JPH0368865A - 病理組織の検査方法およびそれに用いる脱水処理剤 - Google Patents

病理組織の検査方法およびそれに用いる脱水処理剤

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JPH0368865A
JPH0368865A JP20534389A JP20534389A JPH0368865A JP H0368865 A JPH0368865 A JP H0368865A JP 20534389 A JP20534389 A JP 20534389A JP 20534389 A JP20534389 A JP 20534389A JP H0368865 A JPH0368865 A JP H0368865A
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(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の1″r景〕 く技術分野〉 本発明は病理組織標本を質的に向上させ、かつ脱水処理
時間を短縮することができる病理組織の検査方法および
それに用いる脱水処理剤に関する。
〈従来技術〉 生体から採取された検体を病理組織の検査にf共するに
当っては、該検体が生体であるか死体であるかを問わず
、そのm織または臓器の構成要素である細胞を出来るだ
けありのままの姿で形態親察を行い、適確な病的所見や
診断を下すことができるように、その標本を作製する過
Uに於いて組織形態の人為的な変化を可能な限り避けな
ければならない。
したがって、このような病理組織標本は、一般的に第1
図に示す様な概略過程を経て作製されている。この各々
の処理段階は伺れも必要不nJ欠なものであり、どの段
階の処理が不十分であっても病理学的診断上の問題を生
じせしめる。特に、脱水処理に於ける完璧な遂行の如何
が病理組織標本の形態保存性及び染色性の良否を決定す
る。
脱水処理の目的は、病理組織標本を薄く切るための必要
条件であるパラフィン浸透を確丈に戊さしめるため、パ
ラフィンと相溶性のない水を組織中より除去することに
あり、このような脱水処理は完全に近い程度に迄脱水を
実施しなければならない。
このような脱水処理に用いられる処理剤としては一般に
メタノール、エタノールなどのアルコール類が用いられ
ている。
アルコールによる脱水処理の原理は、組織中の水分をア
ルコールで置換(希釈)することにある。
この方法はあくまで希釈であり、水が無くなる訳ではな
い。水とアルコールが混ざり合って平衡に達すれば、以
後どんなに時間をかけても&(I織中の水分濃度はそれ
以上低下しない。
そこで、組織を別の高純度のアルコールに移して同様に
置換することが必要となる。組織中の水分濃度を、必要
とされる0、  3〜0.590までに十げるためには
、この操作を何段階にも縁り返し行う段階希釈を行なう
必要がある。
このため、脱水過程に於けるアルコールは5〜6tfJ
必要となり、その処理時間は脱水・中間剤処理・パラフ
ィン浸透の一連の処理面fWの中で最も大きなウェイト
を占めている。
〈発明が解決しようとする課題〉 このようなアルコールによる脱水処理は、得られた病理
組織標本の収縮、硬化、ひび割れ、な形及び染色不良に
最も影響を与え、それ以後の処理にも影響があるので最
も長時間を必要としていた。
また得られた病理組織標本も若−1収縮ひび割れ変形が
坐じたりする場合があった。
〔発明の概及〕
く要旨〉 本発明者は上記線通に鑑みて鋭意研究を重ねた結果、脱
水処理剤として水と反応する特定な化合物を用いること
により、脱水が平衡状態に達することなく、完全に脱水
でき、しかも組織の形態保存性が良好で寸法安定性が良
好であることか1’ll明し、本発明を完成するに至っ
た。
すなわち、本発明の病理組織の検査方法は、摘出した組
織を、固定処理、脱水処理、脱脂処理および包埋処理し
た後、それを薄く切って染色して顕微鏡で検査する病理
組織の検査方法において、前記脱水処理を2,2−ジメ
トキシプロパン、オルソ蟻酸メチル、オルソ蟻酸エチル
、オルソ酢酸メチル、オルソ酢酸エチルから選ばれた少
なくとも一種の化学的脱水剤の存(1゛下に行なうこと
、を特徴とする方法である。
また、本発明の病理組織の検査に用いる脱水処理剤とし
ては、2,2−ジメトキシプロパン、オルソ蟻酸メチル
、オルソ蟻酸エチル、オルソ酢酸メチル、オルソ酢酸エ
チルから選ばれた少なくとも一種の化学的脱水剤を含有
すること、を特徴とするものである。
〈効果〉 本発明の脱水処理剤を用いた病理組織の検査方法は、2
.2−ジメトキシプロパンを例として説明すると、これ
が組織中の水と反応してアセトンとメタノールに変化す
るので、反応した途端に水か存在しなくなるので水とア
ルコールとが柑甲?7iによってそれ以上脱水が進まな
くなるといったことがない。
また、生成したアセトンやメタノールは従来から脱水剤
としてこの目的に使用されてきたものであり、これらの
生成は脱水に対して悪い影響を及ぼすことはない。
よって、本発明の化学的脱水剤を用いた組織の脱水方法
は、従来のアルコールによる脱水処理に比べて処理11
11間が著しく、通常1/3程度にまで短縮されるので
脱水槽が1槽で済む。
更に、脱水処理がほぼ完全に行なわれるので、その後の
脱脂処理および包埋処理が短時間で行なうことができる
ので、検査時間を著るしく短縮することができる。
また、はぼ完全に脱水ができるので、組織の収縮、硬化
、ひび割れ、変形及び染色性不良などが無く、組織の形
態保イj性が良好で、寸法安定性の良い質的に優れた病
理組織標本を得ることかできる。
これによって、適確な病的所見や診断を下すことができ
る。
〔発明の詳細な説明〕
〔I〕病理組織の検査方法 本発明における病理組織の検査は、摘出した組織を、固
定処理、脱水処理、脱脂処理および包埋処理した後、そ
れを薄く切って染色して顕微鏡で検査することによって
行なわれるが、上記脱水処理工程において、2,2−ジ
メトキシプロパン、オルソ蟻酸メチル、オルソ蟻酸エチ
ル、オルソ酢酸メチル、オルソ酢酸エチルから選ばれた
少なくとも一種の化学的脱水剤の存在下に行なうことが
重要である。
(1)固定処理 固定処理の主たる目的は、組織・細胞の自家融解(主に
、これらの中心的構成成分である蛋白質の変質)を防止
することにあり、該処理剤として一般的にホルマリン水
溶液等の化学的固定剤溶液が用いられる。
このような処理剤は(イ)自家融解があまり進行しない
うちに組織塊の中心部までIIJ能な眠り速やかに固定
剤溶液が浸透すること、及び(ロ)そこで固′T:剤と
蛋白質とか化学反応し蛋白質のそれ以後の段階での変質
を防ぐことの二つの条件が’t&足されることが重要で
ある。
摘出された組織は固定剤溶液を浸透させるため篭などに
入れられて固定剤溶液を収容する積山に入れて固定剤溶
液中に浸漬される。このd請は一般に15〜25℃の温
度で数時間〜数11程度行なわれる。
このような固定処理が不十分な場合には、組織各部の形
態保存が不良となり、且つ溶血・染り性不良等をも引き
起こして、病理診断上組人な支障をきたす。
(2)脱水処理 脱水処理の目的は、病理組織標本を薄く切るための必要
条件であるパラフィン浸透を確実に成さしめるため、パ
ラフィンと相溶性のない7gを組織中より除虫すること
にあり、このような脱水処理は完全に近い程度に迄脱水
を丈施しなければならない。
このような脱水処理が不十分であると、組織の収縮・硬
化・ひび割れ・変形、及び染色性不良等が生じ、診断に
支障をきたす。
このような脱水処理に用いられる薬剤としては、従来、
メタノール、エタノールなどのアルコール項を用いるの
が一般的であるが、本発明においては2,2−ジメトキ
シプロパン、オルソ蟻酸メチル、オルソ蟻酸エチル、オ
ルソ酢酸メチル、オルソ酢酸エチルから選ばれた少なく
とも一種の化学的脱水剤を含有する後記脱水処理剤を用
いることが重要である。
(3)脱脂処理および包埋処理 脱脂処理、包埋処理の各段階に於いては、組織中に存在
するその前段階での溶媒および脂肪をキシレンまたはク
ロロホルムなどの処理岐にて置換し、更にパラフィンで
処理して最終的に組織の中にパラフィンを十分浸透させ
て包埋することを目的としている。
(4)薄切、染色および鏡検 上記パラフィン包埋した病理組織標本を通゛11:i;
2〜5μmの厚さに薄く切って、病理検査の目的に応じ
た染色法により染色して、これを顕微鏡により拡大して
癌組織などの異常が存在するか否かを検査する。
(5)処理槽 前記固定処理ないし包埋処理は、一般にそれぞれ異なる
槽に病理組織を浸漬することによって行なわれる。
これら処理槽は各段階の処理液の浸透を確実に行なうた
め、同一の液を何槽か配置する(例えば、アルコール槽
を5槽配置するなど)という方法で処理槽の数が決めら
れる。これら処理槽は[11を1[構成するように配置
され、その中央部にリフト装置が設置されている。該リ
フト装置には篭が冶の数だけ吊り下げられており、該篭
中に病理組織を入れてこの篭を上げ下げしながら一定時
間毎に少しづつ回動させて順次各処理積山のiflに篭
を浸漬する。
一般に固定処理では1槽、脱水処理では5〜6槽、脱脂
処理では2〜3槽、包埋処理では3〜4槽であるが、本
発明の脱水処理剤を用いれば脱水処理は1漕で十分であ
る。
また、本発明では脱水処理が十分に行なわれるので、そ
の後の処理も容易に(テなわれやすくなるので脱脂処理
および包埋処理の檜の数を1冶および3槽と少なくする
ことができる。
よって検査時間を著しく短縮することができる。
(II)脱水処理剤 本発明において用いられる脱水処理剤としては、2.2
−ジメトキシプロパン(以下単にrDMPJと略記する
ことがある。)、オルソ蟻酸メチル、オルソ蟻酸エチル
、オルソ酢酸メチル、オルソ酢酸エチルから選ばれた少
なくとも一種の化学的脱水剤を含有するものが用いられ
る。
このうち2,2−ジメトキシプロパンを利にとわされる
もので、分子m104.15、比重d20−0.847
、沸点83℃の物理的性質を示し、条件下で、下記式で
示されるように水と反応してアセトンとメタノールに変
化する。つまり、存圧する水を分解してしまうと共に、
自らも異なった物質に変化する。したがって、DMPの
脱水はDMPと水との化学的反応であることから反応し
た途端に水そのものが無くなってしまうことか本発明の
脱水処理剤の特徴である。
CHOCH3CH3 DMP1分子   水1分子 アセトン1分子 メタノ
ール2分子上記DMPと水の反応には、酸濃度が大きく
関与する。酸濃度が高い程、反応が速く進む。従って、
酸を必要ユ加えることは極めて重要であり、酸が不足で
あれば反応が遅くなったり、全く反応が起きないことに
なる。
上記DMPに配合される酸としては、一般に塩酸、パラ
トルエンスルホン酸、蓚酸などが用いられるが、これら
の中では塩酸または蓚酸を用いるのが好ましい。
脱水を行なうためには上記反応式から分かる様に、理論
的には1モルの水を分解するのに簀モル量のDMPを必
要とするが、実際に脱水を行う14合には、余裕が必要
となり、この計算量の1.2倍モル程度以上の量で用い
ることが必要である。
DMPを計算量の1.5倍量で用いた場へ、脱水処理後
の液は、アセトン・メタノール・D M Pがほぼ1:
1:1の等瓜混合液(重量比)となる。
ここで、生成したアセトン及びメタノールは、従来から
生体組織の脱水に使用されてきた試薬そのものであり、
このような生成物が生成しても検査に支障がない。
DMPと水との反応自体は、触媒としての酸を適切量加
えれば、水と出会った瞬間に終了してしまう。
しかし、組織の脱水を行うためには、NHaの中心部ま
で脱水処理液が浸透することが重要であるので、脱水を
行なうためには適度な時間を必要とする。
そのような浸透の時間は病理組織の種類や厚さや温度に
よって変化するが、DMPによる組織脱水の所要時間は
、厚さ3mmの組織では、加温しない場合3時間である
が、30℃に加温すれば1.5〜2時間で脱水がほぼ終
了する。
この結果は、エタノールの浸透速度と殆んど同じである
一方、実際に標本の仕上がりから1′11断すると、4
0〜45℃加温の場合、DMPの脱水所出時間は組織の
厚さ5闘の場合4−5時間であるが、組織の厚さ3關の
の場合2 、 511.’j間となり、火に組織の厚さ
1m+iの場合45分となる。
(m)実験例 実施例1 サクラ精機■製真空自動固定包埋装置を使用し、下記に
示す摘出した組織を用いて、下記に示す条件で、固定処
理、脱水処理、脱脂処理および包埋処理を行なった。
(使用組織) 肝臓 厚さ1+nuX縦15關×横25mm肝臓 厚さ
3 mm X縦15問×横25mm肝臓 厚さ5關×縦
15mmXf!25m+*(処理条件) 固定:20%ホルマリン固定 脱水:DMP99.75重ユ% 塩酸0.25重量%(仮想pH−2,2)脱脂:クロロ
ホルム 包埋:パラフィン 上記処理液を用いて第1表に示す処理を行なった。
実施例2〜5 実施例1のDMPを、オルソ蟻酸メチル、オルソ蟻酸エ
チル、オルソ酢酸メチルまたはオルソ酢酸エチルに変更
した以外は実施例1の方法と同様の方法で行なった。
その結果を第1表に示す。
得られた病理組織標本は組織形態保存性および寸法安定
性も良好なものであった。
比較例1および2 脱水処理剤にメタノールおよびエタノールを用いて第1
表に示す如き処理を行なった以外は丈施例1と同様に実
施した。
その結果を第1表に示す。
また、得られた病理組織標本はひび割れがあり、十分な
標本であるとは言い難いものであった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明病理組織の検査方法において行なわれる
各種処理の順序を表わす図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、摘出した組織を、固定処理、脱水処理、脱脂処理お
    よび包埋処理した後、それを薄く切って染色して顕微鏡
    で検査する病理組織の検査方法において、前記脱水処理
    を2,2−ジメトキシプロパン、オルソ蟻酸メチル、オ
    ルソ蟻酸エチル、オルソ酢酸メチル、オルソ酢酸エチル
    から選ばれた少なくとも一種の化学的脱水剤の存在下に
    行なうことを特徴とする、病理組織の検査方法。 2、2,2−ジメトキシプロパン、オルソ蟻酸メチル、
    オルソ蟻酸エチル、オルソ酢酸メチル、オルソ酢酸エチ
    ルから選ばれた少なくとも一種の化学的脱水剤を含有す
    ることを特徴とする、病理組織の検査に用いる脱水処理
    剤。
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