JPH0368558B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0368558B2 JPH0368558B2 JP15379086A JP15379086A JPH0368558B2 JP H0368558 B2 JPH0368558 B2 JP H0368558B2 JP 15379086 A JP15379086 A JP 15379086A JP 15379086 A JP15379086 A JP 15379086A JP H0368558 B2 JPH0368558 B2 JP H0368558B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drawer
- casing
- groove
- piece
- width
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 210000005182 tip of the tongue Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
−産業上の利用分野−
この発明は、卓上型の電子機器の筐体構造に関
するもので、立設状態及び倒伏状態で設置するこ
とが可能であり、且つ立設状態で設置したときの
高さ及び奥行き寸法に比較して幅寸法が小さい偏
平な電子機器筐体における立設時の倒伏防止装置
に関するものである。
するもので、立設状態及び倒伏状態で設置するこ
とが可能であり、且つ立設状態で設置したときの
高さ及び奥行き寸法に比較して幅寸法が小さい偏
平な電子機器筐体における立設時の倒伏防止装置
に関するものである。
−発明の概要−
この発明は、立設時に底面となる面に倒伏防止
用の引き出し片を設けた電子機器の筐体構造に関
し、筐体に設けた貫通溝に丁度嵌装されて収納さ
れる寸法とした引き出し片の複数個を交互に反対
方向に引き出す構造としたもので、電子機器を倒
伏状態で設置したときに引き出し片が機器の外観
形状を損なわないようにすると共に、同一の倒伏
防止装置を備えた電子機器相互を立設させて並べ
て設置したときに一の筐体から引き出した引き出
し片が隣接する筐体の上記貫通溝に嵌入されて、
筐体の倒伏がより確実に防止されると共に併置さ
れた筐体相互を隙間なく且つ相互の関係位置を規
制して設置できるようにしたものである。
用の引き出し片を設けた電子機器の筐体構造に関
し、筐体に設けた貫通溝に丁度嵌装されて収納さ
れる寸法とした引き出し片の複数個を交互に反対
方向に引き出す構造としたもので、電子機器を倒
伏状態で設置したときに引き出し片が機器の外観
形状を損なわないようにすると共に、同一の倒伏
防止装置を備えた電子機器相互を立設させて並べ
て設置したときに一の筐体から引き出した引き出
し片が隣接する筐体の上記貫通溝に嵌入されて、
筐体の倒伏がより確実に防止されると共に併置さ
れた筐体相互を隙間なく且つ相互の関係位置を規
制して設置できるようにしたものである。
−従来の技術−
第9図は偏平な筐体を有する卓上型の電子機器
(例えばフロツピイデイスク駆動装置)の従来の
倒伏防止装置を示したものである。該装置は、図
示の倒伏状態及び面3を底面とした立設状態の両
状態で設置可能であり、立設時における筐体の幅
寸法wが小さいため、立設時に引き出して装置の
倒伏を防止する引き出し片51を設けている。そ
して従来の構造では、引き出し片51に引き出し
方向の長孔52を設け、該長孔を貫通して筐体主
体2に螺合された螺子53で図の収納状態及び引
き出した状態での引き出し片51を固定する構造
としている。
(例えばフロツピイデイスク駆動装置)の従来の
倒伏防止装置を示したものである。該装置は、図
示の倒伏状態及び面3を底面とした立設状態の両
状態で設置可能であり、立設時における筐体の幅
寸法wが小さいため、立設時に引き出して装置の
倒伏を防止する引き出し片51を設けている。そ
して従来の構造では、引き出し片51に引き出し
方向の長孔52を設け、該長孔を貫通して筐体主
体2に螺合された螺子53で図の収納状態及び引
き出した状態での引き出し片51を固定する構造
としている。
−発明が解決しようとする問題点−
ところが第9図のような構造では、同一位置に
設けられた2個の引き出し片51,51が筐体の
両側の同一位置に引き出されるため、同一構造の
装置を並べて設置しようとする引き出し片51相
互が干渉するために装置を隣接させた側の引き出
し片を引き出すことができず、それだけ装置の立
設状態が不安定になる。また、装置を倒伏させて
設置した際の外観形状も不細工であり、引き出し
片51を取り外してしまうとその保管が面倒であ
るという問題がある。
設けられた2個の引き出し片51,51が筐体の
両側の同一位置に引き出されるため、同一構造の
装置を並べて設置しようとする引き出し片51相
互が干渉するために装置を隣接させた側の引き出
し片を引き出すことができず、それだけ装置の立
設状態が不安定になる。また、装置を倒伏させて
設置した際の外観形状も不細工であり、引き出し
片51を取り外してしまうとその保管が面倒であ
るという問題がある。
この発明は、より合理的な倒伏防止用の引き出
し片の装着構造を提供するもので、複数の電子機
器を密着させて立設する際にも引き出し片相互が
邪魔になることがなく、却つて装置を安定に立設
させるのに有効であると共に併置された機器相互
の移動が防止でき、更に引き出し片を収納して装
置を倒伏状態で設置した際にも機器の外観形状を
損ねることのない構造を得ることを目的としてい
る。
し片の装着構造を提供するもので、複数の電子機
器を密着させて立設する際にも引き出し片相互が
邪魔になることがなく、却つて装置を安定に立設
させるのに有効であると共に併置された機器相互
の移動が防止でき、更に引き出し片を収納して装
置を倒伏状態で設置した際にも機器の外観形状を
損ねることのない構造を得ることを目的としてい
る。
−問題点を解決するための手段−
図示実施例の符号を用いて説明すると、この発
明は、立設時の高さ及び奥行き寸法h,dに比較
して小さい幅寸法wを有し、倒伏状態及び立設状
態で設置可能な比較的小型の電子機器1を対象と
しており、その立設時に底面となる筐体外壁面3
に幅方向の複数の溝6が設けられており、該溝は
その両端が立設時に側面となる両側の筐体外壁面
4,4に開放されており、該溝には筐体の前記幅
寸法wに等しい長さ寸法aと当該溝の幅と等しい
幅寸法bとを有し且つ表面13が前記底面となる
筐体外壁面3と同一面となる引き出し片7が摺動
自在に収納され、該引き出し片は交互に反対方向
に引き出し可能で溝6には当該引き出し片の引き
出し位置及び収納位置を規定するストツパ24が
備えられていることを特徴とするものである。
明は、立設時の高さ及び奥行き寸法h,dに比較
して小さい幅寸法wを有し、倒伏状態及び立設状
態で設置可能な比較的小型の電子機器1を対象と
しており、その立設時に底面となる筐体外壁面3
に幅方向の複数の溝6が設けられており、該溝は
その両端が立設時に側面となる両側の筐体外壁面
4,4に開放されており、該溝には筐体の前記幅
寸法wに等しい長さ寸法aと当該溝の幅と等しい
幅寸法bとを有し且つ表面13が前記底面となる
筐体外壁面3と同一面となる引き出し片7が摺動
自在に収納され、該引き出し片は交互に反対方向
に引き出し可能で溝6には当該引き出し片の引き
出し位置及び収納位置を規定するストツパ24が
備えられていることを特徴とするものである。
−作用−
電子機器1を倒伏状態で設置するときには、第
2図に示すように各引き出し片7は各溝6に収納
され、引き出し片7は筐体外壁面に何等の凹凸も
生じさせない。
2図に示すように各引き出し片7は各溝6に収納
され、引き出し片7は筐体外壁面に何等の凹凸も
生じさせない。
電子機器1を立設状態で設置するときには、第
1図に示すように引き出し片7が交互に引き出さ
れて装置の倒伏を防止する作用を為す。そして同
一の倒伏防止装置を備えた電子機器が並べて設置
されたときには、引き出し片7の引き出し部分7
aが隣接する電子機器の筐体の溝6に嵌合され、
この状態で電子機器相互を密着させて設置するこ
とが可能となると共に隣接する電子機器相互が引
き出し片7の引き出し部分7aと溝6との嵌合に
より相互に位置決めされ、機器の倒伏がより確実
に防止されると共に隣接する機器相互の位置ずれ
を防止できる。
1図に示すように引き出し片7が交互に引き出さ
れて装置の倒伏を防止する作用を為す。そして同
一の倒伏防止装置を備えた電子機器が並べて設置
されたときには、引き出し片7の引き出し部分7
aが隣接する電子機器の筐体の溝6に嵌合され、
この状態で電子機器相互を密着させて設置するこ
とが可能となると共に隣接する電子機器相互が引
き出し片7の引き出し部分7aと溝6との嵌合に
より相互に位置決めされ、機器の倒伏がより確実
に防止されると共に隣接する機器相互の位置ずれ
を防止できる。
−実施例−
第3図ないし第8図は引き出し片7の装着構造
の一実施例を示したもので、引き出し片7がガイ
ド部材11,12を介して筐体本体2に装着され
る構造のものである。なお電子機器1の筐体は、
その本体2とこれに嵌着される筐体カバー5で構
成されている。
の一実施例を示したもので、引き出し片7がガイ
ド部材11,12を介して筐体本体2に装着され
る構造のものである。なお電子機器1の筐体は、
その本体2とこれに嵌着される筐体カバー5で構
成されている。
図において、3は立設時における筐体の底面、
10は該底面に形成された凹溝、11は凹溝10
に装着された第1ガイド部材、12は同第2ガイ
ド部材、7はガイド部材11又は12に嵌装され
る引き出し片であり、これらは全てプラスチツク
成形品である。
10は該底面に形成された凹溝、11は凹溝10
に装着された第1ガイド部材、12は同第2ガイ
ド部材、7はガイド部材11又は12に嵌装され
る引き出し片であり、これらは全てプラスチツク
成形品である。
引き出し片7には、その裏面14に長手方向に
間隔を隔てて2個の凹部15,16が設けられて
おり、その一方の端に寄せて相対向するL形ガイ
ド突起17,17が一体に設けられている。
間隔を隔てて2個の凹部15,16が設けられて
おり、その一方の端に寄せて相対向するL形ガイ
ド突起17,17が一体に設けられている。
ガイド部材11,12の表面21の中央部に
は、コ字形の切り溝22で舌片23が形成され、
該舌片の先端に引き出し片の凹部15,16に嵌
合する突起24が形成されている。舌片23は、
第1ガイド部材11と第2ガイド部材12とでは
その方向が反対であり、第1ガイド部材11の突
起24は引き出し片の上方の凹部15に対向する
位置に設けられ、第2ガイド部材12の突起24
は引き出し片の下方の凹部16に対向する位置に
設けられる。
は、コ字形の切り溝22で舌片23が形成され、
該舌片の先端に引き出し片の凹部15,16に嵌
合する突起24が形成されている。舌片23は、
第1ガイド部材11と第2ガイド部材12とでは
その方向が反対であり、第1ガイド部材11の突
起24は引き出し片の上方の凹部15に対向する
位置に設けられ、第2ガイド部材12の突起24
は引き出し片の下方の凹部16に対向する位置に
設けられる。
ガイド部材11,12の裏面の下方両側には下
方に向いた引つ掛け部25が形成され、その上端
両側には後方に延びる係止突起26が形成され、
該係止突起26,26の間に取り付け板28が一
体に設けられて該取り付け板28の中央に切り欠
き孔29が設けられている。30は引つ掛け部2
5と係止突起26及び取り付け板28とを繋いで
形成された補強リブである。
方に向いた引つ掛け部25が形成され、その上端
両側には後方に延びる係止突起26が形成され、
該係止突起26,26の間に取り付け板28が一
体に設けられて該取り付け板28の中央に切り欠
き孔29が設けられている。30は引つ掛け部2
5と係止突起26及び取り付け板28とを繋いで
形成された補強リブである。
筐体側に設けた凹溝10には、ガイド部材1
1,12の下辺31と衝合する受け板41がその
下端に形成され、ガイド部材11,12の引つ掛
け部25が嵌入される引つ掛け孔42が設けられ
ると共に、その上部にはガイド部材11,12の
切り欠き孔29に対向するネジ孔43が設けられ
ている。
1,12の下辺31と衝合する受け板41がその
下端に形成され、ガイド部材11,12の引つ掛
け部25が嵌入される引つ掛け孔42が設けられ
ると共に、その上部にはガイド部材11,12の
切り欠き孔29に対向するネジ孔43が設けられ
ている。
そして引き出し片7の長さ寸法a及び幅寸法b
は筐体底面3の幅寸法w及び凹溝10の幅寸法e
にそれぞれ等しく、ガイド部材11,12の幅寸
法fは凹溝10の幅寸法eより狭くて引き出し片
7に設けたL形ガイド突起17の内法寸法gに等
しい。また引き出し片7の引き出しストロークは
凹部15,16の間隔sに等しく、L形ガイド突
起17の長さcは受け板41と係止突起26との
間で引き出し片7の上記引き出しストロークsが
確保される長さにして設けられる。
は筐体底面3の幅寸法w及び凹溝10の幅寸法e
にそれぞれ等しく、ガイド部材11,12の幅寸
法fは凹溝10の幅寸法eより狭くて引き出し片
7に設けたL形ガイド突起17の内法寸法gに等
しい。また引き出し片7の引き出しストロークは
凹部15,16の間隔sに等しく、L形ガイド突
起17の長さcは受け板41と係止突起26との
間で引き出し片7の上記引き出しストロークsが
確保される長さにして設けられる。
第7図及び第8図は第1ガイド部材11を介し
て引き出し片7を電子機器1の筐体に装着した状
態を示す断面図で、第7図は引き出し片7の収納
状態、第8図は引き出し状態を示すものである。
て引き出し片7を電子機器1の筐体に装着した状
態を示す断面図で、第7図は引き出し片7の収納
状態、第8図は引き出し状態を示すものである。
図に示す引き出し片7の装着は次にようにして
行われる。まず、L形ガイド突起17でガイド部
材11を抱くようにして引き出し片7をガイド部
材11に下から嵌入し、突起24と上方の凹部1
5を係合させる。この係合はプラスチツクで成形
された舌片23自身の弾力により為される。次に
ガイド部材の引つ掛け部25を凹溝の引つ掛け孔
42に嵌入し、切り欠き孔29を貫通してネジ孔
43に螺合された螺子44によりガイド部材11
を固定する。そして筐体カバー5を筐体本体2に
固定すれば、第7図の装着状態となる。
行われる。まず、L形ガイド突起17でガイド部
材11を抱くようにして引き出し片7をガイド部
材11に下から嵌入し、突起24と上方の凹部1
5を係合させる。この係合はプラスチツクで成形
された舌片23自身の弾力により為される。次に
ガイド部材の引つ掛け部25を凹溝の引つ掛け孔
42に嵌入し、切り欠き孔29を貫通してネジ孔
43に螺合された螺子44によりガイド部材11
を固定する。そして筐体カバー5を筐体本体2に
固定すれば、第7図の装着状態となる。
第7図の状態から引き出し片7を上方に押動さ
せれば、凹部15と突起24との嵌合は、舌片2
3の弾性による突起24の退避により外れ、引き
出し片7が引き出された第8図の状態で引き出し
片のL形ガイド突起17の上端がガイド部材の係
止突起26に衝突すると共に引き出し片の下方の
凹部16とガイド部材の突起24とが嵌合して引
き出し片7が引き出し位置となる。
せれば、凹部15と突起24との嵌合は、舌片2
3の弾性による突起24の退避により外れ、引き
出し片7が引き出された第8図の状態で引き出し
片のL形ガイド突起17の上端がガイド部材の係
止突起26に衝突すると共に引き出し片の下方の
凹部16とガイド部材の突起24とが嵌合して引
き出し片7が引き出し位置となる。
引き出し片7を第2ガイド部材12を介して装
着したときには、舌片23が第7図と反対の方向
となり、引き出し片7が下方に引き出される構造
となる。従つて、筐体底面に同一構造で形成した
複数の凹溝10に第1及び第2ガイド部材11,
12を交互に介して引き出し片7を装着すること
により、引き出し片7を筐体底面3から交互に両
側に引き出す構造とすることができる。
着したときには、舌片23が第7図と反対の方向
となり、引き出し片7が下方に引き出される構造
となる。従つて、筐体底面に同一構造で形成した
複数の凹溝10に第1及び第2ガイド部材11,
12を交互に介して引き出し片7を装着すること
により、引き出し片7を筐体底面3から交互に両
側に引き出す構造とすることができる。
−発明の効果−
前記作用の項で説明したように、この発明によ
れば、引き出し片の引き出しにより立設時の倒伏
を防止した電子機器の筐体構造において、同一の
倒伏防止装置を備えた機器相互を密着させて立設
させたときにも引き出し片を引き出すことができ
て且つ引き出した引き出し片が隣接する筐体の引
き出し片を引き出した後の溝に嵌合されて、機器
をより安定に立設状態で保持きると共に隣接する
筐体相互の位置ずれをも防止でき、更に引き出し
片を収納したときに筐体外面に凹凸が生じない外
観形状に優れた構造を得ることができる。
れば、引き出し片の引き出しにより立設時の倒伏
を防止した電子機器の筐体構造において、同一の
倒伏防止装置を備えた機器相互を密着させて立設
させたときにも引き出し片を引き出すことができ
て且つ引き出した引き出し片が隣接する筐体の引
き出し片を引き出した後の溝に嵌合されて、機器
をより安定に立設状態で保持きると共に隣接する
筐体相互の位置ずれをも防止でき、更に引き出し
片を収納したときに筐体外面に凹凸が生じない外
観形状に優れた構造を得ることができる。
図はこの発明の一実施例を示したもので、第1
図は引き出し片を引き出した電子機器を下方から
見た斜視図、第2図は引き出し片を収納して倒伏
状態で設置された電子機器を示す斜視図である。
第3図は引き出し片、第4図及び第5図はガイド
部材、第6図は筐体底面に設けた凹溝をそれぞれ
個別に示す斜視図である。第7図は引き出し片の
収納状態を示す断面図、第8図は引き出し状態を
示す断面図である。第9図は従来構造を示す斜視
図である。 図中、1:電子機器、2:筐体本体、3:立設
時の底面、4:立設時の側面、5:筐体カバー、
6:溝、7:引き出し片、10:筐体本体の凹
溝、11,12:ガイド部材、13:引き出し片
の表面、15,16:凹部、23:舌片、24:
突起(ストツパ)。
図は引き出し片を引き出した電子機器を下方から
見た斜視図、第2図は引き出し片を収納して倒伏
状態で設置された電子機器を示す斜視図である。
第3図は引き出し片、第4図及び第5図はガイド
部材、第6図は筐体底面に設けた凹溝をそれぞれ
個別に示す斜視図である。第7図は引き出し片の
収納状態を示す断面図、第8図は引き出し状態を
示す断面図である。第9図は従来構造を示す斜視
図である。 図中、1:電子機器、2:筐体本体、3:立設
時の底面、4:立設時の側面、5:筐体カバー、
6:溝、7:引き出し片、10:筐体本体の凹
溝、11,12:ガイド部材、13:引き出し片
の表面、15,16:凹部、23:舌片、24:
突起(ストツパ)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 立設時の高さ及び奥行き寸法に比較して小さ
い幅寸法を有する電子機器の筐体において、その
立設時に底面となる筐体外壁面に上記幅方向の複
数の溝が設けられており、該溝はその両端が立設
時の側面となる筐体外壁面に開放されており、該
溝には筐体の前記幅寸法に等しい長さ寸法と当該
溝の幅と等しい幅寸法とを有し且つ表面が前記底
面となる筐体外壁面と同一面となる引き出し片が
摺動自在に収納され、該引き出し片は交互に反対
方向に引き出し可能で溝には当該引き出し片の引
き出し位置及び収納位置を規定するストツパが備
えられていることを特徴とする、偏平な電子機器
筐体の倒伏防止装置。 2 引き出し片には裏面にその引き出し方向に間
隔を隔てた2個の凹部又は凸部が設けられてお
り、引き出し片はガイド部材を介して筐体に装着
されて該ガイド部材は筐体に着脱自在で且つ前記
溝の長手方向に延在する弾性板片を有し、該弾性
板片の先端に前記凹部又は凸部と係合するストツ
パが引き出し片に向けて付勢されて設けられてお
り、当該弾性板片の延在方向を交互にしてガイド
部材を筐体に装着することにより引き出し片の引
き出し方向が交互に設定される、特許請求の範囲
第1項記載の倒伏防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15379086A JPS639999A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 電子機器筐体の倒伏防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15379086A JPS639999A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 電子機器筐体の倒伏防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS639999A JPS639999A (ja) | 1988-01-16 |
| JPH0368558B2 true JPH0368558B2 (ja) | 1991-10-28 |
Family
ID=15570189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15379086A Granted JPS639999A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 電子機器筐体の倒伏防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS639999A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012101861A1 (ja) * | 2011-01-26 | 2012-08-02 | Necインフロンティア株式会社 | ブラケットの収納構造 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6408208B2 (ja) * | 2013-09-24 | 2018-10-17 | Necプラットフォームズ株式会社 | 転倒防止足付き筐体 |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP15379086A patent/JPS639999A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012101861A1 (ja) * | 2011-01-26 | 2012-08-02 | Necインフロンティア株式会社 | ブラケットの収納構造 |
| US8851433B2 (en) | 2011-01-26 | 2014-10-07 | Nec Infrontia Corporation | Bracket accommodation structure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS639999A (ja) | 1988-01-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6375290B1 (en) | Lock snap structure of slide rail | |
| US5971655A (en) | Connection structure of deckings | |
| US4128284A (en) | Construction of articles of furniture | |
| US5806811A (en) | Wire manager for use with stand-off legs | |
| US20070145230A1 (en) | Mounting assembly for an electronic device, such as a modem | |
| JPH0368558B2 (ja) | ||
| CN110326943B (zh) | 快速连接结构及展示装置及安装方法 | |
| JPS6242164Y2 (ja) | ||
| JPH0519987Y2 (ja) | ||
| JP3048488B2 (ja) | 小型収納箱 | |
| JPH033226Y2 (ja) | ||
| JP2004167125A (ja) | 配線カバー装置 | |
| JPH0446054Y2 (ja) | ||
| JPS5849034Y2 (ja) | 貯蔵庫のテ−ブル装置 | |
| JPS60482Y2 (ja) | 壁掛け構造 | |
| JPH0412709Y2 (ja) | ||
| JP4313454B2 (ja) | 机等における配線ダクト構造 | |
| JP4644837B2 (ja) | カバー | |
| JPS5918714Y2 (ja) | 配線用ダクトの連結構造 | |
| JPH0714642Y2 (ja) | 長尺部材の取付構造 | |
| GB2040590A (en) | Circuit board rack | |
| JPH0643293Y2 (ja) | 可動間仕切 | |
| KR890007031Y1 (ko) | 전자제품의 다리높이 조절 장치 | |
| JPS5934356Y2 (ja) | 引出し構造 | |
| JPS5817339Y2 (ja) | ワイヤ接触形コネクタ |