JPH0369568A - ダイヤモンド砥粒層を用いた工具 - Google Patents
ダイヤモンド砥粒層を用いた工具Info
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- JPH0369568A JPH0369568A JP2151763A JP15176390A JPH0369568A JP H0369568 A JPH0369568 A JP H0369568A JP 2151763 A JP2151763 A JP 2151763A JP 15176390 A JP15176390 A JP 15176390A JP H0369568 A JPH0369568 A JP H0369568A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C16/00—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes
- C23C16/22—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes characterised by the deposition of inorganic material, other than metallic material
- C23C16/26—Deposition of carbon only
- C23C16/27—Diamond only
- C23C16/271—Diamond only using hot filaments
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24D—TOOLS FOR GRINDING, BUFFING OR SHARPENING
- B24D3/00—Physical features of abrasive bodies, or sheets, e.g. abrasive surfaces of special nature; Abrasive bodies or sheets characterised by their constituents
- B24D3/02—Physical features of abrasive bodies, or sheets, e.g. abrasive surfaces of special nature; Abrasive bodies or sheets characterised by their constituents the constituent being used as bonding agent
- B24D3/04—Physical features of abrasive bodies, or sheets, e.g. abrasive surfaces of special nature; Abrasive bodies or sheets characterised by their constituents the constituent being used as bonding agent and being essentially inorganic
- B24D3/06—Physical features of abrasive bodies, or sheets, e.g. abrasive surfaces of special nature; Abrasive bodies or sheets characterised by their constituents the constituent being used as bonding agent and being essentially inorganic metallic or mixture of metals with ceramic materials, e.g. hard metals, "cermets", cements
- B24D3/10—Physical features of abrasive bodies, or sheets, e.g. abrasive surfaces of special nature; Abrasive bodies or sheets characterised by their constituents the constituent being used as bonding agent and being essentially inorganic metallic or mixture of metals with ceramic materials, e.g. hard metals, "cermets", cements for porous or cellular structure, e.g. for use with diamonds as abrasives
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C30—CRYSTAL GROWTH
- C30B—SINGLE-CRYSTAL GROWTH; UNIDIRECTIONAL SOLIDIFICATION OF EUTECTIC MATERIAL OR UNIDIRECTIONAL DEMIXING OF EUTECTOID MATERIAL; REFINING BY ZONE-MELTING OF MATERIAL; PRODUCTION OF A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; SINGLE CRYSTALS OR HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; AFTER-TREATMENT OF SINGLE CRYSTALS OR A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; APPARATUS THEREFOR
- C30B25/00—Single-crystal growth by chemical reaction of reactive gases, e.g. chemical vapour-deposition growth
- C30B25/02—Epitaxial-layer growth
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C30—CRYSTAL GROWTH
- C30B—SINGLE-CRYSTAL GROWTH; UNIDIRECTIONAL SOLIDIFICATION OF EUTECTIC MATERIAL OR UNIDIRECTIONAL DEMIXING OF EUTECTOID MATERIAL; REFINING BY ZONE-MELTING OF MATERIAL; PRODUCTION OF A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; SINGLE CRYSTALS OR HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; AFTER-TREATMENT OF SINGLE CRYSTALS OR A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; APPARATUS THEREFOR
- C30B29/00—Single crystals or homogeneous polycrystalline material with defined structure characterised by the material or by their shape
- C30B29/02—Elements
- C30B29/04—Diamond
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、−船釣にいえば、基体にダイヤモンド砥粒層
をろう付けしてなる工具に関する。より詳しくいえば、
本発明は該ダイヤモンド砥粒層が化学蒸着法により製造
された約0.1+on+以上の厚さの十分に緻密な多結
晶質ダイヤモンドである工具に関する。かかる工具は大
きな寸法及び/又は不規則な形状とすることかできると
いう利点を有する。
をろう付けしてなる工具に関する。より詳しくいえば、
本発明は該ダイヤモンド砥粒層が化学蒸着法により製造
された約0.1+on+以上の厚さの十分に緻密な多結
晶質ダイヤモンドである工具に関する。かかる工具は大
きな寸法及び/又は不規則な形状とすることかできると
いう利点を有する。
大きい焼結炭化物合金基体に直接的にダイヤモンド層を
接合してなる多結晶質ダイヤモンド圧縮成形体は当業界
では周知されたところであり、たとえば米国特許Re、
第32,380号明細書に開示されている。この種の多
結晶質圧縮成形体は多くの用途において当業界に重要な
貢献をしている一方、たとえば約700°Cを越えるよ
うな高温における熱的劣化のためにその用途に限界があ
り、特に金属マトリックス結合用途には限界がある。
接合してなる多結晶質ダイヤモンド圧縮成形体は当業界
では周知されたところであり、たとえば米国特許Re、
第32,380号明細書に開示されている。この種の多
結晶質圧縮成形体は多くの用途において当業界に重要な
貢献をしている一方、たとえば約700°Cを越えるよ
うな高温における熱的劣化のためにその用途に限界があ
り、特に金属マトリックス結合用途には限界がある。
このような多結晶質圧縮成形体の熱的安定性は約3%未
満の非ダイヤモンド相を含有した熱的に安定な多孔質自
己結合ダイヤモンド圧縮成形体が出現したことにより改
良された。この種の圧縮成形体はボーベンカークおよび
ジグル(Boven’kerkand G]gl)の米
国特許第4,224,380号および第4,288,2
48号の主題である。
満の非ダイヤモンド相を含有した熱的に安定な多孔質自
己結合ダイヤモンド圧縮成形体が出現したことにより改
良された。この種の圧縮成形体はボーベンカークおよび
ジグル(Boven’kerkand G]gl)の米
国特許第4,224,380号および第4,288,2
48号の主題である。
欧州特許第116,403号明細書に記載された熱的に
安定なダイヤモンド圧縮成形体は、この圧縮成形体の8
0〜90容積%の量のダイヤモンド粒子と、ニッケルま
たはケイ化ニッケルあるいはその両者の形態のニッケル
並びにケイ素、炭化ケイ素およびケイ化ニッケルあるい
はそのいずれかの形態のケイ素を含有する10〜20容
積%の第2相とからなる塊体を開示している。
安定なダイヤモンド圧縮成形体は、この圧縮成形体の8
0〜90容積%の量のダイヤモンド粒子と、ニッケルま
たはケイ化ニッケルあるいはその両者の形態のニッケル
並びにケイ素、炭化ケイ素およびケイ化ニッケルあるい
はそのいずれかの形態のケイ素を含有する10〜20容
積%の第2相とからなる塊体を開示している。
英国特許出願第8508295号明細書は80〜90容
積%のダイヤモンド粒子と、金属ケイ素または炭化ケイ
素としてケイ素を含有する10〜20容積%の第2相と
からなる熱的に安定なダイヤモンド圧縮成形体を開示し
ている。
積%のダイヤモンド粒子と、金属ケイ素または炭化ケイ
素としてケイ素を含有する10〜20容積%の第2相と
からなる熱的に安定なダイヤモンド圧縮成形体を開示し
ている。
」二記の説明かられかるように、熱的に安定なダイヤモ
ンド圧縮成形体の製造のために広範囲な努力がなされて
きた。しかし、ダイヤモンドは、合成ダイヤモンドであ
れ天然ダイヤモンドであれ、非常にぬれ難く各種の基体
にダイヤモンドを接合するのは非常に困難である。19
88年2月220出願の米国特許出願第158,575
号明細書(本発明の場合と同一譲受は人に譲渡されてい
る)において、スラッゾ等(Slutz、et al
)は上記のごとき熱的に安定な多結晶質ダイヤモンド圧
縮成形体は約700℃を越える液相線を有するクロム含
有ろう合金を用いることによりさらに効果的に焼結炭化
物合金基体にろう付けできることを発明した。
ンド圧縮成形体の製造のために広範囲な努力がなされて
きた。しかし、ダイヤモンドは、合成ダイヤモンドであ
れ天然ダイヤモンドであれ、非常にぬれ難く各種の基体
にダイヤモンドを接合するのは非常に困難である。19
88年2月220出願の米国特許出願第158,575
号明細書(本発明の場合と同一譲受は人に譲渡されてい
る)において、スラッゾ等(Slutz、et al
)は上記のごとき熱的に安定な多結晶質ダイヤモンド圧
縮成形体は約700℃を越える液相線を有するクロム含
有ろう合金を用いることによりさらに効果的に焼結炭化
物合金基体にろう付けできることを発明した。
このような多結晶質ダイヤモンド圧縮成形体は典型的に
は高温高圧工程により製造するので、大きい寸法あるい
は不規則な形状の圧縮成形体を製造することは商業的に
は実行できない。
は高温高圧工程により製造するので、大きい寸法あるい
は不規則な形状の圧縮成形体を製造することは商業的に
は実行できない。
大きい寸法または不規則形状の多結晶質ダイヤモンド圧
縮成形体の製造に関係した問題を解決する取組みの一つ
に化学蒸着法によるダイヤモンドの製造があった。この
化学蒸着法によるダイヤモンドは十分に緻密でありしか
も多くの場合において直接的に希望する基体に満足のい
くように沈着させることができる。しかし、多くの需要
のある用途、たとえば研削工具において、化学蒸着法に
よるダイヤモンドと基体との間の結合は標準的な作動条
件に耐えるに十分ではない。さらに、基体上に沈着した
ダイヤモンド層は特徴的に非常に薄く数ミクロンの厚さ
である。このような具体的な態様が米国特許第4,43
4,188号、第4゜707.384号、第4,731
,296号、第4.734,339号、第4,740,
263号および第4,767.608号明細書に開示さ
れている。
縮成形体の製造に関係した問題を解決する取組みの一つ
に化学蒸着法によるダイヤモンドの製造があった。この
化学蒸着法によるダイヤモンドは十分に緻密でありしか
も多くの場合において直接的に希望する基体に満足のい
くように沈着させることができる。しかし、多くの需要
のある用途、たとえば研削工具において、化学蒸着法に
よるダイヤモンドと基体との間の結合は標準的な作動条
件に耐えるに十分ではない。さらに、基体上に沈着した
ダイヤモンド層は特徴的に非常に薄く数ミクロンの厚さ
である。このような具体的な態様が米国特許第4,43
4,188号、第4゜707.384号、第4,731
,296号、第4.734,339号、第4,740,
263号および第4,767.608号明細書に開示さ
れている。
欧州特許出願第254,560号には10μ未満の厚さ
から200μを越える厚さを有する化学蒸着法によるダ
イヤモンド被膜であって直接基体に沈着させたダイヤモ
ンド被膜を開示している。
から200μを越える厚さを有する化学蒸着法によるダ
イヤモンド被膜であって直接基体に沈着させたダイヤモ
ンド被膜を開示している。
しかし、化学蒸着法による薄い被膜だけが研削あるいは
切削用途に適合して十分に基体に接合することは明細書
および実施例から明らかである。それの第4頁37〜4
2行の記述によれば、厚い膜(バルクダイヤモンド)は
赤外線等の透過性が優れているので透過性刊料として利
用できる。さらに、実施例7には、80,160および
220μの厚さを有する膜の切削試験結果が出されてい
ないことから、ダイヤモンド膜が厚い場合のダイヤモン
ド膜と基体との間の接合は弱いことを示唆している。
切削用途に適合して十分に基体に接合することは明細書
および実施例から明らかである。それの第4頁37〜4
2行の記述によれば、厚い膜(バルクダイヤモンド)は
赤外線等の透過性が優れているので透過性刊料として利
用できる。さらに、実施例7には、80,160および
220μの厚さを有する膜の切削試験結果が出されてい
ないことから、ダイヤモンド膜が厚い場合のダイヤモン
ド膜と基体との間の接合は弱いことを示唆している。
欧州特許出願第286,306号明細書は厚い(約0.
11mmを越える厚さ)の化学蒸着ダイヤモンド膜を開
示しているが、その厚い膜が効果的に研削あるいは切削
用途に用いることができるかについては説明がない(第
12頁45〜47行参照)。
11mmを越える厚さ)の化学蒸着ダイヤモンド膜を開
示しているが、その厚い膜が効果的に研削あるいは切削
用途に用いることができるかについては説明がない(第
12頁45〜47行参照)。
大きい寸法かつ不規則な形状あるいは大きい寸法または
不規則形状であって十分に緻密な化学蒸着法によるダイ
ヤモンドシートを適切な基体にろうイ・jけしで効果的
な工具を製造する方法を発明した。特に、この工具は従
来は寸法および形状の制限により適用できなかった用途
にダイヤモンド工具を使用できるようにする。
不規則形状であって十分に緻密な化学蒸着法によるダイ
ヤモンドシートを適切な基体にろうイ・jけしで効果的
な工具を製造する方法を発明した。特に、この工具は従
来は寸法および形状の制限により適用できなかった用途
にダイヤモンド工具を使用できるようにする。
発明の目的
本発明の目的は十分に緻密なダイヤモンド層を基体にろ
う付けしてなる工具を提供することである。
う付けしてなる工具を提供することである。
本発明のもう一つの目的は十分に緻密なダイヤモンド研
削利層を基体にろう付けしてなる大きな寸法かつ不規則
な形状あるいは大きい寸法または不規則な形状の二J二
具を提供することである。
削利層を基体にろう付けしてなる大きな寸法かつ不規則
な形状あるいは大きい寸法または不規則な形状の二J二
具を提供することである。
本発明のさらにもう一つの目的は工具、特に大きな寸法
かつ不規則な形状あるいは大きな寸法または不規則な形
状の十分に緻密なダイヤモンド層を基体にろう付けして
なる工具の製造方法を提供することである。
かつ不規則な形状あるいは大きな寸法または不規則な形
状の十分に緻密なダイヤモンド層を基体にろう付けして
なる工具の製造方法を提供することである。
本発明のさらなる目的は摩耗部品および大きな表面積を
保有するヒートシンクのごとき伝熱装置を堤供すること
である。
保有するヒートシンクのごとき伝熱装置を堤供すること
である。
これらの目的およびその他の目的は、低圧沈着法により
製造された十分に緻密でかつ熱的に安定なダイヤモンド
シートを適切な基体にろう付けすることにより達成され
る。好ましくは、大きな寸法かつ不規則な形状あるいは
大きな寸法または不規則な形状のダイヤモンドシートは
約3On++n以上の長さ、最も好ましくは最長部の寸
法が約5On++n以上で約0.1mm以上の厚さを保
有する。特に好ましくは、該基体は焼結炭化物合金であ
り、該ろう合金は炭化物形成成分を含有する。該炭化物
形成元素としてはクロムおよびチタンが最も好ましい。
製造された十分に緻密でかつ熱的に安定なダイヤモンド
シートを適切な基体にろう付けすることにより達成され
る。好ましくは、大きな寸法かつ不規則な形状あるいは
大きな寸法または不規則な形状のダイヤモンドシートは
約3On++n以上の長さ、最も好ましくは最長部の寸
法が約5On++n以上で約0.1mm以上の厚さを保
有する。特に好ましくは、該基体は焼結炭化物合金であ
り、該ろう合金は炭化物形成成分を含有する。該炭化物
形成元素としてはクロムおよびチタンが最も好ましい。
本発明の工具は、下記の工程からなる方法により製造で
きる。
きる。
(1)化学蒸着法のごとき低圧沈着法により表面にダイ
ヤモンドシートを形成させる工程、(2)該表面から該
ダイヤモンドシートを取り外す工程、 (3)該ダイヤモンドシートをろう付けする基体の寸法
とほぼ同等または多くの場合幾分大きい寸法に機械加工
する工程、 (4)該ダイヤモンドシートと該基体との間にろう合全
を置く工程、 (5)前記(4)工程で作成した中間製品をろう合金の
少くとも一部か溶融する温度に加熱する工程、 (6)生成した複合材料を冷却する工程、および (7)該複合材料のダイヤモンド層および基体あるいは
そのいずれかを実質的に同一寸法に機械加圧する工程。
ヤモンドシートを形成させる工程、(2)該表面から該
ダイヤモンドシートを取り外す工程、 (3)該ダイヤモンドシートをろう付けする基体の寸法
とほぼ同等または多くの場合幾分大きい寸法に機械加工
する工程、 (4)該ダイヤモンドシートと該基体との間にろう合全
を置く工程、 (5)前記(4)工程で作成した中間製品をろう合金の
少くとも一部か溶融する温度に加熱する工程、 (6)生成した複合材料を冷却する工程、および (7)該複合材料のダイヤモンド層および基体あるいは
そのいずれかを実質的に同一寸法に機械加圧する工程。
発明の説明
本発明の一般的な側面からすれば、低圧沈着法により製
造した十分に緻密な熱的に安定なダイヤモンドシートを
適切な基体にろう付けしてなる工具を提供する。大きい
寸法かつ不規則な形状あるいは大きい寸法または不規則
な形状のダイヤモンド工具が得られることは本発明の特
徴である。かかる工具は好ましくは約30mm以上、最
も好ましくは約50111f11以上の最長部の寸法を
保有するとともに約0.1mm以」二の厚さ、好ましく
は0.1〜1.0+nmの厚さを有するダイヤモンド層
を保有する。
造した十分に緻密な熱的に安定なダイヤモンドシートを
適切な基体にろう付けしてなる工具を提供する。大きい
寸法かつ不規則な形状あるいは大きい寸法または不規則
な形状のダイヤモンド工具が得られることは本発明の特
徴である。かかる工具は好ましくは約30mm以上、最
も好ましくは約50111f11以上の最長部の寸法を
保有するとともに約0.1mm以」二の厚さ、好ましく
は0.1〜1.0+nmの厚さを有するダイヤモンド層
を保有する。
る。
ダイヤモンド製造法としての低圧沈着法であれば、たと
えば化学蒸着法を用いて、基体にろう付けするダイヤモ
ンドシートを作ることができると考えられる。しかし、
低圧沈着法には化学蒸着法と同様に炭素を表面に沈着さ
せてダイヤモンドまたはダイヤモンドに類似の物質を形
成させるあらゆる方法か含まれていることと理解される
べきである。したがって、たとえばイオン蒸着法および
イオンビーム蒸着法により作成されたダイヤモンド膜お
よびダイヤモンドに類似の膜は本発明の意図する範囲に
ある。
えば化学蒸着法を用いて、基体にろう付けするダイヤモ
ンドシートを作ることができると考えられる。しかし、
低圧沈着法には化学蒸着法と同様に炭素を表面に沈着さ
せてダイヤモンドまたはダイヤモンドに類似の物質を形
成させるあらゆる方法か含まれていることと理解される
べきである。したがって、たとえばイオン蒸着法および
イオンビーム蒸着法により作成されたダイヤモンド膜お
よびダイヤモンドに類似の膜は本発明の意図する範囲に
ある。
しかし、本発明の譲受は人と同一人に譲渡されたアンソ
ニー等(Anthony、et al )の米国特許第
234.773号明細書に記載がありかつ引用により本
明細書に包含される化学蒸着装置は本発明において使用
するに最も適したダイヤモンドシートを製造するのに特
に有効である。
ニー等(Anthony、et al )の米国特許第
234.773号明細書に記載がありかつ引用により本
明細書に包含される化学蒸着装置は本発明において使用
するに最も適したダイヤモンドシートを製造するのに特
に有効である。
第1図に示すごとく、装置10は石英のごとき耐熱祠料
の中空円柱状反応室11とその両端をそ1 2 れぞれ封止する封止端壁12および13とからなる。一
対の長方形の基体板またはパネル14および15は該反
応室11内に間隔を置いて平面的かつ相互に平行にして
同軸的に配置する。パネル14および15はあらかじめ
設定した寸法に互いに間隔をあけて平行に吊り下げてあ
り、封止端壁12のガス入口穴16から反応室11に入
るガスはプレート14と15の間を流れて封止端壁13
のガス出口穴17を通って反応室11を出る。板14お
よび15の間には、小径の直線状タングステン線フィラ
メント18の形態の電気抵抗式ヒーターをそれぞれの板
に対して平行かつ等距離の位置に配置する。
の中空円柱状反応室11とその両端をそ1 2 れぞれ封止する封止端壁12および13とからなる。一
対の長方形の基体板またはパネル14および15は該反
応室11内に間隔を置いて平面的かつ相互に平行にして
同軸的に配置する。パネル14および15はあらかじめ
設定した寸法に互いに間隔をあけて平行に吊り下げてあ
り、封止端壁12のガス入口穴16から反応室11に入
るガスはプレート14と15の間を流れて封止端壁13
のガス出口穴17を通って反応室11を出る。板14お
よび15の間には、小径の直線状タングステン線フィラ
メント18の形態の電気抵抗式ヒーターをそれぞれの板
に対して平行かつ等距離の位置に配置する。
ヒーターフィラメント18は電気リード線19および2
0により直流電源に接続しである。フィラメント18は
パネル14および15の長さ方向に沿って基体パネル1
4および15からあらかじめ設定した間隔に保持する。
0により直流電源に接続しである。フィラメント18は
パネル14および15の長さ方向に沿って基体パネル1
4および15からあらかじめ設定した間隔に保持する。
パネル14および15は図示のごとくにサブアッセンブ
リとして組立てて反応室11内に配置することにより平
行に固定した間隔を設けて保持してよい。第2図にサブ
アッセンブリ22をさらに詳しく説明する。
リとして組立てて反応室11内に配置することにより平
行に固定した間隔を設けて保持してよい。第2図にサブ
アッセンブリ22をさらに詳しく説明する。
第2図において、ザブアッセンブリ22は平面的に並置
された一対の長方形パネル14および15からなり、該
一対の長方形パネルは一方のパネルたとえばパネル14
の各低部に配置され該パネルの表面から直角に伸長して
対向するパネル15の対応する低部を係合する短い小径
の石英管片23により保持される。パネルの各低部には
小穴を管片23と同軸に設ける。タングステン線のごと
きの短い小径金属線24を一方のパネルの一つの穴に種
人し管片23を挿通して対向するパネルの穴から出す。
された一対の長方形パネル14および15からなり、該
一対の長方形パネルは一方のパネルたとえばパネル14
の各低部に配置され該パネルの表面から直角に伸長して
対向するパネル15の対応する低部を係合する短い小径
の石英管片23により保持される。パネルの各低部には
小穴を管片23と同軸に設ける。タングステン線のごと
きの短い小径金属線24を一方のパネルの一つの穴に種
人し管片23を挿通して対向するパネルの穴から出す。
線24の端は曲げて管片23内に線を保持しかつパネル
14および15を管片に固定するとともに管片をパネル
に固定する。管片23の長さによりサブアッセンブリの
パネル14および15の間隔は決まる。複数の基体パネ
ル14および15を有するサブアッセンブリ22は図1
に示すごとき小さいJ型鉤状支持体25により好都合に
吊り下げることができる。
14および15を管片に固定するとともに管片をパネル
に固定する。管片23の長さによりサブアッセンブリの
パネル14および15の間隔は決まる。複数の基体パネ
ル14および15を有するサブアッセンブリ22は図1
に示すごとき小さいJ型鉤状支持体25により好都合に
吊り下げることができる。
本発明の失地において、あらかじめ設定したガス混合物
たとえば水素と炭化水素とのガス混合物を封IL端12
のガス入目穴16から反応室11へ流入させ、ヒーター
18に沿ってかつヒーターに接しつつパネルまたはプレ
ー1〜14および15の間を障害を受けることなく通過
させ封11一端13のガス出口穴17を通って反応室1
1から排出させる。ヒーター18には十分な電流を供給
して白熱させる。これらの条件下でガス流は白熱ヒータ
18と接触し活性化される。また、ガス流はヒラ−18
より温度の低いパネル14および15と接触してパネル
14および15に、特にヒータフィラメント18に直接
に露出している対向する面にダイヤモンド結晶核を生成
し成長させる。
たとえば水素と炭化水素とのガス混合物を封IL端12
のガス入目穴16から反応室11へ流入させ、ヒーター
18に沿ってかつヒーターに接しつつパネルまたはプレ
ー1〜14および15の間を障害を受けることなく通過
させ封11一端13のガス出口穴17を通って反応室1
1から排出させる。ヒーター18には十分な電流を供給
して白熱させる。これらの条件下でガス流は白熱ヒータ
18と接触し活性化される。また、ガス流はヒラ−18
より温度の低いパネル14および15と接触してパネル
14および15に、特にヒータフィラメント18に直接
に露出している対向する面にダイヤモンド結晶核を生成
し成長させる。
化学蒸着装置10においてパネル14および15は複数
の基体表面どして作用し、1つ以」二のヒラ−フィラメ
ント18をパネル14および15に作用させる。パネル
14および15は化学蒸着法工程におい−Cタイヤモン
ト結晶核生成および成長に資する利料を含有するかある
いは該月料により製造される。好ましい材料には高温に
おいておよび高炭素含有量のガス存7[下において安定
な一部の金属がある。耐火金属はパネル14および15
として0゛川な金属類であり、モリフデンを用いて良好
な結果か得られた。
の基体表面どして作用し、1つ以」二のヒラ−フィラメ
ント18をパネル14および15に作用させる。パネル
14および15は化学蒸着法工程におい−Cタイヤモン
ト結晶核生成および成長に資する利料を含有するかある
いは該月料により製造される。好ましい材料には高温に
おいておよび高炭素含有量のガス存7[下において安定
な一部の金属がある。耐火金属はパネル14および15
として0゛川な金属類であり、モリフデンを用いて良好
な結果か得られた。
操作中、微小な装置の女史等の環境条件によってもたら
される多少の温度変化はあるがヒータフィラメント18
は白熱温度に保持される。温度会化により、特に室温か
ら昇温する際にヒータフィラメント18は熱的おまひ化
学的に生起される応力を受1プてフィラメント18の曲
がりおよび脆化を起こして、ヒーターフィラメントとプ
ート14および15との間の間隔の変化を起こす。
される多少の温度変化はあるがヒータフィラメント18
は白熱温度に保持される。温度会化により、特に室温か
ら昇温する際にヒータフィラメント18は熱的おまひ化
学的に生起される応力を受1プてフィラメント18の曲
がりおよび脆化を起こして、ヒーターフィラメントとプ
ート14および15との間の間隔の変化を起こす。
最善の結果を得るためには、ヒーターフィラメント18
はパネル14および15に対して一定の間隔に保持しな
ければならない。たとえは、約1 cm未満の間隔に保
1.′fすることにより良好な結果か得られることかわ
かった。
はパネル14および15に対して一定の間隔に保持しな
ければならない。たとえは、約1 cm未満の間隔に保
1.′fすることにより良好な結果か得られることかわ
かった。
ヒーターフィラメント18は白M?R度に保持されるの
でそれの本来の強度は著しく低下し、上述5 6 のことき間隔を保持するための装置を取(=1けること
によりフィラメントの切断および有効寿命の短縮を起こ
しかちである。その結果、本発明の一つの実施態様にお
いて、重量平衡アッセンブリの形態の正確なカーてこ装
置を用いてヒーターフィラメント18をパネル14およ
び15に対してその長さ方向に沿って一定の間隔に保持
する。本発明で用いた重量平衡システムの一つの例を第
1図にjR爪平衡アッセンブリ26として示す。
でそれの本来の強度は著しく低下し、上述5 6 のことき間隔を保持するための装置を取(=1けること
によりフィラメントの切断および有効寿命の短縮を起こ
しかちである。その結果、本発明の一つの実施態様にお
いて、重量平衡アッセンブリの形態の正確なカーてこ装
置を用いてヒーターフィラメント18をパネル14およ
び15に対してその長さ方向に沿って一定の間隔に保持
する。本発明で用いた重量平衡システムの一つの例を第
1図にjR爪平衡アッセンブリ26として示す。
第1図の装置によって化学蒸着法を実施するにおいて、
ヒーターフィラメント18は約2000°Cを越える温
度に保持される。約95〜99容積%の水素と約1〜5
容積%のメタンとのガス混合物を反応室11へ導入して
約0. 5cc/分〜約3CC/分のガス流を発生させ
る。ガス混合物の成分および比率、ガス流速、並びにヒ
ーター18への電力入力からなる運転パラメータは適切
な時間−定に保持してパネル14および15を約0.1
mm〜1.0mmまたは1.0mm以」二の厚さのダイ
ヤモンド層で被覆する。
ヒーターフィラメント18は約2000°Cを越える温
度に保持される。約95〜99容積%の水素と約1〜5
容積%のメタンとのガス混合物を反応室11へ導入して
約0. 5cc/分〜約3CC/分のガス流を発生させ
る。ガス混合物の成分および比率、ガス流速、並びにヒ
ーター18への電力入力からなる運転パラメータは適切
な時間−定に保持してパネル14および15を約0.1
mm〜1.0mmまたは1.0mm以」二の厚さのダイ
ヤモンド層で被覆する。
ダイヤモンド層は冷却時に典型的には機械的に基体パネ
ル14および15から一体の、凝結した、自己支持性の
あるダイヤモンドシー1・またはストップとして分舖す
る。
ル14および15から一体の、凝結した、自己支持性の
あるダイヤモンドシー1・またはストップとして分舖す
る。
得られたダイヤモンドシートは典型的に多結晶質である
とともに非常に高度な耐摩耗性であり、有意な臂開面あ
るいは軟摩耗方向を有しない。このようなダイヤモンド
シートはり、、!1的に安定であって高温のろう付は条
件にまで損傷を起こすことなく加熱することができる。
とともに非常に高度な耐摩耗性であり、有意な臂開面あ
るいは軟摩耗方向を有しない。このようなダイヤモンド
シートはり、、!1的に安定であって高温のろう付は条
件にまで損傷を起こすことなく加熱することができる。
本発明の実施において、かくして得られた化学蒸着法に
よるダイヤモンドシートはそれをろう付けしようとする
基体とほぼ同等の寸法および形状にたとえばレーザーで
切断しあるいは機械加工する。完成工具の希望形状およ
び寸法をほぼ保有する適当な試作の」二に配置した適当
なろう合金シトの上に、さきに得られたダイヤモンドj
□□□を配置する。この組合せをろう合金の溶融点を越
える温度にろう合金の少くとも一部か溶出するに足る時
間加熱してダイヤモンドシートを2A体に強固に接合さ
せる。この方法は当業界においては炉中ろう付けとして
知られている。しかし、本発明の工具は炉中ろう付は以
外の方法、たとえばネメイヤ(Knemeyer)の米
国特許第4,225,322号明細書に開示されている
方法によって製造することもできる。
よるダイヤモンドシートはそれをろう付けしようとする
基体とほぼ同等の寸法および形状にたとえばレーザーで
切断しあるいは機械加工する。完成工具の希望形状およ
び寸法をほぼ保有する適当な試作の」二に配置した適当
なろう合金シトの上に、さきに得られたダイヤモンドj
□□□を配置する。この組合せをろう合金の溶融点を越
える温度にろう合金の少くとも一部か溶出するに足る時
間加熱してダイヤモンドシートを2A体に強固に接合さ
せる。この方法は当業界においては炉中ろう付けとして
知られている。しかし、本発明の工具は炉中ろう付は以
外の方法、たとえばネメイヤ(Knemeyer)の米
国特許第4,225,322号明細書に開示されている
方法によって製造することもできる。
ろう合金は炭化物形成成分を含有することが特に好まし
く、該炭化物形成成分としてクロムが最も好ましい。好
ましいろう合金に利用できるその池の炭化物形成成分と
してはたとえばマンガン、チタン、タングステン、ハフ
ニウム、ジルコニウム、バナジウム、モリブデン、ニオ
ブおよびタンタルがある。好ましくは、ろう合金は70
0°Cを越えダイヤモンドの熱による劣化か始まり得る
温度である1200°C未満の演相線を保有すべぎであ
る。ろう合金組成物に含有させる代表的金属としてはた
とえはニッケル、コバルト、金、ホウ素、白金、パラジ
ウム、銅等かある。
く、該炭化物形成成分としてクロムが最も好ましい。好
ましいろう合金に利用できるその池の炭化物形成成分と
してはたとえばマンガン、チタン、タングステン、ハフ
ニウム、ジルコニウム、バナジウム、モリブデン、ニオ
ブおよびタンタルがある。好ましくは、ろう合金は70
0°Cを越えダイヤモンドの熱による劣化か始まり得る
温度である1200°C未満の演相線を保有すべぎであ
る。ろう合金組成物に含有させる代表的金属としてはた
とえはニッケル、コバルト、金、ホウ素、白金、パラジ
ウム、銅等かある。
適切なろう合金が特許文献に記載されている。
かかるろう合金の一つとして米国特許第4,149.8
81号明細書に記載されている約17〜44重量%の白
金、約4〜約11重量%のクロム、約1〜約4重量%の
ケイ素、約1.5〜約4重量%のホウ素から本質的にな
るとともに残部かニッケルであるろう合金がある。
81号明細書に記載されている約17〜44重量%の白
金、約4〜約11重量%のクロム、約1〜約4重量%の
ケイ素、約1.5〜約4重量%のホウ素から本質的にな
るとともに残部かニッケルであるろう合金がある。
もう一つの適切なろう合金として米国特許第4゜396
.577号明細書に記載の25〜95重量%の白金、5
重量%以下のケイ素、3.5重量%以下のホウ素から本
質的になるとともに残部かコバルトであるろう合金があ
る。
.577号明細書に記載の25〜95重量%の白金、5
重量%以下のケイ素、3.5重量%以下のホウ素から本
質的になるとともに残部かコバルトであるろう合金があ
る。
米国特許第4,414,178号明細書には28〜32
重是%の白金、約6〜13重量%のクロム、約1〜3,
5重量%のホウ素から本質的になるとともに残部がニッ
ケルであるろう合金が開示されている。このろう合金は
特に本発明での使用に適する。
重是%の白金、約6〜13重量%のクロム、約1〜3,
5重量%のホウ素から本質的になるとともに残部がニッ
ケルであるろう合金が開示されている。このろう合金は
特に本発明での使用に適する。
本発明での使用に適するさらなるもう一つのろう合金が
米国特許第4,772.294号明細書に開示されてお
り、該ろう合金は20〜80重量%の白金、2〜13重
量%のクロム、1〜4重量9 0 %のホウ素から本質的になり残部かニッケルである。
米国特許第4,772.294号明細書に開示されてお
り、該ろう合金は20〜80重量%の白金、2〜13重
量%のクロム、1〜4重量9 0 %のホウ素から本質的になり残部かニッケルである。
上記のろう合金特許はすべて引用により本明細書の開示
内容に包含される。もちろん、当業者ならば余分に実験
をするまでもなくその他の適した材料を容易に突きとめ
ることができる。
内容に包含される。もちろん、当業者ならば余分に実験
をするまでもなくその他の適した材料を容易に突きとめ
ることができる。
基体は適する材料であれば何でもよく典型的には炭化タ
ングステン超合金、炭化チタン超合金、炭化タングステ
ン−モリブデン超合金、または炭化タンタル超合金のご
とき超合金である。該超合金における金属拮合利料はコ
バルト、ニッケル、鉄およびこれらの/lz合物からな
る群から一般的に選択する。コバルトは当業界において
選り抜きの粘合材料であリコバルト結合炭化タングステ
ン超合金基体として用いられる。超合金基体に対しての
最も好ましい代替材料は5IALONのごときセラミッ
ク基体である。
ングステン超合金、炭化チタン超合金、炭化タングステ
ン−モリブデン超合金、または炭化タンタル超合金のご
とき超合金である。該超合金における金属拮合利料はコ
バルト、ニッケル、鉄およびこれらの/lz合物からな
る群から一般的に選択する。コバルトは当業界において
選り抜きの粘合材料であリコバルト結合炭化タングステ
ン超合金基体として用いられる。超合金基体に対しての
最も好ましい代替材料は5IALONのごときセラミッ
ク基体である。
本発明の工具にはダイヤモンドを数層にして設けてよい
ことも意図されている。そのような実施態様は機械加工
操作におけるチップの制御あるいはドリルピッ]・にお
ける切込み深さの制御に特に有用である。
ことも意図されている。そのような実施態様は機械加工
操作におけるチップの制御あるいはドリルピッ]・にお
ける切込み深さの制御に特に有用である。
本発明により製造された]二具は先行技術による工具か
用いられたすべての用途に用いることができる。当業者
か本発明を実施しやすくするために具体例として以下の
実施例を開示するが、これらの実施例はいかなる点にお
いても限定するものと解釈されてはならない。すべての
割合は特にことわらないかぎりFIND割合である。
用いられたすべての用途に用いることができる。当業者
か本発明を実施しやすくするために具体例として以下の
実施例を開示するが、これらの実施例はいかなる点にお
いても限定するものと解釈されてはならない。すべての
割合は特にことわらないかぎりFIND割合である。
実施例1
化学蒸着法の熱フイラメント技法により約0゜5mm厚
さを有するダイヤモンドシートを作成した。
さを有するダイヤモンドシートを作成した。
脚の長さが4. 5mm、 5. 0mm、および6.
5mmの三角形ダイヤモンド片を該ダイヤモンドシート
からそれぞれにレーザー切断した。公称組成か22.0
%ニッケル、6,0%クロムおよび72%金であるろう
合金(溶融点=975°〜1000℃)を用いてダイヤ
モンドを炭化タングステン超合金基体にろう付けした。
5mmの三角形ダイヤモンド片を該ダイヤモンドシート
からそれぞれにレーザー切断した。公称組成か22.0
%ニッケル、6,0%クロムおよび72%金であるろう
合金(溶融点=975°〜1000℃)を用いてダイヤ
モンドを炭化タングステン超合金基体にろう付けした。
ろうイ4け作業の前に表面のよごれを取り除き、金属部
品は脱脂し、ダイヤモンドは酸洗浄した。
品は脱脂し、ダイヤモンドは酸洗浄した。
0”〔角三角形月、ろう合金箔および炭化タングステン
超合金基体を接合装置中で縦方向に積み重ねて組合せた
。該接合装置は空気駆動の炭化物プランジャを囲むコイ
ル状のRFヒーターからなり、該炭化物プランジャーは
ダイヤモンド層、ろう付は層、超合金基体および装置支
持体の重なりを押し付ける。RFコイルは炭化物プラン
ジャーを加熱し、核熱はダイヤモンド層に伝わり、ダイ
ヤモンド層から核熱はろう付は層に拡散する。ろうは溶
融してダイヤモンド層および超合金層に結合する。
超合金基体を接合装置中で縦方向に積み重ねて組合せた
。該接合装置は空気駆動の炭化物プランジャを囲むコイ
ル状のRFヒーターからなり、該炭化物プランジャーは
ダイヤモンド層、ろう付は層、超合金基体および装置支
持体の重なりを押し付ける。RFコイルは炭化物プラン
ジャーを加熱し、核熱はダイヤモンド層に伝わり、ダイ
ヤモンド層から核熱はろう付は層に拡散する。ろうは溶
融してダイヤモンド層および超合金層に結合する。
この作業は数秒で完了し終点はシステム支承体に対して
の炭化物プランジャーの直線変位とろう流れの目視確認
とによって得られる。急冷はろう合金の融化が発生ずる
特恵およびろう流れの終了によって決まるろうの薄膜化
の終了時にRF電源を切ることにより得られる。
の炭化物プランジャーの直線変位とろう流れの目視確認
とによって得られる。急冷はろう合金の融化が発生ずる
特恵およびろう流れの終了によって決まるろうの薄膜化
の終了時にRF電源を切ることにより得られる。
ろう付けして得られた試料はダイヤモンド研削および研
摩作業により成形した。性能を試験するために脚の長さ
が4.5mmの試料および脚の長さか6.5mmの試料
を工具シャンクにろう付けした。
摩作業により成形した。性能を試験するために脚の長さ
が4.5mmの試料および脚の長さか6.5mmの試料
を工具シャンクにろう付けした。
該試料は390アルミニウム披加工物品に対して表面速
度2200SFPM、切込み深さ0.020インチおよ
び送り速度0.00505インチミル乾式条件下で試験
した。工具はダイヤモンドの品質をダイヤモンドの深さ
との関係において試験するために2回再研摩した。それ
ぞれについて試験した。化学蒸着法によるダイヤモンド
工具は多結晶質ダイヤモンド工具に比較して同等ないし
幾分良い性能であった。性能は各再研摩後においても同
等であった。
度2200SFPM、切込み深さ0.020インチおよ
び送り速度0.00505インチミル乾式条件下で試験
した。工具はダイヤモンドの品質をダイヤモンドの深さ
との関係において試験するために2回再研摩した。それ
ぞれについて試験した。化学蒸着法によるダイヤモンド
工具は多結晶質ダイヤモンド工具に比較して同等ないし
幾分良い性能であった。性能は各再研摩後においても同
等であった。
第2の試験においては試料を0,5インチ角の超合金イ
ンサートに接合し直角インサートに仕上げた。工具は第
1の試験と同一条件下で試験したが、この試験では各工
具に対し1回の試験をした。
ンサートに接合し直角インサートに仕上げた。工具は第
1の試験と同一条件下で試験したが、この試験では各工
具に対し1回の試験をした。
再び、化学蒸着法によるダイヤモンド工具は高温高圧技
法により作成された多結晶質ダイヤモンド工具と同等な
いし幾分良い性能であった。
法により作成された多結晶質ダイヤモンド工具と同等な
いし幾分良い性能であった。
実施例2
公称組成が55.9%ニッケル、10.5%り3
4
0ム、2.5%ホウ素、30.5%パラジウム、0.1
%マンガンおよび0.5%鉄のろう合金(溶融点941
〜977°C)を用いた以外は実施例1と同様にして試
料を作成した。これらの試料のダイヤモンド層は分離し
てしまったが、これはろう付層か薄過ぎたのであろう。
%マンガンおよび0.5%鉄のろう合金(溶融点941
〜977°C)を用いた以外は実施例1と同様にして試
料を作成した。これらの試料のダイヤモンド層は分離し
てしまったが、これはろう付層か薄過ぎたのであろう。
よって、以下のように条件をやや変更して実験を繰返し
た。第1にろう付けの前に表面をおおい、第2にろう合
金がひとたび溶融したらより急速に冷却して該ろう合金
がダイヤモンド超合金の間から浸出してこないようにし
た。これにより分離しない製品が得られた。
た。第1にろう付けの前に表面をおおい、第2にろう合
金がひとたび溶融したらより急速に冷却して該ろう合金
がダイヤモンド超合金の間から浸出してこないようにし
た。これにより分離しない製品が得られた。
実施例3
公称組成が68,8%銀、26.7%銅および4.5%
チタンであるろう合金(溶融点830〜850℃)を同
様に工具設計を用いて試験した。
チタンであるろう合金(溶融点830〜850℃)を同
様に工具設計を用いて試験した。
実施例1の場合と同様に部品を洗浄し、ダイヤモンド、
ろう合金および超合金またはセラミック(SIALON
タイプ)基体を組合わせて上に重錘を1βいて相互に押
し付けて十分な接触を確保した。
ろう合金および超合金またはセラミック(SIALON
タイプ)基体を組合わせて上に重錘を1βいて相互に押
し付けて十分な接触を確保した。
この組立品を真空炉中に置き約10 ’ torrの真
空下で900°Cまで約1.5時間加熱し、15分間保
持してから急冷した。部品は層分離することなく仕上げ
られた。
空下で900°Cまで約1.5時間加熱し、15分間保
持してから急冷した。部品は層分離することなく仕上げ
られた。
別の大径工具を同様にして作成した。工具ブランクは超
合金基体にダイヤモンド層を接合してなる。ダイヤモン
ド層を接合した粗ブランクは切刃を研摩し、3例ともに
ダイヤモンド面をラッピング加工して仕上げた。いずれ
の試料も分離しなかった。これらの試料の寸法は、 80m川長8×不規則な幅 30mm X 9m川 42+nm X 9mm 60mm x19mm 53mm X17mm 75m川 X19++un であった。
合金基体にダイヤモンド層を接合してなる。ダイヤモン
ド層を接合した粗ブランクは切刃を研摩し、3例ともに
ダイヤモンド面をラッピング加工して仕上げた。いずれ
の試料も分離しなかった。これらの試料の寸法は、 80m川長8×不規則な幅 30mm X 9m川 42+nm X 9mm 60mm x19mm 53mm X17mm 75m川 X19++un であった。
60mmX19mmの試料について、超合金基体をダイ
ヤモンド層に到達するまでワイヤ放電加工に6 より切削し、切削部に沿ってダイヤモンド層を折ること
により該試料をさらに切断した。タイヤモンドは分離す
ることなく破断は超合金支承体中の赦電加工切断部に続
いた。
ヤモンド層に到達するまでワイヤ放電加工に6 より切削し、切削部に沿ってダイヤモンド層を折ること
により該試料をさらに切断した。タイヤモンドは分離す
ることなく破断は超合金支承体中の赦電加工切断部に続
いた。
2個の13mm角、13n+mX 30mm長方形およ
び6mmX 53mmX 56nonの形状にもとのブ
ランクから作成した。これは接合の完全性と大きな1個
のブランクから多数のブランクを得ることができる融通
性を示[7ている。
び6mmX 53mmX 56nonの形状にもとのブ
ランクから作成した。これは接合の完全性と大きな1個
のブランクから多数のブランクを得ることができる融通
性を示[7ている。
4、図面の簡t−1tな税目
第1図は化学蒸着法によりパネル表面にダイヤモンド層
を沈4Sさせる方法の一例を図示する。
を沈4Sさせる方法の一例を図示する。
第2図は第1図に示す方法においてパネル表面と発熱体
とをザブアッセンブリとする一例を特徴する
とをザブアッセンブリとする一例を特徴する
Claims (13)
- (1)十分に緻密なダイヤモンドシートを基体にろう付
けしてなる工具。 - (2)該ダイヤモンドシートが化学蒸着法により製造さ
れていることを特徴とする請求項(1)に記載の工具。 - (3)該ダイヤモンドシートが約0.1mm以上の厚さ
を保有することを特徴とする請求項(2)に記載の工具
。 - (4)該ダイヤモンドシートの最長部寸法が約30mm
以上であることを特徴とする請求項(3)に記載の工具
。 - (5)該ダイヤモンドシートが約0.1mm〜約1.0
mmの厚さおよび約50mm以上の最長部寸法を保有す
ることを特徴とする請求項(4)に記載の工具。 - (6)該基体が焼結炭化物合金であることを特徴とする
請求項(1)に記載の工具。 - (7)炭化物形成元素を含有するろう合金によって該ダ
イヤモンドシートを該焼結炭化物合金基体にろう付けし
てなることを特徴とする請求項(6)に記載の工具。 - (8)該炭化物形成元素がクロムまたはチタンであるこ
とを特徴とする請求項(7)に記載の工具。 - (9)十分に緻密かつ熱的に安定であるとともに約0.
1mm以上の厚さと約50mm以上の最長部寸法を保有
する化学蒸着法により製造されたダイヤモンドシートを
炭化物形成元素を含有するろう合金により焼結炭化物合
金基体にろう付けしてなる工具。 - (10)不規則な形状を保有することを特徴とする請求
項(9)に記載の工具。 - (11)(a)低圧沈着法により製造されたダイヤモン
ドシートをろう付けすべき基体の寸法とほぼ等しい寸法
に機械加工する工程、 (b)該ダイヤモンドシートと基体と の間にろう合金を置く工程、 (c)前記工程(b)で作成した中間 製品をろう合金の少くとも一部が溶融する温度に加熱す
る工程、 (d)前記工程(c)で得られた複合 材料を冷却する工程、および (e)該複合材料のダイヤモンド層お よび基体あるいはそのいずれかを実質的に同一寸法に機
械加工する工程、 からなることを特徴とする工具の製造方法。 - (12)該工程(c)を真空炉中で行うことを特徴とす
る請求項(11)に記載の工具の製造方法。 - (13)化学蒸着法によりダイヤモンドシートを表面上
に形成させる工程および該ダイヤモンドシートを該表面
から取り外す工程を前記工程(a)の前に組み入れるこ
とを特徴とする請求項(11)に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US36682389A | 1989-06-15 | 1989-06-15 | |
| US366,823 | 1989-06-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369568A true JPH0369568A (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=23444699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2151763A Pending JPH0369568A (ja) | 1989-06-15 | 1990-06-12 | ダイヤモンド砥粒層を用いた工具 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0402671A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0369568A (ja) |
| KR (1) | KR910000303A (ja) |
| CA (1) | CA2012821A1 (ja) |
| IE (1) | IE901296A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA901817B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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