JPH036892A - 多層プリント配線板 - Google Patents

多層プリント配線板

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JPH036892A
JPH036892A JP13292989A JP13292989A JPH036892A JP H036892 A JPH036892 A JP H036892A JP 13292989 A JP13292989 A JP 13292989A JP 13292989 A JP13292989 A JP 13292989A JP H036892 A JPH036892 A JP H036892A
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JP
Japan
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liquid crystal
printed wiring
poly
wiring board
crystal polymer
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JP13292989A
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English (en)
Inventor
Edward Bergk Robert
ロバート・エドワード・ベルク
Zakuraiseku Luis
ルイス・ザクライセク
Oscar Piller Walter
ウォルター・オスカー・ピラー
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General Electric Co
Original Assignee
General Electric Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 米国政府は、米国空軍(υ5AP)契約第F33615
−84−C−5023号により本発明に権利を有する。
本発明は、多層のプリント配線板(MLPWB)に係り
、さらに特定的には、面内熱膨張係数(CTE)が調整
・制御されているプリント配線板(PWB)の製造に係
る。
近年、高性能電子システムにおいて回路サイズの縮小と
機能の拡大を同時に求める傾向が加速されている。PW
B技術はこの発展に対して極めて重要な役割を果してい
る。表面実装技術(SMT)によって、PWBの設計に
対して、微細な線と狭い間隔の基板、小さい直径のメツ
キスルーホールおよびバイアス、ならびにたくさんのす
み肉ハンダ継手のあるチップキャリアを使用するといっ
たような新しい要件がもち込まれた。
PWB積層体(多数の薄い積層板で構成されることが多
い)の発展は、素子(デバイス)の複雑さが増したこと
とこれらの素子を小容積の中にパッケージする必要性と
によって促進されて来た。
苛酷な条件下での最大の回路集積度も設計の基準である
。望ましい特性を示す材料を選択することはPWBの性
能を改善するひとつの方法である。
たとえば、PWBがチップの開発と共に発展し続けるに
は、樹脂系すなわちマトリックスと強化材料との双方を
、それらの組合せと同様に、うまく適合するように調整
する必要がある。たとえば、樹脂系は、低い体積CTE
、低い誘電定数(E  )、高い熱安定性、高いガラス
転移温度(T  )、& および加工容易性などのような性質の間の妥協が必要と
されることは一般に知られている。現状で市販されてい
るPWB材料の機械的、物理的および電気的特性が増大
するパッケージング需要に適合するには不充分となる時
点が急速に近付いている。
恐らく、上記の要件は、従来(そして将来の)セラミッ
クチップキャリア材料がoppm/”c以上で15pp
m/℃以下(ここでppmは10−6を意味する)の面
内CTEを必要とするようになると、さらによく認識で
きるであろう。さらに、この範囲の面内CTEは、また
、将来における直接ダイボンディング装着の実現を容易
にする。シリコン、G a A sおよびその他の多く
のセラミック材料のCTE値はこの範囲に入る。Z軸方
向で合成された膨張が銅(17ppm/℃)に近いこと
もPTH内の応力を減らすために重要である。
低くなった誘電定数(たとえば、IKHzで3゜0未満
)は、素子のクロックレイトが高い時、これが伝搬遅延
を最小にするので、ますます望ましくなっている。耐熱
性樹脂T (たとえば185℃以上)によって、MLP
WBの膨張を熱行程の間比較的低くしかも温度の関数と
して線形に保つことが確保される。合成された吸湿性が
低い(たとえば飽和時で0.5%未満)と、環境の湿度
が変化したときに電気的性質の安定性が確保されると共
にマトリックスの膨潤が低くおさえられる。
PWB作製用の新規で改良された材料の開発は、非伝統
的な技術、たとえば製紙や共押出を利用しながら現存の
製造技術(たとえば、トリーティング、B−ステージン
グ、ラミネーションなど)を有利に使用できることと調
和しなければならない。
注意すべき別の問題として、LCCC(リードレスセラ
ミックチップキャリア)のハンダ継手の熱疲労およびメ
ツキ全バレルクラッキングがある。
このように、積層体およびPWBの設計者および製造業
者は困難な仕事に直面するであろう。
発明の概略 本発明は、その最も広い局面において、PWBの製造に
使用するMLPWBや積層品のような改良された複合材
に関する。この改良されたMLPWBおよび積層体は、
ポリ(パラ−フェニレンベンゾビスチアゾール)、ポリ
(バラ−フェニレンベンゾビスオキサゾール)、ポリ(
2,5−ベンゾチアゾール)、ポリ(2,5−ベンゾオ
キサゾール)、およびこれらの混合物より成る群の中か
ら選択された液晶ポリマーから形成された層を少なくと
もひとつ含有する。好ましい液晶ポリマーはポリ(p−
フェニレンベンゾビスチアゾール)からなる。この液晶
ポリマーは、ヤーン(糸)、短繊維、パルプ、紙フィル
ム、小板、分子複合体、織物(編物を含む)、不織マッ
ト、または連続フィルムの形態で供給することができる
。好ましい液晶ポリマーの負の熱膨張係数と高いヤング
率によって、これから製造される積層体およびMLPW
Bは、たとえば約0〜15ppm/’Cの広い範囲、有
利には3〜7ppm/’Cの範囲の正確に制御(コント
ロール)された熱膨張係数をもつことができる。
MLPWBの面内熱膨張係数を制御する方法はまた本発
明の別の局面をなす。本発明の好ましい液晶ポリマーを
利用する重合体コア層の使用も可能である。そのような
液晶ポリマーを別の通常の強化用材料と組合せると、M
LPWBや積層品の従来は不可能だった設計の自由度が
得られる。
本発明の利点として、MLPWBのZ方向の膨張に悪影
響を及ぼしたりその他の性質を犠牲にしたりしないで、
MLPWBの面内熱膨張計数を制御することができるこ
とがある。別の利点は、従来の金属コア層を、本明細書
中に開示する液晶ポリマー材料から形成した層で代替で
きるということである。さらに別の利点は、本明細書中
に開示する独特の液晶ポリマーを利用して従来のPWB
加工処理技術を使用できることである。これらの利点と
その他の利点は、本明細書中に含まれる開示によって当
業者には容易に明らかとなろう。
以下、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
発明の詳細な説明 単層または多層のPWBの面内CTEを、積層された基
板に対して、たとえば−65〜125℃の温度範囲に亘
って制御することは、負のCTEおよび40,000,
000psiより大きい極めて高い軸方向弾性率を示す
強化材料を使用することによって可能になる。ハルビン
(Halpin)とパガノ(Pagano)によりて確
立された式(AI”ML TR6g−395)は、複合
材のCTEを制御する際の樹脂マトリックスと強化用繊
維との間の関係を示している。たとえば、繊維方向に一
方向の複合材のCTEに関する比較的簡単な式は、次式
のように成分の効果を示している。
E rar Vr +Efflamvffla11″″ EfVr+ElllVffl ただし、a冒CTE E−−モジュラス V−容積分率 f、m−繊維、マトリックス 11−繊維と平行な方向。
すなわち、複合材のCTEは、モジュラスおよび強化用
繊維のCTHの影響を直接受ける。
このような特性をもつ高度に配向したポリマーは、PW
Bの正確な面内CTEを得るために、他の材料と組合せ
てさまざまな物理的形態で使用することができる。上に
挙げた必要条件をもち本発明で使用するのに好ましい異
方性のポリマーすなわち液晶ポリマーとしては、下記構
造Iのポリ(p−)ユニレンベンゾビスチアゾール)(
シス形とトランス形の両方を含む)、下記構造Hのポリ
(p−フェニレンベンゾビスオキサゾール)(シス形と
トランス形の両方を含む)、下記構造■のポリ(2,5
−ベンゾチアゾール)、および下記構造■のポリ(2,
5−ベンゾオキサゾール)がある。これらの液晶ポリマ
ーのこれらの構造の繰返し単位と本明細書中で使用する
略号を以下に示す。
(I)PBZT (またはPBT、)ランス形を示す)
(n)PBO()ランス形を示す) (III)ABPBZT (mV)ABPBO 文献中ではPBTという表示が構造I (および構造I
II)に対して見られることに注意されたい。それらの
化合物は同一である。以上の液晶ポリマーの合成とそれ
らの繊維形態ぺの変換については以下の文献に見ること
ができる。米国特許箱4.225.700号、第4,6
06,875号、第4゜487.735号、第4.53
3,724号、第4.545,119号、第4,533
,692号および第4,533,693号、巨大分子(
Macroa+olecules) 、1981年、第
14巻、第909頁以降、ならびにポリマーブリプリン
ト(PolylIerPreprints) %第28
巻、第1号、第50頁(1987年4月)。これらの開
示内容は、援用して本明細書中に含ませる。
本明細書中では、好ましい液晶ポリマーとして最もよく
特徴付けられているのでPBZTに言及することが多い
。そのような記載は例示のためのものであって限定の意
味はまったくない。PBZTから製造された繊維とフィ
ルムは独特の特性を有しており、その中には従来がらP
WBの強化に使われている材料から製造した繊維やフィ
ルムと同等のものもあればそれより秀れているものもあ
る。下の表にPBZTおよび従来の材料のいくつかから
製造された繊維とフィルムの特性を示す。
PBZTフィルム特性の比較 m−イー・アイ・デュポン・ド・タム−11社(E、1
. duPont deNemours and Co
mpany)製ケブラー(Keylar)ブランド、ポ
リ−p−フェニレンテレフタルアミド。
零−イー・アイ・デュポン争ド奉ヌムール社(E、1.
 duPont de Ne5ours and Co
、)製カフトン(Iapton)ブランド、ポリ (マ
レイミド)。
木本−イー・アイ・デュポン・ド・ヌムール社(E、1
. duPont de Newours and C
o、)製マイラー(Mylar)ブランド、ポリ(エチ
レンテレフタレート)。
繊維の特性に関しては、望ましいことに、PBZTの軸
方向のCTE値は負が観察され、ケブラー (Kevl
ar)ブランドの繊維の値もそうである。
しかし、PBZT繊維のモジュラスは上に挙げた他の2
種の材料と比較してずっと改良されている。
このように改良された高モジュラスと負のCTEとを組
合せて有するがゆえに、PBZT繊維はPWBの製造の
際に強化材として価値があるのである。フィルムの特性
′に関しては、上の表に挙げた材料の中で、非常に低く
、しかも負の値にまで変化させることができる調整可能
なCTEを有する材料はPBZTだけであるのがみられ
る。その高い使用温度、引張強さおよび引張係数もまた
PWBの強化材として有用であることの一因である。
上記の表から明らかなように、PWBの製造に使用する
ために供給するPBZTのふたつの有用な形態は、(P
BZT繊維から構成される)ヤーン(糸)の形態と連続
のフィルムの形態である。
繊維の場合、そのような繊維は通常そのサイズが約20
〜1.000デニールの範囲である。この繊維は、さら
に、織物業界で常用されるように延伸切断(けん切)す
ることもできる。PBZT繊維は、それから形成された
織物であってもよく、たとえば平織り、あや織り、しゅ
す織り、ななこ織りなどの織物がある。PBZTを織物
として提供する際、その細いゲージは、捲縮ファクター
(面外繊維の発生)とその織物の繊維の充填とのバラン
スをとらなければならないことを意味している。そのよ
うなバランスは、通常の織物技術でとることができる。
この織物は、PBZT材料のみの単繊維または延伸切断
したフィラメントから織ったものであることができるし
、あるいは、通常の強化用繊維、たとえば、Eガラス、
Sガラス、石英繊維、ネクステル(Nextel)ブラ
ンド無機繊維、有機繊維[たとえば、ケブラー(Kev
lar)ブランド繊維またはノーメックス(Nomex
)ブランド繊維]、金属繊維、酸化アルミニウムその他
のセラミック繊維、および黒鉛繊維(ただし、金属繊維
と黒鉛繊維の場合導電率を考慮しなければならない)と
組合せて織ったものであることもできる。
常用の繊維に関する詳細は、(1978年)リットン・
エデュケーショナル・パブリッシング社(Lltton
 Educational Publishing、 
Inc、)刊、ファン・ノストランド・ラインホルト社
(Van No5trand Re1nholt Co
ll1pany)のカップ(Katz)およびミリユー
スキイ(MI Ievskl)編集、「プラスチックの
充填材と強化材ハンドブック(llandbook o
(’ FilIers and Re1nf’orce
lIlents ror Plastics) Jにみ
ることができる。多成分複合繊物のCTEは、PBZT
繊維と共に使用する通常の繊維の種類と容量割合(%)
を選択することによって適宜調整することができる。
PBZT強化材を提供するための第二の形態は、上で引
用した文献に教示されているようにポリリン酸からキャ
ストしたような連続なフィルムの形態である。このフィ
ルムは、表面上一方向性の特性をもつことができるし、
あるいは、やはり上で引用した文献に記載されているよ
うな延伸圧延技術によって二軸配向性をもたせて作るこ
ともできる。この連続フィルムの引張強さはPBZT繊
維形態より低くなる傾向があるが、充填容積が改善され
るという有利な効果によって製造可能な範囲内で1層当
たり(樹脂中の)強化材を覆って、70〜80容量%の
連続フィルムが作成できる。織物の場合には約40容量
%の織物含量が現実的には最大であることが認識される
。また、PBZTフィルムを他の材料、たとえば本発明
の教示に従って使用するのが好ましいPBOやその他の
液晶ポリマーのひとつと共にキャストすることも可能で
あるが、そのような同時キャスティングはまだ実施され
てない。さらに、PBZTフィルムは、それ自身のマト
リックス中に分散された別の材料と共に作成してもよい
。この「樹脂浸潤フィルム」はフィルムとマトリックス
の接着促進に有用である。PBZTフィルムを使用する
と、さらに、独特のCTE特性を有する単一または多数
の導体層の可撓性回路の製造も可能である。得られる可
撓性の回路は各種のチップキャリア基板に整合する面内
線CTE値をもつことができるばかりでなく、そのよう
な回路は、たとえばCTEが0であるのが望ましい宇宙
基地用のレーダーアンテナ構造体としての用途に使用す
ることもできる。
PBZT材料を供給するための第三の形態は、場合によ
っては熱溶融可能なバインダー(結合剤)を含有するこ
ともあるPBZT繊維から形成された不織シートまたは
マットである。当業者にはわかっているように、重合体
の繊維強化マットの製造には製紙技術が応用されている
。そのような技術は、また、PBZT繊維を使用してマ
ットを形成するのにも応用することができる。熱溶融可
能な(たとえば熱可塑性または熱硬化性の)バインダー
は、必要に応じ、所望により、または便宜的に、通常の
方法でマットと組合せて使用することができる。PBZ
Tと別の繊維とから形成されるマットも、上に挙げたよ
うな繊維から作成することができる。さらに、そのよう
な複合不織マットを用いることによって、デザイナ−や
製造業者らは、得られる複合シートの特性を、特にその
CTEに関して適宜調整することが可能になる。実際、
そのCTEを調整する上でさらに融通性をよくするため
に不織シートやPBZT織物に不連続粒状強化材を添加
することが可能である。そのような不連続な粒状の強化
材としては、たとえば、PBZT自身、ガラス球、マイ
カ、石英、β−ニークリプトタイト、などがある。その
他の不連続粒状強化材は、たとえば上で引用した[プラ
スチックの充填材と強化材ハンドブック(Ilandb
ook of Fitlers and Re1nfo
rcea+ents f’or Plastics) 
Jに挙げられている。
PBZT材料の負のCTE特性のために、PBZT材料
を含有する層の面内CTEは、所望の値、たとえば0−
15 p pm/℃の値に調節することができる。この
ようなCTEの調節には各種の技術の使用が考えられる
。MLPWBではいろいろな積層体をお互いに接合する
ための材料を利用しているので、PBZT層はその形態
に関係なく通常のMLPWB製造で普通便われているよ
うなマトリックスまたは接着剤と共に組合されている。
典型的なマトリックスおよび接着剤は望ましい値よりか
なり高いCTE値をもっているので、得られる複合層の
CTEを制御する簡単な方法では、使用するマトリック
スまたは接着剤の種類とそのような層に含まれているP
BZT強化材の容積割合(%)とを選択する。このPB
ZT材料のCTE効率のために、0〜15ppm/℃の
所望のCTE値を得るのに使用するPBZT材料が少な
くて済む。
PBZT層のCTEを調整するために実施することがで
きるもうひとつの技術では、PBZTと組合せて他の代
替材料を使用する。これは、たとえば織物やマットを形
成するのにPBZTと他の材料とを組合せることに関し
てすでにある程度記載しである。さらに、得られる複合
積層体のCTEを制御するために、PBZT層と通常の
強化材料から製造された層とを交互に使用することもで
きる。このような交互層は通常の強化材を使用すること
もできるし、あるいは、常用の強化材とPBZTやその
池水明細書中に開示した好ましい材料とを組合せて使用
することもできる。
第1図を参照すると、図示しであるさまざまな積層単板
と接合用シートとから8層のMLPWBを構築すること
ができる。積層板10.12.14.16はそれぞれそ
の両面に導電回路が設けてあり、8個の導電層のPWB
となっている。これらの積層板の間には、各積層板の間
に2枚ずつ接合用シート18〜28が挟まっている。す
ぐに分かるように、接合シートの数は1枚という小数枚
であることも4枚以上の多数枚であることもてきる。上
述のように、接合シート、積層板、または接合シートも
しくは積層板の1枚以上をPBZTから構成することが
できる。第2図は、第1図に示したような基板構成に適
切に使用することができる積層板層のひとつの拡大透視
図である。積層でよい。また、適当な井≠Mによって、
積層板32の上面に30で示した導電層を、および底面
に回路34を設ける。すぐ分かるように、この導電層は
適したいかなる導電材料でもよく、最も普通の場合は銅
であるが、他の金属や導電性非金属を使用してもよい。
金属箔または導電層は、たとえば圧延、焼鈍または電着
した金属を始めとしてあらゆる形態の銅であるのが好ま
しい。また、場に詳細に述べるように通常のことである
。本発明の積層板32には、導電回路30を支持する上
側の不織PBZTマット36がある。マット36と回路
34の間にはPBT/樹脂層38が挟まっている。積層
板32の形状により、この基板の外側層として使用でき
ることが分かる。その場合、マット36が表面の微細な
仕上りを制御し、織物層38が表面層の内側になる。材
料と材料濃度の設計・選択により、積層板32の面内線
CTEを正確に制御することができる。上述したように
、層36と38の構成材料は同じである必要はない。
すなわち、層36または38のいずれかをPBZTと1
種以上の通常の強化材との組合せから製造してもよいし
、あるいは/またはこれらの層のひとつの全体を通常の
材料から製造することができる。
第3図は、本発明の教示に従う積層構造のもうひとつ別
の具体例を示す。積層板40は、そのプレエツチングし
た形態で示してあり、上側の導電層42と下側の導電層
44とをもっている。積層域を通常のやり方でエツチン
グして除去する。導電層42と44を支持しているのは
、それぞれPBZTの二芳香性フィルム46と48であ
る。その間に挟まれた層50は、通常の樹脂マトリック
ス中でE−ガラス、石英、または類似の繊維などのよう
な通常の材料から適切に製造することができる。もちろ
ん、層50は、PBZTのみを含むか、またはPBZT
と通常の強化用充填材の1種以上との組合せを含むよう
に製造することもできよう。ここでもまた、積層板40
の独特な構成により、この積層板の面内CTEの正確な
制御およびその他の積層板特性の調整が可能になる。
第4図には、従来の8層MLPWBを断面立面図で示す
。上側に導電層52があり、その後導電層56〜64が
続き、最後に下側の導電層66がある。これらの導電層
を担持する強化誘電マトリックスは単に68として示さ
れているが、全体に均質な組成は第4図に示した積層板
および本発明に限定を加えるものではないことが理解で
きよう。
いろいろな回路層を相互に連絡するために積層板を貫通
して穴70をあけてエツチングする。その後、通常のや
り方で銅その他の導電層72を穴70の壁全体にメツキ
する。PBZT強化材は、導電性バレル72のすぐ近く
およびそのような横断点において各導電層の間に発生す
る微小亀裂を最小にするように設計する。PTHからの
アスペクト比すなわち70を介するアスペクト比は、現
代のMLPWB技術に従って約1:1〜1:10(直径
:高さ)の範囲であることが多い。
各iMLPWBは、銅クラツドアンバーメタル(高ニツ
ケル含量のニッケル鉄合金)、アロイ(A11oy) 
42、または類似の低膨張金属などのような金属コア層
を使用している。本発明の特異な点は、従来の金属コア
層の代替としてポリマーコア層を使用する点である。P
BZT層の優れた性質によって、従来は金属コア層を使
用することでのみ達成可能であった有利な特性を維持し
ながら、上記のような置換が達成可能になる。PBZT
コア層を使用すると、達成すべき基板のさまざまな電気
的および物理的特性の設計が可能になる。もちろんすべ
ての金属コア層を置換する必要はない。
すなわち、本発明のポリマーコアという概念は、その最
も広い局面において、全面的な置換も達成可能であるが
従来の金属コアの少なくとも一部を置換することも含む
からである。たとえば、本発明のPBWの製造の際に、
確実に熱放散させるために金属製バックプレートを使用
してもよい。本発明のポリマーコア層態様のいくつかの
具体例は容易に考えることができる。第1図に示したM
LPWBに関して、ひとつの具体例では、積層板10〜
16を通常の繊維強化積層板で製造し、接合シート18
〜28をPBZT強化マトリックス材料で製造する。別
の例では、積層板10〜16がPBZT強化材を含んで
おり、接合シートが通常の材料製である。さらに別の例
では、積層板10〜16が第2図の積層板32などのよ
うな複合構造である。その際、接合シート18〜28は
通常のものでもPBZT含有でもどちらでもよい。実際
、接合シー)1g〜28は全部を同じ組成にする必要は
ない。本発明のコア層態様によって、MLPWBのCT
Eを調整する際の自由度が極めて大きくなることが分か
る。
使用する樹脂すなわちマトリックス材料は通常のもので
もそうでないものでもよい。通常の樹脂材料としては、
たとえば、ABS含育樹脂材料(ABS/PC%ABS
/ポリスルホン、ABS/PVC) 、アセタール、ア
クリル、アルキッド、アリルエーテル、セルロースエス
テル、塩素化ポリアルキレンエーテル、シアネート/シ
アナミド、エポキシおよび変性エポキシ、フラン、メラ
ミン−ホルムアルデヒド、尿素−ホルムアルデヒド、フ
ェノール樹脂、ポリ (ビス−マレイミド)、ポリアル
キレンエーテル、ポリアミド(ナイロン)、ポリアリレ
ンエーテル、ポリブタジェン、ポリカーボネート、ポリ
エステル、ポリフルオロカーボン、ポリイミド、ポリフ
ェニレン、ポリフェニレンサルファイド、ポリプロピレ
ン、ポリスチレン、ポリスルホン、ポリウレタン、ポリ
ビニルアセタール、ポリビニルクロライド、ポリビニル
クロライド/ビニリデンクロライド、ポリエーテルイミ
ド、アセチレン末端のBPA樹脂、ポリエーテルエーテ
ルイミド、IPNポリマー、トリアジン樹脂など、およ
びこれらの混合物がある。PWB用に特別に設計された
高性能樹脂が入手でき、また産業界で開発されている。
本発明のPBZT、PBOおよび類似の材料を使用する
基板加工処理は通常のやり方で実施することができる。
たとえば、B段階樹脂をPBZT強化材と共に適当に使
用することも、また最終基板のレイアップの際にC段階
を使用することもできる。PTHまたはバイアスを所定
の位置に形成するのも従来のやり方で実施す名。実際、
めくらバイアスすなわち埋ったバイアスもPBZT強化
PWBを用いると使用することができる。不glPBZ
Tマットを使用するための独特な加工処理が開発された
ことに注意されたい。そのようなマットは脆く、取り扱
い難いときがあることが判明した。第2図の積層板32
を製造する際には、層36としてPBZT繊維の不織マ
ットを使用するのが便利であることが分かった。層38
はPBZTであり従来のB段階樹脂であった。回路30
を形成するためにエツチングした導電層はその上に樹脂
層が塗布されており、その樹脂層はPBZTマットと並
列して配置されていた。積層板32を形成するのに必要
な温度/圧力処理中にこの樹脂層(および、おそらくは
層38からの樹脂)がマットを通って流れ、層36を形
成した。得られた積層板の層36はPBZT繊維をもっ
た連続の樹脂マトリックスとなった。内部および外部の
プリント配線板層の上に金属または導電性の層を設ける
ための通常または特別な方法のいずれも本発明に包含さ
れる。現在常用の方法としては、たとえばアディティブ
プロセス、サブトラクティブプロセスおよびセミアデイ
ティブプロセスに分類されるものがある。また、これら
の分類に入るプロセスを組合せて使用して第1図に示し
たような片面または多層のPWBを作成することも包含
される。
以下の実施例で本発明の実施法を示すがこれらの実施例
には限定の意味はまったくない。本明細書中で引用した
文献はすべて援用して本明細書に含まれているものとす
る。
実施例 実施例1 155クーポンのテストベヒクルを、それぞれ3.25
インチ×3.5インチの大きさで約0゜6〜0.72イ
ンチの厚みの基板3枚から構成した。各8層基板は、各
積層板の間に挟んだ接合シートを1枚だけにした以外は
第1図に示した構成で作成した。各積層板は、1,00
0デニールのPBZTモノフィラメント繊維からひら織
りしたPBZT織物から製造した。このPBZT織物用
のマトリックスは、重量比が70/30のビスマレイミ
ド−トリアジン/エポキシ樹脂[ダウ・ケミカル社(D
ov Chemical Company)製イーボン
(Epon) 1123 ] ブレンドであった。各積
層板は約60容量%の樹脂を含んでおり、樹脂が少な過
ぎる状態と思われた。使用した技術はMIL−STD−
2750パターン(改訂版)であった。
面内CTHの測定は、−65℃〜+125℃の関連する
温度範囲に亘って行なった。基板の線面内CTEはX方
向が1.55ppm/’C1y方向が0.24ppm/
℃であることが分かった。
−65℃から+125℃までの熱サイクルを(200サ
イクル)繰返すと、電気的にオーブンのPTHおよびそ
の他の欠陥モードが観察される。
これらの欠陥は、PBZT積層板が示した樹脂の足りな
い状態が原因である。この積層板の樹脂の足りない状態
は、PBZT織物を織る際に使用したかなり大きいサイ
ズの繊維に起因するものであると考えられる。低めのデ
ニール繊維を用いれば、樹脂の少ない状態が問題となる
ことはなく、また155クーポンテスト基板で欠陥モー
ドを示すこともないと思われる。それでも、この実施例
は、非常に低いCTHのPWBを本発明の教示に従って
製造することができるということを示している。
実施例2 別の8層PBZT基板を、1.000デニールのひら織
物(厚み0.008インチ)から製造した。各積層板の
両面に、PBZTのC段階ビスマレイミド−トリアジン
/エポキシマトリックス(実施例1参照)を仲介にして
、1オンスのクラス3銅箔(0,0015インチ厚)を
被覆した。
4枚の積層板の各々の間に単一の接合層を挟んだ。
各接合層は、1,000デニールのひら織りPBZTl
a物とビスマレイミド−トリアジン/エポキシマトリッ
クス(0,059インチ厚)とで構成した。得られた基
板の公称厚みは非クラッド部分が0.685インチ、ク
ラッド部分が0.072インチであった。面内測定(歪
み計)と面外測定(加工熱分析)を行なった。歪み計を
用いた研究でアルミニウムによる校正値は約21.3で
あった。サンプルプローブの読みはテスト前が26゜2
、テスト後は25.5であった。これらの読みによって
、テスト中のプローブの読みの安定性を確認した。加工
熱分析(TMA)では重さ1gの「マクロ膨張」プロー
ブを使用し、サンプル加熱速度は10℃/分とした。2
回の試験は両方とも下記に示した。というのは、第一の
試験では良好な挙動を示し、初期の熱的な過渡期中の基
板膨張挙動の指標となったからである。以下のデータを
得た。
表    1 C2−200℃(1g以上)でのvaCTE値(+)I
)m/’C)上記表のデータはPBZT強化MLPWB
を用いて得られる望ましい低CTE値を示しており、従
ってCTE値を3〜’7ppm/”cの望ましいレベル
まで上げる基板設計が可能である。この基板に使用した
アートワークは、米国イリノイ州エバンストン(Eva
nston)のインターコネクティングφアンド拳パッ
ケージング・エレクトロニック・サーキッツ研究所(T
he In5titute for Intercon
nectlng and Packaging Ele
ctronlc C1rciuts)の改良型IPC−
A−48アートワークであった。
実施例3 各層毎に2枚の接合シートを使用した以外は実施例2と
同じようにして別の8層基板を製造した。
また、各積層板は第2図に示したのと同様な構造をもっ
ており、その両面に1オンスのクラス3の銅箔(0,0
015インチ)が、最外フォイル層のすぐ下に0.3オ
ンスのPBZTマット(0゜001インチ)があり、そ
の次に実施例2に記載したようなPBZTのC段階層が
ある。積層板は、B段階樹脂を銅箔の下面に塗布し、P
BZ繊維の非樹脂性乾燥マットを使用する技術を利用し
て製造した。ここでも、改良型IPC−A−48アート
ワークを使用した。実施例2に記載したようにして測定
を実施した。
表    2 ここでもまた、上記のデータは、PBZT強化材を用い
て達成される優れた低CTE値を示している。したがっ
て、高いCTE値の調整が可能である。
実施例4 本発明の゛ポリマーコツ層の態様に従い、基板全面に繰
返したIPC−A−48アートワークパターンの一部だ
けを使用していくつかの基板を作成した。4枚の積層板
はいずれも、米国アリシナ州チャンドラ−(Chand
 Ier)のロジャース・コーポレーション(Roge
rs Corporation)製のRO2800フル
オロポリマー複合積層板であった。この積層板のデータ
シートは、E  −2,9(IOG「 Hzで測定)、損失係数が0.0012、x−y平面内
のCTEが16.2平面内が24 (ppm7℃)、引
張係数が0.12Mpsiであった。
各積層板は厚みが2.5ミルで、その両面に1オンスの
銅箔がはってあった。−組の基板では、イー・アイ・デ
ュポン・ド・タム−11社(E、1. DuPont 
de Nemours and Col1pany)の
ポリーp°フェニレンテレフタルアミド繊維であるケブ
ラー(Kevlar) 108ブランドの強化材(CT
E−−5pp m / ’C1引張弾性率−18,5M
PSI)を使用した。マトリックス材料はダウ・ケミカ
ル社(Dow CheIIical Col1pany
)のクアトレックス(Quatrcx)ブランドのエポ
キシ樹脂であり、その物理/ln2℃、銅剥離−91b
s/Inで、177℃90分間で硬化可能であった。各
接合シートは厚みが2ミルであった。第二の組の基板で
は、実施例2の厚みが8ミルのPBZT織物層を使用し
た。1層当たりの接合シートの数は製造した各々の基板
の組で変えた。以下に示すデータ(別々に測定したサン
プルの読みを示す)を得た。
表    3 比較のサンプル10〜12は目標とする3〜7ppm/
’cより大きいCTE値を示す。本発明のサンプル13
〜15は望んだよりも小さいCTE値を示しているが、
このCTE値を上げるのはすぐにできるはずである。サ
ンプル13〜15は本発明のポリマーコア層の態様が有
用であることを立証している。このアプローチの利点に
は、従来のプロセス段階と積層技術を使用できることが
ある。これは、このようなアプローチが現在の商業的製
造装置ですぐにでも実施できることを意味している。
【図面の簡単な説明】
第1図は、MLPWBの構造を示す透視図である。 第2図は、第1図に示されているようなMLPWBに使
用するのに適した積層体の拡大透視図である。 第3図は、第1図に示されているようなMLPWBに使
用するのに適したエツチングしてない積層体の拡大透視
図である。 第4図は、第1図に示されているようにして形成するこ
とができるようなMLPWBのメツキスルーホール(P
TH)の部分透視断面図である。

Claims (27)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 間に接合シートを挟んだ積層板から作成されて
    いる多層プリント配線板であって、そのうちの少なくと
    も1層が、ポリ(p−フェニレンベンゾビスチアゾール
    )、ポリ(p−フェニレンベンゾビスオキサゾール)、
    ポリ(2,5−ベンゾチアゾール)、ポリ(2,5−ベ
    ンゾオキサゾール)、およびこれらの混合物より成る群
    の中から選択された液晶ポリマーから形成されているこ
    とを特徴とする多層プリント配線板。
  2. (2) 積層板と接合シートの両方が、前記液晶ポリマ
    ーで形成された層からなる、請求項1記載の多層プリン
    ト配線板。
  3. (3) 前記積層板のみが前記液晶ポリマーから形成さ
    れている、請求項1記載の多層プリント配線板。
  4. (4) 前記接合シートのみが前記液晶ポリマーから形
    成されている、請求項1記載の多層プリント配線板。
  5. (5) 積層板が、前記液晶ポリマーおよびそれとは異
    なる強化材の組合せから形成されている、請求項1記載
    の多層プリント配線板。
  6. (6) 前記接合シートが、前記液晶ポリマーおよびそ
    れとは異なる強化材の組合せから形成されている、請求
    項1記載の多層プリント配線板。
  7. (7) 前記液晶ポリマーが、織物、不織マット、連続
    フィルム、ヤーン、パルプ、および離散粒子の形態であ
    る、請求項1記載の多層プリント配線板。
  8. (8) 前記層形態の組合せが使用されている、請求項
    1記載の多層プリント配線板。
  9. (9) 約0〜約15ppm/℃の範囲の面内熱膨張係
    数を有する、請求項1記載の多層プリント配線板。
  10. (10) 前記液晶ポリマーがポリ(p−フェニレンベ
    ンゾビスチアゾール)からなる、請求項1記載の多層プ
    リント配線板。
  11. (11) 2枚の外側導電層と、その間に挟まれたポリ
    (p−フェニレンベンゾビスチアゾール)、ポリ(p−
    フェニレンベンゾビスオキサゾール)、ポリ(2,5−
    ベンゾチアゾール)、およびポリ(2,5−ベンゾオキ
    サゾール)より成る群の中から選択された液晶ポリマー
    強化材を有する樹脂接合層とからなる、プリント配線板
    (PWB)の製造に使用する積層体。
  12. (12) 前記液晶ポリマー強化材がポリ(p−フェニ
    レンベンゾビスチアゾール)からなる、請求項11記載
    の積層体。
  13. (13) 前記液晶ポリマー強化材が織物、不織マット
    、または連続フィルムの形態である、請求項11記載の
    積層体。
  14. (14) 前記積層体の形成の際に前記形態の組合せが
    使用されている、請求項13記載の積層体。
  15. (15) 前記液晶ポリマー強化材およびそれとは異な
    る強化材との組合せを含む、請求項11記載の積層体。
  16. (16) 前記導電層が銅から製造されている、請求項
    11記載の積層体。
  17. (17) 多層プリント配線板の構築に際し、前記多層
    プリント配線板の少なくともひとつの層を、ポリ(p−
    フェニレンベンゾビスチアゾール)、ポリ(p−フェニ
    レンベンゾビスオキサゾール)、ポリ(2,5−ベンゾ
    チアゾール)、ポリ(2,5−ベンゾオキサゾール)、
    およびこれらの混合物より成る群の中から選択された液
    晶ポリマーで形成することからなる、前記多層プリント
    配線板の面内線膨張係数の制御方法。
  18. (18) 前記面内線膨張係数を約0〜約15ppm/
    ℃の範囲になるように制御する、請求項17記載の方法
  19. (19) 前記層を、熱溶融可能な樹脂および前記液晶
    ポリマーから形成する、請求項17記載の方法。
  20. (20) 前記液晶ポリマーがポリ(p−フェニレンベ
    ンゾビスチアゾール)からなる、請求項17記載の方法
  21. (21) 前記多層プリント配線板の積層体が、2枚の
    外側導電層と、その間に挟まれた前記液晶ポリマー層と
    からなる、請求項17記載の方法。
  22. (22) 前記積層板が、別の異なる強化材も含んでい
    る、請求項21記載の方法。
  23. (23) 前記多層プリント配線板の積層板の間に挟ま
    れた少なくともひとつの接合層を前記液晶ポリマーから
    形成する、請求項17記載の方法。
  24. (24) 前記多層プリント配線板の少なくともひとつ
    の接合シートを別の異なる強化材料から形成する、請求
    項23記載の方法。
  25. (25) 前記液晶ポリマーを織物、不織マット、また
    は連続フィルムの形態で供給する、請求項17記載の方
    法。
  26. (26) 形態の組合せを使用する、請求項25記載の
    方法。
  27. (27) 前記液晶ポリマーがヤーン、粒子、またはパ
    ルプの形態である、請求項17記載の方法。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0621649A (ja) * 1992-04-03 1994-01-28 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 多層超小型電子回路モジュール及びその形成方法
JP2001274523A (ja) * 2000-03-23 2001-10-05 Risho Kogyo Co Ltd プリント配線板用プリプレグ
JP2006521708A (ja) * 2003-03-28 2006-09-21 ジョージア テック リサーチ コーポレーション 3次元全有機相互接続構造体の作製方法
JP2009016818A (ja) * 2007-07-04 2009-01-22 Samsung Electro-Mechanics Co Ltd 多層印刷回路基板及びその製造方法
US9485855B2 (en) 2013-03-15 2016-11-01 Enplas Corporation Substrate reinforcing structure

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