JPH0369927A - 一括偏波制御方法 - Google Patents
一括偏波制御方法Info
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- JPH0369927A JPH0369927A JP1206346A JP20634689A JPH0369927A JP H0369927 A JPH0369927 A JP H0369927A JP 1206346 A JP1206346 A JP 1206346A JP 20634689 A JP20634689 A JP 20634689A JP H0369927 A JPH0369927 A JP H0369927A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/50—Transmitters
- H04B10/516—Details of coding or modulation
- H04B10/532—Polarisation modulation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/25—Arrangements specific to fibre transmission
- H04B10/2589—Bidirectional transmission
Landscapes
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- Signal Processing (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〉
本発明は、FDM (周波数分割多重)光通信における
漏波変動補償方法に関するものである。
漏波変動補償方法に関するものである。
(従来の技術)
高受信感度および高密度周波数多重による大容量化が期
待されるコヒーレント光通信を実現する上で信号光の偏
波変動の補償はたいへん重要であり、この偏波変動の補
償とは、光ファイバによって伝搬される信号光の偏波状
態が周囲温度や光ファイバの曲がり等の外乱によって誘
起される光ファイバの複屈折の変動によって変化して受
信端の受信感度が低くなるのを補償することである。こ
の偏波変動補償の方法には、自動偏波制御方式と、偏波
ダイバーシチ方式がある。このうち自動偏波制御方式は
、漏波ダイバーシチ方式よりも受信系の構成が単純にで
きる上に、高い受信感度が得られるという利点を有して
いる。更に自動偏波制御方式はFDM (周波数分割多
重)された信号光を受信する際に、共通の偏波制御装置
を用いて全信号光を一括偏波制御することも可能であり
、受信系をより一層単純にできる可能性も有している(
特許出願番号間61−014135 多波長光ファイ
バ伝送方法〉。
待されるコヒーレント光通信を実現する上で信号光の偏
波変動の補償はたいへん重要であり、この偏波変動の補
償とは、光ファイバによって伝搬される信号光の偏波状
態が周囲温度や光ファイバの曲がり等の外乱によって誘
起される光ファイバの複屈折の変動によって変化して受
信端の受信感度が低くなるのを補償することである。こ
の偏波変動補償の方法には、自動偏波制御方式と、偏波
ダイバーシチ方式がある。このうち自動偏波制御方式は
、漏波ダイバーシチ方式よりも受信系の構成が単純にで
きる上に、高い受信感度が得られるという利点を有して
いる。更に自動偏波制御方式はFDM (周波数分割多
重)された信号光を受信する際に、共通の偏波制御装置
を用いて全信号光を一括偏波制御することも可能であり
、受信系をより一層単純にできる可能性も有している(
特許出願番号間61−014135 多波長光ファイ
バ伝送方法〉。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、FDM (周波数分割多重)された信号
光の偏波について一括偏波制御をする場合、入射側で各
信号光の偏波をそろえて送信したとしても、伝送する光
ファイバの偏波分散により受信側では各信号光の偏波が
異なってくるから、受信状態が劣化する。このことが−
括偏波制御可能なチャンネル数および伝送可能な距離を
制限していた。
光の偏波について一括偏波制御をする場合、入射側で各
信号光の偏波をそろえて送信したとしても、伝送する光
ファイバの偏波分散により受信側では各信号光の偏波が
異なってくるから、受信状態が劣化する。このことが−
括偏波制御可能なチャンネル数および伝送可能な距離を
制限していた。
本発明の目的は、FDMコヒーレント光通信において一
括偏波制御を行う場合に、偏波分散の影響を回避し、偏
波分散によって限られていた一括偏波制御可能なチャン
ネル数および伝送可能な距離の制限を除去する方法を新
たに提供することにある。
括偏波制御を行う場合に、偏波分散の影響を回避し、偏
波分散によって限られていた一括偏波制御可能なチャン
ネル数および伝送可能な距離の制限を除去する方法を新
たに提供することにある。
(課題を解決するための手段)
前述の課題を解決するための本発明の手段は、1波また
は周波数多重された複数の光からなる第1および第2の
信号光を、1本の光ファイバの両端からそれぞれ入射し
て通信を行う双方向光通信手段において、前記光ファイ
バの一端には第1の偏波制御手段を設け、前記光ファイ
バの他端には第2の偏波制御手段を設け、前記第1の信
号光は前記光ファイバの一端から入射し前記第1の偏波
制御手段を通りさらに前記光ファイバを伝搬して前記光
ファイバの他端から出射し、前記第2の信号光は前記光
ファイバの他端から入射し前記第2の偏波制御手段を通
りさらに前記光ファイバを前記第1の信号光とは逆の向
きに伝搬して前記光ファイバの一端から出射し、前記第
1の偏波制御手段は前記光ファイバを伝搬してきた第2
の信号光の偏波を制御して、該第2の信号光の偏波を第
1の信号光の偏波と平行または直交させ、前記第2の偏
波制御手段は前記光ファイバを伝搬してきた第1の信号
光の偏波を制御して、該第1の信号光の偏波を第2の信
号光の偏波と平行または直交させる一括偏波制御方法を
提供することであり、さらに、上述の一括偏波制御方法
であって、第2および第1の信号光をそれぞれ受信する
第1および第2の光ヘテロダイン、ホモダイン検波受信
器を設け、前記第1の光へテロダイン、ホモダイン検波
受信器の局部発振光の偏波を前記第1の信号光の偏波と
平行または直交させ、前記第1の偏波制御手段で前記第
1の光ヘテロダイン、ホモダイン検波受信器の受信強度
が最大になる角度に前記第2の信号光の偏波を制御し、
前記第2の光ヘテロダイン、ホモダイン検波受信器の局
部発振光の偏波を前記第2の信号光の偏波と平行または
直交させ、前記第2の偏波制御手段で前記第2の光ヘテ
ロダイン、ホモダイン検波受信器の受信強度が最大にな
る角度に前記第1の信号光の偏波を制御する一括偏波制
御方法を提供することである。
は周波数多重された複数の光からなる第1および第2の
信号光を、1本の光ファイバの両端からそれぞれ入射し
て通信を行う双方向光通信手段において、前記光ファイ
バの一端には第1の偏波制御手段を設け、前記光ファイ
バの他端には第2の偏波制御手段を設け、前記第1の信
号光は前記光ファイバの一端から入射し前記第1の偏波
制御手段を通りさらに前記光ファイバを伝搬して前記光
ファイバの他端から出射し、前記第2の信号光は前記光
ファイバの他端から入射し前記第2の偏波制御手段を通
りさらに前記光ファイバを前記第1の信号光とは逆の向
きに伝搬して前記光ファイバの一端から出射し、前記第
1の偏波制御手段は前記光ファイバを伝搬してきた第2
の信号光の偏波を制御して、該第2の信号光の偏波を第
1の信号光の偏波と平行または直交させ、前記第2の偏
波制御手段は前記光ファイバを伝搬してきた第1の信号
光の偏波を制御して、該第1の信号光の偏波を第2の信
号光の偏波と平行または直交させる一括偏波制御方法を
提供することであり、さらに、上述の一括偏波制御方法
であって、第2および第1の信号光をそれぞれ受信する
第1および第2の光ヘテロダイン、ホモダイン検波受信
器を設け、前記第1の光へテロダイン、ホモダイン検波
受信器の局部発振光の偏波を前記第1の信号光の偏波と
平行または直交させ、前記第1の偏波制御手段で前記第
1の光ヘテロダイン、ホモダイン検波受信器の受信強度
が最大になる角度に前記第2の信号光の偏波を制御し、
前記第2の光ヘテロダイン、ホモダイン検波受信器の局
部発振光の偏波を前記第2の信号光の偏波と平行または
直交させ、前記第2の偏波制御手段で前記第2の光ヘテ
ロダイン、ホモダイン検波受信器の受信強度が最大にな
る角度に前記第1の信号光の偏波を制御する一括偏波制
御方法を提供することである。
(作用)
長尺の単一モード光ファイバにおいては、互いに直交す
る2つの偏波の固有状態を定義することができる(C,
D、Pooleらによる、「ボーラリゼーション ディ
スバージョン アンド プリンシパル ステイツ イン
ア 147kmアンダーシー ライトウニイブ ケー
ブル」(゛。
る2つの偏波の固有状態を定義することができる(C,
D、Pooleらによる、「ボーラリゼーション ディ
スバージョン アンド プリンシパル ステイツ イン
ア 147kmアンダーシー ライトウニイブ ケー
ブル」(゛。
Po1arization Dispersion a
nd Pr1ncipal 5tatesin a 1
47kn Undersea Lightwave C
able”、J、Lig−htwave Techno
l、、 vol、6. No、7. t)I)、118
5−1190))。
nd Pr1ncipal 5tatesin a 1
47kn Undersea Lightwave C
able”、J、Lig−htwave Techno
l、、 vol、6. No、7. t)I)、118
5−1190))。
この2つの固有状態間に伝m遅延時間差が存在すること
で偏波分散が生じるから、周波数の異なる信号光におい
ては入射偏波が同じであっても出射偏波が異なる。これ
をポアンカレ球上で表すと、第3図に示すように、周波
数の異なる第1および第2の信号光の出射偏波状態43
.44は、光ファイバの2つの固有状態40.41を貫
く軸42の回りを回転するものとして表すことができる
。
で偏波分散が生じるから、周波数の異なる信号光におい
ては入射偏波が同じであっても出射偏波が異なる。これ
をポアンカレ球上で表すと、第3図に示すように、周波
数の異なる第1および第2の信号光の出射偏波状態43
.44は、光ファイバの2つの固有状態40.41を貫
く軸42の回りを回転するものとして表すことができる
。
この回転の割合(円弧ABまたは角度)は、偏波分散の
大きさと2つの信号光の周波数差の積に比例する。また
、入射面波状態45が変わると、ポアンカレ球上に、偏
波の回転によって描かれる弧の長さABが変化する。こ
こで入射同波状態45が光ファイバの固有状!1lX4
0.41のいずれか一方に一致する場合は、入射した信
号光の周波数によらずそれぞれの出射偏波状態43.4
4は等しく (AB=O) 、すなわち出射偏波も固有
状態となる。本発明は、このことを利用したものであり
、送信する各信号光の偏波が常に光ファイバの固有状態
となるように、信号光がElmする光ファイバの2つの
固有状態を制御し、光の周波数によらず出射偏波を等し
くしようというものである。これによりは液分散の影響
を回避した偏波−括制御が可能となる。
大きさと2つの信号光の周波数差の積に比例する。また
、入射面波状態45が変わると、ポアンカレ球上に、偏
波の回転によって描かれる弧の長さABが変化する。こ
こで入射同波状態45が光ファイバの固有状!1lX4
0.41のいずれか一方に一致する場合は、入射した信
号光の周波数によらずそれぞれの出射偏波状態43.4
4は等しく (AB=O) 、すなわち出射偏波も固有
状態となる。本発明は、このことを利用したものであり
、送信する各信号光の偏波が常に光ファイバの固有状態
となるように、信号光がElmする光ファイバの2つの
固有状態を制御し、光の周波数によらず出射偏波を等し
くしようというものである。これによりは液分散の影響
を回避した偏波−括制御が可能となる。
信号光偏波を固有状態に一致させるために、本発明では
、双方向光通信手段の光ファイバの両端にそれぞれ第1
および第2の偏波制御手段を設ける。ここで第1の信号
光に関して第2の偏波制御手段を用いて受信信号強度の
最大値制御を行いながら第1の偏波制御手段を用いて光
ファイバの2つの固有状態を貫く軸をわずかに変化させ
ると、ポアンカレ球上に描かれる偏波の回転の弧の長さ
が変化する。これを第4図に示すポアンカレ球上で表す
と、固有状態1.2を貫く軸が42.54゜55と変化
し、弧ABも46.56.57と変化する。ここで第2
の信号光に関してその受信信号が最大になるように制御
することは、弧の長さを小さくするように制御すること
である。すなわち、第1および第2の偏波制御手段に対
してそれぞれ受信信号強度の最大値制御を加えることに
より、各信号光は安定して受信されるばかりではなく、
各送信光は伝搬する光ファイバの固有状態となるように
自動的に制御され、固有状態に収束する。
、双方向光通信手段の光ファイバの両端にそれぞれ第1
および第2の偏波制御手段を設ける。ここで第1の信号
光に関して第2の偏波制御手段を用いて受信信号強度の
最大値制御を行いながら第1の偏波制御手段を用いて光
ファイバの2つの固有状態を貫く軸をわずかに変化させ
ると、ポアンカレ球上に描かれる偏波の回転の弧の長さ
が変化する。これを第4図に示すポアンカレ球上で表す
と、固有状態1.2を貫く軸が42.54゜55と変化
し、弧ABも46.56.57と変化する。ここで第2
の信号光に関してその受信信号が最大になるように制御
することは、弧の長さを小さくするように制御すること
である。すなわち、第1および第2の偏波制御手段に対
してそれぞれ受信信号強度の最大値制御を加えることに
より、各信号光は安定して受信されるばかりではなく、
各送信光は伝搬する光ファイバの固有状態となるように
自動的に制御され、固有状態に収束する。
このように固有状態と等しい入射偏波の場合は、信号光
の周波数によらず等しい出射偏波となるから、これらの
信号光を一括して偏波制御しても偏波分散の影響は出て
こない、このように偏波制御手段により制御される光フ
ァイバは、両端の偏波制御手段を含めて考えると、あた
かも定偏波ファイバのように振舞う、ここでFDM (
周波数分割多重)する信号光の偏波を前記第1または第
2の信号光に対して平行または直交して入射すれば、固
有状態と一致し、一方向、双方向によらず偏波分散の影
響を回避した一括偏波制御が可能となる。
の周波数によらず等しい出射偏波となるから、これらの
信号光を一括して偏波制御しても偏波分散の影響は出て
こない、このように偏波制御手段により制御される光フ
ァイバは、両端の偏波制御手段を含めて考えると、あた
かも定偏波ファイバのように振舞う、ここでFDM (
周波数分割多重)する信号光の偏波を前記第1または第
2の信号光に対して平行または直交して入射すれば、固
有状態と一致し、一方向、双方向によらず偏波分散の影
響を回避した一括偏波制御が可能となる。
これにより、これまで−括偏波制御を用いたコヒーレン
ト光通信において、偏波分散によって限られていた一括
制御可能なチャンネル数および伝送距離の制限を除去す
ることができる。
ト光通信において、偏波分散によって限られていた一括
制御可能なチャンネル数および伝送距離の制限を除去す
ることができる。
(実施例)
次に実施例を挙げて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す構成国である。第
1の実施例は、単一モード光ファイバ1と、第1の偏波
制御装置2と、第2の偏波制御装置3と、第1の光フア
イバカプラ4と、第2の光フアイバカプラ5と、第3の
光フアイバカプラ6と、第4の光フアイバカプラ7と、
第1の送信用光源8と、第2の送信用光源9と、第1の
光ヘテロダイン検波受信器10と、第2の光ヘテロダイ
ン検波受信器11と、第1の局部発振光源12と、第2
の局部発振光源13と、第1の制御回路14と、第2の
制御回路15とで構成され、本発明を適用した1、2G
b/s、FSK (周波数変移変調)光ヘテロダイン検
波双方向光通信方式である。
1の実施例は、単一モード光ファイバ1と、第1の偏波
制御装置2と、第2の偏波制御装置3と、第1の光フア
イバカプラ4と、第2の光フアイバカプラ5と、第3の
光フアイバカプラ6と、第4の光フアイバカプラ7と、
第1の送信用光源8と、第2の送信用光源9と、第1の
光ヘテロダイン検波受信器10と、第2の光ヘテロダイ
ン検波受信器11と、第1の局部発振光源12と、第2
の局部発振光源13と、第1の制御回路14と、第2の
制御回路15とで構成され、本発明を適用した1、2G
b/s、FSK (周波数変移変調)光ヘテロダイン検
波双方向光通信方式である。
半導体レーザでなる第1の送信用光源8から出射された
第1の信号光16は、第2の信号光17を分岐し受信す
るための第1の光フアイバカブラ4を通り、続いて第1
の内渡制御装置2を通過した後、長さ1100kの単一
モード光ファイバ1(I液分散約3ps)の一方の端に
入射する。光フアイバ1の他方の端から出射する第1の
信号光16は第2の偏波制御装置3を通過した後、第2
光フアイバカプラ5で分岐して第2の光ヘテロダイン検
波受信器11に入って受信される。この第2の光ヘテロ
ダイン検波受信器11での受信信号強度を第2の制御回
路15に入力し、この第2の制御回路145はこの受信
信号強度が常に最大になるように第2の偏波制御手段3
に制御を加える。
第1の信号光16は、第2の信号光17を分岐し受信す
るための第1の光フアイバカブラ4を通り、続いて第1
の内渡制御装置2を通過した後、長さ1100kの単一
モード光ファイバ1(I液分散約3ps)の一方の端に
入射する。光フアイバ1の他方の端から出射する第1の
信号光16は第2の偏波制御装置3を通過した後、第2
光フアイバカプラ5で分岐して第2の光ヘテロダイン検
波受信器11に入って受信される。この第2の光ヘテロ
ダイン検波受信器11での受信信号強度を第2の制御回
路15に入力し、この第2の制御回路145はこの受信
信号強度が常に最大になるように第2の偏波制御手段3
に制御を加える。
第1の信号光16に対して100GHz(波長で約0.
8nm)周波数の異なる第2の送信用光源9から出射さ
れた第2の信号光17は、第2の局部発振光源13で発
生する第2の光ヘテロダイン検波受信器11の局部発振
光の偏波と平行となるように第2の光フアイバカブラ5
に入射し、光フアイバ1を第1の信号光16と逆方向に
伝搬する。
8nm)周波数の異なる第2の送信用光源9から出射さ
れた第2の信号光17は、第2の局部発振光源13で発
生する第2の光ヘテロダイン検波受信器11の局部発振
光の偏波と平行となるように第2の光フアイバカブラ5
に入射し、光フアイバ1を第1の信号光16と逆方向に
伝搬する。
ここで第2の信号光16の偏波と第2の光ヘテロダイン
検波受信器11の局部発振光の偏波とをそろえるひとつ
の方法として、第2の光フアイバカプラ5と第2の偏波
制御装置3との間に偏波分離素子を挿入し、はじめに第
2の信号光17の透過光が最大となるように偏波を調整
する0次に第1の信号光16を、第2の信号光17と逆
方向に偏波分離素子に入射し、第1の信号光16を受信
する第2の光ヘテロダイン検波受信器11の受信信号強
度が最大となるように局部発振光の偏波を調整する。こ
れにより第2の信号光17の偏波と第2の光ヘテロダイ
ン検波受信器11の局部発振光の偏波とを平行にそろえ
ることができる。
検波受信器11の局部発振光の偏波とをそろえるひとつ
の方法として、第2の光フアイバカプラ5と第2の偏波
制御装置3との間に偏波分離素子を挿入し、はじめに第
2の信号光17の透過光が最大となるように偏波を調整
する0次に第1の信号光16を、第2の信号光17と逆
方向に偏波分離素子に入射し、第1の信号光16を受信
する第2の光ヘテロダイン検波受信器11の受信信号強
度が最大となるように局部発振光の偏波を調整する。こ
れにより第2の信号光17の偏波と第2の光ヘテロダイ
ン検波受信器11の局部発振光の偏波とを平行にそろえ
ることができる。
光フアイバ1を伝搬する第2の信号光17は、第1の光
フアイバカブラ4によって分岐し、第1の光ヘテロダイ
ン検波受信器10によって受信される。そして、その受
信信号強度が最大になるように第1の制御回路14から
第1の偏波制御装置2に対して制御を加える。ただし、
第1の光ヘテロダイン検波受信器10の局部発振光の偏
波は、第1の信号光16の漏波と平行にしておく。偏波
の調整方法は、上記第2の信号光17の場合と同様であ
る。
フアイバカブラ4によって分岐し、第1の光ヘテロダイ
ン検波受信器10によって受信される。そして、その受
信信号強度が最大になるように第1の制御回路14から
第1の偏波制御装置2に対して制御を加える。ただし、
第1の光ヘテロダイン検波受信器10の局部発振光の偏
波は、第1の信号光16の漏波と平行にしておく。偏波
の調整方法は、上記第2の信号光17の場合と同様であ
る。
また、第2の制御回路15の制御速度の方が、第1の制
御回路14の制御速度よりも速く設定してあり、それぞ
れその制御の時間は約Ioms。
御回路14の制御速度よりも速く設定してあり、それぞ
れその制御の時間は約Ioms。
Zoomsである。ここで第1および第2の偏波制御装
置2.3は、互いに等価的なものであり、どちらの制御
速度が速いかが重要ではなく、制御状態が発振しないよ
うに設定することが重要である。
置2.3は、互いに等価的なものであり、どちらの制御
速度が速いかが重要ではなく、制御状態が発振しないよ
うに設定することが重要である。
漏波制御装置2,3は、4個の圧電アクチュエータと、
光ファイバとで構成されていて、この4つの圧電アクチ
ュエータが光ファイバを加圧することにより、ファイバ
内の複屈折が変化をうけてこれを通過する信号光の同波
状態が制御される(清水他「ファイバスクイザを用いた
無限追尾自動偏光制御装置の安定動作J1989年信学
全大B−753)。
光ファイバとで構成されていて、この4つの圧電アクチ
ュエータが光ファイバを加圧することにより、ファイバ
内の複屈折が変化をうけてこれを通過する信号光の同波
状態が制御される(清水他「ファイバスクイザを用いた
無限追尾自動偏光制御装置の安定動作J1989年信学
全大B−753)。
第1および第2の偏波制御装置2.3に対してそれぞれ
独立に受信信号強度の最大値制御を加える状態で、第1
および第2の光ヘテロダイン検波受信器10.11の受
信状態は、共に最良の受信状態から0.1dB以下のペ
ナルティであり、安定な受信ができる。従来の偏波−括
制御では、偏波分散3psのファイバで100GHzは
なれた信号光を受信する場合のペナルティは4.6dB
であるから、受信感度の大幅な改善が行われることにな
る。
独立に受信信号強度の最大値制御を加える状態で、第1
および第2の光ヘテロダイン検波受信器10.11の受
信状態は、共に最良の受信状態から0.1dB以下のペ
ナルティであり、安定な受信ができる。従来の偏波−括
制御では、偏波分散3psのファイバで100GHzは
なれた信号光を受信する場合のペナルティは4.6dB
であるから、受信感度の大幅な改善が行われることにな
る。
第2図は本発明の第2の実施例を示す構成国である。第
2の実施例は、単一モードの光フアイバ1と、第1の偏
波制御装置2と、第2の偏波制御装置3と、第3の光フ
アイバカプラ6と、第1の送信用光源8と、第2の送信
用光源9と、第1の光ヘテロダイン検波受信器10と、
第2の光ヘテロダイン検波受信器11と、第1の局部発
振光源12と、第1の制御回路14と、第2の制御回路
15と、第1の偏波分離素子20と、第2の偏波分離素
子21と、第5の光フアイバカプラ22と、第6の光フ
アイバカプラ23と、第3の送信用光源24と、第4の
送信用光源25と、第5の送信用光源26と、第3の光
ヘテロダイン検波受信器27と、第4の光ヘテロダイン
検波受信器28と、第5の光ヘテロダイン検波受信器2
9とで構成されて、本発明を適用した下り4チヤンネル
、上り1チヤンネルのFDM双方向光通信方式である。
2の実施例は、単一モードの光フアイバ1と、第1の偏
波制御装置2と、第2の偏波制御装置3と、第3の光フ
アイバカプラ6と、第1の送信用光源8と、第2の送信
用光源9と、第1の光ヘテロダイン検波受信器10と、
第2の光ヘテロダイン検波受信器11と、第1の局部発
振光源12と、第1の制御回路14と、第2の制御回路
15と、第1の偏波分離素子20と、第2の偏波分離素
子21と、第5の光フアイバカプラ22と、第6の光フ
アイバカプラ23と、第3の送信用光源24と、第4の
送信用光源25と、第5の送信用光源26と、第3の光
ヘテロダイン検波受信器27と、第4の光ヘテロダイン
検波受信器28と、第5の光ヘテロダイン検波受信器2
9とで構成されて、本発明を適用した下り4チヤンネル
、上り1チヤンネルのFDM双方向光通信方式である。
光合分波器として偏光ビームスプリッタ等の偏波分離素
子20.21を用いることにより、FDM信号光30と
第2の信号光17の偏波状態を簡単にかつ厳密に直交さ
せている。第2の実施例に用いる光フアイバ1は、長さ
80kmで偏波分散2.5psである。第2の実施例に
おいて一括偏波制御を行っている状態で、下り4チヤン
ネルのうちの偏波制御を行っている第1の信号光16か
ら最も周波数の離れた(150GHz)信号光を受信す
る第5の光ヘテロダイン検波受信器29の受信状態は、
最良の受信状態から0.1dB以下のペナルティとなる
。また他の全ての受信状態も良好であるから、受信感度
が大幅に改善されている。
子20.21を用いることにより、FDM信号光30と
第2の信号光17の偏波状態を簡単にかつ厳密に直交さ
せている。第2の実施例に用いる光フアイバ1は、長さ
80kmで偏波分散2.5psである。第2の実施例に
おいて一括偏波制御を行っている状態で、下り4チヤン
ネルのうちの偏波制御を行っている第1の信号光16か
ら最も周波数の離れた(150GHz)信号光を受信す
る第5の光ヘテロダイン検波受信器29の受信状態は、
最良の受信状態から0.1dB以下のペナルティとなる
。また他の全ての受信状態も良好であるから、受信感度
が大幅に改善されている。
以上、本発明の2つの実施例を説明したが、本発明はこ
れら実施例に限定されるのではなく、本発明の範囲内で
種々の変形、変更が可能なことはもちろんである0例え
ば、第1の実施例では2チヤンネルのみの伝送であった
が、本発明で制御される光ファイバに、前記第1または
第2の信号光16.17の偏波に対して平行または直交
して複数の信号光を入射するだけで、偏波制御器の数は
そのままで一方向または双方向FDMコヒーレント光通
信が実現できる。また複数の信号光を合分波するための
光合分波器として、定偏波光フアイバカプラを用いると
、複数の信号光の偏波状態を簡単にかつ厳密に平行にそ
ろえることができる。
れら実施例に限定されるのではなく、本発明の範囲内で
種々の変形、変更が可能なことはもちろんである0例え
ば、第1の実施例では2チヤンネルのみの伝送であった
が、本発明で制御される光ファイバに、前記第1または
第2の信号光16.17の偏波に対して平行または直交
して複数の信号光を入射するだけで、偏波制御器の数は
そのままで一方向または双方向FDMコヒーレント光通
信が実現できる。また複数の信号光を合分波するための
光合分波器として、定偏波光フアイバカプラを用いると
、複数の信号光の偏波状態を簡単にかつ厳密に平行にそ
ろえることができる。
また第1および第2の実施例では偏波制御手段としてフ
ァイバスクイザ型の偏波制御装置を用いたが、波長板回
転型、LiNbO3等の電気光学効果を用いたもの、液
晶の複屈折性および飾光性を用いたもの等の他のいかな
る偏波制御装置を用いてもよい。
ァイバスクイザ型の偏波制御装置を用いたが、波長板回
転型、LiNbO3等の電気光学効果を用いたもの、液
晶の複屈折性および飾光性を用いたもの等の他のいかな
る偏波制御装置を用いてもよい。
(発明の効果)
以上に詳しく説明したように、本発明によれば、FDM
コヒーレント光通信において一括偏波制御を行う場合に
、光フアイバ内での偏波分散の影響を回避し、その偏波
分散によって限られていた一括偏波制御可能なチャンネ
ル数および伝送可能な距離の制限を除去することができ
る。
コヒーレント光通信において一括偏波制御を行う場合に
、光フアイバ内での偏波分散の影響を回避し、その偏波
分散によって限られていた一括偏波制御可能なチャンネ
ル数および伝送可能な距離の制限を除去することができ
る。
第1図は本発明の第1の実施例を示す構成図、第2図は
本発明の第2の実施例を示す構成図、第3図は偏波分散
による偏波の回転を示す図、第4図は本発明を実行した
ときの2つの固有状態を貫く軸の動きを示す図である。 1・・・光ファイバ、2・・・第1の偏波制御装置、3
・・・第2の偏波iv制御装置、4・・・第1の光フア
イバカプラ、5・・・第2の光ファイバカプラ、6・・
・第3の光フアイバカプラ、7・・・第4の光フアイバ
カプラ、白・・・第1の送信用光源、9・・・第2の送
信用光源、10・・・第1の光ヘテロダイン検波受信器
、11・・・第2の光ヘテロダイン検波受信器、12・
・・第1の局部発振光源、13・・・第2の局部発振光
源、14・・・第1の制御回路、15・・・第2の制御
回路、16・・・第1の信号光、17・・・第2の信号
光、20・・・第1の偏波分離素子、21・・・第2の
偏波分離素子、22・・・第5の光フアイバカプラ、2
3・・・第6の光フアイバカプラ、24・・・第3の送
信用光源、25・・・第4の送信用光源、26・・・第
5の送信用光源、27・・・第3の光ヘテロダイン検波
受信器、28・・・第4の光ヘテロダイン検波受信器、
29・・・第5の光ヘテロダイン検波受信器、30・・
・FDM信号光、40・・・固有状態1.41・・・固
有状態2.42・・・固有状態1,2を貫く軸、43・
・・第1の信号光の出力偏波状態、44・・・第2の信
号光の出力偏波状態、45・・・第1゜第2の信号光の
入射偏波状態、46・・・弧AB、50・・・固有状態
1 52・・・固有状態1 54・・・固有状態1 固有状態1” 2” 57・・・弧p: B’ ′ 51・・・固有状態2′ ” 53・・・固有状態2” ′、2′を貫く軸、55・・・ (−) を貫く軸、56・・・弧A B’
本発明の第2の実施例を示す構成図、第3図は偏波分散
による偏波の回転を示す図、第4図は本発明を実行した
ときの2つの固有状態を貫く軸の動きを示す図である。 1・・・光ファイバ、2・・・第1の偏波制御装置、3
・・・第2の偏波iv制御装置、4・・・第1の光フア
イバカプラ、5・・・第2の光ファイバカプラ、6・・
・第3の光フアイバカプラ、7・・・第4の光フアイバ
カプラ、白・・・第1の送信用光源、9・・・第2の送
信用光源、10・・・第1の光ヘテロダイン検波受信器
、11・・・第2の光ヘテロダイン検波受信器、12・
・・第1の局部発振光源、13・・・第2の局部発振光
源、14・・・第1の制御回路、15・・・第2の制御
回路、16・・・第1の信号光、17・・・第2の信号
光、20・・・第1の偏波分離素子、21・・・第2の
偏波分離素子、22・・・第5の光フアイバカプラ、2
3・・・第6の光フアイバカプラ、24・・・第3の送
信用光源、25・・・第4の送信用光源、26・・・第
5の送信用光源、27・・・第3の光ヘテロダイン検波
受信器、28・・・第4の光ヘテロダイン検波受信器、
29・・・第5の光ヘテロダイン検波受信器、30・・
・FDM信号光、40・・・固有状態1.41・・・固
有状態2.42・・・固有状態1,2を貫く軸、43・
・・第1の信号光の出力偏波状態、44・・・第2の信
号光の出力偏波状態、45・・・第1゜第2の信号光の
入射偏波状態、46・・・弧AB、50・・・固有状態
1 52・・・固有状態1 54・・・固有状態1 固有状態1” 2” 57・・・弧p: B’ ′ 51・・・固有状態2′ ” 53・・・固有状態2” ′、2′を貫く軸、55・・・ (−) を貫く軸、56・・・弧A B’
Claims (2)
- (1)1波または周波数多重された複数の光からなる第
1および第2の信号光を、1本の光ファイバの両端から
それぞれ入射して通信を行う双方向光通信手段において
、前記光ファイバの一端には第1の偏波制御手段を設け
、前記光ファイバの他端には第2の偏波制御手段を設け
、前記第1の信号光は前記光ファイバの一端から入射し
前記第1の偏波制御手段を通りさらに前記光ファイバを
伝搬して前記光ファイバの他端から出射し、前記第2の
信号光は前記光ファイバの他端から入射し前記第2の偏
波制御手段を通りさらに前記光ファイバを前記第1の信
号光とは逆の向きに伝搬して前記光ファイバの一端から
出射し、前記第1の偏波制御手段は前記光ファイバを伝
搬してきた第2の信号光の偏波を制御して、該第2の信
号光の偏波を第1の信号光の偏波と平行または直交させ
、前記第2の偏波制御手段は前記光ファイバを伝搬して
きた第1の信号光の偏波を制御して、該第1の信号光の
偏波を第2の信号光の偏波と平行または直交させること
を特徴とする一括偏波制御方法。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載の一括偏波制御方法
において、第2および第1の信号光をそれぞれ受信する
第1および第2の光ヘテロダイン、ホモダイン検波受信
器を設け、前記第1の光ヘテロダイン、ホモダイン検波
受信器の局部発振光の偏波を前記第1の信号光の偏波と
平行または直交させ、前記第1の偏波制御手段で前記第
1の光ヘテロダイン、ホモダイン検波受信器の受信強度
が最大になる角度に前記第2の信号光の偏波を制御し、
前記第2の光ヘテロダイン、ホモダイン検波受信器の局
部発振光の偏波を前記第2の信号光の偏波と平行または
直交させ、前記第2の偏波制御手段で前記第2の光ヘテ
ロダイン、ホモダイン検波受信器の受信強度が最大にな
る角度に前記第1の信号光の偏波を制御することを特徴
とする一括偏波制御方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206346A JP2540951B2 (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | 一括偏波制御方法 |
| DE69025822T DE69025822T2 (de) | 1989-08-09 | 1990-08-09 | Signalstrahlenpolarisationsregelung für hauptzustandsbidirektionale Übertragung durch eine optische Faser |
| US07/564,941 US5031998A (en) | 1989-08-09 | 1990-08-09 | Polarization control on signal beams for principal-state bidirectional transmission through an optical fiber |
| EP90115310A EP0412543B1 (en) | 1989-08-09 | 1990-08-09 | Polarization control on signal beams for principal-state bidirectional transmission through an optical fiber |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206346A JP2540951B2 (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | 一括偏波制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369927A true JPH0369927A (ja) | 1991-03-26 |
| JP2540951B2 JP2540951B2 (ja) | 1996-10-09 |
Family
ID=16521785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1206346A Expired - Lifetime JP2540951B2 (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | 一括偏波制御方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5031998A (ja) |
| EP (1) | EP0412543B1 (ja) |
| JP (1) | JP2540951B2 (ja) |
| DE (1) | DE69025822T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05327626A (ja) * | 1992-05-25 | 1993-12-10 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | 偏光状態制御光通信システム装置 |
| JP2007135138A (ja) * | 2005-11-14 | 2007-05-31 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | コヒーレント光通信方式を用いた偏波無依存型双方向光通信システムおよび偏波無依存型双方向光通信方法 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2101797T3 (es) * | 1991-09-06 | 1997-07-16 | Nederland Ptt | Sistemas de transmision para la transmision de señales independientemente de la polarizacion. |
| WO1993025014A1 (en) * | 1992-06-01 | 1993-12-09 | Telstra Corporation Limited | An optical isolator and an optical telecommunications system |
| US5311346A (en) * | 1992-06-17 | 1994-05-10 | At&T Bell Laboratories | Fiber-optic transmission polarization-dependent distortion compensation |
| JPH0756955B2 (ja) * | 1993-03-30 | 1995-06-14 | 日本電気株式会社 | 偏波制御方法 |
| JP2739813B2 (ja) * | 1993-12-20 | 1998-04-15 | 日本電気株式会社 | 偏波分散補償方法 |
| US6632033B1 (en) * | 1999-04-13 | 2003-10-14 | Cisco Technology, Inc. | Ultra-short reach optical communications system and method of manufacture |
| GB0026413D0 (en) * | 2000-10-28 | 2000-12-13 | Bookham Technology Ltd | Polarisation dependent loss generators |
| CN110661614B (zh) * | 2018-06-28 | 2023-01-31 | 国网电力信息通信有限公司 | 用于量子密钥分发系统的偏振反馈装置 |
| CN110661616B (zh) * | 2018-06-28 | 2023-01-31 | 国网电力信息通信有限公司 | 一种用于量子密钥分发系统的偏振反馈方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2495864A3 (fr) * | 1980-12-08 | 1982-06-11 | Jeunhomme Luc | Dispositif de transmission par fibre optique permettant de maitriser l'etat de polarisation d'un faisceau lumineux et systeme de transmission utilisant un tel dispositif |
| DE3338007A1 (de) * | 1983-10-19 | 1985-05-02 | Standard Elektrik Lorenz Ag, 7000 Stuttgart | Optische uebertragungsstrecke |
| US4793678A (en) * | 1985-05-20 | 1988-12-27 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Fiber optic polarization controller |
| US4781424A (en) * | 1986-07-28 | 1988-11-01 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Single mode channel optical waveguide with a stress-induced birefringence control region |
| DE3716247C2 (de) * | 1987-05-15 | 1994-04-28 | Sel Alcatel Ag | Optisches Nachrichtenübertragungssystem mit Wellenlängen- und Polarisations-Multiplex |
| US4960319A (en) * | 1989-10-04 | 1990-10-02 | Litton Systems, Inc. | Active polarization control servo and method |
-
1989
- 1989-08-09 JP JP1206346A patent/JP2540951B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-08-09 DE DE69025822T patent/DE69025822T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-09 EP EP90115310A patent/EP0412543B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-09 US US07/564,941 patent/US5031998A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05327626A (ja) * | 1992-05-25 | 1993-12-10 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | 偏光状態制御光通信システム装置 |
| JP2007135138A (ja) * | 2005-11-14 | 2007-05-31 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | コヒーレント光通信方式を用いた偏波無依存型双方向光通信システムおよび偏波無依存型双方向光通信方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0412543A2 (en) | 1991-02-13 |
| DE69025822T2 (de) | 1996-08-08 |
| JP2540951B2 (ja) | 1996-10-09 |
| DE69025822D1 (de) | 1996-04-18 |
| EP0412543A3 (en) | 1992-04-22 |
| US5031998A (en) | 1991-07-16 |
| EP0412543B1 (en) | 1996-03-13 |
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