JPH036926A - Fm多重放送受信装置 - Google Patents
Fm多重放送受信装置Info
- Publication number
- JPH036926A JPH036926A JP14142689A JP14142689A JPH036926A JP H036926 A JPH036926 A JP H036926A JP 14142689 A JP14142689 A JP 14142689A JP 14142689 A JP14142689 A JP 14142689A JP H036926 A JPH036926 A JP H036926A
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- JP
- Japan
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- signal
- multiplex
- broadcast receiver
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- Television Systems (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、FM放送に、主番組とは別の音声や文字を多
重して伝送するFM多重放送を受信するための受信装置
に関する。
重して伝送するFM多重放送を受信するための受信装置
に関する。
〈従来の技術〉
FM多重放送は、現在のFM放送に多重して、主番組と
は別の音声、文字あるいは番組コードなどを放送するも
のであり、各種の新しいサービスを提供しようとするも
のである。各国で種々の方式が開発・実用化されており
、ヨーロッパのRDS(Radio Data S
ystem)やアメリカの5CA(Subsidiar
y Comeunication Authori
zati。
は別の音声、文字あるいは番組コードなどを放送するも
のであり、各種の新しいサービスを提供しようとするも
のである。各国で種々の方式が開発・実用化されており
、ヨーロッパのRDS(Radio Data S
ystem)やアメリカの5CA(Subsidiar
y Comeunication Authori
zati。
n)があり、日本でもFM東京によって、1988年8
月より、音声を多重したPM多重放送が開始されている
。
月より、音声を多重したPM多重放送が開始されている
。
このようなFM多重放送により受信者が受けるサービス
としては、音声放送における主番組とは別の番組の提供
、いわゆる、「モアチャンネル」的な使い方と、文字・
図形や受信装置制御コードなどのデジタルデータを送る
データサービスとが考えられる。このデータサービスの
例としては、番組コードを送って自動録音や自動選局を
可能にしたり、あるいは、放送中に主番組に関連する情
報を表示して主番組であるFM放送を補完するサービス
などが考えられる。さらに、主番組と全く独立した天気
予報、交通情報あるいはニュースなどの文字情報のサー
ビスか考えられる。
としては、音声放送における主番組とは別の番組の提供
、いわゆる、「モアチャンネル」的な使い方と、文字・
図形や受信装置制御コードなどのデジタルデータを送る
データサービスとが考えられる。このデータサービスの
例としては、番組コードを送って自動録音や自動選局を
可能にしたり、あるいは、放送中に主番組に関連する情
報を表示して主番組であるFM放送を補完するサービス
などが考えられる。さらに、主番組と全く独立した天気
予報、交通情報あるいはニュースなどの文字情報のサー
ビスか考えられる。
第4図は、このようなPM多重放送の周波数スペクトラ
ムを示している。FM放送の占有帯域幅は、±100k
Hzと定められており、現在のFM放送のステレオ信号
は、53kHzまでの帯域を利用しているので、これを
越えて100kHzまでの周波数帯域をFM多重信号に
利用している。
ムを示している。FM放送の占有帯域幅は、±100k
Hzと定められており、現在のFM放送のステレオ信号
は、53kHzまでの帯域を利用しているので、これを
越えて100kHzまでの周波数帯域をFM多重信号に
利用している。
この多重信号は、現行のステレオ放送の受信に妨害を与
えないように、副搬送波周波数、信号帯域幅などが規定
されており、副搬送波周波数は76kHz、多重信号レ
ベルは2.5%(最大周波数偏移±1.875kH2)
、周波数帯域は604k Hz 〜91.6k Hz
、副搬送波変調方式はQPSK変調と規定されている。
えないように、副搬送波周波数、信号帯域幅などが規定
されており、副搬送波周波数は76kHz、多重信号レ
ベルは2.5%(最大周波数偏移±1.875kH2)
、周波数帯域は604k Hz 〜91.6k Hz
、副搬送波変調方式はQPSK変調と規定されている。
すなわち、FM多重放送は、アナログ音声信号をデジタ
ル化したADPCM信号(適応差分PCM信号)あるい
は文字情報などに対応するデジタル信号で、76kHz
の副搬送波をQPSK変調して現行のステレオ信号と多
重して伝送するものであり、ADPCM信号のビットレ
ートは、32kb/sであり、文字信号のビットレート
は、1kb/sであり、これらを含めた全デジタル信号
(コンポジット信号)のビットレートは、48kb/S
である。
ル化したADPCM信号(適応差分PCM信号)あるい
は文字情報などに対応するデジタル信号で、76kHz
の副搬送波をQPSK変調して現行のステレオ信号と多
重して伝送するものであり、ADPCM信号のビットレ
ートは、32kb/sであり、文字信号のビットレート
は、1kb/sであり、これらを含めた全デジタル信号
(コンポジット信号)のビットレートは、48kb/S
である。
〈発明が解決しようとする課題〉
本発明は、このようなFM多重放送、特に、音声および
文字が多重されたFM多重放送を受信できるFM多重放
送受信装置を提供することを目的とする。
文字が多重されたFM多重放送を受信できるFM多重放
送受信装置を提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
本発明のF’M多重放送受信装置では、上述の目的を達
成するために、 FM多重放送を受信してFM検波およびステレオ復調を
行って主番組に対応する音声信号を出力するFMチュー
ナ回路、このFMチューナ回路からの音声信号または主
番組とは別の音声信号のいずれかを切換信号に応じて出
力する切換回路およびこの切換回路からの音声信号が与
えられるスピーカを備えるFM放送受信機と、 このFM放送受信機の前記FMチューナ回路のPM検波
出力から多重されている文字信号および主番組とは別の
前記音声信号を復調し、表示制御信号に基づいて、復調
された文字信号に対応した表示用信号を出力するととも
に、主番組とは別の復調された音声信号を前記FM放送
受信機の前記切換回路に出力する多重信号復調回路ユニ
ットと、この多重信号復調回路ユニットからの前記表示
用信号に対応した表示を行う表示部および操作に対応し
て前記FM放送受信機に前記切換信号を出力するととも
に、前記多重信号復調回路ユニットに前記表示制御信号
を出力する操作部を備える文字表示ユニットとを含んで
いる。
成するために、 FM多重放送を受信してFM検波およびステレオ復調を
行って主番組に対応する音声信号を出力するFMチュー
ナ回路、このFMチューナ回路からの音声信号または主
番組とは別の音声信号のいずれかを切換信号に応じて出
力する切換回路およびこの切換回路からの音声信号が与
えられるスピーカを備えるFM放送受信機と、 このFM放送受信機の前記FMチューナ回路のPM検波
出力から多重されている文字信号および主番組とは別の
前記音声信号を復調し、表示制御信号に基づいて、復調
された文字信号に対応した表示用信号を出力するととも
に、主番組とは別の復調された音声信号を前記FM放送
受信機の前記切換回路に出力する多重信号復調回路ユニ
ットと、この多重信号復調回路ユニットからの前記表示
用信号に対応した表示を行う表示部および操作に対応し
て前記FM放送受信機に前記切換信号を出力するととも
に、前記多重信号復調回路ユニットに前記表示制御信号
を出力する操作部を備える文字表示ユニットとを含んで
いる。
〈作用〉
上記構成によれば、多重された音声信号および文字信号
は、多重信号復調回路ユニットで復調され、文字表示ユ
ニットの表示部には、文字信号に対応した表示を行うこ
とができるとともに、文字表示ユニットの操作部の操作
によって、FM放送受信機の音声出力を、主番組の音声
あるいは多重された音声のいずかに切換えることができ
る。
は、多重信号復調回路ユニットで復調され、文字表示ユ
ニットの表示部には、文字信号に対応した表示を行うこ
とができるとともに、文字表示ユニットの操作部の操作
によって、FM放送受信機の音声出力を、主番組の音声
あるいは多重された音声のいずかに切換えることができ
る。
〈実施例〉
以下、図面によって本発明の実施例について、詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本発明の一実施例のFM多重放送受信装置1
の外観斜視図であり、第2図は、そのブロック図である
。
の外観斜視図であり、第2図は、そのブロック図である
。
この実施例のFM多重放送受信装置1は、主番組とは別
の音声信号や文字信号が、上述のようにして多重された
FM多重放送を受信するものであり、FM放送受信機2
と、多重信号復調回路ユニット3と、ラップトツブ型の
文字表示ユニット4とを備えており、FM放送受信機2
と多重信号復調回路ユニット3とは、コード6.7.1
2を介して接続されており、多重信号復調回路ユニット
3と文字表示ユニット4とは、ケーブル!3を介して接
続されている。
の音声信号や文字信号が、上述のようにして多重された
FM多重放送を受信するものであり、FM放送受信機2
と、多重信号復調回路ユニット3と、ラップトツブ型の
文字表示ユニット4とを備えており、FM放送受信機2
と多重信号復調回路ユニット3とは、コード6.7.1
2を介して接続されており、多重信号復調回路ユニット
3と文字表示ユニット4とは、ケーブル!3を介して接
続されている。
FM放送受信機2は、FM多重放送を受信してFM検波
およびステレオ復調を行って主番組に対応する音声信号
を出力するFMチューナ回路5と、このFMチューナ回
路5からの音声信号または多重信号復調回路ユニット3
からコード6を介して与えられる主番組とは別の多重さ
れた音声信号のいずれかを、コード7を介して与えられ
る切換信号に応じて出力する切換回路8と、この切換回
路8からの音声信号のレベルを、図示しないリモコン信
号受信部で受信した後述のリモコン信号に応じて調整す
る音量調整回路9と、アンプIOと、スピーカ1. I
とを備えている。
およびステレオ復調を行って主番組に対応する音声信号
を出力するFMチューナ回路5と、このFMチューナ回
路5からの音声信号または多重信号復調回路ユニット3
からコード6を介して与えられる主番組とは別の多重さ
れた音声信号のいずれかを、コード7を介して与えられ
る切換信号に応じて出力する切換回路8と、この切換回
路8からの音声信号のレベルを、図示しないリモコン信
号受信部で受信した後述のリモコン信号に応じて調整す
る音量調整回路9と、アンプIOと、スピーカ1. I
とを備えている。
多重信号復調回路ユニット3は、コードI2を介して与
えられるFM放送受信機2のFMチューナ回路5のFM
検波出力から多重されている文字信号および主番組とは
別の音声信号を復調し、文字表示ユニット4からケーブ
ル13を介して与えられる表示制御信号に基づいて、復
調された文字信号に対応した表示用信号を文字表示ユニ
ット4に出力するとともに、復調された音声信号をFM
放送受信機2の切換回路8に出力する。
えられるFM放送受信機2のFMチューナ回路5のFM
検波出力から多重されている文字信号および主番組とは
別の音声信号を復調し、文字表示ユニット4からケーブ
ル13を介して与えられる表示制御信号に基づいて、復
調された文字信号に対応した表示用信号を文字表示ユニ
ット4に出力するとともに、復調された音声信号をFM
放送受信機2の切換回路8に出力する。
この多重信号復調回路ユニット3は、FM検波出力から
多重信号を取り出すための76kHzのバンドパスフィ
ルタ14と、この76kHzにロックしたP L L回
路15と、多重信号をQPSK復調するQPSKデコー
ダ16と、このQPSKデコーダ16からのデジタルデ
ータに対してデイスクランブル、誤り訂正などの所定の
信号処理を施し、32kb/sの音声データであるAD
PCM信号およびlkb/sの文字信号を出力するデジ
タル信号処理部17と、ADPCM信号をアナログ音声
信号に変換してFM放送受信機2に出力するADPCM
デコーダ18と、文字表示ユニット4から与えられる表
示内容を制御するための表示制御信号に基づいて、文字
信号を対応する表示用信号に変換して出力する表示制御
部19とを備えている。
多重信号を取り出すための76kHzのバンドパスフィ
ルタ14と、この76kHzにロックしたP L L回
路15と、多重信号をQPSK復調するQPSKデコー
ダ16と、このQPSKデコーダ16からのデジタルデ
ータに対してデイスクランブル、誤り訂正などの所定の
信号処理を施し、32kb/sの音声データであるAD
PCM信号およびlkb/sの文字信号を出力するデジ
タル信号処理部17と、ADPCM信号をアナログ音声
信号に変換してFM放送受信機2に出力するADPCM
デコーダ18と、文字表示ユニット4から与えられる表
示内容を制御するための表示制御信号に基づいて、文字
信号を対応する表示用信号に変換して出力する表示制御
部19とを備えている。
ラップトツブ型の文字表示ユニット4は、多重信号復調
回路ユニット3の表示制御部19からの表示用信号に対
応した表示を行うLCD表示部20と、複数のキー21
およびエンコーダ22を備える操作部23と、この操作
部23の音量調整操作に対応する操作信号をリモコン信
号に変換して赤外線発光ダイオード24からF’M放送
受信機2に送信するためのリモコン信号送信部25とを
備えている。
回路ユニット3の表示制御部19からの表示用信号に対
応した表示を行うLCD表示部20と、複数のキー21
およびエンコーダ22を備える操作部23と、この操作
部23の音量調整操作に対応する操作信号をリモコン信
号に変換して赤外線発光ダイオード24からF’M放送
受信機2に送信するためのリモコン信号送信部25とを
備えている。
操作部23のキー21としては、希望する文字情報番組
を選択するための番組選択キー LCD表示部20の表
示画面をスクロールするためのスクロールキー、FM放
送受信機2の音声出力を、主番組の音声あるいは多重さ
れた音声のいずれかに切換えるためのF’M/多重キー
、音量調整用の音量UPキーおよび音量DOWNキーな
どが備えられている。
を選択するための番組選択キー LCD表示部20の表
示画面をスクロールするためのスクロールキー、FM放
送受信機2の音声出力を、主番組の音声あるいは多重さ
れた音声のいずれかに切換えるためのF’M/多重キー
、音量調整用の音量UPキーおよび音量DOWNキーな
どが備えられている。
これらのキー操作に応じて、操作部23のエンコーダ2
2からは、表示制御信号か多重信号復調回路ユニット3
に出力されるとともに、FM放送受信機2に切換信号か
出力される。 第3図は、上述の多重信号復調回路ユニ
ット3のデジタル信号処理部17および表示制御部19
の詳細を示すブロック図である。
2からは、表示制御信号か多重信号復調回路ユニット3
に出力されるとともに、FM放送受信機2に切換信号か
出力される。 第3図は、上述の多重信号復調回路ユニ
ット3のデジタル信号処理部17および表示制御部19
の詳細を示すブロック図である。
QPSK復調されたデジタルデータは、FC検出回路2
6でデータのヘッダー信号(FC)が検出され、これに
基づいて、デイスクランブル回路27でデイスクランブ
ルされ、さらに、MC検出回路28で識別信号であるM
C信号が検出されて誤り訂正回路29で誤り訂正され、
一方、フレーム単位のデータは、フレーム−括誤り訂正
回路30で誤り訂正されて表示制御用のCPU33に与
えられる。
6でデータのヘッダー信号(FC)が検出され、これに
基づいて、デイスクランブル回路27でデイスクランブ
ルされ、さらに、MC検出回路28で識別信号であるM
C信号が検出されて誤り訂正回路29で誤り訂正され、
一方、フレーム単位のデータは、フレーム−括誤り訂正
回路30で誤り訂正されて表示制御用のCPU33に与
えられる。
このCPU33は、ROM31のプログラムに従って、
ADPCM信号と文字信号とを取り出し、ADPCM信
号をADPCMデコーダ18に出力するとともに、文字
信号は、文字表示ユニット4の操作部23からの表示制
御信号に基づいて、対応する表示用信号に変換して文字
表示ユニット4に出力する。なお、32はRAMである
。
ADPCM信号と文字信号とを取り出し、ADPCM信
号をADPCMデコーダ18に出力するとともに、文字
信号は、文字表示ユニット4の操作部23からの表示制
御信号に基づいて、対応する表示用信号に変換して文字
表示ユニット4に出力する。なお、32はRAMである
。
以上のような構成を有する本発明のFM多重放送受信装
置1では、FM放送受信機2でFM多重放送を受信し、
多重信号復調回路ユニット3では、FM放送受信機2の
FM検波出力から多重されている音声信号および文字信
号を復調し、復調された音声信号は、FM放送受信機2
に出力され、−方、文字信号は、文字表示ユニット4か
らの表示制御信号に対応した表示用信号とされて文字表
示ユニット4のLCD表示部20に表示される。
置1では、FM放送受信機2でFM多重放送を受信し、
多重信号復調回路ユニット3では、FM放送受信機2の
FM検波出力から多重されている音声信号および文字信
号を復調し、復調された音声信号は、FM放送受信機2
に出力され、−方、文字信号は、文字表示ユニット4か
らの表示制御信号に対応した表示用信号とされて文字表
示ユニット4のLCD表示部20に表示される。
また、FM放送受信機2のスピーカ11の出力は、文字
表示ユニット4からの切換信号によって、主番組の音声
または多重信号復調回路ユニット3からの多重された音
声のいずれかが選択され、さらに、その音量は、文字表
示ユニット4からのリモコン信号により制御される。
表示ユニット4からの切換信号によって、主番組の音声
または多重信号復調回路ユニット3からの多重された音
声のいずれかが選択され、さらに、その音量は、文字表
示ユニット4からのリモコン信号により制御される。
このようにして本発明のFM多重放送受信装置lでは、
音声および文字が多重されたFM多重放送を受信するこ
とができる。
音声および文字が多重されたFM多重放送を受信するこ
とができる。
さらに、本発明の文字表示ユニット4には、LCD表示
部20と、各部を制御するための操作部23とが一体化
されているので、LCD表示部20の表示内容を見なが
ら操作できることになり、非常に使い勝手のよいものと
なる。
部20と、各部を制御するための操作部23とが一体化
されているので、LCD表示部20の表示内容を見なが
ら操作できることになり、非常に使い勝手のよいものと
なる。
また、この実施例では、文字表示ユニット4は、ラップ
トツブ型であるので、持ち運びが便利で、使い易いもの
である。
トツブ型であるので、持ち運びが便利で、使い易いもの
である。
なお、本発明の他の実施例として、次のような各構成が
あげられる。
あげられる。
■FMFM放送受信機2重信号復調回路ユニット3との
一体化。
一体化。
■FMFM放送受信機2字表示ユニット4との一体化。
■赤外線リモコン信号などを利用したケーブル13の一
方向あるいは双方向ワイヤレス化。
方向あるいは双方向ワイヤレス化。
■赤外線リモコン信号、FMトランスミツターなどを利
用したケーブル13およびコード6.7.12のワイヤ
レス化。
用したケーブル13およびコード6.7.12のワイヤ
レス化。
■FMFM放送受信機2重信号復調回路ユニット3およ
び文字表示ユニット4の一体化、つまり、単一ユニット
化。
び文字表示ユニット4の一体化、つまり、単一ユニット
化。
■第5図に示されるように、R−DATレコーダー40
を追加して、復調されたADPCM信号や文字信号をD
ATテープに録音しておいて、受信者が、好みのときに
、随時再生できるようにしたシステム。
を追加して、復調されたADPCM信号や文字信号をD
ATテープに録音しておいて、受信者が、好みのときに
、随時再生できるようにしたシステム。
〈発明の効果〉
以上のように本発明のFM多重放送受信装置は、FM放
送受信機、多重信号復調回路ユニットおよび文字表示ユ
ニットとを含んでいるので、多重された音声信号および
文字信号は、多重信号復調回路ユニットで復調され、文
字表示ユニットの表示部には、文字信号に対応した表示
を行うことができるとともに、文字表示ユニットの操作
部の操作によって、FM放送受信機の音声出力を、主番
組の音声あるいは多重された音声のいずかに切換えるこ
とができる。すなわち、本発明のFM多重放送受信装置
によれば、音声および文字が多重されたFM多重放送を
受信することが可能となる。
送受信機、多重信号復調回路ユニットおよび文字表示ユ
ニットとを含んでいるので、多重された音声信号および
文字信号は、多重信号復調回路ユニットで復調され、文
字表示ユニットの表示部には、文字信号に対応した表示
を行うことができるとともに、文字表示ユニットの操作
部の操作によって、FM放送受信機の音声出力を、主番
組の音声あるいは多重された音声のいずかに切換えるこ
とができる。すなわち、本発明のFM多重放送受信装置
によれば、音声および文字が多重されたFM多重放送を
受信することが可能となる。
さらに、文字表示ユニットは、表示部と各部を制御する
ための操作部とが一体化されているので、表示部の表示
内容を見ながら操作できることになり、非常に使い勝手
のよいものとなる。
ための操作部とが一体化されているので、表示部の表示
内容を見ながら操作できることになり、非常に使い勝手
のよいものとなる。
第1図は本発明の一実施例の外観斜視図、第2図は第1
図のブロック図、第3図は第2図のデジタル信号処理部
および表示制御部の詳細を示すブロック図、第4図はF
’M多重放送の周波数スペクトラム、第5図は本発明の
他の実施例の外観斜視図である。 l・・・FMM重放送受信装置、2・・・FM放送受信
機、3・・・多重信号復調回路ユニット、4・・・文字
表示ユニット。
図のブロック図、第3図は第2図のデジタル信号処理部
および表示制御部の詳細を示すブロック図、第4図はF
’M多重放送の周波数スペクトラム、第5図は本発明の
他の実施例の外観斜視図である。 l・・・FMM重放送受信装置、2・・・FM放送受信
機、3・・・多重信号復調回路ユニット、4・・・文字
表示ユニット。
Claims (2)
- (1)FM放送に、主番組とは別の音声信号や文字信号
などを多重して伝送するFM多重放送を受信するための
FM多重放送受信装置であって、FM多重放送を受信し
てFM検波およびステレオ復調を行って前記主番組に対
応する音声信号を出力するFMチューナ回路、このFM
チューナ回路からの音声信号または主番組とは別の前記
音声信号のいずれかを切換信号に応じて出力する切換回
路およびこの切換回路からの音声信号が与えられるスピ
ーカを備えるFM放送受信機と、 このFM放送受信機の前記FMチューナ回路のFM検波
出力から多重されている文字信号および主番組とは別の
前記音声信号を復調し、表示制御信号に基づいて、復調
された文字信号に対応した表示用信号を出力するととも
に、主番組とは別の復調された音声信号を前記FM放送
受信機の前記切換回路に出力する多重信号復調回路ユニ
ットと、この多重信号復調回路ユニットからの前記表示
用信号に対応した表示を行う表示部および操作に対応し
て前記FM放送受信機に前記切換信号を出力するととも
に、前記多重信号復調回路ユニットに前記表示制御信号
を出力する操作部を備える文字表示ユニットと、 を含むことを特徴とするFM多重放送受信装置。 - (2)前記請求項第1項に記載のFM多重放送受信装置
において、 前記文字表示ユニットを、前記FM放送受信機および前
記多重信号復調回路ユニットの少なくとも一方と別体に
構成するとともに、前記文字表示ユニットと、該文字表
示ユニットとは別体のFM放送受信機および多重信号復
調回路ユニットの少なくとも一方との間の信号の送受を
、ワイヤレスで行なうFM多重放送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1141426A JPH0724384B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | Fm多重放送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1141426A JPH0724384B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | Fm多重放送受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036926A true JPH036926A (ja) | 1991-01-14 |
| JPH0724384B2 JPH0724384B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=15291710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1141426A Expired - Fee Related JPH0724384B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | Fm多重放送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724384B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08265191A (ja) * | 1995-03-27 | 1996-10-11 | Sanyo Electric Co Ltd | Fm多重放送受信装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6249793A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-04 | Sharp Corp | 文字放送受信機 |
| JPH01132225A (ja) * | 1987-11-18 | 1989-05-24 | Sharp Corp | ラジオ放送受信装置 |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP1141426A patent/JPH0724384B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6249793A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-04 | Sharp Corp | 文字放送受信機 |
| JPH01132225A (ja) * | 1987-11-18 | 1989-05-24 | Sharp Corp | ラジオ放送受信装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08265191A (ja) * | 1995-03-27 | 1996-10-11 | Sanyo Electric Co Ltd | Fm多重放送受信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0724384B2 (ja) | 1995-03-15 |
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