JPH0369730B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0369730B2 JPH0369730B2 JP61193943A JP19394386A JPH0369730B2 JP H0369730 B2 JPH0369730 B2 JP H0369730B2 JP 61193943 A JP61193943 A JP 61193943A JP 19394386 A JP19394386 A JP 19394386A JP H0369730 B2 JPH0369730 B2 JP H0369730B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bulb
- warning
- section
- light
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車の車体後部に配設され後方車
輛に対して警告とメツセージ表示を行なう、通称
ハイマウントストツプランプと呼ばれている警告
標識灯に関する。
輛に対して警告とメツセージ表示を行なう、通称
ハイマウントストツプランプと呼ばれている警告
標識灯に関する。
自動車のリアウインド付近でドライバーの目の
高さ位置に配設されるこの種の警告標識灯は、ブ
レーキ時に制動灯と共に明るく点灯されることに
より後続車ドライバーに注意をより一層喚起せし
め、追突事故等を未然に防止するもので、道路交
通上の安全を確保する上で大きな効果を発揮して
いる。また、最近では単に警告表示機能のみなら
ず、他車ドライバーへの心遺いと運転マナーの相
互向上を目的とするメツセージ表示機能を付加
し、通常は「GOOD BY」、「お先にどうぞ」な
どのメツセージ表示を行なうようにした警告標識
灯が知られている。第7図乃至第9図はこの種警
告標識灯の従来例を示すもので、1はリアウイン
ド2の適宜箇所にガスケツト3を介して配設され
た前面が開放するハウジング、4は車体6に止め
ねじ7とナツト8によつて固定され上面に前記ハ
ウジング1が載置固定された車体取付用台で、こ
の台と前記ハウジング1とで灯体5を構成してい
る。9A,9B,9Cは前記ハウジング1の前面
開口部を閉塞する如く該ハウジング1内に適宜間
隔をおいて配設された導光板、10はこれら導光
板9A,9B,9Cをバツク照明する警告表示用
のバルブ、11はバルブ10の光を前方に反射さ
せる反射板、12はホルダ、13はホルダ12内
に各導光板9A,9B,9Cに対して一対ずつ合
計6個収納配置されたメツセージ表示用のバル
ブ、14はその裏面に多数の小さな凸レンズ15
が形成され導光板9Cの後方に配設されたステツ
プレンズ、24はコードの一端に取付けられたコ
ネクタである。
高さ位置に配設されるこの種の警告標識灯は、ブ
レーキ時に制動灯と共に明るく点灯されることに
より後続車ドライバーに注意をより一層喚起せし
め、追突事故等を未然に防止するもので、道路交
通上の安全を確保する上で大きな効果を発揮して
いる。また、最近では単に警告表示機能のみなら
ず、他車ドライバーへの心遺いと運転マナーの相
互向上を目的とするメツセージ表示機能を付加
し、通常は「GOOD BY」、「お先にどうぞ」な
どのメツセージ表示を行なうようにした警告標識
灯が知られている。第7図乃至第9図はこの種警
告標識灯の従来例を示すもので、1はリアウイン
ド2の適宜箇所にガスケツト3を介して配設され
た前面が開放するハウジング、4は車体6に止め
ねじ7とナツト8によつて固定され上面に前記ハ
ウジング1が載置固定された車体取付用台で、こ
の台と前記ハウジング1とで灯体5を構成してい
る。9A,9B,9Cは前記ハウジング1の前面
開口部を閉塞する如く該ハウジング1内に適宜間
隔をおいて配設された導光板、10はこれら導光
板9A,9B,9Cをバツク照明する警告表示用
のバルブ、11はバルブ10の光を前方に反射さ
せる反射板、12はホルダ、13はホルダ12内
に各導光板9A,9B,9Cに対して一対ずつ合
計6個収納配置されたメツセージ表示用のバル
ブ、14はその裏面に多数の小さな凸レンズ15
が形成され導光板9Cの後方に配設されたステツ
プレンズ、24はコードの一端に取付けられたコ
ネクタである。
導光板9Aはアクリル樹脂等の透光性に優れた
樹脂によつて形成され、その裏面には多数の点刻
(小さな円錐形の凹部)16で構成された文字、
記号等からなる表示部、例えば「GOOD BY」
なる表示部17が設けられている。また、導光板
9Aの下端面には長溝状に形成された左右一対の
入光部18A,18Bが設けられており、これら
の入光部18A,18Bに対応して前記メツセー
ジ表示用バルブ13がそれぞれ配設されている。
したがつて、メツセージ表示時に導光板9Aのバ
ルブ13を点灯すると、該バルブ13から出た光
は各入光部18A,18Bより導光板9A内に入
射し、この入射光が導光板9A内を進行して点刻
16により前方に反射されることで、表示部17
の文字「GOOD BY」が明るく照明され、後続
車に対するメツセージ機能を果す。
樹脂によつて形成され、その裏面には多数の点刻
(小さな円錐形の凹部)16で構成された文字、
記号等からなる表示部、例えば「GOOD BY」
なる表示部17が設けられている。また、導光板
9Aの下端面には長溝状に形成された左右一対の
入光部18A,18Bが設けられており、これら
の入光部18A,18Bに対応して前記メツセー
ジ表示用バルブ13がそれぞれ配設されている。
したがつて、メツセージ表示時に導光板9Aのバ
ルブ13を点灯すると、該バルブ13から出た光
は各入光部18A,18Bより導光板9A内に入
射し、この入射光が導光板9A内を進行して点刻
16により前方に反射されることで、表示部17
の文字「GOOD BY」が明るく照明され、後続
車に対するメツセージ機能を果す。
同様に導光板9B,9Cもその裏面に文字、記
号等からなる表示部、例えば「お先にどうぞ」、
「お先に失礼」等の表示部が点刻20,21によ
つてそれぞれ表示されており、これらの表示部は
当該導光板9B,9Cに対応して配設されたメツ
セージ表示用バルブ13の点灯時にそれぞれ照明
されるように構成されている。
号等からなる表示部、例えば「お先にどうぞ」、
「お先に失礼」等の表示部が点刻20,21によ
つてそれぞれ表示されており、これらの表示部は
当該導光板9B,9Cに対応して配設されたメツ
セージ表示用バルブ13の点灯時にそれぞれ照明
されるように構成されている。
すなわち、各導光板9A,9B,9Cの表示部
は、当該導光板に対してそれぞれ配設されたバル
ブ13をスイツチ操作によつて択一的に点灯させ
ることにより明るく表示され、その状況にあつた
メツセージ表示を行なうものである。なお導光板
9B,9Cの下端面にもそれぞれ左右一対の入光
部23,24(24は図示せず)が設けられてい
る。
は、当該導光板に対してそれぞれ配設されたバル
ブ13をスイツチ操作によつて択一的に点灯させ
ることにより明るく表示され、その状況にあつた
メツセージ表示を行なうものである。なお導光板
9B,9Cの下端面にもそれぞれ左右一対の入光
部23,24(24は図示せず)が設けられてい
る。
一方、前記警告表示用バルブ10は、ブレーキ
時に点灯されて各導光板9A,9B,9Cをその
背後より赤色等で照明し、これによつてストツプ
警告を行なう。この時、各導光板9A,9B,9
Cの表示文字は、その点刻部を光が透過すること
で表示されることはない。
時に点灯されて各導光板9A,9B,9Cをその
背後より赤色等で照明し、これによつてストツプ
警告を行なう。この時、各導光板9A,9B,9
Cの表示文字は、その点刻部を光が透過すること
で表示されることはない。
ところで、このような従来の警告標識灯におい
ては、リアウインド2の傾斜角度θが異なる車輛
に対して組付ける場合、ハウジング1自体を交換
する必要があつた。また、ハウジング1の内部に
導光板9A,9B,9C、バルブ10、反射板1
1およびステツプレンズ14を所定順序で単に組
込んでいるだけであるため、組立作業が面倒で汎
用性に乏しく、各種の車輛に使用する場合、不便
であつた。特にバルブ10のフイラメントが断線
した場合のバルブ交換は、ハウジング1を車体取
付用台4から外し、さらにホルダ12、導光板9
A,9B,9Cおよびステツプレンズ14を該ハ
ウジング1から外した後でないとバルブ10を交
換することができず、交換作業が著しく面倒であ
る。しかもメツセージ表示機能部品をバラバラに
するため、再度組付けた時、その組付け方が悪い
と、性能低下をきたすという問題もあつた。
ては、リアウインド2の傾斜角度θが異なる車輛
に対して組付ける場合、ハウジング1自体を交換
する必要があつた。また、ハウジング1の内部に
導光板9A,9B,9C、バルブ10、反射板1
1およびステツプレンズ14を所定順序で単に組
込んでいるだけであるため、組立作業が面倒で汎
用性に乏しく、各種の車輛に使用する場合、不便
であつた。特にバルブ10のフイラメントが断線
した場合のバルブ交換は、ハウジング1を車体取
付用台4から外し、さらにホルダ12、導光板9
A,9B,9Cおよびステツプレンズ14を該ハ
ウジング1から外した後でないとバルブ10を交
換することができず、交換作業が著しく面倒であ
る。しかもメツセージ表示機能部品をバラバラに
するため、再度組付けた時、その組付け方が悪い
と、性能低下をきたすという問題もあつた。
本発明に係る警告標識灯は上述したような問題
点を解決すべくなされたもので、2分割形成され
一体的に結合されるフード部とバルブ収納部とで
ハウジングを構成し、バルブ収納部内に警告表示
用バルブを組込んでこれらをユニツト化し、導光
板、メツセージ表示用バルブおよびホルダを一体
化してメツセージ表示部とし、これをフード部と
バルブ収納部の間に介在させたものである。
点を解決すべくなされたもので、2分割形成され
一体的に結合されるフード部とバルブ収納部とで
ハウジングを構成し、バルブ収納部内に警告表示
用バルブを組込んでこれらをユニツト化し、導光
板、メツセージ表示用バルブおよびホルダを一体
化してメツセージ表示部とし、これをフード部と
バルブ収納部の間に介在させたものである。
本発明においては警告灯部とメツセージ表示部
をそれぞれユニツト化しているので、組立および
部品交換時の作業性を向上させることができ、ま
た部品交換後の性能低下を防止する。
をそれぞれユニツト化しているので、組立および
部品交換時の作業性を向上させることができ、ま
た部品交換後の性能低下を防止する。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本発明に係る警告標識灯の一実施例を
示す断面図、第2図は分解図である。なお、図中
第6図乃至第8図と同一構成部品、部品に対して
は同一符号を以つて示し、その説明を省略する。
これらの図において、本実施例はハウジング1を
フード部1Aとバルブ収納部1Bとに2割形成
し、警告灯部30と、メツセージ表示部31とを
それぞれユニツト化した点に特徴を有している。
示す断面図、第2図は分解図である。なお、図中
第6図乃至第8図と同一構成部品、部品に対して
は同一符号を以つて示し、その説明を省略する。
これらの図において、本実施例はハウジング1を
フード部1Aとバルブ収納部1Bとに2割形成
し、警告灯部30と、メツセージ表示部31とを
それぞれユニツト化した点に特徴を有している。
警告灯部30は、前記バルブ収納部1Bと、こ
のバルブ収納部1B内に収納配置される警告表示
用バルブ10、反射板11、ソケツト32等で構
成されている。
のバルブ収納部1B内に収納配置される警告表示
用バルブ10、反射板11、ソケツト32等で構
成されている。
メツセージ表示部31は、導光板9A,9B,
9C、ホルダ12、メツセージ表示用バルブ1
3、プリント基板33、ステツプレンズ14等か
らなり、前記フード部1Aとバルブ収納部1Bに
挾持保持されるように構成されている。この場
合、フード部1Aとバルブ収納部1Bとは左右一
対の止めねじ38によつて一体的に結合されるこ
とでハウジング1を構成し、車体取付用台4上に
図示しない止めねじによつて固定される。
9C、ホルダ12、メツセージ表示用バルブ1
3、プリント基板33、ステツプレンズ14等か
らなり、前記フード部1Aとバルブ収納部1Bに
挾持保持されるように構成されている。この場
合、フード部1Aとバルブ収納部1Bとは左右一
対の止めねじ38によつて一体的に結合されるこ
とでハウジング1を構成し、車体取付用台4上に
図示しない止めねじによつて固定される。
ステツプレンズ14は本実施例の場合、バルブ
収納部1Bの内面に設けたレンズ係止部35とホ
ルダ12とで挾持保持する構造としたが、これに
限らずホルダ12に導光板9A,9B,9Cを保
持する溝36と同様の溝を設け、この溝にステツ
プレンズ14を収納するようにしてもよいことは
勿論である。
収納部1Bの内面に設けたレンズ係止部35とホ
ルダ12とで挾持保持する構造としたが、これに
限らずホルダ12に導光板9A,9B,9Cを保
持する溝36と同様の溝を設け、この溝にステツ
プレンズ14を収納するようにしてもよいことは
勿論である。
導光板9A(9B,9Cも同様)の点刻16は、
第3図に示すように文字内の直線部におけるピツ
チP1と、曲線部におけるピツチP2とを変え、P1
>P2に設定している。これは、点刻16のピツ
チを全て等しくした場合、奥側に位置する導光板
例えば9Bの点刻20が手前の導光板9Aの点刻
16と重なり合つて点灯時にこの重なり合つた部
分が見にくいという不具合を防止する上で有効と
される。すなわち、点刻ピツチを変えると、文字
を形成する点刻16の総数が減少するため、導光
板9A,9B,9C間での点刻16,20,21
の重なり合いも少なくなり、奥方にある点刻文字
を見易くするものである。この場合、直線部にお
けるピツチP1を従来ピツチと同じにすると、曲
線部におけるピツチP2がそれより小さくなるた
め、曲線部がスムーズな変化となり、文字をより
忠実に表現でき、メツセージ表示の視認性を増大
させることができる。
第3図に示すように文字内の直線部におけるピツ
チP1と、曲線部におけるピツチP2とを変え、P1
>P2に設定している。これは、点刻16のピツ
チを全て等しくした場合、奥側に位置する導光板
例えば9Bの点刻20が手前の導光板9Aの点刻
16と重なり合つて点灯時にこの重なり合つた部
分が見にくいという不具合を防止する上で有効と
される。すなわち、点刻ピツチを変えると、文字
を形成する点刻16の総数が減少するため、導光
板9A,9B,9C間での点刻16,20,21
の重なり合いも少なくなり、奥方にある点刻文字
を見易くするものである。この場合、直線部にお
けるピツチP1を従来ピツチと同じにすると、曲
線部におけるピツチP2がそれより小さくなるた
め、曲線部がスムーズな変化となり、文字をより
忠実に表現でき、メツセージ表示の視認性を増大
させることができる。
また、ピツチP1,P2の値を固定するのではな
く、第4図に示すように平がなの「う」の場合な
どは、曲線部のピツチP2′をその曲率の小さい部
分から大きい部分に至るにしたがつて徐々に変化
させるようにしてもよい。
く、第4図に示すように平がなの「う」の場合な
どは、曲線部のピツチP2′をその曲率の小さい部
分から大きい部分に至るにしたがつて徐々に変化
させるようにしてもよい。
このような構成からなる警告標識灯において、
組立てに際しては先ず警告灯部30とメツセージ
表示部31とをそれぞれユニツト化してこれらを
一体的に結合させる。この結合はメツセージ表示
部31をバルブ収納部1Bの開口部に嵌め込むこ
とで行なわれ、しかる後フード部1Aをバルブ収
納部1Bに止めねじ、弾性係合片等によつて一体
的に結合することでメツセージ表示部31を挾持
する。そして、一体化されたハウジング1を車体
取付用台4上にねじ止めし、該取付用台4を車体
6の所定箇所に止めねじ7とナツト8とで固定す
ることにより警告標識灯の組付けを終了する。
組立てに際しては先ず警告灯部30とメツセージ
表示部31とをそれぞれユニツト化してこれらを
一体的に結合させる。この結合はメツセージ表示
部31をバルブ収納部1Bの開口部に嵌め込むこ
とで行なわれ、しかる後フード部1Aをバルブ収
納部1Bに止めねじ、弾性係合片等によつて一体
的に結合することでメツセージ表示部31を挾持
する。そして、一体化されたハウジング1を車体
取付用台4上にねじ止めし、該取付用台4を車体
6の所定箇所に止めねじ7とナツト8とで固定す
ることにより警告標識灯の組付けを終了する。
かくしてこのような構成からなる警告標識灯に
おいては、警告灯部30と、メツセージ表示部3
1とをそれぞれユニツト化しているので、組立作
業が簡単かつ容易で、作業性を向上させることが
でき、またバルブ10の交換作業も警告灯部30
をフード部1Aおよび車体取付用台4から外すだ
けで、第6図乃至第8図に示した従来装置とは異
なりメツセージ表示部31をバラバラに分解する
必要がないで、簡単かつ容易で、その上メツセー
ジ表示部31を分解しなければ再組立による性能
低下を防止することができる。
おいては、警告灯部30と、メツセージ表示部3
1とをそれぞれユニツト化しているので、組立作
業が簡単かつ容易で、作業性を向上させることが
でき、またバルブ10の交換作業も警告灯部30
をフード部1Aおよび車体取付用台4から外すだ
けで、第6図乃至第8図に示した従来装置とは異
なりメツセージ表示部31をバラバラに分解する
必要がないで、簡単かつ容易で、その上メツセー
ジ表示部31を分解しなければ再組立による性能
低下を防止することができる。
また、リアウインド2の傾斜角度θが異なつた
車輛に取付ける場合、従来はハウジング全体を交
換する必要があつたが、本実施例においてはハウ
ジング1を分割形成されたフード部1Aとバルブ
収納部1Bとで構成しているため、フード部1A
のみを交換するだけでよく、バルブ収納部1Bを
各種車輌に対して共通に使用し得る利点を有して
いる。
車輛に取付ける場合、従来はハウジング全体を交
換する必要があつたが、本実施例においてはハウ
ジング1を分割形成されたフード部1Aとバルブ
収納部1Bとで構成しているため、フード部1A
のみを交換するだけでよく、バルブ収納部1Bを
各種車輌に対して共通に使用し得る利点を有して
いる。
ここで、本実施例は点刻16,20,21によ
りメツセージ文字をポジテイブ表示するようにし
たが、本発明はこれに何ら特定されるものではな
く、第5図に示すように表示すべき文字、例えば
ローマ字「T」以外の部分に点刻50を施して文
字部「T」を暗とするネガテイブ表示にしてもよ
いことは勿論である。また、ポジテイプ表示だと
ある2文字が近接した時など点刻のきらめきによ
り2つ文字の区別がつきにくくなることがある
が、ネガテイブ表示だと文字枠がはつきりとし、
視認性が良いという効果を期待し得るものであ
る。
りメツセージ文字をポジテイブ表示するようにし
たが、本発明はこれに何ら特定されるものではな
く、第5図に示すように表示すべき文字、例えば
ローマ字「T」以外の部分に点刻50を施して文
字部「T」を暗とするネガテイブ表示にしてもよ
いことは勿論である。また、ポジテイプ表示だと
ある2文字が近接した時など点刻のきらめきによ
り2つ文字の区別がつきにくくなることがある
が、ネガテイブ表示だと文字枠がはつきりとし、
視認性が良いという効果を期待し得るものであ
る。
また、他の変形例としてフード部1Aと車体取
付用台4とを一体に形成することも可能である。
付用台4とを一体に形成することも可能である。
第6図は本発明の他の実施例を示す断面図であ
る。この実施例はハウジング1のバルブ収納部1
Bを前後2つに分割された第1および第2灯体部
材60a,60bで構成し、これら両部材60
a,60bを止めねじ61によつて一体的に結合
した点が第1図に示した実施例と異なり、その他
の構成は大略同一である。第1灯体部材60aは
フード部1Aに止めねじ38によつて固定されて
いる。
る。この実施例はハウジング1のバルブ収納部1
Bを前後2つに分割された第1および第2灯体部
材60a,60bで構成し、これら両部材60
a,60bを止めねじ61によつて一体的に結合
した点が第1図に示した実施例と異なり、その他
の構成は大略同一である。第1灯体部材60aは
フード部1Aに止めねじ38によつて固定されて
いる。
このような構成においてはバルブ収納部1Bの
2分割形成によりハウジング1のデザイン的自由
度を増すことができる。
2分割形成によりハウジング1のデザイン的自由
度を増すことができる。
以上説明したように本発明に係る警告標識灯
は、警告灯部とメツセージ表示部とをそれぞれユ
ニツト化して構成したので、組立および部品交換
の作業性を向上させることができ、特に警告表示
用バルブの交換時にメツセージ表示部をバラバラ
に分解する必要がなく、バルブ交換を迅速かつ容
易にする上、再組付後の性能低下をきたすことが
少なく、誰でも簡単に交換し得る。また、ハウジ
ングを分割形成しているので、リアウインドの傾
斜角度が異なつた車輛に取付ける場合、フード部
のみをその車輛に合つたものと交換するだけで対
処し得、ハウジング全体を交換する必要がないな
ど、その効果は非常に大である。
は、警告灯部とメツセージ表示部とをそれぞれユ
ニツト化して構成したので、組立および部品交換
の作業性を向上させることができ、特に警告表示
用バルブの交換時にメツセージ表示部をバラバラ
に分解する必要がなく、バルブ交換を迅速かつ容
易にする上、再組付後の性能低下をきたすことが
少なく、誰でも簡単に交換し得る。また、ハウジ
ングを分割形成しているので、リアウインドの傾
斜角度が異なつた車輛に取付ける場合、フード部
のみをその車輛に合つたものと交換するだけで対
処し得、ハウジング全体を交換する必要がないな
ど、その効果は非常に大である。
第1図a,bは本発明に係る警告表示灯の一実
施例を示す断面図および要部横断面図、第2図は
分解図、第3図は点刻ピツチを示す図、第4図は
同じく点刻ピツチを示す図、第5図は点刻による
ネガテイブ表示を示す図、第6図は本発明の他の
実施例を示す断面図、第7図は警告表示灯の従来
例を示す斜視図、第8図は断面図、第9図は導光
板の斜視図である。 1……ハウジング、1A……フード部、1B…
…バルブ収納部、2……リアウインド、4……車
体取付用台、5……灯体、6……車体、9A,9
B,9C……導光板、10……警告表示用バル
ブ、12……ホルダ、13……メツセージ表示用
バルブ、16,20,21……点刻、30……警
告灯部、31……メツセージ表示部。
施例を示す断面図および要部横断面図、第2図は
分解図、第3図は点刻ピツチを示す図、第4図は
同じく点刻ピツチを示す図、第5図は点刻による
ネガテイブ表示を示す図、第6図は本発明の他の
実施例を示す断面図、第7図は警告表示灯の従来
例を示す斜視図、第8図は断面図、第9図は導光
板の斜視図である。 1……ハウジング、1A……フード部、1B…
…バルブ収納部、2……リアウインド、4……車
体取付用台、5……灯体、6……車体、9A,9
B,9C……導光板、10……警告表示用バル
ブ、12……ホルダ、13……メツセージ表示用
バルブ、16,20,21……点刻、30……警
告灯部、31……メツセージ表示部。
Claims (1)
- 1 導光板を警告表示用バルブによつてバツク照
明することにより警告表示を行なう警告表示機能
と、導光板に設けた表示部をメツセージ表示用バ
ルブによつて照明することによりメツセージ表示
を行なうメツセージ表示機能とを備えた警告標識
灯において、2分割形成され一体的に結合される
フード部とバルブ収納部とでハウジングを構成
し、前記バルブ収納部内に前記警告表示用バルブ
を組込んでこれらをユニツト化し、導光板、メツ
セージ表示用バルブおよびこれらを収納するホル
ダを一体化してメツセージ表示部とし、このメツ
セージ表示部を前記フード部とバルブ収納部との
間に介在させたことを特徴とする警告標識灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61193943A JPS6351001A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 警告標識灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61193943A JPS6351001A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 警告標識灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6351001A JPS6351001A (ja) | 1988-03-04 |
| JPH0369730B2 true JPH0369730B2 (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=16316328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61193943A Granted JPS6351001A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 警告標識灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6351001A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02101403U (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-13 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5327780U (ja) * | 1976-08-18 | 1978-03-09 |
-
1986
- 1986-08-21 JP JP61193943A patent/JPS6351001A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6351001A (ja) | 1988-03-04 |
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