの効果を改良するための方法並びに該方法を実施するための装置Info
- Publication number
- JPH0368468A JPH0368468A JP2103224A JP10322490A JPH0368468A JP H0368468 A JPH0368468 A JP H0368468A JP 2103224 A JP2103224 A JP 2103224A JP 10322490 A JP10322490 A JP 10322490A JP H0368468 A JPH0368468 A JP H0368468A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- nozzle
- fluid
- jet
- liquid space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B3/00—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements
- B05B3/02—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements
- B05B3/04—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements driven by the liquid or other fluent material discharged, e.g. the liquid actuating a motor before passing to the outlet
- B05B3/0417—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements driven by the liquid or other fluent material discharged, e.g. the liquid actuating a motor before passing to the outlet comprising a liquid driven rotor, e.g. a turbine
- B05B3/0429—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements driven by the liquid or other fluent material discharged, e.g. the liquid actuating a motor before passing to the outlet comprising a liquid driven rotor, e.g. a turbine the rotating outlet elements being directly attached to the rotor or being an integral part thereof
- B05B3/043—Rotor nozzles
Landscapes
- Nozzles (AREA)
- Hydraulic Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、少なくとも1つの可動型高圧ノズルの効果を
改良するための、方法と装置とに関する。該高圧ノズル
は、特に高圧洗浄機に使用されていて高圧ジェットを形
成しており、そのジェットの方向は、圧力流体のエネル
ギによって連続的に変化せしめられている。
改良するための、方法と装置とに関する。該高圧ノズル
は、特に高圧洗浄機に使用されていて高圧ジェットを形
成しており、そのジェットの方向は、圧力流体のエネル
ギによって連続的に変化せしめられている。
従来の技術
DE−PS第3419964号明細書には、回転するペ
ンシル型ジェットノズルをタービンホイールに直接結合
することが公開されているこの場合、回転するノズル部
分の全体の外方スライド直径りは、全外周距離KDを越
えてスライドしなければならないので、これが高摩擦、
熱発生及び摩耗を誘発し、続いて負荷能力の減少と短寿
命とを惹き起こすという欠点を有している。DE−Gb
mG第8807562.1号明細書には、封止面に抗し
て作動する薄い封止縁部によってこれらのマイナス効果
を減少せしめることが公開されている。しかしこの場合
の主な欠点は、可能性のある直径の増加につれて外周距
離rDが増加し、そのために摩擦が増加することである
。DE−PS第3419964号明細書も同様の問題を
論じている。DE−PS第3623368号明細書には
、非回転式ノズルが玉継手内を移動しており、そのため
にジェットが円錐形の輪郭を覆って、より小さな有効摩
擦径dと減少した外周距離rdとを形成するようになっ
ている。しかし上記問題点の或程度の削減はできても、
pv値が同一に留まっているため、希望するような長寿
命効果は発生しない。DH−GbmGM第802第80
2呼704 後に揺動している。更に減少した角度距離は有利である
が、該距離は、ジェットのための増加した直径りに関連
して、余りにも高い絞り部を避けて通るようになってい
るので、これが再び前記の欠点を招いている。D E
− G b m G M第8029704号明細書及び
DE−OS第372465号明細書にあっては、ノズル
は玉継手によって支持されている。この場合の欠点は、
比較的一定のスライド速度が作動角度に亙り全く達成さ
れていないということである(特にスライド速度は、タ
ービンカムがノズル継手の近傍を運動している時に著し
く大きくなる)。その結果、技術的に許容される負荷限
度(つまり摩擦熱係数としてのpv値、即ち圧力pとス
ライド速度Vとの積)が充分に利用されないようになる
。その理由は、速度Vが許容発生熱に対する摩擦を制限
するまで増加した場合には、圧力pを減少しなければな
らないからである。
ンシル型ジェットノズルをタービンホイールに直接結合
することが公開されているこの場合、回転するノズル部
分の全体の外方スライド直径りは、全外周距離KDを越
えてスライドしなければならないので、これが高摩擦、
熱発生及び摩耗を誘発し、続いて負荷能力の減少と短寿
命とを惹き起こすという欠点を有している。DE−Gb
mG第8807562.1号明細書には、封止面に抗し
て作動する薄い封止縁部によってこれらのマイナス効果
を減少せしめることが公開されている。しかしこの場合
の主な欠点は、可能性のある直径の増加につれて外周距
離rDが増加し、そのために摩擦が増加することである
。DE−PS第3419964号明細書も同様の問題を
論じている。DE−PS第3623368号明細書には
、非回転式ノズルが玉継手内を移動しており、そのため
にジェットが円錐形の輪郭を覆って、より小さな有効摩
擦径dと減少した外周距離rdとを形成するようになっ
ている。しかし上記問題点の或程度の削減はできても、
pv値が同一に留まっているため、希望するような長寿
命効果は発生しない。DH−GbmGM第802第80
2呼704 後に揺動している。更に減少した角度距離は有利である
が、該距離は、ジェットのための増加した直径りに関連
して、余りにも高い絞り部を避けて通るようになってい
るので、これが再び前記の欠点を招いている。D E
− G b m G M第8029704号明細書及び
DE−OS第372465号明細書にあっては、ノズル
は玉継手によって支持されている。この場合の欠点は、
比較的一定のスライド速度が作動角度に亙り全く達成さ
れていないということである(特にスライド速度は、タ
ービンカムがノズル継手の近傍を運動している時に著し
く大きくなる)。その結果、技術的に許容される負荷限
度(つまり摩擦熱係数としてのpv値、即ち圧力pとス
ライド速度Vとの積)が充分に利用されないようになる
。その理由は、速度Vが許容発生熱に対する摩擦を制限
するまで増加した場合には、圧力pを減少しなければな
らないからである。
これら総ての場合に不利な点は、所定のノズル周期にお
ける可能な負荷限度が、スライド直径の選択(スライド
距離の場合はπを掛ける)によっても、及び(又は)一
定の角度セグメントに亙る速度増加の選択によっても、
どちらによっても実現されないという点である。そのた
め、技術的に可能な限度負荷が実現できないことになる
。一方では又、総ての場合に、通過液によって運び込ま
れる汚染物がスライド部分に到達し、これにより付加的
な摩擦と摩耗とが惹起される。他方全波の完全な精密濾
過は、経費が余りにも高くつきかつ困難であるため、問
題に対する納得のゆく解決策とはなり得ない。
ける可能な負荷限度が、スライド直径の選択(スライド
距離の場合はπを掛ける)によっても、及び(又は)一
定の角度セグメントに亙る速度増加の選択によっても、
どちらによっても実現されないという点である。そのた
め、技術的に可能な限度負荷が実現できないことになる
。一方では又、総ての場合に、通過液によって運び込ま
れる汚染物がスライド部分に到達し、これにより付加的
な摩擦と摩耗とが惹起される。他方全波の完全な精密濾
過は、経費が余りにも高くつきかつ困難であるため、問
題に対する納得のゆく解決策とはなり得ない。
最後に、約180バール又ハ2 、5 0 0psiヲ
越える圧力で長時間の使用に堪える可動型ノズルを設計
することは不可能のように思われる。
越える圧力で長時間の使用に堪える可動型ノズルを設計
することは不可能のように思われる。
その理由は、3つの基本的な負荷問題(圧力下でのスラ
イド速度電熱発生;はぼ一定のスライド速度;汚染物接
近の阻止)が、これらのノズルの封止継手部で未解決の
まま残っているからである。特にpv値は、その限りで
打破不可能な障壁を形成している。
イド速度電熱発生;はぼ一定のスライド速度;汚染物接
近の阻止)が、これらのノズルの封止継手部で未解決の
まま残っているからである。特にpv値は、その限りで
打破不可能な障壁を形成している。
発明が解決しようとする課題
本発明の課題は、著しく高い作業圧力と長時間使用とに
堪える可動型高圧ジェットを実現することにある。従っ
て本発明は、特に寿命操業中の高圧液の高圧封止継手部
における負荷の減少を狙っており、更に詳細には、封止
継手部の封止部材がスライドできるようにし、或はもつ
と正確には、封止継手部のスライド領域が機械的に接触
して運動できるようにすることを狙っている。
堪える可動型高圧ジェットを実現することにある。従っ
て本発明は、特に寿命操業中の高圧液の高圧封止継手部
における負荷の減少を狙っており、更に詳細には、封止
継手部の封止部材がスライドできるようにし、或はもつ
と正確には、封止継手部のスライド領域が機械的に接触
して運動できるようにすることを狙っている。
課題を解決するための手段
本発明では、今までに述べたことと、これから述べるこ
ととを結合させて、次のような対策によって上記課題を
解決することができた。
ととを結合させて、次のような対策によって上記課題を
解決することができた。
1、 ジェット液の作動圧力は、第2液と清浄液とに伝
達されており、そこから可動型ジェットが形成されるノ
ズル継手部上に伝達されている。そのため、ノズル継手
部は清浄な液とだけ接触できるようになっている。その
結果、汚染粒子、ジェット液内の鉱物質、スケール又は
添加された化学物質がノズル継手部に到達できず、また
スライド表面上に沈積又は静止できず、従って高い摩擦
力を形成することも、表面を損傷することも、熱の発生
を惹起することも不可能である。そのためにより高いp
v値が達成されるだけでなく、増加したpv値と共に寿
命が著しく増加するようになる。ここで注意しておかな
ければならなし1ことは、清浄な蛇口水から供給された
場合でも、通常浴槽内の沈澱物として知られているスケ
ール又は固形鉱物粒子のような汚染物又は鉱物質が、極
めて多量に存在してl/\ると1/%うことである。
達されており、そこから可動型ジェットが形成されるノ
ズル継手部上に伝達されている。そのため、ノズル継手
部は清浄な液とだけ接触できるようになっている。その
結果、汚染粒子、ジェット液内の鉱物質、スケール又は
添加された化学物質がノズル継手部に到達できず、また
スライド表面上に沈積又は静止できず、従って高い摩擦
力を形成することも、表面を損傷することも、熱の発生
を惹起することも不可能である。そのためにより高いp
v値が達成されるだけでなく、増加したpv値と共に寿
命が著しく増加するようになる。ここで注意しておかな
ければならなし1ことは、清浄な蛇口水から供給された
場合でも、通常浴槽内の沈澱物として知られているスケ
ール又は固形鉱物粒子のような汚染物又は鉱物質が、極
めて多量に存在してl/\ると1/%うことである。
2、圧力シェツトを形成しているノズル継手部が、付加
的な機械部材によって駆動されており、該部材は、次い
で流体モータ(例えば軸流又は輻流タービン)によって
駆動されている。従ってノズルの運動は種々の仕様を選
択することができる。特に長時間に亙って比較的一定の
スライド運動を達成することができて、前後に運動して
いる時は少なくとも正確な正弦ストロークを達成するこ
とができる。
的な機械部材によって駆動されており、該部材は、次い
で流体モータ(例えば軸流又は輻流タービン)によって
駆動されている。従ってノズルの運動は種々の仕様を選
択することができる。特に長時間に亙って比較的一定の
スライド運動を達成することができて、前後に運動して
いる時は少なくとも正確な正弦ストロークを達成するこ
とができる。
その結果、スライド材料はほぼ一定の速度を享受するこ
とができ、それにより、従来の有効な設計に比較してよ
り高い負荷が許容できるようになる。
とができ、それにより、従来の有効な設計に比較してよ
り高い負荷が許容できるようになる。
3、可動ジェットを形成している、スライドノズル継手
部の少なくとも1つの部材−有利には熱負荷の少ない部
材−が、アルミニウム酸化物のような耐熱性セラミック
の超硬表面を有している。従ってより高い耐摩耗性と耐
熱性とによって、より高いpv値を達成することができ
る。その理由は、発生した熱が比較的容易に薄いベース
の物質を通過することができ、かつそこからベース部材
の物質上に伝達されるからである。
部の少なくとも1つの部材−有利には熱負荷の少ない部
材−が、アルミニウム酸化物のような耐熱性セラミック
の超硬表面を有している。従ってより高い耐摩耗性と耐
熱性とによって、より高いpv値を達成することができ
る。その理由は、発生した熱が比較的容易に薄いベース
の物質を通過することができ、かつそこからベース部材
の物質上に伝達されるからである。
本発明の延長線上で、可動ノズル及び(又は)その支持
キャップの全体を、このような超硬かつ耐熱性の表面で
被覆することも可能である。これにより、特に小型ノズ
ルの場合には安い生産費が達成されるようになる。
キャップの全体を、このような超硬かつ耐熱性の表面で
被覆することも可能である。これにより、特に小型ノズ
ルの場合には安い生産費が達成されるようになる。
4、 ジェット液の作動圧力が、ノズル継手部のスライ
ドパートナ間の領域内に伝達されており、そのため、少
なくともスライドノズル継手領域の部分が完全に加圧さ
れるようになるこれによって圧力のかかったスライド領
域が静圧的にバランスされ、その結果、機械的な負荷は
、全体としてより大きなpv値が許容されるような、よ
り大きな領域上に負荷されることになる。
ドパートナ間の領域内に伝達されており、そのため、少
なくともスライドノズル継手領域の部分が完全に加圧さ
れるようになるこれによって圧力のかかったスライド領
域が静圧的にバランスされ、その結果、機械的な負荷は
、全体としてより大きなpv値が許容されるような、よ
り大きな領域上に負荷されることになる。
これら諸対策の要約として言えることは、本発明は公知
の方法と装置とに比較して、負荷を4倍まで増加させる
ことができ、一方寿命は殆ど無制限であるということで
ある。特にその寿命は、高圧流によって摩耗に曝されて
いるノズル孔の寿命よりもより長くなっており、本発明
の改良は歴然としている。
の方法と装置とに比較して、負荷を4倍まで増加させる
ことができ、一方寿命は殆ど無制限であるということで
ある。特にその寿命は、高圧流によって摩耗に曝されて
いるノズル孔の寿命よりもより長くなっており、本発明
の改良は歴然としている。
本発明にあっては、ノズル継手部のスライド部分を含ん
で、種々のかつ最も異なった修正を行うことが可能であ
ることが判る。
で、種々のかつ最も異なった修正を行うことが可能であ
ることが判る。
上述の項目lの場合には、次のことが特に有利であると
考えられる。つまりジェット液と清浄な第2液とが例え
ばゴムのような弾性的な薄膜によって分離され得るとい
うことである。
考えられる。つまりジェット液と清浄な第2液とが例え
ばゴムのような弾性的な薄膜によって分離され得るとい
うことである。
この分離は、フィルタを通過する流れが全くないか又は
極く僅かしかないために、第2の液が清浄であることが
保証されるようなマイクロフィルタによっても実現可能
である。この薄膜及び(又は)フィルタは、例えば軸封
止部のような1つ又は複数の表面に互って、これらがス
ライド(つまり回転又は傾動)できるように配置されて
いる。
極く僅かしかないために、第2の液が清浄であることが
保証されるようなマイクロフィルタによっても実現可能
である。この薄膜及び(又は)フィルタは、例えば軸封
止部のような1つ又は複数の表面に互って、これらがス
ライド(つまり回転又は傾動)できるように配置されて
いる。
ジェット液は−その汚染物を除いて一化学的に第2の液
と同一にするのが宣い。例えば、ジェット液は幾分かは
汚染された水から戊っており、一方案2の清浄な液は精
密濾過又は蒸留された同一の液から成っていても宜い。
と同一にするのが宣い。例えば、ジェット液は幾分かは
汚染された水から戊っており、一方案2の清浄な液は精
密濾過又は蒸留された同一の液から成っていても宜い。
第2の液として油又はグリースを使用すると極めて有利
である。これによって使用中のノズル継手部分が改良さ
れるだけでなく、非常な高圧時に必要なスライド状況を
も、添加物によって改良することができる。完全にタイ
トな薄膜の場合にはジェット液はノズル継手部に入るこ
とのできない化学物質を含んでいても宜い。従って、ノ
ズル継手部分の固着と損傷とを防止するために装置をフ
ラッシングする必要がなくなる。公知の形式にあっては
、7ラツシング液が隠れた空間内を容易に通過できない
ため、屡々問題が発生している。
である。これによって使用中のノズル継手部分が改良さ
れるだけでなく、非常な高圧時に必要なスライド状況を
も、添加物によって改良することができる。完全にタイ
トな薄膜の場合にはジェット液はノズル継手部に入るこ
とのできない化学物質を含んでいても宜い。従って、ノ
ズル継手部分の固着と損傷とを防止するために装置をフ
ラッシングする必要がなくなる。公知の形式にあっては
、7ラツシング液が隠れた空間内を容易に通過できない
ため、屡々問題が発生している。
前述の手段により、ノズル継手部分は、摩擦領域に於い
て理想的なスライド状態を直接達成することができ、そ
の結果、より高い寿命を伴ったより高い負荷が許容でき
るようになる。
て理想的なスライド状態を直接達成することができ、そ
の結果、より高い寿命を伴ったより高い負荷が許容でき
るようになる。
上述の項目2の場合には、次のことが特に有利であると
考えられる。つまりモータ部分(例えば軸流又は輻流タ
ービン)がカムを駆動し、該カムは、横のスロット内を
移動して、少なくとも可動ノズルの内方端部又はその延
長部を前後に運動せしめている。橋内方のスロットとカ
ムとは、広い角度に互ってほぼ一定の速度(正弦的な速
度変化と比較して:中心部ではほぼ平らな曲線で、死点
に近い場合には急速な速度変化を行う)を形成するよう
に構成されている。
考えられる。つまりモータ部分(例えば軸流又は輻流タ
ービン)がカムを駆動し、該カムは、横のスロット内を
移動して、少なくとも可動ノズルの内方端部又はその延
長部を前後に運動せしめている。橋内方のスロットとカ
ムとは、広い角度に互ってほぼ一定の速度(正弦的な速
度変化と比較して:中心部ではほぼ平らな曲線で、死点
に近い場合には急速な速度変化を行う)を形成するよう
に構成されている。
該速度は、所定のpv値で正弦曲線の最も高い速度に、
又はDE−GbmGM第8029704号明細書による
最高の駆動速度に近付けて選択することが可能である。
又はDE−GbmGM第8029704号明細書による
最高の駆動速度に近付けて選択することが可能である。
ノズル継手部のスライド速度は、カムの輪郭を橋の駆動
に適合できるように設計することにより、これを更に一
定に保持することができるようになる。
に適合できるように設計することにより、これを更に一
定に保持することができるようになる。
橋のスライドの仕方は重要ではない。例えば橡の内方又
は外方に配置された1本又は複数本のビンを用いるか、
又は横の延長部がスライドしているハウジング内の孔を
用いるか、又は案内溝、縁部又はその類似物を用いるか
、そのいずれを用いても差支えない。
は外方に配置された1本又は複数本のビンを用いるか、
又は横の延長部がスライドしているハウジング内の孔を
用いるか、又は案内溝、縁部又はその類似物を用いるか
、そのいずれを用いても差支えない。
更に、駆動カム及び(又は)ノズルの内方端部が、橋の
中心部、偏心部、近傍、上方又は下方に配置されている
かどうかは重要ではなく、又はノズル延長部が、ノズル
内に1つの延長部だけ又は複数の延長部が到達している
かどうから余り重要ではない。
中心部、偏心部、近傍、上方又は下方に配置されている
かどうかは重要ではなく、又はノズル延長部が、ノズル
内に1つの延長部だけ又は複数の延長部が到達している
かどうから余り重要ではない。
これらの諸対策−最初の内は無関係−によりノズル継手
部のスライド状態のみが改善される、つまり摩擦領域内
の状態が改善されて負荷能力及び寿命が改善されるとい
う結果になる。
部のスライド状態のみが改善される、つまり摩擦領域内
の状態が改善されて負荷能力及び寿命が改善されるとい
う結果になる。
上述の項目3の場合には、次のことが可能乃至は有利で
ある。つまり超硬のセラミック表面は、吹付け、焼付け
、焼結又はその他の形式でこれを形成することができる
ということである。代案としてノズルとそのキャップと
を完全にセラミックで形成することもできる。本発明の
領域内にあるこれらの諸対策−最初の内は無関係−にあ
って重要なことは、超硬かつ高耐熱表面が原因で、pv
値とスライド領域におけるスライド特性とが著しい影響
を受け、一方(軟らかい)汚染粒子は、表面を貫通でき
ず、従ってpv値が減少するようなことはないというこ
とである。
ある。つまり超硬のセラミック表面は、吹付け、焼付け
、焼結又はその他の形式でこれを形成することができる
ということである。代案としてノズルとそのキャップと
を完全にセラミックで形成することもできる。本発明の
領域内にあるこれらの諸対策−最初の内は無関係−にあ
って重要なことは、超硬かつ高耐熱表面が原因で、pv
値とスライド領域におけるスライド特性とが著しい影響
を受け、一方(軟らかい)汚染粒子は、表面を貫通でき
ず、従ってpv値が減少するようなことはないというこ
とである。
上述の項目4の場合には、次のことが可能乃至は有利で
ある。つまり円形輪郭をしたバランス溝を持つ必要はな
く、その上の1つ又は複数の溝が、長円形であるか、又
はジェットの通過するスロットに対し等距離にあれば宜
いということである。又ジェットが通過するスロットに
近接して半径方向の複数の溝を設けることも可能であり
、その場合は、完全な作動圧が上記のスロットの最も近
くに伝達されるようになる。
ある。つまり円形輪郭をしたバランス溝を持つ必要はな
く、その上の1つ又は複数の溝が、長円形であるか、又
はジェットの通過するスロットに対し等距離にあれば宜
いということである。又ジェットが通過するスロットに
近接して半径方向の複数の溝を設けることも可能であり
、その場合は、完全な作動圧が上記のスロットの最も近
くに伝達されるようになる。
は、スライド特性がスライド領域において直接的に著し
い影響を受け、かつ静的なバランスに基づいてpv値が
改善されるため、結果的に負荷能力と寿命とが増加する
ことになる。
い影響を受け、かつ静的なバランスに基づいてpv値が
改善されるため、結果的に負荷能力と寿命とが増加する
ことになる。
実施例
本発明を次に示す図面に基づいて詳しく説明する。
第1図に図示の装置は、入口高圧液7Aをハウジング2
の内方に導入している、例えばジェットガンに連結可能
な連結パイプlから戊っている。ハウジング2内には駆
動手段3(例えば軸流又は輻流タービン)があり、該手
段3は、入ロ液7Aによって駆動されており、該入ロ液
7Aは、そのエネルギの1部分を駆動のために消費した
後、直ちに進行圧力液7Bになる。ノ\ウジング2内に
は、駆動手段3により駆動されている動的な高圧シール
部5がある。進行圧力液7Bには、可動ノズル13を通
じて圧力がかけられているので、例えば円錐面6A、扇
形又は他の輪郭の上を運動する、移動性液ジェットが形
成されるようになる。
の内方に導入している、例えばジェットガンに連結可能
な連結パイプlから戊っている。ハウジング2内には駆
動手段3(例えば軸流又は輻流タービン)があり、該手
段3は、入ロ液7Aによって駆動されており、該入ロ液
7Aは、そのエネルギの1部分を駆動のために消費した
後、直ちに進行圧力液7Bになる。ノ\ウジング2内に
は、駆動手段3により駆動されている動的な高圧シール
部5がある。進行圧力液7Bには、可動ノズル13を通
じて圧力がかけられているので、例えば円錐面6A、扇
形又は他の輪郭の上を運動する、移動性液ジェットが形
成されるようになる。
本発明の課題は、負荷能力と高圧シール部5の寿命とを
顕著に増大せしめることにある。
顕著に増大せしめることにある。
第2a図には、その軸線を中心に回転し、かつ交差孔に
よって円錐ジェットを形成しているノズル13aが図示
されている。このような場合には、高圧シール部は真の
潤滑剤なしで強力に押し付けられており、そのため未だ
に、長寿命でかつ耐高圧シール性のシール部は公開され
ていない。つまりこの高圧シーリング点には、種々の改
良が種々の変化態様で実施される必要がある。
よって円錐ジェットを形成しているノズル13aが図示
されている。このような場合には、高圧シール部は真の
潤滑剤なしで強力に押し付けられており、そのため未だ
に、長寿命でかつ耐高圧シール性のシール部は公開され
ていない。つまりこの高圧シーリング点には、種々の改
良が種々の変化態様で実施される必要がある。
機械的な分離手段10aは、汚染された進行圧力液7B
が高圧シール部5に直接接近するのを防止している。一
方進行圧力液7Bの圧力は、同時にバランス及び潤滑用
の清浄な圧力液に伝達されている。そのため機械的な分
離手段lOaのシールリップ11が流体的にバランスさ
れるよになり、一方圧力液内の汚染物、鉱物質及び化学
物質は高圧シール部上を通過できなくなる。その結果、
ノズル継手の滑り領域は滑り表面内に粒子を蓄積するこ
とができなくなり、これによって、表面がむき出しにな
ったり引き掻かれたりすることが防止できるようになる
。
が高圧シール部5に直接接近するのを防止している。一
方進行圧力液7Bの圧力は、同時にバランス及び潤滑用
の清浄な圧力液に伝達されている。そのため機械的な分
離手段lOaのシールリップ11が流体的にバランスさ
れるよになり、一方圧力液内の汚染物、鉱物質及び化学
物質は高圧シール部上を通過できなくなる。その結果、
ノズル継手の滑り領域は滑り表面内に粒子を蓄積するこ
とができなくなり、これによって、表面がむき出しにな
ったり引き掻かれたりすることが防止できるようになる
。
そのため摩擦係数が以前に増して著しく小さくなり、p
v値が増加し、高圧シール部5と全装置i!l乃至5と
が、より高い負荷で使用できるようになる。その際進行
圧力液7Bと、静圧的にバランスしている圧力液7Cと
の間の圧力バランスが、例えばその外表面における、又
は他の手段による、機械的な分離手段10aの機械的な
変形又は軸方向の運動によって達成されているかどうか
ということは余り重要でない。静圧的にバランスしてい
る圧力液7Cは、グリース、油又は純水等から戒ってい
ても宜しい。それは、高圧シール部5が本発明に基づい
て液の消費を惹き起さないからである。
v値が増加し、高圧シール部5と全装置i!l乃至5と
が、より高い負荷で使用できるようになる。その際進行
圧力液7Bと、静圧的にバランスしている圧力液7Cと
の間の圧力バランスが、例えばその外表面における、又
は他の手段による、機械的な分離手段10aの機械的な
変形又は軸方向の運動によって達成されているかどうか
ということは余り重要でない。静圧的にバランスしてい
る圧力液7Cは、グリース、油又は純水等から戒ってい
ても宜しい。それは、高圧シール部5が本発明に基づい
て液の消費を惹き起さないからである。
第2b図によれば、シールリップ11は高圧シール部5
に直接当て付けられており、一方静圧的なバランス溝1
6は、連絡溝17又は他の溝を介して静圧的にバランス
している液7Cに連絡されている。更にキャップ15を
挿入することができる。第2c図によれば、機械的な分
離手段10cは、その内方のリム又はシールリップ11
cがノズル13aの溝の内方に挿入されており、及び(
又は)外側のシール面12cがハウジング内に組み込ま
れている。若し大部分の汚染物が除去されているならば
、気密状ののシール部は不必要である。第2d図によれ
ば、進行圧力液7Bと静圧的にバランスしている圧力液
7Cとの間の圧力バランスは、例えばゴム膜(ブラーダ
)18又は限界濾過膜19のどちらかによって達成され
ており、この両者は装置の内方に配置されている。その
際ハウジングが定置式か、又は第2e図のように回転式
かは重要なことではなく、一方安全の見地からキャップ
20を設けるのが好ましい。
に直接当て付けられており、一方静圧的なバランス溝1
6は、連絡溝17又は他の溝を介して静圧的にバランス
している液7Cに連絡されている。更にキャップ15を
挿入することができる。第2c図によれば、機械的な分
離手段10cは、その内方のリム又はシールリップ11
cがノズル13aの溝の内方に挿入されており、及び(
又は)外側のシール面12cがハウジング内に組み込ま
れている。若し大部分の汚染物が除去されているならば
、気密状ののシール部は不必要である。第2d図によれ
ば、進行圧力液7Bと静圧的にバランスしている圧力液
7Cとの間の圧力バランスは、例えばゴム膜(ブラーダ
)18又は限界濾過膜19のどちらかによって達成され
ており、この両者は装置の内方に配置されている。その
際ハウジングが定置式か、又は第2e図のように回転式
かは重要なことではなく、一方安全の見地からキャップ
20を設けるのが好ましい。
第3a図乃至第3f図に基づく手段によれば、高圧シー
ル部5が付加的に改良されている。
ル部5が付加的に改良されている。
第3a図には、カム23によって駆動される檎22が設
けられており、該カム23は、軸32a上を回転してい
る駆動手段3(例えば流れ水路26a及び入口水路25
aを介して供給される、入ロ圧力液7Aによって駆動さ
れている軸タービン)上に配置されている。そのため、
橋22はリード部27内のビン24により上下に運動す
るようになり、一方ノズル13は、スロット31内lこ
到達している継手29aにより上下に運動するようにな
る。カム23の外方輪郭と、形成されたスペース30と
は、最適に適合できるようにこれを形成することができ
るので、檎の運動は広い距離に亘って選択することがで
き、そのためノズル13の移動速度を一定に保持するこ
とができるようになる。その結果、高圧シール部5は広
範囲に亘って一定速度を維持することができるようにな
り、正弦的な加速度に基づく過負荷が回避される。又速
度と負荷とは、共jm p v値の限界値を実現できる
ようになる。
けられており、該カム23は、軸32a上を回転してい
る駆動手段3(例えば流れ水路26a及び入口水路25
aを介して供給される、入ロ圧力液7Aによって駆動さ
れている軸タービン)上に配置されている。そのため、
橋22はリード部27内のビン24により上下に運動す
るようになり、一方ノズル13は、スロット31内lこ
到達している継手29aにより上下に運動するようにな
る。カム23の外方輪郭と、形成されたスペース30と
は、最適に適合できるようにこれを形成することができ
るので、檎の運動は広い距離に亘って選択することがで
き、そのためノズル13の移動速度を一定に保持するこ
とができるようになる。その結果、高圧シール部5は広
範囲に亘って一定速度を維持することができるようにな
り、正弦的な加速度に基づく過負荷が回避される。又速
度と負荷とは、共jm p v値の限界値を実現できる
ようになる。
ノズル13の継手29aは、球形状に形成されるべきで
はなく、寧ろ円筒状かつ傾斜状でなければならない。第
3d図によれば、継手部は4a22内に2回又はそれよ
り多く到達している。第3c図は、駆動フォーク37の
1つの可能性を示しており、該フォーク37には、橘2
2を貫通する中心力が許容されており、これによって駆
動部の締付は及び停止が阻止されている。ばね38、フ
ォーク37又は他のノズル延長部(又はノズル13自体
)は、キャップ15内に押し込められているが、これは
、機械的な分離手段10の弾性変形によって可能になっ
ている。
はなく、寧ろ円筒状かつ傾斜状でなければならない。第
3d図によれば、継手部は4a22内に2回又はそれよ
り多く到達している。第3c図は、駆動フォーク37の
1つの可能性を示しており、該フォーク37には、橘2
2を貫通する中心力が許容されており、これによって駆
動部の締付は及び停止が阻止されている。ばね38、フ
ォーク37又は他のノズル延長部(又はノズル13自体
)は、キャップ15内に押し込められているが、これは
、機械的な分離手段10の弾性変形によって可能になっ
ている。
第3c図には駆動手段3として、別の変化態様としての
軸流タービンが図示されている。該タービンは、入口通
路25C1軸方向通路33及び流入通路26cを経由す
る入ロ圧力液7Aを使用しての接線方向のジェットによ
り、駆動されて軸32c上を回転している。
軸流タービンが図示されている。該タービンは、入口通
路25C1軸方向通路33及び流入通路26cを経由す
る入ロ圧力液7Aを使用しての接線方向のジェットによ
り、駆動されて軸32c上を回転している。
横の輪郭30cは、平行な領域を有することは許されず
、その代わりカム23と協働して、特にノズル13の直
線的な揺動速度を許容するような輪郭を有している。更
に機の輪郭30cは、カム23に向い合うその駆動面、
つまり運転中カム23が橋に接触する駆動面に、正確に
適するようIこ設計されていなければならない。
、その代わりカム23と協働して、特にノズル13の直
線的な揺動速度を許容するような輪郭を有している。更
に機の輪郭30cは、カム23に向い合うその駆動面、
つまり運転中カム23が橋に接触する駆動面に、正確に
適するようIこ設計されていなければならない。
第4a図乃至第4C図には、スライド状態及びpv値の
改良形式が図示されており、該形式にあっては、ポール
キャップの表面39a及び(又は)ノズル13のスライ
ド面40aに超硬の耐熱性セラミックが使用されている
。スライド面40aは、よりよい固定効果が得られるよ
うに、原ベース面内に又は溝40内にフック状に止めら
れている。第4b図にあっては、溝40が溝41b図に
向い合っており、スライド面の厚さがほぼ一定になるよ
うになっている。スライド表面は、この代案として又は
これに付加的に、よりよい支持を得るための支持縁部4
2又は減径部43を有している。
改良形式が図示されており、該形式にあっては、ポール
キャップの表面39a及び(又は)ノズル13のスライ
ド面40aに超硬の耐熱性セラミックが使用されている
。スライド面40aは、よりよい固定効果が得られるよ
うに、原ベース面内に又は溝40内にフック状に止めら
れている。第4b図にあっては、溝40が溝41b図に
向い合っており、スライド面の厚さがほぼ一定になるよ
うになっている。スライド表面は、この代案として又は
これに付加的に、よりよい支持を得るための支持縁部4
2又は減径部43を有している。
勿論、超硬の耐熱性表面のスライド面は、これを寧ろ厚
くすることができ、或はノズルの全量又はそのキャップ
を貫通せしめることができる。その結果として、特に小
さなノズルの場合には、低生産コストを達成することが
できるようになる。
くすることができ、或はノズルの全量又はそのキャップ
を貫通せしめることができる。その結果として、特に小
さなノズルの場合には、低生産コストを達成することが
できるようになる。
高圧シール部5のpv値の別の改善が、第5a図乃至第
5d図に基づく静圧バランスによって達成されている。
5d図に基づく静圧バランスによって達成されている。
第5a図及び第5c図にあっては溝41が、有利にはジ
ェット出口14の周りで等距離に位置しており、該溝4
1は、1つ又は複数の連絡溝44により高圧液7Cの全
圧力と連通しており、そのため圧力は、外方の全支持領
域47上に作用するようになっている。このため、溝4
1と連絡溝44との領域を含有しているこの領域は、静
圧的に完全にバランスするようになる。一方向力の支持
領域48上には差圧的な圧力だけが作用しており、他方
ジェット出口14の領域は−ジェットの反動を含まない
場合−バランスしていない。全体として静圧的な不釣合
力と残留力とが、ハウジングの内方から内方の支持領域
48と内方の支持領域47との上に向いている。その結
果、圧力差違と、それに伴ってより高く負荷される領域
とに対抗するようなアンバランスな設計に比較して、著
しく改良された滑り状態が達成されるようになる。第5
b図及び第5d図にあっては、連絡溝44が、全圧力を
溝41内に案内している連絡通路45及び46によって
取り替えられていることが判る。該溝41は、必ずしも
完全な閉鎖リングを形成する必要はなく、開放されてい
ても差支えない。
ェット出口14の周りで等距離に位置しており、該溝4
1は、1つ又は複数の連絡溝44により高圧液7Cの全
圧力と連通しており、そのため圧力は、外方の全支持領
域47上に作用するようになっている。このため、溝4
1と連絡溝44との領域を含有しているこの領域は、静
圧的に完全にバランスするようになる。一方向力の支持
領域48上には差圧的な圧力だけが作用しており、他方
ジェット出口14の領域は−ジェットの反動を含まない
場合−バランスしていない。全体として静圧的な不釣合
力と残留力とが、ハウジングの内方から内方の支持領域
48と内方の支持領域47との上に向いている。その結
果、圧力差違と、それに伴ってより高く負荷される領域
とに対抗するようなアンバランスな設計に比較して、著
しく改良された滑り状態が達成されるようになる。第5
b図及び第5d図にあっては、連絡溝44が、全圧力を
溝41内に案内している連絡通路45及び46によって
取り替えられていることが判る。該溝41は、必ずしも
完全な閉鎖リングを形成する必要はなく、開放されてい
ても差支えない。
本発明は、今までに述べた意義内で多くの修正と変更と
が可能である。総ての場合に重要なことは、本発明の一
貫した考え方が、高圧シール部5の機能特性と寿命特性
とを改良することに決められているということであって
、一方総ての改良を同時に導入する必要はないというこ
とである。
が可能である。総ての場合に重要なことは、本発明の一
貫した考え方が、高圧シール部5の機能特性と寿命特性
とを改良することに決められているということであって
、一方総ての改良を同時に導入する必要はないというこ
とである。
要約すれば、本発明に基づいて採られた対策は、より高
い作動圧とより高い寿命とを狙っているだけに止まらず
、高圧シール部5の著しく減少した摩擦力に基づき、駆
動動力をより小さくすることも狙っており、これにより 一より高い有効なジェット動力と 一駆動手段3用の小さな駆動圧力 とが達成されることになる。その結果、駆動手段の過剰
な速度が阻止され、かつ従来の装置によく用いられてい
る速度ブレーキが不必要になる。
い作動圧とより高い寿命とを狙っているだけに止まらず
、高圧シール部5の著しく減少した摩擦力に基づき、駆
動動力をより小さくすることも狙っており、これにより 一より高い有効なジェット動力と 一駆動手段3用の小さな駆動圧力 とが達成されることになる。その結果、駆動手段の過剰
な速度が阻止され、かつ従来の装置によく用いられてい
る速度ブレーキが不必要になる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は例えば前
後に運動(6B)L又は回転している(6A)可動型液
体ジェットを形成するための装置の全体図、第2a図乃
至第2e図は可動ジェットのノズル継手を封止するため
のスライドシール部の種々の変化態様図、特に第2a図
はノズルの回転軸に対し所定の角度を備えた出口孔を有
して、玉継手内に組み立てられた中心回転式ノズル13
aの図、第2b図は中心孔を備えて玉継手内に組み立て
られており、かつ円錐状のジェット輪郭を形成するため
に回転又は揺動しているノズル13bの図、第2C図は
扇型又は円錐形に前後に揺動して玉継手内に組み立てら
れているノズル13cの図、第2d図は回転軸に対し所
定の角度で配置された出口孔を備え、かつ符号的に追加
されたフィルタとこれに代わる符号的な圧力ブラダとを
備えている中心回転式円筒型組立ノズル13dの図、第
2e図は偏心的に配置されかつこれに代って(又は付加
して)傾動し、円錐状又は双曲体状に配置された液体ジ
ェットを形成しているノズル13eの図、第3a図乃至
第3f図は完全なジェット装置の曲型的な設計図、特に
第3a図は軸流タービンである駆動手段3によって駆動
され、かつカム23による移動運動と、揺動ノズル13
を駆動するための檎22とを有している装置の図、第3
b図は第3a図の線I−Iに沿った断面図、第3c図は
輻流タービンである駆動手段3によって駆動され、かつ
カム23による移動運動と、揺動ノズル13を駆動する
ための橘22とを有している装置の図、第3d図は駆動
フォーク29cを包含する第3C図に基づく揺動ノズル
の図、第3e図は第3C図のIa22の図、第3f図は
駆動手段3のカム輪郭部の図、第4a図乃至第4c図は
ノズル継手の典型的な変化態様の図、特に第4a図はノ
ズルの被覆されたポールキャップと被覆されたポール端
部との図、第4b図は被覆物とベース材料との間にメツ
シュを備えた第4a図のノズルのボールキャップとポー
ル端部との図、第4c図は夫々接着してプレスされたポ
ールキャップ被覆部と、夫々に吹付は又は焼付は又は焼
成されてプレスされたノズルのポール被覆部との図、第
5a図は第5c図のジェット出口14に対し等距離に位
置するバランス溝41を備えたポールキャップの図、第
5b図は第5図の円筒形バランス溝を備えたポールキャ
ップの図、第5c図は矢印の方向からみた第5a図の側
面図、第5d図は矢印の方向からみた第5b図の側面図
である。 ■・・・連結パイプ、2・・・ハウジング、3・・・駆
動手段、5・・・高圧シール部、6・・・流体ジェット
、6A・・・円錐面、6B・・・扇形、7A・・・入口
高圧液7B・・・第1高圧液スペース、7C・・・第2
高圧液スペース、10.loa乃至10e・・・分離手
段、11・・・シールリップ、13.13a・・・可動
ノズル、14・・・ジェット出口、15・・・ポールキ
ャップ、17・・・連絡溝、18・・・ゴム膜、19・
・・限界濾過膜、20・・・キャップ、22・・・橘、
2323c・・・カム、24・・・ピン、25a、25
c26a、26c・・・通路、27・・・リード部、2
9a・・・継手、29c・・・駆動7オーり、30・・
・スペース、30c・・・檎輪郭部、31・・・スロッ
ト、33・・・通路、37・・・フォーク、38・・・
ばね、39a・・・表面、40・・・溝、40a・・・
スライド面、41・・・バランス溝、 部、43・・・減径部、 ・・・連絡通路、47゜ 1b’・・・溝、42・・・支持縁 4・・・連絡溝、 8・・・支持領域 45、 46 図面の浄書(内容に変更なし) 第2b図 6・・・流体ジェット 7B・・・第1高圧液スペース 7C・・・第2高圧液スペース 6・・・流体ジェット 7A・・・入口変圧液 7B・・・第1高圧液スペース 7C・・・第2高圧液スペース 第2c図 第2e図 6・・・流体ジェット 7B・・第1高圧液スペース 7C・・・第2高圧液スペース 惰50図 第50図 7C・・第2高圧液スペース 手 続 補 (方式) 事件の表示 平l1t2 発明の名称 午 特許願 03224 3゜ 補正をする者 事件との関係 ぎ林氏名
後に運動(6B)L又は回転している(6A)可動型液
体ジェットを形成するための装置の全体図、第2a図乃
至第2e図は可動ジェットのノズル継手を封止するため
のスライドシール部の種々の変化態様図、特に第2a図
はノズルの回転軸に対し所定の角度を備えた出口孔を有
して、玉継手内に組み立てられた中心回転式ノズル13
aの図、第2b図は中心孔を備えて玉継手内に組み立て
られており、かつ円錐状のジェット輪郭を形成するため
に回転又は揺動しているノズル13bの図、第2C図は
扇型又は円錐形に前後に揺動して玉継手内に組み立てら
れているノズル13cの図、第2d図は回転軸に対し所
定の角度で配置された出口孔を備え、かつ符号的に追加
されたフィルタとこれに代わる符号的な圧力ブラダとを
備えている中心回転式円筒型組立ノズル13dの図、第
2e図は偏心的に配置されかつこれに代って(又は付加
して)傾動し、円錐状又は双曲体状に配置された液体ジ
ェットを形成しているノズル13eの図、第3a図乃至
第3f図は完全なジェット装置の曲型的な設計図、特に
第3a図は軸流タービンである駆動手段3によって駆動
され、かつカム23による移動運動と、揺動ノズル13
を駆動するための檎22とを有している装置の図、第3
b図は第3a図の線I−Iに沿った断面図、第3c図は
輻流タービンである駆動手段3によって駆動され、かつ
カム23による移動運動と、揺動ノズル13を駆動する
ための橘22とを有している装置の図、第3d図は駆動
フォーク29cを包含する第3C図に基づく揺動ノズル
の図、第3e図は第3C図のIa22の図、第3f図は
駆動手段3のカム輪郭部の図、第4a図乃至第4c図は
ノズル継手の典型的な変化態様の図、特に第4a図はノ
ズルの被覆されたポールキャップと被覆されたポール端
部との図、第4b図は被覆物とベース材料との間にメツ
シュを備えた第4a図のノズルのボールキャップとポー
ル端部との図、第4c図は夫々接着してプレスされたポ
ールキャップ被覆部と、夫々に吹付は又は焼付は又は焼
成されてプレスされたノズルのポール被覆部との図、第
5a図は第5c図のジェット出口14に対し等距離に位
置するバランス溝41を備えたポールキャップの図、第
5b図は第5図の円筒形バランス溝を備えたポールキャ
ップの図、第5c図は矢印の方向からみた第5a図の側
面図、第5d図は矢印の方向からみた第5b図の側面図
である。 ■・・・連結パイプ、2・・・ハウジング、3・・・駆
動手段、5・・・高圧シール部、6・・・流体ジェット
、6A・・・円錐面、6B・・・扇形、7A・・・入口
高圧液7B・・・第1高圧液スペース、7C・・・第2
高圧液スペース、10.loa乃至10e・・・分離手
段、11・・・シールリップ、13.13a・・・可動
ノズル、14・・・ジェット出口、15・・・ポールキ
ャップ、17・・・連絡溝、18・・・ゴム膜、19・
・・限界濾過膜、20・・・キャップ、22・・・橘、
2323c・・・カム、24・・・ピン、25a、25
c26a、26c・・・通路、27・・・リード部、2
9a・・・継手、29c・・・駆動7オーり、30・・
・スペース、30c・・・檎輪郭部、31・・・スロッ
ト、33・・・通路、37・・・フォーク、38・・・
ばね、39a・・・表面、40・・・溝、40a・・・
スライド面、41・・・バランス溝、 部、43・・・減径部、 ・・・連絡通路、47゜ 1b’・・・溝、42・・・支持縁 4・・・連絡溝、 8・・・支持領域 45、 46 図面の浄書(内容に変更なし) 第2b図 6・・・流体ジェット 7B・・・第1高圧液スペース 7C・・・第2高圧液スペース 6・・・流体ジェット 7A・・・入口変圧液 7B・・・第1高圧液スペース 7C・・・第2高圧液スペース 第2c図 第2e図 6・・・流体ジェット 7B・・第1高圧液スペース 7C・・・第2高圧液スペース 惰50図 第50図 7C・・第2高圧液スペース 手 続 補 (方式) 事件の表示 平l1t2 発明の名称 午 特許願 03224 3゜ 補正をする者 事件との関係 ぎ林氏名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも1つの可動型高圧ノズルの効果を改良す
るための方法であって、少なくとも1つの移動する流体
ジェットを形成しており、圧力流体のエネルギによって
形成されるジェットの方向が、連続的に変化せしめられ
ている形式のものにおいて、流体入口(7A)に近接し
て位置する第1高圧液スペース(7B)の作動圧力が、
流体ジェット(6)に近接して位置する第2高圧液スペ
ース(7C)に伝達されており、その際該第2高圧液ス
ペース(7C)内に封じ込められた圧力流体が、第1高
圧液スペース(7B)内の異質の物質を少なくとも部分
的に分離していることを特徴とする、可動型高圧ノズル
の効果を改良するための方法。 2、第1高圧液スペース(7B)と第2高圧液スペース
(7C)とが、少なくとも1つの機械的な分離手段(1
0、10a乃至10e、18、19)によって分離され
ていることを特徴とする、請求項1記載の方法を実施す
るための装置。 3、機械的な分離手段が、異質の物質を高圧液スペース
(7B)内に引き止めていることを特徴とする、請求項
2記載の装置。 4、機械的な分離手段が膜であることを特徴とする、請
求項2又は3記載の装置。 5、機械的な分離手段がフィルタであることを特徴とす
る、請求項2又は3記載の装置。 6、機械的な分離手段が、高圧液スペース(7B)と高
圧液スペース(7C)との間で小量の交換を許容してい
ることを特徴とする、請求項2から5までのいずれか1
項記載の装置。 7、第2高圧液(7C)が、油又はグリースのような潤
滑流体であることを特徴とする、請求項2から6までの
いずれか1項記載の装置。 8、少なくとも1つの可動型高圧ノズルの効果を改良す
るための方法であって、少なくとも1つの移動する流体
ジェットを形成しており、圧力流体のエネルギによって
形成されるジェットの方向が、連続的に変化せしめられ
ている形式のものにおいて、駆動手段(3)からノズル
への移動運動が、両者の間に位置する機械的な部材によ
って間接的に行われていることを特徴とする、可動型高
圧ノズルの効果を改良するための方法。 9、間接的な移動運動が、分離運動を形成している機械
的な部材によって行われていることを特徴とする、請求
項8記載の方法を実施するための装置。 10、前記の機械的な部材が■であることを特徴とする
、請求項9記載の装置。 11、前記の機械的な部材がレバーであることを特徴と
する、請求項9記載の装置。 12、前記の機械的な部材は、少なくとも■がその中心
位置を通過している間は、ノズルの連続的な傾動速度を
惹き起こすような速度を有していることを特徴とする、
請求項9から11までのいずれか1項記載の装置。 13、駆動手段(3)が、請求項12の必要条件を満た
すためにカムの輪郭を有していることを特徴とする、請
求項9から12までのいずれか1項記載の装置。 14、前記の機械的な部材が、請求項12の必要条件を
満たすためにスロットのような駆動輪郭部を有している
ことを特徴とする、請求項9から12までのいずれか1
項記載の装置。 15、請求項13に基づく少なくとも1つの駆動カム輪
郭部が、請求項13に基づく駆動輪郭部に調整されてお
り、その結果、両者の組合せが請求項12の必要条件を
満たすようになっていることを特徴とする、請求項9か
ら12までのいずれか1項記載の装置。 16、駆動カム(23、23c)の輪郭部が、少なくと
もその主要な作動領域を通じてアルキメデススパイラル
であることを特徴とする、請求項9から15までのいず
れか1項記載の装置。 17、少なくとも1つの可動型高圧ノズルの効果を改良
するための装置であって、少なくとも1つの移動する流
体ジェットを形成しており、圧力流体のエネルギによっ
て形成されるジェットの方向が、連続的に変化せしめら
れている形式のものにおいて、少なくとも1つのスライ
ドパートナが、ノズル継手部に超硬かつ耐熱性の表面を
有していることを特徴とする、可動型高圧ノズルの効果
を改良するための装置。 18、高圧シール部(5)の少なくとも1つのスライド
パートナが、セラミックから成る超硬かつ耐熱性の表面
を有していることを特徴とする、請求項16記載の装置
。 19、薄くてスライド可能な表面被覆材が、高圧シール
部(5)の少なくとも1つのスライドパートナに、吹付
けによって強固に固着されていることを特徴とする、請
求項17又は18記載の装置。 20、表面被覆材が、化学的な反応によって形成されて
いることを特徴とする、請求項17から19までのいず
れか1項記載の装置。 21、薄くてスライド可能な表面被覆材が、高圧シール
部(5)の少なくとも1つのスライドパートナ上にプレ
スされていることを特徴とする、請求項18記載の装置
。 22、薄くてかつスライド可能な表面が、高圧シール部
(5)の少なくとも1つのスライドパートナ上に焼付け
られていることを特徴とする、請求項18記載の装置。 23、超硬かつ耐熱性の表面材料が、高圧シール部(5
)のスライドパートナの全容積を貫通していることを特
徴とする、請求項17又は18記載の装置。 24、少なくとも1つの静圧的なバランス溝(41)が
流体出口(14)の近くに位置していることを特徴とす
る、請求項2乃至6及び請求項9乃至23のいずれか1
項記載の装置。 25、前記の静圧的なバランス溝(41)が、流体出口
(14)に対し等距離に位置していることを特徴とする
、請求項24記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT94789 | 1989-04-20 | ||
| AT947/89 | 1989-04-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0368468A true JPH0368468A (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=3503499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2103224A Pending JPH0368468A (ja) | 1989-04-20 | 1990-04-20 | 可動型高圧ノズルの効果を改良するための方法並びに該方法を実施するための装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5108035A (ja) |
| EP (1) | EP0393689A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0368468A (ja) |
| DE (1) | DE9004452U1 (ja) |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4142740C2 (de) * | 1991-12-21 | 2002-02-07 | Wepuko Hydraulik Gmbh & Co Pum | Reinigungsvorrichtung mit Flüssigstrahldüse |
| EP0548408A1 (en) * | 1991-12-27 | 1993-06-30 | K.E.W. Industri A/S | Jet-producing head for high-pressure cleaners |
| NO174401C (no) * | 1992-01-17 | 1994-04-27 | Jan Kaare Hatloe | Utstyr for rensking av fjell og andre flater for stein og annet materiale ved hjelp av vannstråler under höyt trykk |
| DE4239542A1 (de) * | 1992-03-28 | 1993-09-30 | Anton Jaeger | Rotordüse für ein Hochdruckreinigungsgerät |
| DE4418288A1 (de) * | 1994-05-26 | 1995-11-30 | Gema Volstatic Ag | Elektrostatische Sprühvorrichtung |
| DE19632323A1 (de) * | 1996-08-10 | 1998-02-12 | Kaercher Gmbh & Co Alfred | Rotordüse für ein Hochdruckreinigungsgerät |
| IT1294433B1 (it) * | 1997-05-22 | 1999-03-24 | Interpump Group S P A | Lancia erogatrice a ugello rotante |
| DE19814328C2 (de) * | 1998-03-31 | 2000-07-27 | Wagner Gmbh J | Auftragvorrichtung |
| US6092739A (en) * | 1998-07-14 | 2000-07-25 | Moen Incorporated | Spray head with moving nozzle |
| US6186414B1 (en) | 1998-09-09 | 2001-02-13 | Moen Incorporated | Fluid delivery from a spray head having a moving nozzle |
| US6199771B1 (en) | 1998-11-16 | 2001-03-13 | Moen Incorporated | Single chamber spray head with moving nozzle |
| US6588684B1 (en) * | 1998-12-18 | 2003-07-08 | Wesley A Staples | Fluid injector for tank cleaning |
| DE19912104A1 (de) * | 1999-03-18 | 2000-09-21 | Hansgrohe Ag | Brausekopf für eine sanitäre Brause |
| US6254014B1 (en) | 1999-07-13 | 2001-07-03 | Moen Incorporated | Fluid delivery apparatus |
| DE10011503A1 (de) * | 2000-03-09 | 2001-09-13 | Hansgrohe Ag | Brausekopf für eine Sanitärbrause |
| RU2271871C2 (ru) * | 2000-09-06 | 2006-03-20 | Хансгроэ Аг | Душевая головка для сантехнического душа |
| KR100554720B1 (ko) * | 2001-01-05 | 2006-02-24 | 도토기키 가부시키가이샤 | 토수 장치 |
| US6719218B2 (en) | 2001-06-25 | 2004-04-13 | Moen Incorporated | Multiple discharge shower head with revolving nozzle |
| US7278591B2 (en) * | 2004-08-13 | 2007-10-09 | Clearman Joseph H | Spray apparatus |
| CA2618948C (en) * | 2004-08-13 | 2013-11-19 | Joseph H. Clearman | Spray apparatus and dispensing tubes therefor |
| DE102005028886A1 (de) * | 2005-06-22 | 2007-01-04 | Jäger, Anton | Vorrichtung zum Ausstoßen eines Fluids |
| WO2007011424A1 (en) * | 2005-07-15 | 2007-01-25 | Clearman Joseph H | Spray apparatus and dispensing tubes therefore |
| US8157192B2 (en) | 2008-05-20 | 2012-04-17 | James Claas | Fluid activated nozzle |
| DE102009020409A1 (de) | 2009-05-08 | 2010-11-18 | Jäger, Anton | Rotordüse |
| DE102009023647A1 (de) | 2009-05-25 | 2010-12-02 | Alfred Kärcher Gmbh & Co. Kg | Rotordüse für ein Hochdruckreinigungsgerät |
| DE102011078723A1 (de) * | 2011-07-06 | 2013-01-10 | Lechler Gmbh | Rotierende Düsenanordnung |
| EP2882538B1 (de) * | 2012-08-07 | 2018-12-05 | Alfred Kärcher SE & Co. KG | Rotordüse für ein hochdruckreinigungsgerät |
| BR112017028053A2 (pt) * | 2015-06-26 | 2018-12-11 | Oil & Gas Tech Entpr C V | montagem de bico para lavagem com geração de vórtice |
| US10040078B2 (en) * | 2015-11-25 | 2018-08-07 | Karl J. Fritze | Compact linear oscillating water jet |
| IT201700035284A1 (it) * | 2017-03-30 | 2018-09-30 | Pnr Italia S R L | Dispositivo erogatori di liquidi, in particolare per sistemi e/o impianti antiincendio |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3058667A (en) * | 1960-02-19 | 1962-10-16 | Hans Bodmer Ag | Universally swivelable spraying device |
| US3094254A (en) * | 1960-02-29 | 1963-06-18 | Grace W R & Co | Nutating nozzle |
| DE1139250B (de) * | 1960-08-22 | 1962-11-08 | Frame Sa | Spritzeinrichtung fuer Geschirrwaschmaschinen mit einem Taumelkoerper |
| FR1480186A (fr) * | 1966-03-09 | 1967-05-12 | Dev D App Electro Mecaniques S | Dispositif de projection d'eau pour machines à laver la vaisselle |
| CH566173A5 (ja) * | 1973-06-04 | 1975-09-15 | Aeromatic Ag | |
| CA1209182A (en) * | 1984-01-04 | 1986-08-05 | Charles E. Capes | Wear resistant atomizing nozzle assembly |
| DE3623368C2 (de) * | 1986-07-11 | 1993-12-02 | Kaercher Gmbh & Co Alfred | Rotordüse für ein Hochdruckreinigungsgerät |
| DK156158C (da) * | 1986-08-19 | 1997-09-01 | Nilfisk Gerni As | Apparat til rensning af overflader med en rensevæskestråle frembragt af et oscillerende dyselegeme |
| DE3817825A1 (de) * | 1988-05-26 | 1989-11-30 | Suttner Gmbh & Co Kg | Punktstrahlduese fuer hochdruckreingiungsgeraete |
-
1990
- 1990-04-19 DE DE9004452U patent/DE9004452U1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-19 EP EP19900107486 patent/EP0393689A1/de not_active Withdrawn
- 1990-04-20 JP JP2103224A patent/JPH0368468A/ja active Pending
- 1990-04-20 US US07/512,666 patent/US5108035A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0393689A1 (de) | 1990-10-24 |
| US5108035A (en) | 1992-04-28 |
| DE9004452U1 (de) | 1990-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0368468A (ja) | 可動型高圧ノズルの効果を改良するための方法並びに該方法を実施するための装置 | |
| JP6080845B2 (ja) | 摺動部品 | |
| KR100273593B1 (ko) | 기계공구용스핀들조립체 | |
| WO2019009345A1 (ja) | 摺動部材 | |
| KR101851129B1 (ko) | 레이디얼 로터리 유니언 조인트 및 이를 위한 부시 | |
| JPH0781659B2 (ja) | 圧力媒体を静止した機械部分から回転する機械部分へ移送するためのロータリージョイント | |
| KR970007008A (ko) | 상호 회전가능한 기계 구성부품간에 유체전달을 위한 장치 | |
| WO2013176010A1 (ja) | 摺動部品 | |
| CN202327104U (zh) | 变锥度型波形曲面机械密封装置 | |
| EP0870956B1 (en) | Mechanical seal unit | |
| JP2020508425A (ja) | 潤滑特性が最適化されたシール組立体 | |
| US5983781A (en) | Sliding bearing with self-adjusted load bearing capacity | |
| JPS6237572A (ja) | 軸封装置 | |
| JP6591456B2 (ja) | 拡張可能な連続リングを備える高圧回転シール継手 | |
| CN101915312A (zh) | 流体机械的密封机构 | |
| CN207178686U (zh) | 零泄漏上游泵送式机械密封 | |
| JP4423803B2 (ja) | 横軸型ポンプ | |
| CA1166663A (en) | Zero-leakage non-contacting mechanical face seal for rotary machines | |
| JP3079562B2 (ja) | 双方向非接触メカニカルシール | |
| JPS6199717A (ja) | 軸受装置 | |
| EP0657249A1 (en) | Lubricating device for grinding head | |
| KR102760809B1 (ko) | 슬라이딩 부품 | |
| KR20190077996A (ko) | 스러스트 와셔 | |
| RU2177572C2 (ru) | Торцевое бесконтактное уплотнение (варианты) | |
| CN107461332B (zh) | 一种油气混输泵 |