JPH0369219A - 移動体通信装置 - Google Patents
移動体通信装置Info
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- JPH0369219A JPH0369219A JP1206260A JP20626089A JPH0369219A JP H0369219 A JPH0369219 A JP H0369219A JP 1206260 A JP1206260 A JP 1206260A JP 20626089 A JP20626089 A JP 20626089A JP H0369219 A JPH0369219 A JP H0369219A
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は工場、倉庫等の構内で作業を行うフォークリフ
ト等の作業車に、事務所等の指令所から複数種類の作業
情報を伝える移動体通信装置に関するものである。
ト等の作業車に、事務所等の指令所から複数種類の作業
情報を伝える移動体通信装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の移動体通信装置としては、例えば事務所
の送信装置から送信された作業情報を、フォークリフト
に搭載された受信装置で受信し、その作業情報を表示装
置で表示するとともに、ブザーで報知音を発するように
したものがある(特開昭62−193342号公報参照
)、この移動体通信装置によれば、作業者は作業情報が
受信されたことを、表示装置を見ることなくブザーの報
知音で知ることができる。
の送信装置から送信された作業情報を、フォークリフト
に搭載された受信装置で受信し、その作業情報を表示装
置で表示するとともに、ブザーで報知音を発するように
したものがある(特開昭62−193342号公報参照
)、この移動体通信装置によれば、作業者は作業情報が
受信されたことを、表示装置を見ることなくブザーの報
知音で知ることができる。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、前記従来の移動体通信装置においては、ブザ
ーによる報知音が事務所から送信される作業情報の内容
にかかわらず常に一定であるため、緊急の指示であるか
否かをその報知音だけでは判断することができないとい
う問題があった。
ーによる報知音が事務所から送信される作業情報の内容
にかかわらず常に一定であるため、緊急の指示であるか
否かをその報知音だけでは判断することができないとい
う問題があった。
本発明は前述した事情に鑑みてなされたものであって、
その目的は指令所からの作業情報を受信したときに、表
示手段を見ることなくその作業情報の緊急の有無を判断
することができ、緊急の作業情報が受信された場合にも
即座に対処することができ、作業効率の向上を図ること
が可能な移動体通信装置を提供することにある。
その目的は指令所からの作業情報を受信したときに、表
示手段を見ることなくその作業情報の緊急の有無を判断
することができ、緊急の作業情報が受信された場合にも
即座に対処することができ、作業効率の向上を図ること
が可能な移動体通信装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段〕
そこで、前記目的を達成するために本発明は、指令所に
設けられ、複数の作業情報及び同作業情報の緊急の有無
を示す緊急情報を送信する送信手段と、構内で作業を行
う作業車に設けられ、前記送信手段からのその時々の作
業情報を受信する受信手段と、前記作業車に設けられ、
前記受信手段で受信された作業情報を表示する表示手段
と、前記作業車に設けられ、前記受信手段で作業情報が
受信されたことを作業者に音又は光等にて知らせる報知
手段と、前記緊急情報に基づく作業情報の緊急の有無に
よって報知手段から発する音又は光等が異なるように制
御する制御手段とを備えた移動体通信装置をその要旨と
するものである。
設けられ、複数の作業情報及び同作業情報の緊急の有無
を示す緊急情報を送信する送信手段と、構内で作業を行
う作業車に設けられ、前記送信手段からのその時々の作
業情報を受信する受信手段と、前記作業車に設けられ、
前記受信手段で受信された作業情報を表示する表示手段
と、前記作業車に設けられ、前記受信手段で作業情報が
受信されたことを作業者に音又は光等にて知らせる報知
手段と、前記緊急情報に基づく作業情報の緊急の有無に
よって報知手段から発する音又は光等が異なるように制
御する制御手段とを備えた移動体通信装置をその要旨と
するものである。
[作用]
指令所の送信手段から複数の作業情報及び同作業情報の
緊急の有無を示す緊急情報が送信されると、それらの作
業情報及び緊急情報が作業車の受信手段によって受信さ
れ、同作業情報が表示手段で表示されるとともに、報知
手段から音又は光等が発せられる。このとき、報知手段
から発せられる音又は光等は、緊急情報による作業情報
の緊急の有無に基づいて異なるように制御される。
緊急の有無を示す緊急情報が送信されると、それらの作
業情報及び緊急情報が作業車の受信手段によって受信さ
れ、同作業情報が表示手段で表示されるとともに、報知
手段から音又は光等が発せられる。このとき、報知手段
から発せられる音又は光等は、緊急情報による作業情報
の緊急の有無に基づいて異なるように制御される。
[実施例]
以下、本発明を具体化した一実施例を図面に従って説明
する。
する。
第1.2図に示すように、指令所としての事務所1内に
は、工場2の構内で作業を行う作業車としてのフォーク
リフト3に連絡事項を送信する送信手段としての送受信
装置4が設置されている。
は、工場2の構内で作業を行う作業車としてのフォーク
リフト3に連絡事項を送信する送信手段としての送受信
装置4が設置されている。
この送受信装置4は、連絡事項を入力するためのキーボ
ード等の入力部6と、同人刃部6からの入力信号を制御
するとともに電気信号を入出力する制御部7と、同制御
部7からの電気信号を電波として送信するとともに、フ
ォークリフト3からの電波を受信する無線部8とから構
成されている。
ード等の入力部6と、同人刃部6からの入力信号を制御
するとともに電気信号を入出力する制御部7と、同制御
部7からの電気信号を電波として送信するとともに、フ
ォークリフト3からの電波を受信する無線部8とから構
成されている。
前記無線部8はFSK変調回路及び復調回路を備え、テ
レビの空きチャンネルの周波数を使用するとともに電波
法の規制を受けない微弱電波を送受信するようになって
いる。
レビの空きチャンネルの周波数を使用するとともに電波
法の規制を受けない微弱電波を送受信するようになって
いる。
前記入力部6によって入力される連絡事項は、フォーク
リフト3の作業者Wに作業内容を指示するための複数の
作業情報と、同作業情報の緊急の有無を示す緊急情報と
からなる。この緊急情報としては例えばコード番号が用
いられ、本実施例では特に急いで行う必要がない作業情
報の場合には通常コード番号「00」が、また急いで行
う必要がある作業情報の場合には緊急コード番号「ol
」がその作業情報とともに入力されるようになっている
。
リフト3の作業者Wに作業内容を指示するための複数の
作業情報と、同作業情報の緊急の有無を示す緊急情報と
からなる。この緊急情報としては例えばコード番号が用
いられ、本実施例では特に急いで行う必要がない作業情
報の場合には通常コード番号「00」が、また急いで行
う必要がある作業情報の場合には緊急コード番号「ol
」がその作業情報とともに入力されるようになっている
。
第2.3図に示すようにフォークリフト3のインスツル
メントパネルll上には、前記送受信装置4との間で電
波のやりとりを行う受信手段としての送受信装置5が装
着されている。送受信装置5内には、前記無線部8と同
様にFSX変調回路及び復調回路を備え、かつテレビの
空きチャンネルの周波数を使用するとともに、電波法の
規制を受けない微弱電波を送受信するための無線部9が
設けられており、この無線部9に制御部10が接続され
ている。
メントパネルll上には、前記送受信装置4との間で電
波のやりとりを行う受信手段としての送受信装置5が装
着されている。送受信装置5内には、前記無線部8と同
様にFSX変調回路及び復調回路を備え、かつテレビの
空きチャンネルの周波数を使用するとともに、電波法の
規制を受けない微弱電波を送受信するための無線部9が
設けられており、この無線部9に制御部10が接続され
ている。
前記制御部10の出力側には、無線部9で受信されたそ
の時々の作業情報を表示するための表示手段としての液
晶デイスプレィ (以下、LCDという)12と、その
LCD12で表示された作業情報を適宜印字用紙Pに印
字するためのプリンタ13とが接続されている。これら
のLCD12及びプリンタ13は送受信装置5の正面パ
ネル5aに組み込まれている。
の時々の作業情報を表示するための表示手段としての液
晶デイスプレィ (以下、LCDという)12と、その
LCD12で表示された作業情報を適宜印字用紙Pに印
字するためのプリンタ13とが接続されている。これら
のLCD12及びプリンタ13は送受信装置5の正面パ
ネル5aに組み込まれている。
また、制御部10の出力側には前記無線部9によって作
業情報が受信されたときに点灯する回転灯15が接続さ
れている。この回転灯15はフォークリフト3のへラド
ガード14上に設けられており(第1図参照)、作業者
Wがフォークリフト3から離れている場合にも、前記作
業情報が無線部9で受信されたことを知らせるようにな
っている。
業情報が受信されたときに点灯する回転灯15が接続さ
れている。この回転灯15はフォークリフト3のへラド
ガード14上に設けられており(第1図参照)、作業者
Wがフォークリフト3から離れている場合にも、前記作
業情報が無線部9で受信されたことを知らせるようにな
っている。
さらに、制御部10の出力側には、前記緊急情報として
通常コード番号「00」が無線部9で受信されたときに
報知音を発する第1のブザー16と、緊急コード番号「
01」が無線部9で受信されたときに、前記第1のブザ
ー16の報知音とは異なる報知音を発する第2のブザー
17とが接続されている。前記両ブザー16.17は送
受信装置5の正面パネル5a上部に並設され、本実施例
では第1のブザー16によって「ホロホロ」音が、第2
のブザー17によって「ビービー」音がそれぞれ発せら
れるようになっており、両ブザー1617によって報知
手段が構成されている。
通常コード番号「00」が無線部9で受信されたときに
報知音を発する第1のブザー16と、緊急コード番号「
01」が無線部9で受信されたときに、前記第1のブザ
ー16の報知音とは異なる報知音を発する第2のブザー
17とが接続されている。前記両ブザー16.17は送
受信装置5の正面パネル5a上部に並設され、本実施例
では第1のブザー16によって「ホロホロ」音が、第2
のブザー17によって「ビービー」音がそれぞれ発せら
れるようになっており、両ブザー1617によって報知
手段が構成されている。
前記制御部10の入力側には、作業者Wによってブザー
16.17の作動が確認された後に、これらを停止する
ために押される6111?2ボタン18と、指示された
作業情報に基づく作業が完了した後に、前記LCD12
に表示された表示内容を消去するために押される完了ボ
タン19とがそれぞれ接続されている。これら両ボタン
18.19は前記送受信装置5の正面パネル5aに組み
込まれている。
16.17の作動が確認された後に、これらを停止する
ために押される6111?2ボタン18と、指示された
作業情報に基づく作業が完了した後に、前記LCD12
に表示された表示内容を消去するために押される完了ボ
タン19とがそれぞれ接続されている。これら両ボタン
18.19は前記送受信装置5の正面パネル5aに組み
込まれている。
前記制御部10は無線部9によって作業情報が受信され
ると、その作業情報と一緒に受信された緊急情報のコー
ド番号に基づいて作業情報の緊急の有無、すなわち通常
コード番号「00」が受信されたか、あるいは緊急コー
ド番号「01」が受信されたかを判断する。そして、受
信したコード番号が通常コード番号ro OJであると
判断した場合には、制御部10は続いてフォークリフト
3が後記する待機状態であるか否かを判断し、待機状態
であればLCD12で作業情報を表示させるとともに第
1のブザー16を作動させて「ホロホロ」音を発生させ
る。
ると、その作業情報と一緒に受信された緊急情報のコー
ド番号に基づいて作業情報の緊急の有無、すなわち通常
コード番号「00」が受信されたか、あるいは緊急コー
ド番号「01」が受信されたかを判断する。そして、受
信したコード番号が通常コード番号ro OJであると
判断した場合には、制御部10は続いてフォークリフト
3が後記する待機状態であるか否かを判断し、待機状態
であればLCD12で作業情報を表示させるとともに第
1のブザー16を作動させて「ホロホロ」音を発生させ
る。
一方、前記無線部9によって受信されたコード番号が緊
急コード番号「01」であると判断すると、制御部10
はLCD12での表示に関係なく受信した作業情報をL
CD12で一定時間表示させるとともに、第2のブザー
17を作動させて「ビービー」音を発生させるようにな
っている。
急コード番号「01」であると判断すると、制御部10
はLCD12での表示に関係なく受信した作業情報をL
CD12で一定時間表示させるとともに、第2のブザー
17を作動させて「ビービー」音を発生させるようにな
っている。
前記LCD12で作業情報を表示しているときに、別の
作業情報が無線部9で受信されると、制御部10はその
作業情報を内部メモリに一時記憶するとともに、その受
信した作業情報の数をLCD12で表示させる。第3図
におけるLCDI2上部のrl/4Jの表示は、受信し
た作業情報の数が4つで、そのうちの1番目に受信した
作業情報をLCD12で表示していることを表している
。
作業情報が無線部9で受信されると、制御部10はその
作業情報を内部メモリに一時記憶するとともに、その受
信した作業情報の数をLCD12で表示させる。第3図
におけるLCDI2上部のrl/4Jの表示は、受信し
た作業情報の数が4つで、そのうちの1番目に受信した
作業情報をLCD12で表示していることを表している
。
このLCD12の表示内容は、正面パネル5a上部に組
み込まれた切替えボタン20を押すことにより順次切替
えることが可能である。このとき、rl/4Jの表示は
r2/4J 、r3/4J等に変化する。
み込まれた切替えボタン20を押すことにより順次切替
えることが可能である。このとき、rl/4Jの表示は
r2/4J 、r3/4J等に変化する。
そして、LCD12で表示されている作業情報に従って
作業が行われて前記完了ボタン19が押されると、制御
部10はその表示内容を消去させ、前記内部メモリで記
憶した次の作業情報をLCD12で表示させるようにな
っている。このときには、受信して未処理の作業情報の
数が1つ減るので、LCD12上部のrl/4 Jの表
示はrl/3 Jに変化する。そして、前記のように1
つずつ作業が進められて未処理の作業情報が0になると
、LCD12には何も表示が行われなくなる。このとき
の状態を、次の作業情報が送信されるのを待つための待
機状態とする。もちろん、フォークリフト3の運転開始
時から作業情報が1つも受信されず、LCD12に表示
が行われない場合も同様に待機状態とする。
作業が行われて前記完了ボタン19が押されると、制御
部10はその表示内容を消去させ、前記内部メモリで記
憶した次の作業情報をLCD12で表示させるようにな
っている。このときには、受信して未処理の作業情報の
数が1つ減るので、LCD12上部のrl/4 Jの表
示はrl/3 Jに変化する。そして、前記のように1
つずつ作業が進められて未処理の作業情報が0になると
、LCD12には何も表示が行われなくなる。このとき
の状態を、次の作業情報が送信されるのを待つための待
機状態とする。もちろん、フォークリフト3の運転開始
時から作業情報が1つも受信されず、LCD12に表示
が行われない場合も同様に待機状態とする。
ところで、前記制御部10は確認ボタン18が押される
と、ブザー16.17の作動が確認されたことを事務所
1に知らせるための確認情報を無線部9から送信させる
。また、制御部10は完了ボタン19が押されると、指
示された作業情報に基づく作業が完了したことを事務所
lに知らせるための完了情報を無線部9から送信させる
ようになっている。
と、ブザー16.17の作動が確認されたことを事務所
1に知らせるための確認情報を無線部9から送信させる
。また、制御部10は完了ボタン19が押されると、指
示された作業情報に基づく作業が完了したことを事務所
lに知らせるための完了情報を無線部9から送信させる
ようになっている。
なお、前記送受信装置5の正面パネル5a上にはテンキ
ー21が組み込まれており、このチンキ−21の操作に
より事務所1への送信情報等を人力することが可能であ
る。
ー21が組み込まれており、このチンキ−21の操作に
より事務所1への送信情報等を人力することが可能であ
る。
次に、前記のように構成された本実施例の通信装置の作
用を第4図に示すフローチャートに基づいて説明する。
用を第4図に示すフローチャートに基づいて説明する。
まず、フォークリフト3における送受信装置5の制御部
10は、事務所1における送受信装置4からの電波が無
線部9によって受信されるのを待ち(ステップ1、以下
、ステップをSで表す)、作業情報が受信されたと判断
すると、次にその作業情報の緊急の有無を判断する(S
2)。この判断は、前記作業情報と一緒に送信されたコ
ード番号に基づいて行われる。すなわち、制御部10は
このコード番号が通常コード番号「00」であるか、あ
るいは緊急コード番号「01」であるかを判断する。
10は、事務所1における送受信装置4からの電波が無
線部9によって受信されるのを待ち(ステップ1、以下
、ステップをSで表す)、作業情報が受信されたと判断
すると、次にその作業情報の緊急の有無を判断する(S
2)。この判断は、前記作業情報と一緒に送信されたコ
ード番号に基づいて行われる。すなわち、制御部10は
このコード番号が通常コード番号「00」であるか、あ
るいは緊急コード番号「01」であるかを判断する。
前記コード番号が通常コード番号「00」であると判断
すると、制御部10は受信された作業情報が急ぎのもの
ではないと判断し、続いてフォークリフト3が待機状態
であるか否か、すなわち、LCD12で表示が行われて
いるか否かを判断する(S3)。制御部10は待機状態
であると判断すると、フォークリフト3が運転開始時か
ら何も作業指示を受けていないか、あるいは受信した作
業情報に従って作業が行われて次の作業情報を待ってい
ると判断し、受信した作業情報をLCD12に表示させ
る(S4)とともに、第1のブザー16を作動させて「
ホロホロ」音を発生させる(S5)。
すると、制御部10は受信された作業情報が急ぎのもの
ではないと判断し、続いてフォークリフト3が待機状態
であるか否か、すなわち、LCD12で表示が行われて
いるか否かを判断する(S3)。制御部10は待機状態
であると判断すると、フォークリフト3が運転開始時か
ら何も作業指示を受けていないか、あるいは受信した作
業情報に従って作業が行われて次の作業情報を待ってい
ると判断し、受信した作業情報をLCD12に表示させ
る(S4)とともに、第1のブザー16を作動させて「
ホロホロ」音を発生させる(S5)。
このため、作業者WはLCD12を見ることなく「ホロ
ホロ」音によって急ぎでない作業情報が受信されたこと
を知ることができる。
ホロ」音によって急ぎでない作業情報が受信されたこと
を知ることができる。
なお、制御部10は前記S3でフォークリフト3が待機
状態ではないと判断すると、先に受信した作業情報がL
CD12で表示されており、その作業情報に基づいて作
業が行われていると判断し、前記Slで受信した作業を
情報をLCD12で表示させず、両ブザー16.17を
作動させない。
状態ではないと判断すると、先に受信した作業情報がL
CD12で表示されており、その作業情報に基づいて作
業が行われていると判断し、前記Slで受信した作業を
情報をLCD12で表示させず、両ブザー16.17を
作動させない。
このとき、制御部10は新たな作業情報を内部メモリに
記憶し、LCD12上部のrl/4Jの表示をr115
Jに変更させる。そして、制御部10は前記Slにもど
り、先に受信された作業情報が1つずつ順に進められ、
S1以前の作業情報が全て完了して待機状態になるのを
待つ。
記憶し、LCD12上部のrl/4Jの表示をr115
Jに変更させる。そして、制御部10は前記Slにもど
り、先に受信された作業情報が1つずつ順に進められ、
S1以前の作業情報が全て完了して待機状態になるのを
待つ。
一方、前記S2において緊急コード番号「01」が受信
されたと判断すると、制御部lOはフォークリフト3の
待機状態の有無にかかわらず無条件に、受信した作業情
報をLCD12で表示させる(S6)とともに、第2の
ブザー17を作動させて「ビービー」音を発生させる(
S7)。このため、作業者WはLCD12を見ることな
く、「ビービー」音を聞くことによって緊急の作業情報
が受信されたことを知ることができる。
されたと判断すると、制御部lOはフォークリフト3の
待機状態の有無にかかわらず無条件に、受信した作業情
報をLCD12で表示させる(S6)とともに、第2の
ブザー17を作動させて「ビービー」音を発生させる(
S7)。このため、作業者WはLCD12を見ることな
く、「ビービー」音を聞くことによって緊急の作業情報
が受信されたことを知ることができる。
なお、制御部10はLCD12で緊急の作業情報を表示
させると同時にタイマによる計測を開始し、予め定めた
時間が経過するとその表示を消去させるとともに、同表
示の直前の作業情報をLCD12で表示させる。
させると同時にタイマによる計測を開始し、予め定めた
時間が経過するとその表示を消去させるとともに、同表
示の直前の作業情報をLCD12で表示させる。
前記のように第1のブザー16又は第2のブザー17が
作動したことを作業者Wが確認した後、制御部10は確
認ボタン18が押されるのを待ち(S8)、この確認ボ
タン18が押されたと判断するとブザー16.17の作
動を停止させ(S9)、作業情報の受信が確認されたこ
とを事務所1に知らせるための確認情報を無線部9から
送信させる。
作動したことを作業者Wが確認した後、制御部10は確
認ボタン18が押されるのを待ち(S8)、この確認ボ
タン18が押されたと判断するとブザー16.17の作
動を停止させ(S9)、作業情報の受信が確認されたこ
とを事務所1に知らせるための確認情報を無線部9から
送信させる。
続いて、制御部10は作業者Wによって完了ボタン19
が押されるのを待ち(S10)、同完了ボタン19が押
されたと判断すると、LCD 12で表示されている作
業情報を消去させ(Sll)、その作業が完了したこと
を事務所1に知らせるための完了情報を無線部9から送
信させる。そして、制御部10は前記Slに戻り、新た
な作業情報が受信されるのを待つ。
が押されるのを待ち(S10)、同完了ボタン19が押
されたと判断すると、LCD 12で表示されている作
業情報を消去させ(Sll)、その作業が完了したこと
を事務所1に知らせるための完了情報を無線部9から送
信させる。そして、制御部10は前記Slに戻り、新た
な作業情報が受信されるのを待つ。
なお、前記S7において緊急の作業情報が受信されたこ
とが第2のブザー17によって作業者Wに知らされた場
合には、作業者Wはその緊急の作業情報の直前に表示さ
れていた作業情報に基づく作業を完了し、311でLC
D12の表示を消去した後に、切替えボタン20を押す
ことにより、緊急の作業情報をLCD12で表示させる
ことができる。
とが第2のブザー17によって作業者Wに知らされた場
合には、作業者Wはその緊急の作業情報の直前に表示さ
れていた作業情報に基づく作業を完了し、311でLC
D12の表示を消去した後に、切替えボタン20を押す
ことにより、緊急の作業情報をLCD12で表示させる
ことができる。
このように、本実施例の通信装置によれば、フォークリ
フト3の作業者Wは事務所1からの作業情報を受信した
とき、LCD12を見ないで送信内容が急ぎのものであ
るか否かを判断することができる。そのため、従来のも
のとは異なりフォークリフト3の運転中に、ブザー16
.17が鳴る毎に作業情報の緊急度を確認するために、
視線を動かしてLCD12を見る必要がなくなり、その
分作業における作業能率が向上する。また、第2のブザ
ー17からの報知音によって緊急の作業情報が受信され
たことを知ることができるので、緊急指示等に対して即
座に対処することが可能となる。
フト3の作業者Wは事務所1からの作業情報を受信した
とき、LCD12を見ないで送信内容が急ぎのものであ
るか否かを判断することができる。そのため、従来のも
のとは異なりフォークリフト3の運転中に、ブザー16
.17が鳴る毎に作業情報の緊急度を確認するために、
視線を動かしてLCD12を見る必要がなくなり、その
分作業における作業能率が向上する。また、第2のブザ
ー17からの報知音によって緊急の作業情報が受信され
たことを知ることができるので、緊急指示等に対して即
座に対処することが可能となる。
なお、本発明は前記実施例の構成に限定されるものでは
なく、例えば以下のように発明の趣旨から逸脱しない範
囲で任意に変更してもよい。
なく、例えば以下のように発明の趣旨から逸脱しない範
囲で任意に変更してもよい。
(1)前記実施例では2つのブザー16.17を設置し
たが、これを3つ以上設けてそれぞれ異なる報知音を発
生するようにしてもよい。例えば、ブザーの数が4つの
場合には、緊急の出庫指示を「ブーブーj音で、緊急の
入庫指示を「ホロホロ」音で、緊急の追加オーダーを「
ピーピー」音で、緊急の取り消し指示を「ビ・ビ」音で
区別することができる。
たが、これを3つ以上設けてそれぞれ異なる報知音を発
生するようにしてもよい。例えば、ブザーの数が4つの
場合には、緊急の出庫指示を「ブーブーj音で、緊急の
入庫指示を「ホロホロ」音で、緊急の追加オーダーを「
ピーピー」音で、緊急の取り消し指示を「ビ・ビ」音で
区別することができる。
(2)1つのブザーで異なる複数種類の報知音を発する
ようにしてもよい。例えば、同−音の通電時間を変更し
たり、通電タイミングを変更したりすることでブザーの
音色を変化させることができる。また、音程を変更した
り、音量を変更したりすることによっても音色の変化が
可能である。
ようにしてもよい。例えば、同−音の通電時間を変更し
たり、通電タイミングを変更したりすることでブザーの
音色を変化させることができる。また、音程を変更した
り、音量を変更したりすることによっても音色の変化が
可能である。
(3)前記実施例におけるブザー16.17にかえ・報
知手段としてランプを用いてもよい。この場合には、ラ
ンプによる光の色を変えたり点灯タイミング等の点灯方
法を変えたりすることができる。
知手段としてランプを用いてもよい。この場合には、ラ
ンプによる光の色を変えたり点灯タイミング等の点灯方
法を変えたりすることができる。
(4)前記実施例では送信手段及び受信手段を無線で行
ったが、有線や赤外線を用いてもよい。
ったが、有線や赤外線を用いてもよい。
(5)本発明はフォークリフト以外にも建設機械に適用
することができる。
することができる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、指令所からの作業
情報を受信したときに、表示手段を見ることなくその作
業情報の緊急の有無を判断することができ、緊急の作業
情報が受信された場合にも即座に対処することができ、
ひいては作業効率の向上を図ることが可能になるという
優れた効果を奏する。
情報を受信したときに、表示手段を見ることなくその作
業情報の緊急の有無を判断することができ、緊急の作業
情報が受信された場合にも即座に対処することができ、
ひいては作業効率の向上を図ることが可能になるという
優れた効果を奏する。
第1図は本発明を具体化した一実施例を示す概略構成図
、第2図は事務所の送受信装置とフォークリフトの送受
信装置との関係を示すブロック図、第3図はフォークリ
フトの送受信装置の部分正面図、第4図はフォークリフ
トの送受信装置における制御部の処理動作を説明するた
めのフローチャートである。 図中1は指令所としての事務所、3は作業車としてのフ
ォークリフト、4は送信手段としての送受信装置、5は
受信手段としての送受信装置、1゜は制御手段としての
制御部、12は表示手段としてのLCD、16は報知手
段の一部を構成する第1のブザー 17は報知手段の一
部を構成する第2のブザーである。
、第2図は事務所の送受信装置とフォークリフトの送受
信装置との関係を示すブロック図、第3図はフォークリ
フトの送受信装置の部分正面図、第4図はフォークリフ
トの送受信装置における制御部の処理動作を説明するた
めのフローチャートである。 図中1は指令所としての事務所、3は作業車としてのフ
ォークリフト、4は送信手段としての送受信装置、5は
受信手段としての送受信装置、1゜は制御手段としての
制御部、12は表示手段としてのLCD、16は報知手
段の一部を構成する第1のブザー 17は報知手段の一
部を構成する第2のブザーである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、指令所に設けられ、複数の作業情報及び同作業情報
の緊急の有無を示す緊急情報を送信する送信手段と、 構内で作業を行う作業車に設けられ、前記送信手段から
のその時々の作業情報を受信する受信手段と、 前記作業車に設けられ、前記受信手段で受信された作業
情報を表示する表示手段と、 前記作業車に設けられ、前記受信手段で作業情報が受信
されたことを作業者に音又は光等にて知らせる報知手段
と、 前記緊急情報に基づく作業情報の緊急の有無によって報
知手段から発する音又は光等が異なるように制御する制
御手段と を備えた移動体通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206260A JPH0369219A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 移動体通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206260A JPH0369219A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 移動体通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369219A true JPH0369219A (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=16520388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1206260A Pending JPH0369219A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 移動体通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0369219A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06232891A (ja) * | 1992-12-14 | 1994-08-19 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ネットワーク及びネットワーク制御装置 |
| KR20030040921A (ko) * | 2001-11-17 | 2003-05-23 | 편내원 | 낚시 받침대 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62193342A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-25 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | 移動体通信装置 |
| JPS6439132A (en) * | 1987-08-04 | 1989-02-09 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Private radio paging receiver |
-
1989
- 1989-08-08 JP JP1206260A patent/JPH0369219A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62193342A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-25 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | 移動体通信装置 |
| JPS6439132A (en) * | 1987-08-04 | 1989-02-09 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Private radio paging receiver |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06232891A (ja) * | 1992-12-14 | 1994-08-19 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ネットワーク及びネットワーク制御装置 |
| KR20030040921A (ko) * | 2001-11-17 | 2003-05-23 | 편내원 | 낚시 받침대 |
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