JPH037009Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH037009Y2 JPH037009Y2 JP1983134184U JP13418483U JPH037009Y2 JP H037009 Y2 JPH037009 Y2 JP H037009Y2 JP 1983134184 U JP1983134184 U JP 1983134184U JP 13418483 U JP13418483 U JP 13418483U JP H037009 Y2 JPH037009 Y2 JP H037009Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push rod
- holder
- impact
- leaf spring
- detection switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Keying Circuit Devices (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、電動式車輌における電源の遮断装置
に関する。
に関する。
(従来技術)
自動車等の出会頭の衝突等、全く予期し得ない
事故の場合には、緊急回避動作を取ることができ
ず、例えばアクセルを踏んだままの状態であるこ
とが殆どであり、従つて電気回路は未だ閉成状態
にあり、このため電気回路のスパーク等により、
衝突した相手側車両から漏れたガソリンへの引火
等の原因発生の危険があつた。
事故の場合には、緊急回避動作を取ることができ
ず、例えばアクセルを踏んだままの状態であるこ
とが殆どであり、従つて電気回路は未だ閉成状態
にあり、このため電気回路のスパーク等により、
衝突した相手側車両から漏れたガソリンへの引火
等の原因発生の危険があつた。
もちろん、電動式車輌の中には、設定値以上の
電流が流れた場合に、電気回路を切る装置を備え
ているものもあるが、外部からの強い衝撃力が加
わつた時に電源を遮断する装置を備えた車輌は未
だ見受けられないのが実状である。
電流が流れた場合に、電気回路を切る装置を備え
ているものもあるが、外部からの強い衝撃力が加
わつた時に電源を遮断する装置を備えた車輌は未
だ見受けられないのが実状である。
(考案の目的)
本考案の目的は、外部からの強い衝撃を受ける
と、電源と負荷との接続を遮断する電源遮断装置
を、作動確実で構造簡単に得ることを目的とす
る。
と、電源と負荷との接続を遮断する電源遮断装置
を、作動確実で構造簡単に得ることを目的とす
る。
(考案の構成)
本考案は上記目的を達成するための手段とし
て、円筒状のホルダと、該ホルダの内部に摺動自
在に嵌挿された断面形状がT字状のプツシユロツ
ドと、該プツシユロツドの一端と前記ホルダの一
端とに間隔を置いて設けた接触部材と、該接触部
材を設けた部分の外周を覆う絶縁キヤツプと、前
記ホルダの内側に一端から他端に向けて設けた板
バネとを備え、該板バネの先端に形成された屈曲
部を前記プツシユロツドに形成された係合部に係
合させることにより、所定の大きさの衝撃力を受
けたときに閉成する衝撃検出用スイツチを形成
し、前記板バネの前記プツシユロツドの係合部と
の係合位置を、前記プツシユロツドが衝撃を受け
たときと受けないときとに対応させ、該衝撃検出
用スイツチには、該衝撃検出用スイツチの閉成に
よつて動作し、電源とモータ等の負荷との接続を
遮断する遮断器を接続した構成としたものであ
る。このような構成としたことにより、出会頭の
衝突等の際、この衝撃検出用スイツチは、強い衝
撃力を受けて閉成し、これによつて遮断器を動作
させ、電源と負荷その接続を遮断させるようにし
たものである。そしてこの場合の作動を確実に
し、しかもその構造を簡単にすることを目的とす
る。
て、円筒状のホルダと、該ホルダの内部に摺動自
在に嵌挿された断面形状がT字状のプツシユロツ
ドと、該プツシユロツドの一端と前記ホルダの一
端とに間隔を置いて設けた接触部材と、該接触部
材を設けた部分の外周を覆う絶縁キヤツプと、前
記ホルダの内側に一端から他端に向けて設けた板
バネとを備え、該板バネの先端に形成された屈曲
部を前記プツシユロツドに形成された係合部に係
合させることにより、所定の大きさの衝撃力を受
けたときに閉成する衝撃検出用スイツチを形成
し、前記板バネの前記プツシユロツドの係合部と
の係合位置を、前記プツシユロツドが衝撃を受け
たときと受けないときとに対応させ、該衝撃検出
用スイツチには、該衝撃検出用スイツチの閉成に
よつて動作し、電源とモータ等の負荷との接続を
遮断する遮断器を接続した構成としたものであ
る。このような構成としたことにより、出会頭の
衝突等の際、この衝撃検出用スイツチは、強い衝
撃力を受けて閉成し、これによつて遮断器を動作
させ、電源と負荷その接続を遮断させるようにし
たものである。そしてこの場合の作動を確実に
し、しかもその構造を簡単にすることを目的とす
る。
以下図面に示す実施例を参照しながら本考案を
説明すると、第1図は衝撃検出用スイツチSを示
すもので、円筒状のホルダ1には、摺動孔2が形
成されており、この摺動該孔2内には、断面形状
がT字状のプツシユロツド3の軸4が摺動自在に
嵌挿されている。この軸4の先端部には、山と谷
からなる係合部5が形成されており、この係合部
5には、一端がホルダ1の先端面にネジ6を介し
て取付けられた板バネ7の他端部が係合してい
る。つまり、該板バネ7の他端部は湾曲状に屈曲
されており、該屈曲部7aが係合部5の山または
谷に係合している。この板バネ7に、軸4を摺動
孔2の径方向に向けて押圧する弾発力を与えてお
けば、プツシユロツド3はその長手方向に自由に
動くことができず、該板バネ7のバネ力に打勝つ
た時に始めて動くことができる。従つて当該バネ
力を適当に設定すれば、所定値以上の衝撃力がプ
ツシユロツド3に作用した場合にのみ、衝撃検出
用スイツチSを動作させることが可能になる。
説明すると、第1図は衝撃検出用スイツチSを示
すもので、円筒状のホルダ1には、摺動孔2が形
成されており、この摺動該孔2内には、断面形状
がT字状のプツシユロツド3の軸4が摺動自在に
嵌挿されている。この軸4の先端部には、山と谷
からなる係合部5が形成されており、この係合部
5には、一端がホルダ1の先端面にネジ6を介し
て取付けられた板バネ7の他端部が係合してい
る。つまり、該板バネ7の他端部は湾曲状に屈曲
されており、該屈曲部7aが係合部5の山または
谷に係合している。この板バネ7に、軸4を摺動
孔2の径方向に向けて押圧する弾発力を与えてお
けば、プツシユロツド3はその長手方向に自由に
動くことができず、該板バネ7のバネ力に打勝つ
た時に始めて動くことができる。従つて当該バネ
力を適当に設定すれば、所定値以上の衝撃力がプ
ツシユロツド3に作用した場合にのみ、衝撃検出
用スイツチSを動作させることが可能になる。
またホルダ1の他端面には、後述する接触プレ
ート11とともに接触部材を形成する接触スプリ
ング8がネジ9を介して取付けられている。この
接触スプリング8は、プツシユロツド3の頭部1
0の内側端面に接着剤等によつて固定された導電
性の平ワツシヤ等からなる接触プレート11に、
当接自在となつている。この接触スプリング8と
しては、第2図に示すように、U字状に曲折され
た板バネが好ましい。
ート11とともに接触部材を形成する接触スプリ
ング8がネジ9を介して取付けられている。この
接触スプリング8は、プツシユロツド3の頭部1
0の内側端面に接着剤等によつて固定された導電
性の平ワツシヤ等からなる接触プレート11に、
当接自在となつている。この接触スプリング8と
しては、第2図に示すように、U字状に曲折され
た板バネが好ましい。
上記プツシユロツド3の頭部10の外側端面か
ら外周面にかけては、絶縁キヤツプ12が被嵌さ
れ接着剤によつて固定されている。また、接触ス
プリング8をホルダ1に固定するネジ9には、リ
ード線13の一端が電気的に接続されている。
ら外周面にかけては、絶縁キヤツプ12が被嵌さ
れ接着剤によつて固定されている。また、接触ス
プリング8をホルダ1に固定するネジ9には、リ
ード線13の一端が電気的に接続されている。
尚、上記プツシユロツド3の摺動孔2内での摺
動性は、それ自体の材質によつて得るかまたは摺
動孔2の内周面に潤滑オイルを塗布することによ
り得るようにしてもよい。
動性は、それ自体の材質によつて得るかまたは摺
動孔2の内周面に潤滑オイルを塗布することによ
り得るようにしてもよい。
第3図は、上記構成に係る衝撃検出用スイツチ
Sを電源遮断装置に適用した一実施例を示すもの
で、モータMは、バツテリによる電源14を駆動
源として駆動し、制御装置15によつて制御され
るようになつている。電源14と制御装置15と
の間には、電源を遮断するための遮断器16が接
続されており、この遮断器16は制御装置15か
らの信号を受けることによつて動作し、電源14
を遮断するようになつている。かかる遮断器16
としては、例えば、トリツプコイルを有するもの
を挙げることができる。
Sを電源遮断装置に適用した一実施例を示すもの
で、モータMは、バツテリによる電源14を駆動
源として駆動し、制御装置15によつて制御され
るようになつている。電源14と制御装置15と
の間には、電源を遮断するための遮断器16が接
続されており、この遮断器16は制御装置15か
らの信号を受けることによつて動作し、電源14
を遮断するようになつている。かかる遮断器16
としては、例えば、トリツプコイルを有するもの
を挙げることができる。
このようなトリツプ回路に、上記衝撃検出用ス
イツチを並列に接続すれば、強い衝撃を受けた
時、同スイツチSが閉成し、遮断器16が動作
し、電源14が遮断されることになる。
イツチを並列に接続すれば、強い衝撃を受けた
時、同スイツチSが閉成し、遮断器16が動作
し、電源14が遮断されることになる。
次に上記構成に係る装置の作用について述べ
る。
る。
第1図において右方向が車輌の進行方向とした
場合、当該車輌が外部の障害物に衝突し、その衝
撃力が、板バネ7による弾発付勢力よりも大きい
場合には、換言すれば、プツシユロツド3の右方
向への慣性力が当該弾発付勢力よりも大きい場合
には、プツシユロツド3は板バネ7の弾発付勢力
に抗して右動することになり、この右動によつて
板バネ7の屈曲部7aとプツシユロツド3の係合
部5における第1の谷5aとの係合が解除され、
該屈曲部7aが新たに係合部5の第2の谷5bに
係合すると同時に接触プレート11が接触スプリ
ング8に当接することになり、この結果、1対の
リード線13は接触プレート11を介して互いに
導通することになる。
場合、当該車輌が外部の障害物に衝突し、その衝
撃力が、板バネ7による弾発付勢力よりも大きい
場合には、換言すれば、プツシユロツド3の右方
向への慣性力が当該弾発付勢力よりも大きい場合
には、プツシユロツド3は板バネ7の弾発付勢力
に抗して右動することになり、この右動によつて
板バネ7の屈曲部7aとプツシユロツド3の係合
部5における第1の谷5aとの係合が解除され、
該屈曲部7aが新たに係合部5の第2の谷5bに
係合すると同時に接触プレート11が接触スプリ
ング8に当接することになり、この結果、1対の
リード線13は接触プレート11を介して互いに
導通することになる。
このようにして上記衝撃検出用スイツチSが閉
成すると、遮断器16が動作して電源14を遮断
することになり、この結果、モータM等の負荷に
は電流が流れないことになる。
成すると、遮断器16が動作して電源14を遮断
することになり、この結果、モータM等の負荷に
は電流が流れないことになる。
尚、通常の運転状態では、衝撃検出用スイツチ
Sは開の状態にあり、従つて遮断器16は専ら制
御装置15の信号によつて動作する。
Sは開の状態にあり、従つて遮断器16は専ら制
御装置15の信号によつて動作する。
(効果)
本考案は以上から明らかなように、外部から強
い衝撃が加わつた場合、電源が遮断されることに
なり、従つて回路のスパーク等に起因する漏れた
ガゾリンへの引火等が未然に防止されることにな
る。
い衝撃が加わつた場合、電源が遮断されることに
なり、従つて回路のスパーク等に起因する漏れた
ガゾリンへの引火等が未然に防止されることにな
る。
また衝撃検出用スイツチは、衝撃力によつて与
えられる部材の機械的変位を利用することにより
閉成させられることが可能である。そして主たる
構成が、円筒状のホルダと、このホルダに摺動自
在に嵌挿された断面形状がT字状のプツシユロツ
ドと、このプツシユロツドの一端とホルダの一端
とに間隔を置いて設けた接触部材と、この接触部
材を設けた部分の外周を覆う絶縁キヤツプと、前
記ホルダの内側に一端から他端に向けて設けた板
バネとからなるものであるから、その構造が著し
く簡単になつて、故障も少なく、組立て作業性が
著しく向上し、安価に製作できる等、多くの効果
を奏する。
えられる部材の機械的変位を利用することにより
閉成させられることが可能である。そして主たる
構成が、円筒状のホルダと、このホルダに摺動自
在に嵌挿された断面形状がT字状のプツシユロツ
ドと、このプツシユロツドの一端とホルダの一端
とに間隔を置いて設けた接触部材と、この接触部
材を設けた部分の外周を覆う絶縁キヤツプと、前
記ホルダの内側に一端から他端に向けて設けた板
バネとからなるものであるから、その構造が著し
く簡単になつて、故障も少なく、組立て作業性が
著しく向上し、安価に製作できる等、多くの効果
を奏する。
第1図aは本考案に係る衝撃検出用スイツチの
断面図、同図bは同スイツチの左側面図、同図c
は右側面図、第2図は接触スプリングの拡大図、
第3図は本考案に係る装置の回路図である。 16……遮断器、M……モータ(負荷)、S…
…衝撃検出用スイツチ。
断面図、同図bは同スイツチの左側面図、同図c
は右側面図、第2図は接触スプリングの拡大図、
第3図は本考案に係る装置の回路図である。 16……遮断器、M……モータ(負荷)、S…
…衝撃検出用スイツチ。
Claims (1)
- 円筒状のホルダと、該ホルダの内部に摺動自在
に嵌挿された断面形状がT字状のプツシユロツド
と、該プツシユロツドの一端と前記ホルダの一端
とに間隔を置いて設けた接触部材と、該接触部材
を設けた部分の外周を覆う絶縁キヤツプと、前記
ホルダの内側に一端から他端に向けて設けた板バ
ネとを備え、該板バネの先端に形成された屈曲部
を前記プツシユロツドに形成された係合部に係合
させることにより、所定の大きさの衝撃力を受け
たときに閉成する衝撃検出用スイツチを形成し、
前記板バネの前記プツシユロツドの係合部との係
合位置を、前記プツシユロツドが衝撃を受けたと
きと受けないときとに対応させ、該衝撃検出用ス
イツチには、該衝撃検出用スイツチの閉成によつ
て動作し、電源とモータ等の負荷との接続を遮断
する遮断器を接続したことを特徴とする電源遮断
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13418483U JPS6042221U (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 電源遮断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13418483U JPS6042221U (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 電源遮断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042221U JPS6042221U (ja) | 1985-03-25 |
| JPH037009Y2 true JPH037009Y2 (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=30302429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13418483U Granted JPS6042221U (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 電源遮断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042221U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100327243B1 (ko) * | 1998-12-17 | 2002-04-17 | 윤종용 | 전원 차단장치 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5648605Y2 (ja) * | 1977-03-11 | 1981-11-13 | ||
| JPS57167540U (ja) * | 1981-04-16 | 1982-10-22 |
-
1983
- 1983-08-30 JP JP13418483U patent/JPS6042221U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6042221U (ja) | 1985-03-25 |
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