JPH0370059A - 回線シミュレーション方式 - Google Patents
回線シミュレーション方式Info
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- JPH0370059A JPH0370059A JP1204824A JP20482489A JPH0370059A JP H0370059 A JPH0370059 A JP H0370059A JP 1204824 A JP1204824 A JP 1204824A JP 20482489 A JP20482489 A JP 20482489A JP H0370059 A JPH0370059 A JP H0370059A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オンラインシステムの通信プロトコル及びデ
ータを擬似的に実行する回線シミュレーション方式に関
する。
ータを擬似的に実行する回線シミュレーション方式に関
する。
従来、コンピュータを用いてデータ通信を行うオンライ
ンシステムは第5図に示すように、アプリケーションプ
ログラム11通信OS2.終端装置3.データ回線4で
構成されている。アプリケーションプログラム1は、デ
ータを一時メ′そり上に確保しておく記憶部14と、磁
気記憶装置13と、表示装置11と、入力装置12とを
動作環境としている。また通信032は、回線の接続制
御を行う回線接続部21と、データリンク@御を行う回
線制御部22と、セツション、トランスポートの制御を
行う通信管理部23と、回線制御部23および通信管理
部23の情報を記憶しておく記憶部24とからなってい
る。終@装置3は、アナログ信号とディジタル信号の変
換(D/A変換。
ンシステムは第5図に示すように、アプリケーションプ
ログラム11通信OS2.終端装置3.データ回線4で
構成されている。アプリケーションプログラム1は、デ
ータを一時メ′そり上に確保しておく記憶部14と、磁
気記憶装置13と、表示装置11と、入力装置12とを
動作環境としている。また通信032は、回線の接続制
御を行う回線接続部21と、データリンク@御を行う回
線制御部22と、セツション、トランスポートの制御を
行う通信管理部23と、回線制御部23および通信管理
部23の情報を記憶しておく記憶部24とからなってい
る。終@装置3は、アナログ信号とディジタル信号の変
換(D/A変換。
A/D変換)を行う装置であり、データ回線4によって
相手側終端装置3′と伝送可能になっている。
相手側終端装置3′と伝送可能になっている。
第6図はO8■参照モデルのプロトコル階層と、HDL
Cデータ単位の構成を示す図であり、OSI参照モデル
では、プロトコルを7層に分けている。このうち、物理
層は、コネクタの形状、!圧等について規定しており、
第5図においては、回線接続部21と終端装置3.・3
′に対応する。またデータリンク層はフレームデータ転
送制御を行い、回線制御部22に対応する。トランスポ
ート層は、エンドシステム間のデータ転送制御を行い、
セツション層は、ユーザ間の会話制御を行い、第5図に
おいては、通信管理部23に対応する。プレゼンテーシ
ョン層は、ユーザ間の構文制御を行い、アプリケーショ
ン層は、ユーザ間のデータの意味を制御し、第4図にお
いては、アプリケーションプログラム1に対応する。
Cデータ単位の構成を示す図であり、OSI参照モデル
では、プロトコルを7層に分けている。このうち、物理
層は、コネクタの形状、!圧等について規定しており、
第5図においては、回線接続部21と終端装置3.・3
′に対応する。またデータリンク層はフレームデータ転
送制御を行い、回線制御部22に対応する。トランスポ
ート層は、エンドシステム間のデータ転送制御を行い、
セツション層は、ユーザ間の会話制御を行い、第5図に
おいては、通信管理部23に対応する。プレゼンテーシ
ョン層は、ユーザ間の構文制御を行い、アプリケーショ
ン層は、ユーザ間のデータの意味を制御し、第4図にお
いては、アプリケーションプログラム1に対応する。
またHDLCのデータ単位の構成は、第6図に示すよう
なフォーマットF+ 、Fz、F3.Faをしている。
なフォーマットF+ 、Fz、F3.Faをしている。
アプリケーションプログラム1で用いるユーザデータは
、フォーマットF1のものであり、アプリケーション層
、プレゼンテーション層上を流れる。フォーマットF1
のユーザデータDATAにヘッダFHを付加したフォー
マットF。
、フォーマットF1のものであり、アプリケーション層
、プレゼンテーション層上を流れる。フォーマットF1
のユーザデータDATAにヘッダFHを付加したフォー
マットF。
のデータは、セツション層の上を流れる。またフォーマ
ットF2にさらにヘッダNHを付加したフォーマットF
3のデータは、トランスポート層の上を流れる。フォー
マットF3にヘッダLH,LTを付加したフォーマット
F4のデータは、ネットワーク層、データリンク層の上
を流れる。
ットF2にさらにヘッダNHを付加したフォーマットF
3のデータは、トランスポート層の上を流れる。フォー
マットF3にヘッダLH,LTを付加したフォーマット
F4のデータは、ネットワーク層、データリンク層の上
を流れる。
以上、HDLC手順によるデータ通信の仕方を説明した
が、データ通信を行うためには、各層においてプロトコ
ルが一致している必要がある。
が、データ通信を行うためには、各層においてプロトコ
ルが一致している必要がある。
次に第7図を用いて、HDLCOフレームで使用される
ヘッダについて説明する。ヘッダLHは、データリンク
上を流れる時に、回線制御部22が付加するリンクヘッ
ダであり、フラグF、アドレスフィールド、コントロー
ル・フィールドの3バイトで構成される。フラグFは“
01111110”という特定のピント構成よりなり、
フレームの先頭。
ヘッダについて説明する。ヘッダLHは、データリンク
上を流れる時に、回線制御部22が付加するリンクヘッ
ダであり、フラグF、アドレスフィールド、コントロー
ル・フィールドの3バイトで構成される。フラグFは“
01111110”という特定のピント構成よりなり、
フレームの先頭。
最後に付されてフレームを区切るものである。アドレス
フィールドにはデータリンク層レベルでのアドレスが入
る。コントロールフィールドには、データリンク層レベ
ルでの、コマンド、レスポンスの種類が入る。
フィールドにはデータリンク層レベルでのアドレスが入
る。コントロールフィールドには、データリンク層レベ
ルでの、コマンド、レスポンスの種類が入る。
またLTは、データリンク上を流れる時に、回線制御部
22が付加するリンクトレーラであり、2バイトのフレ
ームチエツクシーケンスFC3と1バイトのフラグFと
の3バイトで構成される。
22が付加するリンクトレーラであり、2バイトのフレ
ームチエツクシーケンスFC3と1バイトのフラグFと
の3バイトで構成される。
フレームチエツクシーケンスFC3は、誤り制御のため
のシーケンスで生成多項式“x”+x”+XS+1”を
使ったCRC方式により誤りを検出する。またヘッダN
Hは、トランスポート層でのデータ送受信の際に、通信
管理部23が付加するネットワークヘッダであり、トラ
ンスミッションへフダTH,RFU、DAF、SAF、
SEQの6バイトで構成される。ヘッダNHは、トラン
スポー17mにおけるデータ送受信制御に用いられ、ト
ランスミッションヘソダTHは、FIUのタイプ(単一
F I U、複数F I U)を示すものである。
のシーケンスで生成多項式“x”+x”+XS+1”を
使ったCRC方式により誤りを検出する。またヘッダN
Hは、トランスポート層でのデータ送受信の際に、通信
管理部23が付加するネットワークヘッダであり、トラ
ンスミッションへフダTH,RFU、DAF、SAF、
SEQの6バイトで構成される。ヘッダNHは、トラン
スポー17mにおけるデータ送受信制御に用いられ、ト
ランスミッションヘソダTHは、FIUのタイプ(単一
F I U、複数F I U)を示すものである。
またRFUは予備領域であり、DAFには宛先ロジカル
ユニットLUのアドレスが入り、SEQには、FIUの
シーケンス番号が入る。またFHは、セツション層での
データ送受信の際に、通信管理部23が付加するファン
クションヘッダであり、通常RHO,RH1,RH2の
3バイトで構成される。これらのヘッダは、セツション
層におけるデータフロー制御、ネットワーク制御、セツ
ション制御に用いられ、RHOには、リクエスト、レス
ポンスの種別、FIU種別、チエイン種別等の情報が入
り、RHIには応答形式、ベーシング表示の情報が入り
、RH2にはブラケント表示、送信権反転表示の情報が
入っている。またDATAにはシステムデータやアプリ
ケーション上のデータが入る。
ユニットLUのアドレスが入り、SEQには、FIUの
シーケンス番号が入る。またFHは、セツション層での
データ送受信の際に、通信管理部23が付加するファン
クションヘッダであり、通常RHO,RH1,RH2の
3バイトで構成される。これらのヘッダは、セツション
層におけるデータフロー制御、ネットワーク制御、セツ
ション制御に用いられ、RHOには、リクエスト、レス
ポンスの種別、FIU種別、チエイン種別等の情報が入
り、RHIには応答形式、ベーシング表示の情報が入り
、RH2にはブラケント表示、送信権反転表示の情報が
入っている。またDATAにはシステムデータやアプリ
ケーション上のデータが入る。
第8図はセツション確立の手順の一例を示す図である。
第8図においてホストからUAはデータリンク層の確立
を行うためのコマンドSNRMが出されると、端末装置
はレスポンスUAをホストに返すことによってデータリ
ンク層の確立が行われる。
を行うためのコマンドSNRMが出されると、端末装置
はレスポンスUAをホストに返すことによってデータリ
ンク層の確立が行われる。
次いで端末装置からセソション確立要求INITSEL
Fが出されると、ホストはセツション設定要求BIND
、9通フロー開始提示SDTを端末装置に与え、これに
よってセツション層の確立が行なわれデータ転送が可能
となる。
Fが出されると、ホストはセツション設定要求BIND
、9通フロー開始提示SDTを端末装置に与え、これに
よってセツション層の確立が行なわれデータ転送が可能
となる。
端末装置からセツション開放要求TERM−SELFが
出されると、ホストはセツションのイニシャライズ指示
RESETセツション閉鎖要求[INBINDを端末装
置に与え、これによってセツションの解放が行なわれる
。
出されると、ホストはセツションのイニシャライズ指示
RESETセツション閉鎖要求[INBINDを端末装
置に与え、これによってセツションの解放が行なわれる
。
上述した従来の方式では、各プロトコル階層で各々の役
割を実行しているので、実際に通信を実行するには前述
したように各層ごとにプロトコルが一致している必要が
あった。さらに、プロトコルの相異により、アプリケー
ションプログラムのコーディングの仕方も様々であって
、プロトコルのロジックチエツクは、アプリケーション
プログラムを実際に作成しないと行うことができなかっ
た。
割を実行しているので、実際に通信を実行するには前述
したように各層ごとにプロトコルが一致している必要が
あった。さらに、プロトコルの相異により、アプリケー
ションプログラムのコーディングの仕方も様々であって
、プロトコルのロジックチエツクは、アプリケーション
プログラムを実際に作成しないと行うことができなかっ
た。
本発明はこのような従来の欠点を改善したもので、その
目的は、種々のプロトコルによってデータ通信を行なわ
せる場合に、アプリケーションプログラムを作成する際
、予めロジックチエツクを行わせることができ、また実
際にホストコンピュータが実在しない場合でも端末装置
にホストコンピュータを接続されたと同等な擬似的な動
作をさせることの可能な回線シミュレーション方式を提
供することにある。
目的は、種々のプロトコルによってデータ通信を行なわ
せる場合に、アプリケーションプログラムを作成する際
、予めロジックチエツクを行わせることができ、また実
際にホストコンピュータが実在しない場合でも端末装置
にホストコンピュータを接続されたと同等な擬似的な動
作をさせることの可能な回線シミュレーション方式を提
供することにある。
本発明の回線シミュレーション方式は、通信記述句の設
定を行い通信命令を1ステップ実行する第1の実行手段
と、実行内容をカタログ化して登録し、該登録された実
行内容を実行する第2の実行手段とを備えている。
定を行い通信命令を1ステップ実行する第1の実行手段
と、実行内容をカタログ化して登録し、該登録された実
行内容を実行する第2の実行手段とを備えている。
入力された指令を即時実行させる場合には、第1の実行
手段によって通信記述句の設定を行ない通信命令を1ス
テツプづつ実行させる。また入力された指令を一括実行
する場合には第2の実行手段によって実行内容をカタロ
グ化して登録しこの実行内容を実行させる。これにより
シQニレ−ジョンを行うことができる。
手段によって通信記述句の設定を行ない通信命令を1ス
テツプづつ実行させる。また入力された指令を一括実行
する場合には第2の実行手段によって実行内容をカタロ
グ化して登録しこの実行内容を実行させる。これにより
シQニレ−ジョンを行うことができる。
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。第1図は本発明の回線シミュレーション方式を通用
したオンラインシステムの部分構成図である。なお第1
図において第5図と同様の箇所には同じ符号を付してい
る。
る。第1図は本発明の回線シミュレーション方式を通用
したオンラインシステムの部分構成図である。なお第1
図において第5図と同様の箇所には同じ符号を付してい
る。
第1図のオンラインシステムは、アプリケーションプロ
グラム1と、通信管理部23と、回線制御部22とによ
り他のコンピュータとデータ通信を行わせるが、さらに
アプリケーションプログラムのシミュレータ1′と、シ
ミュレーションバッファ管理部23′と、回線制御部2
2とにより、データ通信を行なわせるようになっている
。
グラム1と、通信管理部23と、回線制御部22とによ
り他のコンピュータとデータ通信を行わせるが、さらに
アプリケーションプログラムのシミュレータ1′と、シ
ミュレーションバッファ管理部23′と、回線制御部2
2とにより、データ通信を行なわせるようになっている
。
回線制御部22は、前述のように、プロトコル階層中の
データリンク層を制御するものであり、データリンクレ
ベルでのアドレスLHを付加する機能がある。また通信
管理部23は、プロトコル階層中の、トランスポート層
、セツション層を制御するものである。
データリンク層を制御するものであり、データリンクレ
ベルでのアドレスLHを付加する機能がある。また通信
管理部23は、プロトコル階層中の、トランスポート層
、セツション層を制御するものである。
通信管理部23は、データ送受信制御部40と、セツシ
ョン制御部41とを有しており、データ送受信制御部4
0は、データの送受信制御を行い、NIU中のヘッダN
Hを付加する機能がある。またセフジョン制御部41は
、セツション制御とデータフロー制御とを行い、FIU
中のヘッダFHを付加する機能がある。またアプリケー
ションプログラム1は、相手先のアプリケーションプロ
グラムとの取決めに従ってデータ通信を行う機能を有し
ている。
ョン制御部41とを有しており、データ送受信制御部4
0は、データの送受信制御を行い、NIU中のヘッダN
Hを付加する機能がある。またセフジョン制御部41は
、セツション制御とデータフロー制御とを行い、FIU
中のヘッダFHを付加する機能がある。またアプリケー
ションプログラム1は、相手先のアプリケーションプロ
グラムとの取決めに従ってデータ通信を行う機能を有し
ている。
ところで、本実施例では、シミュレータ1′にも、通信
管理部23が行っているセツション制御、データフロー
制御、データ送受信制御の機能をもたせるようにしてい
る。すなわち、種々のプロトコルでのセツション層レベ
ルのデータ通信を可能にするため、オペレータがプロト
コルに従って入力したヘッダNH,FHをアプリケーシ
ョンプログラムデータに付加するようになっている。
管理部23が行っているセツション制御、データフロー
制御、データ送受信制御の機能をもたせるようにしてい
る。すなわち、種々のプロトコルでのセツション層レベ
ルのデータ通信を可能にするため、オペレータがプロト
コルに従って入力したヘッダNH,FHをアプリケーシ
ョンプログラムデータに付加するようになっている。
第2図はシ稟ニーレータ1′およびシξユレーションバ
ソファ管理部23′の構成図である。第2図を参照する
と、シ逅ニーレータ1′は、キーボード12を介しデー
タの入力を行うデータ入力手段16′と、入力された指
示データに従って通信記述句(CD)の設定を行い、オ
ンラインの基本命令を1ステツプづつ実行するCD句段
設定手段11′、オンライン命令すなわち回線オープン
命令、受信命令、送信命令2回線クローズ命令をそれぞ
れ実行する回線オープン実行手段12′受信実行手段1
3′、送信実行手段14′1回線クローズ実行手段15
′と、各実行手段12′13 .14’、15’をキー
ボード12の指示で選択実行させる実行選択手段20’
と、実行結果を表示装置Fll等に出力するデータ出力
手段19′と、データ入力手段16′によって人力され
たデータすなわち指令をカタログファイル13内にパラ
メータ31として登録する指令登録手段と17′と、登
録されたパラメータを各実行手段12’、13’、14
’、15’に渡し実行させるファイル実行手段18’と
を備えている。
ソファ管理部23′の構成図である。第2図を参照する
と、シ逅ニーレータ1′は、キーボード12を介しデー
タの入力を行うデータ入力手段16′と、入力された指
示データに従って通信記述句(CD)の設定を行い、オ
ンラインの基本命令を1ステツプづつ実行するCD句段
設定手段11′、オンライン命令すなわち回線オープン
命令、受信命令、送信命令2回線クローズ命令をそれぞ
れ実行する回線オープン実行手段12′受信実行手段1
3′、送信実行手段14′1回線クローズ実行手段15
′と、各実行手段12′13 .14’、15’をキー
ボード12の指示で選択実行させる実行選択手段20’
と、実行結果を表示装置Fll等に出力するデータ出力
手段19′と、データ入力手段16′によって人力され
たデータすなわち指令をカタログファイル13内にパラ
メータ31として登録する指令登録手段と17′と、登
録されたパラメータを各実行手段12’、13’、14
’、15’に渡し実行させるファイル実行手段18’と
を備えている。
またシミュレーシッンバフファ管理部23’は、送信用
バッファ23’−1と受信用バッファ23′−2とを有
している。
バッファ23’−1と受信用バッファ23′−2とを有
している。
次にこのような構成におけるオンラインシステムにおけ
る動作を説明する。先ずデータ入力手段16′によって
入力された指令を即時実行する場合を説明する。データ
入力手段16′からデータの入力を行うと、CD句設定
旬11’では入力された指示データに従ってアプリケー
ションプログラムの通信記述側の設定を例えばC0BO
L言語で行い、オンラインの基本指令(例えばC0BO
L言語では回線オープン命令ENABLE、受信命令R
ECEVE、送信命令5END、回線クローズ命令DI
SABLE)を1ステツプづつ各実行手段12’、 1
3’、 14’15′により実行させる。なおこの際に
各実行手段12’、13’、14’、15’は実行選択
手段20’で選択され、順次に実行される。実行結果は
、データ出力手段19′により表示装置11等に出力さ
れる。
る動作を説明する。先ずデータ入力手段16′によって
入力された指令を即時実行する場合を説明する。データ
入力手段16′からデータの入力を行うと、CD句設定
旬11’では入力された指示データに従ってアプリケー
ションプログラムの通信記述側の設定を例えばC0BO
L言語で行い、オンラインの基本指令(例えばC0BO
L言語では回線オープン命令ENABLE、受信命令R
ECEVE、送信命令5END、回線クローズ命令DI
SABLE)を1ステツプづつ各実行手段12’、 1
3’、 14’15′により実行させる。なおこの際に
各実行手段12’、13’、14’、15’は実行選択
手段20’で選択され、順次に実行される。実行結果は
、データ出力手段19′により表示装置11等に出力さ
れる。
さらに、必要に応じてこれらの実行結果はログファイル
32に登録される。これらのオンライン命令が転送する
フレームデータはシ箋ニレージョンバッファ管理部23
′に渡され、さらにシξユレーシッンバッファ管理部2
3′内のデータは回線制御部22に渡り、通信回線へデ
ータとして出力される。このようにして入力された指令
を即時実行させることができる。
32に登録される。これらのオンライン命令が転送する
フレームデータはシ箋ニレージョンバッファ管理部23
′に渡され、さらにシξユレーシッンバッファ管理部2
3′内のデータは回線制御部22に渡り、通信回線へデ
ータとして出力される。このようにして入力された指令
を即時実行させることができる。
次に入力された指令を一括実行する場合を説明する。−
括実行する場合は、前述した即時実行する場合と異なり
、データ入力手段16’によって入力された指令を即時
実行せず、指令登録手段17′により、カタログファイ
ル13内にパラメータ31として登録する。
括実行する場合は、前述した即時実行する場合と異なり
、データ入力手段16’によって入力された指令を即時
実行せず、指令登録手段17′により、カタログファイ
ル13内にパラメータ31として登録する。
第4図はカタログファイル13内に登録されるパラメー
タの形式を示す図である。第4図において指令部分IS
Tには、オンライン命令が登録され、パラメータ部分P
ARAには、通信記述側のデータと、指令部分ISTが
5END命令である場合にのみアプリケーションプログ
ラムのデータとが登録される。
タの形式を示す図である。第4図において指令部分IS
Tには、オンライン命令が登録され、パラメータ部分P
ARAには、通信記述側のデータと、指令部分ISTが
5END命令である場合にのみアプリケーションプログ
ラムのデータとが登録される。
この登録されたパラメータは、ファイル実行手段18′
により各実行手段12’、 13’、 14’15′に
渡され実行される。このようにして−括実行をも行うこ
とができる。
により各実行手段12’、 13’、 14’15′に
渡され実行される。このようにして−括実行をも行うこ
とができる。
次により具体的な運用例すなわち、第8図に示したよう
なセラシラン確立からセッシッン終了までの手順を擬似
的にシミュレートする仕方を第3図のフローチャートを
用いて説明する。
なセラシラン確立からセッシッン終了までの手順を擬似
的にシミュレートする仕方を第3図のフローチャートを
用いて説明する。
第1図に示すオンラインシステムを端末装置と回線接続
する。最初、第2図に示したCD句段設定手段11′使
用して、 C0BOLの通信記述側を設定する(ステッ
プ34)。次にオンライン命令であるENABLE命令
を回線オープン実行手段12′により実行し、回線のオ
ープンを行う(ステップS2)。
する。最初、第2図に示したCD句段設定手段11′使
用して、 C0BOLの通信記述側を設定する(ステッ
プ34)。次にオンライン命令であるENABLE命令
を回線オープン実行手段12′により実行し、回線のオ
ープンを行う(ステップS2)。
端末装置側からは、第8図に示したようにセソション開
設要求INIT−SELFが送られるので、RECHI
VE命令を受信実行手段13′により、実行する(ステ
ップS3)。オペレータは、端末装置から送られてきた
メツセージRDがセツション開設要求INIT−SEL
Fであることを、通信仕様(プロトコル)により判断す
る(ステップ34)。セツション開設要求INIT−S
ELFであれば、これに対する肯定応答(十R3P)を
オペレータが送信実行手段14′により、送信する。こ
の時、入力するデータはヘッダ、NH以後のデータをキ
ーボード12より入力して送信する(ステップS5)。
設要求INIT−SELFが送られるので、RECHI
VE命令を受信実行手段13′により、実行する(ステ
ップS3)。オペレータは、端末装置から送られてきた
メツセージRDがセツション開設要求INIT−SEL
Fであることを、通信仕様(プロトコル)により判断す
る(ステップ34)。セツション開設要求INIT−S
ELFであれば、これに対する肯定応答(十R3P)を
オペレータが送信実行手段14′により、送信する。こ
の時、入力するデータはヘッダ、NH以後のデータをキ
ーボード12より入力して送信する(ステップS5)。
次いでセフジョン設定要求であるBINDの送信をオペ
レークにより行う。この時もヘソダNH以後のデータを
入力する(ステップS6)。このようにして通信命令を
1ステツプづつ実行し、実際にホストコンピュータが実
在しなくても端末装置にホストコンピュータと接続され
たと同様に擬似的に動作させることができて、アプリケ
ーションプログラムのロジックチエツクを予め行うこと
が可能となる。
レークにより行う。この時もヘソダNH以後のデータを
入力する(ステップS6)。このようにして通信命令を
1ステツプづつ実行し、実際にホストコンピュータが実
在しなくても端末装置にホストコンピュータと接続され
たと同様に擬似的に動作させることができて、アプリケ
ーションプログラムのロジックチエツクを予め行うこと
が可能となる。
以上説明したように本発明は、種々のプロトコルによる
データ通信システムにおいて、アプリケーションプログ
ラムを作成する際に、通信記述句の設定を行い、通信命
令をlステップづつ実行させたり、実行内容をカタログ
化して登録し、登録された実行内容を実行させるように
することにより、実際にホストコンピュータが実在しな
くても、端末装置にホストコンピュータと接続されたと
同等な擬似的な動作をさせることができて、アプリケー
ションプログラムのロジックチエツクを予め行うことが
できるという効果がある。
データ通信システムにおいて、アプリケーションプログ
ラムを作成する際に、通信記述句の設定を行い、通信命
令をlステップづつ実行させたり、実行内容をカタログ
化して登録し、登録された実行内容を実行させるように
することにより、実際にホストコンピュータが実在しな
くても、端末装置にホストコンピュータと接続されたと
同等な擬似的な動作をさせることができて、アプリケー
ションプログラムのロジックチエツクを予め行うことが
できるという効果がある。
第1図は本発明の回線シミュレーション方式を適用した
オンラインシステムの部分構成図、第2図はシミュレー
タおよびシミュレーションバソファ管理部の構成図、第
3図は本発明の具体的運用例を示すフローチャート、第
4図はカタログファイル内に登録されるパラメータの形
式を示す図、第5図は従来のオンラインシステムを示す
図、第6図はO3I参照モデルのプロトコル階層とHD
LCD−タ単位の構成を示す図、第7図は代表的なフレ
ーム構成例を示す図、第8図はセツションの確立および
解放を示す図である。 図に於て、 11・・・表示装置、12・・・入力装置、13・・・
カタログファイル、21・・・回線接続部、22・・・
回線制御、23・・・通信管理部、32・・・ログファ
イル。 11′・・・CD句段設定手段12′・・・回線オーブ
ン実行手段、13′・・・受信実行手段、14′・・・
送信実行手段、15′・・・回線クローズ実行手段、1
6′・・・データ入力手段、17′・・・指令登録手段
、18′・・・ファイル実行手段、■9′・・・データ
出力手段。 20’・・・実行選択手段、23′・・・シくユレーシ
ツンバーIファ管理部。
オンラインシステムの部分構成図、第2図はシミュレー
タおよびシミュレーションバソファ管理部の構成図、第
3図は本発明の具体的運用例を示すフローチャート、第
4図はカタログファイル内に登録されるパラメータの形
式を示す図、第5図は従来のオンラインシステムを示す
図、第6図はO3I参照モデルのプロトコル階層とHD
LCD−タ単位の構成を示す図、第7図は代表的なフレ
ーム構成例を示す図、第8図はセツションの確立および
解放を示す図である。 図に於て、 11・・・表示装置、12・・・入力装置、13・・・
カタログファイル、21・・・回線接続部、22・・・
回線制御、23・・・通信管理部、32・・・ログファ
イル。 11′・・・CD句段設定手段12′・・・回線オーブ
ン実行手段、13′・・・受信実行手段、14′・・・
送信実行手段、15′・・・回線クローズ実行手段、1
6′・・・データ入力手段、17′・・・指令登録手段
、18′・・・ファイル実行手段、■9′・・・データ
出力手段。 20’・・・実行選択手段、23′・・・シくユレーシ
ツンバーIファ管理部。
Claims (1)
- 通信記述句の設定を行い通信命令をノステップづつ実行
する第1の実行手段と、実行内容をカタログ化して登録
し、該登録された実行内容を実行する第2の実行手段と
を有していることを特徴とする回線シミュレーション方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204824A JPH0370059A (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | 回線シミュレーション方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204824A JPH0370059A (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | 回線シミュレーション方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370059A true JPH0370059A (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=16496991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1204824A Pending JPH0370059A (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | 回線シミュレーション方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0370059A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7787391B2 (en) | 2005-01-28 | 2010-08-31 | Sharp Kabushiki Kaisha | Communication device, communication system, communication method, communication program, and communication circuit |
| US8036244B2 (en) | 2004-08-06 | 2011-10-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Transmitter, receiver, communication system, communication method, non-transitory computer readable medium |
| US8051182B2 (en) | 2005-01-28 | 2011-11-01 | Sharp Kabushiki Kaisha | Communication device, communication system, communication method, communication program, and communication circuit |
| US8284684B2 (en) | 2005-01-28 | 2012-10-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | Communication device, communication system, communication method, and communication circuit |
-
1989
- 1989-08-09 JP JP1204824A patent/JPH0370059A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8036244B2 (en) | 2004-08-06 | 2011-10-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Transmitter, receiver, communication system, communication method, non-transitory computer readable medium |
| US7787391B2 (en) | 2005-01-28 | 2010-08-31 | Sharp Kabushiki Kaisha | Communication device, communication system, communication method, communication program, and communication circuit |
| US8051182B2 (en) | 2005-01-28 | 2011-11-01 | Sharp Kabushiki Kaisha | Communication device, communication system, communication method, communication program, and communication circuit |
| US8284684B2 (en) | 2005-01-28 | 2012-10-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | Communication device, communication system, communication method, and communication circuit |
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