JPH0369080A - 光学式ディスク再生装置 - Google Patents
光学式ディスク再生装置Info
- Publication number
- JPH0369080A JPH0369080A JP1203402A JP20340289A JPH0369080A JP H0369080 A JPH0369080 A JP H0369080A JP 1203402 A JP1203402 A JP 1203402A JP 20340289 A JP20340289 A JP 20340289A JP H0369080 A JPH0369080 A JP H0369080A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- song
- playback
- section
- editing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はコンパクトディスクプレーヤ等の光学式ディス
ク再生装置に関し、特にディスクから再生された情報を
テープレコーダによってテープカセットに編集録音をす
るのに有効なものである。
ク再生装置に関し、特にディスクから再生された情報を
テープレコーダによってテープカセットに編集録音をす
るのに有効なものである。
従来の技術
一般にコンパクトディスクには複数の音楽の情報群と前
記情報群の各々の再生に要する再生時間等のTOC情報
(Table of Contents)が任意の位置
に記録されており、コンパクトディスクプレーヤではこ
のTOC情報を利用して、プログラム選曲再生等が行な
われている。
記情報群の各々の再生に要する再生時間等のTOC情報
(Table of Contents)が任意の位置
に記録されており、コンパクトディスクプレーヤではこ
のTOC情報を利用して、プログラム選曲再生等が行な
われている。
また、近年プログラム選曲再生機能の一つとしてコンパ
クトディスクから再生された情報群をテープレコーダに
よってテープカセットに編集録音するものが提案されて
いる。
クトディスクから再生された情報群をテープレコーダに
よってテープカセットに編集録音するものが提案されて
いる。
以下、従来の光学式ディスク再生装置を第6図〜第9図
を用いて説明する。
を用いて説明する。
1は光学式ディスク(以下単にディスクという)上に記
録された音楽情報や再生時間情報を読み取る光ピツクア
ップ等からなる信号検出部、2は信号検出部で読み取っ
た情報を処理しオーディオ信号に変換し出力する信号出
力部、3はこれら信号検出部1及び信号出力部2を制御
する制御部でその一部に後で詳述する編集演算部6を有
している。4は信号検出部1で読み取った演奏時間や編
集演算時の残時間等の情報を制御部3を介して表示する
表示部、5は演奏曲の編集を指定する編集指定キー5a
、編集する時間を入力する編集時間入力キー5b、任意
の再生曲を記憶させる任意記憶キー5c、任意の記憶部
を削除する任意記憶キー5d、編集時に編集する面を切
り換えるA/B切り換えキー5e等よりなるキースイッ
チ部である。
録された音楽情報や再生時間情報を読み取る光ピツクア
ップ等からなる信号検出部、2は信号検出部で読み取っ
た情報を処理しオーディオ信号に変換し出力する信号出
力部、3はこれら信号検出部1及び信号出力部2を制御
する制御部でその一部に後で詳述する編集演算部6を有
している。4は信号検出部1で読み取った演奏時間や編
集演算時の残時間等の情報を制御部3を介して表示する
表示部、5は演奏曲の編集を指定する編集指定キー5a
、編集する時間を入力する編集時間入力キー5b、任意
の再生曲を記憶させる任意記憶キー5c、任意の記憶部
を削除する任意記憶キー5d、編集時に編集する面を切
り換えるA/B切り換えキー5e等よりなるキースイッ
チ部である。
編集演算部6は第7図に示すように、信号検出部によっ
て検出されたTOC情報を記憶するTOCデータ記憶部
9と、TOC情報より再生しようとする曲番々の再生時
間を求め、さらにその合計を求める再生時間演算部10
と、磁気記録テープ等にディスク上に記録された情報を
録音する時にテープのA面及びB面に録音する曲を編集
する為に編集する時間を入力する編集時間入力手段11
と、入力された編集時間を記憶する編集時間記憶部12
と、この編集時間の172を求めて前記再生時間演算部
10より得られた再生時間を減じて残時間を求める減算
手段13と、自動編集時にこの減算手段より得られた値
を判定して編集時間内に再生する曲を設定していく再生
曲設定部14と、これによって決められた曲を記憶する
A面再生記憶部8及びB面再生曲記憶部8゛と、マニュ
アル編集時に任意の曲を記憶させる任意曲記憶手段7及
び記憶部から任意の曲を削除する任意回削除手段15・
とから構成されている。
て検出されたTOC情報を記憶するTOCデータ記憶部
9と、TOC情報より再生しようとする曲番々の再生時
間を求め、さらにその合計を求める再生時間演算部10
と、磁気記録テープ等にディスク上に記録された情報を
録音する時にテープのA面及びB面に録音する曲を編集
する為に編集する時間を入力する編集時間入力手段11
と、入力された編集時間を記憶する編集時間記憶部12
と、この編集時間の172を求めて前記再生時間演算部
10より得られた再生時間を減じて残時間を求める減算
手段13と、自動編集時にこの減算手段より得られた値
を判定して編集時間内に再生する曲を設定していく再生
曲設定部14と、これによって決められた曲を記憶する
A面再生記憶部8及びB面再生曲記憶部8゛と、マニュ
アル編集時に任意の曲を記憶させる任意曲記憶手段7及
び記憶部から任意の曲を削除する任意回削除手段15・
とから構成されている。
そして、上記構成により第9図のフローチャートに示す
ような制御が行なわれていた。
ような制御が行なわれていた。
即ち、ステップ1で編集指定キー5aが押されたかどう
かを判定し、押されていればステップ2へ移り、押され
ていなければ処理を終了する。ステップ2では編集時間
入力キー5bによる編集時間の入力を受は付ける。ステ
ップ3で編集時間の入力があったどうかを判定し、入力
b<有ればステップ4へ移り、入力が無ければステップ
2へ戻って入力が有るまでステップ2〜3を繰り返す。
かを判定し、押されていればステップ2へ移り、押され
ていなければ処理を終了する。ステップ2では編集時間
入力キー5bによる編集時間の入力を受は付ける。ステ
ップ3で編集時間の入力があったどうかを判定し、入力
b<有ればステップ4へ移り、入力が無ければステップ
2へ戻って入力が有るまでステップ2〜3を繰り返す。
ステップ4では再生曲設定部14によってディスク上の
1番目の曲から順に再生時間を求め、曲を増す毎に再生
時間の合計と編集時間の172の時間とを減算手段13
の結果によって比較しながらA面再生曲を設定し、その
残りの曲で同様にしてB面再生曲を設定する。ステップ
5ではA/B切り換えキー5eの入力により以後の操作
がA面の編集であるのかB面の編集であるのかを判定し
、A面であればステップ6へ移り、B面であればステッ
プ7へ移る。ステップ6では表示等をA面編集モードに
設定する。ステップ7でも同様に表示等をB面編集モー
ドに設定する。ステップ8では任意曲記憶キー5Cの入
力が有ったかどうかを判定し、入力が有ればステップ9
へ移り、入力が無ければステップ11へ移る。ステップ
9では入力された指定曲を再生曲記憶部8及び8“に追
加記憶する。ステップ10では追加記憶したときの再生
時間を再生時間演算部10によって求め、減算手段13
によって残時間を求めて、これを表示部4で表示する。
1番目の曲から順に再生時間を求め、曲を増す毎に再生
時間の合計と編集時間の172の時間とを減算手段13
の結果によって比較しながらA面再生曲を設定し、その
残りの曲で同様にしてB面再生曲を設定する。ステップ
5ではA/B切り換えキー5eの入力により以後の操作
がA面の編集であるのかB面の編集であるのかを判定し
、A面であればステップ6へ移り、B面であればステッ
プ7へ移る。ステップ6では表示等をA面編集モードに
設定する。ステップ7でも同様に表示等をB面編集モー
ドに設定する。ステップ8では任意曲記憶キー5Cの入
力が有ったかどうかを判定し、入力が有ればステップ9
へ移り、入力が無ければステップ11へ移る。ステップ
9では入力された指定曲を再生曲記憶部8及び8“に追
加記憶する。ステップ10では追加記憶したときの再生
時間を再生時間演算部10によって求め、減算手段13
によって残時間を求めて、これを表示部4で表示する。
ステップ11では任意回削除キー5dが押されたかどう
かを判定し、押されていればステップ12へ移り、押さ
れていなければステップ14へ移る。ステップ12では
入力された指定曲を再生曲記憶部8及び8°から探しだ
して削除する。ステップ13では削除したときの再生時
間を再生時間演算部10によって求め、減算手段13に
よって残時間を求め、これを表示部4で表示する。ステ
ップ14では編集が終了であるかどうかを判定し、終了
であれば処理を終了し、終了でなければステップ5へ戻
って編集が終了するまでステップ5〜14を繰り返す。
かを判定し、押されていればステップ12へ移り、押さ
れていなければステップ14へ移る。ステップ12では
入力された指定曲を再生曲記憶部8及び8°から探しだ
して削除する。ステップ13では削除したときの再生時
間を再生時間演算部10によって求め、減算手段13に
よって残時間を求め、これを表示部4で表示する。ステ
ップ14では編集が終了であるかどうかを判定し、終了
であれば処理を終了し、終了でなければステップ5へ戻
って編集が終了するまでステップ5〜14を繰り返す。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来例の構成では、自動編集機能が
ディスク上の1番目の曲から順に設定していくため、デ
ィスクの総合計再生時間が入力された編集時間(テープ
カセットの磁気テープの長さ等)より長い場合、ディス
クに記録された全曲を記録することができず、例えば、
ユーザーの好みの曲がディスクの最後の方に記録されて
いると自動編集では録音されないため、自動編集後に、
任意的記憶キーと任意曲削除キーを用いて入れ替える操
作が必要であり大変面倒になると言う欠点を有していた
。
ディスク上の1番目の曲から順に設定していくため、デ
ィスクの総合計再生時間が入力された編集時間(テープ
カセットの磁気テープの長さ等)より長い場合、ディス
クに記録された全曲を記録することができず、例えば、
ユーザーの好みの曲がディスクの最後の方に記録されて
いると自動編集では録音されないため、自動編集後に、
任意的記憶キーと任意曲削除キーを用いて入れ替える操
作が必要であり大変面倒になると言う欠点を有していた
。
本発明は上記従来の欠点に鑑みて、ユーザーが希望する
曲を優先的に記憶して、残時間で自動編集を行なうこと
ができる光学式ディスク再生装置を提供するものである
。
曲を優先的に記憶して、残時間で自動編集を行なうこと
ができる光学式ディスク再生装置を提供するものである
。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の光学式ディスク再生
装朦は、複数の情報群と前記複数の情報群の各々の再生
に要する再生時間情報とが記録されたディスクを光学的
に再生する装置であって、ディスク上に記憶された情報
を検出する信号検出部と、この信号検出部によって検出
されたTOC情報を記憶するTOCデータ記憶部と、T
OC情報より再生しようとする各回の再生時間を求め、
その合計をする再生時間演算部と、ユーザーによって希
望する編集時間を入力する編集時間入力手段と、編集時
間記憶部と、編集時間記憶部に記憶された編集時間から
再生演算部で演算された時間を減算する減算手段と、減
算手段により求められた残時間を記憶する残時間記憶部
と、ユーザーが希望する曲番を入力するリクエスト曲設
定手段と、リクエスト曲設定手段により入力された曲番
と減算手段により編集時間入力手段により入力された時
間から再生時間演算部により求めたリクエスト曲設定手
段により入力された希望曲の再生時間を減算した残時間
に希望された曲以外の曲番を自動編集した曲番を再生曲
記憶部に設定する再生曲設定部とを備えたことを特徴と
したものである。
装朦は、複数の情報群と前記複数の情報群の各々の再生
に要する再生時間情報とが記録されたディスクを光学的
に再生する装置であって、ディスク上に記憶された情報
を検出する信号検出部と、この信号検出部によって検出
されたTOC情報を記憶するTOCデータ記憶部と、T
OC情報より再生しようとする各回の再生時間を求め、
その合計をする再生時間演算部と、ユーザーによって希
望する編集時間を入力する編集時間入力手段と、編集時
間記憶部と、編集時間記憶部に記憶された編集時間から
再生演算部で演算された時間を減算する減算手段と、減
算手段により求められた残時間を記憶する残時間記憶部
と、ユーザーが希望する曲番を入力するリクエスト曲設
定手段と、リクエスト曲設定手段により入力された曲番
と減算手段により編集時間入力手段により入力された時
間から再生時間演算部により求めたリクエスト曲設定手
段により入力された希望曲の再生時間を減算した残時間
に希望された曲以外の曲番を自動編集した曲番を再生曲
記憶部に設定する再生曲設定部とを備えたことを特徴と
したものである。
作用
上記のような構成により、本発明の光学式ディスク再生
装置はユーザーが希望する曲番を優先して再生曲記憶部
に設定し、残時間に希望する曲番以外の曲番を自動的に
編集して再生曲記憶部に設定することによりユーザーが
入力した編集時間にユーザーが希望した曲番をかならず
入れて編集することが可能となるものです。
装置はユーザーが希望する曲番を優先して再生曲記憶部
に設定し、残時間に希望する曲番以外の曲番を自動的に
編集して再生曲記憶部に設定することによりユーザーが
入力した編集時間にユーザーが希望した曲番をかならず
入れて編集することが可能となるものです。
実施例
以下、本発明の実施例について第1図〜第5図の図面を
用いて説明する。
用いて説明する。
まず、第1図において、21.22は従来例と同機能を
有する信号検出部及び信号出力部、23は信号検出部2
1.信号出力部22及び表示部24を制御する制御部で
その一部に編集演算部26及び後で詳述するリクエスト
演算部36を有する。
有する信号検出部及び信号出力部、23は信号検出部2
1.信号出力部22及び表示部24を制御する制御部で
その一部に編集演算部26及び後で詳述するリクエスト
演算部36を有する。
24は信号検出部21で読取った再生時間や編集演算時
の残時間等の情報を制御部23を介して表示する表示部
で、一部に曲番配列表示部24aを有し、表示パターン
を第3図に示す。
の残時間等の情報を制御部23を介して表示する表示部
で、一部に曲番配列表示部24aを有し、表示パターン
を第3図に示す。
25はキースイッチ部で、第3図に示すように編集指定
キー25a、編集時間入カキー25b任意曲記憶キー2
5C1任意曲削除キー25d。
キー25a、編集時間入カキー25b任意曲記憶キー2
5C1任意曲削除キー25d。
A/B面切換えキー25eおよびリクエストキー25f
を有する。
を有する。
次に編集演算部26.リクエスト演算部36について第
2図により説明する。
2図により説明する。
編集演算部26は従来例と同一機能を有する任意的記憶
手段27.A面、B面再生曲記憶部28゜TOCデータ
記憶部29.再生時間演算部30編集時間入力手段31
2編集時間記憶部32.減算手段33.再生曲設定部3
4を有する。
手段27.A面、B面再生曲記憶部28゜TOCデータ
記憶部29.再生時間演算部30編集時間入力手段31
2編集時間記憶部32.減算手段33.再生曲設定部3
4を有する。
また、リクエスト演算部36はユーザーが希望する曲番
を指定するリクエスト曲設定手段40と、前記リクエス
ト曲設定手段40で設定された曲番を記憶するリクエス
ト曲記憶部39と、リクエスト曲記憶部39に記憶され
ている曲番を検索するリクエスト曲検索部38と、残時
間記憶部37を有する。
を指定するリクエスト曲設定手段40と、前記リクエス
ト曲設定手段40で設定された曲番を記憶するリクエス
ト曲記憶部39と、リクエスト曲記憶部39に記憶され
ている曲番を検索するリクエスト曲検索部38と、残時
間記憶部37を有する。
以上のように構成された本発明の光デイスク再生装置に
ついて、第4図のフローチャートを用いて動作を説明す
る。なお、ステップ2〜ステツプ14は従来例と同一動
作をするものであり説明は省略する。
ついて、第4図のフローチャートを用いて動作を説明す
る。なお、ステップ2〜ステツプ14は従来例と同一動
作をするものであり説明は省略する。
まず、ステップlで編集指定キー25aが押されたか否
か判断し、押されていればステップ15に進む、ステッ
プ15ではリクエストキー25fが押されたか否かを判
断し、押されていなければステップ2に進み、押されて
いればステップ16に進みリクエスト曲の受は付けを行
なう。
か判断し、押されていればステップ15に進む、ステッ
プ15ではリクエストキー25fが押されたか否かを判
断し、押されていなければステップ2に進み、押されて
いればステップ16に進みリクエスト曲の受は付けを行
なう。
例えば、IOキーなどのリクエスト曲設定手段40でユ
ーザーがぜひとも記録したい曲番を選んで入力し、リク
エスト曲記憶部39に記憶する。
ーザーがぜひとも記録したい曲番を選んで入力し、リク
エスト曲記憶部39に記憶する。
そして、その曲番はA面再生曲記憶部28にも記憶され
る。この状態で表示部24の曲番配列表示24aは第5
図に示すように曲番2が指定されたのであれば全点灯と
2のみの点灯をくり返えし、同様に曲番5,7.8を入
力していくとリクエスト曲記憶部39に記憶されると共
に第5図の(3)のように表示される。
る。この状態で表示部24の曲番配列表示24aは第5
図に示すように曲番2が指定されたのであれば全点灯と
2のみの点灯をくり返えし、同様に曲番5,7.8を入
力していくとリクエスト曲記憶部39に記憶されると共
に第5図の(3)のように表示される。
そして、ステップ17に進むと編集時間入力を受けつけ
る。例えば、編集時間入力手段31で使用するカセット
テープの長さ(C60のテープであれば60分、C45
であれば45分他任意に時間設定が可能)に応じて編集
時間を入力し編集時間記憶部32に記憶する。
る。例えば、編集時間入力手段31で使用するカセット
テープの長さ(C60のテープであれば60分、C45
であれば45分他任意に時間設定が可能)に応じて編集
時間を入力し編集時間記憶部32に記憶する。
そして、ステップ18では編集時間が入力されたか否か
を判断し、入力されればステップ19へ進み残時間の演
算を行なう。残時間の演算はA面再生記憶部に記憶され
たユーザーによって入力された希望の曲番とTOCデー
タ記憶部29からの各曲番に対応する再生時間データに
基づいて、ユーザーの入力した希望曲番の再生時間を再
生時間演算部30で計算し、その時間を減算手段33で
編集時間記憶部32に記憶された編集時間から減算する
ことにより、希望曲を入力した後の残時間を計算し残時
間記憶部37に記憶する。
を判断し、入力されればステップ19へ進み残時間の演
算を行なう。残時間の演算はA面再生記憶部に記憶され
たユーザーによって入力された希望の曲番とTOCデー
タ記憶部29からの各曲番に対応する再生時間データに
基づいて、ユーザーの入力した希望曲番の再生時間を再
生時間演算部30で計算し、その時間を減算手段33で
編集時間記憶部32に記憶された編集時間から減算する
ことにより、希望曲を入力した後の残時間を計算し残時
間記憶部37に記憶する。
そして、ステップ20へ進み、リクエスト曲以外の編集
曲を前記残時間で設定する。
曲を前記残時間で設定する。
すなわち、残時間記憶部37のデータを編集時間記憶部
32へ送り、この残時間の中に再生曲設定部34を用い
、リクエスト曲検索部38によりリクエストされた曲を
検索してリクエスト曲以外で自動編集を行なうものであ
る。
32へ送り、この残時間の中に再生曲設定部34を用い
、リクエスト曲検索部38によりリクエストされた曲を
検索してリクエスト曲以外で自動編集を行なうものであ
る。
以上のように、本実施例によれば□ユーザーがあらかじ
め希望する曲番をリクエスト曲設定手段40等を用いて
設定することにより優先して希望曲を記録可能とし、残
時間に希望した曲以外の自動編集が可能となるものであ
る。
め希望する曲番をリクエスト曲設定手段40等を用いて
設定することにより優先して希望曲を記録可能とし、残
時間に希望した曲以外の自動編集が可能となるものであ
る。
発明の効果
以上のように本発明の光学式ディスク再生装置は、複数
の情報群と前記複数の情報群の各々の再生に要する再生
時間情報とが記録されたディスクを光学的に再生する装
置であって、ディスク上に記憶された情報を検出する信
号検出部と、この信号検出部によって検出されたTOC
情報を記憶するTOCデータ記憶部と、TOC情報より
再生しようとする各回の再生時間を求め、その合計をす
る再生時間演算部と、ユーザーによって希望する編集時
間を入力する編集時間入力手段と、編集時間記憶部と、
編集時間記憶部に記憶された編集時間から再生演算部で
演算された時間を減算する減算手段と、減算手段により
求められた残時間を記憶する残時間記憶部と、ユーザー
が希望する曲番を入力するリクエスト曲設定手段と、リ
クエスト曲設定手段により入力された曲番と減算手段に
より編集時間入力手段により入力された時間から再生時
間演算部により求めたリクエスト曲設定手段により入力
された希望曲の再生時間を減算した残時間に希望された
曲以外の曲番を自動編集した曲番を再生曲記憶部に設定
する再生曲設定部とを備えたことによりユーザーが希望
する曲番を優先して再生曲記憶部に設定し、残時間に希
望する曲番以外の曲番を自動的に編集して再生曲記憶部
に設定するためユーザーが入力した編集時間にユーザー
が希望した曲番をかならず入れて編集することが可能と
なり、光学式ディスクからテープカセットに編集録音す
るのにきわめて有効なものとなるものである。
の情報群と前記複数の情報群の各々の再生に要する再生
時間情報とが記録されたディスクを光学的に再生する装
置であって、ディスク上に記憶された情報を検出する信
号検出部と、この信号検出部によって検出されたTOC
情報を記憶するTOCデータ記憶部と、TOC情報より
再生しようとする各回の再生時間を求め、その合計をす
る再生時間演算部と、ユーザーによって希望する編集時
間を入力する編集時間入力手段と、編集時間記憶部と、
編集時間記憶部に記憶された編集時間から再生演算部で
演算された時間を減算する減算手段と、減算手段により
求められた残時間を記憶する残時間記憶部と、ユーザー
が希望する曲番を入力するリクエスト曲設定手段と、リ
クエスト曲設定手段により入力された曲番と減算手段に
より編集時間入力手段により入力された時間から再生時
間演算部により求めたリクエスト曲設定手段により入力
された希望曲の再生時間を減算した残時間に希望された
曲以外の曲番を自動編集した曲番を再生曲記憶部に設定
する再生曲設定部とを備えたことによりユーザーが希望
する曲番を優先して再生曲記憶部に設定し、残時間に希
望する曲番以外の曲番を自動的に編集して再生曲記憶部
に設定するためユーザーが入力した編集時間にユーザー
が希望した曲番をかならず入れて編集することが可能と
なり、光学式ディスクからテープカセットに編集録音す
るのにきわめて有効なものとなるものである。
第1図は本発明の一実施例における光学式ディスク再生
装置を示すブロック図、第2図は同装置の要部ブロック
図、第3図は同装置の外観斜視図、第4図は同装置の動
作を示すフローチャート、第5図は同装置の表示部一部
の表示状態図、第6図は従来の光学式ディスク再生装置
を示すブロック図、第7図は同装置の要部ブロック図、
第8図は同装置の外観斜視図、第9図は同装置の動作を
示すフローチャートである。 21・・・・・・信号検出部、22・・・・・・信号出
力部、23・・・・・・制御部、24・・・・・・表示
部、25・・・・・・キースイッチ部、26・・・・・
・編集演算部、28・・・・・・A面。 B面再生曲記憶部、29・・・・・・TOCデータ記憶
部、30・・・・・・再生時間演算部、31・・・・・
・編集時間入力手段、32・・・・・・編集時間記憶部
、33・・・・・・減算手段、34・・・・・・再生曲
設定部、36・・・・・・リクエスト演算部、37・・
・・・・残時間記憶部、40・・・・・・リクエスト曲
設定手段。
装置を示すブロック図、第2図は同装置の要部ブロック
図、第3図は同装置の外観斜視図、第4図は同装置の動
作を示すフローチャート、第5図は同装置の表示部一部
の表示状態図、第6図は従来の光学式ディスク再生装置
を示すブロック図、第7図は同装置の要部ブロック図、
第8図は同装置の外観斜視図、第9図は同装置の動作を
示すフローチャートである。 21・・・・・・信号検出部、22・・・・・・信号出
力部、23・・・・・・制御部、24・・・・・・表示
部、25・・・・・・キースイッチ部、26・・・・・
・編集演算部、28・・・・・・A面。 B面再生曲記憶部、29・・・・・・TOCデータ記憶
部、30・・・・・・再生時間演算部、31・・・・・
・編集時間入力手段、32・・・・・・編集時間記憶部
、33・・・・・・減算手段、34・・・・・・再生曲
設定部、36・・・・・・リクエスト演算部、37・・
・・・・残時間記憶部、40・・・・・・リクエスト曲
設定手段。
Claims (1)
- 複数の情報群と前記複数の情報群の各々の再生に要する
再生時間情報とが記録されたディスクを光学的に再生す
る装置であって、ディスク上に記憶された情報を検出す
る信号検出部と、この信号検出部によって検出されたT
OC情報を記憶するTOCデータ記憶部と、TOC情報
より再生しようとする各曲の再生時間を求め、その合計
をする再生時間演算部と、ユーザーによって希望する編
集時間を入力する編集時間入力手段と、編集時間記憶部
と、編集時間記憶部に記憶された編集時間から再生演算
部で演算された時間を減算する減算手段と、減算手段に
より求められた残時間を記憶する残時間記憶部と、ユー
ザーが希望する曲番を入力するリクエスト曲設定手段と
、リクエスト曲設定手段により入力された曲番と減算手
段により編集時間入力手段により入力された時間から再
生時間演算部により求めたリクエスト曲設定手段により
入力された希望曲の再生時間を減算した残時間に希望さ
れた曲以外の曲番を自動編集した曲番を再生曲記憶部に
設定する再生曲設定部とを備えたことを特徴とした光学
式ディスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203402A JPH0369080A (ja) | 1989-08-05 | 1989-08-05 | 光学式ディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203402A JPH0369080A (ja) | 1989-08-05 | 1989-08-05 | 光学式ディスク再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369080A true JPH0369080A (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=16473460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1203402A Pending JPH0369080A (ja) | 1989-08-05 | 1989-08-05 | 光学式ディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0369080A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100473853B1 (ko) * | 2002-03-27 | 2005-03-08 | 박경철 | 남성용 소변기 및 남성용 소변기 보조장치 |
-
1989
- 1989-08-05 JP JP1203402A patent/JPH0369080A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100473853B1 (ko) * | 2002-03-27 | 2005-03-08 | 박경철 | 남성용 소변기 및 남성용 소변기 보조장치 |
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