JPH0368719B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0368719B2
JPH0368719B2 JP57025322A JP2532282A JPH0368719B2 JP H0368719 B2 JPH0368719 B2 JP H0368719B2 JP 57025322 A JP57025322 A JP 57025322A JP 2532282 A JP2532282 A JP 2532282A JP H0368719 B2 JPH0368719 B2 JP H0368719B2
Authority
JP
Japan
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output
input
timer
time
outputs
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP57025322A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58141200A (ja
Inventor
Nobuo Ganji
Toshio Yoshida
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS58141200A publication Critical patent/JPS58141200A/ja
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  • Drying Of Solid Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は乾燥終了を一度乾燥率の低いところで
行い、報知して停止し、その後一定時間後に自動
的に乾燥運転を再開し、完全乾燥した時点で再び
報知して停止するという運転動作を行う衣類乾燥
機に関する。
従来は、完全乾燥まで連続して運転して乾燥終
了を報知していたので、この時に衣類を取り出し
たのでは衣類が乾燥状態になつてしまつており、
アイロン掛けができない状態になつているという
欠点があつた。
本発明は、かかる不都合を解決するために、衣
類がアイロン掛けに適した湿り気を持つ状態(乾
燥率90〜100%)で一度報知を行い運転を停止す
る。この時に使用者が衣類を取り出して乾燥機の
残りの運転を中止することができるようにしたも
のである。また、この時点で衣類が取り出されな
ければ、一定時間後に再び自動的に乾燥運転を再
開し、完全乾燥した時点で(乾燥率102〜104%)
で再び報知して運転を終了するもので、完全に乾
燥させたいという使用者の要求にも応じることが
できる。
以下本発明の一実施例につき図面を用いて詳細
に述べる。
第1図は、本発明の基本構成図である。1は乾
燥検知センサで、例えばドラム内に設けた一対の
電極であり、衣類の電気抵抗を電圧として生じ、
乾燥検知手段2に入力される。乾燥検知手段2は
1を入力とし、例えば抵抗値が設定値より大であ
る期間が所定時間より長ければ出力を出す回路で
あり、出力は第1の時限手段3及び論理手段5に
入力される。3は第1の時限手段であり、乾燥検
知手段2の出力を入力とし、所定時間遅らせる回
路で、例えばタイマーICである。この時限手段
で遅れる時間は、衣類がアイロン掛けに適した湿
り状態で取り出しを待つ運転停止時間である。こ
の出力は第2の時限手段4に入力される。4は第
2の時限手段で、例えばタイマーICであり、第
1の時限手段3の出力を入力とし、運転を再開し
た後、完全乾燥までの乾燥機運転時間をとるもの
である。出力は論理手段5に入力される。5は論
理手段で2の出力が出るまで及び4の出力が出て
いる間出力を出す。出力は負荷制御手段6と報知
手段7に入力される。6は負荷制御手段で、例え
ばドライバ、リレーで構成され、ヒータとモータ
のオン、オフを制御する。7は報知手段で、例え
ばワンシヨツトマルチバイブレータとブザーから
成り、5の出力が無くなると一定時間ブザーに電
流を流して報知する。
第2図は、本発明の一実施例である。8はドラ
ム内に設けた衣類の電気抵抗検知用電極である。
2は乾燥検知回路であり、8よりの抵抗変化を入
力とし、布が湿つている間は出力がLowであ
るが、乾燥率が90〜100%であることを検知する
と出力をHighにする。9はタイマーICで入力
がLowである間は出力もLowであるが、入
力がHighになつた後抵抗10、コンデンサ1
1によつて決まるクロツクをカウントしている間
出力をHighにしカウントが終ると出力がLowに
なるという動作を行う。12は抵抗で出力電流を
流す。13は排他的論理和回路でとの排他的
論理和をとり出力が入力を遅延させた波形に
する。14も9と同じタイマーICであり、入力
がHighになつた後一定時間出力をHighにす
る。18,19は19の一方をHighにつること
により、18の排他的論理和の出力を反転して、
検知回路2の出力が出るまで、及び14の出力
が出ている間出力がHighになる。20は抵抗、
21はトランジスタで19の出力を増幅して負荷
制御リレー22を駆動する。23〜34はワンシ
ヨツトマルチバイブレータでコンデンサ23によ
つて19の出力が微分され、負のパルスが入つ
た時出力が反転することから、がHighから
Lowになつた時から一定時間出力がHighにな
る。35は抵抗、36はトランジスタでワンシヨ
ツトマルチバイブレータの出力を増幅してブザ
ー37を駆動する。第3図は点〜点までの電
圧波形である。
以上のように、本発明によれば衣類がやや湿つ
た状態で報知して乾燥運転を一時中断するという
運転動作を加えることにより、乾燥機で乾燥させ
た後にアイロンを掛けたい時、再び衣類をスチー
ムで湿らすというむだな仕事を省き、乾燥機の運
転時間を短縮させて省エネルギーとなる効果を有
するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における乾燥機のブ
ロツク図、第2図は同具体回路図、第3図A,
B,C,D,E,Fは動作波形図である。 1…乾燥検知センサ、2…乾燥検知手段、3…
第1の時限手段、4…第2の時限手段、5…論理
手段、6…負荷制御手段、7…報知手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 乾燥検知センサと、この乾燥センサを入力と
    する乾燥検知手段と、この乾燥検知手段の出力を
    遅延させて出力する第1の時限手段と、この第1
    の時限手段の出力を入力とし、この入力が印加さ
    れてから一定時間出力を出す第2の時限手段と、
    前記乾燥検知手段と前記第2の時限手段の出力を
    入力とし、前記乾燥検知手段の出力が出るまで及
    び前記第2の時限手段の出力が出ている間出力を
    出す論理手段と、この論理手段の出力が出ている
    間負荷に電流を流す負荷制御手段と、前記論理手
    段の出力が無くなると一定時間報知手段を備えた
    乾燥機。
JP57025322A 1982-02-18 1982-02-18 乾燥機 Granted JPS58141200A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57025322A JPS58141200A (ja) 1982-02-18 1982-02-18 乾燥機

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JP57025322A JPS58141200A (ja) 1982-02-18 1982-02-18 乾燥機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58141200A JPS58141200A (ja) 1983-08-22
JPH0368719B2 true JPH0368719B2 (ja) 1991-10-29

Family

ID=12162739

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JP57025322A Granted JPS58141200A (ja) 1982-02-18 1982-02-18 乾燥機

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JPS58141200A (ja) 1983-08-22

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