JPH036994A - バス型小規模通信システム - Google Patents

バス型小規模通信システム

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JPH036994A
JPH036994A JP1141730A JP14173089A JPH036994A JP H036994 A JPH036994 A JP H036994A JP 1141730 A JP1141730 A JP 1141730A JP 14173089 A JP14173089 A JP 14173089A JP H036994 A JPH036994 A JP H036994A
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JP1141730A
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Inventor
Toru Sakon
佐近 徹
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH036994A publication Critical patent/JPH036994A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、家庭内の信号伝送路にマルチポイントで接続
された複数の通信端末を収容し、各通信端末が共通の電
気通信回線を介して通信を行う通信システムに関するも
のである。
従来の技術 第7図に、公衆電話回線を収容する従来のバス型小規模
通信システムの1成例を示す。第7図において、1は信
号伝送路であり、システムにおける制御信号用信号伝送
路である制御チャネル1aと、外部通信網3の電気通信
回線2を介して接続された外部の通信端末とシステム内
の信号伝送路1にマルチポイントで接続された通信端末
間での情報通信用信号伝送路である情報チャネル1bで
構成されている。4は通信網終端手段であり電気通信回
線2を介して外部通信網3に接続されている。着信検出
部42により電気通信回線2からの着信信号(16Hz
断続信号)検出を行い主制御部41に送ると、主制御部
41は通信制御部43によって制御チャネル1aを介し
て制御コマンドで通信端末に通知する。44は交換回路
部であり通知を受けた通信端末からの着信応答によって
、情報チャネル1bと電気通信回線2を接続し、信号伝
送路1に接続された通信端末と外部通信網3の通信端末
間の情報伝送路を確立する。また、45は発信制御部で
あり、外部通信網3への選択信号(ダイヤル信号)送出
を行う。5は主装置でありシステム内の通信端末による
信号伝送路工の情報チャネル1bの使用管理2よび通信
端末の属性等の管理を行う主制御部512、制御チャネ
ル1aを介したコマンド送受信を行う通信制御部53で
構成されている。
第8図に従来のバス型小規模通信システムにおける通信
網終端手段の主制御部CPUの内部処理構造の一例を示
す。第8図において、102aは通信処理部であり、信
号伝送路の制御チャネル通信を行う通信制御プロセス1
02a−1と送信バッファO受信バッファの通信バッフ
ァ102a−2で構成されている。102bは状態スケ
ジュール部であり、通信制御プロセス102a−1で受
信され102a−2の受信バッファに格納された制御チ
ャネル電文から必要なコマンドおよびオペランド情報を
抽出する電文解析プロセス102b−1と、抽出したコ
マンドおよびオペランドが通信網終端手段102の状態
遷移における現時点の状態で受理可能か(処理可能か)
解析を行う外部コマンド解析プロセス102b−2と、
状態処理部102cの回線交換処理および網制御処理の
各処理タスク102cm11. 102cm12の外部
コマンドによる起動処理を行う外部コマンド状態処理タ
スク起動プロセス102b−3と、状態処理部102c
で発行された内部コマンドによる起動処理を行う内部コ
マンド状態処理タスク起動プロセスi o2b−eの各
プロセスで構成されている。状態制御部102cでは、
各処理タスクが必要に応じて通信バファ102a−2の
送信バッファに電文を書き込むことによって信号伝送路
のコマンドを伝送することが可能であるとともに、内部
コマンドバッファ102−7に必要な情報を書き込み内
部コマンド発行フラグI CMPをon(=1)とする
ことにより、異なる状態処理タスクへ(例えば回線交換
処理タスク102cm11から網制御処理タスク102
cm12へ)コマンドを発行することができる。内部コ
マンド発行フラグI CMPはスケジュール処理部10
2b−5で参照され、予め決められた優先順位に従って
外部コマンド状態処理タスク起動プロセス102b−3
かあるいは内部コマンド状態処理タスク起動プロセスが
起動される。
発明が解決しようとする課題 (1)上記した構成による従来のバス型小規模通信シス
テムでは、信号伝送路に複数の着信可能な通信端末が接
続されているときに電気通信回線から着信があった場合
、検出した着信呼をシステムのどの通信端末に与えるべ
きか判定することが出来ないため、着信呼の通知には、
−斉同報によるコマンドを用いて一番早く応答した通信
端末の応答を通信網終端装置で受理し着信呼を与える方
法をとっていた。これでは、例えば留守中に、外部の電
話機から掛かってきた着信呼に対して、同一システムに
接続されている自動着信モードのファックスが応答して
しまうなどのように、発信端末と着信応答端末が食い違
って接続されるといった障害が発生する。本発明は上記
した課題に鑑みてなされたものであり、マルチポイント
接続による小規模の通信システムにおいて、外部通信網
の通信装置からの着信呼をシステム内の適切な通信端末
に与えることを目的とするものである。
(2)上記したCPU内部処理構成をもつ通信網終端手
段の主制御部では、外部コマンドの状態処理タスク起動
プロセスと内部コマンドの状態処理タスク起動プロセス
とを個別に設けていたため、スケジュール処理部にて各
起動プロセスの起動スケジューリングをフラグ制御等の
手段で行ってやらねばならなかった。本発明は上記した
課題に鑑みてなされたものであり、外部コマンドおよび
内部コマンドの両状態処理タスク起動プロセスを一元的
に処理可能とし、スケジュール処理の簡潔化・効率化を
図ることを目的とするものである。
課題を解決するための手段 (1)本発明は上記した課題を解決するために、着信端
末識別手段を設け、着信端末識別手段で有する通信路閉
成部において外部の通信端末からの着信呼に対し一時的
に応答を行い、外部の通信端末から送られる予め定めら
れた特定周波数の信号で定義された着信端末識別信号を
着信端末識別部によって識別し、着信通知制御部にて通
信網終端装置に対しシステム内のどの通信端末に対する
着信呼であるかを示す情報を与える方法をとる。
(2)本発明は上記した課題を解決するために、信号伝
送路から受信したコマンドと状態処理タスクで発行する
内部コマンドをともに共通に格納可能なコマンドバッフ
ァを設けるとともに、コマンドバッファの外部コマンド
と内部コマンドを共通に解析処理するマント解析プロセ
スを設ける。
作用 (1)信号伝送路に複数の着信可能な通信端末が接続さ
れているシステムで、本発明の上記した手段を用いるこ
とにより、電気通信回線からの着信に対し、発信端末か
ら送られてくる予め定義された識別信号を検出し、着信
すべき通信端末の種類を通信網終端装置で識別判定し、
その結果に従ってシステム内の発信端末と同一種の通信
端末に着信呼を与えることが可能となり、発信側の端末
と着信応答を行った端末が食い違うことが防止できるよ
うになる。
(2)CPU内部の状態処理タスク間で行う内部コマン
ド通信と制御チャネルによる外部コマンドの処理を一元
的に同一のプロセスで行うことによて、CPU内部処理
プロセスを簡潔化することが可能になる。
実施例 第1図に本発明のバス型小規模通信システムの一実施例
の構成を示す。第1図において、1は信号伝送路であり
、システムにおける制御信号用信号伝送路である制御チ
ャネル1aと、外部通信網3の電気通信回線2を介して
接続された外部の通信端末とシステム内の信号伝送路1
にマルチボイ:/ト接続された通信端末とのあいだまた
はシステム内の通信端末同志での情報通信用信号伝送路
である情報チャネル1bで構成されている。6は着信端
末識別装置(着信端末識別手段)であり、通信路閉成部
61によって外部通信網3の通信端末からの着信呼があ
ったとき通信路を閉成しくループを形成し)−時的に着
信呼に応答をする(仮着信)。仮着信徒、外部通信網3
の発信側通信端末から送られる予め定められた周波数の
トーン信号あるいはPB倍信号着信端末識別部62で検
出・端末識別し、その結果を着信通知制御部63にて通
信網終端装置(通信網終端手段)4に通知する。通信網
終端装置4は着信端末識別装置6からの情報を主制御部
41にて受信すると制御チャネル1a上を伝送する着信
通知コマンドを形成し着信相手端末種を示す情報を付加
し、通信制御部43によってシステム内の通信端末に通
知する。システム内の通信端末は、着信通知コマンドに
付加された端末種情報に該当する端末であれば着信応答
コマンドを通信網終端装置4に送り、主制御装置(主制
御手段)5から情報チャネルの使用権を獲得するととも
に情報信号チャネルを接続する。また、通信網終端装置
4も交換回路部44にて通信路と情報チャネルとの交換
接続を行い、システム内の着信応答を行った通信端末と
外部通信網3の発信側通信端末間の情報伝送路を確立す
る。
第2図に、本発明のバス型小規模通信システムで着信端
末の識別に用いる着信端末識別信号と各識別信号に該当
する端末の一例を示す。PBダイヤル信号には、それぞ
れC8TおよびCNGで識別可能な、JUST−PCC
パフン通信端末およびG3ファックスを改めて割り当て
ておくことも可能である。
第3図に、本発明のバス型小規模通信システムにおいて
通信網終端手段と着信端末識別手段がと同一の通信制御
部を共有して信号伝送路に接続されたときの一実施例の
構成を示す。第3図において主副gJ装置(主制御手段
)5は第1図に示したものと同一であるので説明は省略
する。着信端末識別手段76で識別された外部通信網3
の発信側通信端末の種類は通信網終端手段74に送られ
、主制御部741にて予め定められたメツセージの形式
に形成されるをともに着信端末の種類を示す情報を着信
通知コマンドに付加し、通信制御部743によって制御
チャネル1bに送出される。以後の手順は、第1図の説
明と同じであるので省略する。第3図で着信端末識別手
段76の着信通知手段は通信網終端手段74の主制御部
に含めて表しているため、それらの間の情報の授受に関
する説明は省略する。
第4図に、本発明のバス型小規模通信システムにおいて
通信網終端手段と主制御手段と着信端末識別手段とが同
一の通信制御部を共有して信号伝送路に接続されたとき
の一実施例の構成を示す。
着信端末識別手段86で識別された外部通信網3の発信
側通信端末の種類は通信網終端手段84に送られ、主制
御部851にて予め定められたメツセージの形式に形成
されるとともに着信端末の種類を示す情報を着信通知コ
マンドに付加し、通信制御部853によって制御チャネ
ル1bに送出される。システム内の通信端末は、着信通
知コマンドに付加された端末種情報に該当する端末であ
れば着信応答コマンドを通信網終端装置(主装置)8に
送り、主制御手段85から情報チャネルの使用権を獲得
するとともに情報信号チャネルを接続する。また、通信
網終端手段84も交換回路部844にて通信路と情報チ
ャネルとの交換接続を行い、システム内の着信応答を行
った通信端末と外部通信網3の発信側通信端末間の情報
伝送路を確立する。第4図で着信端末識別手段86の着
信通知手段と通信網終端手段84の主制御部は主制御手
段85の主制御部に含めて表しているため、それらの間
の情報の授受に関する説明は省略する。
第5図に、本発明のバス型小規模通信システムにおいて
通信網終端手段と主制御手段とが同一の通信制御部を共
有して信号伝送路に接続されたときの一実施例の構成を
示す。着信端末識別装置(着信端末識別手段)6は第1
図に示したものと同一であるので説明は省略する。
第6図に、本発明のバス型小規模通信システムにおける
通信網終端段の主制御部のCPU内部処理構造の一例を
示す。第6図において、101aは通信処理部であり、
信号伝送路の制御チャネル通信を行う通信制御プロセス
102a−1と送信バッファ・受信バッファの通信バッ
ファ101a−2で構成されている。101bは状態ス
ケジュール部であり、通信制御プロセス101a−1で
受信され101a−2の受信バッファに格納された制御
チャネル電文から必要なコマンドおよびオペランド情報
を抽出する電文解析プロセス101b−1と、抽出した
コマンドおよびオペランドが通信網終端手段101の状
態遷移における現時点の状態で受理可能か(処理可能か
)解析を行うコマンド解析プロセス10 l b−2と
、状態処理部101cの回線交換処理および網制御処理
の各処理タスク101cm11,101cm12のコマ
ンドによる起動処理を行う状態処理タスク起動プロセス
101b−3の各プロセスで構成されている。状態制御
部101cでは、各処理タスクが必要に応じて通信バフ
ァ101a−2の送信バッファに電文を書き込むことに
よって信号伝送路のコマンドを伝送することが可能であ
るとともに、コマンドバブフy101−7に必要な情報
を書き込むことにより、異なる状態処理タスクへ(例え
ば回線交換処理タスク101cm11から網制御処理タ
スク101cm12へ)コマンドを発行することができ
る。
発明の効果 本発明のバス型小規模通信システムによれば以下の様な
効果がもたらされる。
(1)CCITT勧告V、27terに準拠したパソコ
ン通信端末(J UST−PC)、G3ファックスとそ
の他の電話機等の通信端末を同一のHBSに接続して通
信を行う場合に、外部の公衆電話回線に接続されている
通信端末からの着信に対して、発信側の通信端末の種類
を通信網終端装置で判断することにより、その結果を用
いてシステム内の対応する通信端末に対して、着信呼を
与えることが可能となる。
(2)発信端末が特定の周波数の信号を送出しない電話
機のような通信端末であり、且つ同一種の通信端末がシ
ステムに複数接続されている場合にも、本発明の通信網
終端装置のPB信号復調機能を用いて発信端末から送ら
れてくるPB倍信号よる着信端末識別信号を受信するこ
とによって、特定の通信端末に着信呼を与えることが可
能となる。
(3)内部コマンドと外部コマンドの解析を共通なプロ
セスで行うことによってCPU内部処理構造を簡潔化で
きる。また複雑なフラグ制御による外部コマンドと内部
コマンドの処理優先制御を必要としなくても、コマンド
バッファに書き込まれたコマンドの順に処理していけば
よい。
(4)状態処理タスクにおけるコマンドの発行処理を、
内部コマンドと外部コマンドと共通に行うことが可能と
なり、ソフトウェアサイズの縮小化を図ることが可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のバス型小規模通信システムの一実施例
の構成図、第2図は本発明のバス型小規模通信システム
で識別を行う着信端末識別信号と各識別信号に該当する
端末の組み合わせの一例を示す図、第3図は本発明のバ
ス型小規模通信システムにおいて通信網終端手段と着信
端末識別手段がと同一の通信制御部を共有して信号伝送
路に接続されたときの一実施例の構成を示す図、第4図
は本発明のバス型小規模通信システムにおいて通信網終
端手段と主制御手段と着信端末識別手段とが同一の通信
制御部を共有して信号伝送路に接続されたときの一実施
例の構成を示す図、第5図は本発明のバス型小規模通信
システムにおいて通信網終端手段と主制御手段とが同一
の通信制御部を共有して信号伝送路に接続されたときの
一実施例の構成を示す図、第6図は本発明のバス型小規
模通信システムにおける通信網終端段の主制御部のCP
U内部処理構造の一例を示す図、第7図は公衆電話回線
を収容する従来のバス型小規模通信システムの一構成例
を示す図、第8図は従来のバス型小規模通信システムに
おける通信網終端手段の主制御部CPUの内部処理構造
の一例を示す図である。 1#拳・信号伝送路、Iae会Φ制御チャネルlb−・
φ情報チャネル、2−・・電気通信回線、3・・・外部
通信網、4.74,84・・・通信網終端手段、44,
744,844,944φ・・交換回路部、6,76、
seφ−・着信端末識別手段、61,761.881・
・φ通信路閉成部、62,762.862・・書着信端
末識別部、101a・・・通信処理部、101b−−・
状態スケジュール部、101b−1@・・電文解析プロ
セス、101b−2・・・コマンド解析プロセス、10
1b−3・・・状態処理タスク起動プロセス、101b
−4・・・コマンドバッフハ101b−31,101b
−32,101b−33壷φ・状態管理テーブル、10
1c・−−状態処理部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)一つまたは複数の電気通信回線を介して外部通信
    網と接続され、且つ制御チャネルと一つ複数の情報チャ
    ネルを有する信号伝送路と、前記信号伝送路にマルチポ
    イント接続され共通の電気通信回線を介して情報通信を
    行う複数の通信端末と、前記情報チャネルと前記電気通
    信回線との回線交換を行う交換回路部,前記外部通信網
    への発信を行う発信制御部,外部通信網からの着信の検
    出を行う着信検出部,前記回線交換部・発信制御部・着
    信検出部の制御を行う主制御部を有する通信網終端手段
    と、前記信号伝送路に接続された前記通信端末による前
    記情報チャネルの使用管理及び前記通信端末の属性を管
    理する主制御手段とを具備するバス型小規模通信システ
    ムにおいて、前記電気通信回線からの着信に対して電気
    通信回線の通信路閉成を行う通信路閉成部,通信路閉成
    後電気通信回線を介して発信者通信端末から送られてく
    る予め定められた着信端末識別信号を検出する着信端末
    識別部、および識別した結果に基づいて接続された装置
    に予め定められた方法で該通信端末宛の着信があったこ
    とを通知する着信通知制御部を有する着信端末識別手段
    を具備することを特徴とするバス型小規模通信システム
    。 (2)通信網終端手段と着信端末識別手段とが信号伝送
    路の制御チャネルを介して信号伝送路に接続された他の
    装置との間で制御コマンド通信を行う通信制御部を共有
    して具備し、外部通信網からの着信検出,通信路閉成,
    着信端末識別信号検出を行い、識別した結果を前記通信
    制御部によって前記信号伝送路に接続された通信端末に
    コマンドで通知することを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載のバス型小規模通信システム。 (3)通信網終端手段と着信端末識別手段と主制御手段
    とが信号伝送路の制御チャネルを介して信号伝送路に接
    続された他の装置との間で制御コマンド通信を行う通信
    制御部を共有して具備し、外部通信網からの着信に対し
    着信端末識別手段で着信検出,通信路閉成,着信端末識
    別信号検出を行い、識別した結果に基づいて通信網終端
    手段によって該通信端末宛に着信があったことを通知す
    るコマンドを形成し、前記通信制御部によって前記制御
    チャネル上に送出し、信号伝送路上の該通信端末から応
    答があったことを示すコマンドを受信すると、該通信端
    末と前記通信網終端手段と主制御手段とのあいだで予め
    定められた回線交換手順によって信号伝送路の情報チャ
    ネルと外部通信網の電気通信回線との交換接続を行うこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のバス型小規
    模通信システム。 (4)通信網終端手段と主制御手段とが信号伝送路の制
    御チャネルを介して信号伝送路に接続された他の装置と
    の間で制御コマンド通信を行う通信制御部を共有して具
    備し、外部通信網からの着信に対し着信検出,通信路閉
    成,着信端末識別信号検出,識別した結果に基づいて着
    信端末識別手段から送られてきた予め定められた着信通
    知情報を受け取ると、前記通信網終端手段によって該通
    信端末宛に着信があったことを通知するコマンドを形成
    し前記通信制御部によって前記制御チャネル上に送出し
    、前記信号伝送路上の該通信端末から応答があったこと
    を示すコマンドを受信すると、該通信端末と前記通信網
    終端手段と前記主制御手段とのあいだで予め定められた
    回線交換手順によって前記信号伝送路の情報チャネルと
    外部通信網の電気通信回線との交換接続を行うことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載のバス型小規模通信
    システム。 (5)通信制御プロセスと通信バッファとを具備し制御
    チャネルを介した電文の授受を行う通信処理部と、前記
    通信処理部で受信された電文を解析し処理可能なコマン
    ドを抽出しコマンドバッファに格納する電文解析プロセ
    スと前記コマンドバッファに格納されたコマンドが端末
    の状態遷移に於ける現時点の状態で受理可能であるか解
    析するコマンド解析プロセスと前記コマンド解析プロセ
    スで解析した結果に基づいて複数の処理タスク群の中か
    ら該当する処理タスクを選択起動する状態処理タスク起
    動プロセスとを具備する状態スケジュール部と、前記状
    態スケジュール部から起動され該当する処理タスク群の
    各状態毎の情報を格納した状態管理テーブルにもとづき
    定められた処理を行う複数の処理タスクからなる状態処
    理部とを具備することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載のバス型小規模通信システムにおける通信網終端
    手段。 (8)状態処理部において独立した状態遷移に従う複数
    の処理タスク群を有し、前記処理タスク群の一つが他の
    処理タスク群の処理タスクの一つを起動する目的で、予
    め定められた内部コマンドおよび前記内部コマンドを修
    飾する情報を、通信処理部にて受信され状態スケジュー
    ル部の電文解析プロセスにて抽出された信号伝送路の外
    部コマンドと同等の形式でコマンドバファに格納し、前
    記状態スケジュール部のコマンド解析プロセスおよび状
    態処理タスク起動プロセスにて前記外部コマンドと共通
    に処理を行うことを特徴とする特許請求の範囲第5項記
    載の通信網終端手段。 (7)通信制御プロセスと通信バッファとを具備し制御
    チャネルを介した電文の授受を行う通信処理部と、前記
    通信処理部で受信された電文を解析し処理可能なコマン
    ドを抽出しコマンドバッファ。 に格納する電文解析プロセスと前記コマンドバッファに
    格納されたコマンドが端末の状態遷移に於ける現時点の
    状態で受理可能であるか解析するコマンド解析プロセス
    と前記コマンド解析プロセスで解析した結果に基づいて
    複数の処理タスク群の中から該当する処理タスクを選択
    起動する状態処理タスク起動プロセスとを具備する状態
    スケジュール部と、前記状態スケジュール部から起動さ
    れ該当する処理タスク群の各状態毎の情報を格納した状
    態管理テーブルにもとづき定められた処理を行う複数の
    処理タスクからなる状態処理部とを具備することを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載のバス型小規模通信シ
    ステムにおける主制御手段。 (8)状態処理部において独立した状態遷移に従う複数
    の処理タスク群を有し、前記処理タスク群の一つが他の
    処理タスク群の処理タスクの一つを起動する目的で、予
    め定められた内部コマンドおよび前記内部コマンドを修
    飾する情報を、通信処理部にて受信され状態スケジュー
    ル部の電文解析プロセスにて抽出された信号伝送路の外
    部コマンドと同等の形式でコマンドバファに格納し、前
    記状態スケジュール部のコマンド解析プロセスおよび状
    態処理タスク起動プロセスにて前記外部コマンドと共通
    に処理を行うことを特徴とする特許請求の範囲第7項記
    載の主制御手段。 (9)通信制御プロセスと通信バッファとを具備し制御
    チャネルを介した電文の授受を行う通信処理部と、前記
    通信処理部で受信された電文を解析し処理可能なコマン
    ドを抽出しコマンドバッファに格納する電文解析プロセ
    スと前記コマンドバッファに格納されたコマンドが端末
    の状態遷移に於ける現時点の状態で受理可能であるか解
    析するコマンド解析プロセスと前記コマンド解析プロセ
    スで解析した結果に基づいて複数の処理タスク群の中か
    ら該当する処理タスクを選択起動する状態処理タスク起
    動プロセスとを具備する状態スケジュール部と、前記状
    態スケジュール部から起動され該当する処理タスク群の
    各状態毎の情報を格納した状態管理テーブルにもとづき
    定められた処理を行う複数の処理タスクからなる状態処
    理部とを具備することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載のバス型小規模通信システムにおける着信端末識
    別手段。 (10)状態処理部において独立した状態遷移に従う複
    数の処理タスク群を有し、前記処理タスク群の一つが他
    の処理タスク群の処理タスクの一つを起動する目的で、
    予め定められた内部コマンドおよび前記内部コマンドを
    修飾する情報を、通信処理部にて受信され状態スケジュ
    ール部の電文解析プロセスにて抽出された信号伝送路の
    外部コマンドと同等の形式でコマンドバファに格納し、
    前記状態スケジュール部のコマンド解析プロセスおよび
    状態処理タスク起動プロセスにて前記外部コマンドと共
    通に処理を行うことを特徴とする特許請求の範囲第9項
    記載の着信端末識別手段。
JP1141730A 1989-06-02 1989-06-02 バス型小規模通信システム Pending JPH036994A (ja)

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Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61274566A (ja) * 1985-05-30 1986-12-04 Matsushita Electric Ind Co Ltd ホ−ムバス制御装置
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