JPH0369004B2 - - Google Patents
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- JPH0369004B2 JPH0369004B2 JP62070552A JP7055287A JPH0369004B2 JP H0369004 B2 JPH0369004 B2 JP H0369004B2 JP 62070552 A JP62070552 A JP 62070552A JP 7055287 A JP7055287 A JP 7055287A JP H0369004 B2 JPH0369004 B2 JP H0369004B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- bearing
- linear guide
- reciprocating
- guide
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C13/00—Rolls, drums, discs, or the like; Bearings or mountings therefor
- F16C13/02—Bearings
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F3/00—Press section of machines for making continuous webs of paper
- D21F3/02—Wet presses
- D21F3/06—Means for regulating the pressure
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21G—CALENDERS; ACCESSORIES FOR PAPER-MAKING MACHINES
- D21G1/00—Calenders; Smoothing apparatus
- D21G1/002—Opening or closing mechanisms; Regulating the pressure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C23/00—Bearings for exclusively rotary movement adjustable for aligning or positioning
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/53796—Puller or pusher means, contained force multiplying operator
- Y10T29/53817—Valve stem pin or key and another member
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
- Paper (AREA)
- Support Of The Bearing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ロールを、その縦軸線に対し横方向
で対応ロールに向かういわゆる「ポジチブな方
向」、及びその反対のいわゆる「ネガチブな方向」
へ調整するためのロール調整装置であつて、ロー
ルが、回転可能な一つのロール本体と2つの不動
のロール軸頸、もしくはロール本体とともに回転
可能なロール軸頸とを備えており、各ロール端部
に、それぞれ、一つの軸受が設けられ、これらの
軸受内にロール軸頸が支承され、これらの軸受
が、ロールを調整するために用いられる往復動装
置により摺動可能となつており、往復動装置が、
ロール軸頸における対応ロールとは反対側に配置
されており、ロール縦軸線に対し横方向で見た往
復動装置の中心が、軸受のほぼ中心に位置してお
り、ロールの調整に際して軸受を案内するため
に、往復動装置とは別個に配置された直線案内部
材が用いられている形式の調整装置に関する。
で対応ロールに向かういわゆる「ポジチブな方
向」、及びその反対のいわゆる「ネガチブな方向」
へ調整するためのロール調整装置であつて、ロー
ルが、回転可能な一つのロール本体と2つの不動
のロール軸頸、もしくはロール本体とともに回転
可能なロール軸頸とを備えており、各ロール端部
に、それぞれ、一つの軸受が設けられ、これらの
軸受内にロール軸頸が支承され、これらの軸受
が、ロールを調整するために用いられる往復動装
置により摺動可能となつており、往復動装置が、
ロール軸頸における対応ロールとは反対側に配置
されており、ロール縦軸線に対し横方向で見た往
復動装置の中心が、軸受のほぼ中心に位置してお
り、ロールの調整に際して軸受を案内するため
に、往復動装置とは別個に配置された直線案内部
材が用いられている形式の調整装置に関する。
このような形式の調整装置は、ロールを対応ロ
ールに接触させて、これを圧着し、更に、ロール
を対応ロールから離反させるため、ロールを、そ
の軸線に対し横方向に移動させることを可能にす
るようになつている。
ールに接触させて、これを圧着し、更に、ロール
を対応ロールから離反させるため、ロールを、そ
の軸線に対し横方向に移動させることを可能にす
るようになつている。
この種の調整装置が特に利用されるのは、抄紙
機の湿式プレス、又はカレンダ機構などの製紙分
野においてであり、そのほかにも、プラスチツ
ク・カレンダ、又はロール機構においてもこの種
の調整装置に用いられる。
機の湿式プレス、又はカレンダ機構などの製紙分
野においてであり、そのほかにも、プラスチツ
ク・カレンダ、又はロール機構においてもこの種
の調整装置に用いられる。
(従来の技術)
次に、このような技術分野における公知文献を
列記する。
列記する。
(1) アメリカ合衆国特許第3600273号明細書
(2) アメリカ合衆国特許第3885283号明細書
(3) ドイツ連邦共和国特許公開公報第2929942号
(4) ドイツ連邦共和国特許公開公報第3007112号
(5) アメリカ合衆国特許第4414890号明細書
文献(1)に開示されている調整装置は、ロールを
調整するために最もよく使用されているタイプの
装置である。この公知例による各ロール軸受は、
それぞれ、軸受ケーシング内に収容され、復動式
のシリンダによつて調整することの出来る旋回可
能なレバー上に配置されている。
調整するために最もよく使用されているタイプの
装置である。この公知例による各ロール軸受は、
それぞれ、軸受ケーシング内に収容され、復動式
のシリンダによつて調整することの出来る旋回可
能なレバー上に配置されている。
しかし、この種の調整装置は、極めて高価であ
ると同時に、広い収容スペースを必要とする。
ると同時に、広い収容スペースを必要とする。
文献(2)に開示されているプレスロールは、ロー
ルの撓みを修正するための装置を備えている。回
動不能な撓み担体上に支承されたロール本体は、
この撓み担体に対して、相対的に横方向調節可能
となつており、その調節機能が、ロール本体を対
応ロールから離反させるためにも利用される。
ルの撓みを修正するための装置を備えている。回
動不能な撓み担体上に支承されたロール本体は、
この撓み担体に対して、相対的に横方向調節可能
となつており、その調節機能が、ロール本体を対
応ロールから離反させるためにも利用される。
しかし、この公知例の場合には、調節行程だけ
が、相対的に幾分有利に構成されただけのもので
ある。
が、相対的に幾分有利に構成されただけのもので
ある。
文献(3)及び文献(4)によつて公知となつている調
整装置は、各ロール端部に、それぞれ、一つの不
動な軸受ケーシングを有しており、軸受ケーシン
グの内部スペースには、位置変動可能な軸受と、
この軸受に従属し直線案内要素を備える往復動装
置とが配置されている。
整装置は、各ロール端部に、それぞれ、一つの不
動な軸受ケーシングを有しており、軸受ケーシン
グの内部スペースには、位置変動可能な軸受と、
この軸受に従属し直線案内要素を備える往復動装
置とが配置されている。
このような構成の公知例による装置は、文献(2)
に記載された装置に比して、大きな調節行程を得
ることが可能であるとともに、文献(1)に記載され
た装置に比して、僅かな収容スペースしか必要と
しない。
に記載された装置に比して、大きな調節行程を得
ることが可能であるとともに、文献(1)に記載され
た装置に比して、僅かな収容スペースしか必要と
しない。
しかし、その反面、調整装置の内部に設けられ
るロール軸頸支承軸受の直径は、回転可能なロー
ル本体の外径寸法に比して、必然的に著しく小さ
くしなければならなくなる。従つて、この文献(4)
の第4図におけるように、回動不能な撓み担体の
軸頸(ジヤーナル)のみが、調節可能な軸受内に
支承されているのに対し、回転可能なロール本体
は、プレスゾーンの終端部範囲、つまり、調整装
置の外部で、回動不能な撓み担体上に支承されて
いる。
るロール軸頸支承軸受の直径は、回転可能なロー
ル本体の外径寸法に比して、必然的に著しく小さ
くしなければならなくなる。従つて、この文献(4)
の第4図におけるように、回動不能な撓み担体の
軸頸(ジヤーナル)のみが、調節可能な軸受内に
支承されているのに対し、回転可能なロール本体
は、プレスゾーンの終端部範囲、つまり、調整装
置の外部で、回動不能な撓み担体上に支承されて
いる。
上記文献(4)による軸受装置の多くのケースで優
先的に用いられるような、文献(5)による別の軸受
装置は、その立体的な構成条件に基づいて、文献
(4)の調整装置に取付けることが出来ない。
先的に用いられるような、文献(5)による別の軸受
装置は、その立体的な構成条件に基づいて、文献
(4)の調整装置に取付けることが出来ない。
回動可能なジヤーナルを有し、大きな幅の機械
用に構成され、撓み修正装置を持たない通常の抄
紙機ロールも、文献(4)による調整装置には収容出
来ないほど、大きな軸受を必要としている。
用に構成され、撓み修正装置を持たない通常の抄
紙機ロールも、文献(4)による調整装置には収容出
来ないほど、大きな軸受を必要としている。
文献(4)により公知となつている調整装置におけ
る不動の軸受ケーシングを大型化して、従来のも
のより大きな可動の軸受と、これに所属する往復
動装置とが、この不動軸受ケーシング内に収容さ
れうるようにすることも、確かに、理論的には充
分可能ではあるが、抄紙機において軸受ケーシン
グのために用意することの出来るスペースは、
往々にして、軸受ケーシングの大型化を許容しえ
ないほど狭いものに限定されがちである。
る不動の軸受ケーシングを大型化して、従来のも
のより大きな可動の軸受と、これに所属する往復
動装置とが、この不動軸受ケーシング内に収容さ
れうるようにすることも、確かに、理論的には充
分可能ではあるが、抄紙機において軸受ケーシン
グのために用意することの出来るスペースは、
往々にして、軸受ケーシングの大型化を許容しえ
ないほど狭いものに限定されがちである。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の課題は、上記文献(4)により公知となつ
ている形式のロール調整装置に改良を加えて、従
来の軸受より大型の軸受が調整装置の内部に配置
されうるようにし、しかも、その場合、調整装置
の外部輪郭が、ロールの軸線方向で見て、ロール
本体の外径寸法により規定されるスペースを越え
て著しく突出することがないようにし、それと同
時に、比較的大きな調整行程(例えば、20〜100
mm程度の行程)が、得られるようにすることにあ
る。
ている形式のロール調整装置に改良を加えて、従
来の軸受より大型の軸受が調整装置の内部に配置
されうるようにし、しかも、その場合、調整装置
の外部輪郭が、ロールの軸線方向で見て、ロール
本体の外径寸法により規定されるスペースを越え
て著しく突出することがないようにし、それと同
時に、比較的大きな調整行程(例えば、20〜100
mm程度の行程)が、得られるようにすることにあ
る。
(問題点を解決するための手段)
この課題を解決するべく本発明によれば、各ロ
ール端部に設けられた軸受が、それ自体公知の如
く、ロールと共に調整可能でかつ往復動装置の係
合する軸受ケーシング内に配置されており、直線
案内部材が、この軸受ケーシングにおける外端面
の手前に配置されている。
ール端部に設けられた軸受が、それ自体公知の如
く、ロールと共に調整可能でかつ往復動装置の係
合する軸受ケーシング内に配置されており、直線
案内部材が、この軸受ケーシングにおける外端面
の手前に配置されている。
つまり、本発明においては、まず、往復動装置
と、この往復動装置とは、別個の直線案内部材と
が、もはや不動の軸受ケーシング内部の配置され
るのではなく、調節可能な軸受ケーシングの外部
に配置され、しかも、この調整装置を、前述した
所定のスペース内に残しておくため、直線案内部
材は、調節可能な軸受ケーシングの外端面に配置
される。
と、この往復動装置とは、別個の直線案内部材と
が、もはや不動の軸受ケーシング内部の配置され
るのではなく、調節可能な軸受ケーシングの外部
に配置され、しかも、この調整装置を、前述した
所定のスペース内に残しておくため、直線案内部
材は、調節可能な軸受ケーシングの外端面に配置
される。
(発明の作用と効果)
本発明による調整装置においては、直線案内部
材が、文献(4)による公知例の如く、ロール軸頸の
軸受に対して同心的に配置されるのではなく、こ
の軸受に対してずらされている。それも特に、軸
線方向外向きにずらされている。
材が、文献(4)による公知例の如く、ロール軸頸の
軸受に対して同心的に配置されるのではなく、こ
の軸受に対してずらされている。それも特に、軸
線方向外向きにずらされている。
本発明のこのような構成様式によれば、文献(4)
による公知例の如く、著しく設計寸法の限定され
た軸受リングの代わりに、例えば、文献(5)による
軸受台(軸受ケーシング)のように、任意な大き
さの軸受を収容できる軸受ケーシングを用いるこ
とが可能となる。
による公知例の如く、著しく設計寸法の限定され
た軸受リングの代わりに、例えば、文献(5)による
軸受台(軸受ケーシング)のように、任意な大き
さの軸受を収容できる軸受ケーシングを用いるこ
とが可能となる。
このことに関連して、本発明が明らかに有利で
ある点は、本発明による装置を、例えば、文献(5)
により公知となつているような撓み調整ロールに
応用できるところにある。何故ならば、本発明に
より調節可能とされた軸受ケーシングは、従前の
ように、撓み担体における不動のジヤーナルの軸
受のみならず、この軸受に対し同心的に配置され
たロール本体用の軸受をも受容することができる
からである。
ある点は、本発明による装置を、例えば、文献(5)
により公知となつているような撓み調整ロールに
応用できるところにある。何故ならば、本発明に
より調節可能とされた軸受ケーシングは、従前の
ように、撓み担体における不動のジヤーナルの軸
受のみならず、この軸受に対し同心的に配置され
たロール本体用の軸受をも受容することができる
からである。
直線案内部材を、軸受ケーシングの外部、つま
り、軸受ケーシングの外端面の手前に(有利に
は、ケーシング外面に直接的に)配置しておくこ
とによつて、この直線案内部材に、大きな長さ寸
法を与えることが可能になる。
り、軸受ケーシングの外端面の手前に(有利に
は、ケーシング外面に直接的に)配置しておくこ
とによつて、この直線案内部材に、大きな長さ寸
法を与えることが可能になる。
また本発明によれば、直線案内部材を往復動装
置とは別個に保持するという文献(4)により公知の
原理が維持される。換言すれば、往復動装置が、
文献(3)の公知例におけるように、直線案内機能を
も同時に発揮しなければならないという事態は回
避され、この往復動装置は、せいぜいのところ、
直線案内部材を補助する案内機能を発揮しさえす
ればよい。
置とは別個に保持するという文献(4)により公知の
原理が維持される。換言すれば、往復動装置が、
文献(3)の公知例におけるように、直線案内機能を
も同時に発揮しなければならないという事態は回
避され、この往復動装置は、せいぜいのところ、
直線案内部材を補助する案内機能を発揮しさえす
ればよい。
本発明において重要な点は、各ロール端部にお
いて、往復動装置を、従来のように軸受のほぼ中
心部で作用させることである。この往復動装置
が、例えば、各ロール端部にそれぞれ、複数の液
力シリンダを有している場合には、これによつて
生じる圧着力は、必然的に軸受のほぼ中心部を通
つて案内されるので、往復動装置により圧着力を
生じさせる際に、軸受ケーシング内およ機械フレ
ーム内に曲げモーメントが発生することは回避さ
れる。
いて、往復動装置を、従来のように軸受のほぼ中
心部で作用させることである。この往復動装置
が、例えば、各ロール端部にそれぞれ、複数の液
力シリンダを有している場合には、これによつて
生じる圧着力は、必然的に軸受のほぼ中心部を通
つて案内されるので、往復動装置により圧着力を
生じさせる際に、軸受ケーシング内およ機械フレ
ーム内に曲げモーメントが発生することは回避さ
れる。
当初は、直線案内部材を軸受中心部の外側に配
置することに対する危惧があつた。しかし、本発
明では、まず第1に、直線案内部材を軸受ケーシ
ングの外端面に配置しておくことにより、既に述
べたように、直線案内部材に比較的大きな長さ寸
法を与えうること、第2に、往復動装置の力の係
合が、これも既に述べたように、ロール軸頸の軸
受に対して中心的に行なわれること、以上2つの
事実に基づいて、このような危惧を抱く必要はな
いこととになつた。
置することに対する危惧があつた。しかし、本発
明では、まず第1に、直線案内部材を軸受ケーシ
ングの外端面に配置しておくことにより、既に述
べたように、直線案内部材に比較的大きな長さ寸
法を与えうること、第2に、往復動装置の力の係
合が、これも既に述べたように、ロール軸頸の軸
受に対して中心的に行なわれること、以上2つの
事実に基づいて、このような危惧を抱く必要はな
いこととになつた。
このような状況においては、直線案内部材が、
傾倒したり、挟み込まれて動けなくなつたりする
ことなく機能することが保証される。
傾倒したり、挟み込まれて動けなくなつたりする
ことなく機能することが保証される。
また、本発明の直線案内部材は、これが軸受ケ
ーシングの外部に配置されているにも拘らず、次
のような補足的な手段をとることによつて、容易
に、かつスムーズに作動するようになる。
ーシングの外部に配置されているにも拘らず、次
のような補足的な手段をとることによつて、容易
に、かつスムーズに作動するようになる。
即ち、この手段とは、直線案内部材のそれぞれ
対を成す各スライド面における一方のスライド面
を、例えば、焼入れ処理されたステンレススチー
ルのような硬質の金属材料で製作し、他方のスラ
イド面を、例えば、テフロン(四弗化エチレン重
合体の商品名)をベースとする耐摩耗性プラスチ
ツクから成る1枚のプレートによつて形成してお
くことである(特許請求の範囲第2項)。
対を成す各スライド面における一方のスライド面
を、例えば、焼入れ処理されたステンレススチー
ルのような硬質の金属材料で製作し、他方のスラ
イド面を、例えば、テフロン(四弗化エチレン重
合体の商品名)をベースとする耐摩耗性プラスチ
ツクから成る1枚のプレートによつて形成してお
くことである(特許請求の範囲第2項)。
本発明による調整装置の所要スペースを、更に
一層縮減するために構成された別の実施態様(特
許請求の範囲第3項)によれば、各ロール端部に
設けられる往復動装置が、ロール軸線に対して平
行に延びる1枚のプレート(例えば、ベースプレ
ート)内に配置されており、このプレートは、機
械フレームに固定可能となつており、往復動装置
が、単にポジチブな方向でのみ作用し、対応ロー
ルに面した側における直線案内部材の端部に、ネ
ガチブな方向でのみ作用する付加的な往復動装置
が配置されている。
一層縮減するために構成された別の実施態様(特
許請求の範囲第3項)によれば、各ロール端部に
設けられる往復動装置が、ロール軸線に対して平
行に延びる1枚のプレート(例えば、ベースプレ
ート)内に配置されており、このプレートは、機
械フレームに固定可能となつており、往復動装置
が、単にポジチブな方向でのみ作用し、対応ロー
ルに面した側における直線案内部材の端部に、ネ
ガチブな方向でのみ作用する付加的な往復動装置
が配置されている。
要約すれば、この実施例では、少なくとも1本
の往復動シリンダ、それも、特に単動式の従つて
極めて短かく構成されたシリンダが、1枚のプレ
ートに配置されている。
の往復動シリンダ、それも、特に単動式の従つて
極めて短かく構成されたシリンダが、1枚のプレ
ートに配置されている。
また、この場合、該プレートが、特許請求の範
囲第1項に記載の直線案内部材の配置されるガイ
ドプレートとともに、機械フレームに剛性結合さ
れた、いわゆるガイドスツールを形成するように
しておくと効果的である(特許請求の範囲第4
項)。対応ロールが、調整しようとするロールの
上方に配置され、従つて、前期のプレートが、そ
の下に配置されている場合には、このプレート
が、「ベースプレート」と称される。
囲第1項に記載の直線案内部材の配置されるガイ
ドプレートとともに、機械フレームに剛性結合さ
れた、いわゆるガイドスツールを形成するように
しておくと効果的である(特許請求の範囲第4
項)。対応ロールが、調整しようとするロールの
上方に配置され、従つて、前期のプレートが、そ
の下に配置されている場合には、このプレート
が、「ベースプレート」と称される。
ネガチブな方向でのみ、つまりロールを対応ロ
ールから離反させる方向でのみ作用する特許請求
の範囲第3項に記載の付加的な往復動装置も、や
はり本来の往復動装置と同様に、軸受ケーシング
に係合させることが出来る。
ールから離反させる方向でのみ作用する特許請求
の範囲第3項に記載の付加的な往復動装置も、や
はり本来の往復動装置と同様に、軸受ケーシング
に係合させることが出来る。
しかし、多くのケースでは、ロール軸頸が、そ
の外端面のところで、一般に軸受ケーシングから
突出していることに基づいて、この付加的な往復
動装置を、特許請求の範囲第5項に記載の措置に
おけるように、ロール軸頸に係合しておくと有利
である。この場合、ロール軸頸は、各直線案内部
材間に形成された切欠内を通つて延びている。
の外端面のところで、一般に軸受ケーシングから
突出していることに基づいて、この付加的な往復
動装置を、特許請求の範囲第5項に記載の措置に
おけるように、ロール軸頸に係合しておくと有利
である。この場合、ロール軸頸は、各直線案内部
材間に形成された切欠内を通つて延びている。
このロール軸頸が回転運動を行なうジヤーナル
である場合には、付加的な往復動装置の係合箇所
に補助軸受が配置されるが、不動のロール軸頸を
有する撓み調整ロールの場合には、この種の補助
軸受を設けておく必要がない。
である場合には、付加的な往復動装置の係合箇所
に補助軸受が配置されるが、不動のロール軸頸を
有する撓み調整ロールの場合には、この種の補助
軸受を設けておく必要がない。
(実施例)
次に、添付図面に示した各実施例につき、本発
明を詳細に説明する。
明を詳細に説明する。
第1図から第4図までに示された調整装置は、
符号11で、その全体を示すロールのために用い
られる。このロール11は、それぞれ回転可能な
ロール本体12とロール軸頸12aとを有してお
り、ロール軸頸12aは、第2図にのみ概略的に
示された転がり軸受10を介して、軸受ケーシン
グ13内に回動可能に支承されている。
符号11で、その全体を示すロールのために用い
られる。このロール11は、それぞれ回転可能な
ロール本体12とロール軸頸12aとを有してお
り、ロール軸頸12aは、第2図にのみ概略的に
示された転がり軸受10を介して、軸受ケーシン
グ13内に回動可能に支承されている。
軸受ケーシング13およびロール11全体は、
第1図と第2図との図平面で見て鉛直方向に調整
可能である。軸受ケーシング13には、端面側の
カバー14が案内爪15により剛性的に結合され
ている。これらの案内爪15は、端面側に位置す
る不動のガイドプレート16の周りに係合し、ガ
イドプレート16は、その底部でベースプレート
17に結合されている。案内爪15とガイドプレ
ート16とは、既に繰返し述べた直線案内部材を
形成している。
第1図と第2図との図平面で見て鉛直方向に調整
可能である。軸受ケーシング13には、端面側の
カバー14が案内爪15により剛性的に結合され
ている。これらの案内爪15は、端面側に位置す
る不動のガイドプレート16の周りに係合し、ガ
イドプレート16は、その底部でベースプレート
17に結合されている。案内爪15とガイドプレ
ート16とは、既に繰返し述べた直線案内部材を
形成している。
ガイドプレート16のスライド面が、焼入れ硬
化処理されたステンレススチールで形成されるの
に対し、カバー14と案内爪15とに設けられる
スライド面は、第4図に示したようなプラスチツ
クプレート15aで形成されている。
化処理されたステンレススチールで形成されるの
に対し、カバー14と案内爪15とに設けられる
スライド面は、第4図に示したようなプラスチツ
クプレート15aで形成されている。
ガイドプレート16とベースプレート17と
は、それぞれ別個の部材として構成してもよい
し、或いは図示されたように、有利には一体の
「ガイドスツール」として組合わせてもよく、い
ずれにせよ、このガイドプレート16とベースプ
レート17とは、機械フレーム9に剛性的に結合
されている。なお、この結合を行なうために用い
られるねじは図示されてない。
は、それぞれ別個の部材として構成してもよい
し、或いは図示されたように、有利には一体の
「ガイドスツール」として組合わせてもよく、い
ずれにせよ、このガイドプレート16とベースプ
レート17とは、機械フレーム9に剛性的に結合
されている。なお、この結合を行なうために用い
られるねじは図示されてない。
一体の「ガイドスツール」として構成されたガ
イドプレート16、及びベースプレート17が用
いられる場合には、ロール11を抄紙機から取り
外さねばならない時でさえ、この「ガイドスツー
ル」をロール11に取付けたままの状態にしてお
くことが出来るので、ロール11の交換作業が著
しく簡易化される。
イドプレート16、及びベースプレート17が用
いられる場合には、ロール11を抄紙機から取り
外さねばならない時でさえ、この「ガイドスツー
ル」をロール11に取付けたままの状態にしてお
くことが出来るので、ロール11の交換作業が著
しく簡易化される。
図示の構成様式とは異なつて、ベースプレート
17またはガイドプレート16を、機械フレーム
9に一体化することも可能である。
17またはガイドプレート16を、機械フレーム
9に一体化することも可能である。
ベースプレート17内には、鉛直方向に延びる
2つの円筒形の穿孔部18が設けられており、こ
れらの穿孔部18内には、上下方向で可動な往復
動ピストン19が配置されている。これらのシリ
ンダ穿孔部18には、供給通路20を介して圧力
媒体としてのオイルを供給することが出来る。シ
リンダ穿孔部18と往復動ピストン19との間に
設けられる通常のシールリングは、図示されてな
い。
2つの円筒形の穿孔部18が設けられており、こ
れらの穿孔部18内には、上下方向で可動な往復
動ピストン19が配置されている。これらのシリ
ンダ穿孔部18には、供給通路20を介して圧力
媒体としてのオイルを供給することが出来る。シ
リンダ穿孔部18と往復動ピストン19との間に
設けられる通常のシールリングは、図示されてな
い。
シリンダ穿孔部18の上端部には、それぞれ、
一つの漏洩オイル捕集室が設けられており、ここ
に集められた漏洩オイルは、排出通路21を介し
て排出され、図示されてない戻し導管かあ、オイ
ルタンク内に戻し案内される。
一つの漏洩オイル捕集室が設けられており、ここ
に集められた漏洩オイルは、排出通路21を介し
て排出され、図示されてない戻し導管かあ、オイ
ルタンク内に戻し案内される。
第1図および第2図から明らかなように、シリ
ンダ穿孔部18内で生ずる油圧が往復動ピストン
19を圧力負荷するので、往復動ピストン19
は、軸受ケーシング13を、ベースプレート17
からある程度離反させる。この場合、図示されて
はいないが、油圧を接続し、かつ遮断するための
制御装置類、ならびに圧力値を変動させるための
制御装置類が設けられていることは言うまでもな
い。
ンダ穿孔部18内で生ずる油圧が往復動ピストン
19を圧力負荷するので、往復動ピストン19
は、軸受ケーシング13を、ベースプレート17
からある程度離反させる。この場合、図示されて
はいないが、油圧を接続し、かつ遮断するための
制御装置類、ならびに圧力値を変動させるための
制御装置類が設けられていることは言うまでもな
い。
図示の実施例においては、油圧が遮断される
と、軸受ケーシング13が、ロール11の自重に
より、ベースプレート17上に降下せしめられ
る。
と、軸受ケーシング13が、ロール11の自重に
より、ベースプレート17上に降下せしめられ
る。
第1図および第2図から明らかなように、この
実施例では、ロール11が、第1図にのみ示され
ている上方に配置された対応ロール8に圧着され
る。
実施例では、ロール11が、第1図にのみ示され
ている上方に配置された対応ロール8に圧着され
る。
しかし、本発明においては、対応ロールの占め
る位置に応じて、他の任意な方向例えば下向きに
この圧着力を作用させることも出来る。なお、そ
の場合には、装置全体が逆向きにされ、ベースプ
レート17が軸受ケーシング13の上方で機械フ
レー9に固定されることになる。
る位置に応じて、他の任意な方向例えば下向きに
この圧着力を作用させることも出来る。なお、そ
の場合には、装置全体が逆向きにされ、ベースプ
レート17が軸受ケーシング13の上方で機械フ
レー9に固定されることになる。
本発明による調整装置を、従来のあらゆる配置
形式および使用例に適応させるために、以下に述
べるような付加的な措置が講じられている。
形式および使用例に適応させるために、以下に述
べるような付加的な措置が講じられている。
端面側に位置する直線状のガイドプレート16
には、補助軸受23で支持したロール軸頸12a
を収容するための切欠22が設けられている。
には、補助軸受23で支持したロール軸頸12a
を収容するための切欠22が設けられている。
ブリツジ24内には、ピストン26を案内する
円筒形の穿孔部25が設けられており、ブリツジ
24の両端部は、端面側に位置する定置のガイド
プレート16と、それぞれ、ねじ35によつて結
合されている。このシリンダとしての穿孔部25
には、供給通路27から圧力オイルを供給するこ
とが出来る。この場合も、漏洩オイルを排出する
たるの漏洩オイル通路28が設けられている。こ
の付加的なシリンダとしての穿孔部25は、対応
ロール8に対するロール11の圧着が下向き方向
で行なわれる場合、ピストン26が、ロール11
をその自重に抗して、対応ロール8から持ち上げ
うるように設計されている。
円筒形の穿孔部25が設けられており、ブリツジ
24の両端部は、端面側に位置する定置のガイド
プレート16と、それぞれ、ねじ35によつて結
合されている。このシリンダとしての穿孔部25
には、供給通路27から圧力オイルを供給するこ
とが出来る。この場合も、漏洩オイルを排出する
たるの漏洩オイル通路28が設けられている。こ
の付加的なシリンダとしての穿孔部25は、対応
ロール8に対するロール11の圧着が下向き方向
で行なわれる場合、ピストン26が、ロール11
をその自重に抗して、対応ロール8から持ち上げ
うるように設計されている。
軸受ケーシング13内に設けられた転がり軸受
10には、供給導管29を介して、潤滑オイルを
供給することが出来る。この潤滑オイルは、排出
用接続管片30を介して、冷却のため潤滑オイル
タンクに戻し案内され、端面側に位置するガイド
プレート16には、排出用接続管片30のための
細長いのぞき窓31が設けられている。
10には、供給導管29を介して、潤滑オイルを
供給することが出来る。この潤滑オイルは、排出
用接続管片30を介して、冷却のため潤滑オイル
タンクに戻し案内され、端面側に位置するガイド
プレート16には、排出用接続管片30のための
細長いのぞき窓31が設けられている。
軸受ケーシング13の基底部には、ベースプレ
ート33に設けられた案内孔33内で滑動しうる
付加的な案内ピン32が設けられている。
ート33に設けられた案内孔33内で滑動しうる
付加的な案内ピン32が設けられている。
このような形式による案内ピン32の代わり
に、案内爪15による案内機能を補完するための
ピストン19を、軸受ケーシング13に固定する
ことも可能である。この措置が特に効果的である
のは、2つの圧力シリンダ18ではなく、単に一
つの圧力シリンダのみが、小さなプレス力を生ぜ
しめるべく設けられている場合である。この場合
の単一のシリンダは、軸受ケーシング13に対し
同心的にベースプレート17内に配置される。
に、案内爪15による案内機能を補完するための
ピストン19を、軸受ケーシング13に固定する
ことも可能である。この措置が特に効果的である
のは、2つの圧力シリンダ18ではなく、単に一
つの圧力シリンダのみが、小さなプレス力を生ぜ
しめるべく設けられている場合である。この場合
の単一のシリンダは、軸受ケーシング13に対し
同心的にベースプレート17内に配置される。
本発明の別の実施態様においては、案内爪15
の機能を、ガイドプレート16に沿つて軸受ケー
シング13を案内する機能に限定することも可能
である。この場合には、案内爪15を、軸受ケー
シング13の下端部に達するまで下方に延長して
おくと効果的である。
の機能を、ガイドプレート16に沿つて軸受ケー
シング13を案内する機能に限定することも可能
である。この場合には、案内爪15を、軸受ケー
シング13の下端部に達するまで下方に延長して
おくと効果的である。
第5図および第6図には、撓み調整ロールのた
めの調整装置が示されている。
めの調整装置が示されている。
これらの図から明らかなように、回転可能なロ
ールジヤケツト60には、軸受ケーシング61が
結合されている。軸受フランジ61の外端部に
は、駆動用リングギヤ62がねじ結合されてお
り、回転可能なロールジヤケツト60は、このリ
ングギヤ62内に配置された転がり軸受63によ
り、調節可能な軸受ケーシング64に支承されて
いる。この軸受ケーシング64は、ジヤーナル内
に突入するパイプ状のブラケツト64aを有して
いるので、転がり軸受63は、このブラケツト6
4aの外面上に当接する。
ールジヤケツト60には、軸受ケーシング61が
結合されている。軸受フランジ61の外端部に
は、駆動用リングギヤ62がねじ結合されてお
り、回転可能なロールジヤケツト60は、このリ
ングギヤ62内に配置された転がり軸受63によ
り、調節可能な軸受ケーシング64に支承されて
いる。この軸受ケーシング64は、ジヤーナル内
に突入するパイプ状のブラケツト64aを有して
いるので、転がり軸受63は、このブラケツト6
4aの外面上に当接する。
パイプ状のロールジヤケツト60を貫通して延
びる不動の撓み担体65は、そのジヤーナル65
aにより、球状のブシユ66内に支承され、ブシ
ユ66自体は、軸受ケーシング64におけるブラ
ケツト64aの内面に支承されている。
びる不動の撓み担体65は、そのジヤーナル65
aにより、球状のブシユ66内に支承され、ブシ
ユ66自体は、軸受ケーシング64におけるブラ
ケツト64aの内面に支承されている。
撓み担体65とロールジヤケツト60との間に
は、圧着力を伝達するために用いられる図示され
てない液力式の支承装置が、公知の形式により配
置されている。
は、圧着力を伝達するために用いられる図示され
てない液力式の支承装置が、公知の形式により配
置されている。
ロールを、図示されてない対応ロールに接近さ
せ、かつ対応ロールから離反させるためには、第
1図乃至第4図の実施例におけるのと同じよう
に、ガイドプレート16′とベースプレート1
7′とから構成されたガイドスツールが用いられ
る。
せ、かつ対応ロールから離反させるためには、第
1図乃至第4図の実施例におけるのと同じよう
に、ガイドプレート16′とベースプレート1
7′とから構成されたガイドスツールが用いられ
る。
軸受ケーシング64に一体成形された案内爪1
5′は、やはり、この実施例でも、ガイドプレー
ト16′の周りに係合する。
5′は、やはり、この実施例でも、ガイドプレー
ト16′の周りに係合する。
ベースプレート17′内には、2本のシリンダ
穿孔部18が設けられており、この穿孔部18内
で往復動ピストン19が摺動運動を行なう。
穿孔部18が設けられており、この穿孔部18内
で往復動ピストン19が摺動運動を行なう。
付加的な案内ピン32も、やはり軸受ケーシン
グ64の下面に固定され、ベースプレート17′
の案内孔33内で滑動する。ガイドプレート1
6′には、切欠22′が設けられており、撓み担体
65のジヤーナル65aが、この切欠22′内に
収容される。
グ64の下面に固定され、ベースプレート17′
の案内孔33内で滑動する。ガイドプレート1
6′には、切欠22′が設けられており、撓み担体
65のジヤーナル65aが、この切欠22′内に
収容される。
また、このガイドプレート16′には、液力ピ
ストン26′を内蔵するブリツジ24′が固定され
ている。この液力ピストン26′は、アンビル5
9を介して、ジヤーナル65aに、ひいてはロー
ル全体に戻し調整力を作用させる。
ストン26′を内蔵するブリツジ24′が固定され
ている。この液力ピストン26′は、アンビル5
9を介して、ジヤーナル65aに、ひいてはロー
ル全体に戻し調整力を作用させる。
軸受ケーシング64は、ロールジヤケツト60
を駆動するために用いられる歯車伝動装置を収容
するケーシングとしても役立つように構成されて
いる。
を駆動するために用いられる歯車伝動装置を収容
するケーシングとしても役立つように構成されて
いる。
特に、第6図から明らかなように、駆動ピニオ
ン67は、ギヤケースとしても用いられるこの軸
受ケーシング64の側方延長部68内に支承され
ている。駆動ピニオン67の駆動ジヤーナル69
は、図示されていない別の駆動部材を介して、公
知の形式により、モータに接続可能である。駆動
ピニオン67は、上記の駆動用リングギヤ62と
噛合つている。
ン67は、ギヤケースとしても用いられるこの軸
受ケーシング64の側方延長部68内に支承され
ている。駆動ピニオン67の駆動ジヤーナル69
は、図示されていない別の駆動部材を介して、公
知の形式により、モータに接続可能である。駆動
ピニオン67は、上記の駆動用リングギヤ62と
噛合つている。
第1図は、本発明によるロールの調整装置を、
第3図の−線に沿つて部分的に破断した箇所
とともに示す正面図、第2図は、第1図に示され
た調整装置を、第4図の−線に沿つて部分的
に破断した箇所とともに示ず側面図、第3図は、
第1図による調整装置を、矢印の方向に見た平
面図、第4図は、第2図の矢印の方向に沿つて
切断した部分の平面図、第5図は、本発明による
調整装置の別の実施態様を示す縦断面図、第6図
は、第5図による調整装置を、矢印の方向に見
た正面図である。 8……対応ロール、9……機械フレーム、10
……転がり軸受、11……ロール、12……ロー
ル本体、12a……ロール軸頸、13……軸受ケ
ーシング、14……カバー、15,15′……案
内爪、15a……プラスチツクプレート、16,
16′……ガイドプレート、17,17′……ベー
スプレート、18……シリンダとしての穿孔部、
19……往復動ピストン、20……圧力オイルの
供給通路、21……排出通路、22,22′……
切欠、23……補助軸受、24,24′……ブリ
ツジ、25……シリンダとしての穿孔部、26,
26′……ピストン、27……圧力オイルの供給
通路、28……漏洩オイル通路、29……潤滑オ
イルの供給導管、30……排出用接続管片、31
……のぞき窓、32……付加的な案内ピン、33
……案内孔、35……ねじ、59……アンビル、
60……ロールジヤケツト、61……軸受フラン
ジ、62……駆動用リングギヤ、63……転がり
軸受、64……軸受ケーシング、64a……ブラ
ケツト、65……撓み担体、65a……ジヤーナ
ル、66……ブシユ、67……駆動ピニオン、6
8……ギヤケースとして用いられる軸受ケーシン
グの延長部、69……駆動ジヤーナル。
第3図の−線に沿つて部分的に破断した箇所
とともに示す正面図、第2図は、第1図に示され
た調整装置を、第4図の−線に沿つて部分的
に破断した箇所とともに示ず側面図、第3図は、
第1図による調整装置を、矢印の方向に見た平
面図、第4図は、第2図の矢印の方向に沿つて
切断した部分の平面図、第5図は、本発明による
調整装置の別の実施態様を示す縦断面図、第6図
は、第5図による調整装置を、矢印の方向に見
た正面図である。 8……対応ロール、9……機械フレーム、10
……転がり軸受、11……ロール、12……ロー
ル本体、12a……ロール軸頸、13……軸受ケ
ーシング、14……カバー、15,15′……案
内爪、15a……プラスチツクプレート、16,
16′……ガイドプレート、17,17′……ベー
スプレート、18……シリンダとしての穿孔部、
19……往復動ピストン、20……圧力オイルの
供給通路、21……排出通路、22,22′……
切欠、23……補助軸受、24,24′……ブリ
ツジ、25……シリンダとしての穿孔部、26,
26′……ピストン、27……圧力オイルの供給
通路、28……漏洩オイル通路、29……潤滑オ
イルの供給導管、30……排出用接続管片、31
……のぞき窓、32……付加的な案内ピン、33
……案内孔、35……ねじ、59……アンビル、
60……ロールジヤケツト、61……軸受フラン
ジ、62……駆動用リングギヤ、63……転がり
軸受、64……軸受ケーシング、64a……ブラ
ケツト、65……撓み担体、65a……ジヤーナ
ル、66……ブシユ、67……駆動ピニオン、6
8……ギヤケースとして用いられる軸受ケーシン
グの延長部、69……駆動ジヤーナル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ロール11を、その縦軸線に対し横方向で、
対応ロール8に向かういわゆる「ポジチブな方
向」、及びその反対のいわゆる「ネガチブな方向」
へ調整するための調整装置であつて、 (a) ロール11が、回転可能な一つのロール本体
12,60と、2つの不動のロール軸頸65
a、もしくはロール本体12と共に回転可能な
ロール軸頸12aとを備えており、 (b) 各ロール端部に、それぞれ、一つの軸受1
0,63が設けられ、この各軸受内にロール軸
頸12a,65aが支承され、この各軸受が、
ロールを調整するために用いられる往復動装置
18,19により摺動可能となつており、往復
動装置18,19が、ロール軸頸における対応
ロール8とは反対側に配置されており、 (c) ロール縦軸線に対し横方向で見た往復動装置
18,19の中心が、軸受10,63のほぼ中
心に位置しており、 (d) ロール11の調整に際し、軸受10,63を
案内するために、往復動装置18,19とは空
間的に離隔して配置された直線案内部材15,
16が用いられている 形式のものにおいて、 (e) 各ロール端部に設けられた軸受10,66
は、ロール11とともに調整可能で、かつ往復
動装置18,19の係合する軸受ケーシング1
3,64内に配置されており、直線案内部材1
5,16が、この軸受ケーシング13,64に
おける外端面の手前に配置されていることを特
徴とするロール調整装置。 2 直線案内部材15,16のそれぞれ対を成す
各スライド面のうち、一方のスライド面が、硬質
の金属材料(例えば、焼入れ処理されたステンレ
ススチール)で製作され、他方のスライド面が、
耐摩耗性のプラスチツク材料(例えば、ポリテト
ラフルオルエチレンをベースとした材料15a)
で製作されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載のロール調整装置。 3 (a) 各ロール端部に設けられる往復動装置1
8,19が、ロール軸線に対して平行に延びる
1枚のプレート(例えば、ベースプレート1
7)内に配置されており、このプレート17
が、機械フレーム9に固定可能ならしめられて
おり、 (b) 往復動装置18,19が、ポジチブな方向に
のみ作用するように構成されており、 (c) 対応ロール8に面した側における直線案内部
材15,16の端部に、ネガチブな方向にのみ
作用する付加的な往復動装置25,26が配置
されている ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第
2項に記載のロール調整装置。 4 ロール軸線に対して平行に延びるプレート
(例えば、ベースプレート17)、及び不動の直線
案内部材16が、一つのガイドスツールを構成す
るように組合わされていることを特徴とする特許
請求の範囲第3項に記載のロール調整装置。 5 付加的な往復動装置24,25,26が、各
直線案内部材15,16の間に形成された自由空
間(例えば切欠22)を通つて延びるロール軸頸
12a,65aに係合されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第3項または第4項に記載のロ
ール調整装置。 6 付加的な往復動装置24,25,26が、〓
間22の両側で、固定されている直線案内部材1
6とねじ結合されていることを特徴とする特許請
求の範囲第3項または第4項に記載のロール調整
装置。 7 ロール軸線に対して平行に延びるプレート
(ベースプレート17)内に、中央部に位置する
1本の直線案内穿孔部33が設けられ、軸受ケー
シング13,64の案内ピン32が、この直線案
内穿孔部33内に突入しており、往復動装置1
8,19が、ピストン19を有する少なくとも2
つの液力シリンダ18によつて形成されており、
これらの液力シリンダ18が、次のような形式
で、即ち、シリンダによつて生じる圧着力が、ロ
ール軸頸12a,65aにおける軸受10,63
のほぼ中心を通つて案内されるような形式で、中
央の直線案内穿孔部33の両サイドに配置されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第3項乃至
第6項のいずれかに記載のロール調整装置。 8 軸受ケーシング64が、各ロール端部のとこ
ろで、ロール本体の内部に突入しているパイプ状
のブラケツト64aを有しており、ロール本体6
0,61,62が、このブラケツト64aの外面
上に回動可能に支承されており、回動不能な撓み
担体65に所属するロール軸頸65aが、このブ
ラケツト64a内に支承されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項乃至第7項のいずれか
に記載のロール調整装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863610107 DE3610107A1 (de) | 1986-03-26 | 1986-03-26 | Stellvorrichtung zum verstellen einer walze |
| DE3610107,9 | 1986-03-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62297529A JPS62297529A (ja) | 1987-12-24 |
| JPH0369004B2 true JPH0369004B2 (ja) | 1991-10-30 |
Family
ID=6297259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62070552A Granted JPS62297529A (ja) | 1986-03-26 | 1987-03-26 | ロ−ル調整装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4796452A (ja) |
| JP (1) | JPS62297529A (ja) |
| AT (1) | AT388762B (ja) |
| CA (1) | CA1279507C (ja) |
| DE (1) | DE3610107A1 (ja) |
| FI (1) | FI83993C (ja) |
| GB (1) | GB2188684B (ja) |
| SE (1) | SE466109B (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3715548A1 (de) * | 1987-05-09 | 1988-11-17 | Voith Gmbh J M | Walzenpresse mit einer vorrichtung zur entlastung der druckwalze |
| DE3728389A1 (de) * | 1987-08-26 | 1989-03-16 | Voith Gmbh J M | Presswalze, deren durchbiegung einstellbar ist |
| DE3800994A1 (de) * | 1988-01-15 | 1989-08-17 | Berstorff Gmbh Masch Hermann | Presse zum kontinuierlichen herstellen von span- und faserplatten oder dergleichen |
| DE3910827A1 (de) * | 1988-04-30 | 1989-11-09 | Voith Gmbh J M | Zylinder-kolben-einheit zum verschieben einer walze quer zu ihrer laengsachse |
| FI891868A7 (fi) * | 1988-04-30 | 1989-10-31 | Voith Gmbh J M | Sylinteri-mäntä-yksikkö telan siirtämiseksi poikittain pituusakseliinsa nähden |
| DE3814752C1 (ja) * | 1988-04-30 | 1989-08-31 | J.M. Voith Gmbh, 7920 Heidenheim, De | |
| US5092240A (en) * | 1990-02-28 | 1992-03-03 | Wpc Machinery Corporation | Easily removable mounting and drive assembly for a rotating cylinder of a printing unit |
| US5195838A (en) * | 1990-04-17 | 1993-03-23 | Sidney Katz | Hydraulically securable and angularly adjustable gears |
| DK175920B1 (da) * | 1990-10-08 | 2005-06-27 | Deutz Ag | Valselejring i et valseapparat med to valser |
| DE4140876C2 (de) * | 1991-12-11 | 1994-04-21 | Voith Gmbh J M | Walzenpresse |
| AT400859B (de) * | 1992-05-27 | 1996-04-25 | Voith Gmbh J M | Walzenpresse |
| US20060263428A1 (en) * | 1993-09-20 | 2006-11-23 | Eugenio Cefali | Methods for treating hyperlipidemia with intermediate release nicotinic acid compositions having unique biopharmaceutical characteristics |
| DE19524747C2 (de) * | 1995-07-07 | 1997-07-17 | Voith Sulzer Finishing Gmbh | Walzenlagereinrichtung |
| ITVI20010140A1 (it) * | 2001-06-22 | 2002-12-22 | Overmeccanica Spa | Dispositivo di supporto per rullo mobile, particolarmente per gruppo di pressione a rulli |
| TWI271225B (en) * | 2002-05-29 | 2007-01-21 | Sms Demag Ag | Apparatus for controlled influencing of the supporting forces of backing rollers |
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