JPH0369277A - 光源装置 - Google Patents

光源装置

Info

Publication number
JPH0369277A
JPH0369277A JP1205485A JP20548589A JPH0369277A JP H0369277 A JPH0369277 A JP H0369277A JP 1205485 A JP1205485 A JP 1205485A JP 20548589 A JP20548589 A JP 20548589A JP H0369277 A JPH0369277 A JP H0369277A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
light source
amount
knob
source device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1205485A
Other languages
English (en)
Inventor
Kouji Tsumanuma
孝司 妻沼
Toshiyuki Tanaka
利行 田中
Naoki Shamoto
尚樹 社本
Katsuyuki Seto
克之 瀬戸
Kazuo Sanada
和夫 真田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujikura Ltd
Original Assignee
Fujikura Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujikura Ltd filed Critical Fujikura Ltd
Priority to JP1205485A priority Critical patent/JPH0369277A/ja
Publication of JPH0369277A publication Critical patent/JPH0369277A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は医療用内視鏡、或いは工業用ファイバスコープ
等を用い、テレビモニタ上で物体の画像を観察するのに
好適な光源装置に関する。
〔従来の技術〕
一般に内視鏡に用いられる光源装置は、第5図に示すよ
うに、キセノンランプやハロゲンランプ等の点灯光源l
、この点灯光源に通電する定電圧装置2、この定電圧装
置2に給電するトランス3、カットフィルタ4、集光レ
ンズなどの光学系部5、つまみ6aによって開閉、調整
される光量調整用絞り6bよりなる光量調整用絞り機構
6等によって構成されている。
上記光源装置は、単体で使用されることはまれで、殆ん
どの場合、ライトガイド7を介して、内視鏡8等に組込
まれたバンドルファイバと接続して観察対象物を照明す
るのに使用される。
一般に上記光源装置を用いて適当な光量によって照明さ
れた対象物の像はイメージファイバ等を通して直接観察
されるが、最近、内視鏡8等に、テレビカメラを接続し
て、テレビモニタ上で画像を観察するシステムが普及し
てきている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、内視鏡等とテレビカメラを組合わせる場合、
個々のテレビカメラの特性に合った照明が必要で、物体
を照射する光量と、テレビカメラでの撮像の明るさ(以
下、単に明るさという)との関係および光量の過多によ
って発生するハレーションの発生限界によって示される
テレビカメラの感度特性に適合した光量調整用絞り機構
が取付けられた光源装置を用いることが重要である。
しかし、従来、このような配慮はなされておらず、次の
ような不都合が発生している。
すなわち、光源装置の光1i調整用絞り機構6は、つま
み6aを回転することによって絞り6bが回転して絞り
6bを透過する光量が変化する。一般につまみ6aの回
転量と透過する光量の関係(以下絞り特性という)は第
6図に示すように、つまみの回転量に対して直線状に変
る直線aによって示される絞り特性、或いは上方に湾曲
して変る曲線すによって示される絞り特性のものが用い
られている。
テレビカメラの感度特性は、−例を第7図に曲線Cで示
すように、物体を照射する光量に対して明るさは最初は
ぼ直線状に変化するが、一定の明るさ以上とはならず、
さらに明るさがハレーション限界6以上となるとハレー
ションが発生してカメラの画像が不鮮明となる。
そのため、テレビカメラの実用可能な明るさは、曲線C
における原点とハレーション限界dとの交点までの部分
となる。
したがって、上記感度特性を有するテレビカメラと、上
記第6図に示した絞り特性を有する光量調整用絞り機構
が取付けられている光源装置とを組合わせたシステムの
場合、光量をつまみ回転量に置き換えて表示すると第8
図のグラフのようになる。
これよりシステムの特性は、絞り特性が直線aの場合に
は曲線aoとなり、ハレーション限界Cに達するまでの
つまみの回転量は、曲線aoとハレーション限界Cの交
点であるサチュレーションeまでであり、つまみの全回
転量fに対して極めて少ないものとなる。さらに絞り特
性が、曲線すの場合には曲線b゛となりつまみの回転量
はさらに小さくなる。
そのため、つまみを回転し、光量を調整して、テレビモ
ニタ上で画像を観察しようとした場合、明るさの立上り
が速すぎ、低照度範囲での調整が困難となり、暗い画像
を明るくしようとすると、僅かなつまみの回転量によっ
てハレーション限界Cを越えてしまい、観察の機会を失
なうこともあった。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、低照度か
らハレーション限界Cまでの範囲にわたる調整が容易で
、テレビモニタ上の観察が行ない易い、光源装置を提供
することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するため、本発明の光源装置において
は、 物体を間接的に照明して、照明された物体の画像をテレ
ビカメラでとらえる際に用いられる光源装置において、 照明により物体に照射される光源の調整範囲が、テレビ
カメラの感度特性の光量範囲とほぼ合致した光量調整用
絞り機構を有してなる。
〔作用〕
本発明は上記の構成となっているので、テレビカメラに
よる観察に必要な明るさが、つまみ回転量のほぼフルス
ケールによって調整される。
〔実施例〕
第1図は、本発明の光源装置に用いられる光量調整用絞
りの絞り特性の一例を示す図で、つまみ回転量に対する
光量の増加である絞り特性が曲線gで示すように除々に
行なわれるようになっている。
すなわち、つまみ回転量がそのフルスケールfの約70
%程度の位置で、光量が可変光量幅の約50%程となる
ように、換言すればこの範囲においては指数関数的に光
量が変化するようになっており、つまみ回転量の残りの
約30%の変化で、急激に光量が増加し、可変光量幅の
上限に達するような特性となっている。
この光源装置とテレビカメラとを組合わせたシステムの
特性は第2図に曲線goで示すようになり、テレビカメ
ラのハレーション限界Cに達するまでの明るさの調整が
つまみのほぼフルスケールfで行なわれる。すなわち、
サチュレーションeがフルスケールfに近接している。
したがって、低光量域から高光量域にわたって微妙な調
整が可能となり、テレビモニタ上の観察のための明るさ
の調整が、極めて容易となる。
上記絞り特性を有する光量調整用絞り6bとしては、例
えば第3図に示すように、中心軸9に対して円周方向に
沿って除々に広がりを有する切込み10を設け、つまみ
6aを回転することによって、第1図に示すような光量
変化が得られるように設計したもの、或いは第4図に示
すように、上記切込み10の代りに、多数の丸いパンチ
ングした小孔11を穿設するとともに除々にその密度を
高め、全開においては大きな一つの孔12を設け、第1
図の絞り特性となるように設計したもの等である。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明の光源装置は、つまみ回転量
のほぼ全体によって、テレビカメラに適した明るさの調
整が出来るので低光量から、高光量にわたって微妙な調
整が可能となり、テレビモニタ上で常に適切な明るさの
画像が得られる。
特に、内視鏡の対物先端と観察物とが非常に接近した状
態での観察において操作者が簡単に調整することが出来
、低光量を必要とする場合においても適度な明るさの鮮
明な画像を得ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の光源装置に用いれらている光量調整
絞り機構の絞り特性の一例を示す図、第2図は、第1図
の絞り特性の絞り機構を有する光源装置とテレビカメラ
とを組合わせたシステムの特性を示す図、第3図および
第4図はそれぞれ第1図に示す絞り特性を有する絞りの
例を示す平面図、第5図は一般的な光源装置の構成を示
す概略図、第6図は通常の絞り機構の絞り特性の例を示
す図、第7図はテレビカメラの感度特性の一例を示す図
、第8図は第6図の絞り特性を有する光源装置と第7図
の感度特性を有するテレビカメラを組合わせたシステム
の特性を示す図である。 ■・・・・・・点灯光源、2・・・・・・トランス、3
・・・・・・トランス、4・・・・・・カットフィルタ
、5・・・・・・光学系部、6・・・・・・光量調整用
絞り機構、6a・・・・・・つまみ、6b・・・・・・
光量調整用絞り、7・・・・・・ライトガイド、8・・
・・・・内視鏡、9・・・・・・中心軸、10・・・・
・・切込み、11・・・・・・丸いパンチングした小孔
、12・・・・・・一つの大きな孔、a、b・・・・・
・絞り特性、 l 、  b l・・・・・・絞り特性
a或いはbを有する光源装置と感度特性Cのテレビカメ
ラを組合わせたシステムの特性、C・・・・・・テレビ
カメラの感度特性、d・・・・・・ハレーシラン限界、
e・・・・・・サチュレーション、f・・・・・・フル
スケール、g・・・・・・絞り特性、g゛・・・・・・
システム特性。 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 物体を間接的に照明して、照明された物体の画像をテレ
    ビカメラでとらえる際に用いられる光源装置において、 照明により物体に照射される光量の調整範囲が、テレビ
    カメラの感度特性の光量範囲とほぼ合致した光量調整用
    絞り機構を有してなることを特徴とする光源装置。
JP1205485A 1989-08-08 1989-08-08 光源装置 Pending JPH0369277A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1205485A JPH0369277A (ja) 1989-08-08 1989-08-08 光源装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1205485A JPH0369277A (ja) 1989-08-08 1989-08-08 光源装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0369277A true JPH0369277A (ja) 1991-03-25

Family

ID=16507635

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1205485A Pending JPH0369277A (ja) 1989-08-08 1989-08-08 光源装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0369277A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002175702A (ja) * 2000-12-07 2002-06-21 Olympus Optical Co Ltd 光源装置
US6817977B2 (en) * 2002-02-05 2004-11-16 Pentax Corporation Lighting system for an endoscope
JP2008110010A (ja) * 2006-10-30 2008-05-15 Pentax Corp 露光装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6417014A (en) * 1987-07-13 1989-01-20 Toshiba Corp Light source device of endoscope

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6417014A (en) * 1987-07-13 1989-01-20 Toshiba Corp Light source device of endoscope

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002175702A (ja) * 2000-12-07 2002-06-21 Olympus Optical Co Ltd 光源装置
US6817977B2 (en) * 2002-02-05 2004-11-16 Pentax Corporation Lighting system for an endoscope
DE10304666B4 (de) * 2002-02-05 2008-06-19 Pentax Corp. Beleuchtungssystem für ein Endoskop
JP2008110010A (ja) * 2006-10-30 2008-05-15 Pentax Corp 露光装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5497267A (en) Video microscope
TW298702B (ja)
JPS6141114A (ja) 固体撮像素子使用の内視鏡用光源装置
US10201268B2 (en) Polarizing endoscopy system and method
US20070019916A1 (en) Stereoscopic illumination endoscope system
JPS6081979A (ja) 撮像装置
US4870487A (en) Light source device for an endoscope which maintains a constant minimum-DC current
US5438452A (en) Blooming protection for a nightsight
DE3242716A1 (de) Optisches bildformungsgeraet
US5091779A (en) Automatic light adjustment means for an endoscope
EP0547232A1 (en) Magnifying observation apparatus
JP2005342283A5 (ja)
JPH08211308A (ja) 光源装置
JPH05253184A (ja) 鼓膜観察装置
JPH03109515A (ja) 自動調光装置
JP2000197604A5 (ja)
SI22179A (sl) Prenosna spranjska svetilka z vgrajeno digitalno kamero in osvetlitveno zaslonko
CN205427304U (zh) 一种便携式数码显微镜
CN208435602U (zh) 一种基于偏振消光原理的手术成像装置
JPH03105307A (ja) 管端観察装置
JPH07507150A (ja) 顕微鏡システム
KR200269251Y1 (ko) 비디오프로브장치
DE10049835C2 (de) Miniaturisierte Kamera mit einer in einem stab- oder rohrförmigen Gehäuse angeordneten photosenitiven CCD-Matrix und einer integrierten Beleuchtungseinrichtung
JP3096324B2 (ja) 内視鏡装置
JPH078459A (ja) 眼科撮影装置