JPH0369718B2 - - Google Patents
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- JPH0369718B2 JPH0369718B2 JP56054941A JP5494181A JPH0369718B2 JP H0369718 B2 JPH0369718 B2 JP H0369718B2 JP 56054941 A JP56054941 A JP 56054941A JP 5494181 A JP5494181 A JP 5494181A JP H0369718 B2 JPH0369718 B2 JP H0369718B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- edges
- groove
- edge
- strip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B42—BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
- B42F—SHEETS TEMPORARILY ATTACHED TOGETHER; FILING APPLIANCES; FILE CARDS; INDEXING
- B42F15/00—Suspended filing appliances
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B42—BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
- B42D—BOOKS; BOOK COVERS; LOOSE LEAVES; PRINTED MATTER CHARACTERISED BY IDENTIFICATION OR SECURITY FEATURES; PRINTED MATTER OF SPECIAL FORMAT OR STYLE NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; DEVICES FOR USE THEREWITH AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; MOVABLE-STRIP WRITING OR READING APPARATUS
- B42D1/00—Books or other bound products
- B42D1/08—Albums
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B42—BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
- B42F—SHEETS TEMPORARILY ATTACHED TOGETHER; FILING APPLIANCES; FILE CARDS; INDEXING
- B42F11/00—Filing appliances with separate intermediate holding means
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Educational Administration (AREA)
- Educational Technology (AREA)
- Sheet Holders (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、資料、書類、カード、紙片、マイ
クロフイルム、マイクロフイツシユ、絵、写真、
その他これ以外の記録カード等を保管し、展示
し、固定し、あるいは綴じ込むために用いられる
パネルや、トレイや、フレームや、箱その他の組
立体を、シート材料と溝形の縁取ストリツプとに
より製造することに関するものである。この発明
は特に、例えば本出願人の所有する米国特許第
4231176号に示されているような可視インデツク
ス付の記録カードを保持するパネルもしくはバイ
ンダーの製作に応用することができる。しかし、
この発明の応用範囲は、むろんこれに限られるも
のではない。
クロフイルム、マイクロフイツシユ、絵、写真、
その他これ以外の記録カード等を保管し、展示
し、固定し、あるいは綴じ込むために用いられる
パネルや、トレイや、フレームや、箱その他の組
立体を、シート材料と溝形の縁取ストリツプとに
より製造することに関するものである。この発明
は特に、例えば本出願人の所有する米国特許第
4231176号に示されているような可視インデツク
ス付の記録カードを保持するパネルもしくはバイ
ンダーの製作に応用することができる。しかし、
この発明の応用範囲は、むろんこれに限られるも
のではない。
繊維板や、厚紙や、合板およびこれ以外の材料
から成るシート材料の端部に、溝形の縁取ストリ
ツプを固定して様々な物品を作ること、また弾性
を備えた溝形の縁取ストリツプにより、書類の端
部をまとめてはさむ(クリツプ)ことは、既知の
技術である(たとえば、フランス特許公報第
2059459号)。また、内側に延びるフランジを備え
た溝形の支持体に、フアイリングフオルダーや可
視インデツクス記録カードの折り返し端部を取り
付け、これらの折り返し端部を前記フランジによ
り支持するという技術もすでに開示されている
(たとえば、フランス特許公報第2351799号および
第2358277号、西ドイツ公開公報第2614206号、英
国特許第652040号、また米国特許第150038号およ
び第1528257号)。さらに、フランス特許公報第
2142377号および西ドイツ公開公報第2505025号で
は、ヒンジ式に連結された溝形部材に、型紙
(pattern sheet)の拡張端部もしくは折り返し端
部を着脱自在に固定することにより、パターンブ
ツク(pattern book)を製造する旨の提案がお
こなわれている。
から成るシート材料の端部に、溝形の縁取ストリ
ツプを固定して様々な物品を作ること、また弾性
を備えた溝形の縁取ストリツプにより、書類の端
部をまとめてはさむ(クリツプ)ことは、既知の
技術である(たとえば、フランス特許公報第
2059459号)。また、内側に延びるフランジを備え
た溝形の支持体に、フアイリングフオルダーや可
視インデツクス記録カードの折り返し端部を取り
付け、これらの折り返し端部を前記フランジによ
り支持するという技術もすでに開示されている
(たとえば、フランス特許公報第2351799号および
第2358277号、西ドイツ公開公報第2614206号、英
国特許第652040号、また米国特許第150038号およ
び第1528257号)。さらに、フランス特許公報第
2142377号および西ドイツ公開公報第2505025号で
は、ヒンジ式に連結された溝形部材に、型紙
(pattern sheet)の拡張端部もしくは折り返し端
部を着脱自在に固定することにより、パターンブ
ツク(pattern book)を製造する旨の提案がお
こなわれている。
この発明の目的は、以上の如き組立体を簡単か
つ費用のかからない仕方でしかもデザインや大き
さや色彩や仕上げ状態を様々に異ならせて製作で
きるようにするだけでなく、適当な厚みを備えた
繊維剤や厚紙などのシート材料と、プラスチツ
ク、金属、木材、もしくはその他の適当な材料で
作られ、単一のもしくは複数の溝を備えた縁取ス
トリツプとから成る基本部品を用いて、接着剤や
複雑な組立製造方法に頼らずに、多数のユニツト
を組み立てることを可能ならしめるような構成部
品を提供することにある。
つ費用のかからない仕方でしかもデザインや大き
さや色彩や仕上げ状態を様々に異ならせて製作で
きるようにするだけでなく、適当な厚みを備えた
繊維剤や厚紙などのシート材料と、プラスチツ
ク、金属、木材、もしくはその他の適当な材料で
作られ、単一のもしくは複数の溝を備えた縁取ス
トリツプとから成る基本部品を用いて、接着剤や
複雑な組立製造方法に頼らずに、多数のユニツト
を組み立てることを可能ならしめるような構成部
品を提供することにある。
このような目的は、特許請求の範囲第1項に記
載した如き組立体により達成することができる。
載した如き組立体により達成することができる。
シートの各辺部に設ける厚みの厚い縁部は、シ
ートの各辺部に沿つて折り返した縁部により形成
すれば好便であり、その折り返し縁部を溝形(チ
ヤンネル状)の縁取ストリツプの溝にはめ込む。
ートの各辺部に沿つて折り返した縁部により形成
すれば好便であり、その折り返し縁部を溝形(チ
ヤンネル状)の縁取ストリツプの溝にはめ込む。
このように、シートの4辺縁部全長を厚手とす
ることにより、4辺の縁が強固となつてシート全
体の強度が増す。このため、シートを薄いものと
することができる。すなわち、安価なものとする
ことができる。これは縁取ストリツプのはめ込み
により助長される。また、シートの4辺の縁部
は、その縁から厚くなつているため、縁取ストリ
ツプをシート縁部にその直交する方向から押しか
ぶせる際、そのシート縁部が縁取ストリツプの溝
壁間に円滑に挿入されて、その厚い縁部内側端が
リブに係止する。
ることにより、4辺の縁が強固となつてシート全
体の強度が増す。このため、シートを薄いものと
することができる。すなわち、安価なものとする
ことができる。これは縁取ストリツプのはめ込み
により助長される。また、シートの4辺の縁部
は、その縁から厚くなつているため、縁取ストリ
ツプをシート縁部にその直交する方向から押しか
ぶせる際、そのシート縁部が縁取ストリツプの溝
壁間に円滑に挿入されて、その厚い縁部内側端が
リブに係止する。
溝形の縁取ストリツプは、プラスチツク、金
属、木材もしくはその他の適当な材料から作るこ
とができる。また、縁取ストリツプは、シートの
折り返し縁部が縁取ストリツプの溝に挿入される
と、溝壁が弾性的に曲がつて互いに遠ざかるよう
に、弾力のある弾性材料で作るのが望ましい。溝
壁が弾性を備えていると、折り返された縁部の自
由端にリブをしつかりと係合させたままで、シー
トの端部を折り返し状態に保持することができ
る。縁取ストリツプは、プラスチツク剤から押出
成形するのが好ましく、プラスチツク材として
は、例えば所望の色彩を有する適切な等級のポリ
塩化ビニルを使用するとよい。
属、木材もしくはその他の適当な材料から作るこ
とができる。また、縁取ストリツプは、シートの
折り返し縁部が縁取ストリツプの溝に挿入される
と、溝壁が弾性的に曲がつて互いに遠ざかるよう
に、弾力のある弾性材料で作るのが望ましい。溝
壁が弾性を備えていると、折り返された縁部の自
由端にリブをしつかりと係合させたままで、シー
トの端部を折り返し状態に保持することができ
る。縁取ストリツプは、プラスチツク剤から押出
成形するのが好ましく、プラスチツク材として
は、例えば所望の色彩を有する適切な等級のポリ
塩化ビニルを使用するとよい。
一般に、この発明に適した厚さを備えたシート
材料の場合、折り返し縁部の折り目を太めの折り
線により形成したとしても、折り返し縁部が開き
がちになる。この発明は、折り返し縁部を接着剤
やステープルもしくはステツチ溶接により固定し
なくとも、折り返し縁部を縁取ストリツプにより
所定位置に保持することを可能ならしめるだけで
なく、折り返し縁部の固有の戻り特性(spring
back)を利用して、折り返し縁部の自由端と縁
取ストリツプのリブとの係合がより確実に維持で
きるようにしている。また、折り返し縁部のこの
ような戻り特性は、溝壁の間隔がほぼ一定である
とき、たとえば、溝を木製の縁取ストリツプの設
けた適当な凹部により形成するようなときにも、
効果を発揮するものである。
材料の場合、折り返し縁部の折り目を太めの折り
線により形成したとしても、折り返し縁部が開き
がちになる。この発明は、折り返し縁部を接着剤
やステープルもしくはステツチ溶接により固定し
なくとも、折り返し縁部を縁取ストリツプにより
所定位置に保持することを可能ならしめるだけで
なく、折り返し縁部の固有の戻り特性(spring
back)を利用して、折り返し縁部の自由端と縁
取ストリツプのリブとの係合がより確実に維持で
きるようにしている。また、折り返し縁部のこの
ような戻り特性は、溝壁の間隔がほぼ一定である
とき、たとえば、溝を木製の縁取ストリツプの設
けた適当な凹部により形成するようなときにも、
効果を発揮するものである。
この明細書中に言う“適当な厚み”を備えたシ
ート材料とは、でき上がつて縁の付いた完成品に
適切なる堅さ(rigidity)を与え得るだけでなく、
折り返し縁部に適当な厚みの自由端を形成し、こ
れを、縁取ストリツプのリブに係合する堅固な係
合部とするのに足るだけの厚みを備えたシート材
料を意味している。
ート材料とは、でき上がつて縁の付いた完成品に
適切なる堅さ(rigidity)を与え得るだけでなく、
折り返し縁部に適当な厚みの自由端を形成し、こ
れを、縁取ストリツプのリブに係合する堅固な係
合部とするのに足るだけの厚みを備えたシート材
料を意味している。
2枚もしくはそれ以上のシートより成るバイン
ダーやペーパーフアイルは、たとえば同じシート
材料の帯状片より成る背部材(spine member)
を使つて組み立てることができ、この背部材に
は、折り返し縁部を、対向する両端部に沿つて設
ける。これらの折り返し縁部は、隣り合つたシー
トに取り付けられた縁取ストリツプの各溝に挿入
される。また、これらの折り返し縁部は、折り返
し縁部の間でヒンジ部が形成されるように、たと
えば帯状片にヒンジの折り目を設けることにより
形成する。このような複数個のシートより成る多
重組立体の場合には、縁取ストリツプに、適切に
位置決めされたリブを備える2もしくはそれ以上
の溝を設けて、これらの溝にシートの折り返し縁
部の端と背部材の折り返し縁部の端を係合させる
のが望ましい。
ダーやペーパーフアイルは、たとえば同じシート
材料の帯状片より成る背部材(spine member)
を使つて組み立てることができ、この背部材に
は、折り返し縁部を、対向する両端部に沿つて設
ける。これらの折り返し縁部は、隣り合つたシー
トに取り付けられた縁取ストリツプの各溝に挿入
される。また、これらの折り返し縁部は、折り返
し縁部の間でヒンジ部が形成されるように、たと
えば帯状片にヒンジの折り目を設けることにより
形成する。このような複数個のシートより成る多
重組立体の場合には、縁取ストリツプに、適切に
位置決めされたリブを備える2もしくはそれ以上
の溝を設けて、これらの溝にシートの折り返し縁
部の端と背部材の折り返し縁部の端を係合させる
のが望ましい。
以下、この発明を添付図面に沿つてさらに詳述
する。
する。
以下に述べる実施例においては、シート材料と
して厚みが約1mmから約1.5mmの繊維板を用いた。
この繊維板はエンボスされかつ着色されていても
よい。また縁取ストリツプは、弾性を有するプラ
スチツク材より押出成形したものである。
して厚みが約1mmから約1.5mmの繊維板を用いた。
この繊維板はエンボスされかつ着色されていても
よい。また縁取ストリツプは、弾性を有するプラ
スチツク材より押出成形したものである。
第1図に、折り返し縁部を折り返す前のシート
1の隅部を、示した。このシート1には、その各
辺部に平行に折り目2a,2bが設けられてい
る。角部分3は、縁部1a,1bが折り返るよう
に切り取られている。図面上では、縁部を折り返
したときに、縁部が各コーナーで重なり合わない
程度に角部分3を切り取つているが、このような
構成は必須ではない。
1の隅部を、示した。このシート1には、その各
辺部に平行に折り目2a,2bが設けられてい
る。角部分3は、縁部1a,1bが折り返るよう
に切り取られている。図面上では、縁部を折り返
したときに、縁部が各コーナーで重なり合わない
程度に角部分3を切り取つているが、このような
構成は必須ではない。
第2図に、第1図に示した隅部を、縁部1a,
1bがシート1の上に折り返された状態で示す。
また第2図には、溝形断面を有する二つの縁取ス
トリツプ4a,4bの一部分が、組立前の状態で
示されている。各縁取ストリツプには、一つの溝
壁の自由端に沿つて溝の内側へ延びるリブ5が設
けられている。縁取ストリツプは押出成形によ
り、溝壁が互いに他方に向いて傾斜するように形
成する。これらの溝化壁は、各縁取ストリツプを
矢印A、Bが示す方向に動かして、それぞれに対
応する折り返し縁部に押しかぶせると、互いに遠
ざかるように弾性適に湾曲する。リブ15から溝
の基部まで距離は、折り返された縁部1a,1b
の幅に等しく設定されているため、縁取ストリツ
プを折り返し縁部に十分に押しかぶせると、リブ
5が折り返し縁部の自由端(折り返した内側端)
に係合して、縁取ストリツプをシートから、シー
トの端部に直交する方向に分離することが難しく
なる。まず、縁取ストリツプ4aを、次に縁取ス
トリツプ4bをシートの端部に係止させ、そして
シートの残りの2つの端部に、同じような縁取ス
トリツプを係止させてもよい。溝壁の一つが、パ
ネルの各コーナーで隣り合う縁取ストリツプの溝
の内部に位置するように縁取ストリツプを取り付
ければ、縁取ストリツプを固定できるから、パネ
ルの各コーナーに特別にスライド防止手段を設け
なくとも、縁取ストリツプがスライドするのを防
止することができる。たとえば、縁取ストリツプ
4bの下部溝壁が、シート1の下面と、縁取スト
リツプ4aの下部溝壁との間に位置するように、
縁取ストリツプを取り付けるとよい。
1bがシート1の上に折り返された状態で示す。
また第2図には、溝形断面を有する二つの縁取ス
トリツプ4a,4bの一部分が、組立前の状態で
示されている。各縁取ストリツプには、一つの溝
壁の自由端に沿つて溝の内側へ延びるリブ5が設
けられている。縁取ストリツプは押出成形によ
り、溝壁が互いに他方に向いて傾斜するように形
成する。これらの溝化壁は、各縁取ストリツプを
矢印A、Bが示す方向に動かして、それぞれに対
応する折り返し縁部に押しかぶせると、互いに遠
ざかるように弾性適に湾曲する。リブ15から溝
の基部まで距離は、折り返された縁部1a,1b
の幅に等しく設定されているため、縁取ストリツ
プを折り返し縁部に十分に押しかぶせると、リブ
5が折り返し縁部の自由端(折り返した内側端)
に係合して、縁取ストリツプをシートから、シー
トの端部に直交する方向に分離することが難しく
なる。まず、縁取ストリツプ4aを、次に縁取ス
トリツプ4bをシートの端部に係止させ、そして
シートの残りの2つの端部に、同じような縁取ス
トリツプを係止させてもよい。溝壁の一つが、パ
ネルの各コーナーで隣り合う縁取ストリツプの溝
の内部に位置するように縁取ストリツプを取り付
ければ、縁取ストリツプを固定できるから、パネ
ルの各コーナーに特別にスライド防止手段を設け
なくとも、縁取ストリツプがスライドするのを防
止することができる。たとえば、縁取ストリツプ
4bの下部溝壁が、シート1の下面と、縁取スト
リツプ4aの下部溝壁との間に位置するように、
縁取ストリツプを取り付けるとよい。
第4図から第6図に示す実施例は、背部材によ
り書物のように片側で連結された2枚のシートよ
り成つている。二つの溝を備えた縁取ストリツプ
10により、シートと背部材11が連結されてい
る。縁取ストリツプ10は、二つの溝13,14
を備え、断面が第4図に示す如き形状となるよう
に押出成形されている。溝13,14は、反対方
向に開いており、また共通の溝壁15を有してい
る。溝13を有するチヤンネル部材12は、背部
材の折り返し縁部が挿入されるものであり、その
自由端に沿つて内側へ突出するリブ16を備えて
いる。また溝14を有するチヤンネル部材は、共
通壁15から突出するリブ17を備えている。シ
ート1の折り返し縁部1aは、溝14に挿入さ
れ、第5図に示すようにリブ17により保持され
る。背部材11は、第10図に示すようにその長
手方向に沿つて4つの折り目18,19,20,
21を有する繊維板の帯状片より成つている。縁
部11a,11bは、第11図に示すように、折
り目18,21を中心に折り返される。折り目1
9,20は、第5図から分かるように、背部材1
1のヒンジ部を形成する。第5図では、折り返し
縁部11a,11bは、シートに取り付けられた
縁取ストリツプの溝13に挿入され、溝13に保
持されている。二つの溝を備えた縁取ストリツプ
10は、フオルダーを閉じたときにシートがほぼ
平行になるように、シートの対向端に沿つて固定
するのが望ましい。この実施例にあつては、溝1
4の幅を、溝13の幅より広く設定しているが、
これは、折り返し縁部1aの下方に十分に広い溝
を形成して、米国特許第4231176号に記載されて
いるように、可視インデツクス付の記録カードの
端部を、その溝に滑動自在に挿入するためであ
る。
り書物のように片側で連結された2枚のシートよ
り成つている。二つの溝を備えた縁取ストリツプ
10により、シートと背部材11が連結されてい
る。縁取ストリツプ10は、二つの溝13,14
を備え、断面が第4図に示す如き形状となるよう
に押出成形されている。溝13,14は、反対方
向に開いており、また共通の溝壁15を有してい
る。溝13を有するチヤンネル部材12は、背部
材の折り返し縁部が挿入されるものであり、その
自由端に沿つて内側へ突出するリブ16を備えて
いる。また溝14を有するチヤンネル部材は、共
通壁15から突出するリブ17を備えている。シ
ート1の折り返し縁部1aは、溝14に挿入さ
れ、第5図に示すようにリブ17により保持され
る。背部材11は、第10図に示すようにその長
手方向に沿つて4つの折り目18,19,20,
21を有する繊維板の帯状片より成つている。縁
部11a,11bは、第11図に示すように、折
り目18,21を中心に折り返される。折り目1
9,20は、第5図から分かるように、背部材1
1のヒンジ部を形成する。第5図では、折り返し
縁部11a,11bは、シートに取り付けられた
縁取ストリツプの溝13に挿入され、溝13に保
持されている。二つの溝を備えた縁取ストリツプ
10は、フオルダーを閉じたときにシートがほぼ
平行になるように、シートの対向端に沿つて固定
するのが望ましい。この実施例にあつては、溝1
4の幅を、溝13の幅より広く設定しているが、
これは、折り返し縁部1aの下方に十分に広い溝
を形成して、米国特許第4231176号に記載されて
いるように、可視インデツクス付の記録カードの
端部を、その溝に滑動自在に挿入するためであ
る。
頂部と底部に配される縁取ストリツプ23は、
第6図に示すような横断面形状を備えるように形
成するのがよい。縁取ストリツプ23は、背部材
の端部止めとして働きかつ背部材の軸方向へのス
ライドを防止する壁部24と、この壁部に連結さ
れたチヤンネル部材とから成るものである。
第6図に示すような横断面形状を備えるように形
成するのがよい。縁取ストリツプ23は、背部材
の端部止めとして働きかつ背部材の軸方向へのス
ライドを防止する壁部24と、この壁部に連結さ
れたチヤンネル部材とから成るものである。
第7図から第9図に、縁取ストリツプのもう一
つの実施例を示す。この縁取ストリツプは、2枚
以上のシートをヒンジ式に組立てることを可能に
する三つの溝を備えている。縁取ストリツプ29
は、押出成形により、第7図に示すような横断面
を持つように形成されており、第7図から見て取
れるように、三つの溝30,31,32を備えて
いる。溝30と32は、それぞれの自由端に沿つ
て、リブ33を備えており、また溝31は、溝3
0と共通側壁より突出するリブ34を備えてい
る。第8図に示すように、溝31は、シート1の
振り返し端部1aにかぶさるように係合し、他
方、溝30と32は、連続して配される背部材1
1の折り返し端部11a,11bにかぶるように
係合している。これらの背部材11は、第10図
と第11図に示すように構成してもよい。また組
立完了時に、各シートがほぼ平行に保たれるよう
に、第8図に図示する如く各パネルの反対側に、
同じように三つの溝を有する縁取ストリツプを取
り付けてもよい。この実施例では、頂部と底部に
置かれる縁取ストリツプ35は、第9図に示す如
き形状に形成するのが望ましい。この縁取ストリ
ツプ35には、シートに取り付けた後、溝30お
よび32の各端部の上方に延びる壁部36が設け
られている。縁取ストリツプ35の二つの溝壁3
7は、組立時に、縁取ストリツプ29の溝31の
壁の間に位置せしめるのが好ましい。組立体の頂
部に位置するシート(このシートにより蓋が形成
される)は、必要に応じて、第4図に示すような
2つの溝を有する縁取ストリツプにより組立体に
連結してもよい。
つの実施例を示す。この縁取ストリツプは、2枚
以上のシートをヒンジ式に組立てることを可能に
する三つの溝を備えている。縁取ストリツプ29
は、押出成形により、第7図に示すような横断面
を持つように形成されており、第7図から見て取
れるように、三つの溝30,31,32を備えて
いる。溝30と32は、それぞれの自由端に沿つ
て、リブ33を備えており、また溝31は、溝3
0と共通側壁より突出するリブ34を備えてい
る。第8図に示すように、溝31は、シート1の
振り返し端部1aにかぶさるように係合し、他
方、溝30と32は、連続して配される背部材1
1の折り返し端部11a,11bにかぶるように
係合している。これらの背部材11は、第10図
と第11図に示すように構成してもよい。また組
立完了時に、各シートがほぼ平行に保たれるよう
に、第8図に図示する如く各パネルの反対側に、
同じように三つの溝を有する縁取ストリツプを取
り付けてもよい。この実施例では、頂部と底部に
置かれる縁取ストリツプ35は、第9図に示す如
き形状に形成するのが望ましい。この縁取ストリ
ツプ35には、シートに取り付けた後、溝30お
よび32の各端部の上方に延びる壁部36が設け
られている。縁取ストリツプ35の二つの溝壁3
7は、組立時に、縁取ストリツプ29の溝31の
壁の間に位置せしめるのが好ましい。組立体の頂
部に位置するシート(このシートにより蓋が形成
される)は、必要に応じて、第4図に示すような
2つの溝を有する縁取ストリツプにより組立体に
連結してもよい。
縁取ストリツプのリブにより折り返し縁部の自
由端がおおわれるため、自由端の破損が防止され
る。また、折り目の外表面では、繊維体の繊維が
延びて摩滅しやすいけれども、折り目の外表面は
溝に保護されている。
由端がおおわれるため、自由端の破損が防止され
る。また、折り目の外表面では、繊維体の繊維が
延びて摩滅しやすいけれども、折り目の外表面は
溝に保護されている。
組立体の背部材が、摩耗したり破損したりして
も、古い背部材を新しい背部材に難なく取り替え
ることができる。
も、古い背部材を新しい背部材に難なく取り替え
ることができる。
さて、以上、いくつかの特定の実施例について
記述してきたけれども、この発明の範囲を外れる
ことなる、様々な変形実施例を考えることができ
る。たとえば、背部材は、様々な方法により組立
てることができる。また、縁取ストリツプには、
シート端部が挿入される溝の方向に対して横断方
向に延びる溝を、付加的に設けてもよい。このよ
うな横断面方向の溝には、背部材の折り返し端部
を収容してもよいし、あるいは他のシートの折り
返し端部を収容して、たとえば、第12図に示す
垂直溝38により箱形の構造体を形成してもよ
い。
記述してきたけれども、この発明の範囲を外れる
ことなる、様々な変形実施例を考えることができ
る。たとえば、背部材は、様々な方法により組立
てることができる。また、縁取ストリツプには、
シート端部が挿入される溝の方向に対して横断方
向に延びる溝を、付加的に設けてもよい。このよ
うな横断面方向の溝には、背部材の折り返し端部
を収容してもよいし、あるいは他のシートの折り
返し端部を収容して、たとえば、第12図に示す
垂直溝38により箱形の構造体を形成してもよ
い。
シートを予定した目的に使えるように完成させ
るには、繊維板もしくは他の材料からなる別々の
切欠き片や副組立部品が必要であるが、このよう
な切欠き片や部品は、端部をシートの折り返し縁
部の下方に配して固定することができる。写真用
フレームを組立てる場合には、ガラスもしくは透
明な材料22(第8図)よりなる一枚のシート
を、その端部を折り返し縁部の下に配して、固定
することができる。縁取ストリツプは、その各コ
ーナーで、留め継ぎしてもよい。また、シートの
すべての端部に縁取ストリツプを設ける必要はな
く、また、リブは、溝壁の内側面に沿つて、しか
しその自由端から離して設けてもよい。
るには、繊維板もしくは他の材料からなる別々の
切欠き片や副組立部品が必要であるが、このよう
な切欠き片や部品は、端部をシートの折り返し縁
部の下方に配して固定することができる。写真用
フレームを組立てる場合には、ガラスもしくは透
明な材料22(第8図)よりなる一枚のシート
を、その端部を折り返し縁部の下に配して、固定
することができる。縁取ストリツプは、その各コ
ーナーで、留め継ぎしてもよい。また、シートの
すべての端部に縁取ストリツプを設ける必要はな
く、また、リブは、溝壁の内側面に沿つて、しか
しその自由端から離して設けてもよい。
目的に応じて、シートの折り返し縁部の代わり
に、独立した帯状片を用いてもよい。この帯状片
は、接着剤、ステツチ溶接あるいはその他の手段
によりシートに固定する。この発明の縁取ストリ
ツプを、このような独立した帯状片と相互に係合
させて、この発明のパネル構造体や多重組立体を
形成してもよい。しかし、このような独立した帯
状体を使用することは、この発明を実施する望ま
しい方法ではない。
に、独立した帯状片を用いてもよい。この帯状片
は、接着剤、ステツチ溶接あるいはその他の手段
によりシートに固定する。この発明の縁取ストリ
ツプを、このような独立した帯状片と相互に係合
させて、この発明のパネル構造体や多重組立体を
形成してもよい。しかし、このような独立した帯
状体を使用することは、この発明を実施する望ま
しい方法ではない。
第1図はシートを形成する折り目の設けられた
繊維板の切断片の隅部を示す斜視図、第2図はシ
ートの縁部を折り返した状態で示す第1図と類似
の図であり、縁取ストリツプが分解位置で示され
ている、第3図は縁取ストリツプをシートの折り
返し縁部に押しかぶせた状態で示す第2図に類似
の図、第4図は押出形成した二つの溝を備えた縁
取ストリツプの断面図、第5図は第4図の縁取ス
トリツプを用いる多重シート組立体の断面図、第
6図はもう一つの縁取ストリツプの断面図、第7
図は押出成形された三つの溝を備えた縁取ストリ
ツプの断面図、第8図は第7図の縁取ストリツプ
を用いた多重シート組立体の断面図、第9図は第
7図に示す三つの溝を備えた縁取ストリツプと共
に用いられる頂部縁取ストリツプと底部縁取スト
リツプの断面図、第10図は折り目が見えるよう
に背部材の断片を示す斜視図、第11図は背部材
の折り返し縁部を示す図、第12図は縁取ストリ
ツプの変形実施例の断面図。 1……シート、1a,1b……折り返し縁部、
4a,4b,10,23,29,35,38……
縁取ストリツプ、5,17,34……リブ。
繊維板の切断片の隅部を示す斜視図、第2図はシ
ートの縁部を折り返した状態で示す第1図と類似
の図であり、縁取ストリツプが分解位置で示され
ている、第3図は縁取ストリツプをシートの折り
返し縁部に押しかぶせた状態で示す第2図に類似
の図、第4図は押出形成した二つの溝を備えた縁
取ストリツプの断面図、第5図は第4図の縁取ス
トリツプを用いる多重シート組立体の断面図、第
6図はもう一つの縁取ストリツプの断面図、第7
図は押出成形された三つの溝を備えた縁取ストリ
ツプの断面図、第8図は第7図の縁取ストリツプ
を用いた多重シート組立体の断面図、第9図は第
7図に示す三つの溝を備えた縁取ストリツプと共
に用いられる頂部縁取ストリツプと底部縁取スト
リツプの断面図、第10図は折り目が見えるよう
に背部材の断片を示す斜視図、第11図は背部材
の折り返し縁部を示す図、第12図は縁取ストリ
ツプの変形実施例の断面図。 1……シート、1a,1b……折り返し縁部、
4a,4b,10,23,29,35,38……
縁取ストリツプ、5,17,34……リブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ほぼ矩形の同一厚さのシート1とチヤンネル
状の縁取ストリツプ4a,4b,10,23,2
9,35,38とから成り、 前記シート1は、その4つの辺の縁部にそれぞ
れ近接しかつ平行な保持係合部を有し、 前記縁取ストリツプは、溝基部と、この溝基部
から対向して延びる2つの溝壁と、前記溝壁の1
つの内側面に沿つて延びこの内側面から内側へ突
出するリブ5,17,34とから形成され、 前記シート1の4つの縁部のそれぞれは、縁取
ストリツプの溝の中に挿入され、 前記リブは、保持係合部に係合して縁取ストリ
ツプが前記シート端部から、この端部に直交する
方向に分離するのを防ぎ、 前記縁取ストリツプの端部域は、シート1の各
コーナーで互いに係合して、縁取ストリツプがシ
ート端部に沿つて長手方向にスライドするのを防
ぎ、 パネルやバインダーやトレイや額縁や箱等を形
成するのに用いる堅牢な枠組立体において、 前記シート1の4辺の縁部1a,1bは、全長
に亘つて厚みがシート1の他の部分に比べて相当
に厚いものとし、その厚い縁部の幅を前記リブ内
面から溝基部までの長さとするとともに、その縁
部は、シート1の縁から一体に厚くなつており、 前記縁取ストリツプ4a,4b,10,23,
29,35,38は、リブが厚い縁部内側端部で
形成する前記保持部材に係合するまで、その溝を
シート端部にほぼ直交する方向からシート縁部に
押しかぶせることにより、シート端部に係止させ
うるような形状・寸法に形成されていることを特
徴とする、 パネルやバインダーやトレイや額縁や箱等を形
成するのに用いる堅牢な枠組立体。 2 上記厚い縁部1a,1bを、シート1の各辺
縁を折り返して形成し、上記リブ5,17,34
に係止した折り返し端縁は、シートに接すること
なく開放された状態にあることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のパネルやバインダーやト
レイや額縁や箱等を形成するのに用いる堅牢な枠
組立体。 3 シート1の対向する両縁部に至るスペーサ2
2の両端を、上記折り返し端縁部内に挿入保持し
たことを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載
のパネルやバインダーやトレイや額縁や箱等を形
成するのに用いる堅牢な枠組立体。 4 上記縁取ストリツプ38が、上記溝基部と、
この溝基部から対向して延びる2つの溝壁と、前
記溝壁の1つの内側面に沿つて延びこの内側面か
ら内側へ突出するリブとから形成された一対のチ
ヤンネル部材を、その溝開放方向が直交するよう
に一体にしたものとして、各チヤンネル部材内に
上記シート1の縁部を挿入保持し、箱形の構造体
を形成することのできる特許請求の範囲第1項に
記載のパネルやバインダーやトレイや額縁や箱等
を形成するのに用いる堅牢な枠組立体。 5 背部材11が、対向端に沿つて折り返された
ほぼ幅の等しい折り返し縁部11a,11bと、
前記対向端に平行であり前記折り返し縁部の間で
ヒンジ部を形成する折り目19,20とを備えた
シート片から成り、 上記縁取ストリツプ10,29が、溝基部と、
この溝基部から対向して延びる2つの溝壁と、前
記溝壁の1つの内側面に沿つて延びこの内側面か
ら内側へ突出するリブとから形成された一対のチ
ヤンネル部材を、その溝開放方向が反対方向とな
るように重ね合せて一体にしたものから成り、そ
の縁取ストリツプの対を溝開放方向が外方となる
チヤンネル部材を内側にして重ね、その内側両チ
ヤンネル部材内に、前記背部材11の折り返し縁
部11a,11bをそれぞれ挿入保持し、外側両
チヤンネル部材内に上記シート1の縁部をそれぞ
れ挿入保持したことを特徴とする特許請求の範囲
第1項乃至第3項のいずれか1つに記載のパネル
やバインダーやトレイや額縁や箱等を形成するの
に用いる堅牢な枠組立体。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8011480 | 1980-04-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56155797A JPS56155797A (en) | 1981-12-02 |
| JPH0369718B2 true JPH0369718B2 (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=10512636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5494181A Granted JPS56155797A (en) | 1980-04-08 | 1981-04-08 | Assembled body of panel, etc. |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5040318A (ja) |
| EP (1) | EP0037743B1 (ja) |
| JP (1) | JPS56155797A (ja) |
| AU (1) | AU543661B2 (ja) |
| CA (1) | CA1175276A (ja) |
| DE (1) | DE3176897D1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2197889A (en) * | 1986-11-20 | 1988-06-02 | Ruberoid Building Products Ltd | Damp-proof course |
| GB8812506D0 (en) * | 1988-05-26 | 1988-06-29 | Hoy D | Packaging-components |
| US6968641B2 (en) * | 1999-01-08 | 2005-11-29 | Pollack Ronald M | Snap-together poster frame system |
| US6718717B2 (en) * | 2000-02-25 | 2004-04-13 | Herman Miller Inc. | Modular wall panel and mounting member |
| US20030179653A1 (en) * | 2002-02-25 | 2003-09-25 | Mclemore John D. | Cooking facilitator |
| CN103405078B (zh) * | 2013-08-08 | 2017-12-26 | 杭州高脚马科技有限公司 | 装饰框 |
| US10628112B2 (en) * | 2018-08-13 | 2020-04-21 | Wall Yak, LLC | Changeable signage system |
Family Cites Families (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB812469A (en) * | 1956-11-13 | 1959-04-22 | Lily Mons Howell | Improved picture frame |
| US1500035A (en) * | 1924-07-01 | Index | ||
| US1598257A (en) * | 1924-05-24 | 1926-08-31 | Rand Kardex Company Inc | Record sheet |
| US1641293A (en) * | 1924-11-19 | 1927-09-06 | Globe Wernicke Co | Visible index |
| US1904349A (en) * | 1930-11-08 | 1933-04-18 | Barlow Samuel | Visible record card holder |
| US2225503A (en) * | 1939-03-14 | 1940-12-17 | Globe Wernicke Co | Visible index card or pocket and marginal protecting strip therefor |
| GB652040A (en) * | 1947-12-12 | 1951-04-18 | Isaac Keesing | Improvements in or relating to holding means for cards or sheets of paper, cardboardor similar material |
| US2749636A (en) * | 1953-09-02 | 1956-06-12 | Royal Mounters Inc | Self-locking tubular frame display device |
| US2755484A (en) * | 1954-04-27 | 1956-07-24 | Leo F Hotz | Fittings |
| US2777232A (en) * | 1954-11-10 | 1957-01-15 | Robert M Kulicke | Picture frame |
| US2886481A (en) * | 1955-07-15 | 1959-05-12 | Swan George Dewey | Screen panel and method of making the same |
| US3060606A (en) * | 1960-06-13 | 1962-10-30 | John R Peach | Gripping plastic picture frame |
| US3177501A (en) * | 1962-02-12 | 1965-04-13 | John P Kwake | Swimming pools and method of installing liners therefor |
| US3200526A (en) * | 1963-05-01 | 1965-08-17 | Apf Inc | Picture frame construction |
| JPS4322089Y1 (ja) * | 1965-10-04 | 1968-09-17 | ||
| US3460860A (en) * | 1967-09-29 | 1969-08-12 | Walter Landor | Flexible connector structure |
| FR2058497A6 (ja) * | 1969-09-11 | 1971-05-28 | Poulet Jean Claude | |
| DE2129317C3 (de) * | 1971-06-12 | 1981-05-07 | Carsten 2804 Lilienthal Langhorst | Musterbuch mit steifen Musterkarten |
| BE771632A (fr) * | 1971-06-12 | 1971-12-31 | Langhorst Klaus E | Carnet d'echantillonnage |
| DE2505025A1 (de) * | 1975-02-06 | 1976-08-19 | Bruegmann Dirk A | Musterbuchruecken |
| JPS5240818U (ja) * | 1975-09-17 | 1977-03-23 | ||
| GB1510896A (en) * | 1975-09-23 | 1978-05-17 | Girling Ltd | Reservoir assemblies for vehicle braking systems |
| DE2614206A1 (de) * | 1976-04-02 | 1977-10-13 | Organisation Reiger & Boos | Haengeschiene mit tasche zur aufnahme von schriftgut |
| FR2351799A1 (fr) * | 1976-05-20 | 1977-12-16 | Planche Jules Jean | Dispositif de suspension pour classeur de documents |
| FR2358277A2 (fr) * | 1976-07-12 | 1978-02-10 | Planche Jules Jean | Dispositif de suspension pour classeur de documents |
| JPS5350508U (ja) * | 1976-10-02 | 1978-04-28 | ||
| JPS5350508A (en) * | 1976-10-20 | 1978-05-09 | Kayaba Ind Co Ltd | Operation strength selecting device for hand pump |
| CA1114556A (en) * | 1977-07-20 | 1981-12-22 | Gunter Stefen | Pool liner retainer |
-
1981
- 1981-04-01 CA CA000374383A patent/CA1175276A/en not_active Expired
- 1981-04-02 AU AU69041/81A patent/AU543661B2/en not_active Ceased
- 1981-04-08 EP EP81301539A patent/EP0037743B1/en not_active Expired
- 1981-04-08 JP JP5494181A patent/JPS56155797A/ja active Granted
- 1981-04-08 DE DE8181301539T patent/DE3176897D1/de not_active Expired
-
1987
- 1987-08-17 US US07/087,963 patent/US5040318A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0037743B1 (en) | 1988-10-05 |
| JPS56155797A (en) | 1981-12-02 |
| DE3176897D1 (en) | 1988-11-10 |
| AU6904181A (en) | 1981-10-15 |
| AU543661B2 (en) | 1985-04-26 |
| US5040318A (en) | 1991-08-20 |
| CA1175276A (en) | 1984-10-02 |
| EP0037743A1 (en) | 1981-10-14 |
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