JPH0369991A - 発光ダイオードを用いた表示装置 - Google Patents
発光ダイオードを用いた表示装置Info
- Publication number
- JPH0369991A JPH0369991A JP20713389A JP20713389A JPH0369991A JP H0369991 A JPH0369991 A JP H0369991A JP 20713389 A JP20713389 A JP 20713389A JP 20713389 A JP20713389 A JP 20713389A JP H0369991 A JPH0369991 A JP H0369991A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- brightness
- display panel
- brightness adjustment
- drive circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は発光ダイオードを用いたドット・マトリクス形
の表示パネルによる表示装置、詳しくは複数個の表示パ
ネルを縦方向、横方向のいずれかまたは両方に配列して
全体の高輝度化を計ることができ、更に個々の輝度調整
や色調調整を行なうことができる機能をもった表示装置
に関するものである。
の表示パネルによる表示装置、詳しくは複数個の表示パ
ネルを縦方向、横方向のいずれかまたは両方に配列して
全体の高輝度化を計ることができ、更に個々の輝度調整
や色調調整を行なうことができる機能をもった表示装置
に関するものである。
(従来の技術)
文字や図形などの情報を表示する手段の一つとして、基
板にマトリクス状に設けた配線に発光ダイオードを接続
した表示パネルが広く知られている。そして、このドッ
ト・マトリクス形の表示パネルはデータ・ラインに点灯
パターン・データを与え、スキャン・ラインの前記パタ
ーンに対応したラインにデータを与えて点灯させる動作
を順次繰返すことによって所定の文字や図形などを表示
するものであって、スキャン・ラインを時分割で高速切
替えすることにより人間の目の残像現象を利用して全体
が同時に点灯しているように見せるものであることも広
く知られている。
板にマトリクス状に設けた配線に発光ダイオードを接続
した表示パネルが広く知られている。そして、このドッ
ト・マトリクス形の表示パネルはデータ・ラインに点灯
パターン・データを与え、スキャン・ラインの前記パタ
ーンに対応したラインにデータを与えて点灯させる動作
を順次繰返すことによって所定の文字や図形などを表示
するものであって、スキャン・ラインを時分割で高速切
替えすることにより人間の目の残像現象を利用して全体
が同時に点灯しているように見せるものであることも広
く知られている。
また、このような表示パネルを点灯させるには、データ
・ラインの駆動回路、スキャン・ラインの駆動回路、こ
れらに信号を与える電子式制御器が必要であって、基板
の表面に発光ダイオードを基盤目状に配置するとともに
裏面にマトリクス状の配線を設けた表示パネルに駆動回
路を組付けてユニット化したものが市販されており、漢
字などを用いた複雑な情報を表示させるときはドツト数
が多い表示パネルの複数個を配列している。
・ラインの駆動回路、スキャン・ラインの駆動回路、こ
れらに信号を与える電子式制御器が必要であって、基板
の表面に発光ダイオードを基盤目状に配置するとともに
裏面にマトリクス状の配線を設けた表示パネルに駆動回
路を組付けてユニット化したものが市販されており、漢
字などを用いた複雑な情報を表示させるときはドツト数
が多い表示パネルの複数個を配列している。
ところで、発光ダイオードが点灯したときこれを容易に
判読して情報の内容を理解させるためには輝度を高くし
て明るくする必要があるが、一つのスキャン・ラインの
点灯時間はドツト数に依存し例えば16X16ドット・
マトリクスの場合は点灯時間の割合は1/16デユーテ
イとなり、ドツト数が増す程デユーティは小さい値とな
って暗くなる。その対策としてスキャン・ラインに供給
する発光ダイオード点灯用の駆動電源を高電流とすれば
よいが、発光ダイオードを劣化し或いは破壊する心配が
あるので限度があるばかりか、保護機能を必要とするの
で回路が複雑化し且つ価格も高価になるという不利があ
る。
判読して情報の内容を理解させるためには輝度を高くし
て明るくする必要があるが、一つのスキャン・ラインの
点灯時間はドツト数に依存し例えば16X16ドット・
マトリクスの場合は点灯時間の割合は1/16デユーテ
イとなり、ドツト数が増す程デユーティは小さい値とな
って暗くなる。その対策としてスキャン・ラインに供給
する発光ダイオード点灯用の駆動電源を高電流とすれば
よいが、発光ダイオードを劣化し或いは破壊する心配が
あるので限度があるばかりか、保護機能を必要とするの
で回路が複雑化し且つ価格も高価になるという不利があ
る。
一方1個々の表示パネルについて見ると、一つの基板に
配置される発光ダイオードを組付けの段階で一個ずつ検
査し同一輝度のものを選んで使用するか、またはシリコ
ンウェハの特定個所から得られたものを選んで使用する
ことにより、一つの表示パネル内での輝度むらをなくす
ようにしているが、複数個を配列すると表示パネル毎に
輝度差を生じるのを避けられない。その対策とし゛て半
固定の点灯時間調整回路をユニット毎に予め組付けてお
き、複数個の表示パネルを配列した後に表面がら輝度差
を目視しながら裏面で調整作業を行なうことによって輝
度調整をしているが、表面側と裏面側とにそれぞれ作業
者を配置しなければならないばかりか、表示パネルの支
持構造物、配線などが設置されている裏面で作業をする
のはきわめて困難である。
配置される発光ダイオードを組付けの段階で一個ずつ検
査し同一輝度のものを選んで使用するか、またはシリコ
ンウェハの特定個所から得られたものを選んで使用する
ことにより、一つの表示パネル内での輝度むらをなくす
ようにしているが、複数個を配列すると表示パネル毎に
輝度差を生じるのを避けられない。その対策とし゛て半
固定の点灯時間調整回路をユニット毎に予め組付けてお
き、複数個の表示パネルを配列した後に表面がら輝度差
を目視しながら裏面で調整作業を行なうことによって輝
度調整をしているが、表面側と裏面側とにそれぞれ作業
者を配置しなければならないばかりか、表示パネルの支
持構造物、配線などが設置されている裏面で作業をする
のはきわめて困難である。
更に、発光ダイオードが経時劣化し或いは破損をしたと
きはそのユニット全体を交換しなければならないので不
経済である。
きはそのユニット全体を交換しなければならないので不
経済である。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は複雑な情報を表示させるためドツト数を多くし
た表示パネルに駆動回路を組付けてユニット化した市販
品では輝度を充分に高くすることができない、という前
記従来技術がもっている課題を解決し、更に複数の表示
パネルを配列したとき輝度むらの補正がきわめて面倒で
あるという前記従来技術がもっている課題も併せて解決
しようとするものであって、高輝度化を容易に計ること
ができるとともに輝度調整更に色調調整をきわめて簡単
に行なうことができ、また保守面でも有利な表示装置を
提供することを目的とする。
た表示パネルに駆動回路を組付けてユニット化した市販
品では輝度を充分に高くすることができない、という前
記従来技術がもっている課題を解決し、更に複数の表示
パネルを配列したとき輝度むらの補正がきわめて面倒で
あるという前記従来技術がもっている課題も併せて解決
しようとするものであって、高輝度化を容易に計ること
ができるとともに輝度調整更に色調調整をきわめて簡単
に行なうことができ、また保守面でも有利な表示装置を
提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記課題を解決するために、発光ダイオードを
用いたドット・マトリクス形の表示パネルの配線に接続
可能な駆動回路および通電時間設定用の輝度調整回路の
複数組を有し、前記駆動回路および輝度調整回路は複数
個ずつが各別に少なくとも各一個の回路ブロックに組付
けられているとともに、前記回路ブロックは複数個の表
示パネルを配列して取付ける支持体に固定されており、
前記輝度調整回路は予め電子式制御器に設定した補正信
号を対応する駆動回路に与えて通電時間を調整する構成
とする、という手段を講じた。
用いたドット・マトリクス形の表示パネルの配線に接続
可能な駆動回路および通電時間設定用の輝度調整回路の
複数組を有し、前記駆動回路および輝度調整回路は複数
個ずつが各別に少なくとも各一個の回路ブロックに組付
けられているとともに、前記回路ブロックは複数個の表
示パネルを配列して取付ける支持体に固定されており、
前記輝度調整回路は予め電子式制御器に設定した補正信
号を対応する駆動回路に与えて通電時間を調整する構成
とする、という手段を講じた。
尚、輝度調整回路はデータ・ラインの駆動回路およびス
キャン・ラインの駆動回路のいずれかまたは両方に補正
信号を与えるように構成される。
キャン・ラインの駆動回路のいずれかまたは両方に補正
信号を与えるように構成される。
また1表示パネルはデータ・ライン側およびスキャン・
ライン側がともに8ドツト単位で構成されたマトリクス
のものを用いるのが好ましい。
ライン側がともに8ドツト単位で構成されたマトリクス
のものを用いるのが好ましい。
(作 用)
電子式制御器からの信号に基いて各駆動回路はデータ・
ラインに点灯パターンを与え時分割でスキャン・ライン
を切替えて順次点灯させることにより表示パネルに所定
の文字や図形などを表示させる。駆動回路の出力端は任
意数に設計できるので、支持体に取付ける表示パネルの
ドツト数を少数とすることが可能であり、デユーティを
大きくして高輝度とすることができる。
ラインに点灯パターンを与え時分割でスキャン・ライン
を切替えて順次点灯させることにより表示パネルに所定
の文字や図形などを表示させる。駆動回路の出力端は任
意数に設計できるので、支持体に取付ける表示パネルの
ドツト数を少数とすることが可能であり、デユーティを
大きくして高輝度とすることができる。
また、表示パネルを支持体に配列して取付けたとき、表
示パネル相互の輝度むらをなくすように補正信号を作っ
て電子式制御器に記憶させておき、輝度調整回路から対
応する駆動回路に補正信号を与え通電時間を調整する。
示パネル相互の輝度むらをなくすように補正信号を作っ
て電子式制御器に記憶させておき、輝度調整回路から対
応する駆動回路に補正信号を与え通電時間を調整する。
更に、表示パネルの発光ダイオードが異色の複数個ずつ
からなり混合色を発する構成の場合、それぞれの駆動回
路の通電時間を調整することによって色調調整を行なう
。
からなり混合色を発する構成の場合、それぞれの駆動回
路の通電時間を調整することによって色調調整を行なう
。
(実 施 例)
図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は全体の配置を概略的に示したものであって、表
示パネル1の複数個例えば8個を左右方向へ4個、上下
方向へ2個互いにほぼ隣接させて配置し一平面に揃えて
取付けるーっの枠状の支持体2の裏面にデータ・ライン
の駆動回路を組付けた第一の回路ブロック3とスキャン
・ラインの駆動回路を組付けた第二の回路ブロック4と
輝度調整回路を組付けた第三の回路ブロック5とが固定
されている。
示パネル1の複数個例えば8個を左右方向へ4個、上下
方向へ2個互いにほぼ隣接させて配置し一平面に揃えて
取付けるーっの枠状の支持体2の裏面にデータ・ライン
の駆動回路を組付けた第一の回路ブロック3とスキャン
・ラインの駆動回路を組付けた第二の回路ブロック4と
輝度調整回路を組付けた第三の回路ブロック5とが固定
されている。
三つの回路ブロック3.4.5は上段の4個の表示パネ
ル1に対応する群と下段の4個の表示パネル1に対応す
る群とからなり、それぞれ直列に接続されているととも
に、各表示ブロック1に対応して4個ずつの駆動回路、
輝度調整回路を組付けた構成であり、フラット・パーか
らなる駆動電源線6aおよび接地NA6bが直交して配
置されている。また、各回路ブロック3、4.5の信号
線31.41.51はマイクロコンピュータからなる電
子式制御器7に接続されている。
ル1に対応する群と下段の4個の表示パネル1に対応す
る群とからなり、それぞれ直列に接続されているととも
に、各表示ブロック1に対応して4個ずつの駆動回路、
輝度調整回路を組付けた構成であり、フラット・パーか
らなる駆動電源線6aおよび接地NA6bが直交して配
置されている。また、各回路ブロック3、4.5の信号
線31.41.51はマイクロコンピュータからなる電
子式制御器7に接続されている。
表示パネル1は8×8ドツトであって、基板11の表面
に発光ダイオードを覆ったレンズ12が露出していると
ともに裏面にマトリクス状の配線が設けられている。第
2.4図を参照して、表示パネル1の裏面は支持体2の
窓孔21に露出しており、例えばスキャン・ライン上に
並んだ配線の8個の端子14は第二の回路ブロック4の
駆動回路9の対応する8個の出力端子91と接続されて
いる。データ・ライン上に並んだ配線の8個の端子13
も同様に第一の回路ブロック3の駆動回路8の対応する
8個の出力端子81と接続されている。尚、各回路ブロ
ック3.4,5には冷却フィンなどの図示しない放熱手
段が付設されている。
に発光ダイオードを覆ったレンズ12が露出していると
ともに裏面にマトリクス状の配線が設けられている。第
2.4図を参照して、表示パネル1の裏面は支持体2の
窓孔21に露出しており、例えばスキャン・ライン上に
並んだ配線の8個の端子14は第二の回路ブロック4の
駆動回路9の対応する8個の出力端子91と接続されて
いる。データ・ライン上に並んだ配線の8個の端子13
も同様に第一の回路ブロック3の駆動回路8の対応する
8個の出力端子81と接続されている。尚、各回路ブロ
ック3.4,5には冷却フィンなどの図示しない放熱手
段が付設されている。
第4図を参照して、データ・ラインの駆動回路8および
スキャン・ラインの駆動回路9はともにシフトレジスタ
82.92、ラッチ83.93、トランジスタ84.9
4からなり、輝度調整回路10はシフトレジスタ 10
2、ラッチ103、コンパレータ 104で構成されて
いる。
スキャン・ラインの駆動回路9はともにシフトレジスタ
82.92、ラッチ83.93、トランジスタ84.9
4からなり、輝度調整回路10はシフトレジスタ 10
2、ラッチ103、コンパレータ 104で構成されて
いる。
そして、電子式制御器7から信号線31.41のクロッ
ク信号線31a 、41aおよびシリアル信号f+!3
1b 、 41bによってクロック信号およびシリアル
信号をシフトレジスタ82.92に入力し、ラッチ信号
線31c 、 41cによってラッチ信号をラッチ83
.93に入力して点灯パターン・データをデータ・ライ
ンに与えパターンに対応したスキャン・ライン上で点灯
させる動作を繰返すことは従来と同じである。
ク信号線31a 、41aおよびシリアル信号f+!3
1b 、 41bによってクロック信号およびシリアル
信号をシフトレジスタ82.92に入力し、ラッチ信号
線31c 、 41cによってラッチ信号をラッチ83
.93に入力して点灯パターン・データをデータ・ライ
ンに与えパターンに対応したスキャン・ライン上で点灯
させる動作を繰返すことは従来と同じである。
一方、表示パネル1を支持体2に取付けて配列したとき
、発光ダイオードの品質のばらつきによって同一デユー
ティの点灯時間では表示パネル毎に輝度差更に色調差を
生じるのを避けられない。
、発光ダイオードの品質のばらつきによって同一デユー
ティの点灯時間では表示パネル毎に輝度差更に色調差を
生じるのを避けられない。
そこで、組付けを終って検査の段階で輝度差や色調差を
目視などによって測定し、これらが均等となるように各
表示パネル1についての一ライン当りの通電時間を設定
してこれを補正信号として電子式制御器7のメモリに書
き込んでおく。点灯が行なわれるとき電子式制御器7か
ら信号線51のクロック信号線51aおよび通電時間設
定信号線51bによってクロック信号および通電時間設
定信号をシフトレジスタ102に入力するとともにラッ
チ信号ts51cによってラッチ信号をラッチ103に
入力し、基本デユーティ信号線51dによってコンパレ
ータ 104に入力した輝度調整用の基本デユーティ信
号とラッチ103からの輝度設定信号とを比較して点灯
または消灯のタイミングを作り、このタイミング信号を
データ・ラインのトランジスタ84およびスキャン・ラ
インのトランジスタ94のいずれかまたは両方に出力し
、通電時間を調整するのである。
目視などによって測定し、これらが均等となるように各
表示パネル1についての一ライン当りの通電時間を設定
してこれを補正信号として電子式制御器7のメモリに書
き込んでおく。点灯が行なわれるとき電子式制御器7か
ら信号線51のクロック信号線51aおよび通電時間設
定信号線51bによってクロック信号および通電時間設
定信号をシフトレジスタ102に入力するとともにラッ
チ信号ts51cによってラッチ信号をラッチ103に
入力し、基本デユーティ信号線51dによってコンパレ
ータ 104に入力した輝度調整用の基本デユーティ信
号とラッチ103からの輝度設定信号とを比較して点灯
または消灯のタイミングを作り、このタイミング信号を
データ・ラインのトランジスタ84およびスキャン・ラ
インのトランジスタ94のいずれかまたは両方に出力し
、通電時間を調整するのである。
尚、表示パネル1の一つのドツトに一個の発光ダイオー
ドが設置されていて単色を発する場合は前記手段によっ
て輝度調整が行なわれるが、一つのドツトに複数個の発
光ダイオードが設置されていて混合色を発する場合は、
発光色毎に設けられたデータ・ラインのトランジスタに
補正信号を各別に与えることによって輝度調整のほかに
色調調整を行なうことができる。従って、全ての表示パ
ネル1の輝度および色調を同一に調整することができる
が、反対に例えば一部の輝度を低くし或いは色調を変え
るなど故意に輝度や色調を変化させることも可能である
。
ドが設置されていて単色を発する場合は前記手段によっ
て輝度調整が行なわれるが、一つのドツトに複数個の発
光ダイオードが設置されていて混合色を発する場合は、
発光色毎に設けられたデータ・ラインのトランジスタに
補正信号を各別に与えることによって輝度調整のほかに
色調調整を行なうことができる。従って、全ての表示パ
ネル1の輝度および色調を同一に調整することができる
が、反対に例えば一部の輝度を低くし或いは色調を変え
るなど故意に輝度や色調を変化させることも可能である
。
尚また、データ・ライン側およびスキャン・ライン側の
駆動回路の出力端子を各2個とし表示パネルを2×2ド
ット・マトリクスとすることも理論的に可能であるが、
回路構成の複雑性、表示パネルの組付は性などと点灯時
間のデユーティとを考慮して駆動回路の出力端子を各8
個とし表示パネルを8ドツト単位で構成した任意のマト
リクス、例えば8×8.16X16.24X24のよう
なドット・マトリクスとするのがよい。
駆動回路の出力端子を各2個とし表示パネルを2×2ド
ット・マトリクスとすることも理論的に可能であるが、
回路構成の複雑性、表示パネルの組付は性などと点灯時
間のデユーティとを考慮して駆動回路の出力端子を各8
個とし表示パネルを8ドツト単位で構成した任意のマト
リクス、例えば8×8.16X16.24X24のよう
なドット・マトリクスとするのがよい。
従って、例えば16X16ドット・マトリクスの表示パ
ネルを用いればデータ・ライン側およびスキャン・ライ
ン側各2個の駆動回路と接続して点灯することとなるが
、1個の駆動回路の出力端子は8個であるので点灯時間
は1/8デユーテイであり、表示パネルのビット数を増
大させても駆動回路の出力端子を少数とすれば高輝度化
が容易である。更に、シフトレジスタに入力する点灯パ
ターンを変えることが可能であるので、二列以上を同時
に点灯し点灯時間のデユーティを更に大きくすることが
できる。
ネルを用いればデータ・ライン側およびスキャン・ライ
ン側各2個の駆動回路と接続して点灯することとなるが
、1個の駆動回路の出力端子は8個であるので点灯時間
は1/8デユーテイであり、表示パネルのビット数を増
大させても駆動回路の出力端子を少数とすれば高輝度化
が容易である。更に、シフトレジスタに入力する点灯パ
ターンを変えることが可能であるので、二列以上を同時
に点灯し点灯時間のデユーティを更に大きくすることが
できる。
(発明の効果)
本発明によると、データ・ラインおよびスキャン・ライ
ンの駆動回路を複数個ずつ回路ブロックに組付けるとと
もに、駆動回路に通電時間を調整する信号を与える輝度
調整回路の駆動回路に対応した複数個を回路ブロックに
組付け、これらを表示パネルを配列して取付ける支持体
に固定して駆動回路と表示パネルの配線とを接続可能と
したものであるから、1個の駆動回路の出力端子を任意
の少ない数に作ることが容易であり、点灯時間のデユー
ティを大きくして高輝度化を計ることができる。また、
輝度調整回路によって表示パネルの各ラインに割り当て
られた通電時間を調整することにより、表示パネル毎の
輝度や色調のばらつきを補正し或いはこれらを故意に変
化させることが容易である。
ンの駆動回路を複数個ずつ回路ブロックに組付けるとと
もに、駆動回路に通電時間を調整する信号を与える輝度
調整回路の駆動回路に対応した複数個を回路ブロックに
組付け、これらを表示パネルを配列して取付ける支持体
に固定して駆動回路と表示パネルの配線とを接続可能と
したものであるから、1個の駆動回路の出力端子を任意
の少ない数に作ることが容易であり、点灯時間のデユー
ティを大きくして高輝度化を計ることができる。また、
輝度調整回路によって表示パネルの各ラインに割り当て
られた通電時間を調整することにより、表示パネル毎の
輝度や色調のばらつきを補正し或いはこれらを故意に変
化させることが容易である。
更に本発明によると、回路ブロックを標準寸法化して大
量生産が可能であるばかりか、表示パネルと駆動回路な
どとが別体であるので設計、製作面での自由度が大きく
、且つ発光ダイオードが劣化などを生じたときの輝度再
調整が容易であり、或いはその表示パネルのみを交換す
ればよいので保守面でも有利である。
量生産が可能であるばかりか、表示パネルと駆動回路な
どとが別体であるので設計、製作面での自由度が大きく
、且つ発光ダイオードが劣化などを生じたときの輝度再
調整が容易であり、或いはその表示パネルのみを交換す
ればよいので保守面でも有利である。
第1図は本発明の実施例の概略斜視図、第2図は第1図
の拡大断面部分図、第3図は回路ブロックの正面図、第
4図は表示パネルと駆動回路、輝度調整回路との関係図
である。 l・・・表示パネル、2・・・支持体、3.4.5・・
・回路ブロック、7・・・電子式制御器、8.9・・・
駆動回路、10・・・輝度調整回路、13.14・・・
端子、81゜91・・・出力端子、
の拡大断面部分図、第3図は回路ブロックの正面図、第
4図は表示パネルと駆動回路、輝度調整回路との関係図
である。 l・・・表示パネル、2・・・支持体、3.4.5・・
・回路ブロック、7・・・電子式制御器、8.9・・・
駆動回路、10・・・輝度調整回路、13.14・・・
端子、81゜91・・・出力端子、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、発光ダイオードを用いたドット・マトリクス形の表
示パネルの配線に接続可能な駆動回路および通電時間設
定用の輝度調整回路の複数組を有し、前記駆動回路およ
び輝度調整回路は複数個ずつが各別に少なくとも各一個
の回路ブロックに組付けられているとともに、前記回路
ブロックは複数個の表示パネルを配列して取付ける支持
体に固定されており、前記輝度調整回路は予め電子式制
御器に設定した補正信号を対応する駆動回路に与えて通
電時間を調整する構成とされていることを特徴とする発
光ダイオードを用いた表示装置。 2、輝度調整回路はデータ・ラインの駆動回路およびス
キャン・ラインの駆動回路のいずれかまたは両方に補正
信号を与える構成である請求項1記載の表示装置。 3、表示パネルはデータ・ライン側およびスキャン・ラ
イン側がともに8ドット単位で構成された任意のマトリ
クスである請求項1記載の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20713389A JPH0369991A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 発光ダイオードを用いた表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20713389A JPH0369991A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 発光ダイオードを用いた表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369991A true JPH0369991A (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=16534743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20713389A Pending JPH0369991A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 発光ダイオードを用いた表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0369991A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011108865A (ja) * | 2009-11-18 | 2011-06-02 | Kyocera Corp | 光モジュールおよび液滴硬化装置 |
-
1989
- 1989-08-10 JP JP20713389A patent/JPH0369991A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011108865A (ja) * | 2009-11-18 | 2011-06-02 | Kyocera Corp | 光モジュールおよび液滴硬化装置 |
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