JPH0369841A - 超小型シヨベルカーに於けるベルト伝動装置 - Google Patents
超小型シヨベルカーに於けるベルト伝動装置Info
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- JPH0369841A JPH0369841A JP1204167A JP20416789A JPH0369841A JP H0369841 A JPH0369841 A JP H0369841A JP 1204167 A JP1204167 A JP 1204167A JP 20416789 A JP20416789 A JP 20416789A JP H0369841 A JPH0369841 A JP H0369841A
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- JP
- Japan
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- engine
- input shaft
- belt
- pulley
- ultra
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 22
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 6
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H7/0827—Means for varying tension of belts, ropes or chains for disconnecting the drive
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/202—Mechanical transmission, e.g. clutches, gears
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B67/00—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for
- F02B67/04—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for of mechanically-driven auxiliary apparatus
- F02B67/06—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for of mechanically-driven auxiliary apparatus driven by means of chains, belts, or like endless members
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- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
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- Motor Power Transmission Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、超重をショベルカーに於けるベルト伝動装
置に関するものであり、特に小馬力のエンジンに於ける
始動性を考慮した超小型ショベルカーに於けるベルト伝
動装置に関するものである。
置に関するものであり、特に小馬力のエンジンに於ける
始動性を考慮した超小型ショベルカーに於けるベルト伝
動装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、狭所での掘削作業を行うことができる超小型ショ
ベルカーは存在しない。此種超小型ショベルカーは車体
を小さくして狭所での掘削作業を容易ならしめるが、車
体と共にエンジンも小型のものを使用することが考えら
れる。
ベルカーは存在しない。此種超小型ショベルカーは車体
を小さくして狭所での掘削作業を容易ならしめるが、車
体と共にエンジンも小型のものを使用することが考えら
れる。
[発明が解決しようとする課題]
前述した超小型ショベルカーを製作するに当っては、小
型のエンジンを使用するためエンジン出力が小となり、
外気温が低下したときの始動性が悪くなる虞れがある。
型のエンジンを使用するためエンジン出力が小となり、
外気温が低下したときの始動性が悪くなる虞れがある。
即ち、エンジンの出力をミッションケースの入力軸へ伝
動すると共に、該エンジンの出力によって泪1圧ポンプ
も駆動しなくてはならず、エンジンに対する負荷が大と
なって始動が困難になる場合が生じてくる。
動すると共に、該エンジンの出力によって泪1圧ポンプ
も駆動しなくてはならず、エンジンに対する負荷が大と
なって始動が困難になる場合が生じてくる。
そこで、小馬力のエンジンに於ける始動性を良好にし、
小型のエンジンを搭載した超小型ショベルカーを提供す
るために解決せられるべき技術的課題が生じてくるので
あり、本発明はこの課題を解決することを目的とする。
小型のエンジンを搭載した超小型ショベルカーを提供す
るために解決せられるべき技術的課題が生じてくるので
あり、本発明はこの課題を解決することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明は、上記目的を達成するために提案せられたも
のであり、車体の前部に作業用のブームを取り付け、ブ
ームシリンダ及びスイングシリンダの伸縮によって該ブ
ームを上下左右へ回動自在にし、車体の後部にエンジン
及びミッションケースを設けると共に、エンジンの出力
軸とミッションケースの入力軸との間にベルトテンショ
ンクラッチを設けた小型作業用車両に於て、ミッション
ケースの入力軸に2つのプーリを同軸に嵌着し、一方の
プーリにエンジンの出力軸からのベルトを巻装すると共
に、他方のプーリには油圧ポンプを駆動するベルトを巻
装したことを特徴とする超小型ショベルカーに於けるベ
ルト伝動装置を提供せんとするものである。
のであり、車体の前部に作業用のブームを取り付け、ブ
ームシリンダ及びスイングシリンダの伸縮によって該ブ
ームを上下左右へ回動自在にし、車体の後部にエンジン
及びミッションケースを設けると共に、エンジンの出力
軸とミッションケースの入力軸との間にベルトテンショ
ンクラッチを設けた小型作業用車両に於て、ミッション
ケースの入力軸に2つのプーリを同軸に嵌着し、一方の
プーリにエンジンの出力軸からのベルトを巻装すると共
に、他方のプーリには油圧ポンプを駆動するベルトを巻
装したことを特徴とする超小型ショベルカーに於けるベ
ルト伝動装置を提供せんとするものである。
[作用]
この発明は、エンジンの出力軸とミッションケースの入
力軸との間にベルトテンションクラッチが設けられてい
る。該ベルトテンションクラッチを「入」とすれば、エ
ンジンの動力はベルトを介してミッションケースの入力
軸の一方のプーリへ伝達され、入力軸を回転させる。該
入力軸が回転することにより他方のプーリも回転し、他
のベルトを介してnb圧ポンプが駆動される。即ち、エ
ンジンの出力軸に掛かる負荷は、ミッションケースの入
力軸を駆動する力と油圧ポンプを駆動する力との総加と
なる。
力軸との間にベルトテンションクラッチが設けられてい
る。該ベルトテンションクラッチを「入」とすれば、エ
ンジンの動力はベルトを介してミッションケースの入力
軸の一方のプーリへ伝達され、入力軸を回転させる。該
入力軸が回転することにより他方のプーリも回転し、他
のベルトを介してnb圧ポンプが駆動される。即ち、エ
ンジンの出力軸に掛かる負荷は、ミッションケースの入
力軸を駆動する力と油圧ポンプを駆動する力との総加と
なる。
一方、ベルトテンションクラッチを「切」とすれば、エ
ンジンの動力はミッションケースの入力軸へは伝動され
ず、入力軸の2つのプーリは双方共回転しない。従って
、該入力軸及び油圧ポンプは何れも駆動されず、前記エ
ンジンの出力軸に掛かる負荷は極めて小となる。
ンジンの動力はミッションケースの入力軸へは伝動され
ず、入力軸の2つのプーリは双方共回転しない。従って
、該入力軸及び油圧ポンプは何れも駆動されず、前記エ
ンジンの出力軸に掛かる負荷は極めて小となる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を別紙添付図面に従って説明
する。第1図及び第2図は超小型ショベルカーを示した
ものであり、フレーム(1)の前部に作業用ブームの取
付部(2)が設けられ、フレーム(1)の後部にエンジ
ン(3)が載置されている。前記取付部(2〉にはスイ
ングブラケット(4)が取り付けられており、ブーム(
5)の基部(5a)が枢着されている。このスイングブ
ラケット(4)の−側部にはアームブラケット(6)が
突設され、フレーム(1)の−側部に設けたスイングシ
リンダ(7〉の先端部を該アームブラケット(6)へ枢
着し、このスイングシリンダ(7)の伸縮作動によって
前記ブーム(5)は左右に旋回する。そして、スイング
ブラケット(4)とブーム(5)の中間部(5b)との
間に架設したブームシリンダ(8)によって、該ブーム
(5)は基部(5a)を中心として上下に回動する。該
ブーム(5)の先端部(5C)にはアーム(9)の一端
部00が枢着され、ブームの中間部(5b)とアームの
一端部(9a)との間に設けられたアームシリンダ00
)により上下に回動する。更に、アームの先端部(9b
)にパケット01)を枢着し、パケットシリンダ(至)
によって該パケットQ +)を回動するように形成しで
ある。
する。第1図及び第2図は超小型ショベルカーを示した
ものであり、フレーム(1)の前部に作業用ブームの取
付部(2)が設けられ、フレーム(1)の後部にエンジ
ン(3)が載置されている。前記取付部(2〉にはスイ
ングブラケット(4)が取り付けられており、ブーム(
5)の基部(5a)が枢着されている。このスイングブ
ラケット(4)の−側部にはアームブラケット(6)が
突設され、フレーム(1)の−側部に設けたスイングシ
リンダ(7〉の先端部を該アームブラケット(6)へ枢
着し、このスイングシリンダ(7)の伸縮作動によって
前記ブーム(5)は左右に旋回する。そして、スイング
ブラケット(4)とブーム(5)の中間部(5b)との
間に架設したブームシリンダ(8)によって、該ブーム
(5)は基部(5a)を中心として上下に回動する。該
ブーム(5)の先端部(5C)にはアーム(9)の一端
部00が枢着され、ブームの中間部(5b)とアームの
一端部(9a)との間に設けられたアームシリンダ00
)により上下に回動する。更に、アームの先端部(9b
)にパケット01)を枢着し、パケットシリンダ(至)
によって該パケットQ +)を回動するように形成しで
ある。
前記エンジン(3)の下部にはミッションケース(鴎が
固設され、ミッションケースθ→の両側に駆動軸(11
0を突出して、その左右に夫々駆動スプロケット(+’
J(1”i)を設けである。そして、フレーム(1)の
前側下部の左右に夫々受動輪(IFD(lE9を枢着し
、前記駆動スプロケット(lcil(149との間にク
ローラ(r7)(r7)を巻装する。
固設され、ミッションケースθ→の両側に駆動軸(11
0を突出して、その左右に夫々駆動スプロケット(+’
J(1”i)を設けである。そして、フレーム(1)の
前側下部の左右に夫々受動輪(IFD(lE9を枢着し
、前記駆動スプロケット(lcil(149との間にク
ローラ(r7)(r7)を巻装する。
又、受動輪(IFD(119間に排土板(時のアーム(
1(1’l)を枢着し、油圧シリンダ[相]で上下動さ
せる。
1(1’l)を枢着し、油圧シリンダ[相]で上下動さ
せる。
そして、エンジン(3)の前方へ突出した出力軸(2+
)にエンジンプーリ@を嵌着すると共に、ミッションケ
ース0うの入力軸(至)にミッションプーリ(ロ)を嵌
着し、双方のプーリ@(ハ)間にベルトを巻装する。
)にエンジンプーリ@を嵌着すると共に、ミッションケ
ース0うの入力軸(至)にミッションプーリ(ロ)を嵌
着し、双方のプーリ@(ハ)間にベルトを巻装する。
前記出力軸<21)下部の側方には、テンションローラ
(2)を設けてベルトテンションクラッチVtが構成さ
れ、該テンションローラ(4)をベルトに)へ強<圧接
することによってベルトに)にテンションを付与し、エ
ンジンプーリ(2)の回転をミッションプーリ(2)へ
伝動する。又、該テンションローラに)の押圧を弛緩す
ればベルトに)が停止し、エンジンプーリ@の回転はミ
ッションブー90)へ伝動されない。即ち、ベルトテン
ションクラッチケbを「人」又は「切」とすることによ
り、エンジン(3)の動力をミッションケース0つの入
力軸(至)へ伝動或は遮断する。
(2)を設けてベルトテンションクラッチVtが構成さ
れ、該テンションローラ(4)をベルトに)へ強<圧接
することによってベルトに)にテンションを付与し、エ
ンジンプーリ(2)の回転をミッションプーリ(2)へ
伝動する。又、該テンションローラに)の押圧を弛緩す
ればベルトに)が停止し、エンジンプーリ@の回転はミ
ッションブー90)へ伝動されない。即ち、ベルトテン
ションクラッチケbを「人」又は「切」とすることによ
り、エンジン(3)の動力をミッションケース0つの入
力軸(至)へ伝動或は遮断する。
該入力軸に)には前記ミッションプーリ0)のほかにプ
ーリ(至)を同軸に嵌着してあり、ベルトに)を介して
部属ポンプ[相]のプーリ(31)へ動力を伝動するよ
うに構成されている。尚、ミッションプーリ(2)とプ
ーリに)とを一体にした2段プーリを使用してもよい。
ーリ(至)を同軸に嵌着してあり、ベルトに)を介して
部属ポンプ[相]のプーリ(31)へ動力を伝動するよ
うに構成されている。尚、ミッションプーリ(2)とプ
ーリに)とを一体にした2段プーリを使用してもよい。
又、該入力軸@の前端部にファン(ロ)を設け、該入力
軸(至)と共にファン(ロ)を回転させ、ミッションケ
ース〈1→後方からの外気をオイルタンク(至)へ吹き
つける。この外気はオイルタンク(至)を空冷した後、
フレーム(1)の前部に開穿された排風口0)から車体
前方へ排出される。
軸(至)と共にファン(ロ)を回転させ、ミッションケ
ース〈1→後方からの外気をオイルタンク(至)へ吹き
つける。この外気はオイルタンク(至)を空冷した後、
フレーム(1)の前部に開穿された排風口0)から車体
前方へ排出される。
第1図及び第3図に示すように、エンジン(3)の後部
にファン(至)を設け、カバー■に開穿された吸気口(
ロ)とファン(至)との間にエアダクト(至)(2)を
形成する。エンジン(3)の動力にて該ファン(至)が
回転し、吸気口(ロ)から外気が流入してエアダクト(
至)(至)を通過する。吸入された外気は、エンジン(
3〉の周囲に設けた案内板(イ)に案内され、エンジン
(3)を空冷しながらマフラ(ハ)の排気管(41〉に
沿って前方へ排出される。尚、図中符号(42)はブー
ム(5)及びパケットθ1〉等の操作レバーであり、コ
ントロールバルブ(43)に連結されている。又、符号
(44)は前後進切替のための走行レバーであり、左右
の走行レバー(44)(44)の下端部に設けられたリ
ンク(45)(45)は、エンジン(3)の左右両側に
夫々配設したロッド(46)(46)に連結され、ミッ
ションケース0つの左右側壁から内部のシフタ(図示せ
ず)へ接続されている。
にファン(至)を設け、カバー■に開穿された吸気口(
ロ)とファン(至)との間にエアダクト(至)(2)を
形成する。エンジン(3)の動力にて該ファン(至)が
回転し、吸気口(ロ)から外気が流入してエアダクト(
至)(至)を通過する。吸入された外気は、エンジン(
3〉の周囲に設けた案内板(イ)に案内され、エンジン
(3)を空冷しながらマフラ(ハ)の排気管(41〉に
沿って前方へ排出される。尚、図中符号(42)はブー
ム(5)及びパケットθ1〉等の操作レバーであり、コ
ントロールバルブ(43)に連結されている。又、符号
(44)は前後進切替のための走行レバーであり、左右
の走行レバー(44)(44)の下端部に設けられたリ
ンク(45)(45)は、エンジン(3)の左右両側に
夫々配設したロッド(46)(46)に連結され、ミッ
ションケース0つの左右側壁から内部のシフタ(図示せ
ず)へ接続されている。
而して、本発明は上記構成に係るものであり、前記ベル
トテンションクラッチObを「入」とすれば、エンジン
(3)の動力はベルトに)を介してミッションプーリ(
財)へ伝動され、入力軸@が回転する。
トテンションクラッチObを「入」とすれば、エンジン
(3)の動力はベルトに)を介してミッションプーリ(
財)へ伝動され、入力軸@が回転する。
然るときは、ベルト(至)を介して油圧ポンプ[相]が
駆動され、オイルタンク(至)からコントロールバルブ
(43)へ作動用油が圧送される。又、前記ファン(2
)は入力軸に)の回転によって冷却風をオイルタンク(
至)へ送風し、該オイルタンク(至)を空冷する。即ち
、エンジン(3)の出力軸(21)には、ミッションケ
ース(鴎の入力軸@を駆動する力と、油圧ポンプ(至)
を駆動する力、並びにファン(至)を駆動する力の総和
か負荷される。ここで、前記ベルトテンションクラッチ
(6)を「切」とすれば、エンジン(3)の動力は入力
軸(2)へは伝動されず、該入力軸@及び油圧ポンプ(
1)並びにファン(2)は何れも駆動されない。依って
、エンジン(3)の出力軸(21)に掛かる負荷は極め
て小となる。
駆動され、オイルタンク(至)からコントロールバルブ
(43)へ作動用油が圧送される。又、前記ファン(2
)は入力軸に)の回転によって冷却風をオイルタンク(
至)へ送風し、該オイルタンク(至)を空冷する。即ち
、エンジン(3)の出力軸(21)には、ミッションケ
ース(鴎の入力軸@を駆動する力と、油圧ポンプ(至)
を駆動する力、並びにファン(至)を駆動する力の総和
か負荷される。ここで、前記ベルトテンションクラッチ
(6)を「切」とすれば、エンジン(3)の動力は入力
軸(2)へは伝動されず、該入力軸@及び油圧ポンプ(
1)並びにファン(2)は何れも駆動されない。依って
、エンジン(3)の出力軸(21)に掛かる負荷は極め
て小となる。
而して、冬季等に外気温が低下してエンジン(3)の始
動性が悪化した状態のとき、前記ベルトテンションクラ
ッチQ′?)を「切」とすることによってエンジン(3
)の出力軸QOの負荷を減少すれば、小馬力のエンジン
であっても低温時の始動が容易となる。
動性が悪化した状態のとき、前記ベルトテンションクラ
ッチQ′?)を「切」とすることによってエンジン(3
)の出力軸QOの負荷を減少すれば、小馬力のエンジン
であっても低温時の始動が容易となる。
尚、この発明は、この発明の精神を逸脱しない限り種々
の改変を為す事ができ、そして、この発明が該改変せら
れたものに及ぶことは当然である。
の改変を為す事ができ、そして、この発明が該改変せら
れたものに及ぶことは当然である。
[発明の効果]
この発明は上記一実施例に詳述したように、ミッション
ケースの入力軸に2つのプーリを同軸に嵌着し、ベルト
テンションクラッチを介してエンジンの動力を該入力軸
へ伝動し、更に、他のベルトを介して油圧ポンプを駆動
している。従って、前記ベルトテンションクラッチを「
切」とすれば、入力軸及び油圧ポンプの駆動が同時に停
止され、エンジンの出力軸への負荷が極めて小となる。
ケースの入力軸に2つのプーリを同軸に嵌着し、ベルト
テンションクラッチを介してエンジンの動力を該入力軸
へ伝動し、更に、他のベルトを介して油圧ポンプを駆動
している。従って、前記ベルトテンションクラッチを「
切」とすれば、入力軸及び油圧ポンプの駆動が同時に停
止され、エンジンの出力軸への負荷が極めて小となる。
即ち、小馬力のエンジンであっても始動時の負荷を小に
することによって始動性が向上し、車体を小さくすると
共に小型のエンジンを搭載した超小型ショベルカーを形
成することが可能となる。
することによって始動性が向上し、車体を小さくすると
共に小型のエンジンを搭載した超小型ショベルカーを形
成することが可能となる。
図は本発明の一実施例を示しており、第1図は超小型シ
ョベルカーの一部切欠側面図、第2図は各プーリの配置
を説明するエンジン前面部の解説図、第3図は超小型シ
ョベルカーの背面図である。 (+)・・・・・・7L/−ム(2)・・・・・・取付
部(3)・・・・・・エンジン (5)・・・・
・・ブーム(11・・・・・・ミッションケース 121)・・・・・・出力軸 (2)・・・・
・・エンジンプーリ(2)・・・・・・入力軸
(ハ)・・・ミッションプーリに)暢−−−−−−ヘ
ルt−(4)・・・テンションローラ(2カ・・・・・
・ベルトテンションクラッチ(2)01)・・・・・・
プーリ ■・・・・・・浦圧ボンブ第2図 チ qシ・・・ミンションケース 230−
ョベルカーの一部切欠側面図、第2図は各プーリの配置
を説明するエンジン前面部の解説図、第3図は超小型シ
ョベルカーの背面図である。 (+)・・・・・・7L/−ム(2)・・・・・・取付
部(3)・・・・・・エンジン (5)・・・・
・・ブーム(11・・・・・・ミッションケース 121)・・・・・・出力軸 (2)・・・・
・・エンジンプーリ(2)・・・・・・入力軸
(ハ)・・・ミッションプーリに)暢−−−−−−ヘ
ルt−(4)・・・テンションローラ(2カ・・・・・
・ベルトテンションクラッチ(2)01)・・・・・・
プーリ ■・・・・・・浦圧ボンブ第2図 チ qシ・・・ミンションケース 230−
Claims (1)
- 車体の前部に作業用のブームを取り付け、ブームシリン
ダ及びスイングシリンダの伸縮によつて該ブームを上下
左右へ回動自在にし、車体の後部にエンジン及びミッシ
ョンケースを設けると共に、エンジンの出力軸とミッシ
ョンケースの入力軸との間にベルトテンションクラッチ
を設けた小型作業用車両に於て、ミッションケースの入
力軸に2つのプーリを同軸に嵌着し、一方のプーリにエ
ンジンの出力軸からのベルトを巻装すると共に、他方の
プーリには油圧ポンプを駆動するベルトを巻装したこと
を特徴とする超小型ショベルカーに於けるベルト伝動装
置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204167A JPH0369841A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 超小型シヨベルカーに於けるベルト伝動装置 |
| US07/555,650 US5007882A (en) | 1989-08-07 | 1990-07-23 | Belt transmission for very small size shovel car |
| EP19900114776 EP0412423A3 (en) | 1989-08-07 | 1990-08-01 | Belt transmission for very small size shovel car |
| KR1019900011827A KR930011882B1 (ko) | 1989-08-07 | 1990-08-01 | 소형쇼벨카용 벨트 트랜스미션 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204167A JPH0369841A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 超小型シヨベルカーに於けるベルト伝動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369841A true JPH0369841A (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=16485949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1204167A Pending JPH0369841A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 超小型シヨベルカーに於けるベルト伝動装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5007882A (ja) |
| EP (1) | EP0412423A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0369841A (ja) |
| KR (1) | KR930011882B1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5711095A (en) * | 1996-05-14 | 1998-01-27 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Hydraulic working machine having a projecting portion |
| US6009643A (en) * | 1996-05-14 | 2000-01-04 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Hydraulic working machine |
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