JPH0369835B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0369835B2 JPH0369835B2 JP58205924A JP20592483A JPH0369835B2 JP H0369835 B2 JPH0369835 B2 JP H0369835B2 JP 58205924 A JP58205924 A JP 58205924A JP 20592483 A JP20592483 A JP 20592483A JP H0369835 B2 JPH0369835 B2 JP H0369835B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- unit
- bearing
- planetary reducer
- drum unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Retarders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はウインチの組付け方法に係り、特に大
型クレーン等の大型建設機械用ウインチの組付け
方法に関するものである。
型クレーン等の大型建設機械用ウインチの組付け
方法に関するものである。
大型クレーン等のウインチでは、大きなロープ
巻取容量を必要とし、したがつてドラム幅を広く
する必要がある。ところが、大型クレーン等を道
路輸送する場合には、車体幅が法令上の制限を受
ける。そこで、前記車体幅を可及的に縮小すべ
く、ウインチのドラムの幅方向の寸法を小さくす
るため、近年ドラム内に遊星減速機を組み込んだ
減速機内蔵型ウインチが提案され、また一部実用
化されている。
巻取容量を必要とし、したがつてドラム幅を広く
する必要がある。ところが、大型クレーン等を道
路輸送する場合には、車体幅が法令上の制限を受
ける。そこで、前記車体幅を可及的に縮小すべ
く、ウインチのドラムの幅方向の寸法を小さくす
るため、近年ドラム内に遊星減速機を組み込んだ
減速機内蔵型ウインチが提案され、また一部実用
化されている。
しかして、前記の如きウインチの組付けは、箱
型のフレームの互いに間隔をおいて設けられてい
る一対のウエブ部材の間にドラムユニツトを支持
しておき(支持方法には、専用のスタンド上にド
ラムユニツトを載置する方法と、クレーンなどに
より吊り下げる方法とがある)、その状態でウエ
ブ部材の両側から軸受ユニツトを挿入し、ドラム
ユニツトと軸受ユニツトとの芯出しを行なつた後
軸受ユニツトの先端をドラムユニツトの両端に挿
入して組付けている。
型のフレームの互いに間隔をおいて設けられてい
る一対のウエブ部材の間にドラムユニツトを支持
しておき(支持方法には、専用のスタンド上にド
ラムユニツトを載置する方法と、クレーンなどに
より吊り下げる方法とがある)、その状態でウエ
ブ部材の両側から軸受ユニツトを挿入し、ドラム
ユニツトと軸受ユニツトとの芯出しを行なつた後
軸受ユニツトの先端をドラムユニツトの両端に挿
入して組付けている。
しかし乍ら、前記の如き従来技術においては、
ドラムユニツトを専用のスタンド上に載置してお
くか、クレーンなどにより吊り下げておき、その
状態でウエブ部材の両側から軸受ユニツトを挿入
するので、ドラムユニツトと軸受ユニツトとの芯
出し作業が必要であつて、しかもその正確な芯出
しを行なうのが非常にむづかしく、作業に長時間
を必要とするという問題がある。
ドラムユニツトを専用のスタンド上に載置してお
くか、クレーンなどにより吊り下げておき、その
状態でウエブ部材の両側から軸受ユニツトを挿入
するので、ドラムユニツトと軸受ユニツトとの芯
出し作業が必要であつて、しかもその正確な芯出
しを行なうのが非常にむづかしく、作業に長時間
を必要とするという問題がある。
本発明は、前記の如き従来技術の問題点を改善
し、組付け専用のスタンドなどを必要とすること
なく、極めて簡単かつ容易に芯出しして組付ける
ことができるウインチの組付け方法を提供せんと
するものである。
し、組付け専用のスタンドなどを必要とすること
なく、極めて簡単かつ容易に芯出しして組付ける
ことができるウインチの組付け方法を提供せんと
するものである。
本発明は、前記の如き目的を達成せんがため、
互いに間隔をおいて第1,第2のウエブ部材を設
けた箱形のフレームを備え、前記第1、第2のウ
エブ部材間にドラムとブレーキドラムとドラム内
に組み込まれた遊星減速機とを有するドラムユニ
ツトを配置し、第1のウエブ部材の取付穴に第1
の軸受ユニツトを取り付けるとともにこの第1の
軸受ユニツトの突出部分をドラムの一端に設けた
軸受の内部に挿入してドラムユニツトの一端部を
支持し、第2のウエブ部材の取付穴に第2の軸受
ユニツトを取り付けるとともにこの第2の軸受ユ
ニツトの突出部分を遊星減速機の端部に設けた軸
受の内部に挿入してドラムユニツトの他端部を支
持し、前記第1の軸受ユニツトには駆動モータを
取り付けるとともに駆動モータの出力軸を遊星減
速機の入力軸に連結し、前記第2の軸受ユニツト
はクラツチドラムを装着するとともにクラツチ軸
を遊星減速機に連結したウインチにおいて、前記
ドラムの一端部とドラム内に組み込まれた遊星減
速機の端部とにドラムユニツト支持用のつばを形
成するとともに、第1、第2のウエブ部材の内面
にその取付穴の中心線に対してドラムの軸心が僅
かに下つた状態で前記ドラムの一端部と遊星減速
機の端部に形成したドラムユニツト支持用のつば
を支持し得る複数の突起を設け、かつ、前記第
1、第2の軸受ユニツトの突出部分の端部外周に
テーパ面を形成し、ドラム内に遊星減速機を組み
入れて固定した後、ドラムの一端部と遊星減速機
の端部に形成したドラムユニツト支持用のつばを
第1、第2のウエブ部材の内面に設けた複数の突
起上に載置し、次いで前記第1、第2のウエブ部
材の取付穴に外側から第1、第2の軸受ユニツト
を取付けるとともに、第1、第2の軸受ユニツト
の突出部分をドラムの一端部と遊星減速機の端部
に設けた軸受の内部に挿入し、そのとき第1、第
2の軸受ユニツトの突出部分を端部外周に設けた
テーパ面によりドラムユニツトを持ち上げてドラ
ムユニツトの芯出しを行なうことを特徴とする。
互いに間隔をおいて第1,第2のウエブ部材を設
けた箱形のフレームを備え、前記第1、第2のウ
エブ部材間にドラムとブレーキドラムとドラム内
に組み込まれた遊星減速機とを有するドラムユニ
ツトを配置し、第1のウエブ部材の取付穴に第1
の軸受ユニツトを取り付けるとともにこの第1の
軸受ユニツトの突出部分をドラムの一端に設けた
軸受の内部に挿入してドラムユニツトの一端部を
支持し、第2のウエブ部材の取付穴に第2の軸受
ユニツトを取り付けるとともにこの第2の軸受ユ
ニツトの突出部分を遊星減速機の端部に設けた軸
受の内部に挿入してドラムユニツトの他端部を支
持し、前記第1の軸受ユニツトには駆動モータを
取り付けるとともに駆動モータの出力軸を遊星減
速機の入力軸に連結し、前記第2の軸受ユニツト
はクラツチドラムを装着するとともにクラツチ軸
を遊星減速機に連結したウインチにおいて、前記
ドラムの一端部とドラム内に組み込まれた遊星減
速機の端部とにドラムユニツト支持用のつばを形
成するとともに、第1、第2のウエブ部材の内面
にその取付穴の中心線に対してドラムの軸心が僅
かに下つた状態で前記ドラムの一端部と遊星減速
機の端部に形成したドラムユニツト支持用のつば
を支持し得る複数の突起を設け、かつ、前記第
1、第2の軸受ユニツトの突出部分の端部外周に
テーパ面を形成し、ドラム内に遊星減速機を組み
入れて固定した後、ドラムの一端部と遊星減速機
の端部に形成したドラムユニツト支持用のつばを
第1、第2のウエブ部材の内面に設けた複数の突
起上に載置し、次いで前記第1、第2のウエブ部
材の取付穴に外側から第1、第2の軸受ユニツト
を取付けるとともに、第1、第2の軸受ユニツト
の突出部分をドラムの一端部と遊星減速機の端部
に設けた軸受の内部に挿入し、そのとき第1、第
2の軸受ユニツトの突出部分を端部外周に設けた
テーパ面によりドラムユニツトを持ち上げてドラ
ムユニツトの芯出しを行なうことを特徴とする。
本発明は、前記の如くして組付けるので、ドラ
ムの一端部と遊星減速機の端部に形成したドラム
ユニツト支持用のつばを第1、第2のウエブ部材
の内面に設けた複数の突起上に載置した状態で
は、ドラムユニツトの軸心が第1、第2のウエブ
部材の取付穴の中心線より僅かに下つた状態とな
つており、この状態で、第1、第2のウエブ部材
の取付穴に第1、第2の軸受ユニツトを取付ける
とともに、第1、第2の軸受ユニツトの突出部分
をドラムの一端部と遊星減速機の端部に設けた軸
受の内部に挿入すると第1、第2の軸受ユニツト
の突出部分の端部外周に設けたテーパ面によりド
ラムユニツトの両端が徐々に持ち上げられ、自動
的に芯出しが行なわれて極めて簡単かつ容易に組
付けることができる。
ムの一端部と遊星減速機の端部に形成したドラム
ユニツト支持用のつばを第1、第2のウエブ部材
の内面に設けた複数の突起上に載置した状態で
は、ドラムユニツトの軸心が第1、第2のウエブ
部材の取付穴の中心線より僅かに下つた状態とな
つており、この状態で、第1、第2のウエブ部材
の取付穴に第1、第2の軸受ユニツトを取付ける
とともに、第1、第2の軸受ユニツトの突出部分
をドラムの一端部と遊星減速機の端部に設けた軸
受の内部に挿入すると第1、第2の軸受ユニツト
の突出部分の端部外周に設けたテーパ面によりド
ラムユニツトの両端が徐々に持ち上げられ、自動
的に芯出しが行なわれて極めて簡単かつ容易に組
付けることができる。
以下、本発明を添付図面に基づいて説明する。
第1図は本発明により組付けられたウインチの
全体構成を示す断面図、第2図は組付け前の状態
を示す分解断面図を示し、このウインチはフレー
ム1と、遊星減速機15を内蔵したドラムユニツ
ト8と、第1、第2の軸受ユニツト21,25
と、駆動源としての油圧モータ31と、クラツチ
ドラム38とを具備している。
全体構成を示す断面図、第2図は組付け前の状態
を示す分解断面図を示し、このウインチはフレー
ム1と、遊星減速機15を内蔵したドラムユニツ
ト8と、第1、第2の軸受ユニツト21,25
と、駆動源としての油圧モータ31と、クラツチ
ドラム38とを具備している。
前記フレーム1は、互いに間隔をおいて設けら
れた第1、第2のウエブ部材2,5を有する箱型
に形成されている。前記第1のウエブ部材2に
は、第1の軸受ユニツト21の突出部分23を挿
通する取付穴3が形成され、また内面には第3図
に示すように、円周方向に間隔をおいてドラムユ
ニツト支持用の突起4が複数本設けられている。
この突起4は、ドラムユニツト8におけるドラム
9の端部に突出しているドラムユニツト支持用の
つば13を支持するようになつている。前記第2
のウエブ部材5には、第2の軸受ユニツト25の
突出部分27を挿通する取付穴6が形成され、ま
た内面には前記突起4と同様の突起7が設けられ
ている。そして、この突起7はドラムユニツト8
の遊星減速機15の端部に突出しているドラムユ
ニツト支持用のつば19を支持するようになつて
いる。
れた第1、第2のウエブ部材2,5を有する箱型
に形成されている。前記第1のウエブ部材2に
は、第1の軸受ユニツト21の突出部分23を挿
通する取付穴3が形成され、また内面には第3図
に示すように、円周方向に間隔をおいてドラムユ
ニツト支持用の突起4が複数本設けられている。
この突起4は、ドラムユニツト8におけるドラム
9の端部に突出しているドラムユニツト支持用の
つば13を支持するようになつている。前記第2
のウエブ部材5には、第2の軸受ユニツト25の
突出部分27を挿通する取付穴6が形成され、ま
た内面には前記突起4と同様の突起7が設けられ
ている。そして、この突起7はドラムユニツト8
の遊星減速機15の端部に突出しているドラムユ
ニツト支持用のつば19を支持するようになつて
いる。
前記ドラムユニツト8は、ドラム9と、その一
端部の外周に設けられたブレーキドラム11と、
ドラム9の他端部側に内蔵された遊星減速機15
とを備えている。前記ドラム9の一端部には、ド
ラムユニツト支持用のつば13が突出されてお
り、このつば13の内部にはころがり軸受14が
組み込まれている。前記遊星減速機15は、第4
図に示すごとき構造となつており、外周面はドラ
ム9の内部にいんろう部16,16′を介して緊
密に接合され、かつ取付用フランジ17の外面か
らドラム9の端部にねじ込まれたボルト18によ
りドラム9に固定されている。そして、遊星減速
機15における第2のウエブ部材5側の端部に
は、ドラムユニツト支持用のつば19が突出さ
れ、その内部にはころがり軸受20が組み込まれ
ている。さらに、遊星減速機15の一端部には入
力軸35が設けられ、他端部の内部にはころがり
軸受41が設けられ、このころがり軸受41に
は、遊星減速機15に設けられたクラツチ軸の第
2の軸部分40が支持されている。なお、第1図
中10はドラムに巻き取られたワイヤロープ、12
ブレーキバンドを示す。
端部の外周に設けられたブレーキドラム11と、
ドラム9の他端部側に内蔵された遊星減速機15
とを備えている。前記ドラム9の一端部には、ド
ラムユニツト支持用のつば13が突出されてお
り、このつば13の内部にはころがり軸受14が
組み込まれている。前記遊星減速機15は、第4
図に示すごとき構造となつており、外周面はドラ
ム9の内部にいんろう部16,16′を介して緊
密に接合され、かつ取付用フランジ17の外面か
らドラム9の端部にねじ込まれたボルト18によ
りドラム9に固定されている。そして、遊星減速
機15における第2のウエブ部材5側の端部に
は、ドラムユニツト支持用のつば19が突出さ
れ、その内部にはころがり軸受20が組み込まれ
ている。さらに、遊星減速機15の一端部には入
力軸35が設けられ、他端部の内部にはころがり
軸受41が設けられ、このころがり軸受41に
は、遊星減速機15に設けられたクラツチ軸の第
2の軸部分40が支持されている。なお、第1図
中10はドラムに巻き取られたワイヤロープ、12
ブレーキバンドを示す。
前記第1の軸受ユニツト21は中空に形成さ
れ、また取付用フランジ22と、筒状の突出部分
23とを有している。前記突出部分23の端部外
周にはテーパ面23′が形成されており、この突
出部分23は第1のウエブ部材2の外側から取付
穴3を通じて、ドラム9の端部に設けられたころ
がり軸受14内に挿入されていてドラムユニツト
8の一端部を支持している。前記取付用フランジ
22は、第1のウエブ部材2の外面に当接され、
かつボルト24により固定されている。
れ、また取付用フランジ22と、筒状の突出部分
23とを有している。前記突出部分23の端部外
周にはテーパ面23′が形成されており、この突
出部分23は第1のウエブ部材2の外側から取付
穴3を通じて、ドラム9の端部に設けられたころ
がり軸受14内に挿入されていてドラムユニツト
8の一端部を支持している。前記取付用フランジ
22は、第1のウエブ部材2の外面に当接され、
かつボルト24により固定されている。
前記第2の軸受ユニツト25も中空に形成さ
れ、また取付用フランジ26と、これらの一端部
と他端部に突出された筒状の突出部分27,28
とを有している。そして、一方の突出部分27の
端部外周にはテーパ面27′が形成されており、
この突出部分27は第2のウエブ部材5の外側か
ら取付穴6を通じて遊星減速機15の端部に設け
られたころがり軸受20内に挿入され、ドラムユ
ニツト8の他端部を支持している。前記取付用フ
ランジ26は、第2のウエブ部材5の外面に当接
され、ボルト29により固定されている。他方の
突出部分28の内部にはころがり軸受30が組み
込まれている。
れ、また取付用フランジ26と、これらの一端部
と他端部に突出された筒状の突出部分27,28
とを有している。そして、一方の突出部分27の
端部外周にはテーパ面27′が形成されており、
この突出部分27は第2のウエブ部材5の外側か
ら取付穴6を通じて遊星減速機15の端部に設け
られたころがり軸受20内に挿入され、ドラムユ
ニツト8の他端部を支持している。前記取付用フ
ランジ26は、第2のウエブ部材5の外面に当接
され、ボルト29により固定されている。他方の
突出部分28の内部にはころがり軸受30が組み
込まれている。
前記油圧モータ31は、第1の軸受ユニツト2
1の取付用フランジ22にボルト37により固定
されている。この油圧モータ31の出力軸32に
は、カツプリング34を介して中間軸33が連結
され、この中間軸33の他端は他のカツプリング
36を介して遊星減速機15の入力軸35と連結
されていて、油圧モータ31の出力軸32の回転
トルクが遊星減速機15の入力軸35に伝達され
るようになつている。
1の取付用フランジ22にボルト37により固定
されている。この油圧モータ31の出力軸32に
は、カツプリング34を介して中間軸33が連結
され、この中間軸33の他端は他のカツプリング
36を介して遊星減速機15の入力軸35と連結
されていて、油圧モータ31の出力軸32の回転
トルクが遊星減速機15の入力軸35に伝達され
るようになつている。
前記クラツチドラム38には、クラツチバンド
を装着する円周部と、クラツチ軸の第1の軸部分
39が設けられている。この第1の軸部分39
は、中空筒状に形成され、また内部に接続用フラ
ンジ42を有している。そして、この第1の軸部
分39は、前記遊星減速機15に設けられかつこ
ろがり軸受41を介して支持された第2の軸部分
40にスプライン結合され、かつ接続用フランジ
42の外面から第2の軸部分40にねじ込まれた
ボルト43により結合されている。なお、第1図
中44はクラツチドラムの円周部に掛け回された
クラツチバンドを示す。
を装着する円周部と、クラツチ軸の第1の軸部分
39が設けられている。この第1の軸部分39
は、中空筒状に形成され、また内部に接続用フラ
ンジ42を有している。そして、この第1の軸部
分39は、前記遊星減速機15に設けられかつこ
ろがり軸受41を介して支持された第2の軸部分
40にスプライン結合され、かつ接続用フランジ
42の外面から第2の軸部分40にねじ込まれた
ボルト43により結合されている。なお、第1図
中44はクラツチドラムの円周部に掛け回された
クラツチバンドを示す。
前記のウインチを組み立てるには、次の要領で
行なう。
行なう。
すなわち、フレーム1内にドラムユニツト8を
配置する前に、ドラム9の内部に遊星減速機15
を組み入れ、ドラム9の端部に遊星減速機15の
取付用フランジ17とボルト18とを介して結合
し、またドラム9の一端部にころがり軸受14を
組み付け、遊星減速機15におけるドラム9の他
端部側の端部にころがり軸受20を組み付ける。
さらに、遊星減速機15の入力軸35にカツプリ
ング36を介して中間軸33を連結する。前記ド
ラム9に遊星減速機15等を組み付けたドラムユ
ニツト8の全幅l3は、第1図に示すように、フレ
ーム1の第1、第2のウエブ部材2,5の内法l2
以下に納まるようになつている。
配置する前に、ドラム9の内部に遊星減速機15
を組み入れ、ドラム9の端部に遊星減速機15の
取付用フランジ17とボルト18とを介して結合
し、またドラム9の一端部にころがり軸受14を
組み付け、遊星減速機15におけるドラム9の他
端部側の端部にころがり軸受20を組み付ける。
さらに、遊星減速機15の入力軸35にカツプリ
ング36を介して中間軸33を連結する。前記ド
ラム9に遊星減速機15等を組み付けたドラムユ
ニツト8の全幅l3は、第1図に示すように、フレ
ーム1の第1、第2のウエブ部材2,5の内法l2
以下に納まるようになつている。
ついで、前記ドラムユニツト8をクレーンで吊
り下げてフレーム1内に挿入し、ドラム9の一端
部に設けられたドラムユニツト支持用のつば13
を第1のウエブ部材2に設けられた突起4に載置
し、遊星減速機15の端部に設けられたドラムユ
ニツト支持用のつば19を第2のウエブ部材5に
設けられた突起7に載置し、ドラムユニツト8を
第2図に示すように、第1、第2のウエブ部材
2,5に形成された取付穴3,6の中心線O−O
よりも、わずかに低いレベルO′−O′に支持する。
り下げてフレーム1内に挿入し、ドラム9の一端
部に設けられたドラムユニツト支持用のつば13
を第1のウエブ部材2に設けられた突起4に載置
し、遊星減速機15の端部に設けられたドラムユ
ニツト支持用のつば19を第2のウエブ部材5に
設けられた突起7に載置し、ドラムユニツト8を
第2図に示すように、第1、第2のウエブ部材
2,5に形成された取付穴3,6の中心線O−O
よりも、わずかに低いレベルO′−O′に支持する。
次に、第1のウエブ部材2の外側から第1の軸
受ユニツト21の突出部分23を第1のウエブ部
材2に形成された取付穴3に挿通し、ついでテー
パ面23′を利用して前記突出部分23をドラム
9の端部に設けられたころがり軸受14内に入れ
る。他方、第2のウエブ部材5の外側から第2の
軸受ユニツト25の突出部分27を第2のウエブ
部材5に形成された取付穴6に挿通し、さらにテ
ーパ面27′を利用して前記突出部分27を遊星
減速機15の端部に設けられたころがり軸受20
内に入れる。なお、第2の軸受ユニツト25の他
方の突出部分28の内部には予めころがり軸受3
0が組み付けられている。
受ユニツト21の突出部分23を第1のウエブ部
材2に形成された取付穴3に挿通し、ついでテー
パ面23′を利用して前記突出部分23をドラム
9の端部に設けられたころがり軸受14内に入れ
る。他方、第2のウエブ部材5の外側から第2の
軸受ユニツト25の突出部分27を第2のウエブ
部材5に形成された取付穴6に挿通し、さらにテ
ーパ面27′を利用して前記突出部分27を遊星
減速機15の端部に設けられたころがり軸受20
内に入れる。なお、第2の軸受ユニツト25の他
方の突出部分28の内部には予めころがり軸受3
0が組み付けられている。
本発明においては、前述のごとく、第1、第2
の軸受ユニツト21,25の突出部分23,27
をドラムユニツトの端部に設けられたころがり軸
受14,20の内部にテーパ面23′,27′を利
用して入れることにより、ドラムユニツト8は自
動的に持ち上げられてその中心を前記レベル
O′−O′から第1、第2のウエブ部材2,5に形
成された取付穴3,6の中心線O−Oに合致させ
ることができ、したがつて特別な芯出し作業を必
要とせず、簡単に芯出しを行なうことができる。
また、ドラムユニツト8の両端部をドラムユニツ
ト支持用の突起4,7とつば13,19を介して
支持し、第1、第2の軸受ユニツト21,25を
組み付けるので、安全にかつ容易に組み付けるこ
とができる。
の軸受ユニツト21,25の突出部分23,27
をドラムユニツトの端部に設けられたころがり軸
受14,20の内部にテーパ面23′,27′を利
用して入れることにより、ドラムユニツト8は自
動的に持ち上げられてその中心を前記レベル
O′−O′から第1、第2のウエブ部材2,5に形
成された取付穴3,6の中心線O−Oに合致させ
ることができ、したがつて特別な芯出し作業を必
要とせず、簡単に芯出しを行なうことができる。
また、ドラムユニツト8の両端部をドラムユニツ
ト支持用の突起4,7とつば13,19を介して
支持し、第1、第2の軸受ユニツト21,25を
組み付けるので、安全にかつ容易に組み付けるこ
とができる。
前記フレーム1の第1、第2のウエブ部材2,
5間にドラムユニツト8を配置し、このドラムユ
ニツト8を第1、第2の軸受ユニツト21,25
の突出部分23,27により支持した後、第1の
軸受ユニツト21の取付用フランジ22を第1の
ウエブ部材2の外面に当接させてボルト24によ
り固定し、第2の軸受ユニツト25の取付用フラ
ンジ26を第2のウエブ部材5の外面に当接させ
てボルト29により固定する。
5間にドラムユニツト8を配置し、このドラムユ
ニツト8を第1、第2の軸受ユニツト21,25
の突出部分23,27により支持した後、第1の
軸受ユニツト21の取付用フランジ22を第1の
ウエブ部材2の外面に当接させてボルト24によ
り固定し、第2の軸受ユニツト25の取付用フラ
ンジ26を第2のウエブ部材5の外面に当接させ
てボルト29により固定する。
ついで、第1の軸受ユニツト21には、ドラム
ユニツト8内に予め組み込まれている中間軸33
にカツプリング34を介して油圧モータ31の出
力軸32を連結しつつ、油圧モータ31を組み付
け、ボルト37により固定する。
ユニツト8内に予め組み込まれている中間軸33
にカツプリング34を介して油圧モータ31の出
力軸32を連結しつつ、油圧モータ31を組み付
け、ボルト37により固定する。
一方、第2の軸受ユニツト25には、クラツチ
ドラム38のクラツチ軸の第1の軸部分39を、
遊星減速機15に予め設けられている第2の軸部
分40にスプラインを介して結合しつつ、クラツ
チドラム38を組み付け、前記クラツチ軸の第1
の軸部分39の内部に設けられた結合用フランジ
42の外側から第2の軸部分40にボルト43を
ねじ込んで結合する。
ドラム38のクラツチ軸の第1の軸部分39を、
遊星減速機15に予め設けられている第2の軸部
分40にスプラインを介して結合しつつ、クラツ
チドラム38を組み付け、前記クラツチ軸の第1
の軸部分39の内部に設けられた結合用フランジ
42の外側から第2の軸部分40にボルト43を
ねじ込んで結合する。
ついで、ドラム9にはワイヤロープ10を巻き
付け、このドラム9の一端部に設けられているブ
レーキドラム11にはブレーキバンド12を掛
け、クラツチドラム38にはクラツチバンド44
を掛けて組み立てを完了する。
付け、このドラム9の一端部に設けられているブ
レーキドラム11にはブレーキバンド12を掛
け、クラツチドラム38にはクラツチバンド44
を掛けて組み立てを完了する。
なお、前記実施例のウインチは、次のように作
用する。
用する。
すなわち、動力により巻き上げ、巻き下げを行
なう時は、クラツチバンド44を緊め、クラツチ
ドラム38の回転を止めておく。そして、油圧モ
ータ31を順方向または逆方向に駆動させること
により、出力軸32の回転力はカツプリング3
4、中間軸33およびカツプリング36を経て遊
星減速機15の入力軸35に伝達され、遊星減速
機15により減速され、回転力が増大れさてドラ
ム9に出力され、ワイヤロープ10が巻き上げま
たは巻き下げられる。
なう時は、クラツチバンド44を緊め、クラツチ
ドラム38の回転を止めておく。そして、油圧モ
ータ31を順方向または逆方向に駆動させること
により、出力軸32の回転力はカツプリング3
4、中間軸33およびカツプリング36を経て遊
星減速機15の入力軸35に伝達され、遊星減速
機15により減速され、回転力が増大れさてドラ
ム9に出力され、ワイヤロープ10が巻き上げま
たは巻き下げられる。
次に、吊り荷(図示せず)を自由降下させる時
は、クラツチバンド44を緩め、クラツチドラム
38の回転を自由にする。この状態では、遊星減
速機15の入力軸35が油圧モータ31に連結さ
れているため、遊星減速機15の入力軸35が制
動されているが、ドラム9はクラツチドラム38
とともに(正確には遊星減速機により両者の回転
位相がずれる)、自由に回転するので、吊り荷を
自由降下させることができる。
は、クラツチバンド44を緩め、クラツチドラム
38の回転を自由にする。この状態では、遊星減
速機15の入力軸35が油圧モータ31に連結さ
れているため、遊星減速機15の入力軸35が制
動されているが、ドラム9はクラツチドラム38
とともに(正確には遊星減速機により両者の回転
位相がずれる)、自由に回転するので、吊り荷を
自由降下させることができる。
前記動力による巻き上げ、巻き下げ、および吊
り荷の自由降下時とも、ブレーキバンド12を緊
めることにより、ブレーキドラム11を通じてド
ラム9に制動を与えることができる。
り荷の自由降下時とも、ブレーキバンド12を緊
めることにより、ブレーキドラム11を通じてド
ラム9に制動を与えることができる。
以上述べたように、本発明によれば、ドラムユ
ニツト8の両端部をドラムユニツト支持用の突起
4,7とつば13,19を介して支持し、第1、
第2の軸受ユニツト21,25を組み付けるの
で、安全にかつ、容易に組み付けることができ、
特に、第1、第2の軸受ユニツトの突出部分2
3,27をドラムの一端部と遊星減速機の端部に
設けられた軸受14,20の内部にテーパ面2
3′,27′を利用して入れることにより、ドラム
ユニツトが自動的に持ち上げられてその中心軸を
第1、第2のウエブ部材に形成された取付穴の中
心線に合致させるので、特別な芯出し作業を必要
とせず、簡単かつ確実に芯出しを行なうことがで
きる効果がある。
ニツト8の両端部をドラムユニツト支持用の突起
4,7とつば13,19を介して支持し、第1、
第2の軸受ユニツト21,25を組み付けるの
で、安全にかつ、容易に組み付けることができ、
特に、第1、第2の軸受ユニツトの突出部分2
3,27をドラムの一端部と遊星減速機の端部に
設けられた軸受14,20の内部にテーパ面2
3′,27′を利用して入れることにより、ドラム
ユニツトが自動的に持ち上げられてその中心軸を
第1、第2のウエブ部材に形成された取付穴の中
心線に合致させるので、特別な芯出し作業を必要
とせず、簡単かつ確実に芯出しを行なうことがで
きる効果がある。
第1図は本発明を適用して組付けたウインチの
一実施例を示す縦断面図、第2図は各部材の組み
立て過程を示す一部破断側面図、第3図は第2図
の−線から見た図、第4図は遊星減速機の構
造を示す骨格図である。 1…フレーム、2,5…第1、第2のウエブ部
材、4,7…ドラムユニツト支持用の突起、8…
ドラムユニツト、9…ドラム、11…ブレーキド
ラム、13,19…ドラムユニツト支持用のつ
ば、15…遊星減速機、21,25…第1、第2
の軸受ユニツト、23,27…ドラムユニツトを
支持する突出部分、23′,27′…テーパ面、3
1…油圧モータ、32…油圧モータの出力軸、3
5…遊星減速機の入力軸、38…クラツチドラ
ム。
一実施例を示す縦断面図、第2図は各部材の組み
立て過程を示す一部破断側面図、第3図は第2図
の−線から見た図、第4図は遊星減速機の構
造を示す骨格図である。 1…フレーム、2,5…第1、第2のウエブ部
材、4,7…ドラムユニツト支持用の突起、8…
ドラムユニツト、9…ドラム、11…ブレーキド
ラム、13,19…ドラムユニツト支持用のつ
ば、15…遊星減速機、21,25…第1、第2
の軸受ユニツト、23,27…ドラムユニツトを
支持する突出部分、23′,27′…テーパ面、3
1…油圧モータ、32…油圧モータの出力軸、3
5…遊星減速機の入力軸、38…クラツチドラ
ム。
Claims (1)
- 1 互いに間隔をおいて第1、第2のウエブ部材
を設けた箱型のフレームを備え、前記第1、第2
のウエブ部材間にドラムとブレーキドラムとドラ
ム内に組み込まれた遊星減速機とを有するドラム
ユニツトを配置し、第1のウエブ部材の取付穴に
第1の軸受ユニツトを取り付けるとともにこの第
1の軸受ユニツトの突出部分をドラムの一端に設
けた軸受の内部に挿入してドラムユニツトの一端
部を支持し、第2のウエブ部材の取付穴に第2の
軸受ユニツトを取り付けるとともにこの第2の軸
受ユニツトの突出部分を遊星減速機の端部に設け
た軸受の内部に挿入してドラムユニツトの他端部
を支持し、前記第1の軸受ユニツトには駆動モー
タを取り付けるとともに駆動モータの出力軸を遊
星減速機の入力軸に連結し、前記第2の軸受ユニ
ツトにはクラツチドラムを装着するとともにクラ
ツチ軸を遊星減速機に連結したウインチにおい
て、前記ドラムの一端部とドラム内に組み込まれ
た遊星減速機の端部とにドラムユニツト支持用の
つばを形成するとともに、第1、第2のウエブ部
材の内面にその取付穴の中心線に対してドラムの
軸心が僅かに下つた状態で前記ドラムの一端部と
遊星減速機の端部に形成したドラムユニツト支持
用のつばを支持し得る複数の突起を設け、かつ、
前記第1、第2の軸受ユニツトの突出部分の端部
外周にテーパ面を形成し、ドラム内に遊星減速機
を組み入れて固定した後、ドラムの一端部と遊星
減速機の端部に形成したドラムユニツト支持用つ
ばを第1、第2のウエブ部材の内面に設けた複数
の突起上に載置し、次いで前記第1、第2のウエ
ブ部材の取付穴に外側から第1、第2の軸受ユニ
ツトを取付けるとともに、第1、第2の軸受ユニ
ツトの突出部分をドラムの一端部と遊星減速機の
端部に設けた軸受の内部に挿入し、そのとき第
1、第2の軸受ユニツトの突出部分の端部外周に
設けたテーパ面によりドラムユニツトを持ち上げ
てドラムユニツトの芯出しを行なうことを特徴と
するウインチの取付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20592483A JPS60102397A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | ウインチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20592483A JPS60102397A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | ウインチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60102397A JPS60102397A (ja) | 1985-06-06 |
| JPH0369835B2 true JPH0369835B2 (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=16514990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20592483A Granted JPS60102397A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | ウインチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60102397A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4408746A (en) * | 1981-07-09 | 1983-10-11 | Harnischfeger Corporation | Hydraulically actuated winch assembly |
| JPS58162497A (ja) * | 1982-03-17 | 1983-09-27 | 日立建機株式会社 | ウインチ |
-
1983
- 1983-11-04 JP JP20592483A patent/JPS60102397A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60102397A (ja) | 1985-06-06 |
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