JPH0368741A - オーステナイト鉄基合金 - Google Patents
オーステナイト鉄基合金Info
- Publication number
- JPH0368741A JPH0368741A JP20123389A JP20123389A JPH0368741A JP H0368741 A JPH0368741 A JP H0368741A JP 20123389 A JP20123389 A JP 20123389A JP 20123389 A JP20123389 A JP 20123389A JP H0368741 A JPH0368741 A JP H0368741A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stainless steel
- austenitic stainless
- carbide
- formation
- corrosion resistance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 title claims description 10
- 239000000956 alloy Substances 0.000 title claims description 10
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 18
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 9
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 abstract description 22
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 abstract description 22
- 229910000963 austenitic stainless steel Inorganic materials 0.000 abstract description 14
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract description 11
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 8
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 8
- 229910052804 chromium Inorganic materials 0.000 abstract description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 5
- 229910052698 phosphorus Inorganic materials 0.000 abstract description 4
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 abstract description 4
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 abstract description 3
- 229910052726 zirconium Inorganic materials 0.000 abstract description 3
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract description 2
- 229910052748 manganese Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract 1
- 239000011651 chromium Substances 0.000 description 8
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 7
- 150000001247 metal acetylides Chemical class 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 206010070834 Sensitisation Diseases 0.000 description 3
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 3
- 238000005204 segregation Methods 0.000 description 3
- 230000008313 sensitization Effects 0.000 description 3
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 229910001039 duplex stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- GRYLNZFGIOXLOG-UHFFFAOYSA-N Nitric acid Chemical compound O[N+]([O-])=O GRYLNZFGIOXLOG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- QCWXUUIWCKQGHC-UHFFFAOYSA-N Zirconium Chemical compound [Zr] QCWXUUIWCKQGHC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005275 alloying Methods 0.000 description 1
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
- 229910002091 carbon monoxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- JOPOVCBBYLSVDA-UHFFFAOYSA-N chromium(6+) Chemical compound [Cr+6] JOPOVCBBYLSVDA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229910017604 nitric acid Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011574 phosphorus Substances 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- BGRJTUBHPOOWDU-UHFFFAOYSA-N sulpiride Chemical compound CCN1CCCC1CNC(=O)C1=CC(S(N)(=O)=O)=CC=C1OC BGRJTUBHPOOWDU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Treatment Of Steel In Its Molten State (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、オーステナイト系の鉄基合金に係り。
特に、原子炉炉内機器に好適な耐食性のすぐれた高純度
のオーステナイト鉄基合金に関する。
のオーステナイト鉄基合金に関する。
[従来の技術〕
オーステナイト系ステンレス鋼製制御棒、炉内計装管等
の原子炉炉内機器は、高温純水という環境に置かれるう
えに、他の原子炉構成材料に比べて比較的高い中性子照
射を受けている。
の原子炉炉内機器は、高温純水という環境に置かれるう
えに、他の原子炉構成材料に比べて比較的高い中性子照
射を受けている。
一方、高温純水中でオーステナイト系ステンレス鋼は、
粒界応力腐食割れ(IGSCC)を起こすことがある。
粒界応力腐食割れ(IGSCC)を起こすことがある。
IGSCCの主たる材料側の因子は、溶接などの熱サイ
クルによる粒界炭化物の形成とそれに伴う粒界近傍にお
けるクロム欠乏層の形成、すなわち、溶接鋭敏化である
。しかしながら、鋭敏化が全く起こっていない溶体化オ
ーステナイト系ステレンス鋼においても、照射を受けた
場合、未照射材に比べて高い粒界腐食割れ感受性を示す
という報告も出されている。
クルによる粒界炭化物の形成とそれに伴う粒界近傍にお
けるクロム欠乏層の形成、すなわち、溶接鋭敏化である
。しかしながら、鋭敏化が全く起こっていない溶体化オ
ーステナイト系ステレンス鋼においても、照射を受けた
場合、未照射材に比べて高い粒界腐食割れ感受性を示す
という報告も出されている。
照射による材料への影響は、(1)照射によって引き起
こされる照射誘起偏析により、 Si (ケイ素)及び
P(リン)等が偏析し粒界の耐食性が低下する、(2)
照射による合金元素の拡散促進の結果引き起こされる相
変態化の促進、具体的には粒界炭化物の形成とそれに伴
うクロム欠乏層が形成される、すなわち、鋭敏化が促進
される等が考えられる。
こされる照射誘起偏析により、 Si (ケイ素)及び
P(リン)等が偏析し粒界の耐食性が低下する、(2)
照射による合金元素の拡散促進の結果引き起こされる相
変態化の促進、具体的には粒界炭化物の形成とそれに伴
うクロム欠乏層が形成される、すなわち、鋭敏化が促進
される等が考えられる。
高純度オーステナイト系ステンレス鋼は、上記因子が特
に不純物元素の影響を受けることに着目し、不純物元素
量を限定することにより高照射を受けた場合でも耐粒界
腐食割れ性のすぐれた性能を有することを目的として開
発されたものである。
に不純物元素の影響を受けることに着目し、不純物元素
量を限定することにより高照射を受けた場合でも耐粒界
腐食割れ性のすぐれた性能を有することを目的として開
発されたものである。
なお、この種の技術に関連する参考文献として、(1)
「オースティナト鋼の粒界腐食」(J、S、Arm1j
o:Intergranular Corrosion
of Non5ensitized Au5teni
tic 5teels、Corrosio0.NACE
、Janu、1968.p24)および(2)rBWR
およびPWR炉心におけるオーステナイト系ステンレス
鋼およびNi基合金の変形特性J (F、Garaza
rolli etal、、Defors+abilit
y of Au5tenitic 5tainless
5teel and N1−base A11oy
in the core of a Boiljng
and a Pressurized Water P
eactor、Proc、Int’1.Symp、En
vironmentalDegradation of
Materials in Nuclear Sys
tems−Water Reactors、Monto
ry、Ca1.Ll、S、A、5ept、1983.p
442)があげられる。
「オースティナト鋼の粒界腐食」(J、S、Arm1j
o:Intergranular Corrosion
of Non5ensitized Au5teni
tic 5teels、Corrosio0.NACE
、Janu、1968.p24)および(2)rBWR
およびPWR炉心におけるオーステナイト系ステンレス
鋼およびNi基合金の変形特性J (F、Garaza
rolli etal、、Defors+abilit
y of Au5tenitic 5tainless
5teel and N1−base A11oy
in the core of a Boiljng
and a Pressurized Water P
eactor、Proc、Int’1.Symp、En
vironmentalDegradation of
Materials in Nuclear Sys
tems−Water Reactors、Monto
ry、Ca1.Ll、S、A、5ept、1983.p
442)があげられる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記高純度オーステナイト系ステンレス
鋼は、必ずしも所期の目的どおりには耐粒界腐食割れ性
が改善されない場合があることが明らかとなった。この
原因として、 (イ)本鋼中の不純物含有量を制限することにより、照
射誘起偏析によるSi、Pの偏析は、低減できるけれど
も皆無にはならない。
鋼は、必ずしも所期の目的どおりには耐粒界腐食割れ性
が改善されない場合があることが明らかとなった。この
原因として、 (イ)本鋼中の不純物含有量を制限することにより、照
射誘起偏析によるSi、Pの偏析は、低減できるけれど
も皆無にはならない。
(ロ)本鋼中の炭素含有量は、通常のオーステナイト系
ステンレス鋼よりも少量に制限されているが、皆無では
ない。したがって、微量のCが、Crと結合して例えば
、Cr、、C,等の粒界炭化物を形成するから、中性子
照射による粒界近傍のCr欠乏層の形感を完全に防止す
ることはできない等のことが推測される。
ステンレス鋼よりも少量に制限されているが、皆無では
ない。したがって、微量のCが、Crと結合して例えば
、Cr、、C,等の粒界炭化物を形成するから、中性子
照射による粒界近傍のCr欠乏層の形感を完全に防止す
ることはできない等のことが推測される。
本発明は、上記の状況に鑑みなされたもので、上記高純
度オーステナイト系ステンレス鋼の結晶粒径を微細化し
、かつ、粒界炭化物の形成を阻止することにより、耐粒
界割れ性を向上させることができるオーステナイト鉄基
合金を提供することを目的としたものである6 [課題を解決するための手段] 上記課題を解決するための本発明に係るオーステナイト
鉄基合金の構成は、Ni9.0〜11゜0wt%、Cr
18.0〜20.0wt%、CO。
度オーステナイト系ステンレス鋼の結晶粒径を微細化し
、かつ、粒界炭化物の形成を阻止することにより、耐粒
界割れ性を向上させることができるオーステナイト鉄基
合金を提供することを目的としたものである6 [課題を解決するための手段] 上記課題を解決するための本発明に係るオーステナイト
鉄基合金の構成は、Ni9.0〜11゜0wt%、Cr
18.0〜20.0wt%、CO。
03wt%以下、Mn2.0wt%以下、po。
005wt%以下、S0.004wt%以下、Si0.
03wt%以下を含み、残部が主としてFeからなるオ
ーステナイト鉄基合金において、Zrを0.02〜1.
0wt%含有させるようにしたものである。
03wt%以下を含み、残部が主としてFeからなるオ
ーステナイト鉄基合金において、Zrを0.02〜1.
0wt%含有させるようにしたものである。
[作用]
本発明は、いわゆる18−8オーステナイトステンレス
渭において、C0.03wt%以下、PO,005wt
%以下、S0.004wt%以下、Si0.03wt%
以下に制限した高純度オーステナイト鋼中に、Zrを添
加させることによって。
渭において、C0.03wt%以下、PO,005wt
%以下、S0.004wt%以下、Si0.03wt%
以下に制限した高純度オーステナイト鋼中に、Zrを添
加させることによって。
結晶粒径をm、m化しかつ、Zr炭化物を生成させる。
結晶粒径を微細化することにより、単位体積当りの粒界
面積が増大し、それに応じて粒界に偏析するSi、P等
の濃度が小さくなり耐食性を向上させる効果がある。さ
らに、ZrはCとの親和力が強く、粒界炭化物を生成す
るため、Crの粒界炭化物の形成を阻止する効果があり
、その結果、粒界近傍におけるCr欠乏層の形成を防止
でき、耐食性を向上することができる。さらにZrはフ
ェライトフォーマであり、ある程度以上Zrを添加する
と2相ステンレス鋼となる。一般に2相ステンレス鋼は
オーステナイト系ステンレス鋼よりも耐食性に優れてい
ることが知られており、この点からも耐食性を向上する
ことができる。ただし、Zrの固溶限は高々1%程度で
ある。
面積が増大し、それに応じて粒界に偏析するSi、P等
の濃度が小さくなり耐食性を向上させる効果がある。さ
らに、ZrはCとの親和力が強く、粒界炭化物を生成す
るため、Crの粒界炭化物の形成を阻止する効果があり
、その結果、粒界近傍におけるCr欠乏層の形成を防止
でき、耐食性を向上することができる。さらにZrはフ
ェライトフォーマであり、ある程度以上Zrを添加する
と2相ステンレス鋼となる。一般に2相ステンレス鋼は
オーステナイト系ステンレス鋼よりも耐食性に優れてい
ることが知られており、この点からも耐食性を向上する
ことができる。ただし、Zrの固溶限は高々1%程度で
ある。
[実施例]
以下に本発明の1実施例を図面を用いて説明する。
重量%で、Ni9.0〜11.O,Cr18゜0〜20
.O,Mn2.0以下、G0.03以下。
.O,Mn2.0以下、G0.03以下。
P0.005以下、S0.004以下、Si0゜03以
下、残部がFeからなる本発明のオーステナイト系ステ
ンレス鋼に、Zrを0.01%から種々の濃度(%)添
加して、数種類のオーステナイト鉄基合金を製造し、各
々から割れ感受性用腐食試験片を製作し、Zr添加量(
%)の耐食性に及ぼす影響を調べた。
下、残部がFeからなる本発明のオーステナイト系ステ
ンレス鋼に、Zrを0.01%から種々の濃度(%)添
加して、数種類のオーステナイト鉄基合金を製造し、各
々から割れ感受性用腐食試験片を製作し、Zr添加量(
%)の耐食性に及ぼす影響を調べた。
粒界腐食試験は、6価のクロムを含む5規定沸騰硝酸液
中に、上記の各試験片を、12時間浸漬した後、これら
を取出して割れ長さを測定して、割れ感受性を調べると
いう方法で実施した。
中に、上記の各試験片を、12時間浸漬した後、これら
を取出して割れ長さを測定して、割れ感受性を調べると
いう方法で実施した。
図面は、上記の試験結果を示したものである。
横軸は、オーステナイト鋼中のZr濃度(%)を、縦軸
は、粒界腐食感受性(割れ長さの比)を表わしたもので
ある。この図面から、Zr0.01%では、感受性は0
.4%であるが、0.02%では、0.35,0.05
%では、0.3となり、Zr1.0%の場合にも、はぼ
同様な値を示す。
は、粒界腐食感受性(割れ長さの比)を表わしたもので
ある。この図面から、Zr0.01%では、感受性は0
.4%であるが、0.02%では、0.35,0.05
%では、0.3となり、Zr1.0%の場合にも、はぼ
同様な値を示す。
すなわち、上記範囲のZrwt%の場合には、耐粒界腐
食感受性がいちじるしく改善したことを実証した。
食感受性がいちじるしく改善したことを実証した。
また、18−8系オーステナイト鋼中へのZr元素の固
溶限は、高々1.0wt%と推定されるので1本実施例
におけるZrの添加量は、 0.02〜1.0wt%が
好適である。
溶限は、高々1.0wt%と推定されるので1本実施例
におけるZrの添加量は、 0.02〜1.0wt%が
好適である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の高純度オーステナイト鉄
基合金に所定量のジルコニウムを添加することによって
、結晶粒径が微細化し、粒界炭化物の形成が阻止され、
中性子照射を受けてもIGSCCの発生しにくい、耐粒
界腐食割れ性に優れた炉内機器用の材料を提供すること
ができる。
基合金に所定量のジルコニウムを添加することによって
、結晶粒径が微細化し、粒界炭化物の形成が阻止され、
中性子照射を受けてもIGSCCの発生しにくい、耐粒
界腐食割れ性に優れた炉内機器用の材料を提供すること
ができる。
図面は、鋼中Zr濃度と粒界腐食感受性の関係図である
。 く符号の説明〉
。 く符号の説明〉
Claims (1)
- 1、Ni9.0〜11.0wt%、Cr18.0〜20
.0wt%、C0.03wt%以下、Mn2.0wt%
以下、P0.005wt%以下、S0.004wt%以
下、Si0.03wt%以下を含み、残部が主としてF
eからなるオーステナイト鉄基合金において、Zrを0
.02〜1.0wt%含有させたことを特徴とするオー
ステナイト鉄基合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20123389A JPH0368741A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | オーステナイト鉄基合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20123389A JPH0368741A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | オーステナイト鉄基合金 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0368741A true JPH0368741A (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=16437543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20123389A Pending JPH0368741A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | オーステナイト鉄基合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0368741A (ja) |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP20123389A patent/JPH0368741A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Staehle et al. | Effect of alloy composition on stress corrosion cracking of Fe-Cr-Ni base alloys | |
| JPH028840B2 (ja) | ||
| JPH0372054A (ja) | 耐中性子照射脆化に優れたオーステナイト鋼及びその用途 | |
| JPS6013061B2 (ja) | 高強度フエライト合金 | |
| JPH01275740A (ja) | オーステナイト系ステンレス鋼合金 | |
| JPS63303038A (ja) | 応力腐食割れに対する抵抗性の増大した軽水炉の炉心 | |
| US5316597A (en) | A nuclear reactor comprising a reactor vessel and structural members made of an austenitic stainless steel having superior resistance to irradiation-induced segregation | |
| EP0135321B2 (en) | Austenitic stainless steel with improved resistance to corrosion by nitric acid | |
| JP2831051B2 (ja) | オーステナイト系ステンレス鋼溶接用ワイヤ | |
| JPS59222563A (ja) | 耐食性に優れたオ−ステナイトステンレス鋼 | |
| US3856517A (en) | Irradiation swelling resistant alloy for use in fast neutron reactors | |
| JPH0368741A (ja) | オーステナイト鉄基合金 | |
| JPH0336239A (ja) | オーステナイト鉄基合金 | |
| JPH0225515A (ja) | オーステナイト系ステンレス鋼において放射線照射がもたらす応力腐食割れを防止するための処理法 | |
| JPH0248613B2 (ja) | ||
| JPH01215956A (ja) | オーステナイト鉄基合金 | |
| JPS6017058A (ja) | 高照射領域内機器用合金 | |
| JPH05171359A (ja) | 窒素とホウ素の含有量を極めて低くしたオーステナイト系ステンレス鋼 | |
| JPS63176447A (ja) | オ−ステナイト鉄基合金 | |
| JPH06228709A (ja) | 耐照射性オーステナイト鉄基合金 | |
| JPH0456750A (ja) | オーステナイト鉄基合金 | |
| JPS6039118A (ja) | 耐粒界腐食性及び耐粒界応力腐食割れ性にすぐれた含ホウ素オ−ステナイト系ステンレス鋼の製造方法 | |
| JPH06271933A (ja) | 耐硝酸性に優れたMo含有オーステナイト系ステンレス鋼の製造方法 | |
| JPH0368737A (ja) | オーステナイト系Ni―Cr―Fe合金 | |
| JPH06184631A (ja) | 耐硝酸オーステナイト系ステンレス鋼の製造方法 |