JPH0368778A - 摺動部材 - Google Patents
摺動部材Info
- Publication number
- JPH0368778A JPH0368778A JP20392589A JP20392589A JPH0368778A JP H0368778 A JPH0368778 A JP H0368778A JP 20392589 A JP20392589 A JP 20392589A JP 20392589 A JP20392589 A JP 20392589A JP H0368778 A JPH0368778 A JP H0368778A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plating
- ptfe
- fluororesin
- plating layer
- layer
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、Ni系無電解めっき層を有する摺動部材の境
界潤滑下における摺動特性を改良する提案に関する。
界潤滑下における摺動特性を改良する提案に関する。
(従来の技術)
Ni系無電解めっきとしてはカニゼン(Jap−an
Kanigen Co、、Ltdの登録商標)が知られ
ており、この方法で作られるNi−P系無電解めっき層
は硬さが大であり、硬質クロムめっきに代わるものとし
て一部の摺動部材に使用されている。
Kanigen Co、、Ltdの登録商標)が知られ
ており、この方法で作られるNi−P系無電解めっき層
は硬さが大であり、硬質クロムめっきに代わるものとし
て一部の摺動部材に使用されている。
カニゼンめっきを改良するものとして発表されているセ
ラミックカニゼンめっき法は無電解Ni−Pめっき層中
にSiC等のセラミック粒子を共析分散させたものであ
り、耐摩耗性及び耐食性が優れているところに特長があ
るといわれる。
ラミックカニゼンめっき法は無電解Ni−Pめっき層中
にSiC等のセラミック粒子を共析分散させたものであ
り、耐摩耗性及び耐食性が優れているところに特長があ
るといわれる。
また、アルマイト処理後アルマイト表面の微細孔にPT
FEを含浸させるタフラム処理(金属表面化学株式社、
商標)がある。
FEを含浸させるタフラム処理(金属表面化学株式社、
商標)がある。
特開昭63−246506号公報によれば、軸受表面に
フッ素樹脂を共析させた電解もしくは無電解めっき層を
施した、無給油タイプの軸受が公知である。
フッ素樹脂を共析させた電解もしくは無電解めっき層を
施した、無給油タイプの軸受が公知である。
(発明が解決しようする課題)
本発明者等は、スラストワッシャ、ジャーナルなどの境
界潤滑条件で使用されることが多い摺動部材の使用条件
を再現して、無電解Ni−Pめっき一セラミックの複合
めっき層の摺動特性を調べたところ、十分な性能を確認
することができなかった。
界潤滑条件で使用されることが多い摺動部材の使用条件
を再現して、無電解Ni−Pめっき一セラミックの複合
めっき層の摺動特性を調べたところ、十分な性能を確認
することができなかった。
同様に、従来の方法により軸受表面にフッ素樹脂を共析
させた無電解Niめっき層を施した摺動部材の特性も調
査したところ、十分な性能を確認することができなかっ
た。
させた無電解Niめっき層を施した摺動部材の特性も調
査したところ、十分な性能を確認することができなかっ
た。
(発明が解決しようとする課題)
本発明者等は、フッ素樹脂を共析分散させた無電解Ni
−Pめつきの境界潤滑条件での摺動特性を改良するため
の研究を行い、境界潤滑条件下の摺動特性、特に耐焼付
性は保油性能により決められることから、めっき表面に
油溜りとして作用する多数の微小窪みを形成することを
考案した。
−Pめつきの境界潤滑条件での摺動特性を改良するため
の研究を行い、境界潤滑条件下の摺動特性、特に耐焼付
性は保油性能により決められることから、めっき表面に
油溜りとして作用する多数の微小窪みを形成することを
考案した。
以下、本発明の摺動部材の構成を詳しく説明する。
摺動部材の基材は、鉄系合金、アルミニウム系合金、チ
タン系合金、樹脂、セラミック等適宜なものを選択する
ことができる。
タン系合金、樹脂、セラミック等適宜なものを選択する
ことができる。
Ni−Pめっきには、Niと次亜リン酸を混合した無電
解めっき液等の公知のめつき液を使用する。Ni−Pめ
っき層中のP含有量は5〜12重量%であることが好ま
しい。
解めっき液等の公知のめつき液を使用する。Ni−Pめ
っき層中のP含有量は5〜12重量%であることが好ま
しい。
Ni−Pとともにフッ素樹脂共析させるためには、Ni
−PfFIk電解めっき液に添加する成分として、特
公昭56−452号に開示されたような陽イオン性界面
活性剤を含有する陽荷電ポリフルオロカーボン、あるい
は陽電荷ポリテトラフロオロエチレン(PTFE)を使
用することが好ましい。共析されるフッ素樹脂の量は5
〜45容量%であることが好ましく、10〜30容量%
がより好ましい。かかるフッ素樹脂の粒径は、一般に平
均で0.1〜2μmである。
−PfFIk電解めっき液に添加する成分として、特
公昭56−452号に開示されたような陽イオン性界面
活性剤を含有する陽荷電ポリフルオロカーボン、あるい
は陽電荷ポリテトラフロオロエチレン(PTFE)を使
用することが好ましい。共析されるフッ素樹脂の量は5
〜45容量%であることが好ましく、10〜30容量%
がより好ましい。かかるフッ素樹脂の粒径は、一般に平
均で0.1〜2μmである。
また、フッ素樹脂が共析分散した無電解めっきの下地め
っきとして、Ni−P無電解めっき層を設け、その表面
を適度に粗くして、上層めっきの密着性を高めるととも
に、上層めっきに形成される窪みが基材に達して錆や腐
食をもたらすことを防止することが好ましい。このよう
に二層めっきを施す場合、上層のめっき厚みは5〜50
μmが好ましく、より好ましくは10〜30LLmであ
り、一方下層めっきの厚みは2μm以上が好ましい。
っきとして、Ni−P無電解めっき層を設け、その表面
を適度に粗くして、上層めっきの密着性を高めるととも
に、上層めっきに形成される窪みが基材に達して錆や腐
食をもたらすことを防止することが好ましい。このよう
に二層めっきを施す場合、上層のめっき厚みは5〜50
μmが好ましく、より好ましくは10〜30LLmであ
り、一方下層めっきの厚みは2μm以上が好ましい。
以下、本発明が最も特徴とする、Ni−P:フッ素樹脂
共析めっき表面の窪みについて説明する。第1図におい
て、1は基材、2はNi−P下地めっき層、3は、Ni
−P:フッ素樹脂共析めっき層、4は窪み、5はPTF
Eである。
共析めっき表面の窪みについて説明する。第1図におい
て、1は基材、2はNi−P下地めっき層、3は、Ni
−P:フッ素樹脂共析めっき層、4は窪み、5はPTF
Eである。
Ni−P:フッ素樹脂共析めっき層3の表面に球面状の
窪み4が形成されており、これが油溜りとして作用する
。本発明者等は窪み4の構造と摺動特性の関係を研究し
、窪みの分布密度は、1万個/ c m ”〜25万個
/am”、窪みの直径は、はとんどの窪みが10μm〜
80μmの範囲内にあり、窪みの深さは5〜30ILm
の範囲内にあると、摺動特性が良好であることを見出し
た。
窪み4が形成されており、これが油溜りとして作用する
。本発明者等は窪み4の構造と摺動特性の関係を研究し
、窪みの分布密度は、1万個/ c m ”〜25万個
/am”、窪みの直径は、はとんどの窪みが10μm〜
80μmの範囲内にあり、窪みの深さは5〜30ILm
の範囲内にあると、摺動特性が良好であることを見出し
た。
このような窪みの形成方法を説明する。先ず、基材を有
機溶剤またはアルカリにより脱脂し水洗後、酸により表
面を活性化し、水洗する。続いて、Ni−次亜りん酸系
無電解めっき液に基材を浸漬し、下地めっき層を形成す
る。その後、陽電荷PTFE等前述のフッ素樹脂を分散
させたNi−次亜りん酸系無電解めっき液に基材を浸漬
し、上層めっき層を形成する。その後、十分に水洗を行
う。
機溶剤またはアルカリにより脱脂し水洗後、酸により表
面を活性化し、水洗する。続いて、Ni−次亜りん酸系
無電解めっき液に基材を浸漬し、下地めっき層を形成す
る。その後、陽電荷PTFE等前述のフッ素樹脂を分散
させたNi−次亜りん酸系無電解めっき液に基材を浸漬
し、上層めっき層を形成する。その後、十分に水洗を行
う。
以上の方法によりめっき直後の摺動部材表面に窪みを形
成することができる。
成することができる。
しかして、次のような現象が認められた。PTFEの量
が多いほど窪みの個数が多くなる:多くの窪みでは、そ
の表面はめっき層全体と比較してNi−Pが少なく、P
TFEが多い;かなりの数の窪みが、第2図に示す様に
下地めっき層2まで達している;第2図に示すように下
地めっき層近くに達している窪みでは、その底部にPT
FEが残っている。
が多いほど窪みの個数が多くなる:多くの窪みでは、そ
の表面はめっき層全体と比較してNi−Pが少なく、P
TFEが多い;かなりの数の窪みが、第2図に示す様に
下地めっき層2まで達している;第2図に示すように下
地めっき層近くに達している窪みでは、その底部にPT
FEが残っている。
これらの現象を考慮すると、窪み形成の原因は次の様に
考えられる。すなわち、下地めっき層あるいは基材には
PTFEとNi−Pが同時に共析するのであるが、ミク
ロ的に見ると、PTFEが塊になって析出しているとこ
ろがある。このようなPTFEの析出部にはNi−Pが
析出し難くなり、反面PTFEは次々にひっかかるから
、PTFEが凝集し、その塊は次第に成長する。めっき
後に水洗を行うと、PTFHの塊は脱落し、窪みになり
、かつ塊表面部のPTFEは窪み表面に残る。
考えられる。すなわち、下地めっき層あるいは基材には
PTFEとNi−Pが同時に共析するのであるが、ミク
ロ的に見ると、PTFEが塊になって析出しているとこ
ろがある。このようなPTFEの析出部にはNi−Pが
析出し難くなり、反面PTFEは次々にひっかかるから
、PTFEが凝集し、その塊は次第に成長する。めっき
後に水洗を行うと、PTFHの塊は脱落し、窪みになり
、かつ塊表面部のPTFEは窪み表面に残る。
(作用)
比較のために、窪みがほとんどないPTFE共析無電解
Ni−Pめっき液をあまり撹拌しない方法により作り、
本発明の摺動部材と特性を比較した。試験方法は平板供
試材(PTFE分散無電解Ni−Pめっき)と平板相手
材(SC材)をスラストタイプ試験機で試験する方法に
よった。試験条件は次のとおりであった。
Ni−Pめっき液をあまり撹拌しない方法により作り、
本発明の摺動部材と特性を比較した。試験方法は平板供
試材(PTFE分散無電解Ni−Pめっき)と平板相手
材(SC材)をスラストタイプ試験機で試験する方法に
よった。試験条件は次のとおりであった。
周速:2cm/min
試験時間=20時間
荷重:400kg
供試材形状:φ80(外径)Xφ40(内径)x2(厚
み) 潤滑条件ニオ−トドランスミッションオイルどぶ漬 試験結果を第3図に示す。
み) 潤滑条件ニオ−トドランスミッションオイルどぶ漬 試験結果を第3図に示す。
この図より明らかなように、窪みがほとんどない比較材
は摩擦係数(μ)が高くかつ不安定であり、一方本発明
材((1)は窪み=22万/cm” (2)は25
万個/cm2)は摩擦係数(μ)が低くかつ安定してい
る。また、比較材の摺動面では凝着が認められたが、本
発明材の摺動面は損傷が認められなかった。本発明材の
摺動面に存在する窪みは、試験後に、異物等で埋まって
いないことが認められた。これは窪み表面がめつき層の
他の部分に比較してPTFEが多いために、異物が付着
し難いことによると考えられる。
は摩擦係数(μ)が高くかつ不安定であり、一方本発明
材((1)は窪み=22万/cm” (2)は25
万個/cm2)は摩擦係数(μ)が低くかつ安定してい
る。また、比較材の摺動面では凝着が認められたが、本
発明材の摺動面は損傷が認められなかった。本発明材の
摺動面に存在する窪みは、試験後に、異物等で埋まって
いないことが認められた。これは窪み表面がめつき層の
他の部分に比較してPTFEが多いために、異物が付着
し難いことによると考えられる。
なお、上記試験でセラミックカニゼンやアルマイト表面
の微細孔にPTFEを含浸透させる処理法(タフラム)
で調製した摺動部材についても性能を調査したが、性能
は十分ではなかった。以下、実施例により本発明をさら
に詳しく説明する。
の微細孔にPTFEを含浸透させる処理法(タフラム)
で調製した摺動部材についても性能を調査したが、性能
は十分ではなかった。以下、実施例により本発明をさら
に詳しく説明する。
(実施例)
Fe基材(SC材二寸法(1oox 100mm)をア
ルカリ脱脂水洗後、10%塩酸で3分間、活性化し、再
び水洗後Ni−P系無電解めっき液(Niイオン対次亜
りん酸=1:1重量比の混合溶液、温度70〜90℃)
に浸漬した。
ルカリ脱脂水洗後、10%塩酸で3分間、活性化し、再
び水洗後Ni−P系無電解めっき液(Niイオン対次亜
りん酸=1:1重量比の混合溶液、温度70〜90℃)
に浸漬した。
上記した組成のNi−P系無電解めっき液1℃に陽イオ
ン性界面活性フルロオロカーボン液(前掲、特公昭56
−452号の出願人であるワクシ・ナームローゼ・ペン
ノートシャープ社の製品・商品名 ナイフロープイスバ
ージョン)を49g加えた複合めっき浴(温度70〜9
0℃)を調製した。このめっき液を撹拌しながら、Fe
基材をめっき浴に浸漬してめっきを行った。めっき後、
流水により充分の水洗を行った。その後、大気中、室温
で乾燥を行った。
ン性界面活性フルロオロカーボン液(前掲、特公昭56
−452号の出願人であるワクシ・ナームローゼ・ペン
ノートシャープ社の製品・商品名 ナイフロープイスバ
ージョン)を49g加えた複合めっき浴(温度70〜9
0℃)を調製した。このめっき液を撹拌しながら、Fe
基材をめっき浴に浸漬してめっきを行った。めっき後、
流水により充分の水洗を行った。その後、大気中、室温
で乾燥を行った。
得られためっきの厚みは、下地が約5μm、上層が約2
5μmであった。組成は、下地はNiが約90重量%、
残部が主としてPであった。上層は、Niが約88重量
%、PTFEが約20容量%、残部上としてPであった
。
5μmであった。組成は、下地はNiが約90重量%、
残部が主としてPであった。上層は、Niが約88重量
%、PTFEが約20容量%、残部上としてPであった
。
得られた窪みはほとんどが球面状であり、分布密度は、
約20万個/cm”、窪みの直径は、はとんどの窪みが
80μm〜100μmの範囲内にあり、窪みの深さは2
0〜25μmの範囲内にあった。
約20万個/cm”、窪みの直径は、はとんどの窪みが
80μm〜100μmの範囲内にあり、窪みの深さは2
0〜25μmの範囲内にあった。
比較のために次の処理法による供試材を調製した。
■セラミックカニゼン(厚み20μm)■タフラム
■硬質クロムめっき(厚み5μm)
■窪みなし複合めっき(上記した本発明実施例の方法に
おいて、めっき液をあまり撹拌しないようにして窪みの
形成を避けた)試験にはピンディスクタイプの摩擦テス
ターを用い、次の条件により摩擦係数の測定を行った。
おいて、めっき液をあまり撹拌しないようにして窪みの
形成を避けた)試験にはピンディスクタイプの摩擦テス
ターを用い、次の条件により摩擦係数の測定を行った。
供試材:φ90mmのディスク
ピン:5UJ2焼人材、3個、各ビン
の端部は面積1cm”の円形とし、
端部のエツジには丸みをつけて仕上
げた。
荷重: 100kg
潤滑:最初にディスク側に軸油を1滴滴下し、塗布した
。
。
周速:15cm/sec
試験結果を第4図に示す。
この図に示される摩擦係数変化グラフより、本発明の供
試材は摩擦が安定し、凝着し難いことが明らかである。
試材は摩擦が安定し、凝着し難いことが明らかである。
(発明の効果)
以上説明したように、PTFEを共析分散させたNiめ
っきの表面に窪みを設けることにより、境界潤滑特性を
従来の硬質Crめっきと比較して大幅に向上させること
ができ、スラストワッシャ、ジャーナルなどの摺動部材
にPTFE共析Ni−P無電解めっきを採用することが
可能になった。
っきの表面に窪みを設けることにより、境界潤滑特性を
従来の硬質Crめっきと比較して大幅に向上させること
ができ、スラストワッシャ、ジャーナルなどの摺動部材
にPTFE共析Ni−P無電解めっきを採用することが
可能になった。
第1図は本発明の摺動部材の構造を説明する模式図、
第2図は、窪みの形状の一例を説明する図面、
l−基材、2−Ni−P下地めっき層、3−Ni−P:
フッ素樹脂共析めっき層、4−窪み、−PTFE
フッ素樹脂共析めっき層、4−窪み、−PTFE
Claims (1)
- 1.フッ素樹脂を共析したNi−P無電解 めっき層の表面に多数の微小窪みを設けたことを特徴と
する、境界潤滑下において優れた摺動特性を有する摺動
部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203925A JP3055064B2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 摺動部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203925A JP3055064B2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 摺動部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0368778A true JPH0368778A (ja) | 1991-03-25 |
| JP3055064B2 JP3055064B2 (ja) | 2000-06-19 |
Family
ID=16481968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1203925A Expired - Lifetime JP3055064B2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 摺動部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3055064B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03172608A (ja) * | 1989-11-30 | 1991-07-26 | Ntn Corp | 機械部品 |
| JP2001200838A (ja) * | 1999-11-09 | 2001-07-27 | Seiko Instruments Inc | 流体動圧軸受、流体動圧軸受装置、流体動圧軸受の製造方法、及び軸受表面加工方法 |
| US20150093595A1 (en) * | 2013-10-02 | 2015-04-02 | Shimano Inc. | Slide member, bicycle component using slide member, and fishing tackle component using slide member |
| US20150093593A1 (en) * | 2013-10-02 | 2015-04-02 | Shimano Inc. | Slide member, bicycle component using slide member, fishing tackle component using slide member, and method of manufacturing slide member |
| JP2015071803A (ja) * | 2013-10-02 | 2015-04-16 | 株式会社シマノ | 摺動部材、摺動部材を用いた自転車用部品、摺動部材を用いた釣り具用部品、及び摺動部材の製造方法 |
| JP2017125922A (ja) * | 2016-01-13 | 2017-07-20 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105349974A (zh) * | 2015-12-03 | 2016-02-24 | 安徽大学 | 含有ZrO2、PTFE、Ni-P合金的模具镀层材料、增强模具性能的方法、及防腐耐磨产品 |
-
1989
- 1989-08-08 JP JP1203925A patent/JP3055064B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03172608A (ja) * | 1989-11-30 | 1991-07-26 | Ntn Corp | 機械部品 |
| JP2001200838A (ja) * | 1999-11-09 | 2001-07-27 | Seiko Instruments Inc | 流体動圧軸受、流体動圧軸受装置、流体動圧軸受の製造方法、及び軸受表面加工方法 |
| US20150093595A1 (en) * | 2013-10-02 | 2015-04-02 | Shimano Inc. | Slide member, bicycle component using slide member, and fishing tackle component using slide member |
| US20150093593A1 (en) * | 2013-10-02 | 2015-04-02 | Shimano Inc. | Slide member, bicycle component using slide member, fishing tackle component using slide member, and method of manufacturing slide member |
| JP2015071803A (ja) * | 2013-10-02 | 2015-04-16 | 株式会社シマノ | 摺動部材、摺動部材を用いた自転車用部品、摺動部材を用いた釣り具用部品、及び摺動部材の製造方法 |
| US10465139B2 (en) | 2013-10-02 | 2019-11-05 | Shimano Inc. | Slide member, bicycle component using slide member, and fishing tackle component using slide member |
| US11274260B2 (en) | 2013-10-02 | 2022-03-15 | Shimano Inc. | Slide member, bicycle component using slide member, and fishing tackle component using slide member |
| JP2017125922A (ja) * | 2016-01-13 | 2017-07-20 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3055064B2 (ja) | 2000-06-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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