JPH0369803A - 流体圧シリンダのカバー取付け装置 - Google Patents
流体圧シリンダのカバー取付け装置Info
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- JPH0369803A JPH0369803A JP20739589A JP20739589A JPH0369803A JP H0369803 A JPH0369803 A JP H0369803A JP 20739589 A JP20739589 A JP 20739589A JP 20739589 A JP20739589 A JP 20739589A JP H0369803 A JPH0369803 A JP H0369803A
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- cover
- circumferential groove
- cylinder tube
- fixing ring
- fluid pressure
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims abstract description 19
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
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- Actuator (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、流体圧シリンダのカバー取付は装置に関する
。
。
第3図は従来の流体圧シリンダのカバー取付は装置30
を示す断面図である。
を示す断面図である。
第3図において、シリンダチューブ11の内周面には断
面が半円状の周溝32が形成され、カバー31の外周面
には断面が4分の1周分の円弧状の周溝33、及びこの
周溝33の底部から連続する円柱状の周面34が形成さ
れている。
面が半円状の周溝32が形成され、カバー31の外周面
には断面が4分の1周分の円弧状の周溝33、及びこの
周溝33の底部から連続する円柱状の周面34が形成さ
れている。
カバー取付は装置30においては、カバー31をシリン
ダチューブ11の奥方に挿入した後、シリンダチューブ
11の周溝32に半割り又は2分割の固定リング21を
仮装着し、カバー31を手前側(軸方向外方)に引き出
し、カバー31の周溝33を固定リング21に当接させ
る。
ダチューブ11の奥方に挿入した後、シリンダチューブ
11の周溝32に半割り又は2分割の固定リング21を
仮装着し、カバー31を手前側(軸方向外方)に引き出
し、カバー31の周溝33を固定リング21に当接させ
る。
そして、カバー31が再び奥方へ移動するのを防止する
ため、シリンダチューブ11の端面に当接するリング状
の固定135を用い、その外方からカバー31に設けた
ネジ穴36に多数のボルト37を螺子込み、これにより
カバー31を引っ張って固定する。
ため、シリンダチューブ11の端面に当接するリング状
の固定135を用い、その外方からカバー31に設けた
ネジ穴36に多数のボルト37を螺子込み、これにより
カバー31を引っ張って固定する。
このカバー取付は装置30では、カバー31の奥方への
移動を防止するために、カバー31に多数のネジ穴36
を加工し、固定板35及びボルト37を用いて固定しな
ければならないので、多くの部品点数と作業工数とを要
していた。
移動を防止するために、カバー31に多数のネジ穴36
を加工し、固定板35及びボルト37を用いて固定しな
ければならないので、多くの部品点数と作業工数とを要
していた。
第4図は従来の他の例の流体圧シリンダのカバー取付は
装置40を示す断面図である。
装置40を示す断面図である。
第4図において、シリンダチューブ11の内周面には断
面が半円状の周溝42が形成され、カバー41の外周面
端縁部には断面が4分の1周分の円弧状の周溝43が形
成されている。
面が半円状の周溝42が形成され、カバー41の外周面
端縁部には断面が4分の1周分の円弧状の周溝43が形
成されている。
このカバー取付は装置40においては、カバー41が奥
方へ移動するのを防止するため、カバー41の径小部の
外周面に設けた螺子47に螺合するリング状の固定ナツ
ト46を係合部45を利用して螺子込み、固定ナツト4
6の外周面端縁部に設けた4分の1周分の円弧状の周溝
44によって固定リング2Iを押さえるようになってい
る。
方へ移動するのを防止するため、カバー41の径小部の
外周面に設けた螺子47に螺合するリング状の固定ナツ
ト46を係合部45を利用して螺子込み、固定ナツト4
6の外周面端縁部に設けた4分の1周分の円弧状の周溝
44によって固定リング2Iを押さえるようになってい
る。
したがって、このカバー取付は装置40においても、カ
バー41への螺子47の加工や固定ナツト46が必要に
なるため、上述と同様に多くの部品点数と作業工数とを
要するという問題があった。
バー41への螺子47の加工や固定ナツト46が必要に
なるため、上述と同様に多くの部品点数と作業工数とを
要するという問題があった。
本発明は、上述の問題に鑑み、部品点数を増加させるこ
となく、また作業工数を増大させることなく、カバーを
容易にシリンダチューブに固定することのできるカバー
取付は装置を提供することを目的としている。
となく、また作業工数を増大させることなく、カバーを
容易にシリンダチューブに固定することのできるカバー
取付は装置を提供することを目的としている。
(!IJ!fiを解決するための手段〕上述の課題を解
決するため、請求項1の発明は、シリンダチューブと、
前記シリンダチューブの内周面を摺動するピストンと、
前記シリンダチューブの端面を閉塞するカバーとを有し
、前記カバーの外周面及び前記シリンダチューブの内周
面にそれぞれ設けられた周溝に装着された断面が円形の
固定リングによって、当1亥カバーが当1亥シリンダチ
ューブに対して固定されてなる流体圧シリンダにおいて
、前記カバーの外周面に設けられた周溝には、前記固定
リングの内径よりも僅かに大きい凸部が、当該カバーの
軸方向の外側に形成され、当該カバーが軸方向内側から
外側へ移動することによって、前記凸部が前記固定リン
グの内径を乗り越え、当該固定リングが前記周溝に装着
されてなることを特徴として構成される。
決するため、請求項1の発明は、シリンダチューブと、
前記シリンダチューブの内周面を摺動するピストンと、
前記シリンダチューブの端面を閉塞するカバーとを有し
、前記カバーの外周面及び前記シリンダチューブの内周
面にそれぞれ設けられた周溝に装着された断面が円形の
固定リングによって、当1亥カバーが当1亥シリンダチ
ューブに対して固定されてなる流体圧シリンダにおいて
、前記カバーの外周面に設けられた周溝には、前記固定
リングの内径よりも僅かに大きい凸部が、当該カバーの
軸方向の外側に形成され、当該カバーが軸方向内側から
外側へ移動することによって、前記凸部が前記固定リン
グの内径を乗り越え、当該固定リングが前記周溝に装着
されてなることを特徴として構成される。
請求項2の発明は、請求項1の発明の凸部を、当該カバ
ーの端面から軸方向外方に延びて設けられた薄肉部に形
成する。
ーの端面から軸方向外方に延びて設けられた薄肉部に形
成する。
(作 用J
カバーは、カバーの外周面及びシリンダチューブの内周
面にそれぞれ設けられた周溝に装着された固定リングに
よって、シリンダチューブに対して固定される。
面にそれぞれ設けられた周溝に装着された固定リングに
よって、シリンダチューブに対して固定される。
固定リングは、カバーの外周面に設けられた凸部を乗り
越えて周溝に嵌まり込んでおり、これによってカバーが
シリンダチューブの軸方向外方へ移動することが防止さ
れる。
越えて周溝に嵌まり込んでおり、これによってカバーが
シリンダチューブの軸方向外方へ移動することが防止さ
れる。
薄肉部は、固定リングが凸部を乗り越える際に弾性的に
変形し、又は固定リングが周溝に嵌まり込んだ際に弾性
的に固定リングを押しつける力を与える。
変形し、又は固定リングが周溝に嵌まり込んだ際に弾性
的に固定リングを押しつける力を与える。
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する=
第1図は本発明に係るカバー取付は装置2の要部を示す
断面図、第2図は本発明に係る流体圧シリンダlの断面
正面図である。
断面図、第2図は本発明に係る流体圧シリンダlの断面
正面図である。
これらの図において、流体圧シリンダ1は、シリンダチ
ューブ11、シリンダチューブll内を摺動するピスト
ン12、ピストン12に連結されたピストンロッド13
、シリンダチューブ11の両端部を閉塞するカバー14
.15を°有している。
ューブ11、シリンダチューブll内を摺動するピスト
ン12、ピストン12に連結されたピストンロッド13
、シリンダチューブ11の両端部を閉塞するカバー14
.15を°有している。
それぞれのカバー14.15は、断面が円形で2分割さ
れた固定リング21.21を用いたカバー取付は装置i
2,3によって、シリンダチューブ11に固定されてい
る。ガバー取付は装置2.3は互いに同様の構成である
ので、一方のカバー取付は装置2のみについて説明する
。
れた固定リング21.21を用いたカバー取付は装置i
2,3によって、シリンダチューブ11に固定されてい
る。ガバー取付は装置2.3は互いに同様の構成である
ので、一方のカバー取付は装置2のみについて説明する
。
シリンダチューブ11の内周面には、断面が半円状の周
溝22が形成され、周溝22の軸方向の内側には、周溝
22に連続するテーパ状の案内部23が形成されている
。
溝22が形成され、周溝22の軸方向の内側には、周溝
22に連続するテーパ状の案内部23が形成されている
。
カバー14の外周面には、断面が4分の1周分の円弧状
の周溝24が形成され、周溝24の軸方向の外側には、
カバー14の端面から軸方向に延びるリング状の薄肉部
27が形成されており、この薄肉部27の外周面には、
上述の周溝24に連続して固定リング21の内径よりも
僅かに大きい凸部25、及び凸部25に連続して徐々に
径小となる案内面26が形成されている。
の周溝24が形成され、周溝24の軸方向の外側には、
カバー14の端面から軸方向に延びるリング状の薄肉部
27が形成されており、この薄肉部27の外周面には、
上述の周溝24に連続して固定リング21の内径よりも
僅かに大きい凸部25、及び凸部25に連続して徐々に
径小となる案内面26が形成されている。
周溝24は、固定リング21の断面の半径よりも小さい
半径を有し、そのため、固定リング21の外周面と周溝
24の中央部との間には若干の間隙を有する。
半径を有し、そのため、固定リング21の外周面と周溝
24の中央部との間には若干の間隙を有する。
薄肉部27は、上述のように流体圧シリンダ1の軸芯を
中心としたリング状を呈しており、その周方向の複数箇
所、例えば90度毎の4か所で半径方向のスリット28
が設けられ、これによって、周方向に4分割されている
。凸部25は、固定リング21がこの凸部25を乗り越
えて周溝24に嵌まり込むときに、その降伏点を部分的
には越えるが、凸部25、又は薄肉部27の全体として
はなお且つ弾性を有し、固定リング21をシリンダチュ
ーブ11の周溝22に弾性的に押しつけることが可能な
程度の寸法に設定されている。
中心としたリング状を呈しており、その周方向の複数箇
所、例えば90度毎の4か所で半径方向のスリット28
が設けられ、これによって、周方向に4分割されている
。凸部25は、固定リング21がこの凸部25を乗り越
えて周溝24に嵌まり込むときに、その降伏点を部分的
には越えるが、凸部25、又は薄肉部27の全体として
はなお且つ弾性を有し、固定リング21をシリンダチュ
ーブ11の周溝22に弾性的に押しつけることが可能な
程度の寸法に設定されている。
案内面26は、固定リング21を周溝24に嵌め込む際
に、固定リング21がこの案内面26に沿って滑らかに
凸部25を乗り越えるようにするためのガイドである。
に、固定リング21がこの案内面26に沿って滑らかに
凸部25を乗り越えるようにするためのガイドである。
なお、第2図において、16.17はボート、18はダ
ストワイパー、19.19・・・はパツキンである。
ストワイパー、19.19・・・はパツキンである。
次に、上述の流体圧シリンダ1及びカバー取付は装置2
.3の組み立てについて説明する。
.3の組み立てについて説明する。
まず、シリンダチューブ11に、カバー15の側の固定
リング21を仮装着し、カバー15を第2図の左側から
シリンダチューブ11の内周面に挿入し、さらに右方向
(矢印M1方向)に移動させ、カバー15の薄肉部27
の凸部25が固定リング21に当接したところでカバー
15の内端面を適当な治具で叩き、固定リング21を周
溝24に嵌め込む、これでカバー15の固定が完了する
。
リング21を仮装着し、カバー15を第2図の左側から
シリンダチューブ11の内周面に挿入し、さらに右方向
(矢印M1方向)に移動させ、カバー15の薄肉部27
の凸部25が固定リング21に当接したところでカバー
15の内端面を適当な治具で叩き、固定リング21を周
溝24に嵌め込む、これでカバー15の固定が完了する
。
次に、シリンダチューブ11にピストン12を挿入し、
さらにカバー14を挿入する。このときカバー14は、
周溝24が周溝22を越えて奥の方に入るまで挿入する
。
さらにカバー14を挿入する。このときカバー14は、
周溝24が周溝22を越えて奥の方に入るまで挿入する
。
そして、カバー14の側の固定リング21を周溝22に
仮装着した後、ボート16(又はボート17)に圧流体
を供給する。
仮装着した後、ボート16(又はボート17)に圧流体
を供給する。
そうすると、圧流体によってピストン12が左方向(矢
印M2方向)へ押されるので、これによってカバー14
も押され、固定リング21が凸部25を乗り越えて周溝
24に嵌まり込む。これでカバー14の固定が完了する
。
印M2方向)へ押されるので、これによってカバー14
も押され、固定リング21が凸部25を乗り越えて周溝
24に嵌まり込む。これでカバー14の固定が完了する
。
カバー14.15は、それぞれ周溝22と周溝24との
間に固定リング21が装着されて固定されているため、
それぞれ外方への移動は完全に防止されているとともに
、固定リング21がそれぞれに形成された凸部25を乗
り越えて周溝24に嵌まり込んでいるので、それぞれ内
方への移動も防止されている。内方への移動に対する固
定力は、凸部25の外形寸法、薄肉部27の寸法、及び
カバー14.15の材質などによって異なるが、例えば
数十Kgの荷重に耐えれるようにしておくと、通常の使
用には充分であるとともに、流体圧シリンダ1の組み立
て及び分解も容易である。
間に固定リング21が装着されて固定されているため、
それぞれ外方への移動は完全に防止されているとともに
、固定リング21がそれぞれに形成された凸部25を乗
り越えて周溝24に嵌まり込んでいるので、それぞれ内
方への移動も防止されている。内方への移動に対する固
定力は、凸部25の外形寸法、薄肉部27の寸法、及び
カバー14.15の材質などによって異なるが、例えば
数十Kgの荷重に耐えれるようにしておくと、通常の使
用には充分であるとともに、流体圧シリンダ1の組み立
て及び分解も容易である。
また、流体圧シリンダ1を分解する場合には、カバー1
4を第2図の右方向(矢印M1方向)に強く押さえると
、凸部25が固定リング21を乗り越えて移動するので
、その後、固定リング21を取り外し、カバー14を引
き抜き、ピストン12を引き抜く、カバー15について
もカバー14と同様に取り外す。
4を第2図の右方向(矢印M1方向)に強く押さえると
、凸部25が固定リング21を乗り越えて移動するので
、その後、固定リング21を取り外し、カバー14を引
き抜き、ピストン12を引き抜く、カバー15について
もカバー14と同様に取り外す。
上述の実施例によると、カバー14.15に薄肉部27
を形成し、凸部25を形成しておくことによって、固定
リング21が周溝24に嵌まり込んで抜は出ないため、
部品点数を増加させることなく、また組み立て工数を増
加させることなく、カバー14.15を容易に確実に固
定することができる。流体圧シリンダ1の分解も可能で
ある。
を形成し、凸部25を形成しておくことによって、固定
リング21が周溝24に嵌まり込んで抜は出ないため、
部品点数を増加させることなく、また組み立て工数を増
加させることなく、カバー14.15を容易に確実に固
定することができる。流体圧シリンダ1の分解も可能で
ある。
また、カバー14.15の軸方向の寸法が長くならず、
流体圧シリンダ1を小型に構成することができる。
流体圧シリンダ1を小型に構成することができる。
上述の実施例において、周溝22及び周溝24の断面形
状及び寸法は、固定リング21が装着可能な程度のもの
であればよい。凸部25は、薄肉部27の全周に設けて
もよく、周方向の一部に設けてもよい、Fit肉部二部
27けたスリット28は、周方向に4か所以上の多数箇
所に設けてもよい。
状及び寸法は、固定リング21が装着可能な程度のもの
であればよい。凸部25は、薄肉部27の全周に設けて
もよく、周方向の一部に設けてもよい、Fit肉部二部
27けたスリット28は、周方向に4か所以上の多数箇
所に設けてもよい。
また、薄肉部27を周方向に部分的に設けるようにして
もよい。固定リング21は、周方向の1箇所を切断した
ものでもよい。その他、流体圧シリンダlの各部の構造
、形状、寸法、材質などは、上述した以外に種々変更す
ることができる。
もよい。固定リング21は、周方向の1箇所を切断した
ものでもよい。その他、流体圧シリンダlの各部の構造
、形状、寸法、材質などは、上述した以外に種々変更す
ることができる。
本発明によると、部品点数を増加させることなく、また
作業工数を増大させることなく、カバーを容易にシリン
ダチューブに固定することができる。
作業工数を増大させることなく、カバーを容易にシリン
ダチューブに固定することができる。
第1図は本発明に係るカバー取付は装置の要部を示す断
面図、第2図は本発明に係る流体圧シリンダの断面正面
図、第3図は従来の流体圧シリンダのカバー取付は装置
を示す断面図、第4図は従来の他の例の流体圧シリンダ
のカバー取付は装置を示す断面図である。 1・・・流体圧シリンダ、2.3・・・カバー取付は装
置、11・・・シリンダチューブ、12・・・ピストン
、14.15・・・カバー、21・・・固定リング、2
2・・・周溝、24・・・周溝、25・・・凸部、27
・・・薄肉部。 第1図
面図、第2図は本発明に係る流体圧シリンダの断面正面
図、第3図は従来の流体圧シリンダのカバー取付は装置
を示す断面図、第4図は従来の他の例の流体圧シリンダ
のカバー取付は装置を示す断面図である。 1・・・流体圧シリンダ、2.3・・・カバー取付は装
置、11・・・シリンダチューブ、12・・・ピストン
、14.15・・・カバー、21・・・固定リング、2
2・・・周溝、24・・・周溝、25・・・凸部、27
・・・薄肉部。 第1図
Claims (2)
- (1)シリンダチューブと、 前記シリンダチューブの内周面を摺動する ピストンと、 前記シリンダチューブの端面を閉塞するカ バーと を有し、 前記カバーの外周面及び前記シリンダチュ ーブの内周面にそれぞれ設けられた周溝に装着された断
面が円形の固定リングによって、当該カバーが当該シリ
ンダチューブに対して固定されてなる流体圧シリンダに
おいて、 前記カバーの外周面に設けられた周溝には、前記固定リ
ングの内径よりも僅かに大きい凸部が、当該カバーの軸
方向の外側に形成され、当該カバーが軸方向内側から外
側へ移動す ることによって、前記凸部が前記固定リングの内径を乗
り越え、当該固定リングが前記周溝に装着されてなる ことを特徴とする流体圧シリンダのカバー 取付け装置。 - (2)前記凸部は、当該カバーの端面から軸方向外方に
延びて設けられた薄肉部に形成されてなる ことを特徴とする請求項1に記載の流体圧 シリンダのカバー取付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20739589A JPH0369803A (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | 流体圧シリンダのカバー取付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20739589A JPH0369803A (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | 流体圧シリンダのカバー取付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369803A true JPH0369803A (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=16539032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20739589A Pending JPH0369803A (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | 流体圧シリンダのカバー取付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0369803A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5374876A (en) * | 1991-12-19 | 1994-12-20 | Hiroshi Horibata | Portable multi-color signal light with selectively switchable LED and incandescent illumination |
| JP2000329236A (ja) * | 1999-05-18 | 2000-11-30 | Arai Pump Mfg Co Ltd | 往復動軸用密封装置 |
| US10053026B2 (en) | 2015-02-05 | 2018-08-21 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Interior component |
| JP2020133709A (ja) * | 2019-02-15 | 2020-08-31 | 村田油圧機械株式会社 | 液圧シリンダ装置 |
-
1989
- 1989-08-09 JP JP20739589A patent/JPH0369803A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5374876A (en) * | 1991-12-19 | 1994-12-20 | Hiroshi Horibata | Portable multi-color signal light with selectively switchable LED and incandescent illumination |
| JP2000329236A (ja) * | 1999-05-18 | 2000-11-30 | Arai Pump Mfg Co Ltd | 往復動軸用密封装置 |
| US10053026B2 (en) | 2015-02-05 | 2018-08-21 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Interior component |
| JP2020133709A (ja) * | 2019-02-15 | 2020-08-31 | 村田油圧機械株式会社 | 液圧シリンダ装置 |
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