JPH0368509B2 - - Google Patents
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- JPH0368509B2 JPH0368509B2 JP61079339A JP7933986A JPH0368509B2 JP H0368509 B2 JPH0368509 B2 JP H0368509B2 JP 61079339 A JP61079339 A JP 61079339A JP 7933986 A JP7933986 A JP 7933986A JP H0368509 B2 JPH0368509 B2 JP H0368509B2
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- Japan
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- conductor
- adapter
- cable
- housing
- spaced apart
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Links
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- 230000007717 exclusion Effects 0.000 claims 12
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/648—Protective earth or shield arrangements on coupling devices, e.g. anti-static shielding
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G3/00—Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles
- H02G3/02—Details
- H02G3/08—Distribution boxes; Connection or junction boxes
- H02G3/18—Distribution boxes; Connection or junction boxes providing line outlets
- H02G3/185—Floor outlets and access cups
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S439/00—Electrical connectors
- Y10S439/925—Floor mounted, e.g. under carpet
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は離隔された接地ケーブルと使用される
装置に関し、特に、4又は5導体の平形電力ケー
ブルに対し直接接触形のレセプタクルの取付けを
行なうアダプタに関する。
装置に関し、特に、4又は5導体の平形電力ケー
ブルに対し直接接触形のレセプタクルの取付けを
行なうアダプタに関する。
(発明の背景)
カーペツト・タイル下に存在する平形導体ケー
ブル(FCC)は種々の使用点、例えば、商用ビ
ルの照明及び設備負荷を扱かう点に電力を供給す
るために現在使用されている。この平形導体ケー
ブルは、その普通の形で、複数の平形導体、すな
わち、プラスチツクの電気絶縁ケーシングに入れ
られた、通電、中立、接地の各導体と、更に、こ
のケーブルの上面に配置された金属シールドを有
している。一般的に堅固な絶縁材料で作られた層
が摩耗保護シールドとして平形導体ケーブルの底
に設けることもある。上記金属シールドは接地さ
れて電気的な危険から保護する。例えば物が思い
がけず該シールドを突き破つて通電導体と接触し
ても、該シールドが接地されているからその物に
人が接触しても安全となる。この種の導体ケーブ
ルの使用の利点は、その導体ケーブルがカーペツ
ト類の下に容易に設置でき、同時に、選ばれた場
所で、そこから電力の転送ができ、この様な目的
のためにペデスタル又は転送レセプタクルが容易
に設置できることである。
ブル(FCC)は種々の使用点、例えば、商用ビ
ルの照明及び設備負荷を扱かう点に電力を供給す
るために現在使用されている。この平形導体ケー
ブルは、その普通の形で、複数の平形導体、すな
わち、プラスチツクの電気絶縁ケーシングに入れ
られた、通電、中立、接地の各導体と、更に、こ
のケーブルの上面に配置された金属シールドを有
している。一般的に堅固な絶縁材料で作られた層
が摩耗保護シールドとして平形導体ケーブルの底
に設けることもある。上記金属シールドは接地さ
れて電気的な危険から保護する。例えば物が思い
がけず該シールドを突き破つて通電導体と接触し
ても、該シールドが接地されているからその物に
人が接触しても安全となる。この種の導体ケーブ
ルの使用の利点は、その導体ケーブルがカーペツ
ト類の下に容易に設置でき、同時に、選ばれた場
所で、そこから電力の転送ができ、この様な目的
のためにペデスタル又は転送レセプタクルが容易
に設置できることである。
一定の場所で平形導体ケーブルから電力分岐を
行ない、そして、幹線に分岐線を組み付けるため
には、レセプタクルを含む種々の特別仕立の種類
の装置が知られている。従つて、所望の位置でレ
セプタクルを接続するために、絶縁体刺通部材又
は接点を担持する端子ブロツクを平形導体ケーブ
ルの上方に取付けて絶縁体刺通接点を平形導体ケ
ーブルに刺通させてそれぞれのケーブル導体と連
続性をもたせることができる。そして、レセプタ
クルを端子ブロツクの上方に置いて端子ブロツク
の端子とレセプタクルの接点との適当な接続を丸
線よりなる別々の導体で行なうことができる。こ
の設置構成により、ケーブル走行は分岐場所で終
らせることができ、又は、別のレセプタクルが更
に分岐線を下つた所で接続できるように端子ブロ
ツクを通き抜けることもできる。
行ない、そして、幹線に分岐線を組み付けるため
には、レセプタクルを含む種々の特別仕立の種類
の装置が知られている。従つて、所望の位置でレ
セプタクルを接続するために、絶縁体刺通部材又
は接点を担持する端子ブロツクを平形導体ケーブ
ルの上方に取付けて絶縁体刺通接点を平形導体ケ
ーブルに刺通させてそれぞれのケーブル導体と連
続性をもたせることができる。そして、レセプタ
クルを端子ブロツクの上方に置いて端子ブロツク
の端子とレセプタクルの接点との適当な接続を丸
線よりなる別々の導体で行なうことができる。こ
の設置構成により、ケーブル走行は分岐場所で終
らせることができ、又は、別のレセプタクルが更
に分岐線を下つた所で接続できるように端子ブロ
ツクを通き抜けることもできる。
電力分岐を行なうためには、また、直接接触形
のレセプタクルを使用することも知られている。
このレセプタクルは絶縁排除コンタクト(IDC)
を内部に有していて平形導体ケーブルの導体にこ
れらの刺通接点を電気接触状態に係合させるため
にこの平形導体ケーブル上に直接設置されるとき
に使用されるものである。このようなレセプタク
ルは「レセプタクル フオー フラツト マルチ
−コンダクタ ケーブル(Receptacle for Flat
Molti−Conductor Cable)」の名称をもち、1984
年10月30日発行で同じ譲受人に譲渡された米国特
許第4479692号に示されている。
のレセプタクルを使用することも知られている。
このレセプタクルは絶縁排除コンタクト(IDC)
を内部に有していて平形導体ケーブルの導体にこ
れらの刺通接点を電気接触状態に係合させるため
にこの平形導体ケーブル上に直接設置されるとき
に使用されるものである。このようなレセプタク
ルは「レセプタクル フオー フラツト マルチ
−コンダクタ ケーブル(Receptacle for Flat
Molti−Conductor Cable)」の名称をもち、1984
年10月30日発行で同じ譲受人に譲渡された米国特
許第4479692号に示されている。
デジタル入力信号を扱うデスクトツプ型コンピ
ユータ及び他のマイクロプロセツサを基礎とする
製品の使用が増大して、電力線の「雑音」又は干
渉からの保護のために、電源に特別な要請を課す
ることになつた。一般に、電力線フイルタ又はコ
ンデイシヨナの使用により、これらの要件に合う
試みがなされつつある。更に、その装置のための
レセプタクル接地端子への電力線接地導体は、レ
セプタクル取付枠をビルデングの接地点に接続す
る接地導体とは別個に配線されつつある。この接
地設備は「離隔された接地」回路と称するが、中
立及び通電導体の外に、別々の接地路ごとに1本
づつ、合計2本の別の導体が存在することを必要
とする。1つの接地路は、デスクトツプ型コンピ
ユータのような鋭敏な装置に専ら使用される。
ユータ及び他のマイクロプロセツサを基礎とする
製品の使用が増大して、電力線の「雑音」又は干
渉からの保護のために、電源に特別な要請を課す
ることになつた。一般に、電力線フイルタ又はコ
ンデイシヨナの使用により、これらの要件に合う
試みがなされつつある。更に、その装置のための
レセプタクル接地端子への電力線接地導体は、レ
セプタクル取付枠をビルデングの接地点に接続す
る接地導体とは別個に配線されつつある。この接
地設備は「離隔された接地」回路と称するが、中
立及び通電導体の外に、別々の接地路ごとに1本
づつ、合計2本の別の導体が存在することを必要
とする。1つの接地路は、デスクトツプ型コンピ
ユータのような鋭敏な装置に専ら使用される。
丸い導体で配線されるビルデングでは、離隔さ
れた接地レセプタクルの設置には殆んど難点がな
い。接続箱及び床ペデスタルは余分の導体を確実
に収容してその適切な接続をすることができる。
しかしながら、カーペツトの下に設置された平形
導体ケーブルで配線されたビルデングでは、離隔
された接地レセプタクルの設置の場合、多くの問
題が生じる。レセプタクルを4又は5導体の平形
導体ケーブルに接続できる技術は種々知られてい
る。最近まで、これらの技術は平形導体ケーブル
から丸いジヤンパ線へ移行部を形成し、そして、
これらの丸いジヤンパ線に接続部を形成すること
に関するものであつた。「デバイス フオー フ
ラツト マルチコンダクタ ケーブル コネクシ
ヨン(Device for Flat Multiconductor Cable
Connection)」なる名称で本発明者による、1986
年1月7日発行の同一譲受人に譲渡された米国特
許第4563050号に記載された最近の発展事項には、
4又は5導体ケーブルの選択された通電導体に接
続される直接接続型レセプタクルを提供する装置
が開示されている。この装置は、しかしながら、
ビルデングの接地点に接続される導体以外の導体
にレセプタクルの接地端子を接続できる手段を提
供するものではない。従つて、更に、丸いジヤン
パ線を必要とせずに離隔された接地回路に直接接
触形のレセプタクルを接地するための手段を提供
することが望ましい。
れた接地レセプタクルの設置には殆んど難点がな
い。接続箱及び床ペデスタルは余分の導体を確実
に収容してその適切な接続をすることができる。
しかしながら、カーペツトの下に設置された平形
導体ケーブルで配線されたビルデングでは、離隔
された接地レセプタクルの設置の場合、多くの問
題が生じる。レセプタクルを4又は5導体の平形
導体ケーブルに接続できる技術は種々知られてい
る。最近まで、これらの技術は平形導体ケーブル
から丸いジヤンパ線へ移行部を形成し、そして、
これらの丸いジヤンパ線に接続部を形成すること
に関するものであつた。「デバイス フオー フ
ラツト マルチコンダクタ ケーブル コネクシ
ヨン(Device for Flat Multiconductor Cable
Connection)」なる名称で本発明者による、1986
年1月7日発行の同一譲受人に譲渡された米国特
許第4563050号に記載された最近の発展事項には、
4又は5導体ケーブルの選択された通電導体に接
続される直接接続型レセプタクルを提供する装置
が開示されている。この装置は、しかしながら、
ビルデングの接地点に接続される導体以外の導体
にレセプタクルの接地端子を接続できる手段を提
供するものではない。従つて、更に、丸いジヤン
パ線を必要とせずに離隔された接地回路に直接接
触形のレセプタクルを接地するための手段を提供
することが望ましい。
(発明の要約)
本発明の主な目的は、離隔された接地回路に接
続される改良された装置を提供することである。
続される改良された装置を提供することである。
本発明の他の目的は、平形多導体ケーブルを使
用して離隔された接地回路に直接接触形のレセプ
タクルの接続を可能にするアダプタを提供するこ
とである。
用して離隔された接地回路に直接接触形のレセプ
タクルの接続を可能にするアダプタを提供するこ
とである。
本発明によれば、中立導体、接地導体、離隔さ
れた接地導体、及び少なくとも1本の通電導体を
有する平形多導体ケーブルに電気接続されるアダ
プタが提供される。このアダプタは、上面とこれ
に対向する下面を有し、この下面は平形多導体ケ
ーブルに置かれるようにされている。中立導体、
離隔された接地導体、及び通電導体用に各々1個
となるようハウジング内には3個の電気接点が含
まれている。これらの各電気接点は自体に接続さ
れる端子部分を有し、この端子部分はハウジング
の上面に配置されている。電気接点は、各々、ハ
ウジングの下面に配置されて中立導体、離隔され
た接地導体、及び通電導体とそれぞれ整列してこ
れらに接続される圧接部分を更に有している。離
隔された接地導体用の電気接点の圧接部分はその
電気接点に取外し可能に接続されている。
れた接地導体、及び少なくとも1本の通電導体を
有する平形多導体ケーブルに電気接続されるアダ
プタが提供される。このアダプタは、上面とこれ
に対向する下面を有し、この下面は平形多導体ケ
ーブルに置かれるようにされている。中立導体、
離隔された接地導体、及び通電導体用に各々1個
となるようハウジング内には3個の電気接点が含
まれている。これらの各電気接点は自体に接続さ
れる端子部分を有し、この端子部分はハウジング
の上面に配置されている。電気接点は、各々、ハ
ウジングの下面に配置されて中立導体、離隔され
た接地導体、及び通電導体とそれぞれ整列してこ
れらに接続される圧接部分を更に有している。離
隔された接地導体用の電気接点の圧接部分はその
電気接点に取外し可能に接続されている。
本発明の特定形式では、通電導体用の圧接部分
は接点の端子部分に関し選択的に移動可能であ
る。アダプタは、更に、ケーブルの接地導体に電
気接続される電気接点から絶縁された導電手段を
有している。この導電手段は金属性の基部を有す
ることができ、これにより、アダプタを取付ける
構造をビルデングの接地電位に維持すると共に、
アダプタに取付けられたレセプタクルにそのアダ
プタを介して別個の離隔された接地点を延長する
ようにもできる。
は接点の端子部分に関し選択的に移動可能であ
る。アダプタは、更に、ケーブルの接地導体に電
気接続される電気接点から絶縁された導電手段を
有している。この導電手段は金属性の基部を有す
ることができ、これにより、アダプタを取付ける
構造をビルデングの接地電位に維持すると共に、
アダプタに取付けられたレセプタクルにそのアダ
プタを介して別個の離隔された接地点を延長する
ようにもできる。
(好適な実施例の詳細な説明)
次に、図面の第1図を見ると、基部10、接点
支持組立体12、及びカバー14を含む、本発明
によるアダプタが示してある。接点支持組立体1
2は適当な絶縁材から形成されたハウジング16
を有していてほぼ矩形状であり、そして、向きE
の方向に細長く、向きUの方向に直立している。
ハウジング16は3個の電気接点18,20,2
2を有し、この各電気接点は、好ましくは、絶縁
排除コンタクト(以下圧接コンタクトと称する)
部材よりなる端子部分24,26,28を有して
いる。後述の直接接触形ペデスタルに接続可能と
なる仕方でハウジング16の上面30に端子部分
24,26,28が配置されている。
支持組立体12、及びカバー14を含む、本発明
によるアダプタが示してある。接点支持組立体1
2は適当な絶縁材から形成されたハウジング16
を有していてほぼ矩形状であり、そして、向きE
の方向に細長く、向きUの方向に直立している。
ハウジング16は3個の電気接点18,20,2
2を有し、この各電気接点は、好ましくは、絶縁
排除コンタクト(以下圧接コンタクトと称する)
部材よりなる端子部分24,26,28を有して
いる。後述の直接接触形ペデスタルに接続可能と
なる仕方でハウジング16の上面30に端子部分
24,26,28が配置されている。
電気接点18,20,22は、各々、第2図に
関して以下に更に詳しく述べる絶縁排除部(以下
圧接部分と称する)124,118,116を有
している。この圧接部分は、ケーブル34の導体
と係合されるようハウジング16の下面32に配
置されている。ケーブル34は、5導体平形ケー
ブル型式のものとなるよう示したが、特に、離隔
された接地ケーブルとして使用されるよう設けら
れている。図示のように、ケーブル34は、中立
導体36、接地導体38、離隔された接地導体4
0、及び位相接続される2本の通電導体42,4
4を有している。これらの導体は絶縁体の外覆い
46に入れられ、この外覆い46は、各導体の識
別をするために例えば色符号により適当に印をつ
けられている。
関して以下に更に詳しく述べる絶縁排除部(以下
圧接部分と称する)124,118,116を有
している。この圧接部分は、ケーブル34の導体
と係合されるようハウジング16の下面32に配
置されている。ケーブル34は、5導体平形ケー
ブル型式のものとなるよう示したが、特に、離隔
された接地ケーブルとして使用されるよう設けら
れている。図示のように、ケーブル34は、中立
導体36、接地導体38、離隔された接地導体4
0、及び位相接続される2本の通電導体42,4
4を有している。これらの導体は絶縁体の外覆い
46に入れられ、この外覆い46は、各導体の識
別をするために例えば色符号により適当に印をつ
けられている。
好ましくは、適当な金属で形成された基部10
は、この基部の上面60に配置された絶縁層58
により定められるケーブル受け面56のそばにケ
ーブル案内48〜54を有している。また、固定
手段62があり、好ましくは、固定手段62は基
部10と一体で、絶縁層58に隣接して環状の絶
縁体64を有するねじ部材の形状をしている。基
部10にケーブル34を配置したとき、ねじ部材
62が場所66でケーブル34を、すなわち、導
体38と40の間の絶縁体を通るように、ねじ部
材62はケーブル案内48〜54に関して位置決
めされる。この時、環状の絶縁体64はケーブル
34に在るが、そのねじ部材62が導体38と4
0の間を電気的に導通させることはない。ねじ付
きブツシング67は開口16aを通つてねじ部材
62とねじ係合するように設けられ、これによ
り、絶縁ハウジング16の屈曲を最小にする仕方
で接点支持組立体12を基部10に固定するため
の中間固締具となる。なお、例えば4導体ケーブ
ルの場合は、ケーブル34を通るねじ部材62の
この位置決めは、基準として中立導体36を使用
し、ケーブル34の隣接縁を基部案内52と54
に係合させることにより確実にすることができ
る。基部10と接点支持組立体12の組立て時、
直立柱又は直立突起68,70はハウジング16
内の下側凹部72,74にはまる。ケーブル案内
48〜54はハウジング16の適当な支持部と組
み合わされて基部10とこの上に置かれたケーブ
ル34に反屈曲又は反偏向能力を与える。直立柱
68,70は組立ての目的でねじ付きの中央開口
76,78をそれぞれ有している。なるべくな
ら、白い印80を絶縁層58に付けて基部10に
対するケーブル34の正しい向きを、すなわち、
白い(中立)導体36が印80の上に存在するこ
とを使用者に示した方がよい。
は、この基部の上面60に配置された絶縁層58
により定められるケーブル受け面56のそばにケ
ーブル案内48〜54を有している。また、固定
手段62があり、好ましくは、固定手段62は基
部10と一体で、絶縁層58に隣接して環状の絶
縁体64を有するねじ部材の形状をしている。基
部10にケーブル34を配置したとき、ねじ部材
62が場所66でケーブル34を、すなわち、導
体38と40の間の絶縁体を通るように、ねじ部
材62はケーブル案内48〜54に関して位置決
めされる。この時、環状の絶縁体64はケーブル
34に在るが、そのねじ部材62が導体38と4
0の間を電気的に導通させることはない。ねじ付
きブツシング67は開口16aを通つてねじ部材
62とねじ係合するように設けられ、これによ
り、絶縁ハウジング16の屈曲を最小にする仕方
で接点支持組立体12を基部10に固定するため
の中間固締具となる。なお、例えば4導体ケーブ
ルの場合は、ケーブル34を通るねじ部材62の
この位置決めは、基準として中立導体36を使用
し、ケーブル34の隣接縁を基部案内52と54
に係合させることにより確実にすることができ
る。基部10と接点支持組立体12の組立て時、
直立柱又は直立突起68,70はハウジング16
内の下側凹部72,74にはまる。ケーブル案内
48〜54はハウジング16の適当な支持部と組
み合わされて基部10とこの上に置かれたケーブ
ル34に反屈曲又は反偏向能力を与える。直立柱
68,70は組立ての目的でねじ付きの中央開口
76,78をそれぞれ有している。なるべくな
ら、白い印80を絶縁層58に付けて基部10に
対するケーブル34の正しい向きを、すなわち、
白い(中立)導体36が印80の上に存在するこ
とを使用者に示した方がよい。
基部10には圧接コンタクト部材82が導電状
態に取付けられ、その絶縁体刺通歯が絶縁層58
の穴58aを通り、そして、ケーブル受け面56
の上方へ突出している。接点支持組立体12と基
部10との間にケーブル34を挟んだとき、圧接
コンタクト部材82の絶縁体刺通歯がケーブルの
接地導体38に電気的に係合するように接地導体
38と整列する位置に圧接コンタクト部材82は
配置されている。以下に述べるように、基部10
は接地導体38と同一接地電位になる。
態に取付けられ、その絶縁体刺通歯が絶縁層58
の穴58aを通り、そして、ケーブル受け面56
の上方へ突出している。接点支持組立体12と基
部10との間にケーブル34を挟んだとき、圧接
コンタクト部材82の絶縁体刺通歯がケーブルの
接地導体38に電気的に係合するように接地導体
38と整列する位置に圧接コンタクト部材82は
配置されている。以下に述べるように、基部10
は接地導体38と同一接地電位になる。
第1図に示されているように、ハウジング16
は中央下面に凹部84を有し、ここを通つてケー
ブル34は組立時に伸長する。ハウジング16の
脚86,88は組立時に基部10の上面60に接
触する。金属性のカバー14は組立時にハウジン
グ16に入れ子式にはまる寸法を有し、上面開口
90,92,94を有し、これらの開口を通して
端子部分24,26,28がそれぞれ、伸長す
る。組立時において、開口14aと72は、開口
14bと74と同様に整列されて直立柱68と7
0へのねじ96のねじこみを可能にする。
は中央下面に凹部84を有し、ここを通つてケー
ブル34は組立時に伸長する。ハウジング16の
脚86,88は組立時に基部10の上面60に接
触する。金属性のカバー14は組立時にハウジン
グ16に入れ子式にはまる寸法を有し、上面開口
90,92,94を有し、これらの開口を通して
端子部分24,26,28がそれぞれ、伸長す
る。組立時において、開口14aと72は、開口
14bと74と同様に整列されて直立柱68と7
0へのねじ96のねじこみを可能にする。
第2図では、電気接点がハウジング16に関し
て展開された仕方で示してあり、上面30は接点
座98,100,102を有し、これらの周囲
は、第1図のカバー14の隣接開口90〜94の
深さに等しい寸法で上面30から上方へ伸長して
いるのが見られる。細長い溝104,106は接
点座102から両方向へ伸長している。溝10
8,110は接点座98の左方へ伸長している。
て展開された仕方で示してあり、上面30は接点
座98,100,102を有し、これらの周囲
は、第1図のカバー14の隣接開口90〜94の
深さに等しい寸法で上面30から上方へ伸長して
いるのが見られる。細長い溝104,106は接
点座102から両方向へ伸長している。溝10
8,110は接点座98の左方へ伸長している。
電気接点22は、上述の如く、ハウジング16
の下面で端子部分28を相手方の圧接部分116
と電気接続するための導電手段として働く、電気
接点22と一体のほぼ平行なレール112,11
4を有している。更に以下に述べるように、接点
部分116はレール112,114に支持されて
ハウジング16内で並進滑動をする。電気接点2
0は端子部分26を有し、この端子部分は、その
相手方となる圧接部分118と電気的に相互接続
される。電気接点18は、端子部分24をその相
手方の圧接部分124と接続する(図面では接続
して示した)ための導電手段として働く一体の枠
120,122を有している。
の下面で端子部分28を相手方の圧接部分116
と電気接続するための導電手段として働く、電気
接点22と一体のほぼ平行なレール112,11
4を有している。更に以下に述べるように、接点
部分116はレール112,114に支持されて
ハウジング16内で並進滑動をする。電気接点2
0は端子部分26を有し、この端子部分は、その
相手方となる圧接部分118と電気的に相互接続
される。電気接点18は、端子部分24をその相
手方の圧接部分124と接続する(図面では接続
して示した)ための導電手段として働く一体の枠
120,122を有している。
電気接点22は、3個の位置のうちの任意の選
択したものへ並進するよう圧接部分116を支持
する軌道114aをレール114に有している。
これらの位置を決めるために、レール112は貫
通口112a,112b,112cの形をした戻
り止めを有している。所望ならば、適当な機械的
停止部をレール112,114又はハウジング1
6に設けることにより選択度を2つの最右方位置
に限定することもできる。圧接部分116は端枠
116a,116bを有している。これらの端枠
は電気接点22の組立時にレール112,114
の側のそれぞれ外部に存在する。ねじ部材126
は開口116c、軌道114aを通り圧接部分1
16の床から上方へ打出された壁(図示せず)内
へねじこまれて接点支持組立体12を固定する。
端枠116aの内側にはボス116dが置かれて
おり、このボス116dは圧接部分116の正し
い位置決めを行なうため開口112a,112
b、又は112cのうちの任意のものの所に取外
し可能に存在できる大きさをしている。
択したものへ並進するよう圧接部分116を支持
する軌道114aをレール114に有している。
これらの位置を決めるために、レール112は貫
通口112a,112b,112cの形をした戻
り止めを有している。所望ならば、適当な機械的
停止部をレール112,114又はハウジング1
6に設けることにより選択度を2つの最右方位置
に限定することもできる。圧接部分116は端枠
116a,116bを有している。これらの端枠
は電気接点22の組立時にレール112,114
の側のそれぞれ外部に存在する。ねじ部材126
は開口116c、軌道114aを通り圧接部分1
16の床から上方へ打出された壁(図示せず)内
へねじこまれて接点支持組立体12を固定する。
端枠116aの内側にはボス116dが置かれて
おり、このボス116dは圧接部分116の正し
い位置決めを行なうため開口112a,112
b、又は112cのうちの任意のものの所に取外
し可能に存在できる大きさをしている。
電気接点18の組立体は第2図に示してあり、
その部品は電気接点22について示された仕方に
似た仕方で識別される。接点部分124は端子部
分24に固定されていてこの端子部分に相対移動
はできない。
その部品は電気接点22について示された仕方に
似た仕方で識別される。接点部分124は端子部
分24に固定されていてこの端子部分に相対移動
はできない。
ハウジング16と電気接点18,22は次の如
く組み立てられる。すなわち、レール112,1
14は、端子部分28が接点座102に存在する
ようになるまで溝104,106を下方へ挿入さ
れる。枠120,122は、同様に、端子部分2
4が接点座98に存在するようになるまで溝10
8,110を通して配置される。次に、接点部分
124はハウジング16の下側へ置かれて枠12
0,122へ固定される。そして、圧接部分11
6の場所の選択がされ、圧接部分116は基部1
0の下側へ挿入され、選択された位置へ向つて並
進され、そして、レール112,114の適所へ
固定される。切欠127をハウジングの側面に設
けてねじ126に触れられるようにし、電気接点
18,22の組み付けを容易にするようにもでき
る。ハウジング16内の電気接点18,22の特
定構造、動作、及び組立ては、上記の共有の米国
特許出願第630794号に示したものに似ている。
く組み立てられる。すなわち、レール112,1
14は、端子部分28が接点座102に存在する
ようになるまで溝104,106を下方へ挿入さ
れる。枠120,122は、同様に、端子部分2
4が接点座98に存在するようになるまで溝10
8,110を通して配置される。次に、接点部分
124はハウジング16の下側へ置かれて枠12
0,122へ固定される。そして、圧接部分11
6の場所の選択がされ、圧接部分116は基部1
0の下側へ挿入され、選択された位置へ向つて並
進され、そして、レール112,114の適所へ
固定される。切欠127をハウジングの側面に設
けてねじ126に触れられるようにし、電気接点
18,22の組み付けを容易にするようにもでき
る。ハウジング16内の電気接点18,22の特
定構造、動作、及び組立ては、上記の共有の米国
特許出願第630794号に示したものに似ている。
本発明の好適な構成によれば、ケーブル34の
離隔された接地導体40に電気接続される電気接
点20の圧接部分118はハウジング16から取
外し可能である。第2図に示したように、圧接部
分118は、ハウジング16の下面32から切離
し可能な細長い絶縁性の支持部材128に支持さ
れている。支持部材128はねじ部材62の通る
穴129を有している。更に第3図で見られるよ
うに、支持部材128は自体の長手方向縁のとこ
ろに床128cから上方へ伸長する1対の側壁1
28a,128bを有している。各側壁128
a,128bから内側へは複数の長手方向に離れ
た突起128dが伸長している。支持部材128
の内部には1対の導電部材130が支持されてい
る。その1つの導電部材130は突起128dに
対して適所に示され、また、他の導電部材130
は展開図に示されている。各導電部材130は複
数対の突起タブ130aを有し、この各対の突起
タブ130aは突起128dの各側に隣接配置さ
れている。
離隔された接地導体40に電気接続される電気接
点20の圧接部分118はハウジング16から取
外し可能である。第2図に示したように、圧接部
分118は、ハウジング16の下面32から切離
し可能な細長い絶縁性の支持部材128に支持さ
れている。支持部材128はねじ部材62の通る
穴129を有している。更に第3図で見られるよ
うに、支持部材128は自体の長手方向縁のとこ
ろに床128cから上方へ伸長する1対の側壁1
28a,128bを有している。各側壁128
a,128bから内側へは複数の長手方向に離れ
た突起128dが伸長している。支持部材128
の内部には1対の導電部材130が支持されてい
る。その1つの導電部材130は突起128dに
対して適所に示され、また、他の導電部材130
は展開図に示されている。各導電部材130は複
数対の突起タブ130aを有し、この各対の突起
タブ130aは突起128dの各側に隣接配置さ
れている。
圧接部分118は自体の各側に1対の歯118
a,118bを有している。各対の歯118a,
118bは互いの間にスロツト132を形成して
いる。歯118a,118bは、支持部材128
の床128cを通して形成された1対の穴134
と136(第2図)に挿入可能である。穴13
4,136への歯134,136の挿入時に、突
起128dはスロツト132に入つて歯118
a,118bの内縁が突起128dに摩擦係合す
る。歯118a,118bの外縁は導電部材13
0上の突起タブ130aに摩擦係合する。圧接部
分118は、それ自体、導電部材130と取外し
可能な導電係合状態に置かれる。
a,118bを有している。各対の歯118a,
118bは互いの間にスロツト132を形成して
いる。歯118a,118bは、支持部材128
の床128cを通して形成された1対の穴134
と136(第2図)に挿入可能である。穴13
4,136への歯134,136の挿入時に、突
起128dはスロツト132に入つて歯118
a,118bの内縁が突起128dに摩擦係合す
る。歯118a,118bの外縁は導電部材13
0上の突起タブ130aに摩擦係合する。圧接部
分118は、それ自体、導電部材130と取外し
可能な導電係合状態に置かれる。
第2図に示した電気接点20の端子部分26
は、スロツト138を形成する1対の歯26a,
26bを有しているので、圧接部分118に似た
仕方で形成されている。端子部分26はハウジン
グ16の接点座100を通して形成された開口1
40,142に挿入可能である。挿入時に端子部
分26はその歯26a,26bを介して導電部材
130の突起タブ130aに摩擦係合し、それに
より、突起タブ130aと導電接続する。離隔さ
れた接地接点20をハウジング16に組付ける場
合、導電部材130を持つ支持部材128は側壁
128aと128bとの摩擦係合によりハウジン
グ16に固定される。端子部分26は開口14
0,142に挿入されて導電部材130と接続さ
れ、ついに接点座100に着座される。次に圧接
部分118は支持部材128の開口134,13
6に挿入されて、導電部材130に接続され、つ
いに支持部材128の下面に着座される。
は、スロツト138を形成する1対の歯26a,
26bを有しているので、圧接部分118に似た
仕方で形成されている。端子部分26はハウジン
グ16の接点座100を通して形成された開口1
40,142に挿入可能である。挿入時に端子部
分26はその歯26a,26bを介して導電部材
130の突起タブ130aに摩擦係合し、それに
より、突起タブ130aと導電接続する。離隔さ
れた接地接点20をハウジング16に組付ける場
合、導電部材130を持つ支持部材128は側壁
128aと128bとの摩擦係合によりハウジン
グ16に固定される。端子部分26は開口14
0,142に挿入されて導電部材130と接続さ
れ、ついに接点座100に着座される。次に圧接
部分118は支持部材128の開口134,13
6に挿入されて、導電部材130に接続され、つ
いに支持部材128の下面に着座される。
第2図に示した好適な構成では、圧接部分11
8は、ケーブル34とアダプタの組立時にケーブ
ル34の離隔された接地導体40と整列されてこ
れと接続されるよう配置される。しかしながら、
離隔された接地導体40の位置以外の位置にある
よう明示された別の離隔接地導体に接続すること
が望ましいかもしれない。これに関連して、支持
部材128の導電部材130は、2本の隣接ケー
ブル導体を覆う距離に少なくとも同程度の距離を
含む十分な長さになるよう形成されている。圧接
部分118が導電部材130に係合して、例え
ば、導体42のような他のケーブル導体と接触す
るように、支持部材128の開口134,136
は、それ自体、支持部材128の長さに沿う異な
る場所に配置してもよい。このために、支持部材
128の長さに沿つてノツクアウトを設け、その
ための別の開口の形成及び使用が可能となるよう
にすることもできる。ハウジング16から支持部
材128は取外すことが可能なためその使用は更
に容易となる。
8は、ケーブル34とアダプタの組立時にケーブ
ル34の離隔された接地導体40と整列されてこ
れと接続されるよう配置される。しかしながら、
離隔された接地導体40の位置以外の位置にある
よう明示された別の離隔接地導体に接続すること
が望ましいかもしれない。これに関連して、支持
部材128の導電部材130は、2本の隣接ケー
ブル導体を覆う距離に少なくとも同程度の距離を
含む十分な長さになるよう形成されている。圧接
部分118が導電部材130に係合して、例え
ば、導体42のような他のケーブル導体と接触す
るように、支持部材128の開口134,136
は、それ自体、支持部材128の長さに沿う異な
る場所に配置してもよい。このために、支持部材
128の長さに沿つてノツクアウトを設け、その
ための別の開口の形成及び使用が可能となるよう
にすることもできる。ハウジング16から支持部
材128は取外すことが可能なためその使用は更
に容易となる。
次に第4図を見て、アダプタへの直接接触型の
レセプタクル144の組付けを説明する。好まし
くは、図示の型式で上記米国特許第4479692号に
記載のレセプタクル144は、例えば146のよ
うな印を有している。この印は、なされる電気接
続の正しい向きを保証するためにレセプタクルの
正しい向きを示すケーブル34上の印と協働す
る。レセプタクルは固締ねじ152,154と接
地ねじ156を受ける貫通路148,150を有
している。接地ねじ156の頭の下には絶縁ワツ
シヤ158が置かれている。その目的は次に記載
する。カバー14は、レセプタクル144をアダ
プタに接合するとき、ねじ152,154,15
6のねじ受けのためのねじ付き穴160,16
2,164を有している。レセプタクル144は
又、レセプタクルの更に正しい向きを得るために
カバー14の穴168,170に受けられるはず
のタブ165,166を有している。
レセプタクル144の組付けを説明する。好まし
くは、図示の型式で上記米国特許第4479692号に
記載のレセプタクル144は、例えば146のよ
うな印を有している。この印は、なされる電気接
続の正しい向きを保証するためにレセプタクルの
正しい向きを示すケーブル34上の印と協働す
る。レセプタクルは固締ねじ152,154と接
地ねじ156を受ける貫通路148,150を有
している。接地ねじ156の頭の下には絶縁ワツ
シヤ158が置かれている。その目的は次に記載
する。カバー14は、レセプタクル144をアダ
プタに接合するとき、ねじ152,154,15
6のねじ受けのためのねじ付き穴160,16
2,164を有している。レセプタクル144は
又、レセプタクルの更に正しい向きを得るために
カバー14の穴168,170に受けられるはず
のタブ165,166を有している。
レセプタクル144は3個の電気接点を支持す
る絶縁体171を有している。第5図に示すよう
に、各電気接点は、例えば、絶縁体の上面171
aの近くで外部接続される172,174で示し
た端子と、176,177(図示せず)、178
で示したような係合部分を有している。これらの
係合部分は、各々、絶縁体の下面171bの近く
に圧接コンタクト部材を有している。適用尖端部
180,182は、例えば、端子172,174
と電気係合する状態に示されている。
る絶縁体171を有している。第5図に示すよう
に、各電気接点は、例えば、絶縁体の上面171
aの近くで外部接続される172,174で示し
た端子と、176,177(図示せず)、178
で示したような係合部分を有している。これらの
係合部分は、各々、絶縁体の下面171bの近く
に圧接コンタクト部材を有している。適用尖端部
180,182は、例えば、端子172,174
と電気係合する状態に示されている。
アダプタへの直接接触型のレセプタクル144
の結合は第4図に見られるように、ケーブル・リ
ンク184により行なわれる。このケーブル・リ
ンク184は絶縁層192により包囲された3個
の導体186,188,190を含んでいる。ケ
ーブル・リンク184は接地ねじ156の貫通す
る穴194を有し、この穴のまわりの導体188
の一部は、この導体188の穴の直径が絶縁層1
92の穴194の直径より大きくなるように取除
かれている。
の結合は第4図に見られるように、ケーブル・リ
ンク184により行なわれる。このケーブル・リ
ンク184は絶縁層192により包囲された3個
の導体186,188,190を含んでいる。ケ
ーブル・リンク184は接地ねじ156の貫通す
る穴194を有し、この穴のまわりの導体188
の一部は、この導体188の穴の直径が絶縁層1
92の穴194の直径より大きくなるように取除
かれている。
レセプタクル144、ケーブル・リンク184
及びアダプタの組立時に、端子部分24,26,
28の圧接コンタクト部材はケーブル・リンク1
84の下面を貫通して、それぞれ、導体186,
188,190と係合する。同様に、レセプタク
ル係合部分176,177,178の圧接コンタ
クト部材は、ケーブル・リンク184の上面から
突入して、それぞれ、導体186,188,19
0に係合する。第4図に示したように、ケーブル
34は自体の上を伸長する接地シールド35を有
している。接地シールド35の一部は、接地導体
38の上方に、ケーブル34との組合せ時に、ア
ダプタを通して連続的に伸長するように形成して
もよい。
及びアダプタの組立時に、端子部分24,26,
28の圧接コンタクト部材はケーブル・リンク1
84の下面を貫通して、それぞれ、導体186,
188,190と係合する。同様に、レセプタク
ル係合部分176,177,178の圧接コンタ
クト部材は、ケーブル・リンク184の上面から
突入して、それぞれ、導体186,188,19
0に係合する。第4図に示したように、ケーブル
34は自体の上を伸長する接地シールド35を有
している。接地シールド35の一部は、接地導体
38の上方に、ケーブル34との組合せ時に、ア
ダプタを通して連続的に伸長するように形成して
もよい。
第6図を見ると、アダプタとレセプタクル14
4は、離隔された接地ケーブル34に取付けた第
1の動作状態で図式的に示されている。離隔され
た接地ケーブル34の中立導体36はアダプタの
電気接点18とリンク導体186を介してレセプ
タクルの電気接点176に接続されている。離隔
された接地導体40はアダプタの電気接点20、
リンク導体188を介してレセプタクルの接地導
体177に接続されている。離隔された接地ケー
ブル34の通電導体42はアダプタの電気接点2
2、リンク導体190を介してレセプタクルの電
気接点178に接続されている。離隔された接地
ケーブル34の接地導体38は接点部材82を介
して金属性の基部10とビルデングの接地点に接
続されている。基部10とカバー14を含めてレ
セプタクル取付構造はビルデングの接地電位に維
持され、一方、別個の離隔された接地点はレセプ
タクルの接地接点177まで伸長されるというこ
とがわかる。ビルデングの接地点と離隔された接
地回路を離れたままにすることを保証するために
接地ねじ156の頭の下に絶縁ワツシヤ158が
設けられている。接地ねじ156はカバー14の
中へねじこまれて固定されるので、アダプタにレ
セプタクルを固定したとき、絶縁ワツシヤ158
によつて接地ねじ156はレセプタクルの接地接
点177から絶縁することができる。
4は、離隔された接地ケーブル34に取付けた第
1の動作状態で図式的に示されている。離隔され
た接地ケーブル34の中立導体36はアダプタの
電気接点18とリンク導体186を介してレセプ
タクルの電気接点176に接続されている。離隔
された接地導体40はアダプタの電気接点20、
リンク導体188を介してレセプタクルの接地導
体177に接続されている。離隔された接地ケー
ブル34の通電導体42はアダプタの電気接点2
2、リンク導体190を介してレセプタクルの電
気接点178に接続されている。離隔された接地
ケーブル34の接地導体38は接点部材82を介
して金属性の基部10とビルデングの接地点に接
続されている。基部10とカバー14を含めてレ
セプタクル取付構造はビルデングの接地電位に維
持され、一方、別個の離隔された接地点はレセプ
タクルの接地接点177まで伸長されるというこ
とがわかる。ビルデングの接地点と離隔された接
地回路を離れたままにすることを保証するために
接地ねじ156の頭の下に絶縁ワツシヤ158が
設けられている。接地ねじ156はカバー14の
中へねじこまれて固定されるので、アダプタにレ
セプタクルを固定したとき、絶縁ワツシヤ158
によつて接地ねじ156はレセプタクルの接地接
点177から絶縁することができる。
本発明の融通性は更に第7図で例証される。第
7図では、全ての接続は第6図の場合と同じであ
るが、ケーブルの通電導体44がアダプタの電気
接点22とリンク導体190を介してレセプタク
ルの電気接点178に接続されるという点が異な
る。この異なる点は、移動可能な圧接部分116
の選択が可能なためになされる。第6図と第7図
に示した接続は、少なくとも2本の通電導体4
2,44を有する5導体ケーブルで達成できるも
のである。第6図に示した接続は、少なくとも1
本の通電導体42をもつ4導体ケーブルで達成す
ることもできる。
7図では、全ての接続は第6図の場合と同じであ
るが、ケーブルの通電導体44がアダプタの電気
接点22とリンク導体190を介してレセプタク
ルの電気接点178に接続されるという点が異な
る。この異なる点は、移動可能な圧接部分116
の選択が可能なためになされる。第6図と第7図
に示した接続は、少なくとも2本の通電導体4
2,44を有する5導体ケーブルで達成できるも
のである。第6図に示した接続は、少なくとも1
本の通電導体42をもつ4導体ケーブルで達成す
ることもできる。
本発明の好適な実施例をここに説明したが、
種々の変形が本発明の考慮される範囲から逸脱せ
ずになし得ることは理解されるはずである。従つ
て、特に記載の実施例は例示的意味でなされたも
のであり限定的意味でなされたものではない。本
発明の真の範囲は特許請求の範囲に記載されてい
る。
種々の変形が本発明の考慮される範囲から逸脱せ
ずになし得ることは理解されるはずである。従つ
て、特に記載の実施例は例示的意味でなされたも
のであり限定的意味でなされたものではない。本
発明の真の範囲は特許請求の範囲に記載されてい
る。
第1図は、本発明のアダプタの分解斜視図で、
又、そのアダプタを接続すべき5導体平形ケーブ
ルをも示す。第2図は、第1図の接点支持組立体
とこれにより支持される電気接点の斜視分解図で
ある。第3図は、離隔された接地接点支持構造の
斜視部分分解図である。第4図は、第1図のアダ
プタに取付けた多導体平形ケーブルにケーブル・
リンクを介して接続される直接接触電力コンセン
トの斜視分解図である。第5図は、適所に示した
適用プラグ尖端部をもつ第4図のコンセントの代
表的な断面図である。第6図と第7図は、本発明
のアダプタの使用により第1図のケーブルになさ
れるそれぞれの異なる段階の接続を示す図式的な
図である。 (主要部分の符号の説明)、基部……10、接
点支持組立体……12、カバー……14、ハウジ
ング……16、電気接点……18,20,22、
端子部分……24,26,28、上面……30、
下面……32、ケーブル……34、中立導体……
36、接地導体……38、離隔された接地導体…
…40、通電導体……42,44、ケーブル案内
……48〜54、固締部材62,67、直立柱…
…68,70、圧接コンタクト部材……82、上
面開口……90,92,94、接点座……98,
100,102、溝……104,106,10
8,110、レール……112,114、軌道…
…114a、圧接部分……116,118,12
4、支持部材……128、突起……128d、導
電部材……130、レセプタクル……144、接
地ねじ……156、端子……172,174、係
合部分……176,178、ケーブル・リンク…
…184、導体……186,188,190。
又、そのアダプタを接続すべき5導体平形ケーブ
ルをも示す。第2図は、第1図の接点支持組立体
とこれにより支持される電気接点の斜視分解図で
ある。第3図は、離隔された接地接点支持構造の
斜視部分分解図である。第4図は、第1図のアダ
プタに取付けた多導体平形ケーブルにケーブル・
リンクを介して接続される直接接触電力コンセン
トの斜視分解図である。第5図は、適所に示した
適用プラグ尖端部をもつ第4図のコンセントの代
表的な断面図である。第6図と第7図は、本発明
のアダプタの使用により第1図のケーブルになさ
れるそれぞれの異なる段階の接続を示す図式的な
図である。 (主要部分の符号の説明)、基部……10、接
点支持組立体……12、カバー……14、ハウジ
ング……16、電気接点……18,20,22、
端子部分……24,26,28、上面……30、
下面……32、ケーブル……34、中立導体……
36、接地導体……38、離隔された接地導体…
…40、通電導体……42,44、ケーブル案内
……48〜54、固締部材62,67、直立柱…
…68,70、圧接コンタクト部材……82、上
面開口……90,92,94、接点座……98,
100,102、溝……104,106,10
8,110、レール……112,114、軌道…
…114a、圧接部分……116,118,12
4、支持部材……128、突起……128d、導
電部材……130、レセプタクル……144、接
地ねじ……156、端子……172,174、係
合部分……176,178、ケーブル・リンク…
…184、導体……186,188,190。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中立導体36、接地導体38、離隔された接
地導体40、及び少なくとも1本の通電導体42
又は44を有する平形多導体ケーブル34に電気
接続されるアダプタであつて、 上面30、及びこれに対向する面であつて前記
多導体ケーブルに置かれるようにした下面32を
有する絶縁性のハウジング16、及び 前記ハウジング内に前記中立導体36、前記離
された接地導体40及び1本の通電導体42又は
44の夫々に対する接点からなる3個の電気接点
18,20,22を有し、これらの各電気接点が
接続用端子部分24,26,28を有し、この端
子部分が前記ハウジングの前記上面30に配置さ
れ、前記電気接点が、各々、前記ハウジングの前
記下面32に配置されて前記中立導体36、前記
離隔された接地導体40及び1本の通電導体42
又は44と夫々整列してこれらに接続する絶縁排
除部124,118,116を有し、前記離隔さ
れた接地導体40のための前記電気接点20の前
記絶縁排除部118がその電気接点に取外し可能
に接続されていることを特徴とするアダプタ。 2 特許請求の範囲第1項によるアダプタであつ
て、前記離隔された接地導体のための前記電気接
点の前記絶縁排除部118は、前記ハウジング1
6に取外し可能に取付けられた絶縁性の支持部材
128により支持されていることを特徴とするア
ダプタ。 3 特許請求の範囲第2項によるアダプタであつ
て、前記支持部材128は、前記離隔された接地
導体40に接続される前記電気接点20の前記端
子部分26に電気接続された導電部材130を有
しており、また該支持部材128は少なくとも1
つの開口134又は136を有し、前記離隔され
た接地導体のための前記電気接点の前記絶縁排除
部118は前記開口内に伸長して前記導電部材3
0と切離し可能な係合をしていることを特徴とす
るアダプタ。 4 特許請求の範囲第3項によるアダプタであつ
て、前記支持部材128の前記導電部材30は、
前記ハウジングのところに接続される2本の隣接
するケーブル導体の寸法を少なくとも覆うに十分
な長さを有することを特徴とするアダプタ。 5 特許請求の範囲第1項によるアダプタであつ
て、少なくとも1個の電気接点22は、前記接点
の端子部分28に関して選択的に移動可能な絶縁
排除部116を有し、前記選択的に移動可能な絶
縁排除部を有する前記電気接点22は、1対の互
いに離れたほぼ平行なレール112,114を有
し、これらのレールは前記ハウジング16により
支持され、前記移動可能な絶縁排除部116は前
記レール上を滑動可能であることを特徴とするア
ダプタ。 6 特許請求の範囲第1項によるアダプタであつ
て、前記ハウジング16を支持するための基部1
0を有し、前記ハウジングと前記基部がこれらの
間に前記ケーブル34を受けると共に挟むように
しており、前記ハウジングと前記基部はこれらを
共に接合するための手段62,67を有し、この
接合するための手段は、前記基部、ハウジング及
び多導体ケーブルの接合時に前記多導体ケーブル
を刺通するように配置された少なくとも1つの固
締部材62を有していることを特徴とするアダプ
タ。 7 中立導体36、接地導体38、離隔された接
地導体40及び少なくとも1本の通電導体42又
は44を有する平形多導体ケーブル34に電気接
続されるアダプタであつて、 上面30、及びこれに対向する面32であつ
て、前記多導体ケーブルに置かれるようにした下
面を有する絶縁性のハウジング16、及び 前記ハウジング内に3個の電気接点18,2
0,22を有し、この各電気接点は接続用端子部
分24,26,28を有し、これらの端子部分は
前記ハウジングの前記上面30に配置されてお
り、前記電気接点は各々、前記ハウジングの前記
下面に配置された絶縁除去部124,118,1
16を有し、1つの絶縁排除部124は前記中立
導体36と整列されてこれと接続されるよう配置
され、別の絶縁排除部118は前記離隔された接
地導体40と整列されてこれと接続されるよう配
置され、そして3番目の絶縁排除部116は1本
の通電導体42又は44と整列されてこれと接続
されるよう選択的に移動可能となつており、そし
て、 前記電気接点から絶縁され、前記接地導体38
に電気的に接続するための導電手段10,82を
有することを特徴とするアダプタ。 8 特許請求の範囲第7項によるアダプタであつ
て、前記導電手段は前記ハウジング16を支持す
るための金属性の基部10を有し、この基部はこ
れに導電するように取付けた絶縁体刺通接点82
を有し、この絶縁体刺通接点は前記接地導体38
と整列してこれと接続されるよう配置され、前記
基部10と前記ハウジング16はこれらの間に前
記多導体ケーブルを受けて挟むようにされ、これ
により、前記基部10と前記接地導体38は、前
記基部、ハウジング及び多導体ケーブルの接続時
に同じ接地電位になることを特徴とするアダプ
タ。 9 絶縁体46で離隔され、中立導体36、接地
導体38、離隔された接地導体40及び少なくと
も1本の通電導体42又は44を有する少なくと
も4本の導体を備えた平形多導体ケーブル34を
使用するところの離隔された接地回路とともに使
用されるレセプタクル組立体であつて、 アダプタは上面30と、これに対向する下面3
2を有し、前記下面は前記多導体ケーブル34に
置かれるようにされ、前記アダプタは絶縁離隔さ
れた3個の電気接点18,20,22を有し、こ
の各電気接点は前記上面30に端子部分24,2
6,28と前記下面32に絶縁排除部124,1
18,116を有し、この絶縁排除部は、前記中
立導体36、前記離隔された接地導体40、及び
通電導体42又は44と夫々整列されて電気接続
されるよう配置され、前記離隔された接地導体4
0に接続されるよう配置された前記絶縁排除部1
18は前記ハウジング16に対して取外し可能に
接続されており、そして、 レセプタクル144は上面と下面を有する絶縁
体部171を有し、前記下面は前記アダプタの前
記上面近くに配置されるようにされ、前記絶縁体
部は3個の電気接点を有し、この各電気接点はこ
れに外部接続する端子172,174を前記上面
近くに、そして、係合部分176,177,17
8を前記下面近くに有し、前記係合部分は前記ア
ダプタの前記接点の前記端子部分24,26,2
8に夫々電気接続されるようにされていることを
特徴とするレセプタクル組立体。 10 特許請求の範囲第9項に記載のレセプタク
ル組立体であつて、前記通電導体42又は44に
接続されるべき前記絶縁排除部116は前記アダ
プタに対して移動可能であり、前記アダプタ内の
前記端子部分24,26,28は、各々絶縁排除
コンタクト部材を有し、前記レセプタクル内の前
記電気接点の前記係合部分176,177,17
8は、各々絶縁排除コンタクト部材を有し、前記
レセプタクル組立体は、更に、絶縁体192より
なる外覆い内に入れられた3本の導体186,1
88,190を備えたケーブル・リンク184を
有し、このケーブル・リンクは、前記アダプタ内
の電気接点の絶縁排除コンタクト部材により、そ
して、前記レセプタクル144内の電気接点の絶
縁排除コンタクト部材により係合され、これによ
り、前記アダプタと前記レセプタクルの夫々の電
気接点が電気接続されることを特徴とするレセプ
タクル組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/720,648 US4618203A (en) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | Isolated ground device for flat undercarpet cable |
| US720648 | 1985-04-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61277177A JPS61277177A (ja) | 1986-12-08 |
| JPH0368509B2 true JPH0368509B2 (ja) | 1991-10-28 |
Family
ID=24894791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61079339A Granted JPS61277177A (ja) | 1985-04-08 | 1986-04-08 | 平形多導体ケ−ブルに電気接続されるアダプタ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4618203A (ja) |
| EP (1) | EP0200901A3 (ja) |
| JP (1) | JPS61277177A (ja) |
| AU (1) | AU562692B2 (ja) |
| CA (1) | CA1235204A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2183403B (en) * | 1985-09-27 | 1988-09-21 | Allied Corp | Electrical connection devices |
| US8347533B2 (en) * | 2007-10-11 | 2013-01-08 | Southwire Company | Machine applied labels to armored cable |
| US11031157B1 (en) | 2013-08-23 | 2021-06-08 | Southwire Company, Llc | System and method of printing indicia onto armored cable |
| WO2023055977A1 (en) * | 2021-10-01 | 2023-04-06 | Hubbell Incorporated | Identification system for recessed floor fitting |
Family Cites Families (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| NL135886C (ja) * | 1960-06-23 | |||
| CH389056A (fr) * | 1961-06-05 | 1965-03-15 | Burndy Corp | Organe de connexion pour câble électrique |
| US3143214A (en) * | 1963-08-01 | 1964-08-04 | Stahlin Brothers Fibre Works I | Object mounting assembly |
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| DE2254395A1 (de) * | 1972-11-07 | 1974-05-16 | Bbc Brown Boveri & Cie | Abzweig- oder verteilerdose |
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-
1985
- 1985-04-08 US US06/720,648 patent/US4618203A/en not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-03-24 EP EP86104046A patent/EP0200901A3/en not_active Withdrawn
- 1986-04-08 CA CA000506106A patent/CA1235204A/en not_active Expired
- 1986-04-08 JP JP61079339A patent/JPS61277177A/ja active Granted
- 1986-04-08 AU AU55753/86A patent/AU562692B2/en not_active Ceased
Also Published As
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|---|---|
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| EP0200901A2 (en) | 1986-11-12 |
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