JPH0369413A - 梱包機におけるスライドテーブル - Google Patents

梱包機におけるスライドテーブル

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JPH0369413A
JPH0369413A JP19255389A JP19255389A JPH0369413A JP H0369413 A JPH0369413 A JP H0369413A JP 19255389 A JP19255389 A JP 19255389A JP 19255389 A JP19255389 A JP 19255389A JP H0369413 A JPH0369413 A JP H0369413A
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band
slide table
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Yasunori Sakaki
榊 康則
Eiji Kobayashi
栄二 小林
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、スライドテーブルおよび各プレスブロック間
で、バンド先端側と供給端側の把持およびバンド重合部
の溶着、バンド供給端の切断機構を構成する梱包機にお
ける前記スライドテーブルの形状に関する。
【従来の技術】
従来の梱包機は、梱包機本体に装着したバンドコイルに
巻回された間色用バンドを、梱包機本体内の一対のフィ
ードローラの正転により平面凸形状のスライドテーブル
先端突部の下方に進退自在なバンドガイドを通過して梱
包機本体外、あるいは本体に跨設したバンド案内アーチ
内に所定量のバンドを貯留したプールボックスを介して
送り出し、本体上に載置した被梱包物に巻回したバンド
先端が前記スライドテーブル先端突部の下方に進退自在
なバンドガイド上に挿入され、駆動モータに連結された
カム軸により作動される後述の各プレスブロックと前記
スライドテーブル先端突部間で、それぞれバンド先端側
の把持および、本体内の逆転ローラによるバンド引戻し
引締め後のバンド供給端側の把持、並びにバンド重合部
間に加熱されたヒータを挿入してバンド溶融接着後、バ
ンド供給端を切断して梱包が行われる。 梱包機は、バンドを巻回できるものてあればほとんど全
て梱包してしまい、幅広い用途を持っており、被梱包物
の中には泥付きの芝生や野菜(例えば、白菜、山イモ、
大根、ゴボウなど)などがあり、特に芝生は根に大量の
泥が付いtコ状態で梱包する必要がある。そして被梱包
物に付着した泥はその日の天候によって、例えば雨など
で土壌の含水量などが極端に変化する。
【発明が解決しようとする課[ 従来の梱包機におけるスライドテーブルにあっては、特
に泥付きの芝生や野菜などの被梱包物を梱包するに際し
、雨などのために被梱包物に付着した泥の含水量が多く
なると、本体上のバンド通過路であるバンドウェイや前
記バンド案内アーチ内でバンドに泥が付着してしまうた
め、該バンドウェイやバンド案内アーチ内を走行するバ
ンド先端に付着しtこ泥がバンドガイド上部に設けたス
トッパに運ばれ、核部に集められる。 さらに、比較的含水量が少ない泥、すなわち、ある程度
乾いた土が付着した被梱包物を梱包する場合、その泥は
各プレスブロック上に、またはスライドテーブル先端突
部の下方に進退自在なバンドガイド上面に押通したバン
ドの上に落下するととになる。そしてバンドガイドの進
退連動によりスライドテーブル下方の特に左押えプレス
ブロック上に落下した泥は、バンド梱包時のスライドテ
ーブルと各プレスブロック間でのバンド把持、溶着にお
ける押圧によりプレスされてスライドテーブル先端突部
下面に硬く固着され、乙の泥の固着量は梱包作業がくり
返される毎に増大し、遂には溶着のためにバンド重合部
のバンド間に加熱されたヒータを挿入することが不可能
となり、バンド溶着ができないという問題点が生じた。 例えば、第3図(B)に示すように被梱包物Wに巻回し
たバンドBを引戻し、引締め後、左押えプレスブロック
14が上昇してバンド供給端側を把持し次いでバンド重
合部のバンド間にヒータ24が挿入される工程において
、正常な状態は第4図(Alに示すようにバンド先端側
はその少し後ろの面がスライドテーブル10先端突部の
下面と右押えプレスブロック12間で把持されると、バ
ンド自体の腰の強さによりスライドテーブル10の先端
突部の下面に押し当てられ、供給端側のバンドはスライ
ドテーブル10の先端突部の下面に設けられtコ略三角
形状の溝26と左押えプレスブロック14の先端との間
で把持されて折り曲げられるのでピータ24の挿入面よ
り下側に湾曲し、ヒータ24がバンド重合部間に円滑に
挿入されるのであるが、スライドテーブル10先端突部
の下面と中プレスブロック13との間でプレスされてス
ライドテーブル10先端突部の下面に硬く固着されtコ
固着物40は、第4図(B)に示すようにバンド先端を
挿入されるヒータ24に衝突させる程に下げてしまい、
一方、左押えプレスブロック14によりスライドテーブ
ル10先端突部の下面に形成された)苺26内に固着さ
れた固着物40は、バンド供給側のバンドを屈曲させる
効果をなくしてしまい、バンドをヒータ24の挿入面よ
り下側に湾曲させることができず、ヒータ24をバンド
重合部間に挿入することができなくなり、バンド溶着が
不可能になる。 なお、作業者がスライドテーブル下面に固着された泥を
取り除いて梱包作業を再開するにしても作業能率の低下
をもたらすものであった。 本発明は、泥が付着している芝生や野菜などの被梱包物
を梱包しても、スライドテーブル先端突部の下面に泥が
固着されず、バンドの溶着を可能にするスライドテーブ
ルを提供することを目的と【課題を解決するための手段
】 上記目的を達成するために、本発明の間色機におけるス
ライドテーブル10においては、該スライドテーブル1
0および各プレスブロック12゜13.14間で、ぞれ
ぞれバンド先端側と供給端側の把持及びバンド重合部の
接着、バンド供給端切断せしめる機構を有する間色機に
おいて、前記スライドテーブル10の、バンド供給端側
を把持する左押さえプレスブロック14先端のバンドB
を把持する面に対向するスライドテーブル10の溝26
にスライドテーブル10の先端突部の厚み方向に貫通す
る小孔1)を穿設したものである。 また、バンド重合部を押圧するプレスブロック13の押
圧面に対向する位置のスライドテーブル10に小孔1)
を複数個穿設するものである。 さらに、上記の位置に加え、バンド先端側を把持するプ
レスブロック12の押圧面に対向する位置のスライドテ
ーブル10に小孔1)を複数側芽8 設すれば有効である。 また、前記小孔1)をスライドテーブル10の各プレス
ブロック12又は13又は14に対向する面方向に拡大
する断面裁頭円錐状にすることができる。
【作用】
上記のように構成されたスライドテーブル10を装着し
た間色機の本体上に泥が付着した芝生や野菜などの被梱
包物Wを載置して梱包すると、被梱包物Wの湿った泥に
よってベタ付いた左、右バンドウェイ31,32やバン
ド案内アーチを走行するバンド先端に付着した泥がスラ
イドテーブル10先端突部の下方のバンドガイド16の
ストッパに集められ、あるいは被梱包物のある程度乾い
た泥がスライドテーブル10先端突部の下方を通過した
バンドB上に落下するが、これらの泥は前記各プレスブ
ロック12及び13又は、14によってプレスされても
スライドテーブル10下面に固着されず、スライドテー
ブル10に穿孔した、たとえば各プレスブロック12又
は13又は14に対向する面方向に拡大する断面裁頭円
錐状を成す小孔1)を通過して上方に押し上げられる。
【実施例】
実施例について図面を参照して説明すると、第1図は梱
包機本体に内蔵され、バンド先端側および供給端側の把
持そしてバンド重合部の溶着、切断を行う機構を示すも
のであり、それぞれの機構は機枠20に装着されている
。たt!シ、後述するヒータ24は図示を省略している
。 機枠20は図示せざる基板上に、互いに略平行に立設す
る縦機枠21,22を有しており、該縦機枠21,22
てカム軸15を軸支し、該カム軸15は機枠20の基板
上w1機枠21の外側に設けた図示せざる回転駆動モー
タに減速機を介して連結されている。そして、このカム
軸15には既知の如く縦機枠21,22の間に位置して
複数のカムが軸着され、バンドガイド16.スライドテ
ーブルフレーム18.ヒータクランク19および後述す
る各プレスブロック12〜14がカム軸15の回転によ
17m包工程に従って振動又は上下動して前述のバンド
先端側と供給端側の把持及びバンド重合部の溶着、切断
が行われる。 スライドテーブルフレーム18は前記カム軸15のカム
により振動自在に、縦機枠21,22間で軸支されてお
り、その上端には本発明の平面凸形状のスライドテーブ
ル10がその先端突部を後述する各プレスブロックの上
方に臨ませるように固着されている。 そして、スライドテーブル10の直下方には、前記カム
軸15のカムにより振動自在なバンドガイド16を設け
、該バンドガイド16の上部には被梱包物Wに巻回して
、スライドテーブルの下方に挿入したバンドの先端を停
止させるためのストッパあるいはバンド引戻しからの明
色工程を起動させるためのリミットSWのストライカを
設けており、このバンドガイド16ば、図示せざるフィ
ードローラにより送給されるバンドを、間色枠木体外あ
るいはバンド案内アーチ内へ供給する左バンドウェイ3
1に、案内するためのものであり、さらにはバンド先端
側と供給端側との重合部を形成するための機能を有する
ものである。 そして、前記バンドガイド16によって形成されたバン
ド重合部のバンド間に、加熱されたヒータ24を挿脱す
るためのヒータクランク19をカム軸15のカムに振動
自在に設けている。 12〜14は、前記スライドテーブル10の先端突部お
よびバンドガイド16の下方に、前記カム軸15の回転
により上下動自在に設けられたプレスブロックで、12
は右押さえプレスブロックで、前記スライドテーブル1
0との間でバンド先端側を把持する。13は中プレスブ
ロックで、加熱されたヒータで溶融されたバンド重合部
を前記1 スライドテーブル10との間でプレスし、且つ前記右押
えプレスブロック12との間でバンド供給端を切断する
。14は左押さえプレスブロックで、被梱包物に巻回し
、図示せざる逆転ローラで引戻し、引き締めたバンドの
供給端側を前記スライドテーブル10との間で把持する
ための部材である。 前記スライドテーブル10の先端突部、すなわち各プレ
スブロック12,13.14の先端に対向する部分およ
びその付近には、第1図及び第2図に示す如く、スライ
ドテーブル10の厚み方向に貫通する多数の小孔1)を
設けてあり、図示の実施例では左押えプレスブロック1
4の先端、すなわち供給端側のバンドを把持する面に対
向するスライドテーブル10に設けた溝26の線上およ
び中プレスブロック13の押圧面に対向するスライドテ
ーブル10の厚み方向に設けている。そして、前記小孔
1)をスライドテーブル10の下面側に、すなわち前記
各プレスブロック12,13゜2 14先端に対向する面方向に拡大する断面裁頭円錐状に
形成し、各プレスブロックがスライドテーブル10先端
突部の下面に押圧したとき、核部の泥は、小孔1)を通
過して上方に押し出されやすく、かつスライドテーブル
10上方の泥は下方に落ちにくい。 そして、31は左バンドウェイ、32は右バンドウェイ
でバンドを本体外に案内し、被梱包物Wに周回したバン
ドをスライドテーブル10下方に案内する。 なお、本発明のスライドテーブル10はバンド把持、溶
着、切断などの機構が被梱包物Wの個所に位置する横型
梱包機や、上方に位置する倒立型梱包機あるいは、本体
上にバンド案内アーチを有する全自動およびこのバンド
案内アーチを有しない半自動梱包機においても、適用で
きるものである。 次に本実施例の作用について説明すると、第3図(A)
〜(C)は梱包工程の概要を示すものであす、間色機の
本体上に、泥が付着した芝生や野菜などの被梱包物Wを
載置すると、このとき被梱包物Wの湿った泥が左右バン
ドウェイ31,32あるいは図示せざるバンド案内アー
チ上に落下するために、その内部が泥てペタ付き、この
バンド通路内を走行するバンドの先端に泥が付着し、そ
の泥はスライドテーブル10下方のバンドガイド16の
ストッパ17に集められ、あるいは、被梱包物Wのある
程度乾いた泥がスライドテーブル10下方を通過してい
るバンドB上に落下する。 第3図(A)に示すように、バンドを被梱包物Wに周回
させバンド先端をスライドテーブル10下方のバンドガ
イド16のストッパ17に到達させ、タイマーにより明
色機の起動スイッチを作動させ、あるいはバンド先端を
ストッパ近傍の図示せざるストライカに当ててリミット
S前を作動させると、駆動モータが回転し、減速機を介
してカム軸15が回転する。このカム軸15の回転によ
り、右押えプレスブロック12が上方に押し上げられ、
右押えプレスブロック12の先端とスライドテーブル1
0間でバンド先端側を把持する。この時、右押えプレス
ブロック12の先端に位置するバンド上の泥は第2図(
B)に示すように小孔1)の矢印方向に小孔1)を通過
してスライドテーブル10の上面に押し上げられる。次
いで図示せざる一対の逆転ローラでバンド供給端側から
バンドを引戻し、引き締める。そして、設定した引締力
まで引き締めると、再度カム軸15が回転し、第3図(
B)に示すように左押えプレスブロック14が上方に押
し上げられ、供給端側のバンドを、スライドテーブル1
0の下面に設けた略三角形状の溝26とこの溝に嵌合す
る略三角形状の左押えプレスブロック14の先端とで把
持するが、この時、スライドテーブル10の溝26下方
の泥は溝26内又は下面に固着することなく、第2図(
B)5 に示すように小孔1)を通過して矢印のようにスライド
テーブル10上面に押し上げられる。次いでカム軸15
の回転によりバンドガイド16が振動して後退し、ヒー
タクランク19が図示せざる発条により前進して、ヒー
タ24がノズンドガイド16によって形成されたバンド
重合部のバンド間に挿入され、中プレスブロック13の
上下動によって両バンドの対向面が溶融される。さらに
ヒータクランク19がカム軸15の回転で後退してヒー
タ24がバンド重合部から抜脱すると、中プレスブロッ
ク13が上昇し右押えプレスブロック12と中プレスブ
ロック13間でバンドを切断する。 はぼこれと同時にスライドテーブル10と中プレスブロ
ック13間でバンド重合部の溶融面をプレスしてバンド
重合部を接着する。この時、スライドテーブル10下面
の泥は小孔1)を通過して上方へ押し上げられ、スライ
ドテーブル10の先端突部の下面に固着されない。 6 次いで、カム軸15が回転することにより、各プレスブ
ロック12〜14は降下して、原位置に戻りスライドテ
ーブルフレーム18が振動しスライドテーブル10が後
退するので、バンドはスライドテーブル10から解放さ
れ、被梱包物wlei包する。その後直ちにバンドガイ
ド16およびスライドテーブルフレーム18は復帰して
原位置に戻り、次いでバンドコイルからのバンドが一対
のフィードローラにより本体外に設定長さ分t!け、あ
るいは図示せざるプールボックスを介してバンド案内ア
ーチに送給され、梱包工程は終了する。
【発明の効果】
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。 泥が付着している芝生や野菜などの被梱包物を梱包して
も、前記各プレスブロック中のバンド供給端側を把持す
るプレスブロックの先端を嵌合するスライドテーブルの
溝に、貫通する小孔を複数個設ければ、泥は前記スライ
ドテーブルの溝内に固着されないtこめに、該溝とスラ
イドテーブル間で把持されるバンドは折り曲げられてバ
ンド供給端側が、挿入されるヒータより下方に湾曲しヒ
ータは正常に挿入され、正常な間色作業を可能にする。 また、前記各プレスブロック中のバンド重合部を押圧す
るプレスブロックの押圧面に対向するスライドテーブル
の面に貫通する小孔を複数個設けることによって、スラ
イドテーブル下面の泥は前記プレスブロックで押圧され
ずに、前記小孔を通過してスライドテーブル上方に押し
上げられるので、スライドテーブル下面に固着されず、
ヒータの挿入を阻止するような不具合を起こすことなく
、正常な間色作業を可能にする。 また、前記小孔がスライドテーブルの各プレスブロック
に対向する面方向に拡大する断面裁頭円錐状とすること
によって、各プレスで押圧された時スライドテーブル下
方の泥は小孔を通過して上方に押し出されやすく、かつ
、スライドテーブルより上方の泥は下方に落ちにくいの
で効果的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のスライドテーブルを装着したバンド先
端と供給端の把持及びバンド溶接、切断を行う機構の斜
視図、第2図(A)はスライドテーブルの平面図、第2
図(B)はスライドテーブルの作用説明図、第2図(C
)は断面裁頭円錐状の小孔の部分断面図、第3図(A)
、(B)、(C)は梱包工程の概略図、第4図(A)は
従来のスライドテーブルにおけるバンド重合の正常な状
態を示し、第4図(B)は固着物の影響下の不具合の状
態を示すものである。 10ニスライドテーブル、1):小孔。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スライドテーブルおよびプレスブロック間で、そ
    れぞれ、バンド先端側と供給端側の把持及びバンド重合
    部の接着、バンド供給端の切断を行う機構を備える梱包
    機において、前記スライドテーブルの、前記バンド供給
    端側を把持するプレスブロック先端が嵌合するよう形成
    されたスライドテーブルの溝部分に、前記スライドテー
    ブルの厚さ方向に貫通する複数の小孔を穿設したことを
    特徴とする梱包機におけるスライドテーブル。
  2. (2)スライドテーブルおよびプレスブロック間で、そ
    れぞれ、バンド先端側と供給端側の把持及びバンド重合
    部の接着、バンド供給端の切断を行う機構を備える梱包
    機において、前記スライドテーブルの、前記バンド重合
    部を接着するプレスブロック先端がバンドを押圧する位
    置に前記スライドテーブルの厚さ方向に貫通する複数の
    小孔を穿設したことを特徴とする梱包機におけるスライ
    ドテーブル。
  3. (3)前記スライドテーブルの、前記バンド先端側を把
    持するプレスブロック先端がバンドを押圧する位置に前
    記スライドテーブルの厚さ方向に貫通する複数の小孔を
    穿設した請求項1又は2記載の梱包機におけるスライド
    テーブル。
  4. (4)前記小孔が、スライドテーブルの、プレスブロッ
    クがバンドを押圧する面に向かって拡大する断面裁頭円
    錐状である請求項1〜3いづれかに記載の梱包機におけ
    るスライドテーブル。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS504673A (ja) * 1974-04-18 1975-01-18
JPS5555478A (en) * 1978-10-20 1980-04-23 Nec Corp Floating head slider
JPS6340302U (ja) * 1986-09-02 1988-03-16

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