JPH0369928A - オーバーヘッドプロジェクタ - Google Patents

オーバーヘッドプロジェクタ

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Publication number
JPH0369928A
JPH0369928A JP2206692A JP20669290A JPH0369928A JP H0369928 A JPH0369928 A JP H0369928A JP 2206692 A JP2206692 A JP 2206692A JP 20669290 A JP20669290 A JP 20669290A JP H0369928 A JPH0369928 A JP H0369928A
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JP
Japan
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screen
image
light
lens
overhead projector
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Pending
Application number
JP2206692A
Other languages
English (en)
Inventor
Dennis F Vanderwerf
デニス フランク バンダーウェーフ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
3M Co
Original Assignee
Minnesota Mining and Manufacturing Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Minnesota Mining and Manufacturing Co filed Critical Minnesota Mining and Manufacturing Co
Publication of JPH0369928A publication Critical patent/JPH0369928A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B21/00Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
    • G03B21/132Overhead projectors, i.e. capable of projecting hand-writing or drawing during action
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S353/00Optics: image projectors
    • Y10S353/04Opaque

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
  • Projection Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、光学技術の分野、とりわけ、非対称形の反射
支持ステージを利用した反射ステージ式のオーバーヘッ
ドプロジェクタに係る。
従来技術、および発明が解決しようとする課題オーバー
ヘッドプロジェクタは多数の観客に経済的且つ効果的に
映写を行なって情報を提供できるため、広範囲に用いら
れるようになってきている。オーバーヘッドプロジェク
タは、概ね次のような基本的なam要素、すなわち、フ
レネルレンズ等の非対称形の反射ステージを装備した、
投影用の透明材料を支持するための基部と、ステージの
上方に配置された反射ステージを照明するランプ・レン
ズ組合わせ体と、反射ステージから発せられる光線が通
り抜け、スクリーンへの焦点合わせを行なう鏡・レンズ
組立体とを備えている。
これら構成要素は共に連係し合って機能し、透明材料に
記録した情報をスクリーンに映写づるようになっている
。ランプ・レンズ組合わせ体は、反射ステージに強い照
明を当てるように構成されている。熱射ステージから発
せられる光は、画像をスクリーン上に焦点合わせする鏡
・レンズ組立体に向けて送られる。
反射ステージは2つの1表面、すなわち第1の平坦面と
、一般にフレネルレンズの一部分を利用して構成されて
いる第2の反射表面とを備えている。
オーバーヘッドプロジェクタに広く用いられている形式
のフレネルレンズは、小さい平坦な中心部と、レンズ上
の集光地点に向けて照明光を反射つる丸い同心円状の多
数の後退段部とを備えている。
ランプ・レンズ組合わせ体の位置が変ると、これに見合
うように前記集光地点の位置も変化する。
ランプ・レンズ組立わせ体と反射面は、フレネルレンズ
の集光地点が鏡・レンズ組立体の位置にくるように互い
に対し所定位置に配置されている。
反射面から発せられる光は透明材料を通り抜け、鏡・レ
ンズ組立体がスクリーン上に光を焦点合わせする集光地
点に収束する。
前述した構成要素を利用しているオーバーヘッドプロジ
ェクタは、例えば以下の引用例に記載されている。
iHIll t3’l        1LLA   
     髪1uL旦米  国  Appeldorn
              3 293,982米 
 国  Hubner               
  3,486,817米  UfJ  Huelle
r                4,206,98
4独  国  Den+olux  GIIlbll 
 &  Co、  KG   34 10 024  
AI独  国  0eiolux  GmbH&  C
o、  KG   35 12 466  AtApp
eldorn 、 tlubnerおよびHuelle
rの各々は、光源と画像の投影されるスクリーンとの間
に配置された鏡・レンズ組立体を持つオーバーヘッドプ
ロジェクタを示している。口eaoluxの引例では鏡
・レンズ組立体と光源の位置関係が逆にされ、光源は饋
・レンズ組立体とスクリーンのtmに配置さ、れている
。光源はDeloluXの引例34 10 024 A
1ではスライドプロジェクタを収容するように配置され
ており、またOemolux 35 12466  A
+では補助支持面を収容するように配置されている。
従来技術に利用されている光学構造には制約があり、ス
テージ領域を目視している講演者(使用者)並びにスク
リーン上に投影された画像を見ている観客にとっていく
つかの問題が提起されている。問題点の1つは、周囲の
映写面よりも強い光を放つ「ブライト・スポット」がス
クリーン上に投影されることである。別の問題点はいわ
ゆる「ホット・スポット」に関してのものである。この
ホット・スポットは、反射面を外れてランプの光が反射
し、この反射した光がプロジェクタの使用者にまぶしい
感じを与える現象である。
「ブライト・スポットjとは、周囲の映写面よりも強い
光を放つスクリーン上の光の領域またはスポットを意味
している。前述したように、フレネルレンズは一方の側
にレンズ上方の集光地点に向けて照明光を反射する丸い
同心円状の後退段部を備えている。この集光地点に向け
て適切に光を反射さじるためには、フレネルレンズの小
さな丸い中心領域を平坦にしておく必要がある。フレネ
ルレンズの平坦な中心領域は鏡として機能し、ランプか
ら照明光を反射するだけでなくランプ自身の形状も反射
している。透明材料の平坦面、反射ステージの第1の平
坦面およびフレネルレンズの平坦な中心領域から外れた
位置にランプを設置した場合、このランプからの照明光
を受ける鏡・レンズ組立体は、この鏡・レンズ組立体と
スクリーンの間の空間にランプの実像を形成する。実像
からの光はスクリーン上に投影され、この投影箇所は周
囲の照明部分よりも明るいぼやけた見じかけの光のスポ
ットを形成している。この光のスポットは観客にとって
邪魔になり、スポット光がスクリーンに当たる領域は画
像のコントラストの低下が生じている。
前述した「ブライト・スポット」とは異なり、「ホット
・スポット」の問題点はフレネルレンズに固有の性質に
よって起きるものではない。透明材料の平坦面と反射ス
テージの第1の平坦面から外れる向きにランプの形状が
11面反射されることに原因がある。この鏡面反射のた
めに、反射ステージを見ている使用者はこれら平坦面の
外に向けて反射したランプの虚像を見るようになる。こ
のランプ像は反射ステージを見ている使用者にはまぶし
く不快な感じを与え、使用者は目が疲れしがも情報伝達
にも支障の生じる恐れがある。
課題を解決するための手段 本発明のオーバーへッドブロジエクタは、投影される画
像を支持するための表面と、画像を照明するためのオー
バーヘッド光源と、この照明した画像の焦点合わせを行
ないこれをスクリーン上に反射するための投影手段とを
備えている。菊記支持面は、中心部が支持面から外れて
いて且つこの表面から間隔を開けられたフレネルレンズ
の一部分からできている。従って、フレネルンズの中心
平坦領域から外れて反射する光は投影手段から遠ざかる
向きに直接反射され、スクリーン上に投影されることが
ない。
好ましくは、照明画像は支持面の特定のステージ領域内
に配置されている。フレネルレンズの中心部はステージ
領域の外に位置するようにされ、ステージ領域のもつと
も近い縁から少なくとも20厘の間隔を置いている。
本発明の好ましい実施例では、光源は投影手段とスクリ
ーンとの間に配置されている。この配置構成により、プ
ロジェクタの使用者にまぶしい感じを与えないで画像を
照明することができる。
以下、添付図面に沿って本発明の実施例につき詳細に説
明する。
実施例 第1図および第2図は、従来のオーバーへッドブロジエ
クタ10を概略的に示している。このプロジェクタ10
は、基部12、直立スタンド13、およびこのスタンド
に取り付けられたオーバーヘッドアーム14を備えてい
る。アーム14は、ランプとレンズの組立わせ体16と
、鏡・レンズ組立体18とを支持している。基部12は
非対称形の反射ステージ20を備えており、この反射ス
テージはスクリーン25上に映し出される画4&24を
記録した透明シート材料(透明体)22を支持している
反射ステージ20は、2つの表面、すなわち平坦面26
とフレネルレンズの一部を利用して形成された反射面2
8とを備えている。反射面28は小さい平坦な中心部3
0を備え、その周りを同心円状に多数の後退段部32が
取り囲んでいる。尚これら後退段部は、説明の便宜上第
1図および第2図のその断面を拡大し誇張して示しであ
る。反射面28の中心部30と後退段部32には反射材
料が被覆してあり、ランプとレンズの組合わせ体16よ
り発せられた照明光はこの反射材料により反射され、鏡
・レンズ組立体18の焦点レンズ35内にある集光点3
4に向けられる。
プロジェクタ10の機能につき、光140〜43をたど
りながら説明する。これらの光線の輪郭は透明体22に
描かれた画像24の境界を表わしており、ランプ36か
ら発せられた光として始まり、スクリーン25上の投影
画像45として終わっている。ランプ36は、誘導レン
ズ50と誘導鎖51とを備えた前記ランプとレンズの組
合わせ体16に向けて光線40を放っている。この組合
わせ体16により、光線40は光線41として反射ステ
ージ20に向けて下向きに送られる。光線41はフレネ
ルレンズの反射面28を照らし、透明体22を通り抜け
て反射面の後退段部32で反射され、光線42として上
向きに焦点レンズ35へと送られる。光1i142は焦
点レンズ35を通り抜け、(鏡・レンズ組立体18の〉
傾斜鏡54で反射されて、スクリーン25に向かう光線
43が形成され、こうして投影ii a 45がスクリ
ーン上に映し出される。
第1図は、従来の代表的なオーバーへッドブロジエクタ
に伺随した問題点を説明している。前述したように、反
射面28は中心部30の周囲を同心円状に囲むフレネル
レンズの後退段部32を備えている。反射面28、焦点
レンズ35内の集光点34に照明光を反射するように構
成されている。
ランプとレンズの組合わせ体16および鏡・レンズ組立
体18の光学的構造によると、ランプとレンズの組合わ
せ体16からの照明光を集光点34に向けて適確に反射
するためにフレネルレンズの中心30は平坦部であるこ
とが必要とされる。しかしながら、この小さな平坦な中
心部30 t、i iiとして作用し、ランプ36から
の照明光だけでなくランプ36の虚像まで反射してしま
う。
鏡・レンズ組立体18は、透明体22の平坦面、反射ス
テージ20の平坦面26および中心部3゜から外に向け
てランプ36の影像を反射し、傾斜1154とスクリー
ン25の間でランプ36の実像を結ぶ。この実像の光が
スクリーン25上に投射されると、スクリーン上に焦点
の合っていない見せかけの光のスポット(「ブライト・
スポット」〉が形成される。このスポットは、周囲の投
影画像45の光よりも明るい。
説明の便宜上、第1図には光1ii60〜63が示され
でいる。ランプ36は光線60を発し、放たれた光線6
0 G、t l導鏡52によって下方へそらされ、光$
161として反射ステージ20に送られている。透明体
22の平坦面、反射ステージの平坦面26、および中心
部30は鏡の表面のように作用し、画像を上方の焦点レ
ンズ35へ向がう光線62にのせて反射する。光1i1
62は鏡・レンズ組立体18を透過し、光線63として
スクリーン25へ投射される。ランプ36の反射像は焦
点64において収束されるが、それはスクリーン25が
ら間隔を置いた前方位置であることが多い。光線63は
焦点64を経て、焦点ぼけを起こしながらスクリーン2
5のランプ結像部位65に到達する。
部位65は周囲の投影画像より明るく、観客にとっては
目障りとなる。また部位65内で光線63がスクリーン
25に当たるため、画像コントラストの低下をも引き起
こすことになる。
第2図は、従来のオーバーへッドブロジエクタに付随し
たもう1つの問題Fホット・スポット」について説明す
る。第1図で説明した「ブライト・スポット」とは異な
り、「ホット・スポット」はフレネルレンズの反tI4
面28の持つ特性が原因となって形成されるわけではな
い。ホット・スポットの場合、ランプ36の画像が透明
体22および平坦面26の外に鏡面反射することによっ
て起こり、反射ステージ20を見ている使用者66にま
ぶしさを感じさせている。
説明の便宜上、ランプ36からの光ビーム70について
考えでみる。この光ビームは誘導![52によって反射
ステージ20に向かう光ビーム71としで下向きにそら
される。光ビーム71は反射ステージ20に当たり、透
明体22の平坦面および反射ステージ(例、フレネルレ
ンズ)20の平坦面26で反射する。これら表面は鏡の
ように作用し、(反射ステージ20の鏡面反射領域75
では)ランプ36の鏡面反射光が反射ステージ20を見
ている使用者66の目に入ってくる。この鏡面反射fl
[75がまぶしいスポットとなって使用者66を悩ませ
、目を疲労させると同時に画像24を用いての発表を困
難にしてしまっている。こうした現象は使用者にとって
ランプ36を直接見た場合と1δ1じ状況にある。
第3図から第6図は、本発明に係るオーバーヘッドプロ
ジェクタ100は概略的に示している。
第3図は、従来のオーバーヘッドプロジェクタとは異な
り、スクリーン上に「プライト・スポットJの生じない
利点を持つオーバーへッドブロジ1クタの構造を示して
いる。第4図は、第3図に示す本発明のオーバーヘッド
プロジェクタに用いると好ましいフレネルレンズの該当
箇所を示している。
第5図は、従来のオーバーヘッドプロジェクタの第2の
利点、すなわち反射ステージ120や透明体122の平
坦面から反射する光ai136のまぶしいスポット(「
ホット・スポット」)が、外に向かい反射ステージ12
0を見ている使用者または発表者166の目に入らない
と状況を説明している。第6図は、オーバーヘッドプロ
ジェクタ100がキーストーン(Keystone  
distortion)中央ゆがみを起こすことなく透
明体122から外に画像145を投影している状態を表
わしている。
プロジェクタ−100は、基部112と、基部より上方
に伸びるスタンド113と、投影レンズ組立体115、
傾斜鏡117および光源(ランプ)136を支持するア
ーム114とを有する。基部112の上部支持面119
には、反射台120が形成され、この反射台が、透明材
シート(透明体122)を支持し、透明材シートに描か
れた情報がスクリーン125上に映し出されるようにな
っている。
反射ステージ120は、平坦面126と反射面128を
備えたフレネルレンズから構成されている。反射面12
8には同心円上の多数の後退段部132が形成されてお
り、これら後退段部は説明の便宜上拡大し且つ誇張して
示しである。後退段部132には、照明光をランプ13
6から投影レンズ組立体115に向番ノて反射する反射
材料が被覆されている。画像124は投影レンズ115
により傾斜鏡117に焦点を合わせられ、この焦点を合
わせた画像124は投影画像145としてスクリーン1
25に写し出される。
第3図に参照番号130で示したフレネルレンズの中心
部は反射ステージ120から外れた位置にある。このよ
うに反射ステージ120からフレネルレンズの中心部1
30を除いておけば、従来のオーバーヘッドプロジェク
タに付随した「ブライト・スポット」の問題点をなくす
ことができる。
第3図において、例えば光WA187は光ffj113
6から発射され、フレネルレンズの円形平坦中心部13
0により投影レンズ115と傾斜1117に向けて光8
168として反射され、さらにこの反射光線はスクリー
ン125に向けて光線169として投影される。しかし
ながら、実際には光線167は反射ステージ120から
ずれており、投影レンズ115と傾斜鏡117に向けて
正確に投影されることはない。図解説明のための便宜上
、フレネルレンズの小さな平坦中心部130が反射ステ
ージ120内に存在するものと仮定し、その際の光I!
経路を想像線で示したものである。光線167はフレネ
ルレンズの中心部に衝突し、投影レンズ115と傾斜鏡
117に向けて(光線168として)反射される。反射
した光線は傾fA鏡によりさらに〈光線169として〉
スクリーン125の下側の面に向けて反射される。光線
169はスクリーン125上の投影部分から外れており
、「ブライト・スポットJの問題は生じない。
第4図は反射ステージ120を上方から見た図であり、
反射ステージ120を形成するフレネルレンズの該当部
分を示している。この図から明らかなように、反射ステ
ージ120の鏡は少なくとも20jw+の距離δにわた
りフレネルレンズの中心部から外れている。この距離は
、反射ステージの一辺が285鱈X285mの長さAを
備え且つこれに用いられるフレネルレンズが660s+
のfi径りを備えている例では、投影画像から[ブライ
ト・スポット」を完全になくすためにフレネルレンズの
中心部130と反射ステージ120の縁127との間に
最小限必要とする距離に相当している。
オーバーヘッドプロジェクタの構造が違えば、最小限必
要とする前記距離も変化する。この距離要素は、光源、
電球のサイズ、フレネルレンズの寸法、反射ステージの
規模等の仕様に応じて選択される。熱論重要なのは、光
源の残像が反射ステージの外側に来るように配慮するこ
とである。
第5図番よ、従来のオーバーヘッドプロジェクタに見ら
れる[ホット・スポット」を消失させた方法を明らかに
している。すでに説明したように、「ホット・スポット
」は光源が反射ステージの反射領域内の平坦面で反射さ
れる際に起き、使用者にまぶしい感じを与える原因とな
っている。このプロジェクタ100は、スクリーン12
5と投影レンズ115および傾斜&11117との間に
光源136を配置することで、「ホット・スポットjの
問題点を解決している。この配置関係だ【)では光源1
36の鏡面反射をなくすことはできないが、鏡面反則光
を使用者166から遠去けて実害をなくすことができる
第5図に示すように、ランプ136からの光束171は
反射ステージ120を照らし、透明体122の平坦面と
反射ステージの平坦面126から反射光束172として
外に向けて反射される。反射光束172はランプ136
の鏡面反射像を形成するが、ランプ136の位置を変え
であるため、この反射像は使用者166からそれる向き
に反射され問題はない。第3図に示すように、望ましい
光線は画像124を透明体122に照明し、反射面12
8から外に適切に反射され、投影レンズ115を通り、
傾斜鏡117から出てスクリーン125に至る。従って
、鏡面反銅像の問題点を解消できると共に、投影画像1
45の適切な照明、集光および投影を行なうことができ
る。
オーバーヘッドプロジェクタの専門家にとって、スクリ
ーン上に生じる投影画像のキーストーン収差は頭の痛い
問題である。こうした収差は、直像を投影レンズを経て
スクリーン上に映写する際のく水平面に対する〉角度と
は異なる(鉛直線に対する)角度で、投影レンズをステ
ージの中心部に整合させた場合に生じる。キーストーン
収差の問題点は、本発明のオーバーヘッドプロジェクタ
構造によれば簡単に解消することができる。
第6図は、キーストーン収差が生じないように画像12
4を映写するのに必要な投影角度θを表わしている。角
度θは、投影レンズ115が反射ステージ120の中心
1180に整合している場合の、反射ステージ120に
直交し且つ反射ステージの中心部180を通り抜ける直
線に刻する角度である。角度αは、(反射ステージ12
0の中央に位置決めされた〉透明体122に記録した画
像中心部が傾斜鏡117からスクリーン125に投影さ
れると仮定し、このスクリーン上の投!1所に直交する
直線に対する角度である。これら角度θとαは等しく、
スクリーン125に投影される画像(投影画像145)
にはキーストーン収差は生じない。投影レンズ115の
有効角度θによる誓約はあるが、角度αとθの角度の好
ましい範囲は通常12度から15度の範囲にある。
本発明のオーバーヘッドプロジェクタは、従来のものに
比べて非常に優れている。本発明のオーバーヘッドプロ
ジェクタは、フレネルレンズの中心部が投影画像の配置
される照明ステージ西に位置しないように、光学系構成
要素の配置構成を工夫している。このため、フレネルレ
ンズの平坦中6部が原因となる見せかけの光のスポット
がスクリーン上に投影されることがない。また、投影レ
ンズ・傾斜鏡組立体とスクリーンとの間に光源を配置し
であるため、ステージ領域の平坦面から外に向けて光源
の鏡面反射が起き、ステージ領域を覗き込んでいる使用
者に向けて光源の鏡面反射光が反射されることはない。
しかも本発明のオーバーヘッドプロジェクタによれば投
影角度を一定に保つことができ、投影画像にキーストー
ン収差が生じない。
ここまでは好ましい実施例に基づいて本発明を説明して
きたが、当業者であれば発明の精神並びに範囲から逸脱
することなく、形態およびその細部構造について如何様
にも変更を加えることができる。第3図の例では、オー
バーヘッドプロジェクタ100のスクリーン側に配置さ
れたランプ136を示している。フレネルレンズの中心
部130を反射ステージ120から取り除くことにより
ブライト・スポットの問題点を解決している。第3図お
よび第4図に示したフレネルレンズの構造によれば、(
概ね第1図および第2図に示すように〉ランプを投影レ
ンズと傾斜鏡の反対側に配置しておき、スクリーン上に
投影される1Iii像から外れる向きにブライト・スポ
ットを投影することもできる。この方式はオーバーヘッ
ドプロジェクタにとって好ましい方法でなくまた推薦で
きる構造ではないが、フレネルレンズの中心部が反射ス
テージから外れた位置にさえあれば、スクリーン上にブ
ライト・スポットは投影されない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、スクリーンに投影されるフレネルレンズ中心
部の「ブライト・スポット」反射についての問題点を説
明した、従来のオーバーヘッドプロジェクタの具体例を
示す概略図である。 第2図は、反射ステージの反射領域から外に光源像反射
光を反射してプロジェクタの使用者にまぶしさを感じさ
せる問題点を説明した、従来のオーバーヘッドプロジェ
クタの具体例を示す概略図である。 第3図は、本発明のオーバーヘッドプロジェクタの具体
例を示す概略図である。 第4図は、本発明のオーバーへッドブロジエク第5図は
、本発明のオーバーヘッドプロジェクタの具体例を示す
概略図である。 第6図は、本発明のオーバーヘッドプロジェクタの具体
例を示す概略図である。 100ニオ−バーヘッドプロジェクタ、115:投影レ
ンズ組立体、117:傾斜鏡、120:反射ステージ、
122:透明体、125ニスクリーン、126:フレネ
ルレンズの平坦面、128:反射内、130:フレネル
レンズの中心 ;部、132:後退段部、136:光1
1i(ランプ)、145:投影画像。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)投影される画像を支持するための表面と、画像を
    前記表面のステージ領域に照明するためのオーバーヘッ
    ド光源と、この照明した画像の焦点合わせを行ないこれ
    をスクリーン上に反射するための投影手段とを有し、 前記表面のステージ領域は、中心部が当該表面のステー
    ジ領域から外れていて且つこの表面のステージ領域から
    間隔を開けられたフレネルレンズの一部分からできてい
    るオーバーヘッドプロジェクタ。
  2. (2)請求項1に記載されたオーバーヘッドプロジェク
    タにおいて、光源が投影手段とスクリーンとの間に配置
    されているオーバーヘッドプロジェクタ。
  3. (3)請求項1に記載されたオーバーヘッドプロジェク
    タにおいて、投影手段はオーバーヘッド投影レンズと傾
    斜鏡から構成されており、投影レンズはステージ領域の
    中心部から前方にかけて配置され、また投影レンズの上
    方にあって整合した傾斜鏡は、投影レンズを通り抜けた
    ステージ領域からの画像をスクリーンに向けて送り出す
    オーバーヘッドプロジェクタ。
  4. (4)請求項1に記載されたオーバーヘッドプロジェク
    タにおいて、画像は、ステージ領域の中心部に直交する
    直線に対し12度から15度の角度で、ステージ領域か
    ら投影手段に向けて投影されるオーバーヘッドプロジェ
    クタ。
  5. (5)請求項4に記載されたオーバーヘッドプロジェク
    タにおいて、画像は、スクリーンに直交する直線に対し
    12度から15度の角度で、投影手段からスクリーンに
    向けてさらに投影されるオーバーヘッドプロジェクタ。
  6. (6)請求項1に記載されたオーバーヘッドプロジェク
    タにおいて、フレネルレンズの中心部は、このフレネル
    レンズの中心部に最も近い位置にあるステージ領域の縁
    から20mm以上にわたり間隔を開けられているオーバ
    ーヘッドプロジェクタ。
  7. (7)オーバーヘッドプロジェクタにして、プロジェク
    タから投影される画像を支持する、フレネルレンズの非
    中心部分により形成されている表面と、表面に画像を照
    明するためのオーバーヘッド光源と、 照明された画像の焦点合わせを行ないこれを表面からス
    クリーンに向けて送り出すための投影手段とを有してい
    るオーバーヘッドプロジェクタ。
  8. (8)請求項7に記載されたオーバーヘッドプロジェク
    タにおいて、スクリーンはオーバーヘッドプロジェクタ
    の前側に配置され、オーバーヘッド光源が投影手段から
    前方に配置されているオーバーヘッドプロジェクタ。
  9. (9)請求項7に記載されたオーバーヘッドプロジェク
    タにおいて、投影手段はオーバーヘッド投影レンズと傾
    斜鏡から構成されており、投影レンズはステージ領域の
    中心部から前方にかけて配置され、また投影レンズの上
    方にあつて整合した傾斜鏡は、投影レンズを通り抜けた
    ステージ領域からの画像をスクリーンに向けて送り出す
    オーバーヘッドプロジェクタ。
  10. (10)請求項7に記載されたオーバーヘッドプロジェ
    クタにおいて、フレネルレンズの中心部は、このフレネ
    ルレンズの中心部に最も近い位置にあるステージ領域の
    縁から20mm以上にわたり間隔を開けられているオー
    バーヘッドプロジェクタ。
JP2206692A 1989-08-04 1990-08-03 オーバーヘッドプロジェクタ Pending JPH0369928A (ja)

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