JPH0369279A - ビデオカメラの逆光補正回路 - Google Patents
ビデオカメラの逆光補正回路Info
- Publication number
- JPH0369279A JPH0369279A JP1207653A JP20765389A JPH0369279A JP H0369279 A JPH0369279 A JP H0369279A JP 1207653 A JP1207653 A JP 1207653A JP 20765389 A JP20765389 A JP 20765389A JP H0369279 A JPH0369279 A JP H0369279A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- output
- variable gain
- gain amplifier
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は逆光の場合にも適切なコントラストが得られる
ようなビデオカメラの逆光補正回路に関するものである
。
ようなビデオカメラの逆光補正回路に関するものである
。
第2図は従来のビデオカメラの逆光補正回路を示す構成
図であり、図において、21はビデオ信号の入力端子、
22は可変利得増幅器、23はクランプ回路、24はニ
ー回路、25は出力端子、26はブランキング回路であ
り、通常、画面の中央部以外の部分を消去し、中央部の
信号のみを通過させる回路である。27は検波回路、2
8は利得制御回路、29はクランプパルス入力端子、3
0はブランキング回路26による中央部を測光するため
のブランキングパルスの入力端子である。
図であり、図において、21はビデオ信号の入力端子、
22は可変利得増幅器、23はクランプ回路、24はニ
ー回路、25は出力端子、26はブランキング回路であ
り、通常、画面の中央部以外の部分を消去し、中央部の
信号のみを通過させる回路である。27は検波回路、2
8は利得制御回路、29はクランプパルス入力端子、3
0はブランキング回路26による中央部を測光するため
のブランキングパルスの入力端子である。
次に動作について説明する。
撮像素子により電気信号となったビデオ信号は21の入
力端子に入力される。そして可変利得増幅器22を通り
、クランプ回路23によりペデスタル電位が固定される
。通常、この可変利得増幅器22の出力において入力レ
ベルが変化しても一定となるように制御される。そして
、クランプ回路23によりペデスタル電位が固定された
ビデオ信号はブランキング回路26へ入る。ブランキン
グ回路26の出力は検波回路27により検波される。そ
して利得制御回路28に入り、この利得制御回路28の
出力により可変利得増幅器22の利得が制御される。な
お、可変利得増幅器22.クランプ回路23.ブランキ
ング回路26.検波回路27.利得制御回路28は閉ル
ープを構成しており、画面中央部のレベルが一定となる
ように動作する。このように写したい被写体が中央部に
あれば、例えば明るい空が上部にあるような場合でも中
央部のみの測光であり、逆光に対し補正されたことにな
る。
力端子に入力される。そして可変利得増幅器22を通り
、クランプ回路23によりペデスタル電位が固定される
。通常、この可変利得増幅器22の出力において入力レ
ベルが変化しても一定となるように制御される。そして
、クランプ回路23によりペデスタル電位が固定された
ビデオ信号はブランキング回路26へ入る。ブランキン
グ回路26の出力は検波回路27により検波される。そ
して利得制御回路28に入り、この利得制御回路28の
出力により可変利得増幅器22の利得が制御される。な
お、可変利得増幅器22.クランプ回路23.ブランキ
ング回路26.検波回路27.利得制御回路28は閉ル
ープを構成しており、画面中央部のレベルが一定となる
ように動作する。このように写したい被写体が中央部に
あれば、例えば明るい空が上部にあるような場合でも中
央部のみの測光であり、逆光に対し補正されたことにな
る。
しかし、ブランキング回路26は、中央部以外の信号を
消去するのではなく重み付けを行う場合や、中央部の測
光ではなく画面の下部を重点に測光する場合もある。こ
のような場合、明るい部分が周辺にあると、大きい信号
が入力され、回路のダイナミックレンジがオーバーする
ことがある。
消去するのではなく重み付けを行う場合や、中央部の測
光ではなく画面の下部を重点に測光する場合もある。こ
のような場合、明るい部分が周辺にあると、大きい信号
が入力され、回路のダイナミックレンジがオーバーする
ことがある。
このため、第4図に示すような折線特性を有するニー回
路24によりハイライト側の信号を抑圧して出力端子2
5へ出力する場合もある。
路24によりハイライト側の信号を抑圧して出力端子2
5へ出力する場合もある。
従来のビデオカメラの逆光補正回路は以上のように構成
されており、従来のように部分測光にて、逆光補正を行
った場合に、測光範囲外に過大入力があると、飽和して
階調がなくなったり、また、カラーカメラでは、色消え
等が発生するという問題点があった。また、逆光補正回
路にニー回路を組入れた場合でも、可変利得増幅器まで
は大きなダイナミックレンジを必要とし、カラーカメラ
の場合、原色にてニーを行なう必要がある。特に単板に
よるカラーカメラの場合は原色信号に戻さなくてはなら
ない。さらにニーを行うと色相の変化があり、十分な高
画質を得ることができないという問題点があった。
されており、従来のように部分測光にて、逆光補正を行
った場合に、測光範囲外に過大入力があると、飽和して
階調がなくなったり、また、カラーカメラでは、色消え
等が発生するという問題点があった。また、逆光補正回
路にニー回路を組入れた場合でも、可変利得増幅器まで
は大きなダイナミックレンジを必要とし、カラーカメラ
の場合、原色にてニーを行なう必要がある。特に単板に
よるカラーカメラの場合は原色信号に戻さなくてはなら
ない。さらにニーを行うと色相の変化があり、十分な高
画質を得ることができないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ダイナミックレンジ及び色相の変化のない逆
光補正を行うことのできるビデオカメラの逆光補正回路
を得ることを目的とする。
たもので、ダイナミックレンジ及び色相の変化のない逆
光補正を行うことのできるビデオカメラの逆光補正回路
を得ることを目的とする。
本発明にかかるビデオカメラの逆光補正回路は、部分測
光に応じて所定のレベルに対しビデオ信号のペデスタル
電位を可変し、設定するペデスタル設定回路と、そのペ
デスタル電位の固定されたビデオ信号の所定レベル以上
をクリップし、該所定レベル以下の信号を出力するクリ
ップ回路とを備え、そのクリップ回路の出力を上記可変
利得増幅器の利得制御入力としたものである。
光に応じて所定のレベルに対しビデオ信号のペデスタル
電位を可変し、設定するペデスタル設定回路と、そのペ
デスタル電位の固定されたビデオ信号の所定レベル以上
をクリップし、該所定レベル以下の信号を出力するクリ
ップ回路とを備え、そのクリップ回路の出力を上記可変
利得増幅器の利得制御入力としたものである。
本発明においては、部分測光に応じて所定のレベルに対
しビデオ信号のペデスタル電位を可変し、設定するペデ
スタル設定回路と、ペデスタル電位の固定されたビデオ
信号の所定レベル以上をクリップし、所定レベル以下の
信号を出力するクリップ回路とを備え、そのクリップ回
路の出力を可変利得増幅器の利得制御入力とするように
したので、回路のダイナミックレンジが広くとれ、色消
え、及び色相変化の減少を図ることができる。
しビデオ信号のペデスタル電位を可変し、設定するペデ
スタル設定回路と、ペデスタル電位の固定されたビデオ
信号の所定レベル以上をクリップし、所定レベル以下の
信号を出力するクリップ回路とを備え、そのクリップ回
路の出力を可変利得増幅器の利得制御入力とするように
したので、回路のダイナミックレンジが広くとれ、色消
え、及び色相変化の減少を図ることができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例によるビデオカメラの逆光補
正回路の構成を示す図であり、図において、lはビデオ
信号の入力端子、2は第1のクランプ回路、3はブラン
キング回路、4は検波回路、5は第2のクランプ回路、
6はクリップ回路、7は可変利得増幅器、8は出力端子
、9はクランプパルス入力端子、10はブランキングパ
ルス入力端子、100はペデスタル設定回路であり、ブ
ランキング回路3.検波回路4.第2のクランプ回路5
より構成されている。
正回路の構成を示す図であり、図において、lはビデオ
信号の入力端子、2は第1のクランプ回路、3はブラン
キング回路、4は検波回路、5は第2のクランプ回路、
6はクリップ回路、7は可変利得増幅器、8は出力端子
、9はクランプパルス入力端子、10はブランキングパ
ルス入力端子、100はペデスタル設定回路であり、ブ
ランキング回路3.検波回路4.第2のクランプ回路5
より構成されている。
次に動作について説明する。
ビデオ信号が入力端子lより入力される。そして第1の
クランプ回路2によりクランプされ、可変利得増幅器7
、及びブランキング回路3に入力される。このブランキ
ング回路3は部分側光用としての回路であり、入力端子
10から測光用のブランキングパルスが入力される。上
記部分測光の例として中央部分を測光するものとする。
クランプ回路2によりクランプされ、可変利得増幅器7
、及びブランキング回路3に入力される。このブランキ
ング回路3は部分側光用としての回路であり、入力端子
10から測光用のブランキングパルスが入力される。上
記部分測光の例として中央部分を測光するものとする。
次に、画面の中央部分のビデオ信号がブランキング回路
3より出力され、検波回路4において中央部の映像レベ
ルに応じた電位が出力される。ここで、中央部の映像が
明るい場合は、検波回路の4の出力電位は高く、逆に暗
い場合は低い電位となる。
3より出力され、検波回路4において中央部の映像レベ
ルに応じた電位が出力される。ここで、中央部の映像が
明るい場合は、検波回路の4の出力電位は高く、逆に暗
い場合は低い電位となる。
また、第2のクランプ回路5は、第1のクランプ回路2
と同一のビデオ信号が入力されるが、第1のクランプ回
路2と第2のクランプ回路5の動作の違いはクランプ電
位によるものである。第1のクランプ回路2のクランプ
電位は可変利得増幅器7の基準電圧であり、第2のクラ
ンプ回路5のクランプ電位は中央部の映像の明るさに応
じて変化するもので、検波回路4の出力により決定され
ている。
と同一のビデオ信号が入力されるが、第1のクランプ回
路2と第2のクランプ回路5の動作の違いはクランプ電
位によるものである。第1のクランプ回路2のクランプ
電位は可変利得増幅器7の基準電圧であり、第2のクラ
ンプ回路5のクランプ電位は中央部の映像の明るさに応
じて変化するもので、検波回路4の出力により決定され
ている。
次に、第2のクランプ回路5の出力はクリップ回路6へ
入力される。クリップ回路6は所定レベル以上をクリッ
プする回路であり、このクリップするレベルが可変利得
増幅器7の利得を決めることになる。この動作を第5図
の波形により説明する。ただし、図中、図(a)、 (
b)、 (C)について中央部て大きい場合である。
入力される。クリップ回路6は所定レベル以上をクリッ
プする回路であり、このクリップするレベルが可変利得
増幅器7の利得を決めることになる。この動作を第5図
の波形により説明する。ただし、図中、図(a)、 (
b)、 (C)について中央部て大きい場合である。
第5図の(a)は入力端子1のビデオ信号波形を示し、
検波回路4の出力としてはAの方がBより高く、クリッ
プレベル(図中点線に示す部分)より上部がクリップさ
れる。その波形を図(b)に示す。
検波回路4の出力としてはAの方がBより高く、クリッ
プレベル(図中点線に示す部分)より上部がクリップさ
れる。その波形を図(b)に示す。
この場合、図(a)におけるクリップレベルの点線部分
は固定であり、この点線部に対して第2のクランプ回路
5によりペデスタル部分が可変する。このようにすると
、クリップ回路6の出力は斜線部で示すようになり、ク
リップレベル以下の部分の大きさにより利得が決まる。
は固定であり、この点線部に対して第2のクランプ回路
5によりペデスタル部分が可変する。このようにすると
、クリップ回路6の出力は斜線部で示すようになり、ク
リップレベル以下の部分の大きさにより利得が決まる。
すなわち、図に示すように斜線の部分の深いところが利
得が大となる。
得が大となる。
故に、クリップ回路6の出力(図(b))により制御さ
れたビデオ信号(図(a))は、図(C)のような信号
となって出力端子8へ出力される。可変利得増幅器7は
通常乗算回路として構成されており、ペデスタル部分は
Oであるので変化はない。図(C)の波形は図(a)に
対し暗のレベルが大きくなって、逆光補正されている。
れたビデオ信号(図(a))は、図(C)のような信号
となって出力端子8へ出力される。可変利得増幅器7は
通常乗算回路として構成されており、ペデスタル部分は
Oであるので変化はない。図(C)の波形は図(a)に
対し暗のレベルが大きくなって、逆光補正されている。
この入出力特性を第6図に示す。第6図において、特性
線aは補正がない場合、特性線すは逆光が弱い場合、特
性線Cは逆光が強い場合を示す。
線aは補正がない場合、特性線すは逆光が弱い場合、特
性線Cは逆光が強い場合を示す。
第3図に本発明の逆光補正回路によるカラーカメラにつ
いての構成図を示し、41はC信号(色信号)の入力端
子、42はY信号(輝度信号)の入力端子、43.44
は第1のクランプ回路、45.46は可変利得増幅回路
、47はC信号の出力端子、48はY信号の出力端子、
49はレベルシフト回路、50は第2のクランプ回路、
51はクリップ回路、52はすごツタ回路、53はプラ
ンンキング回路、54は電圧比較回路、55は検波回路
、56はクランプパルス入力端子、57はブランキング
パルス入力端子、58は基準電圧入力端子である。
いての構成図を示し、41はC信号(色信号)の入力端
子、42はY信号(輝度信号)の入力端子、43.44
は第1のクランプ回路、45.46は可変利得増幅回路
、47はC信号の出力端子、48はY信号の出力端子、
49はレベルシフト回路、50は第2のクランプ回路、
51はクリップ回路、52はすごツタ回路、53はプラ
ンンキング回路、54は電圧比較回路、55は検波回路
、56はクランプパルス入力端子、57はブランキング
パルス入力端子、58は基準電圧入力端子である。
入力は端子41よりC信号が、端子42よりY信号が入
力される。第1のクランプ回路43.44で、基準電圧
端子58の電位にクランプされる。
力される。第1のクランプ回路43.44で、基準電圧
端子58の電位にクランプされる。
次に、可変利得増幅器45.46の標準利得を決定する
ために、レベルシフト回路49により固定電圧が与えら
れる。ブランキング加算回路53により中央部を測光を
行い、ブランキングパルス入力端子57より測光用のパ
ルスが入力される。この場合、中央部以外のブランキン
グはペデスタル電位にブランキングするのではなく、白
側へブランキングあるいは単純に加算される。電圧比較
回路54は、所定レベル以下の部分を検出し、所定レベ
ル以下の場合、H−Lと変化する。そしてこの出力が検
波回路55により検波される。このようにすることによ
り、画面中央部における所定レベル以下の部分の面積を
検知することができる。
ために、レベルシフト回路49により固定電圧が与えら
れる。ブランキング加算回路53により中央部を測光を
行い、ブランキングパルス入力端子57より測光用のパ
ルスが入力される。この場合、中央部以外のブランキン
グはペデスタル電位にブランキングするのではなく、白
側へブランキングあるいは単純に加算される。電圧比較
回路54は、所定レベル以下の部分を検出し、所定レベ
ル以下の場合、H−Lと変化する。そしてこの出力が検
波回路55により検波される。このようにすることによ
り、画面中央部における所定レベル以下の部分の面積を
検知することができる。
これは部分的に中央部に明るいスポットが入った場合等
にも逆光の検知が正確となることを意味する。この検波
回路55の出力により第2のクランプ回路50のクラン
プ電位を可変し、ペデスタルを設定する。そして、クリ
ップ回路51へ入力される。このクリップ回路51の出
力は、すξツタ回路52により所定された利得以上に利
得が上がらないようにクリップをかけて可変利得増幅器
45.56を制御する。これより、Y、C信号バランス
が常に保たれており、色相変化がない。
にも逆光の検知が正確となることを意味する。この検波
回路55の出力により第2のクランプ回路50のクラン
プ電位を可変し、ペデスタルを設定する。そして、クリ
ップ回路51へ入力される。このクリップ回路51の出
力は、すξツタ回路52により所定された利得以上に利
得が上がらないようにクリップをかけて可変利得増幅器
45.56を制御する。これより、Y、C信号バランス
が常に保たれており、色相変化がない。
なお、この回路におけるC信号はライン順次における色
差信号、あるいはサブキャリアにて変調された信号でも
よい。
差信号、あるいはサブキャリアにて変調された信号でも
よい。
以上のように、この発明によれば、部分測光に応じて所
定のレベルに対しビデオ信号のペデスタル電位を可変し
、設定するペデスタル設定回路と、ペデスタル電位の固
定されたビデオ信号の所定レベル以上をクリップし、該
所定レベル以下の信号を出力するクリップ回路とを備え
、そのクリップ回路の出力を可変利得増幅器の利得制御
入力とするようにしたので、回路のダイナもツタレンジ
が広くとれ、色消え、及び色相変化の減少を図ることの
できる効果がある。
定のレベルに対しビデオ信号のペデスタル電位を可変し
、設定するペデスタル設定回路と、ペデスタル電位の固
定されたビデオ信号の所定レベル以上をクリップし、該
所定レベル以下の信号を出力するクリップ回路とを備え
、そのクリップ回路の出力を可変利得増幅器の利得制御
入力とするようにしたので、回路のダイナもツタレンジ
が広くとれ、色消え、及び色相変化の減少を図ることの
できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例によるビデオカメラの逆光補
正回路の構成を示す図、第2図は従来例のビデオカメラ
の逆光補正回路の構成を示す図、第3図は本発明の実施
例によるのカラーカメラの逆光補正回路の構成を示す図
、第4図はニー特性を説明する図、第5図は本発明の実
施例による波形を示す図、第6図は本発明の実施例の入
出力特性を説明する図である。 1はビデオ信号の入力端子、2は第1のクランプ回路、
3はブランキング回路、4は検波回路、5は第2のクラ
ンプ回路、6はクリップ回路、7は可変利得増幅器、8
は出力端子、9はクランプパルス入力端子、10はブラ
ンキングパルス入力端子、21はビデオ信号の入力端子
、22は可変利得増幅器、23はクランプ回路、24は
ニー回路、25は出力端子、26はブランキング回路、
27は検波回路、28は利得制御回路、29はクランプ
パルス入力端子、30はブランキングパルス入力端子、
41はC信号入力端子、42はY信号入力端子、43.
44は第1のクランプ回路、45.46は可変利得増幅
器、47はC信号出力端子、48はY信号出力端子、4
9はレベルシフト回路、50は第2のクランプ回路、5
1はクリップ回路、52はリミッタ回路、53はブラン
キング加算回路、54は電圧比較回路、55は検波回路
、57はブランキングパルス入力端子、58は基準電圧
端子、100はペデスタル設定回路である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
正回路の構成を示す図、第2図は従来例のビデオカメラ
の逆光補正回路の構成を示す図、第3図は本発明の実施
例によるのカラーカメラの逆光補正回路の構成を示す図
、第4図はニー特性を説明する図、第5図は本発明の実
施例による波形を示す図、第6図は本発明の実施例の入
出力特性を説明する図である。 1はビデオ信号の入力端子、2は第1のクランプ回路、
3はブランキング回路、4は検波回路、5は第2のクラ
ンプ回路、6はクリップ回路、7は可変利得増幅器、8
は出力端子、9はクランプパルス入力端子、10はブラ
ンキングパルス入力端子、21はビデオ信号の入力端子
、22は可変利得増幅器、23はクランプ回路、24は
ニー回路、25は出力端子、26はブランキング回路、
27は検波回路、28は利得制御回路、29はクランプ
パルス入力端子、30はブランキングパルス入力端子、
41はC信号入力端子、42はY信号入力端子、43.
44は第1のクランプ回路、45.46は可変利得増幅
器、47はC信号出力端子、48はY信号出力端子、4
9はレベルシフト回路、50は第2のクランプ回路、5
1はクリップ回路、52はリミッタ回路、53はブラン
キング加算回路、54は電圧比較回路、55は検波回路
、57はブランキングパルス入力端子、58は基準電圧
端子、100はペデスタル設定回路である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)入力ビデオ信号を増幅する可変利得増幅器を有し
、部分測光に応じた出力によりその利得を制御し、逆光
補正を行うビデオカメラの逆光補正回路において、 上記部分測光に応じて所定のレベルに対しビデオ信号の
ペデスタル電位を可変し、設定するペデスタル設定回路
と、 上記ペデスタル電位の固定されたビデオ信号の上記所定
レベル以上をクリップし、該所定レベル以下の信号を出
力するクリップ回路とを備え、上記クリップ回路の出力
を上記可変利得増幅器の利得制御信号入力としたことを
特徴とするビデオカメラの逆光補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1207653A JPH0834557B2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | ビデオカメラの逆光補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1207653A JPH0834557B2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | ビデオカメラの逆光補正回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369279A true JPH0369279A (ja) | 1991-03-25 |
| JPH0834557B2 JPH0834557B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=16543339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1207653A Expired - Lifetime JPH0834557B2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | ビデオカメラの逆光補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0834557B2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-08 JP JP1207653A patent/JPH0834557B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0834557B2 (ja) | 1996-03-29 |
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