JPH0368511B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0368511B2 JPH0368511B2 JP60222678A JP22267885A JPH0368511B2 JP H0368511 B2 JPH0368511 B2 JP H0368511B2 JP 60222678 A JP60222678 A JP 60222678A JP 22267885 A JP22267885 A JP 22267885A JP H0368511 B2 JPH0368511 B2 JP H0368511B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- locking arm
- housing
- protrusion
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電気回路接続用のコネクタに関する。
従来の技術
電気接続用端子をハウジング内の端子収容室に
後方から挿入し、端子収容室の前端付近に設けた
ストツパにより端子の前進を止めると共に端子収
容室の側壁面から前方に向けて斜に突設した可撓
性の端子係止アームにより端子の後退を止めるよ
うにしたコネクタは公知である。
後方から挿入し、端子収容室の前端付近に設けた
ストツパにより端子の前進を止めると共に端子収
容室の側壁面から前方に向けて斜に突設した可撓
性の端子係止アームにより端子の後退を止めるよ
うにしたコネクタは公知である。
かかるコネクタは第7図の如くに構成されてお
り、端子1をハウジング2の後方から挿入すると
きは、端子1は係止アーム3を押し上げることに
より上方に撓ませて前進し、ストツパ2aに当接
すると共に係止アーム3が弾性により下方に戻
り、端子1の後肩1aが係止アーム3によつて支
えられるようになつている。かかる構造のコネク
タは構造が単純で組立が容易であるという利点が
あるが、かえつて挿入の不完全な製品が発生し易
いという問題がある。
り、端子1をハウジング2の後方から挿入すると
きは、端子1は係止アーム3を押し上げることに
より上方に撓ませて前進し、ストツパ2aに当接
すると共に係止アーム3が弾性により下方に戻
り、端子1の後肩1aが係止アーム3によつて支
えられるようになつている。かかる構造のコネク
タは構造が単純で組立が容易であるという利点が
あるが、かえつて挿入の不完全な製品が発生し易
いという問題がある。
すなわち、係止アームの弾性が強いときは、端
子の挿入抵抗が大きくて、端子が終端まで挿入さ
れたものと作業者が誤認して途中で挿入を止める
ことがあり、また係止アームの弾性が弱いときは
係止の際に節度感がなく係止が確認できないた
め、ストツパに当接したと感じたときに係止が浅
いままに挿入を止めることがある。そしてこのよ
うな端子の挿入が不完全のコネクタを装置等に組
み付けてしまうと、相手側のコネクタ端子との結
合時に脱落したり、使用中に接続が外れるなどの
故障が生ずる。
子の挿入抵抗が大きくて、端子が終端まで挿入さ
れたものと作業者が誤認して途中で挿入を止める
ことがあり、また係止アームの弾性が弱いときは
係止の際に節度感がなく係止が確認できないた
め、ストツパに当接したと感じたときに係止が浅
いままに挿入を止めることがある。そしてこのよ
うな端子の挿入が不完全のコネクタを装置等に組
み付けてしまうと、相手側のコネクタ端子との結
合時に脱落したり、使用中に接続が外れるなどの
故障が生ずる。
そこで、係止が外れないようなコネクタ構造が
種々提案されているが、それらはいづれも部品数
が増加したり、構造が複雑となつたりしてコスト
の上昇を招くことが多かつた。
種々提案されているが、それらはいづれも部品数
が増加したり、構造が複雑となつたりしてコスト
の上昇を招くことが多かつた。
解決しようとする問題点
上述のような事情のもとで、本発明は、組立に
際して、人間工学的に確実に係止が達成できて不
完全な製品が発生しないコネクタの構造を提供し
ようとするものである。
際して、人間工学的に確実に係止が達成できて不
完全な製品が発生しないコネクタの構造を提供し
ようとするものである。
問題点を解決するための手段
かかる本発明の目的は、係止アームによつてハ
ウジング内に端子を係止することができ、かつ該
端子と該ハウジングとのいずれか一方に突起を、
また他方に該端子のハウジング挿入に際して該突
起と接触して挿入抵抗を発生するピンチ部をそれ
ぞれ設けてあるコネクタであつて、 ●該端子のハウジング挿入の際に該端子によつて
該係止アームの撓みが最大値をとる端子位置は
該突起と該ピンチ部とが接触を開始する端子位
置よりも該ハウジングの端子挿入口に近く、 ●該突起と該ピンチ部との接触状態にあつては該
係止アームは未係止状態にあり、 ●該端子が更に挿入される際に該突起と該ピンチ
部とが接触から開放される端子位置は該係止ア
ームの撓みが最大値をとる前記の端子位置と該
端子が該係止アームに係止される端子位置との
中間にあり、 更に該突起と該ピンチ部との挿入抵抗が該端子
と該係止アームとの挿入抵抗より大きく構成する
ことによつて達成されるものである。
ウジング内に端子を係止することができ、かつ該
端子と該ハウジングとのいずれか一方に突起を、
また他方に該端子のハウジング挿入に際して該突
起と接触して挿入抵抗を発生するピンチ部をそれ
ぞれ設けてあるコネクタであつて、 ●該端子のハウジング挿入の際に該端子によつて
該係止アームの撓みが最大値をとる端子位置は
該突起と該ピンチ部とが接触を開始する端子位
置よりも該ハウジングの端子挿入口に近く、 ●該突起と該ピンチ部との接触状態にあつては該
係止アームは未係止状態にあり、 ●該端子が更に挿入される際に該突起と該ピンチ
部とが接触から開放される端子位置は該係止ア
ームの撓みが最大値をとる前記の端子位置と該
端子が該係止アームに係止される端子位置との
中間にあり、 更に該突起と該ピンチ部との挿入抵抗が該端子
と該係止アームとの挿入抵抗より大きく構成する
ことによつて達成されるものである。
このようなコネクタにおいて、端子を係止する
ための係止アームは、従来の公知の形式のもので
あつてよい。そして係止アームがハウジング側に
設けられていてもまた端子側に設けられていても
いづれでもよい。
ための係止アームは、従来の公知の形式のもので
あつてよい。そして係止アームがハウジング側に
設けられていてもまた端子側に設けられていても
いづれでもよい。
また、端子の挿入に当つて挿入抵抗を発生する
ための突起は、端子側に設けられてもまたハウジ
ング側に設けられてもよく、更に双方に設けられ
ていてもよい。そして突起を設ける位置も特に制
限されない。突起の形状は、単に周囲の壁面より
高くなつているだけでもよく、片持梁あるいは両
持梁形式のものでもよい。場合によつては係止ア
ームと類似の形状のものとすることもできる。更
に望ましい形態においては、端子またはハウジン
グのいづれか一方に突起を設け、他方にはその突
起に対するガイド溝を設け、そしてガイド溝の一
部に挿入抵抗を発生するためのピンチ部などを形
成したものなどを採用することができる。
ための突起は、端子側に設けられてもまたハウジ
ング側に設けられてもよく、更に双方に設けられ
ていてもよい。そして突起を設ける位置も特に制
限されない。突起の形状は、単に周囲の壁面より
高くなつているだけでもよく、片持梁あるいは両
持梁形式のものでもよい。場合によつては係止ア
ームと類似の形状のものとすることもできる。更
に望ましい形態においては、端子またはハウジン
グのいづれか一方に突起を設け、他方にはその突
起に対するガイド溝を設け、そしてガイド溝の一
部に挿入抵抗を発生するためのピンチ部などを形
成したものなどを採用することができる。
また、更に、このような突起を複数個設けるこ
とも差支えない。
とも差支えない。
以下、例に基づいて更に説明する。
実施例 1
第1図に、本発明のコネクタの一実施例を示
す。1は端子であり、ハウジング2内の端子収容
室2bに、後方から挿入できるようになつてい
る。端子収容室2bの内壁面より斜前方に向つて
係止アーム3が突設され、また前端部にはストツ
パ2aが形成されていて、端子1の後肩1aおよ
び前縁1bをそれぞれ係止することにより、端子
1を収容室2b内に固定できる。
す。1は端子であり、ハウジング2内の端子収容
室2bに、後方から挿入できるようになつてい
る。端子収容室2bの内壁面より斜前方に向つて
係止アーム3が突設され、また前端部にはストツ
パ2aが形成されていて、端子1の後肩1aおよ
び前縁1bをそれぞれ係止することにより、端子
1を収容室2b内に固定できる。
端子1の側面には、プレス加工によつて形成さ
れた突起4が設けられている。また、端子収容室
2bの内側壁には、突起4が進入できる溝5aお
よび5bが設けられ、その中間に溝の切れたピン
チ部6が形成されている。そして、端子1を端子
収容室2b内に挿入するとき、突起4は溝5aの
中を進み、端子の前縁1b上部が係止アーム3を
上方へ撓ませながら前進し、次いで突起4は溝5
aの末端に達してピンチ部6に乗り上げるが更に
進んで溝5bの中に収まるようになる。この際、
端子1の側壁またはハウジングの側壁の少くとも
どちらかが可撓性を有していることは勿論であ
る。
れた突起4が設けられている。また、端子収容室
2bの内側壁には、突起4が進入できる溝5aお
よび5bが設けられ、その中間に溝の切れたピン
チ部6が形成されている。そして、端子1を端子
収容室2b内に挿入するとき、突起4は溝5aの
中を進み、端子の前縁1b上部が係止アーム3を
上方へ撓ませながら前進し、次いで突起4は溝5
aの末端に達してピンチ部6に乗り上げるが更に
進んで溝5bの中に収まるようになる。この際、
端子1の側壁またはハウジングの側壁の少くとも
どちらかが可撓性を有していることは勿論であ
る。
このような構造のコネクタを組立てるに当つ
て、端子1は係止アーム3による挿入抵抗F1と、
突起4とピンチ部6による挿入抵抗F2との双方
の抵抗をうける。この関係を第2図に示すが、挿
入抵抗F1は端子1の前縁1bが係止アーム3の
下面に接したときAから増加してゆき、ピーク
F1′を経たのちに端子1の上面と係止アーム3の
下面の間および端子1の下面と端子収容室の下壁
面の間の摩擦抵抗となつて、端子1の係止が完了
するBまで続く。また、挿入抵抗F2はF1におく
れて増加し、そのピークF2′はピークF1′が過ぎた
のちに出現するようになつており、ピークF2′を
経たのちは急激に減少して零に達するようにな
る。これらの挿入抵抗F1とF2との合力Fはグラ
フに示すように変化するが、ピークF1′に相当す
る位置にピークF11を、またピークF2′に相当する
位置にピークF22をもつ。そして、突起による挿
入抵抗のピークF22の値は、係止アームによる挿
入抵抗のピークF11の値より大きく、そしてピー
クF22を経たのち急激に減少するようになつてい
る。
て、端子1は係止アーム3による挿入抵抗F1と、
突起4とピンチ部6による挿入抵抗F2との双方
の抵抗をうける。この関係を第2図に示すが、挿
入抵抗F1は端子1の前縁1bが係止アーム3の
下面に接したときAから増加してゆき、ピーク
F1′を経たのちに端子1の上面と係止アーム3の
下面の間および端子1の下面と端子収容室の下壁
面の間の摩擦抵抗となつて、端子1の係止が完了
するBまで続く。また、挿入抵抗F2はF1におく
れて増加し、そのピークF2′はピークF1′が過ぎた
のちに出現するようになつており、ピークF2′を
経たのちは急激に減少して零に達するようにな
る。これらの挿入抵抗F1とF2との合力Fはグラ
フに示すように変化するが、ピークF1′に相当す
る位置にピークF11を、またピークF2′に相当する
位置にピークF22をもつ。そして、突起による挿
入抵抗のピークF22の値は、係止アームによる挿
入抵抗のピークF11の値より大きく、そしてピー
クF22を経たのち急激に減少するようになつてい
る。
組立作業者が本発明のコネクタを組立てると
き、はじめに挿入抵抗のピークF11を感ずるが、
この場合は明らかに端子の挿入未完了であること
が分り、さらに押し込むにつれて次の挿入抵抗の
ピークF22が出現する。組立作業者が一層力をこ
めて押し入れると急に抵抗が減少するから力を加
減する暇がなく、力が余つて端子をストツパに突
き当てることとなり、完全係止が達成される。
き、はじめに挿入抵抗のピークF11を感ずるが、
この場合は明らかに端子の挿入未完了であること
が分り、さらに押し込むにつれて次の挿入抵抗の
ピークF22が出現する。組立作業者が一層力をこ
めて押し入れると急に抵抗が減少するから力を加
減する暇がなく、力が余つて端子をストツパに突
き当てることとなり、完全係止が達成される。
また、挿入抵抗のピークF22の出現前に、假に
挿入を中断したときは、第3図に示すように、突
起4はピンチ部6の手前に止つているから、相手
方コネクタを結合しても端子1は相手方端子7と
接觸せず、導通試験により容易に不完全挿入が発
見できる。
挿入を中断したときは、第3図に示すように、突
起4はピンチ部6の手前に止つているから、相手
方コネクタを結合しても端子1は相手方端子7と
接觸せず、導通試験により容易に不完全挿入が発
見できる。
実施例 2
第4図および第5図に本発明の他の実施例を示
す。本例ではハウジング12の端子収容室の内壁
に、係止アームに替えて係止突起15が突設され
ており、また端子11には係止アーム13が設け
てある。端子11の側面に設けた突起14および
ハウジング12の内壁面に設けたピンチ部16は
それぞれ実施例1の場合と同様に構成してある。
す。本例ではハウジング12の端子収容室の内壁
に、係止アームに替えて係止突起15が突設され
ており、また端子11には係止アーム13が設け
てある。端子11の側面に設けた突起14および
ハウジング12の内壁面に設けたピンチ部16は
それぞれ実施例1の場合と同様に構成してある。
この例のコネクタを組立てる際の、それぞれの
構成部分の機能も、実施例1の場合と同様であ
る。
構成部分の機能も、実施例1の場合と同様であ
る。
以上のような構造の本発明のコネクタは、単極
であつても多極であつても同様に構成することが
でき、たとえば、第6図に示すような多極のコネ
クタハウジング21,22に対しても同様に適用
することができる。
であつても多極であつても同様に構成することが
でき、たとえば、第6図に示すような多極のコネ
クタハウジング21,22に対しても同様に適用
することができる。
発明の効果
本発明のコネクタは、以上説明したように簡単
ではあるが特殊な構造をしており、組立作業者の
作業ミスを発生させないので、端子の確実な嵌合
が達成される。そしてまた、不完全嵌合の場合に
は明らかに挿入不充分であることがわかるので、
製品検査で確実に発見でき、端子抜けのような事
故の生ずることのない信頼性の高いコネクタを提
供することができる。
ではあるが特殊な構造をしており、組立作業者の
作業ミスを発生させないので、端子の確実な嵌合
が達成される。そしてまた、不完全嵌合の場合に
は明らかに挿入不充分であることがわかるので、
製品検査で確実に発見でき、端子抜けのような事
故の生ずることのない信頼性の高いコネクタを提
供することができる。
第1図は本発明のコネクタの例の構造図、第2
図は本発明のコネクタの組立時の挿入抵抗変化を
示す図、第3図は同じコネクタの不完全嵌合状態
の説明図である。第4図は本発明のコネクタの他
の例の構造図、第5図はその断面図である。第6
図は本発明を適用することができる多極のハウジ
ングの例である。第7図は従来技術のコネクタの
構造を示す断面図である。
図は本発明のコネクタの組立時の挿入抵抗変化を
示す図、第3図は同じコネクタの不完全嵌合状態
の説明図である。第4図は本発明のコネクタの他
の例の構造図、第5図はその断面図である。第6
図は本発明を適用することができる多極のハウジ
ングの例である。第7図は従来技術のコネクタの
構造を示す断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 係止アームにより端子をハウジング内に係止
することができ、かつ該端子と該ハウジングとの
いずれか一方に突起を、また他方に該端子のハウ
ジング挿入に際して該突起と接触して挿入抵抗を
発生するピンチ部をそれぞれ設けてあるコネクタ
であつて、 ●該端子のハウジング挿入の際に該端子によつて
該係止アームの撓みが最大値をとる端子位置は
該突起と該ピンチ部とが接触を開始する端子位
置よりも該ハウジングの端子挿入口に近く、 ●該突起と該ピンチ部との接触状態にあつては該
係止アームは未係止状態にあり、 ●該端子が更に挿入される際に該突起と該ピンチ
部とが接触から開放される端子位置は該係止ア
ームの撓みが最大値をとる前記の端子位置と該
端子が該係止アームに係止される端子位置との
中間にあり、 更に該突起と該ピンチ部との挿入抵抗が該端子
と該係止アームとの挿入抵抗より大きく構成され
てなるコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22267885A JPS6282674A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22267885A JPS6282674A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282674A JPS6282674A (ja) | 1987-04-16 |
| JPH0368511B2 true JPH0368511B2 (ja) | 1991-10-28 |
Family
ID=16786207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22267885A Granted JPS6282674A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282674A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6440978B2 (ja) * | 2014-07-07 | 2018-12-19 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52134681U (ja) * | 1976-04-05 | 1977-10-13 |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP22267885A patent/JPS6282674A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6282674A (ja) | 1987-04-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |