JPH0370077B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0370077B2 JPH0370077B2 JP59148508A JP14850884A JPH0370077B2 JP H0370077 B2 JPH0370077 B2 JP H0370077B2 JP 59148508 A JP59148508 A JP 59148508A JP 14850884 A JP14850884 A JP 14850884A JP H0370077 B2 JPH0370077 B2 JP H0370077B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinge
- groove
- door
- stile
- clamp plate
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D5/00—Construction of single parts, e.g. the parts for attachment
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D7/00—Hinges or pivots of special construction
- E05D7/04—Hinges adjustable relative to the wing or the frame
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D5/00—Construction of single parts, e.g. the parts for attachment
- E05D5/02—Parts for attachment, e.g. flaps
- E05D5/0215—Parts for attachment, e.g. flaps for attachment to profile members or the like
- E05D5/0223—Parts for attachment, e.g. flaps for attachment to profile members or the like with parts, e.g. screws, extending through the profile wall or engaging profile grooves
- E05D5/023—Parts for attachment, e.g. flaps for attachment to profile members or the like with parts, e.g. screws, extending through the profile wall or engaging profile grooves with parts extending through the profile wall
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/10—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for buildings or parts thereof
- E05Y2900/13—Type of wing
- E05Y2900/132—Doors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S16/00—Miscellaneous hardware, e.g. bushing, carpet fastener, caster, door closer, panel hanger, attachable or adjunct handle, hinge, window sash balance
- Y10S16/39—Adjustment means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S16/00—Miscellaneous hardware, e.g. bushing, carpet fastener, caster, door closer, panel hanger, attachable or adjunct handle, hinge, window sash balance
- Y10S16/40—Attaching means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hinges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
発明の分野
本発明は全体として、規格に合わせて切断さ
れ、取付けて一体としたドア・枠組立体に関し、
特に、蝶番縦かまちを押出し溝形鋼で形成し、該
溝内にクランプ板を摺動可能に配置し、蝶番取付
けねじまたは締結具を調節可能に嵌入し得るよう
にした調節式蝶番取付け構造に関する。
れ、取付けて一体としたドア・枠組立体に関し、
特に、蝶番縦かまちを押出し溝形鋼で形成し、該
溝内にクランプ板を摺動可能に配置し、蝶番取付
けねじまたは締結具を調節可能に嵌入し得るよう
にした調節式蝶番取付け構造に関する。
先行技術の説明
規格に合わせて切断され、取付けて一体とした
ドア・枠組立体は施工時の手間を省くことができ
るので、建築業者による採用が益々増えている。
かかる組立ドアは、工場での製造中における品質
管理が向上したため、クリアランス上の多くの問
題は解消したが、依然として、特に建築現場にお
いて、ドアを蝶番で取付ける場合、許容寸法公差
を小さくしなければならない。例えば、蝶番に取
付けるドアを調節または多少、位置変えして、エ
ネルギーを無駄にする隙間を全く生じないように
して、ドアをドア抱き内に正しく嵌入するように
しなければならない場合が多い。
ドア・枠組立体は施工時の手間を省くことができ
るので、建築業者による採用が益々増えている。
かかる組立ドアは、工場での製造中における品質
管理が向上したため、クリアランス上の多くの問
題は解消したが、依然として、特に建築現場にお
いて、ドアを蝶番で取付ける場合、許容寸法公差
を小さくしなければならない。例えば、蝶番に取
付けるドアを調節または多少、位置変えして、エ
ネルギーを無駄にする隙間を全く生じないように
して、ドアをドア抱き内に正しく嵌入するように
しなければならない場合が多い。
組立ドアの心合わせの問題は全体として、1972
年9月12日付で本出願における発明者と同一人に
付与された米国特許第3690037号「組立てドア・
枠組立体」に開示されている。該米国特許に開示
したドア・枠組立体は、浮動蝶番連結具を備え、
よつて、ドアは必要に応じて、ドア抱きに対する
調整を行なうことができるようにしてある。詳細
に説明すれば、該浮動蝶番連結具は蝶番縦かまち
にリベツトで締結した蝶番の固定位置に浮動板を
取付けて、該蝶番連結具が横方向に自由に動くこ
とができるようにしたものである。浮動連結はリ
ベツトピン用の穴の寸法を大きくすることによつ
て行うことができ、よつて、横方向および上下方
向の動作が可能となる。
年9月12日付で本出願における発明者と同一人に
付与された米国特許第3690037号「組立てドア・
枠組立体」に開示されている。該米国特許に開示
したドア・枠組立体は、浮動蝶番連結具を備え、
よつて、ドアは必要に応じて、ドア抱きに対する
調整を行なうことができるようにしてある。詳細
に説明すれば、該浮動蝶番連結具は蝶番縦かまち
にリベツトで締結した蝶番の固定位置に浮動板を
取付けて、該蝶番連結具が横方向に自由に動くこ
とができるようにしたものである。浮動連結はリ
ベツトピン用の穴の寸法を大きくすることによつ
て行うことができ、よつて、横方向および上下方
向の動作が可能となる。
上述したドア・枠組立体はおおむね満足できる
ものではあるが、改良の余地はある。例えば、先
行技術におけるドア・枠組立体においては、浮動
蝶番リベツトの頭部が取付けたドアの端縁に沿つ
て、露出しているため、外観上、好ましくないと
される場合がある。更に、浮動蝶番リベツトに関
連する製造コストを低廉にし且つ組立時間を短縮
することが望ましいので、これらリベツトを不要
にすることができれば組立てドア・枠組立体を大
幅に改良し得る。
ものではあるが、改良の余地はある。例えば、先
行技術におけるドア・枠組立体においては、浮動
蝶番リベツトの頭部が取付けたドアの端縁に沿つ
て、露出しているため、外観上、好ましくないと
される場合がある。更に、浮動蝶番リベツトに関
連する製造コストを低廉にし且つ組立時間を短縮
することが望ましいので、これらリベツトを不要
にすることができれば組立てドア・枠組立体を大
幅に改良し得る。
本発明によると、ドアをその蝶番に調節可能な
ように固着し、浮動連結を可能にする改良したド
ア・枠組立体を提供することができる。蝶番はね
じのような従来の締結具を使用してドアに固着さ
れる。該ねじは例えば、蝶番の取付位置に位置決
めした浮動板に固着する。この蝶番配設方法によ
つて、ドアは比較的容易に取付けられ、また水平
その他の方向に確実に開閉動作をすることができ
る。該浮動板を蝶番位置に位置決めすることによ
つて、ドアの調節を容易に行なうことができる。
詳細に説明すれば、ドアの蝶番縦かまちは側壁お
よび端壁を備える。該端壁は蝶番締結用ねじと整
合可能な拡大孔を設け、その開口面積は締結ねじ
が縦かまちに対して、移動し得るのに十分な大き
さとする。縦かまちは、端壁に溝を形成してあ
り、該溝の内に浮動クランプ板を摺動可能に配設
する。該浮動クランプ板は蝶番締結用ねじを嵌入
させるねじ穴を備えている。この浮動クランプ板
は蝶番かまちの側壁間に摩擦力によつて、固着し
たばねクリツプにより保持し、該浮動クランプ板
を全体として、縦かまちの端壁に対して保持す
る。溝の底部には、この浮動クランプから間隔を
置いて配設した止め手段(好ましくは、エンボス
成形されたリブ)を設け、この止め手段が該溝内
における浮動クランプ板の摺動を規制する。
ように固着し、浮動連結を可能にする改良したド
ア・枠組立体を提供することができる。蝶番はね
じのような従来の締結具を使用してドアに固着さ
れる。該ねじは例えば、蝶番の取付位置に位置決
めした浮動板に固着する。この蝶番配設方法によ
つて、ドアは比較的容易に取付けられ、また水平
その他の方向に確実に開閉動作をすることができ
る。該浮動板を蝶番位置に位置決めすることによ
つて、ドアの調節を容易に行なうことができる。
詳細に説明すれば、ドアの蝶番縦かまちは側壁お
よび端壁を備える。該端壁は蝶番締結用ねじと整
合可能な拡大孔を設け、その開口面積は締結ねじ
が縦かまちに対して、移動し得るのに十分な大き
さとする。縦かまちは、端壁に溝を形成してあ
り、該溝の内に浮動クランプ板を摺動可能に配設
する。該浮動クランプ板は蝶番締結用ねじを嵌入
させるねじ穴を備えている。この浮動クランプ板
は蝶番かまちの側壁間に摩擦力によつて、固着し
たばねクリツプにより保持し、該浮動クランプ板
を全体として、縦かまちの端壁に対して保持す
る。溝の底部には、この浮動クランプから間隔を
置いて配設した止め手段(好ましくは、エンボス
成形されたリブ)を設け、この止め手段が該溝内
における浮動クランプ板の摺動を規制する。
このように、前述した構造とすることによつて
先行技術のドア・枠組立体における浮動蝶番リベ
ツトを不要にし、よつて材料コストおよび手間を
少なくすることができるという利点がもたらされ
る。本発明の上記および他の目的は、添付図面を
参照しながら、以下の詳細な説明を読むことによ
つて、一層よく理解することができよう。
先行技術のドア・枠組立体における浮動蝶番リベ
ツトを不要にし、よつて材料コストおよび手間を
少なくすることができるという利点がもたらされ
る。本発明の上記および他の目的は、添付図面を
参照しながら、以下の詳細な説明を読むことによ
つて、一層よく理解することができよう。
実施例
ドア・枠組立体12は、合せ金属板製ドア14
と、公知の側部クリアランス量をもつて該ドア1
4の周囲に嵌装し得るように規格に合わせて切断
され且つ寸法を合わせられた木製枠15と、ドア
の下部用の敷居部材16と、上記ドアを上記枠に
取付けるためのここでより詳しく説明される浮動
蝶番連結とを備えている。
と、公知の側部クリアランス量をもつて該ドア1
4の周囲に嵌装し得るように規格に合わせて切断
され且つ寸法を合わせられた木製枠15と、ドア
の下部用の敷居部材16と、上記ドアを上記枠に
取付けるためのここでより詳しく説明される浮動
蝶番連結とを備えている。
ドア14は、第2図に示したような溝形断面を
し、金属製化粧板22および24をドアの表面お
よび裏面とした蝶番縦かまち18を備える。蝶番
縦かまち18は端壁26および側壁28と30を
備え、よつて、断面がU字形をした全体として溝
形状の部材を備えている。該側壁28および30
はそれぞれ端壁26と接続し、係合凹部32を形
成している。係合凹部32は金属板22および2
4の曲折げ端縁34を収容し、ドアの取付け後の
外観を良くすると共に、該金属板22および24
を蝶番縦かまち18に固着する。ドアの中心部3
6は、硬凝固性発泡プラスチツク等で形成され、
このプラスチツクはドアの製造中にインサート成
形、または射出成形され、あるいはドアの製造後
に、吹込み成形される。
し、金属製化粧板22および24をドアの表面お
よび裏面とした蝶番縦かまち18を備える。蝶番
縦かまち18は端壁26および側壁28と30を
備え、よつて、断面がU字形をした全体として溝
形状の部材を備えている。該側壁28および30
はそれぞれ端壁26と接続し、係合凹部32を形
成している。係合凹部32は金属板22および2
4の曲折げ端縁34を収容し、ドアの取付け後の
外観を良くすると共に、該金属板22および24
を蝶番縦かまち18に固着する。ドアの中心部3
6は、硬凝固性発泡プラスチツク等で形成され、
このプラスチツクはドアの製造中にインサート成
形、または射出成形され、あるいはドアの製造後
に、吹込み成形される。
ドア14はそれぞれ錠および蝶番取付け部材と
して作用する上枠38および縦枠40,42を備
える。上枠38および縦枠40,42はドアを枠
内に固定するための適切な止めを備える。第2図
には、蝶番を取り付ける縦枠42上に設けた係止
部46が示してあり、この縦枠42には、のこぎ
りによつて形成された切り目50内に固定された
目詰め部材48が取付けられている。適当な仕上
げ材52が枠の端縁に設けてあり、この仕上げ材
52は一部の図にのみ表わされている。この仕上
げ材は必らずしも必要なものではないが、通常枠
の少なくとも1側部に設けられ、ドア・枠組立体
を壁の各開口部内に位置させるための止め具とし
て作用する。
して作用する上枠38および縦枠40,42を備
える。上枠38および縦枠40,42はドアを枠
内に固定するための適切な止めを備える。第2図
には、蝶番を取り付ける縦枠42上に設けた係止
部46が示してあり、この縦枠42には、のこぎ
りによつて形成された切り目50内に固定された
目詰め部材48が取付けられている。適当な仕上
げ材52が枠の端縁に設けてあり、この仕上げ材
52は一部の図にのみ表わされている。この仕上
げ材は必らずしも必要なものではないが、通常枠
の少なくとも1側部に設けられ、ドア・枠組立体
を壁の各開口部内に位置させるための止め具とし
て作用する。
第2図および第4図は蝶番54、およびドア枠
とドアの連結状態を詳細に示したものである。本
発明を図示するために、1つの標準的型式の蝶番
が示されている。この蝶番は羽根56,58を有
し、各羽根56,58はねじ60によつてドアと
枠とにそれぞれ取付けられる。実際には、少なく
とも2個、通常は3個の蝶番を用いて、ドアの重
量を支持している。第4図に示すように、蝶番5
4は従来の方法で蝶番取付け用縦枠42に固着さ
れる一方で、蝶番54は第4図に点線で示された
浮動クランプ板62によつてドア14に固定され
る。
とドアの連結状態を詳細に示したものである。本
発明を図示するために、1つの標準的型式の蝶番
が示されている。この蝶番は羽根56,58を有
し、各羽根56,58はねじ60によつてドアと
枠とにそれぞれ取付けられる。実際には、少なく
とも2個、通常は3個の蝶番を用いて、ドアの重
量を支持している。第4図に示すように、蝶番5
4は従来の方法で蝶番取付け用縦枠42に固着さ
れる一方で、蝶番54は第4図に点線で示された
浮動クランプ板62によつてドア14に固定され
る。
ドア・枠組立体の全体的構造について説明した
ので、次に、蝶番縦かまちおよび浮動クランプ板
について、詳細に説明する。第3図を参照する
と、蝶番縦かまち18は、ドア取付け前のドアの
蝶番取付け側端縁の状態が示してある。端壁26
は複数の細長い開口部又は孔64を備え、これら
の孔64はドアが取付けのために位置決めされた
場合に、蝶番固定ねじ60と整合または心合せさ
れるように配設されている。孔64は長手方向の
寸法65を有し、孔64はこの寸法65が全体と
してかまち18と平行に伸長するように配設され
る。
ので、次に、蝶番縦かまちおよび浮動クランプ板
について、詳細に説明する。第3図を参照する
と、蝶番縦かまち18は、ドア取付け前のドアの
蝶番取付け側端縁の状態が示してある。端壁26
は複数の細長い開口部又は孔64を備え、これら
の孔64はドアが取付けのために位置決めされた
場合に、蝶番固定ねじ60と整合または心合せさ
れるように配設されている。孔64は長手方向の
寸法65を有し、孔64はこの寸法65が全体と
してかまち18と平行に伸長するように配設され
る。
孔64の開口面積はねじ60の断面積より相
当、大きくしてある。第10図は3個の蝶番を使
用した代表的なドアの蝶番取付け位置に相当する
孔64の全体的な位置を示した蝶番縦かまち18
の同様な図である。図示するにあたつて、第3図
に示した詳細部分の幾つかは第10図では省略さ
れている。第3図と共に、さらに、第5図、第6
図および第9図を参照すると、端壁26には成型
または押出しによつて溝66が形成されている。
溝66は蝶番縦かまち18のほほ全長に沿つて、
伸長し、かつ縦かまち18の長さ方向とほぼ平行
にしてある。溝66内には、前に簡単に説明した
浮動クランプ板62が摺動可能なように配設して
ある。浮動クランプ板62には複数のねじ孔68
が互いに間隔を離して形成され、これらのねじ孔
68は蝶番固定用ねじ60と整合し且つ該ねじ6
0が螺合し得るようになつている。クランプ板6
2は溝66内に配設され、ねじ孔68は孔64の
背後で心合せされる。これにより、ねじ60は蝶
番縦かまち18に対して、並進運動することがで
きる。孔64の開口面積はねじ60の断面積より
も相当に大きいので、大きな並進運動を行なうこ
とが可能である。孔64は縦かまち18に沿つ
て、縦方向に細長くしてあることから、先行技術
におけるよりも、ドアは一層大きく上下方向に動
かして調整することができる。
当、大きくしてある。第10図は3個の蝶番を使
用した代表的なドアの蝶番取付け位置に相当する
孔64の全体的な位置を示した蝶番縦かまち18
の同様な図である。図示するにあたつて、第3図
に示した詳細部分の幾つかは第10図では省略さ
れている。第3図と共に、さらに、第5図、第6
図および第9図を参照すると、端壁26には成型
または押出しによつて溝66が形成されている。
溝66は蝶番縦かまち18のほほ全長に沿つて、
伸長し、かつ縦かまち18の長さ方向とほぼ平行
にしてある。溝66内には、前に簡単に説明した
浮動クランプ板62が摺動可能なように配設して
ある。浮動クランプ板62には複数のねじ孔68
が互いに間隔を離して形成され、これらのねじ孔
68は蝶番固定用ねじ60と整合し且つ該ねじ6
0が螺合し得るようになつている。クランプ板6
2は溝66内に配設され、ねじ孔68は孔64の
背後で心合せされる。これにより、ねじ60は蝶
番縦かまち18に対して、並進運動することがで
きる。孔64の開口面積はねじ60の断面積より
も相当に大きいので、大きな並進運動を行なうこ
とが可能である。孔64は縦かまち18に沿つ
て、縦方向に細長くしてあることから、先行技術
におけるよりも、ドアは一層大きく上下方向に動
かして調整することができる。
蝶番縦かまち18にはさらに、浮動クランプ板
62に対して間隔を置いた状態で、溝66内に成
形加工されまたはエンボス加工された止め具70
が設けられ、溝66内における浮動クランプ板6
2の摺動運動を規制する。止め具70は、第5
図、第6図および第9図に最も良く図示してあ
る。浮動クランプ板62は所定の長さLを有し、
一方、止め具70は距離Dだけ間隔を置いて配設
されており、その距離Dは長さLより大きくして
ある。これにより、止め具70は浮動クランプ板
62の摺動を規制することにより、浮動クランプ
板62を定位置に保持する。
62に対して間隔を置いた状態で、溝66内に成
形加工されまたはエンボス加工された止め具70
が設けられ、溝66内における浮動クランプ板6
2の摺動運動を規制する。止め具70は、第5
図、第6図および第9図に最も良く図示してあ
る。浮動クランプ板62は所定の長さLを有し、
一方、止め具70は距離Dだけ間隔を置いて配設
されており、その距離Dは長さLより大きくして
ある。これにより、止め具70は浮動クランプ板
62の摺動を規制することにより、浮動クランプ
板62を定位置に保持する。
浮動クランプ板62を溝66内にさらに保持す
るため、クリツプ手段が設けてある。該クリツプ
手段の形態は本発明の精神内にて、様々に変える
ことが可能であるが、好適なクリツプ手段の形態
は第5図に最も良く示すように、側壁28および
30間に摩擦力を利用して固定した1対の金属ば
ねクリツプ72である。該クリツプ72は全体と
して、浮動クラツプ板62に隣接させて位置決め
され、浮動クランプ板62が溝66から外方に落
下するのを防止できるようにし、また、相互の間
隔を十分にとり、孔64の障害にならないように
することが望ましい。
るため、クリツプ手段が設けてある。該クリツプ
手段の形態は本発明の精神内にて、様々に変える
ことが可能であるが、好適なクリツプ手段の形態
は第5図に最も良く示すように、側壁28および
30間に摩擦力を利用して固定した1対の金属ば
ねクリツプ72である。該クリツプ72は全体と
して、浮動クラツプ板62に隣接させて位置決め
され、浮動クランプ板62が溝66から外方に落
下するのを防止できるようにし、また、相互の間
隔を十分にとり、孔64の障害にならないように
することが望ましい。
本好適実施態様において、各クリツプ72はば
ね鋼製とし、第7図および第8図に示したような
構造とした。クリツプ72はほぼ平坦な中央部分
74を備え、該中央部分74は使用に際し、浮動
クランプ板66を保持し、浮動クランプ板66が
溝66から落下するのを防止する。クリツプ72
は、更に、1対の曲折げ端部76を有し、各端部
は蝶番縦かまち18の側壁28および30に咬合
嵌合する1対の歯78を有している。該折曲げ部
76はクリツプ72を取付けた際、おおむね溝6
6の溝形成側壁84および86の上に位置するク
リツプの部分80および82を曲折げて形成する
ことが望ましい。クリツプ72の両端間の長さは
全体として、側壁28および30間の長さより大
きい寸法にしてある。このため、該クリツプ72
は、側壁間に配設された時、圧縮力を受け、よつ
て、クリツプ72は側壁間で緊密に摩擦嵌合す
る。第8図に最も良く示すように、クリツプ72
は部分80および82を曲折げて端部76を形成
する。その折曲げ部分80および82は、全体と
して溝形成側壁84および86に隣接している。
このことは、浮動クランプ板62がその溝66内
で摺動し得るという特徴を損なわずに、溝66内
に正確に保持され得るという利点をもたらす。ま
た、溝形成側壁84および86には、ドアの表板
22および裏板24を蝶番縦かまちに固着するた
めの差込み隅32を形成することが望ましい。
ね鋼製とし、第7図および第8図に示したような
構造とした。クリツプ72はほぼ平坦な中央部分
74を備え、該中央部分74は使用に際し、浮動
クランプ板66を保持し、浮動クランプ板66が
溝66から落下するのを防止する。クリツプ72
は、更に、1対の曲折げ端部76を有し、各端部
は蝶番縦かまち18の側壁28および30に咬合
嵌合する1対の歯78を有している。該折曲げ部
76はクリツプ72を取付けた際、おおむね溝6
6の溝形成側壁84および86の上に位置するク
リツプの部分80および82を曲折げて形成する
ことが望ましい。クリツプ72の両端間の長さは
全体として、側壁28および30間の長さより大
きい寸法にしてある。このため、該クリツプ72
は、側壁間に配設された時、圧縮力を受け、よつ
て、クリツプ72は側壁間で緊密に摩擦嵌合す
る。第8図に最も良く示すように、クリツプ72
は部分80および82を曲折げて端部76を形成
する。その折曲げ部分80および82は、全体と
して溝形成側壁84および86に隣接している。
このことは、浮動クランプ板62がその溝66内
で摺動し得るという特徴を損なわずに、溝66内
に正確に保持され得るという利点をもたらす。ま
た、溝形成側壁84および86には、ドアの表板
22および裏板24を蝶番縦かまちに固着するた
めの差込み隅32を形成することが望ましい。
第1図は本発明の全ての特徴を備えるドアの正
面図、第2図は第1図の線2−2に関する蝶番縦
かまちおよび蝶番取り付け部の拡大断面図、第3
図はドアの浮動クランプ板の拡大側面図、第4図
は開放ドアに対する調節式蝶番連結状態を示す、
縦枠の蝶番側の拡大斜視図および部分分解図。第
5図は本発明による蝶番縦かまちの拡大部分図、
第6図は第5図の線8−8に関する蝶番縦かまち
の断面図、第7図は止めクリツプの平面図、第8
図は第5図の線8−8に関する蝶番縦かまちの断
面図、第9図は第5図の線9−9に関する蝶番縦
かまちの縦断面図、および第10図は蝶番縦かま
ちの部分端面図である。 12……ドア・枠組立体、14……ドア、15
……木製枠、16……敷居部材、18……蝶番縦
かまち、22……金属製化粧板(表板)、24…
…金属製化粧板(裏板)、26……端壁、28,
30……側壁、38……はり、40,42……縦
枠、46……係止部、48……目詰め部材、54
……蝶番、60……ねじ(留め具)、62……浮
動クランプ板、64……孔(留め具と整合可能な
拡大された開口)、66……溝、68……ねじ孔
(留め具受け入れ用開口)、70……止め具。
面図、第2図は第1図の線2−2に関する蝶番縦
かまちおよび蝶番取り付け部の拡大断面図、第3
図はドアの浮動クランプ板の拡大側面図、第4図
は開放ドアに対する調節式蝶番連結状態を示す、
縦枠の蝶番側の拡大斜視図および部分分解図。第
5図は本発明による蝶番縦かまちの拡大部分図、
第6図は第5図の線8−8に関する蝶番縦かまち
の断面図、第7図は止めクリツプの平面図、第8
図は第5図の線8−8に関する蝶番縦かまちの断
面図、第9図は第5図の線9−9に関する蝶番縦
かまちの縦断面図、および第10図は蝶番縦かま
ちの部分端面図である。 12……ドア・枠組立体、14……ドア、15
……木製枠、16……敷居部材、18……蝶番縦
かまち、22……金属製化粧板(表板)、24…
…金属製化粧板(裏板)、26……端壁、28,
30……側壁、38……はり、40,42……縦
枠、46……係止部、48……目詰め部材、54
……蝶番、60……ねじ(留め具)、62……浮
動クランプ板、64……孔(留め具と整合可能な
拡大された開口)、66……溝、68……ねじ孔
(留め具受け入れ用開口)、70……止め具。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ドア14を蝶番54に調節可能に固定するた
めの装置であつて、前記蝶番は前記蝶番を前記ド
アに固定するように構成された少なくとも一つの
留め具60を有する、前記装置において、 前記装置は、一対の側壁28,30と一つの端
壁26とを有する蝶番縦かまち18を有し、前記
端壁26は前記留め具60を整合可能な拡大され
た開口64を有し、該開口64の断面積は、前記
留め具60が前記蝶番縦かまち18に関して並進
運動可能なように、前記留め具60の断面積より
も相当に大きく形成され、 前記端壁26には溝66が形成され、該溝66
には、前記留め具60と係合する留め具受け入れ
用開口68が形成されたクランプ板62が摺動可
能に配置され、前記一対の側壁28,30の間に
は、前記クランプ板62を前記端壁26に押し付
けることにより前記クランプ板62を前記溝66
内に保持するためのクリツプ72が摩擦係合によ
つて取り付けられ、前記溝66内には、更に、止
め具70が配置され、該止め具70は前記溝66
内における前記クランプ板62の摺動を規制する
ように前記クランプ板62に対して間隔をおいて
位置する、 ことを特徴とする、ドアを蝶番に調節可能に固定
するための装置。 2 各側壁28,30が前記端壁26に連結され
て係合凹部32を形成し、前記ドア14が前記係
合凹部32に受け入れられた折曲げ端縁34を有
する表板22および裏板24を備える、特許請求
の範囲第1項に記載した装置。 3 前記端縁26に複数の拡大開口64が形成さ
れている、特許請求の範囲第1項に記載した装
置。 4 前記拡大開口64が細長い開口64からな
る、特許請求の範囲第1項に記載した装置。 5 前記細長い開口64はその縦方向の伸長方向
が前記縦かまち18の長さ方向にほぼ平行になる
ように配置されている、特許請求の範囲第4項に
記載した装置。 6 前記溝66がその縦方向の寸法を前記縦かま
ち18の長さとほぼ平行になるように伸長させて
いる、特許請求の範囲第1項に記載した装置。 7 前記溝66が前記縦かまち18のほぼ全長に
わたつて伸長している、特許請求の範囲第1項に
記載した装置。 8 前記縦かまち18が押出し成形によつて形成
されている、特許請求の範囲第1項に記載の装
置。 9 前記留め具受け入れ用開口68には雌ねじが
形成されている、特許請求の範囲第1項に記載し
た装置。 10 前記クリツプ72がばねクリツプ72で構
成されている、特許請求の範囲第1項に記載した
装置。 11 前記クリツプ72は前記側壁28,30と
かみ合い係合する歯78を備える、特許請求の範
囲第1項に記載した装置。 12 前記クリツプ72は端部を曲げたばねから
なる、特許請求の範囲第1項に記載した装置。 13 前記クリツプ72の長さは前記側壁28,
30間の長さよりも大きく形成され、これにより
前記クリツプ72が前記側壁28,30間に配設
された場合、圧縮力を受けるようにしてなる、特
許請求の範囲第1項に記載した装置。 14 前記止め具70が前記溝66の底部に配設
された型押し体からなる、特許請求の範囲第1項
に記載した装置。 15 前記クランプ板62は所定の長さLを有
し、前記止め具70は前記溝66の上に配設さ
れ、かつ前記所定の長さLより大きな間隔Dを置
いて配設された一対の止め具70,70からな
る、特許請求の範囲第1項に記載した装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/515,624 US4489459A (en) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | Adjustable hinge construction including spring clips for prefab door and jamb assemblies |
| US515624 | 2000-02-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6037382A JPS6037382A (ja) | 1985-02-26 |
| JPH0370077B2 true JPH0370077B2 (ja) | 1991-11-06 |
Family
ID=24052109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59148508A Granted JPS6037382A (ja) | 1983-07-20 | 1984-07-17 | ドアを蝶番に調節可能に固定するための装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4489459A (ja) |
| JP (1) | JPS6037382A (ja) |
| KR (1) | KR930005632B1 (ja) |
| CA (1) | CA1246392A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010168829A (ja) * | 2009-01-23 | 2010-08-05 | Sankyo Tateyama Aluminium Inc | 開閉扉の取付方法 |
| JP2014077351A (ja) * | 2014-02-06 | 2014-05-01 | Sankyotateyama Inc | 開閉扉の取付方法及び該開閉扉の取付方法によって取り付けられる開閉扉 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH061150B2 (ja) * | 1986-12-27 | 1994-01-05 | 日本碍子株式会社 | ハニカム構造体の誘電乾燥法 |
| JP2647752B2 (ja) * | 1991-03-26 | 1997-08-27 | 日本碍子株式会社 | ハニカム構造体の乾燥受台 |
| DE10006868B4 (de) * | 2000-02-16 | 2007-10-11 | Simonswerk, Gmbh | Befestigungsvorrichtung zur schwenkbaren Halterung eines Flügelrahmens einer Tür, eines Fensters o. dgl. an einer Zarge |
| US8113608B2 (en) * | 2008-02-13 | 2012-02-14 | Hingenuity International, Llc | Cabinets and mirrors selectively mounted on hinges supporting room doors on door frames, hinges for such mountings, and methods for so mounting |
| US8777339B2 (en) | 2008-02-13 | 2014-07-15 | Hingenuity International, Llc | Cabinets and mirrors selectively mounted on hinges supporting roomdoors on door frames, hinges for such mountings, and methods for so mounting |
| JP5330303B2 (ja) * | 2010-03-29 | 2013-10-30 | Ykk Ap株式会社 | ドア及びその扉の取付方法 |
| US9609947B1 (en) | 2016-05-23 | 2017-04-04 | Hingenuity International, Llc | Hinge mounted cabinet |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2620508A (en) * | 1947-05-07 | 1952-12-09 | Nash Kelvinator Corp | Door hinge |
| US2836269A (en) * | 1956-02-20 | 1958-05-27 | Anderson Mfg Co V E | Metallic door and hinge assembly |
| US3690037A (en) * | 1970-01-14 | 1972-09-12 | Taylor Garage Doors Inc | Prefabricated door and frame assembly |
| US4106238A (en) * | 1976-10-26 | 1978-08-15 | Indal Product Limited | Interchangeable storm doors |
| JPS5541489U (ja) * | 1978-09-13 | 1980-03-17 |
-
1983
- 1983-07-20 US US06/515,624 patent/US4489459A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-06-12 CA CA000456383A patent/CA1246392A/en not_active Expired
- 1984-07-17 JP JP59148508A patent/JPS6037382A/ja active Granted
- 1984-07-19 KR KR1019840004271A patent/KR930005632B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010168829A (ja) * | 2009-01-23 | 2010-08-05 | Sankyo Tateyama Aluminium Inc | 開閉扉の取付方法 |
| JP2014077351A (ja) * | 2014-02-06 | 2014-05-01 | Sankyotateyama Inc | 開閉扉の取付方法及び該開閉扉の取付方法によって取り付けられる開閉扉 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR930005632B1 (ko) | 1993-06-23 |
| JPS6037382A (ja) | 1985-02-26 |
| US4489459A (en) | 1984-12-25 |
| KR850001363A (ko) | 1985-03-16 |
| CA1246392A (en) | 1988-12-13 |
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