JPH0369038B2 - - Google Patents
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- JPH0369038B2 JPH0369038B2 JP59139248A JP13924884A JPH0369038B2 JP H0369038 B2 JPH0369038 B2 JP H0369038B2 JP 59139248 A JP59139248 A JP 59139248A JP 13924884 A JP13924884 A JP 13924884A JP H0369038 B2 JPH0369038 B2 JP H0369038B2
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- freezing
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- tongs
- lever structure
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C13/00—Pressure vessels; Containment vessels; Containment in general
- G21C13/02—Details
- G21C13/028—Seals, e.g. for pressure vessels or containment vessels
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/10—Means for stopping flow in pipes or hoses
- F16L55/103—Means for stopping flow in pipes or hoses by temporarily freezing liquid sections in the pipe
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21F—PROTECTION AGAINST X-RADIATION, GAMMA RADIATION, CORPUSCULAR RADIATION OR PARTICLE BOMBARDMENT; TREATING RADIOACTIVELY CONTAMINATED MATERIAL; DECONTAMINATION ARRANGEMENTS THEREFOR
- G21F7/00—Shielded cells or rooms
- G21F7/06—Structural combination with remotely-controlled apparatus, e.g. with manipulators
- G21F7/068—Remotely manipulating devices for fluids
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野:
本発明は導管を中心に旋回しうる互いに蝶番を
介して結合した2つのジヨーを備えるトング状ヘ
ツドを有し、ジヨーの中にそれぞれ液体冷媒を流
しうる中空室が形成され、その出口が雰囲気と結
合している原子力工業装置の媒体が流れる導管の
凍結装置に関する。
介して結合した2つのジヨーを備えるトング状ヘ
ツドを有し、ジヨーの中にそれぞれ液体冷媒を流
しうる中空室が形成され、その出口が雰囲気と結
合している原子力工業装置の媒体が流れる導管の
凍結装置に関する。
原子力工業装置内の保守の際、導管の一部を交
換修理する必要が生ずる。管分離の際、切断部付
近の媒体が流れる導管を凍結させなければならな
い。凍結プラグの近くで導管を切断することがで
きる。凍結プラグはシール要素として役立つ。
換修理する必要が生ずる。管分離の際、切断部付
近の媒体が流れる導管を凍結させなければならな
い。凍結プラグの近くで導管を切断することがで
きる。凍結プラグはシール要素として役立つ。
従来の技術:
放射性に汚染した導管の結合を解除するため、
導管の結合部に注型コンパウンドを充てんするこ
とは公知である(西独特許第1237707号明細書参
照)。この注型コンパウンドは凝固して閉鎖プラ
グを形成し、このプラグは放射性残留粒子を結合
し、導管分離のためその結合部で切断することが
できる。
導管の結合部に注型コンパウンドを充てんするこ
とは公知である(西独特許第1237707号明細書参
照)。この注型コンパウンドは凝固して閉鎖プラ
グを形成し、このプラグは放射性残留粒子を結合
し、導管分離のためその結合部で切断することが
できる。
媒体が流れる導管の凍結装置は多数公知であ
る。このような装置はしばしば凍結トングと称さ
れる。西独特許第2330807号明細書によりリング
部材を有する握りからなるこのような装置が公知
であり、この部材の中にガスを発生する圧縮液体
源から入口および出口を介して冷媒を流しうるリ
ング室が形成されている。リング室の外壁および
側壁は1体のゴム弾性材料からなる。壁は導管と
平行に走るスリツトを有し、導管はこのスリツト
によつて壁を拡げながらリング室を形成するゴム
体へ導入することができる。リング室を有する全
リング部材は凍結すべき導管を密に包囲するため
の自己支持性ゴム体として形成される。リング室
の出口は大気と結合している。
る。このような装置はしばしば凍結トングと称さ
れる。西独特許第2330807号明細書によりリング
部材を有する握りからなるこのような装置が公知
であり、この部材の中にガスを発生する圧縮液体
源から入口および出口を介して冷媒を流しうるリ
ング室が形成されている。リング室の外壁および
側壁は1体のゴム弾性材料からなる。壁は導管と
平行に走るスリツトを有し、導管はこのスリツト
によつて壁を拡げながらリング室を形成するゴム
体へ導入することができる。リング室を有する全
リング部材は凍結すべき導管を密に包囲するため
の自己支持性ゴム体として形成される。リング室
の出口は大気と結合している。
発明が解決しようとする問題点:
この装置はゴム製リング室が脆化しやすい欠点
を有する。さらに公知装置によれば一定距離の2
つの凍結部を迅速に順次製造する要求が十分充足
されない。これは約−196℃の低い凍結温度でゴ
ムが管に付着することから明らかである。
を有する。さらに公知装置によれば一定距離の2
つの凍結部を迅速に順次製造する要求が十分充足
されない。これは約−196℃の低い凍結温度でゴ
ムが管に付着することから明らかである。
西独特許第2330807号明細書に記載の装置のも
う1つの欠点はこの装置が原子力工業装置の導管
に遠隔操作でセツトするために適しないことにあ
る。しかし遠隔操作は原子力工業装置の放射性に
負荷された室またはセルに必要な前提である。
う1つの欠点はこの装置が原子力工業装置の導管
に遠隔操作でセツトするために適しないことにあ
る。しかし遠隔操作は原子力工業装置の放射性に
負荷された室またはセルに必要な前提である。
本発明の目的は原子力工業装置内で使用するた
めに適し、2つの凍結位置で媒体が流れる導管を
迅速確実に凍結させ、かつ簡単に操作しうるよう
に前記装置を形成することである。
めに適し、2つの凍結位置で媒体が流れる導管を
迅速確実に凍結させ、かつ簡単に操作しうるよう
に前記装置を形成することである。
問題点を解決するための手段:
この目的は本発明により特許請求の範囲第1項
記載の特徴によつて解決される。
記載の特徴によつて解決される。
装置を凍結すべき導管にセツトした後、2つの
ジヨーの室に液体冷媒が流される。2つのジヨー
の半径方向の孔を通して冷媒が管表面へ流れ、そ
こで蒸発する。交換すべき管の一部を表わす2つ
の凍結部を迅速に順次製造しうる高い凍結速度が
達成される。
ジヨーの室に液体冷媒が流される。2つのジヨー
の半径方向の孔を通して冷媒が管表面へ流れ、そ
こで蒸発する。交換すべき管の一部を表わす2つ
の凍結部を迅速に順次製造しうる高い凍結速度が
達成される。
本発明の有利な形成は特許請求の範囲第2項記
載の特徴によつて達成される。多数の列に配置し
た半径方向の孔はそれぞれ1つの溝によつて互い
に結合される。それによつて冷媒と管表面の間の
最適の接触が達成される。
載の特徴によつて達成される。多数の列に配置し
た半径方向の孔はそれぞれ1つの溝によつて互い
に結合される。それによつて冷媒と管表面の間の
最適の接触が達成される。
トングを特許請求の範囲第3項記載の特徴によ
り形成すれば、凍結トングは凍結すべき導管へ容
易にセツトされる。
り形成すれば、凍結トングは凍結すべき導管へ容
易にセツトされる。
本発明のもう1つの有利な形成は特許請求の範
囲第4項記載の特徴によつて達成される。ジヨー
先端の充てんによりジヨー先端空間の液体冷媒に
よる不所望の充てんが避けられる。
囲第4項記載の特徴によつて達成される。ジヨー
先端の充てんによりジヨー先端空間の液体冷媒に
よる不所望の充てんが避けられる。
さらに本発明の有利な実施例が特許請求の範囲
第5〜8項に記載される。
第5〜8項に記載される。
実施例
次に図面により3つの実施例を説明する。
第1図に示す凍結装置は遠隔操作の動力式マニ
ピユレータによつて掴みうる操作ブロツク7を有
する。操作ブロツク7の相対する2つの側面に2
つの結合板8が設置される。2つの結合板8は横
ウエブ9により互いに安定に結合される。結合板
8の自由端は2組のレバー12,13および結合
ピン14の支持および回転中心11を形成する。
2組のレバー12,13の自由端はそれぞれさら
に2組のレバー17,18の回転中心15,16
を形成する。回転中心15,16にそれぞれ結合
ピン19,21が配置される。2組のレバー1
7,18の端部はトング状のジヨー22,23に
固定的に溶接される。この2つのジヨー22,2
3は1端が蝶番24により互いに結合される。
ピユレータによつて掴みうる操作ブロツク7を有
する。操作ブロツク7の相対する2つの側面に2
つの結合板8が設置される。2つの結合板8は横
ウエブ9により互いに安定に結合される。結合板
8の自由端は2組のレバー12,13および結合
ピン14の支持および回転中心11を形成する。
2組のレバー12,13の自由端はそれぞれさら
に2組のレバー17,18の回転中心15,16
を形成する。回転中心15,16にそれぞれ結合
ピン19,21が配置される。2組のレバー1
7,18の端部はトング状のジヨー22,23に
固定的に溶接される。この2つのジヨー22,2
3は1端が蝶番24により互いに結合される。
この構造により操作ブロツク7およば結合板8
を介して管に支持された開いたジヨー22,23
へ矢印Bの方向に圧力をおよぼすと、ジヨー2
2,23は閉鎖する。矢印Bの方向の装置圧力を
維持することによつて2組のレバー12,13は
2組の固定レバー17,18の回転中心15,1
6を中心として支持中心11の仮想水平線から蝶
番24の方向へ動かされ、それによつて自動クラ
ンプ効果が発生する。この自動クランプ効果によ
つて2つのジヨー22,23は凍結すべき導管の
表面に最適に接触する。
を介して管に支持された開いたジヨー22,23
へ矢印Bの方向に圧力をおよぼすと、ジヨー2
2,23は閉鎖する。矢印Bの方向の装置圧力を
維持することによつて2組のレバー12,13は
2組の固定レバー17,18の回転中心15,1
6を中心として支持中心11の仮想水平線から蝶
番24の方向へ動かされ、それによつて自動クラ
ンプ効果が発生する。この自動クランプ効果によ
つて2つのジヨー22,23は凍結すべき導管の
表面に最適に接触する。
ジヨー22,23は中空であり、それぞれ半円
形リング室25を形成する。このリング室25は
ジヨー22,23の内面26に設けた半径方向の
孔27を介して雰囲気ろ結合する。孔27および
軸方向に2つのジヨー内面26に加工した溝28
を介して液体冷媒とくにN2は接続口29を介し
て貯蔵源からジヨー22,23へ入つた後、管表
面へ流れ、そこで蒸発する。
形リング室25を形成する。このリング室25は
ジヨー22,23の内面26に設けた半径方向の
孔27を介して雰囲気ろ結合する。孔27および
軸方向に2つのジヨー内面26に加工した溝28
を介して液体冷媒とくにN2は接続口29を介し
て貯蔵源からジヨー22,23へ入つた後、管表
面へ流れ、そこで蒸発する。
凍結すべき導管内に凍結プラグが形成された
後、自動クランプ効果を消滅させるように矢印B
の方向の加圧力を上昇することによつてジヨー2
2,23を開放する。凍結装置はただちに導管上
の次に凍結させる位置にセツトすることができ
る。
後、自動クランプ効果を消滅させるように矢印B
の方向の加圧力を上昇することによつてジヨー2
2,23を開放する。凍結装置はただちに導管上
の次に凍結させる位置にセツトすることができ
る。
ジヨー22,23の両方の鋭角的に突出する下
部31は凍結すべき管の直径を有する半径方向の
孔27を備える内面26まで金属32とくに鉛が
充てんされ(第2図)、それによつてジヨー22,
23の先端に成形によつて発生した空間のN2に
よる不所望の充てんが避けられる。
部31は凍結すべき管の直径を有する半径方向の
孔27を備える内面26まで金属32とくに鉛が
充てんされ(第2図)、それによつてジヨー22,
23の先端に成形によつて発生した空間のN2に
よる不所望の充てんが避けられる。
第3図には蝶番43によつて可動に結合された
2つのジヨー22,42が電動モータ44および
スクリユースピンドル45により適当な自動クラ
ンプ性に設定したレバー構造46を介して開閉さ
れる凍結装置が示される。
2つのジヨー22,42が電動モータ44および
スクリユースピンドル45により適当な自動クラ
ンプ性に設定したレバー構造46を介して開閉さ
れる凍結装置が示される。
凍結トングは遠隔操作の動力形マニピユレータ
の図示されていない掴み装置と結合しうる操作ブ
ロツク47を有する。2つの結合板48を介して
操作ブロツクは側板49と結合する。レバー構造
46は可動のベアリング43,55,56,57
に支持された4組のレバー51,52,53,5
4からなる(第5図参照)。側板49の下端は2
つのジヨー41,42の蝶番43に結合される。
の図示されていない掴み装置と結合しうる操作ブ
ロツク47を有する。2つの結合板48を介して
操作ブロツクは側板49と結合する。レバー構造
46は可動のベアリング43,55,56,57
に支持された4組のレバー51,52,53,5
4からなる(第5図参照)。側板49の下端は2
つのジヨー41,42の蝶番43に結合される。
側板49の間の操作ブロツク47の下方にモー
タ44が固定され、このモータはベアリング58
に支持されかつモータ軸と結合するスクリユース
ピンドル45を介してレバー構造46のジヨー4
1,42を作動する。凍結トングはモータ44の
回転方向の変化によつて開放位置から閉鎖位置へ
運動することができる。モータ44の電気的接続
ケーブルは59で示される。
タ44が固定され、このモータはベアリング58
に支持されかつモータ軸と結合するスクリユース
ピンドル45を介してレバー構造46のジヨー4
1,42を作動する。凍結トングはモータ44の
回転方向の変化によつて開放位置から閉鎖位置へ
運動することができる。モータ44の電気的接続
ケーブルは59で示される。
ジヨーの孔およびレバー伝導装置は凍結すべき
導管の直径に応じて導管上で最適のクランプ接触
が達成されるように設定される。ジヨー41,4
2は液体冷媒N2を導入する接続口60を有する。
ジヨー41,42内に設置した室はジヨー41,
42の内面62の半径方向の孔61を介して雰囲
気と結合する。
導管の直径に応じて導管上で最適のクランプ接触
が達成されるように設定される。ジヨー41,4
2は液体冷媒N2を導入する接続口60を有する。
ジヨー41,42内に設置した室はジヨー41,
42の内面62の半径方向の孔61を介して雰囲
気と結合する。
電動モータ駆動凍結トングの改善された実施例
が第4図に示される。この実施例は操作のため遠
隔操作クレーンを備える。側板71に支持フード
72が支持され、その上面に支持アイ73が配置
される。側板71の下部範囲に4つの板状ブレー
ス74が側板を包囲するように設置され、その1
表面に遠隔操作クレーンで操作するためのもう1
つの支持アイ76が配置される。
が第4図に示される。この実施例は操作のため遠
隔操作クレーンを備える。側板71に支持フード
72が支持され、その上面に支持アイ73が配置
される。側板71の下部範囲に4つの板状ブレー
ス74が側板を包囲するように設置され、その1
表面に遠隔操作クレーンで操作するためのもう1
つの支持アイ76が配置される。
第5図には凍結トングが開放端部位置で示され
る。第6図はモータ駆動凍結トングの閉鎖位置を
示す。この2つの図からレバー構造の所要の運動
が明らかである。
る。第6図はモータ駆動凍結トングの閉鎖位置を
示す。この2つの図からレバー構造の所要の運動
が明らかである。
作用:
モータ駆動式の本発明の前記実施例の機能を次
に詳細に説明する。
に詳細に説明する。
凍結トングは動力式マニピユレータの掴み工具
により操作ブロツク47が掴まれ(第3図)、ま
たは遠隔操作クレーンにより支持アイ73,75
で吊られる(第4図)。凍結トングは開いた端部
位置(第5図)にあるものとする。凍結トングは
凍結すべき管81へ動力式マニピユレータまたは
クレーンによりセツトされる。モータ44により
これと結合したスクリユースピンドル45が回転
され、中心支持点55を備えるスピンドル端部部
材45aは下降する。それによつてレバー構造4
6は2組の上側レバー51,52が水平になり、
ジヨー41,42に固定された下側の2組のレバ
ー53,54を支持点56,57を介して外側へ
押すように運動する。第6図は凍結トングが完全
に閉鎖し、凍結すべき管81を固くクランプした
端部位置を示す。
により操作ブロツク47が掴まれ(第3図)、ま
たは遠隔操作クレーンにより支持アイ73,75
で吊られる(第4図)。凍結トングは開いた端部
位置(第5図)にあるものとする。凍結トングは
凍結すべき管81へ動力式マニピユレータまたは
クレーンによりセツトされる。モータ44により
これと結合したスクリユースピンドル45が回転
され、中心支持点55を備えるスピンドル端部部
材45aは下降する。それによつてレバー構造4
6は2組の上側レバー51,52が水平になり、
ジヨー41,42に固定された下側の2組のレバ
ー53,54を支持点56,57を介して外側へ
押すように運動する。第6図は凍結トングが完全
に閉鎖し、凍結すべき管81を固くクランプした
端部位置を示す。
ジヨー41,42が凍結すべき管の周囲で閉鎖
した後、2つの接続口60を介して両方のジヨー
41,42の室に液体冷媒N2が供給される。2
つのジヨー41,42の内面62の半径方向の孔
61を介して液体冷媒N2は包囲する管表面へ流
れ、そこで蒸発する。きわめて短い時間内に−
196℃の温度が達成される。管温度の監視および
冷媒供給の遮断は公知法でここに図示されていな
い電磁弁により行われる。
した後、2つの接続口60を介して両方のジヨー
41,42の室に液体冷媒N2が供給される。2
つのジヨー41,42の内面62の半径方向の孔
61を介して液体冷媒N2は包囲する管表面へ流
れ、そこで蒸発する。きわめて短い時間内に−
196℃の温度が達成される。管温度の監視および
冷媒供給の遮断は公知法でここに図示されていな
い電磁弁により行われる。
管内に所望サイズの凍結プラグが形成した後、
凍結トングのジヨー41,42はモータ44の回
転方向変換によつて開放される。この場合スクリ
ユースピンドル端部部材45aは上へ動く。可動
ベアリング回転中心55はしたがつて上昇し、上
側の2組のレバー51,52を水平位置から引上
げる。下側の2組のレバー53,54へ可動ベア
リング56,57の支持点を介して、蝶番43に
よつて形成される回転中心を中心に旋回力がおよ
ぼされ、それによつて2つのジヨー41,42が
開放する。下側の2組のレバー53,54の間に
開放端部位置を決定するストツプ部材82が配置
される。凍結トングは開き、管の次の凍結すべき
位置へセツトすることができる。
凍結トングのジヨー41,42はモータ44の回
転方向変換によつて開放される。この場合スクリ
ユースピンドル端部部材45aは上へ動く。可動
ベアリング回転中心55はしたがつて上昇し、上
側の2組のレバー51,52を水平位置から引上
げる。下側の2組のレバー53,54へ可動ベア
リング56,57の支持点を介して、蝶番43に
よつて形成される回転中心を中心に旋回力がおよ
ぼされ、それによつて2つのジヨー41,42が
開放する。下側の2組のレバー53,54の間に
開放端部位置を決定するストツプ部材82が配置
される。凍結トングは開き、管の次の凍結すべき
位置へセツトすることができる。
第1図は機械的に操作する凍結装置の斜視図、
第2図はジヨー先端部の縦断面図、第3図および
第4図はさらに改善された凍結装置実施例の斜視
図、第5図は第3図および第4図に示す装置のレ
バー伝導機構を開放位置で示し、第6図はその閉
鎖位置を示す側面図である。 7,47……操作ブロツク、8,48……結合
板、12,13,17,18……レバー、14…
…結合ピン、22,23,41,42……ジヨ
ー、25……室、26……内面、27,61……
半径方向の孔、28……溝、24,43……蝶
番、44……モータ、45……スクリユースピン
ドル、46……レバー構造、81……導管。
第2図はジヨー先端部の縦断面図、第3図および
第4図はさらに改善された凍結装置実施例の斜視
図、第5図は第3図および第4図に示す装置のレ
バー伝導機構を開放位置で示し、第6図はその閉
鎖位置を示す側面図である。 7,47……操作ブロツク、8,48……結合
板、12,13,17,18……レバー、14…
…結合ピン、22,23,41,42……ジヨ
ー、25……室、26……内面、27,61……
半径方向の孔、28……溝、24,43……蝶
番、44……モータ、45……スクリユースピン
ドル、46……レバー構造、81……導管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 導管を中心に旋回しうる互いに蝶番を介して
結合した2つのジヨーを備えるトング状ヘツドを
有し、ジヨーの内部にそれぞれ液体冷媒を流しう
る中空室が形成され、その出口が雰囲気と結合し
ている原子力工業装置の媒体が流れる導管の凍結
装置において、ジヨー22,23;41,42が
凍結すべき導管81の直径に応じて湾曲し、その
内面に多数の半径方向の孔27,61を備え、こ
の孔を介して冷媒の流れうる室25が雰囲気と結
合し、かつジヨー22,23;41,42が金属
材料からなることを特徴とする原子力工業装置の
媒体が流れる導管の凍結装置。 2 半径方向の孔27,61が多数の軸平行の列
に配置され、各列でそれぞれ軸方向に走る溝28
によつて結合されている特許請求の範囲第1項記
載の装置。 3 ジヨー22,23の先端部が鋭角的に形成さ
れている特許請求の範囲第1項記載の装置。 4 ジヨー22,23の先端部が鋭角的に形成さ
れ、導管直径に応じて湾曲するジヨー22,23
の内面の下まで熱伝導度の高い金属32が充てん
されている特許請求の範囲第1項または第2項記
載の装置。 5 凍結トングの半径方向の孔27,61を備え
るジヨー22,23が蝶番24,43を介して互
いに旋回可能に結合され、ジヨー22,23がレ
バー構造46によつて旋回可能であり、レバー構
造が蝶番24,43より上方の共通の支持点1
1,55を介して蝶番24,43と支持点11,
55の共通平面内で作用する力によつて負荷可能
である特許請求の範囲第1項記載の装置。 6 支持点11が1組の結合板8と結合し、その
他端が遠隔操作機構により掴むために適当な操作
ブロツク7と結合している特許請求の範囲第5項
記載の装置。 7 凍結トングがレバー構造46へ作用するよう
に配置したモータ駆動可能のスクリユースピンド
ル45を備えている特許請求の範囲第5項または
第6項記載の装置。 8 側板49がクレーンによる操作のための支持
アイ73,75を備えている特許請求の範囲第5
項または第6項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3324292A DE3324292C2 (de) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | Vorrichtung zum Einfrieren einer mediendurchströmten Rohrleitung in einer kerntechnischen Anlage |
| DE3324292.5 | 1983-07-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6037494A JPS6037494A (ja) | 1985-02-26 |
| JPH0369038B2 true JPH0369038B2 (ja) | 1991-10-30 |
Family
ID=6203252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59139248A Granted JPS6037494A (ja) | 1983-07-06 | 1984-07-06 | 原子力工業装置の媒体が流れる導管の凍結装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037494A (ja) |
| BE (1) | BE899839A (ja) |
| BR (1) | BR8403359A (ja) |
| DE (1) | DE3324292C2 (ja) |
| FR (1) | FR2548757B1 (ja) |
| GB (1) | GB2143936B (ja) |
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| DE8715225U1 (de) * | 1987-11-17 | 1988-01-14 | Bantin, Horst | Vorrichtung zur äußeren Beaufschlagung einer einfrierbare Medien führenden Rohrleitung mit Kältemittel |
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| DE2330807C2 (de) * | 1973-06-16 | 1982-03-25 | Flomatic Corp., North Hoosick, N.Y. | Vorrichtung zum Einfrieren einer mediendurchströmten Rohrleitung |
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-
1983
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-
1984
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- 1984-06-13 FR FR8409209A patent/FR2548757B1/fr not_active Expired
- 1984-07-03 GB GB08416893A patent/GB2143936B/en not_active Expired
- 1984-07-05 BR BR8403359A patent/BR8403359A/pt not_active IP Right Cessation
- 1984-07-06 JP JP59139248A patent/JPS6037494A/ja active Granted
Also Published As
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|---|---|
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