JPH0369909A - 走査光学系 - Google Patents
走査光学系Info
- Publication number
- JPH0369909A JPH0369909A JP1205739A JP20573989A JPH0369909A JP H0369909 A JPH0369909 A JP H0369909A JP 1205739 A JP1205739 A JP 1205739A JP 20573989 A JP20573989 A JP 20573989A JP H0369909 A JPH0369909 A JP H0369909A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- optical system
- light beam
- section
- scanning
- Prior art date
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- Pending
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- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〉
本発明は、半導体レーザを光源としたレーザプリンタ等
の走査光学系に関するものである。
の走査光学系に関するものである。
(従来の技術)
従来、半導体レーザを光源とした走査光学系は電子写真
プロセス技術を応用した数多くのプリンタ、複写機、F
AX等として実用化され、目ざましい発展を遂げた。
プロセス技術を応用した数多くのプリンタ、複写機、F
AX等として実用化され、目ざましい発展を遂げた。
一般に、走査光学系は、半導体レーザの発光する光束を
コリメータレンズによって平行光束にした後、回転多面
体鏡で偏向させ、fθレンズによって回転多面体鏡の回
転速度に対して等速かつ所定のビーム径の光束として感
光体上に結像させる。
コリメータレンズによって平行光束にした後、回転多面
体鏡で偏向させ、fθレンズによって回転多面体鏡の回
転速度に対して等速かつ所定のビーム径の光束として感
光体上に結像させる。
なお、回転多面体鏡の面倒れによるピッチムラを補IE
する機能をイfしている。例えば、特開昭57−144
515号公報には、ガラスの球面レンズとトーリツク面
を有する単レンズからなるfθレンズで構成された光学
系が示されている。また、近年、プラスチック材質の進
歩によりガラスに近い光学特性や耐環境性を持つプラス
チックが開発されており、ガラスレンズに比べ耐衝撃性
、量産性に優れ、安価で軽量のプラスチックレンズを用
いた走査光学系もある。その例として特開昭62−18
2709号公報の発明があり、非球面fθレンズで構成
された走査光学系である。
する機能をイfしている。例えば、特開昭57−144
515号公報には、ガラスの球面レンズとトーリツク面
を有する単レンズからなるfθレンズで構成された光学
系が示されている。また、近年、プラスチック材質の進
歩によりガラスに近い光学特性や耐環境性を持つプラス
チックが開発されており、ガラスレンズに比べ耐衝撃性
、量産性に優れ、安価で軽量のプラスチックレンズを用
いた走査光学系もある。その例として特開昭62−18
2709号公報の発明があり、非球面fθレンズで構成
された走査光学系である。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら従来の走査光学系は、特開昭57−144
515号公報の発明のようなガラスを用いた光学設計が
主流であり、材料コストが高く、加工性が悪く量産性に
欠けるばかりでなく、位置決め作業の工数が多く、従っ
て高価となり、軽量化が困難という問題があった。また
、低屈折率のレンズのみを用いた走査光学系では、曲率
半径が小さく、屈折率に自由度がないため、高性能な光
学特性が得られないという問題があった。
515号公報の発明のようなガラスを用いた光学設計が
主流であり、材料コストが高く、加工性が悪く量産性に
欠けるばかりでなく、位置決め作業の工数が多く、従っ
て高価となり、軽量化が困難という問題があった。また
、低屈折率のレンズのみを用いた走査光学系では、曲率
半径が小さく、屈折率に自由度がないため、高性能な光
学特性が得られないという問題があった。
一方、特開昭62−182709号公報の発明のような
プラスチックレンズの走査光学系では、非球面レンズを
用いるため、レンズの成形金型の成形面の形状が複雑と
なるばかりでなく、成形条件を厳しく管理する必要があ
り、また、レンズの精度a(q定が複雑で、その評価方
法に問題が残るという問題があった。
プラスチックレンズの走査光学系では、非球面レンズを
用いるため、レンズの成形金型の成形面の形状が複雑と
なるばかりでなく、成形条件を厳しく管理する必要があ
り、また、レンズの精度a(q定が複雑で、その評価方
法に問題が残るという問題があった。
本発明は上記の問題を解決するもので、加工あるいは成
形1位置決めの容易な高性能で安価な走査光学系を提偶
するものである。
形1位置決めの容易な高性能で安価な走査光学系を提偶
するものである。
(課題を解決するための手段)
上記の課題を解決するため1本発明は1円弧を母線とす
る回転面をレンズ面とし、低屈折率の同じ神類の2枚を
貼り合わせ、その一部に位置決め用の平面部を設けた複
数のレンズで走査部を構成するものである。
る回転面をレンズ面とし、低屈折率の同じ神類の2枚を
貼り合わせ、その一部に位置決め用の平面部を設けた複
数のレンズで走査部を構成するものである。
(作 用)
上記の構成により、レンズの材質が、ガラス又はプラス
チックのいずれを用いても、優れた量産性と、低いコス
トが得られ、プラスチックを選定すれば、さらに耐′f
1tI撃性と軽量化が達成できる6また。レンズ面の形
状が単純なため、精度の測定およびその評価が容易とな
る。さらに、低屈折率の材料を用い高性能の走査光学系
が得られる。
チックのいずれを用いても、優れた量産性と、低いコス
トが得られ、プラスチックを選定すれば、さらに耐′f
1tI撃性と軽量化が達成できる6また。レンズ面の形
状が単純なため、精度の測定およびその評価が容易とな
る。さらに、低屈折率の材料を用い高性能の走査光学系
が得られる。
(実施例)
本発明による実施態様3例を第1図ないし第6図により
説明する。第1図、第2図および第3図は1本発明によ
る走査光学系の構成を示す斜視図、主走査断面から見た
平面図および副走査断面から見た側面図である。
説明する。第1図、第2図および第3図は1本発明によ
る走査光学系の構成を示す斜視図、主走査断面から見た
平面図および副走査断面から見た側面図である。
第1図において、走査光学系は、半導体レーザ1と、半
導体レーザ1の出射光を平行光にするコリメータレンズ
2と、コリメータレンズ2からの光束を線状に結像させ
る柱状レンズ3と、柱状レンズ3の結晶面近傍に反射面
をもち光束を偏向させる回転多面体鏡4と、入射側が上
記の回転多面体4JIt4の回転軸4aと平行な中心軸
を有する負の円筒面、出射側が凸の球面でそれぞれ構成
された湾曲棒状の第1fθレンズ5と、入射側が上記の
回転軸4aと同角の中心軸をイfする負の円筒面、出射
側が凸の円弧状の母線を、上記の回転軸4aと平行な、
入射側にある中心軸を中心として回転した回転面でそれ
ぞれ構成された弓状の第2fθレンズ6と、上記の第1
および第2fθレンズ5および6で集束された光束が走
査される。上記の回転軸4aと直交する回転軸を有する
感光体7とから構成されている。
導体レーザ1の出射光を平行光にするコリメータレンズ
2と、コリメータレンズ2からの光束を線状に結像させ
る柱状レンズ3と、柱状レンズ3の結晶面近傍に反射面
をもち光束を偏向させる回転多面体鏡4と、入射側が上
記の回転多面体4JIt4の回転軸4aと平行な中心軸
を有する負の円筒面、出射側が凸の球面でそれぞれ構成
された湾曲棒状の第1fθレンズ5と、入射側が上記の
回転軸4aと同角の中心軸をイfする負の円筒面、出射
側が凸の円弧状の母線を、上記の回転軸4aと平行な、
入射側にある中心軸を中心として回転した回転面でそれ
ぞれ構成された弓状の第2fθレンズ6と、上記の第1
および第2fθレンズ5および6で集束された光束が走
査される。上記の回転軸4aと直交する回転軸を有する
感光体7とから構成されている。
このように構成された走査光学系の動作について説明す
る。半導体レーザtからの光束は、コリメータレンズ2
で略平行光線にされたのち、柱状レンズ3で回転多面体
鏡4の反射点近傍に集光された後1回転多面体鏡面によ
り偏向され、第1゜第2fOレンズ5および6により感
光体7上を等速に走査して結像し1画像データに対応し
た潜像を作る。
る。半導体レーザtからの光束は、コリメータレンズ2
で略平行光線にされたのち、柱状レンズ3で回転多面体
鏡4の反射点近傍に集光された後1回転多面体鏡面によ
り偏向され、第1゜第2fOレンズ5および6により感
光体7上を等速に走査して結像し1画像データに対応し
た潜像を作る。
なお、柱状レンズ3は、第1、第2fθレンズ5および
6と感光体7の像面とは光学的共役関係を保ち、而倒れ
を補正する。
6と感光体7の像面とは光学的共役関係を保ち、而倒れ
を補正する。
次に、第tおよび第2fOレンズ5および6のレンズ面
を入射方向から順にNα1ないしNα4とし。
を入射方向から順にNα1ないしNα4とし。
上記の回転軸4aに平行な中心軸を中心とする曲小半径
をr、直角の中心軸を中心とする曲率半aをP′1回転
多面体鏡4の反射面から第1fθレンズ5までの距離を
d0、第1および第2fOレンズ5および6のレンズ面
間隔をd4ないしd2、また、第1および第2fOレン
ズ5および6の屈折率をnlおよびn2とし、3つの実
施態様を第1表ないし第3表に、またその光学性能を第
4図ないし第6図に示す。
をr、直角の中心軸を中心とする曲率半aをP′1回転
多面体鏡4の反射面から第1fθレンズ5までの距離を
d0、第1および第2fOレンズ5および6のレンズ面
間隔をd4ないしd2、また、第1および第2fOレン
ズ5および6の屈折率をnlおよびn2とし、3つの実
施態様を第1表ないし第3表に、またその光学性能を第
4図ないし第6図に示す。
実施態様↓
第1表 r、r’、dの単位ml
実施態様2
第2表
r 、r
d 、=60.41+m
f =180nn
d 、 >:lOm = f / 6
実施態様3
第3表
r 、 r
、dの単位間
n、=n、≦1.6
、dの単位nm
d、=59.57nm f =180no n
、= n2≦1.6d o)30na = f / 6 d 、=47.02mm f=180on d、)30n皿=f/6 n工=n2≦1.に こでfθ特性は次式で表わされる。
、= n2≦1.6d o)30na = f / 6 d 、=47.02mm f=180on d、)30n皿=f/6 n工=n2≦1.に こでfθ特性は次式で表わされる。
以上のように各実施態様は、共に良好な光学系を得た。
なお、このよう松形状の光学系では、doがf/6以下
になるとfθ特姓が著しく劣化し良好な光学系を得るこ
とが困難となる。
になるとfθ特姓が著しく劣化し良好な光学系を得るこ
とが困難となる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、ガラスのみでな
くプラスチックも使用できるので、材質の選択に幅がで
き、従来ガラスで問題となった量産性、軽量化、精度、
コスト、レンズの位置決めの困難性が解消するばかりで
なく、レンズ形状が単純であるため、プラスチックの成
形金型も安価となり、また、レンズの評価方法が簡11
1となるため、精度等の向上が容易に図れる。
くプラスチックも使用できるので、材質の選択に幅がで
き、従来ガラスで問題となった量産性、軽量化、精度、
コスト、レンズの位置決めの困難性が解消するばかりで
なく、レンズ形状が単純であるため、プラスチックの成
形金型も安価となり、また、レンズの評価方法が簡11
1となるため、精度等の向上が容易に図れる。
第1図、第2図および第3図は、本走査光学系の構成を
示す斜視図、主走査断面か「ら見た平面図および副走査
断面から見た側面図、第4図ないし第6図は、各実施態
様の光学特性、すなわち(a)図は球面収差、(b)図
は非点収差、(c)図はfO特性をそれぞれ表わす特性
図である。 1・・・半導体レーザ、 2・・・コリメータレンズ
、 3・・・柱状レンズ、 4・・・回転多面体鏡、
5・・・第1f17レンズ、 6・・・第2fθレン
ズ、 7・・・感光体。
示す斜視図、主走査断面か「ら見た平面図および副走査
断面から見た側面図、第4図ないし第6図は、各実施態
様の光学特性、すなわち(a)図は球面収差、(b)図
は非点収差、(c)図はfO特性をそれぞれ表わす特性
図である。 1・・・半導体レーザ、 2・・・コリメータレンズ
、 3・・・柱状レンズ、 4・・・回転多面体鏡、
5・・・第1f17レンズ、 6・・・第2fθレン
ズ、 7・・・感光体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 半導体レーザ、上記の半導体レーザの出射光束を平行光
線にする第1光学部、上記の第1光学部からの平行光束
を水平線状に結像させる柱状レンズからなる第2光学部
、上記第2光学部による結像面を近傍に反射面を有し主
走査方向に光束を偏向させる偏向器および上記偏向器に
より偏向された光束を感光体上に結像させる第3光学部
から構成される走査光学系において、上記第3光学部が
、2枚構成fθレンズで入射側が主走査面に直角の負の
円筒面、出射側が凸の球面とからなる第1fθレンズと
、入射側が主走査面に平行な負の円筒面、出射側が走査
断面に垂直な凸の円弧を母線とする凸の回転面からなる
第2fθレンズとから構成され、上記偏向器反射面と上
記第1fθレンズとの面間隔距離をd_0、前記第1f
θレンズの屈折率をn_1、前記第2fθレンズの屈折
率をn_2、主走査断面での焦点距離をfとするとき n_1=n_2≦1.6、d_0≧f/6 の条件を満足することを特徴とする走査光学系。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1205739A JPH0369909A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 走査光学系 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1205739A JPH0369909A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 走査光学系 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369909A true JPH0369909A (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=16511860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1205739A Pending JPH0369909A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 走査光学系 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0369909A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08327926A (ja) * | 1995-03-22 | 1996-12-13 | Samsung Electro Mech Co Ltd | 走査光学装置 |
-
1989
- 1989-08-10 JP JP1205739A patent/JPH0369909A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08327926A (ja) * | 1995-03-22 | 1996-12-13 | Samsung Electro Mech Co Ltd | 走査光学装置 |
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