JPH0368875A - 接地用係留ケーブルを有する導電性帯の接地能力表示装置 - Google Patents
接地用係留ケーブルを有する導電性帯の接地能力表示装置Info
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- JPH0368875A JPH0368875A JP2178476A JP17847690A JPH0368875A JP H0368875 A JPH0368875 A JP H0368875A JP 2178476 A JP2178476 A JP 2178476A JP 17847690 A JP17847690 A JP 17847690A JP H0368875 A JPH0368875 A JP H0368875A
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- Emergency Alarm Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一般的には静電気放電の制御に関し、特に、
作業表面および作業者を監視して、敏感な電子成分の製
造または組立てにおいて、静電気放電を実質的に確実に
なくすための装置に関する。
作業表面および作業者を監視して、敏感な電子成分の製
造または組立てにおいて、静電気放電を実質的に確実に
なくすための装置に関する。
静電気放電は、また単なる静電界の存在も、敏感な電子
部品にとっては、極めて有害でありうる。
部品にとっては、極めて有害でありうる。
このことは、特に最近の半導体および集積回路について
いえることであり、これらは、作業場における静電気の
発生により劣化または破壊されうる。
いえることであり、これらは、作業場における静電気の
発生により劣化または破壊されうる。
特に敏感な成分は、50ボルトという小さい電位によっ
ても厳しい影響を受けることがあり、しかも、単純な歩
行動作によっても摩擦電気的に30゜000ボルトまた
はそれ以上の電位が発生することが知られている。
ても厳しい影響を受けることがあり、しかも、単純な歩
行動作によっても摩擦電気的に30゜000ボルトまた
はそれ以上の電位が発生することが知られている。
静電気放電に対する対応策として、これまでに最も広く
用いられてきた装置は導電性の手首帯であり、これは着
用者を接地用係留ケーブルを経て接地する。これまでに
、Chrislixnsen外に対して発行された米国
特許第4.398.277号に記載されているような、
さまざまな手首帯が考案されてきた。この考案に対する
次の論理的段階は、これらの手首帯の完全な導電性を周
期的に点検することであった。例えば、Minneso
la Mining &Manulact++ring
Co、 (本発明の譲受人)は、「C11^RGE
−GUARDJという商品名で手首帯試験器を発売して
いる。この装置は、(発生した静電気の十分な放出を保
証するための)手首帯の最大抵抗を試験するだけでなく
、接地への径路内に導入される電流の危険レベルから使
用者を確実に保護するための最小抵抗をも点検する。
用いられてきた装置は導電性の手首帯であり、これは着
用者を接地用係留ケーブルを経て接地する。これまでに
、Chrislixnsen外に対して発行された米国
特許第4.398.277号に記載されているような、
さまざまな手首帯が考案されてきた。この考案に対する
次の論理的段階は、これらの手首帯の完全な導電性を周
期的に点検することであった。例えば、Minneso
la Mining &Manulact++ring
Co、 (本発明の譲受人)は、「C11^RGE
−GUARDJという商品名で手首帯試験器を発売して
いる。この装置は、(発生した静電気の十分な放出を保
証するための)手首帯の最大抵抗を試験するだけでなく
、接地への径路内に導入される電流の危険レベルから使
用者を確実に保護するための最小抵抗をも点検する。
手首帯試験器は、さらに改良されて、手首帯の完全度を
連続的に監視する装置となった。2つのこのような装置
が、J、^n1.onevtebに対し発行された米国
特許第4.558,309号およびMarone7外に
対し発行された米国特許第4,638.399号に開示
されている。Anlonevichのモニタは、手首帯
と接地との間の電気的連続性を絶えず点検し、連続性が
破れた時には使用者に対して警報を発する。しかし、そ
れは最小抵抗(すなわち、手首帯を経て接地に達する、
ありうべき危険な電流路)の試験は行なわれない。1a
roney外の装置は、制御信号と(手首帯の完全度に
よって影響される)複合信号との位相比較を利用して接
地への径路を監視する。これもまた最小抵抗の点検は行
なわないが、短絡の検出は行ない、また感電の危険を最
小化するための箇所に限流抵抗器を有する。
連続的に監視する装置となった。2つのこのような装置
が、J、^n1.onevtebに対し発行された米国
特許第4.558,309号およびMarone7外に
対し発行された米国特許第4,638.399号に開示
されている。Anlonevichのモニタは、手首帯
と接地との間の電気的連続性を絶えず点検し、連続性が
破れた時には使用者に対して警報を発する。しかし、そ
れは最小抵抗(すなわち、手首帯を経て接地に達する、
ありうべき危険な電流路)の試験は行なわれない。1a
roney外の装置は、制御信号と(手首帯の完全度に
よって影響される)複合信号との位相比較を利用して接
地への径路を監視する。これもまた最小抵抗の点検は行
なわないが、短絡の検出は行ない、また感電の危険を最
小化するための箇所に限流抵抗器を有する。
Ma+onB外およびAnlonevichの装置の1
つの著しい欠点は、手首帯および係留ケーブルの完全度
の評価において、手首帯を着用している個人の実効イン
ピーダンスを使用していることに関連する。
つの著しい欠点は、手首帯および係留ケーブルの完全度
の評価において、手首帯を着用している個人の実効イン
ピーダンスを使用していることに関連する。
この実効インピーダンスは、個人の抵抗およびキャパシ
タンスの双方の関数である。従って、抵抗は極めて大き
いが、それにも拘らずモニタが適性な接地抵抗の存在を
検出する状況がありうる。例えば、手首帯と個人の皮膚
との間に、もし絶縁材料または誘電材料が配置されれば
、接地路抵抗は許容しえないものとなるが、それにも拘
らず、手許帯と皮膚との間の容量結合のために、モニタ
が誤って手首帯と着用者との間に導電路が存在するよう
に判断することがありうる。この問題は、着用者の皮膚
が極めて乾燥している時、または手首帯と皮膚との間に
絶縁性衣服が置かれた時に、特に重要になる。
タンスの双方の関数である。従って、抵抗は極めて大き
いが、それにも拘らずモニタが適性な接地抵抗の存在を
検出する状況がありうる。例えば、手首帯と個人の皮膚
との間に、もし絶縁材料または誘電材料が配置されれば
、接地路抵抗は許容しえないものとなるが、それにも拘
らず、手許帯と皮膚との間の容量結合のために、モニタ
が誤って手首帯と着用者との間に導電路が存在するよう
に判断することがありうる。この問題は、着用者の皮膚
が極めて乾燥している時、または手首帯と皮膚との間に
絶縁性衣服が置かれた時に、特に重要になる。
Ma+one7外および^ntonevichの装置に
おいては、(監視される人のインピーダンスによって影
響される)交流信号が用いられるが、ある装置において
は直流信号を手首帯に印加して用いる。1つのこのよう
な装置は、^、B+eidegamに対し発行された米
国特許第4,639,825号に開示されている。この
特許には、監視回路ならびに特殊な2重導体手首帯が説
明されている。この回路は、接地路を絶えず監視し、個
人の実効インピーダンスではなく、手首帯を経ての抵抗
の影響を受ける。
おいては、(監視される人のインピーダンスによって影
響される)交流信号が用いられるが、ある装置において
は直流信号を手首帯に印加して用いる。1つのこのよう
な装置は、^、B+eidegamに対し発行された米
国特許第4,639,825号に開示されている。この
特許には、監視回路ならびに特殊な2重導体手首帯が説
明されている。この回路は、接地路を絶えず監視し、個
人の実効インピーダンスではなく、手首帯を経ての抵抗
の影響を受ける。
連続式モニタ(特にB+eidegamの装置のような
直流モニタ)の1つの欠点は、手首帯着用者の皮膚表面
に印加される電圧に関連する(例えば、Ma+one7
外の特許の第5欄、第24−38行参照)。ある個人は
、皮膚を通過する電流に対し特に敏感で、監視装置を絶
えず使用していると、そのような個人は発疹その他の皮
疹を生じることがありうる。この影響は、組立ライン作
業音が通常行なうように、連F]手首帯を着用する場合
に著しい。本発明の着想が得られる前は、作業者に対し
長期にわたる大きい不快を与える電圧を印加することな
く、手首帯の連続的監視を行なうことは不可能であった
。電源が携帯可能なもの、すなわち電池、である場合、
絶え間のない電気出力の必要性を回避できれば、それは
新たな利点になる。
直流モニタ)の1つの欠点は、手首帯着用者の皮膚表面
に印加される電圧に関連する(例えば、Ma+one7
外の特許の第5欄、第24−38行参照)。ある個人は
、皮膚を通過する電流に対し特に敏感で、監視装置を絶
えず使用していると、そのような個人は発疹その他の皮
疹を生じることがありうる。この影響は、組立ライン作
業音が通常行なうように、連F]手首帯を着用する場合
に著しい。本発明の着想が得られる前は、作業者に対し
長期にわたる大きい不快を与える電圧を印加することな
く、手首帯の連続的監視を行なうことは不可能であった
。電源が携帯可能なもの、すなわち電池、である場合、
絶え間のない電気出力の必要性を回避できれば、それは
新たな利点になる。
上述の諸装置はさらに、技術者に発生ずる静電気の解消
のみに役立ち、作業用の表面から発生ずる静電気放電を
防止しえないという限界を有する。
のみに役立ち、作業用の表面から発生ずる静電気放電を
防止しえないという限界を有する。
これに関連して、現在、−時的な電磁界が近くの電子成
分に影響を与えないように、作業場においては静電気消
散性の作業面、床マット、などが使用されている。静電
気消散性の作業表面は、手首帯と同様に、余分な電荷の
放出のために接地される。
分に影響を与えないように、作業場においては静電気消
散性の作業面、床マット、などが使用されている。静電
気消散性の作業表面は、手首帯と同様に、余分な電荷の
放出のために接地される。
作業表面および技術者の手首帯の接地能力を監視するた
めに設計された1つの装置が、111oig息addに
対し発行された米国特許第4,649.374号に示さ
れている。恐らくは本発明に最も近い従来技術のこのモ
ニタは、はんだごての先端の安全でない電位の検出をも
行なう。しかし、11oigaa+dの装置は、なおい
くつかの欠点を有する。
めに設計された1つの装置が、111oig息addに
対し発行された米国特許第4,649.374号に示さ
れている。恐らくは本発明に最も近い従来技術のこのモ
ニタは、はんだごての先端の安全でない電位の検出をも
行なう。しかし、11oigaa+dの装置は、なおい
くつかの欠点を有する。
まず第1に、手首帯が連続的に監視されず、「試験目的
手動」起動が必要となる。これは、使用者が11コのう
ちに周期的に、すなわち「作業開始後、各小休止後、お
よび昼食後」に、手首帯を点検することを思い出す必要
があることを意味する(第5欄、第46−53行)。装
置との手動相互作用は、明らかに品質保証問題を発生せ
しめる。さらに、1loiBa+dの装置の可視表示器
は、手許帯の完全度が許容しうるちのか否かを表示する
1つのランプしかもたないので、判断が困難である。こ
れは、ランプが断線した場合に、さらに問題を発生する
。そのわけは、そのような場合には、ランプが断線して
いるのか、あるいは手首帯の接地路が不良であるのか決
定する方法がなくなるからである。従って、皮膚を刺激
することなく連続的に手首帯の接地の完全度を点検し、
かつ使用音に対して明確な可視および可聴信号を与えう
る手4帯/作業表面モニタの考案が所望され、それが実
現されれば有利である。
手動」起動が必要となる。これは、使用者が11コのう
ちに周期的に、すなわち「作業開始後、各小休止後、お
よび昼食後」に、手首帯を点検することを思い出す必要
があることを意味する(第5欄、第46−53行)。装
置との手動相互作用は、明らかに品質保証問題を発生せ
しめる。さらに、1loiBa+dの装置の可視表示器
は、手許帯の完全度が許容しうるちのか否かを表示する
1つのランプしかもたないので、判断が困難である。こ
れは、ランプが断線した場合に、さらに問題を発生する
。そのわけは、そのような場合には、ランプが断線して
いるのか、あるいは手首帯の接地路が不良であるのか決
定する方法がなくなるからである。従って、皮膚を刺激
することなく連続的に手首帯の接地の完全度を点検し、
かつ使用音に対して明確な可視および可聴信号を与えう
る手4帯/作業表面モニタの考案が所望され、それが実
現されれば有利である。
従って、本発明は、導電性手許帯に対する接地路の完全
度を点検するためのモニタの提供を主たる目的とする。
度を点検するためのモニタの提供を主たる目的とする。
本発明のもう1つの目的は、作業表面の静電気消散特性
をも監視しうる、そのような装置を提供することである
。
をも監視しうる、そのような装置を提供することである
。
本発明のさらにもう1つの目的は、使用者の皮膚を悪化
することなく、手首帯の接地路を連続的に点検しうる手
首帯モニタを提供することである。
することなく、手首帯の接地路を連続的に点検しうる手
首帯モニタを提供することである。
本発明のさらにもう1つの目的は、手は帯および作業表
面の接地路の状態を特定しうる明確な可視および可聴表
示器を有するモニタを提供することである。
面の接地路の状態を特定しうる明確な可視および可聴表
示器を有するモニタを提供することである。
以上の諸口的は、手首帯および作業表面の接地路を連続
的に点検する手首帯モニタおよび作業表面モニタを有す
る2重作業場モニタによって達成される。この手首帯モ
ニタは、電気的刺激を最小化するために手首帯にパルス
化された信号を送るタイマを利用しており、手首帯の接
地路の最大抵抗および最小抵抗の双方を試験する。もし
、接地路の抵抗が最大抵抗を超えれば赤のLEDが発光
し、警報音が発生する。また、もし接地路抵抗が最小抵
抗より低下すれば、黄のLEDが発光するが、警報音は
発生しない。別の赤のLEDが、作業表面の許容しえな
い接地を表示するために用いられる。第4番目の緑のL
EDは、手首帯の接地路と、作業表面の接地路との双方
の抵抗が許容しうる場合にのみ発光する。これらのLE
Dは、各接地路における許容されうる抵抗値を決定する
ための電圧比較器として働く演算増幅器によって起動さ
れる。
的に点検する手首帯モニタおよび作業表面モニタを有す
る2重作業場モニタによって達成される。この手首帯モ
ニタは、電気的刺激を最小化するために手首帯にパルス
化された信号を送るタイマを利用しており、手首帯の接
地路の最大抵抗および最小抵抗の双方を試験する。もし
、接地路の抵抗が最大抵抗を超えれば赤のLEDが発光
し、警報音が発生する。また、もし接地路抵抗が最小抵
抗より低下すれば、黄のLEDが発光するが、警報音は
発生しない。別の赤のLEDが、作業表面の許容しえな
い接地を表示するために用いられる。第4番目の緑のL
EDは、手首帯の接地路と、作業表面の接地路との双方
の抵抗が許容しうる場合にのみ発光する。これらのLE
Dは、各接地路における許容されうる抵抗値を決定する
ための電圧比較器として働く演算増幅器によって起動さ
れる。
本発明の新しい諸特徴は、特許請求の範囲に提示されて
いる。しかし、本発明の装置自体については、添付図面
を参照しつつ以下に詳述する。
いる。しかし、本発明の装置自体については、添付図面
を参照しつつ以下に詳述する。
添付図面、特に第1A図および第1B図を参照すると、
2重作業場モニタ10が示されている。
2重作業場モニタ10が示されている。
二重作業場モニタ10は、ハウジング12と、前部パネ
ル14と、後部パネル16と、を含む。前部パネル14
は、4つの可視表示器18,20゜22.24を有する
。実施例においては、これらの表示器は発光ダイオード
(LED)である。表示器18は緑のLED、表示器2
0は赤のLED。
ル14と、後部パネル16と、を含む。前部パネル14
は、4つの可視表示器18,20゜22.24を有する
。実施例においては、これらの表示器は発光ダイオード
(LED)である。表示器18は緑のLED、表示器2
0は赤のLED。
表示器22は黄のLED、表示器24はもう1つの赤の
LEDである。前部パネル14はまた、これらの表示器
の意味を説明する語または記号をも含む。用語「正常」
は緑のLED18の下部に記され、用語「異常」は他の
LEDの下部に記されている。赤のLED20および黄
のLED22の下部には、さらに文字rHJおよびrL
Jがそれぞれ記されており、また赤のLED24の近く
には「マツトコという語が記されている。これらの用語
の意味はいずれ明らかになる。しかし、これらの用語は
、限定された意味に解釈されるべきではなく、さらに諸
表示器を色により符号化する必要はない。音声形ジャッ
ク26は、前部パネル14から利用される。監視される
べき手首帯からの係留ケーブルを受入れるためのジャッ
ク26については、第4図に関連してさらに後述される
。2重作業場モニタ10の後部パネル16上には、他の
3つのジャックが設けられている。ジャック28は、モ
ニタ10に対する電源を受は入れるように設計されてい
る。ジャック30は静電気消散作業表面に接続されたブ
ラッグを受は入れ、またジャック32は接地される。そ
れぞれのジャック28.30.32は、便宜上図示のよ
うに標記されている。
LEDである。前部パネル14はまた、これらの表示器
の意味を説明する語または記号をも含む。用語「正常」
は緑のLED18の下部に記され、用語「異常」は他の
LEDの下部に記されている。赤のLED20および黄
のLED22の下部には、さらに文字rHJおよびrL
Jがそれぞれ記されており、また赤のLED24の近く
には「マツトコという語が記されている。これらの用語
の意味はいずれ明らかになる。しかし、これらの用語は
、限定された意味に解釈されるべきではなく、さらに諸
表示器を色により符号化する必要はない。音声形ジャッ
ク26は、前部パネル14から利用される。監視される
べき手首帯からの係留ケーブルを受入れるためのジャッ
ク26については、第4図に関連してさらに後述される
。2重作業場モニタ10の後部パネル16上には、他の
3つのジャックが設けられている。ジャック28は、モ
ニタ10に対する電源を受は入れるように設計されてい
る。ジャック30は静電気消散作業表面に接続されたブ
ラッグを受は入れ、またジャック32は接地される。そ
れぞれのジャック28.30.32は、便宜上図示のよ
うに標記されている。
次に、第2図を参照しつつ2重作業場モニタ10の使用
について説明する。2重作業場モニタ10は、静電気消
散作業表面、すなわちマット36、を上に置いたテーブ
ル36を通常含む作業場の上、または近くに配置される
。柱38はマット36の1隅に取付けられ、電線40は
柱38をモニタ10のジャック30に接続する。マット
36の別の隅にあるもう1つの柱42は、電線46によ
り接地44に接続される。接地44はまた、第3電線4
8により後部パネル16上のジャック32に接続される
。電源50(後に詳述される)は、第4電線52により
モニタ10のジャック28に接続される。
について説明する。2重作業場モニタ10は、静電気消
散作業表面、すなわちマット36、を上に置いたテーブ
ル36を通常含む作業場の上、または近くに配置される
。柱38はマット36の1隅に取付けられ、電線40は
柱38をモニタ10のジャック30に接続する。マット
36の別の隅にあるもう1つの柱42は、電線46によ
り接地44に接続される。接地44はまた、第3電線4
8により後部パネル16上のジャック32に接続される
。電源50(後に詳述される)は、第4電線52により
モニタ10のジャック28に接続される。
係留ケーブル54は、技術者の手首帯56をモニタ10
のジャック26に接続する。後述の理由により、2つの
分離された部分を有する手首帯56を使用する必要があ
る。係留ケーブル54は従って内部に2つの別個の電流
路すなわち電線を有し、手首帯56の2つの導電性部分
に接続された2つの接点に成端している。手首帯の例は
、人。
のジャック26に接続する。後述の理由により、2つの
分離された部分を有する手首帯56を使用する必要があ
る。係留ケーブル54は従って内部に2つの別個の電流
路すなわち電線を有し、手首帯56の2つの導電性部分
に接続された2つの接点に成端している。手首帯の例は
、人。
B+eidqgamに対し発行された米国特許第4,6
39.825号に示されており、その手首帯は、その表
面上に係留ケーブル54の2接点を収容するための2つ
のスナップコネクタを有する。後に詳述されるように、
手首帯56と係留ケーブル54とは、技術者が帯びた過
度な静電気を放出せしめ、それによって敏感な電子成分
58への損傷を回避する。
39.825号に示されており、その手首帯は、その表
面上に係留ケーブル54の2接点を収容するための2つ
のスナップコネクタを有する。後に詳述されるように、
手首帯56と係留ケーブル54とは、技術者が帯びた過
度な静電気を放出せしめ、それによって敏感な電子成分
58への損傷を回避する。
次に、第3図には、本発明の電子装置のブロック図が示
されている。電源50は、接地44に接続されると共に
、2重作業場モニタ10のハウジング12内にある手首
帯モニタ60およびマッドモニタ62にも接続されてい
る。電源50はさらに、手首帯モニタ60のパルス化さ
れた出力を調整するタイマ64にも接続されている。手
首帯モニタ60はさらに(係留ケーブル54を経て)手
首帯56に接続されると共に、LEDlB、20゜22
、および可聴警報器66にも接続されている。
されている。電源50は、接地44に接続されると共に
、2重作業場モニタ10のハウジング12内にある手首
帯モニタ60およびマッドモニタ62にも接続されてい
る。電源50はさらに、手首帯モニタ60のパルス化さ
れた出力を調整するタイマ64にも接続されている。手
首帯モニタ60はさらに(係留ケーブル54を経て)手
首帯56に接続されると共に、LEDlB、20゜22
、および可聴警報器66にも接続されている。
マッドモニタC2は、マット(静電気消散作業表面)と
、LEDlBおよび24とに接続されている。従って、
緑のLEDlBは、手角帯モニタ60およびマッドモニ
タ62の双方の影響を受け、手首帯56およびマット3
6の双方の接地特性が許容しうる場合にのみ発光する。
、LEDlBおよび24とに接続されている。従って、
緑のLEDlBは、手角帯モニタ60およびマッドモニ
タ62の双方の影響を受け、手首帯56およびマット3
6の双方の接地特性が許容しうる場合にのみ発光する。
手首帯56およびマット36の双方が接地されている。
わかりやすくするために、第3図には電源50および接
地44が示されているが、これらは本発明の装置の要素
ではないので、ハウジング12の外部にあるべきもので
ある。好ましい電源は、18ボルトの直流変流器である
。
地44が示されているが、これらは本発明の装置の要素
ではないので、ハウジング12の外部にあるべきもので
ある。好ましい電源は、18ボルトの直流変流器である
。
第3図のブロック図は、詳細な電気的構造図である第4
図を参照すれば、さらに容易に理解しうる。この回路の
電力入力部は、参照番号50′によって示され、それに
よって実際の電源50がモニタ10の外部にあることが
表現されている。電力入力回路50′ には、電力入力
ジャック28と、平滑キャパシタ70および72と、直
流電圧調幣器74とが含まれる。接地ジャック32は、
電源50のゼロ基準電圧に接続されている。電力入力回
路50′の高電圧側は、タイマ64と、手首帯モニタ6
0と、マッドモニタ62とに分岐している。
図を参照すれば、さらに容易に理解しうる。この回路の
電力入力部は、参照番号50′によって示され、それに
よって実際の電源50がモニタ10の外部にあることが
表現されている。電力入力回路50′ には、電力入力
ジャック28と、平滑キャパシタ70および72と、直
流電圧調幣器74とが含まれる。接地ジャック32は、
電源50のゼロ基準電圧に接続されている。電力入力回
路50′の高電圧側は、タイマ64と、手首帯モニタ6
0と、マッドモニタ62とに分岐している。
タイマ64の心臓部はCMO8集積回路(IC)チップ
76であり、パルス化された電力出力を発生する。この
ような装置は本技術分野において公知であり、適切なチ
ップは、テキサス州ダラスのTexas Instru
mentsからモデル番号TLC555CPとして発売
されている。タイマ64の出力、従って手首帯モニタ6
0の出力はパルス化されているが、それにも拘らず手首
帯56の監視は、その出力が規則正しく頻繁に自動的に
繰返されるという意味で、「連続的」であるといえる。
76であり、パルス化された電力出力を発生する。この
ような装置は本技術分野において公知であり、適切なチ
ップは、テキサス州ダラスのTexas Instru
mentsからモデル番号TLC555CPとして発売
されている。タイマ64の出力、従って手首帯モニタ6
0の出力はパルス化されているが、それにも拘らず手首
帯56の監視は、その出力が規則正しく頻繁に自動的に
繰返されるという意味で、「連続的」であるといえる。
この電流パルスの幅と、その周波数とは、抵抗78およ
び80と、キャパシタ82とによって制御される。
び80と、キャパシタ82とによって制御される。
ここに述べた目的のためには、パルス間の周期は約5秒
であることが好ましく、パルス幅としては約0. 2秒
の持続を有するものが好ましい。もちろん、その他の範
囲、例えば、1−30秒の間の周期および0.05ない
し1.0秒のパルス幅も許容される。タイマ64は、単
にパルス化された信号を手首帯モニタ60へ供給するイ
ンバータとして働< NORゲート84を含む。NOR
ゲートはタイマ64の動作にとって本質的なものではな
いが、NORゲート84は、他の諸NORゲートが本発
明において用いられており、これらのゲートが通常カッ
ド・デュアル・インライン・パッケージをなしているた
めに、便利に使用できるのである。
であることが好ましく、パルス幅としては約0. 2秒
の持続を有するものが好ましい。もちろん、その他の範
囲、例えば、1−30秒の間の周期および0.05ない
し1.0秒のパルス幅も許容される。タイマ64は、単
にパルス化された信号を手首帯モニタ60へ供給するイ
ンバータとして働< NORゲート84を含む。NOR
ゲートはタイマ64の動作にとって本質的なものではな
いが、NORゲート84は、他の諸NORゲートが本発
明において用いられており、これらのゲートが通常カッ
ド・デュアル・インライン・パッケージをなしているた
めに、便利に使用できるのである。
NORゲート84の出力は、抵抗86と、実際には3導
体ジャックであるジャック26とを経て、係留ケーブル
54の1つの電線に供給される。ジャック26の他の2
導体は、係留ケーブル54のプラグがジャック26内に
挿入された時斥いに短絡されることにより、LEDlB
および20を(接地路を与えることによって)動作可能
ならしめる。これはまた、係留ケーブルをジャック26
から抜去すると、゛これらのLEDおよび警報器66が
動作しえなくなることを意味する。NORゲート84の
出力はまた、抵抗88を経て、演算増幅器(op am
p) 90の走入カヘ供給される。キャパシタ92およ
び94、ならびにダイオード96および98は、係留ケ
ーブル54を経ての電荷放出に起因する損傷から手首帯
モニタ回路を保護する。ブリード抵抗99は、キャパシ
タ92および94上の過度な電荷の蓄積を防止する。
体ジャックであるジャック26とを経て、係留ケーブル
54の1つの電線に供給される。ジャック26の他の2
導体は、係留ケーブル54のプラグがジャック26内に
挿入された時斥いに短絡されることにより、LEDlB
および20を(接地路を与えることによって)動作可能
ならしめる。これはまた、係留ケーブルをジャック26
から抜去すると、゛これらのLEDおよび警報器66が
動作しえなくなることを意味する。NORゲート84の
出力はまた、抵抗88を経て、演算増幅器(op am
p) 90の走入カヘ供給される。キャパシタ92およ
び94、ならびにダイオード96および98は、係留ケ
ーブル54を経ての電荷放出に起因する損傷から手首帯
モニタ回路を保護する。ブリード抵抗99は、キャパシ
タ92および94上の過度な電荷の蓄積を防止する。
演算増幅器90の負人力は、抵抗100を経て接地線路
に接続され、また抵抗102を経て高電圧線路に接続さ
れている。演算増幅器90はこれによって電圧比較器と
して働き、抵抗86. 88゜100.102と協働し
て、手首帯の接地路に対する最大抵抗スレッショルドを
確定する。実施例においては、最大許容抵抗は5メグオ
ームであるが、この値は2ないし20MΩの範囲内で変
動しうる。本技術分野に精通する者ならばわかるように
、測定されつつある全手首帯接地路抵抗は、手首帯56
の2つの導電性部分間の皮膚抵抗を含む。
に接続され、また抵抗102を経て高電圧線路に接続さ
れている。演算増幅器90はこれによって電圧比較器と
して働き、抵抗86. 88゜100.102と協働し
て、手首帯の接地路に対する最大抵抗スレッショルドを
確定する。実施例においては、最大許容抵抗は5メグオ
ームであるが、この値は2ないし20MΩの範囲内で変
動しうる。本技術分野に精通する者ならばわかるように
、測定されつつある全手首帯接地路抵抗は、手首帯56
の2つの導電性部分間の皮膚抵抗を含む。
このことは、手首帯が正しく手首に接触していることを
保証する。もう1つの利点を与える。正常な状態におい
ては、皮膚抵抗(非オーム性)は、約100にΩから約
5MΩまで変動する。
保証する。もう1つの利点を与える。正常な状態におい
ては、皮膚抵抗(非オーム性)は、約100にΩから約
5MΩまで変動する。
手首帯接地路抵抗が最大スレショルド抵抗より小である
限り、演算増幅器90は低(ゼロ)電圧レベルをもう1
つのNORゲート104へ出力し、このNORゲートは
第2人力をマッドモニタ62から受ける。これらの入力
の双方が低(ゼロ)電圧レベルにある場合にのみ、NO
Rゲート104の出力は高レベル(すなわち、約18ボ
ルト)になる。これにより、限流抵抗106を経てNO
Rゲート104に接続されている緑のLED18は発光
する。
限り、演算増幅器90は低(ゼロ)電圧レベルをもう1
つのNORゲート104へ出力し、このNORゲートは
第2人力をマッドモニタ62から受ける。これらの入力
の双方が低(ゼロ)電圧レベルにある場合にのみ、NO
Rゲート104の出力は高レベル(すなわち、約18ボ
ルト)になる。これにより、限流抵抗106を経てNO
Rゲート104に接続されている緑のLED18は発光
する。
一方、もし手首帯接地路抵抗が最大スレッショルドを超
えれば(これは手首帯からの静電位の解消が不十分であ
ることを示す)、演算増幅器90の出力は高レベルにな
る。これによってNORゲ−1−104の出力はオフ状
態にされ、LED18は消える。演算増幅器90の出力
はまた、限流抵抗108を経て赤のLED20に接続さ
れると共に、警報器66(好ましくは圧電ブザ)にも接
続されている。従って、演算増幅器90の正出力は赤の
LED20を発光せしめ、かつ警報器66を付勢する。
えれば(これは手首帯からの静電位の解消が不十分であ
ることを示す)、演算増幅器90の出力は高レベルにな
る。これによってNORゲ−1−104の出力はオフ状
態にされ、LED18は消える。演算増幅器90の出力
はまた、限流抵抗108を経て赤のLED20に接続さ
れると共に、警報器66(好ましくは圧電ブザ)にも接
続されている。従って、演算増幅器90の正出力は赤の
LED20を発光せしめ、かつ警報器66を付勢する。
ダイオード110は、警報器66の意図されない作動を
防止する。
防止する。
演算増幅器90の出力は、さらに第3NORゲート11
2の双方の入力に接続されている。従って、NORゲー
ト112は単にインバータとして作用するのであるが、
前述のように、これはカッドDIP内に得られる。NO
Rゲート112の出力は、タイミングチップ76のリセ
ットピンに接続されている。従って、過度の手首帯接地
路抵抗が検出された時は、手首帯モニタ60は非パルス
化状態に「ラッチコされ、この接地路抵抗を間断なく監
視する。これによりタイマ64は効果的に動作不能状態
にされる。これはまた、接地路抵抗が最大スレッショル
ドより低くなるまで、赤のLED20および警報器66
がパルス的でない、一定した付勢を受けることを意味す
る。もし、接地路抵抗が許容できる値に復帰すれば、演
算増幅器90の出力は低レベルにもどり、それによって
NORゲート112の出力が変化し、手首帯モニタ60
はパルス的サイクル動作に復帰する。
2の双方の入力に接続されている。従って、NORゲー
ト112は単にインバータとして作用するのであるが、
前述のように、これはカッドDIP内に得られる。NO
Rゲート112の出力は、タイミングチップ76のリセ
ットピンに接続されている。従って、過度の手首帯接地
路抵抗が検出された時は、手首帯モニタ60は非パルス
化状態に「ラッチコされ、この接地路抵抗を間断なく監
視する。これによりタイマ64は効果的に動作不能状態
にされる。これはまた、接地路抵抗が最大スレッショル
ドより低くなるまで、赤のLED20および警報器66
がパルス的でない、一定した付勢を受けることを意味す
る。もし、接地路抵抗が許容できる値に復帰すれば、演
算増幅器90の出力は低レベルにもどり、それによって
NORゲート112の出力が変化し、手首帯モニタ60
はパルス的サイクル動作に復帰する。
NORゲート84の出力はまた、抵抗86および88を
経てもう1つの演算増幅器114の負人力に接続されて
いる。演算増幅器114の正入力は、抵抗116を経て
電源に接続されると共に、抵抗118を経て接地線路に
接続されている。このようにして、演算増幅器114は
、(演算増幅器90と同様に)電圧比較器として働き、
抵抗86.88,116.118と協働して、手首帯接
地路に対する最小抵抗スレッショルドを確定する。
経てもう1つの演算増幅器114の負人力に接続されて
いる。演算増幅器114の正入力は、抵抗116を経て
電源に接続されると共に、抵抗118を経て接地線路に
接続されている。このようにして、演算増幅器114は
、(演算増幅器90と同様に)電圧比較器として働き、
抵抗86.88,116.118と協働して、手首帯接
地路に対する最小抵抗スレッショルドを確定する。
最小抵抗の点検により、接地路内へ導入されうる危険な
レベルの電流による感電の危険の可能性が使用者に対し
て警告される。実施例においては、許容しうる最小抵抗
は約1.5メグオームであるが、この値は200にΩな
いし2MΩの範囲内で変動しうる。
レベルの電流による感電の危険の可能性が使用者に対し
て警告される。実施例においては、許容しうる最小抵抗
は約1.5メグオームであるが、この値は200にΩな
いし2MΩの範囲内で変動しうる。
手首帯接地路抵抗が、この最小スレッショルド抵抗より
大である限り、演算増幅器114は低(ゼロ)電圧レベ
ルを出力する。しかし、もし接地路抵抗が最小スレッシ
ョルドより低くなれば、演算増幅器114の出力は高レ
ベルになり、限流抵抗120を経て演算増幅器114に
接続された費のL E D 22を発光せしめる。演算
増幅器114の出力は、随意にNORゲート104、警
報器66および/またはNORゲート112に接続され
うるが、この実施例においては演算増幅器114はこれ
らのいずれにも接続されていない。このようにして、黄
のL E D 22は、緑のLED18が発光している
間に、(タイマ64により整定された周期で)閃光を発
する。
大である限り、演算増幅器114は低(ゼロ)電圧レベ
ルを出力する。しかし、もし接地路抵抗が最小スレッシ
ョルドより低くなれば、演算増幅器114の出力は高レ
ベルになり、限流抵抗120を経て演算増幅器114に
接続された費のL E D 22を発光せしめる。演算
増幅器114の出力は、随意にNORゲート104、警
報器66および/またはNORゲート112に接続され
うるが、この実施例においては演算増幅器114はこれ
らのいずれにも接続されていない。このようにして、黄
のL E D 22は、緑のLED18が発光している
間に、(タイマ64により整定された周期で)閃光を発
する。
次にマッドモニタ62について説明すると、電力入力回
路50’から調整された電圧が抵抗122を経てマット
ジャック30に供給される。マットジャック30は、抵
抗124を経て第3演算増幅器126の正入力に接続さ
れている。キャパシタ128および130ならびにダイ
オード132および134は、電線40を経ての電荷放
出に起因する損傷からマッドモニタ回路を保護する。ブ
リード抵抗135は、キャパシタ128および130上
の過度な電荷の蓄積を防止する。演算増幅器126の負
入力は、抵抗136を経て接地され、また抵抗138を
経て高電圧線路に接続されている。
路50’から調整された電圧が抵抗122を経てマット
ジャック30に供給される。マットジャック30は、抵
抗124を経て第3演算増幅器126の正入力に接続さ
れている。キャパシタ128および130ならびにダイ
オード132および134は、電線40を経ての電荷放
出に起因する損傷からマッドモニタ回路を保護する。ブ
リード抵抗135は、キャパシタ128および130上
の過度な電荷の蓄積を防止する。演算増幅器126の負
入力は、抵抗136を経て接地され、また抵抗138を
経て高電圧線路に接続されている。
前の2つの演算増幅器と同様に、演算増幅器126も電
圧比較器として働き、抵抗122,124.136,1
38,139と協働して、マット接地路に対する最大抵
抗スレッショルドを確定する。実施例においては、許容
される最大抵抗は4メグオームであるが、この値は2な
いし20MΩの範囲内で変動しうる。マット接地路抵抗
がこの最大スレッショルド抵抗より小である限り、演算
増幅器126は、低(ゼロ)電圧レベルをNORゲート
104に対して出力し、NORゲート104は前述のよ
うに第2人力を手首帯モニタ60から受ける。しかし、
もし、マット接地路抵抗が最大スレッショルドを超えれ
ば、演算増幅器126の出力は高レベルになり、緑のL
ED18は消され、限流抵抗140を経て演算増幅器1
26に接続されている赤のLED24は発光せしめられ
る。
圧比較器として働き、抵抗122,124.136,1
38,139と協働して、マット接地路に対する最大抵
抗スレッショルドを確定する。実施例においては、許容
される最大抵抗は4メグオームであるが、この値は2な
いし20MΩの範囲内で変動しうる。マット接地路抵抗
がこの最大スレッショルド抵抗より小である限り、演算
増幅器126は、低(ゼロ)電圧レベルをNORゲート
104に対して出力し、NORゲート104は前述のよ
うに第2人力を手首帯モニタ60から受ける。しかし、
もし、マット接地路抵抗が最大スレッショルドを超えれ
ば、演算増幅器126の出力は高レベルになり、緑のL
ED18は消され、限流抵抗140を経て演算増幅器1
26に接続されている赤のLED24は発光せしめられ
る。
実施例においては、マッドモニタ62は警報器62には
接続されていないが、これに接続することもできる(あ
るいは、マッドモニタ62を警報器66とは異なる音を
有する別の警報器に接続することもできる)。
接続されていないが、これに接続することもできる(あ
るいは、マッドモニタ62を警報器66とは異なる音を
有する別の警報器に接続することもできる)。
電源および接地線路はNORゲート104に接続されて
いるように図示されているが、それらはNORゲート8
4および112には接続されていないように図示されて
いる。後者の2ゲートは、全く同様に電源および接地線
路に接続されているのであるが、これら3つのNORゲ
ートは全て、1対の基準電圧入力のみを有するカッドD
IP内にあるので、これらの接続は図示されていないの
である。同様に、演算増幅器126のみが基準電圧導線
と共に図示されているが、3つの演算増幅器90,11
4.126は全てカッドDIP内に便利なように実装さ
れているのである。
いるように図示されているが、それらはNORゲート8
4および112には接続されていないように図示されて
いる。後者の2ゲートは、全く同様に電源および接地線
路に接続されているのであるが、これら3つのNORゲ
ートは全て、1対の基準電圧入力のみを有するカッドD
IP内にあるので、これらの接続は図示されていないの
である。同様に、演算増幅器126のみが基準電圧導線
と共に図示されているが、3つの演算増幅器90,11
4.126は全てカッドDIP内に便利なように実装さ
れているのである。
2重作業場モニタ10は、容易に情報出力を中央監視所
へ供給するようにされつるので、いくつかのこのような
モニタを同時に監視することができる。これを行なうに
は、後部パネル16に対し、もう1つのポート(図示さ
れていない)を追加すればよい。この補助ボートは、2
重作業場モニタ10の回路内のさまざまな接続点に接続
されうる。
へ供給するようにされつるので、いくつかのこのような
モニタを同時に監視することができる。これを行なうに
は、後部パネル16に対し、もう1つのポート(図示さ
れていない)を追加すればよい。この補助ボートは、2
重作業場モニタ10の回路内のさまざまな接続点に接続
されうる。
例えば、5つの接点を有する補助ボートは、以下の諸接
続点に対する接続を与えうる:演算増幅器126の出力
における第1試験点(TPl、);演算増幅器90の出
力における第2試験点(TP2)、NORゲート104
の出力における第3試験点(TP3);演算増幅器11
4の出力における第4試験点(TP4);LED18お
よび20の出力における第5試験点(TP5)。
続点に対する接続を与えうる:演算増幅器126の出力
における第1試験点(TPl、);演算増幅器90の出
力における第2試験点(TP2)、NORゲート104
の出力における第3試験点(TP3);演算増幅器11
4の出力における第4試験点(TP4);LED18お
よび20の出力における第5試験点(TP5)。
さらに、2重作業場モニタ10は作業場に対する順応性
を有するように設計されている。静電気消散作業表面が
存在しない状況においては、通常作業表面36に取付け
られる電線40を単に接地すればよい。同じ結果は、電
線40を撤失して電線46(通常接地と作業表面36と
の間にある)をジャック30内に挿入しても得られる。
を有するように設計されている。静電気消散作業表面が
存在しない状況においては、通常作業表面36に取付け
られる電線40を単に接地すればよい。同じ結果は、電
線40を撤失して電線46(通常接地と作業表面36と
の間にある)をジャック30内に挿入しても得られる。
2重作業場モニタ10はまた、ジャック26の導体に対
し並列に接続された遠隔用ジャック142を設けること
により、離れた場所においても便利に使用できる。
し並列に接続された遠隔用ジャック142を設けること
により、離れた場所においても便利に使用できる。
以上においては、本発明を特定の実施例に関して説明し
てきたが、この説明は限定的な意味のものと解釈すべき
ではない。開示された実施例のさまざまな改変、および
本発明の別の実施例が存在することは、本技術分野に精
通ずる者が本発明の説明を参照すれば明らかなはずであ
る。例えば、緑のLED18へ導かれている手首帯モニ
タ60とマッドモニタ62との間の接続は、直列にする
こともできる。また、マッドモニタ62はさらに適切に
は、床マット、荷物箱、シールドバッグ、などの任意の
静電気消散構造に対するモニタであると考えるべきであ
る。事実、本技術分野に精通した者ならばわかるように
、2重作業場モニタ10は、2つより多い接地路を監視
しうるように容易に改変でき、例えばそれは、手首帯と
、テーブルの表面と、床マットとを監視することができ
る。
てきたが、この説明は限定的な意味のものと解釈すべき
ではない。開示された実施例のさまざまな改変、および
本発明の別の実施例が存在することは、本技術分野に精
通ずる者が本発明の説明を参照すれば明らかなはずであ
る。例えば、緑のLED18へ導かれている手首帯モニ
タ60とマッドモニタ62との間の接続は、直列にする
こともできる。また、マッドモニタ62はさらに適切に
は、床マット、荷物箱、シールドバッグ、などの任意の
静電気消散構造に対するモニタであると考えるべきであ
る。事実、本技術分野に精通した者ならばわかるように
、2重作業場モニタ10は、2つより多い接地路を監視
しうるように容易に改変でき、例えばそれは、手首帯と
、テーブルの表面と、床マットとを監視することができ
る。
さらに、本発明の特徴であるパルス出力は、手1ゴ帯の
みを監視し、静電気消散表面の監視は行なわないモニタ
にも利用されうる。従って、特許請求の範囲は、本発明
の真の範囲内に属するこれらの改変を包含するように考
慮されている。
みを監視し、静電気消散表面の監視は行なわないモニタ
にも利用されうる。従って、特許請求の範囲は、本発明
の真の範囲内に属するこれらの改変を包含するように考
慮されている。
第1A図および第1B図はそれぞれ、本発明の2徂作業
場モニタの前部および後部の斜視図、第2図は、2重作
業場モニタと手首帯および静電気消散作業面との共用を
示す斜視図、第3図は、本発明の装置の電気的ブロック
図、第4図は、本発明の2重作業場モニタの詳細な電気
的構造図である。 符号の説明 10・・・2重作業場モニタ、12・・・ノ\ウジング
、18・・・緑のLED、 20・・・赤のL
ED。 22・・・黄のLED、 24・・・赤のLE
D。 26・・・ジャック、 30・・・マットジャ
ック、36・・・マット、 40.46,48.52
・・・重線、44・・・接地、 50・・・
電源、54・・・係留ケーブル、 56・・・手首
帯、60・・・手首帯モニタ、 62・・・マッドモ
ニタ、64・・・タイマ、 66・・・可聴警
報器、90・・・演算増幅器、 112・・・NO
Rゲート。 4 第1B図 第3図 第 ど 図
場モニタの前部および後部の斜視図、第2図は、2重作
業場モニタと手首帯および静電気消散作業面との共用を
示す斜視図、第3図は、本発明の装置の電気的ブロック
図、第4図は、本発明の2重作業場モニタの詳細な電気
的構造図である。 符号の説明 10・・・2重作業場モニタ、12・・・ノ\ウジング
、18・・・緑のLED、 20・・・赤のL
ED。 22・・・黄のLED、 24・・・赤のLE
D。 26・・・ジャック、 30・・・マットジャ
ック、36・・・マット、 40.46,48.52
・・・重線、44・・・接地、 50・・・
電源、54・・・係留ケーブル、 56・・・手首
帯、60・・・手首帯モニタ、 62・・・マッドモ
ニタ、64・・・タイマ、 66・・・可聴警
報器、90・・・演算増幅器、 112・・・NO
Rゲート。 4 第1B図 第3図 第 ど 図
Claims (4)
- (1)接地用係留ケーブルを有する導電性帯の接地能力
表示装置であって、 ハウジング手段と、 該ハウジング手段内に配置され前記接地用係留ケーブル
を受入れるジャック手段と、 前記導電性帯および接地用係留ケーブルの接地路抵抗を
連続的に監視するための手段であって、該係留ケーブル
および帯への該監視手段の出力をパルス化するタイミン
グ手段を含む該監視手段と、該監視手段を外部電源およ
び外部接地に電気的に接続するための手段と、 を備えた、接地用係留ケーブルを有する導電性帯の接地
能力表示装置。 - (2)電気消散表面と接地用係留ケーブルを有する導電
性手首帯との双方の接地能力表示装置であって、 ハウジング手段と、 該ハウジング手段内に配置され前記接地用係留ケーブル
を受入れる第1ジャク手段と、 前記ハウジング手段内に配置され前記電気消散表面に取
付けられた電線を受入れる第2ジャック手段と、 前記導電性手首帯および接地用係留ケーブルの接地路抵
抗を連続的に監視するための第1監視手段であって、該
係留ケーブルおよび手首帯への該第1監視手段の出力を
パルス化するタイミング手段を含む該第1監視手段と、 前記消散表面の接地路抵抗を連続的に監視するための第
2監視装置と、 前記第1および第2監視手段を外部電源および外部接地
に電気的に接続するための手段と、を備えた、電気消散
表面と接地用係留ケーブルを有する導電性手首帯との双
方の接地能力表示装置。 - (3)請求項2において、さらに 前記第1および第2監視手段に応答して前記手首帯およ
び前記消散表面の双方の許容しうる接地路抵抗を表示す
る第1表手段と、 前記第1監視手段に応答して前記手首帯および係留ケー
ブルを経ての許容しえないほど高い接地路抵抗を表示す
る第2表示手段と、 前記第1監視手段に応答して前記手首帯および係留ケー
ブルを経ての許容しえないほど低い接地路抵抗を表示す
る第3表示手段と、 前記第2監視手段に応答して前記消散表面を経ての許容
しえないほど高い接地路抵抗を表示する第4表示手段と
、 を備えた、電気消散表面と接地用係留ケーブルを有する
導電性手首帯との双方の接地能力表示装置。 - (4)請求項2において、前記第1監視手段が、前記手
首帯および係留ケーブルを経ての許容しえないほど高い
接地路抵抗が存在する時前記タイミング手段を動作不能
化する手段を含み、該動作不能化手段がその際前記第1
監視手段を、前記手首帯および係留ケーブルを経ての前
記接地路抵抗が許容しうる値に復帰するまで、一定した
非パルス出力状態にラッチするようになっている、電気
消散表面と接地用係留ケーブルを有する導電性手首帯と
の双方の接地能力表示装置。
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