JPH03695Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH03695Y2 JPH03695Y2 JP1984150659U JP15065984U JPH03695Y2 JP H03695 Y2 JPH03695 Y2 JP H03695Y2 JP 1984150659 U JP1984150659 U JP 1984150659U JP 15065984 U JP15065984 U JP 15065984U JP H03695 Y2 JPH03695 Y2 JP H03695Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- connector socket
- plug
- metal tube
- ground terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connecting Device With Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案はコネクタソケツトに係り、特にシール
ド用金属管を有するプラグが挿入接続される
DIN型のコネクタソケツトに関する。
ド用金属管を有するプラグが挿入接続される
DIN型のコネクタソケツトに関する。
従来の技術
プラグが接続される従来のコネクタソケツト1
は、第11図に示すように、L字状の複数のコン
タクト部材2,3,4を円柱形状の収容部5内に
設け、アース端子部材6をその接触片6aが収容
部5の周囲の環状空間7内に突出するように設け
てなる構成である。特に接触片6aはコネクタソ
ケツト1の奥方に延出しており、この接触部6a
−1はコンタクト部材2〜4の先端2a,3aを
含む面S1によりコネクタソケツト1の奥方側に寸
法a1寄つた位置に配してある。
は、第11図に示すように、L字状の複数のコン
タクト部材2,3,4を円柱形状の収容部5内に
設け、アース端子部材6をその接触片6aが収容
部5の周囲の環状空間7内に突出するように設け
てなる構成である。特に接触片6aはコネクタソ
ケツト1の奥方に延出しており、この接触部6a
−1はコンタクト部材2〜4の先端2a,3aを
含む面S1によりコネクタソケツト1の奥方側に寸
法a1寄つた位置に配してある。
考案が解決しようとする問題点
このため、プラグ8を挿入接続するとき、シー
ルド用金属管9がアース端子部材6の接触片6a
に接触するよりも先にコンタクトピン10がコン
タクト部材2〜4に接触することになり、一時的
ではあるが信号回路が接続されている状態でアー
スがとられていない状態となる。このときに過大
レベルの信号が入力されると、コンタクト部材2
〜4と接続してある基板上のIC回路が破壊して
しまう事故が起こる場合があるという問題点があ
つた。またこのIC回路破壊事故はプラグ8をコ
ネクタソケツト1より引き抜くときにも起こりう
る。
ルド用金属管9がアース端子部材6の接触片6a
に接触するよりも先にコンタクトピン10がコン
タクト部材2〜4に接触することになり、一時的
ではあるが信号回路が接続されている状態でアー
スがとられていない状態となる。このときに過大
レベルの信号が入力されると、コンタクト部材2
〜4と接続してある基板上のIC回路が破壊して
しまう事故が起こる場合があるという問題点があ
つた。またこのIC回路破壊事故はプラグ8をコ
ネクタソケツト1より引き抜くときにも起こりう
る。
本考案は上記問題点を解決したコネクタソケツ
トを提供することを目的とする。
トを提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本考案は、アース端子部材をその本体部の両端
側に切り起こし部を設けた構成とし、この切り起
こし部をソケツト本体とコンタクト保持部材との
間で挟み込んでアース端子部材を固定し、アース
端子部材の接触片をコネクタソケツトの奥方では
なくコネクタソケツトの前面方向に延出させて設
け、接触片の接触部をコンタクト部材の先端より
もコネクタソケツトの前面側に偏倚した位置に配
し、プラグを接続する際には、プラグのコンタク
トピンがコンタクト部材に接触するよりも先にシ
ールド用金属管が接触片に接触し、プラグを引き
抜く際には、コンタクトピンがコンタクト部材よ
り抜け出した後にシールド用金属管が接触片より
離れるようにして、コンタクトピンとコンタクト
部材との接続及び接続解除が必ずアースがとられ
ている状態で行なわれる構成としたものである。
側に切り起こし部を設けた構成とし、この切り起
こし部をソケツト本体とコンタクト保持部材との
間で挟み込んでアース端子部材を固定し、アース
端子部材の接触片をコネクタソケツトの奥方では
なくコネクタソケツトの前面方向に延出させて設
け、接触片の接触部をコンタクト部材の先端より
もコネクタソケツトの前面側に偏倚した位置に配
し、プラグを接続する際には、プラグのコンタク
トピンがコンタクト部材に接触するよりも先にシ
ールド用金属管が接触片に接触し、プラグを引き
抜く際には、コンタクトピンがコンタクト部材よ
り抜け出した後にシールド用金属管が接触片より
離れるようにして、コンタクトピンとコンタクト
部材との接続及び接続解除が必ずアースがとられ
ている状態で行なわれる構成としたものである。
実施例
次に本考案の一実施例について説明する。第1
図乃至第5図に示すように、DIN型のコネクタ
ソケツト11は、共に絶縁性樹脂の成形品である
ソケツト本体12とコンタクト保持部材13とを
組合わせてなるブロツク体内に、L字状のコンタ
クト部材14〜18及び本考案の要部をなすアー
ス端子部材20が組込まれた構造である。
図乃至第5図に示すように、DIN型のコネクタ
ソケツト11は、共に絶縁性樹脂の成形品である
ソケツト本体12とコンタクト保持部材13とを
組合わせてなるブロツク体内に、L字状のコンタ
クト部材14〜18及び本考案の要部をなすアー
ス端子部材20が組込まれた構造である。
ソケツト本体12は、内側に、環状空間12a
及び略円柱形状のコンタクト収容部12bを有す
る。コンタクト部材14〜19は、夫々フオーク
形状の先端部14a,15a(他は図示せず)が
コンタクト収容部12b内の収容孔12b−1内
に挿入され、信号端子14b〜19bを保持部材
13により保持されて組込まれている。アース端
子部材20は、後述するように、本体12と保持
部材13との間に挟まれて組込まれており、接触
片20aが環状空間12a内に突出し、アース端
子20b,20cが下方に突出している。
及び略円柱形状のコンタクト収容部12bを有す
る。コンタクト部材14〜19は、夫々フオーク
形状の先端部14a,15a(他は図示せず)が
コンタクト収容部12b内の収容孔12b−1内
に挿入され、信号端子14b〜19bを保持部材
13により保持されて組込まれている。アース端
子部材20は、後述するように、本体12と保持
部材13との間に挟まれて組込まれており、接触
片20aが環状空間12a内に突出し、アース端
子20b,20cが下方に突出している。
上記構成のコネクタソケツト11は、信号端子
14b〜19b、アース端子20b,20cをプ
リント回路基板の対応する信号用パターン及びア
ース用パターンに接続された状態でプリント回路
基板に固定してある。信号端子14b〜19bは
夫々プリント回路基板に実装してあるIC回路等
と接続されている。
14b〜19b、アース端子20b,20cをプ
リント回路基板の対応する信号用パターン及びア
ース用パターンに接続された状態でプリント回路
基板に固定してある。信号端子14b〜19bは
夫々プリント回路基板に実装してあるIC回路等
と接続されている。
アース端子部材20は、第6図A乃至Cに示す
ように、細長形状の本体部20dの両端にアース
端子20b,20c、及び切り起こし片20e,
20f、本体部20dの中央に接触片20aを設
けてなる。接触片20aは本体部20dよりアー
ス端子20b,20c側に斜め上方に延出してお
り、その先端側は下方に円弧状に折り曲げてなる
接触部20a−1としてある。接触部20a−1は
アース端子20b,20cよりも前側に位置して
いる。
ように、細長形状の本体部20dの両端にアース
端子20b,20c、及び切り起こし片20e,
20f、本体部20dの中央に接触片20aを設
けてなる。接触片20aは本体部20dよりアー
ス端子20b,20c側に斜め上方に延出してお
り、その先端側は下方に円弧状に折り曲げてなる
接触部20a−1としてある。接触部20a−1は
アース端子20b,20cよりも前側に位置して
いる。
このアース端子部材20は、第7図中二点鎖線
で示す向きで本体12の底面の極く浅い溝12c
内に中央の深い溝12dを跨いで載置され、第8
図に示すように本体12と保持部材13との間に
挟み込んで組込まれている。切り起こし部20
e,20fは平坦となる方向に弾性変形させられ
ており、アース端子部材20はこの弾性力により
ガタツキなく組込まれている。
で示す向きで本体12の底面の極く浅い溝12c
内に中央の深い溝12dを跨いで載置され、第8
図に示すように本体12と保持部材13との間に
挟み込んで組込まれている。切り起こし部20
e,20fは平坦となる方向に弾性変形させられ
ており、アース端子部材20はこの弾性力により
ガタツキなく組込まれている。
接触片20aは、第1図及び第9図に示すよう
に、コネクタソケツト11の前面11aに向かつ
て斜め上方に傾斜して環状空間12a内に突出し
ており、接触部20a−1はコンタクト部材14
〜19の揃つた先端部14a,15aを含む平面
S2よりコネクタソケツト前面11a側に寸法a2偏
倚した位置に位置している。これに関連して、ソ
ケツト本体12には、接触片20aが撓みうるた
めの空間を確保するための凹部12eが形成して
ある。
に、コネクタソケツト11の前面11aに向かつ
て斜め上方に傾斜して環状空間12a内に突出し
ており、接触部20a−1はコンタクト部材14
〜19の揃つた先端部14a,15aを含む平面
S2よりコネクタソケツト前面11a側に寸法a2偏
倚した位置に位置している。これに関連して、ソ
ケツト本体12には、接触片20aが撓みうるた
めの空間を確保するための凹部12eが形成して
ある。
次に上記構成のコネクタソケツト11にプラグ
8を挿入接続するとき及びプラグ8をコネクタソ
ケツト11より引き抜くときの、コンタクトピン
10とコンタクト部材14〜19との接触とシー
ルド用金属管9と接触片20aとの接触とのタイ
ミングについて、第9図及び第10図を参照して
説明する。
8を挿入接続するとき及びプラグ8をコネクタソ
ケツト11より引き抜くときの、コンタクトピン
10とコンタクト部材14〜19との接触とシー
ルド用金属管9と接触片20aとの接触とのタイ
ミングについて、第9図及び第10図を参照して
説明する。
プラグ8を接続するとき、プラグ8の一部がコ
ネクタソケツト11内に矢印X1方向に挿入され
ると、第9図に示すように、コンタクトピン10
がコンタクト部材14の先端部14aにまで到達
する前に、シールド用金属管9が接触片20aの
接触部20a−1に到達してこれに接触する。プ
ラグ8を更に挿入すると、第10図に示すよう
に、金属管9は接触片20aと下方に撓ませて接
触部20a−1と接触しつゝ環状空間12aの奥
部に進入し、コンタクトピン10は孔12b−1
内に進入してコンタクト部材14の先端部14a
と接触し、フオーク部を押し拡げてこの内部に進
入する。プラグ8は最終的には第10図に示す状
態でコネクタソケツト11と接続される。なおプ
ラグ8を水平より多少下向きで挿入した場合に
も、上記と同じく、コンタクトピン10がコンタ
クト部材14に到る前に金属管9が接触片20a
に接触する。
ネクタソケツト11内に矢印X1方向に挿入され
ると、第9図に示すように、コンタクトピン10
がコンタクト部材14の先端部14aにまで到達
する前に、シールド用金属管9が接触片20aの
接触部20a−1に到達してこれに接触する。プ
ラグ8を更に挿入すると、第10図に示すよう
に、金属管9は接触片20aと下方に撓ませて接
触部20a−1と接触しつゝ環状空間12aの奥
部に進入し、コンタクトピン10は孔12b−1
内に進入してコンタクト部材14の先端部14a
と接触し、フオーク部を押し拡げてこの内部に進
入する。プラグ8は最終的には第10図に示す状
態でコネクタソケツト11と接続される。なおプ
ラグ8を水平より多少下向きで挿入した場合に
も、上記と同じく、コンタクトピン10がコンタ
クト部材14に到る前に金属管9が接触片20a
に接触する。
即ち、プラグ8の接続操作時、コンタクトピン
10は必ず金属管9がアースされた状態でコンタ
クト部材14と接続される。このため、コンタク
トピン10とコンタクト部材14との接続の瞬間
より過大レベルの信号が入力した場合にも、アー
スがとられていることにより、IC回路は破壊さ
れずに保護される。
10は必ず金属管9がアースされた状態でコンタ
クト部材14と接続される。このため、コンタク
トピン10とコンタクト部材14との接続の瞬間
より過大レベルの信号が入力した場合にも、アー
スがとられていることにより、IC回路は破壊さ
れずに保護される。
プラグ8を矢印X2方向に引いてコネクタソケ
ツト11より引き抜き接続を解除する場合には、
最初にコンタクトピン10がコンタクト部材14
より離れ、続いて金属管9が接触片20aより離
れる。
ツト11より引き抜き接続を解除する場合には、
最初にコンタクトピン10がコンタクト部材14
より離れ、続いて金属管9が接触片20aより離
れる。
即ち、コンタクトピン10がコンタクト部材1
4と電気的に接触している間は金属管9はアース
がとられている。このため、例えばコンタクトピ
ン10がコンタクト部材14より離れる直前に過
大レベルの信号が入力したような場合にも、アー
スがとられていることにより、IC回路は破壊さ
れずに保護される。
4と電気的に接触している間は金属管9はアース
がとられている。このため、例えばコンタクトピ
ン10がコンタクト部材14より離れる直前に過
大レベルの信号が入力したような場合にも、アー
スがとられていることにより、IC回路は破壊さ
れずに保護される。
考案の効果
上述の如く、本考案のコネクタソケツトは、略
円柱形状のコンタクト収容部に複数のコンタクト
部材を有し、該コンタクト収容部の周囲の環状空
間内にアース端子部材の接触片を有してなり、複
数のコンタクトピンとこれを囲繞するシールド用
金属管とを有するプラグが、該複数のコンタクト
ピンを対応する該コンタクト部材、該金属管を該
接触片に夫々接触させて挿入接続されるコネクタ
ソケツトにおいて、該アース端子部材の該接触片
を該コネクタソケツトの前面に向く方向に延出さ
せて設け、該接触片のうち該金属管と接触する接
触部を該コンタクト部材の先端部より該コネクタ
ソケツトの前面側に偏倚して配してなる構成であ
るため、プラグ挿入接続時にはコンタクトピンが
コンタクト部材と電気的に接続されるより先に金
属管が接触片と電気的に接続されてアースがとら
れることになり、然して例えばコンタクトピンが
コンタクト部材に接続された瞬間より過大レベル
の信号の入力があつたような場合にも、アースが
とられていることにより、コンタクト部材と接続
してあるIC回路等が破壊することを防止出来、
このIC回路等を良好に保護することが出来、且
つプラグを引き抜くときにもコンタクトピンがコ
ンタクト部材より離れた後にアースが解除される
ことになり、例えばコンタクトピンがコンタクト
部材より離間する直前に過大レベルの信号の入力
があつたような場合にも、アースがとられている
ことにより、上記のIC回路等が破壊すること防
止出来る。
円柱形状のコンタクト収容部に複数のコンタクト
部材を有し、該コンタクト収容部の周囲の環状空
間内にアース端子部材の接触片を有してなり、複
数のコンタクトピンとこれを囲繞するシールド用
金属管とを有するプラグが、該複数のコンタクト
ピンを対応する該コンタクト部材、該金属管を該
接触片に夫々接触させて挿入接続されるコネクタ
ソケツトにおいて、該アース端子部材の該接触片
を該コネクタソケツトの前面に向く方向に延出さ
せて設け、該接触片のうち該金属管と接触する接
触部を該コンタクト部材の先端部より該コネクタ
ソケツトの前面側に偏倚して配してなる構成であ
るため、プラグ挿入接続時にはコンタクトピンが
コンタクト部材と電気的に接続されるより先に金
属管が接触片と電気的に接続されてアースがとら
れることになり、然して例えばコンタクトピンが
コンタクト部材に接続された瞬間より過大レベル
の信号の入力があつたような場合にも、アースが
とられていることにより、コンタクト部材と接続
してあるIC回路等が破壊することを防止出来、
このIC回路等を良好に保護することが出来、且
つプラグを引き抜くときにもコンタクトピンがコ
ンタクト部材より離れた後にアースが解除される
ことになり、例えばコンタクトピンがコンタクト
部材より離間する直前に過大レベルの信号の入力
があつたような場合にも、アースがとられている
ことにより、上記のIC回路等が破壊すること防
止出来る。
また、アース端子部材は、細長形状の本体部の
両端側の切り起こし部を有し、この切り起こし部
をソケツト本体とコンタクト保持部材との間に挟
み込まれて固定された構成であるため、アース端
子部材をガタツキなく固定することが出来る。こ
れにより、接触片の接触部が触度良く位置決めさ
れ、シールド用金属管と接触部との接触が確実に
なされ、上記のIC回路の破壊防止の信頼性を向
上させることが出来るという特長を有する。
両端側の切り起こし部を有し、この切り起こし部
をソケツト本体とコンタクト保持部材との間に挟
み込まれて固定された構成であるため、アース端
子部材をガタツキなく固定することが出来る。こ
れにより、接触片の接触部が触度良く位置決めさ
れ、シールド用金属管と接触部との接触が確実に
なされ、上記のIC回路の破壊防止の信頼性を向
上させることが出来るという特長を有する。
第1図は本考案のコネクタソケツトの一実施例
の内部構造を示す第2図中−線に沿う断面矢
視図、第2図、第3図、第4図、第5図は夫々本
考案のコネクタソケツトの正面図、側面図、底面
図、背面図、第6図A,B,Cは夫々アース端子
部材の平面図、正面図、側面図、第7図及び第8
図は夫々アース端子部材が組込まれた状態を説明
するための図、第9図はプラグ挿入接続時におけ
るプラグの金属管及びコンタクトピンがコネクタ
ソケツトの接触片及びコンタクト部材と接触する
タイミングを説明するための図、第10図はプラ
グが挿入接続された最終的な状態を示す図、第1
1図は従来のコネクタソケツトの1例を示す図で
ある。 8……プラグ、9……シールド用金属管、10
……コンタクトピン、11……コネクタソケツ
ト、11a……前面、12……ソケツト本体、1
2a……環状空間、12b……コンタクト収容
部、12b−1……収容孔、12e……凹部、1
3……コンタクト保持部材、14〜19……コン
タクト部材、14a,15a……先端部、14b
〜19b……信号端子、20……アース端子部
材、20a……接触片、20a−1……接触部、
20b,20c……アース端子、20d……本体
部、20e,20f……切り起こし部。
の内部構造を示す第2図中−線に沿う断面矢
視図、第2図、第3図、第4図、第5図は夫々本
考案のコネクタソケツトの正面図、側面図、底面
図、背面図、第6図A,B,Cは夫々アース端子
部材の平面図、正面図、側面図、第7図及び第8
図は夫々アース端子部材が組込まれた状態を説明
するための図、第9図はプラグ挿入接続時におけ
るプラグの金属管及びコンタクトピンがコネクタ
ソケツトの接触片及びコンタクト部材と接触する
タイミングを説明するための図、第10図はプラ
グが挿入接続された最終的な状態を示す図、第1
1図は従来のコネクタソケツトの1例を示す図で
ある。 8……プラグ、9……シールド用金属管、10
……コンタクトピン、11……コネクタソケツ
ト、11a……前面、12……ソケツト本体、1
2a……環状空間、12b……コンタクト収容
部、12b−1……収容孔、12e……凹部、1
3……コンタクト保持部材、14〜19……コン
タクト部材、14a,15a……先端部、14b
〜19b……信号端子、20……アース端子部
材、20a……接触片、20a−1……接触部、
20b,20c……アース端子、20d……本体
部、20e,20f……切り起こし部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 略円柱形状のコンタクト収容部に複数のコンタ
クト部材を有し、該コンタクト収容部の周囲の環
状空間内にアース端子部材の接触片を有してな
り、複数のコンタクトピンとこれを囲繞するシー
ルド用金属管とを有するプラグが、該複数のコン
タクトピンを対応する該コンタクト部材、該金属
管を該接触片に夫々接触させて挿入接続されるコ
ネクタソケツトにおいて、 上記コンタクト収容部を有するソケツト本体の
底面に、上記コンタクト部材の一部を保持するコ
ンタクト保持部材が結合された構成であり、 上記アース端子部材は、細長形状の本体部の両
端側に切り起こし部を有する構成であり、 上記アース端子部材が、上記接触片を上記コネ
クタソケツトの前面に向く向きで且つ上記接触片
のうち上記金属管と接触する接触部を上記コンタ
クト部材の先端部より上記コネクタソケツトの前
面側に偏倚する部位とされて、上記両端側の切り
起こし部を上記ソケツト本体の底面と上記コンタ
クト保持部材の上面との間に挟み込まれて固定さ
れた構成のコネクタソケツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984150659U JPH03695Y2 (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984150659U JPH03695Y2 (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6171978U JPS6171978U (ja) | 1986-05-16 |
| JPH03695Y2 true JPH03695Y2 (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=30708801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984150659U Expired JPH03695Y2 (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03695Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1180602B1 (de) * | 2000-08-08 | 2005-01-05 | Festo AG & Co | Steuerventileinrichtung sowie als Bestandteil derselben geeignetes Ventil |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS588882U (ja) * | 1981-07-10 | 1983-01-20 | エスエムケイ株式会社 | コネクタソケツト |
-
1984
- 1984-10-04 JP JP1984150659U patent/JPH03695Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6171978U (ja) | 1986-05-16 |
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