JPH0370135B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0370135B2 JPH0370135B2 JP60083721A JP8372185A JPH0370135B2 JP H0370135 B2 JPH0370135 B2 JP H0370135B2 JP 60083721 A JP60083721 A JP 60083721A JP 8372185 A JP8372185 A JP 8372185A JP H0370135 B2 JPH0370135 B2 JP H0370135B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blower
- flat plate
- air
- heating element
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24D—DOMESTIC- OR SPACE-HEATING SYSTEMS, e.g. CENTRAL HEATING SYSTEMS; DOMESTIC HOT-WATER SUPPLY SYSTEMS; ELEMENTS OR COMPONENTS THEREFOR
- F24D5/00—Hot-air central heating systems; Exhaust gas central heating systems
- F24D5/06—Hot-air central heating systems; Exhaust gas central heating systems operating without discharge of hot air into the space or area to be heated
- F24D5/10—Hot-air central heating systems; Exhaust gas central heating systems operating without discharge of hot air into the space or area to be heated with hot air led through heat-exchange ducts in the walls, floor or ceiling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は床暖房の制御装置に関するものであ
る。
る。
従来の技術
従来のこの種の床暖房装置は、第4図に示すよ
うに、平板状の発熱体12、と内部に送風機を有
する箱体13とで構成されており、この発熱体1
2が加熱されて床暖房を行なうと共に箱体13か
ら吹き出す温風によつて暖房されるようになつて
いた。
うに、平板状の発熱体12、と内部に送風機を有
する箱体13とで構成されており、この発熱体1
2が加熱されて床暖房を行なうと共に箱体13か
ら吹き出す温風によつて暖房されるようになつて
いた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、発熱体1
2と送風機の間に何等の制御装置を有していなか
つたために、床暖房のみで室温を上げようとすれ
ば発熱体12の表面温度を居住者が熱いと感じる
程まぜ上げてやらなければならないという不都合
があつた。このため表面温度を上げること無し室
温で早く上げようとすれば箱体13の内部に送風
機と共に熱交換器を使用して温風を吹き出さなけ
ればならず、この場合にはコスト高になるという
問題点を有していた。
2と送風機の間に何等の制御装置を有していなか
つたために、床暖房のみで室温を上げようとすれ
ば発熱体12の表面温度を居住者が熱いと感じる
程まぜ上げてやらなければならないという不都合
があつた。このため表面温度を上げること無し室
温で早く上げようとすれば箱体13の内部に送風
機と共に熱交換器を使用して温風を吹き出さなけ
ればならず、この場合にはコスト高になるという
問題点を有していた。
本発明はかかる従来の問題を解決するもので、
熱交換器無しで室温の立上りを早め、かつ床暖房
を行なうことを目的とする。
熱交換器無しで室温の立上りを早め、かつ床暖房
を行なうことを目的とする。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の床暖房装
置は、内部に第1及び第2の発熱体を有する平板
と、前記平板上の一端に位置し内部に送風機を有
し室内の空気を吸い込んで吹き出される空気が前
記平板の表面に沿つて流れるように前記平板の近
傍に位置した吹出口を有する箱体と、前記第1及
び第2の発熱体が通電状態のときに前記送風機を
運転させ前記第2の発熱体のみが通電状態のとき
に前記送風機の運転を停止させる制御回路とを有
する構成を備えたものである。
置は、内部に第1及び第2の発熱体を有する平板
と、前記平板上の一端に位置し内部に送風機を有
し室内の空気を吸い込んで吹き出される空気が前
記平板の表面に沿つて流れるように前記平板の近
傍に位置した吹出口を有する箱体と、前記第1及
び第2の発熱体が通電状態のときに前記送風機を
運転させ前記第2の発熱体のみが通電状態のとき
に前記送風機の運転を停止させる制御回路とを有
する構成を備えたものである。
作 用
本発明は上記した構成によつて、平板内部に有
する第1及び第2の発熱体が通電状態のときに
は、送風機を運転させて平板表面の熱伝達を活発
にして放熱を促進させることにより、室温の立ち
上がりを早める。また、室温が立ち上がつた後、
第2の発熱体のみを通電させ、このときには送風
機運転を停止して、通常の床暖房を行なう。
する第1及び第2の発熱体が通電状態のときに
は、送風機を運転させて平板表面の熱伝達を活発
にして放熱を促進させることにより、室温の立ち
上がりを早める。また、室温が立ち上がつた後、
第2の発熱体のみを通電させ、このときには送風
機運転を停止して、通常の床暖房を行なう。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて
説明する。
説明する。
第1図、第2図においては、1は平板で内部に
第1の発熱体2及び第2の発熱体3を有する。4
は前記平板1の一端に配置された箱体で、室内の
空気を吸込口5より吸い込んで内部に有する送風
機6を介して吹出口7より室内にふきだす。この
際、吹き出される空気が平板1の表面を沿つて流
れるように吹出口7は箱体4において平板1の表
面の近傍に位置している。第1及び第2の発熱体
2,3は第1のスイツチ8、第2のスイツチ9、
送風機6のモータ10等とともに制御回路を形成
している。11は商用電源である。
第1の発熱体2及び第2の発熱体3を有する。4
は前記平板1の一端に配置された箱体で、室内の
空気を吸込口5より吸い込んで内部に有する送風
機6を介して吹出口7より室内にふきだす。この
際、吹き出される空気が平板1の表面を沿つて流
れるように吹出口7は箱体4において平板1の表
面の近傍に位置している。第1及び第2の発熱体
2,3は第1のスイツチ8、第2のスイツチ9、
送風機6のモータ10等とともに制御回路を形成
している。11は商用電源である。
上記構成において暖房を開始する場合、先ず第
一のスイツチ8が閉じられ(このとき第2のスイ
ツチ9は開いている)第1及び第2の発熱体2,
3がオンする(強運転)と同時に送風機6のモー
タ10がオンする。したがつて平板1の表面温度
は急速に上昇するとともに、その表面の対流発熱
が送風機6からの風によつて促進されるため、第
3図の実線のO〜t間で示すように送風機を用い
ない場合(破線で示す)に比べて室内温度は立上
りが早いという効果がある。その後居住者が第2
のスイツチ9を閉じて(このとき第1のスイツチ
8は開いている)第2の発熱体3及び送風機6の
モータ10をオフすれば第2の発熱体3のみがオ
ンし(弱運転)、第3図の実線において時刻t以
降に示されるように平板1の表面温度は下がつて
通常の床暖房の運転となる。尚、以上のスイツチ
の動作は平板1の表面にその表面温度を感知する
センサを具備しておいて、自動的に行なつてもよ
い。
一のスイツチ8が閉じられ(このとき第2のスイ
ツチ9は開いている)第1及び第2の発熱体2,
3がオンする(強運転)と同時に送風機6のモー
タ10がオンする。したがつて平板1の表面温度
は急速に上昇するとともに、その表面の対流発熱
が送風機6からの風によつて促進されるため、第
3図の実線のO〜t間で示すように送風機を用い
ない場合(破線で示す)に比べて室内温度は立上
りが早いという効果がある。その後居住者が第2
のスイツチ9を閉じて(このとき第1のスイツチ
8は開いている)第2の発熱体3及び送風機6の
モータ10をオフすれば第2の発熱体3のみがオ
ンし(弱運転)、第3図の実線において時刻t以
降に示されるように平板1の表面温度は下がつて
通常の床暖房の運転となる。尚、以上のスイツチ
の動作は平板1の表面にその表面温度を感知する
センサを具備しておいて、自動的に行なつてもよ
い。
発明の効果
以上のように本発明の床暖房装置によればつぎ
の効果が得られる。
の効果が得られる。
(1) 平板上の発熱体が強運転のときに送風機をオ
ンしているので、室温が早く立ち上るという効
果がある。
ンしているので、室温が早く立ち上るという効
果がある。
第1図は本発明の一実施例における床暖房装置
の略断面図、第2図は同制御回路図、第3図は本
発明及び従来の床暖房装置の効果を示す特性図、
第4図は従来の床暖房装置の略断面図である。 1……平板、2……第1の発熱体、3……第2
の発熱体、4……箱体、6……送風機。
の略断面図、第2図は同制御回路図、第3図は本
発明及び従来の床暖房装置の効果を示す特性図、
第4図は従来の床暖房装置の略断面図である。 1……平板、2……第1の発熱体、3……第2
の発熱体、4……箱体、6……送風機。
Claims (1)
- 1 内部に第1及び第2の発熱体を有する平板
と、前記平板上の一端に位置し内部に送風機を有
し室内の空気を吸い込んで吹き出される空気が前
記平板の表面を沿つて流れるように前記平板の近
傍に位置した吹出口を有する箱体と、前記第1及
び第2の発熱体が通電状態のときに前記送風機を
運転させ前記第2の発熱体のみが通電状態のとき
に前記送風機の運転を停止させる制御回路とを有
する床暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60083721A JPS61243226A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 床暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60083721A JPS61243226A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 床暖房装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61243226A JPS61243226A (ja) | 1986-10-29 |
| JPH0370135B2 true JPH0370135B2 (ja) | 1991-11-06 |
Family
ID=13810375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60083721A Granted JPS61243226A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 床暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61243226A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111878879B (zh) * | 2020-08-20 | 2024-11-05 | 珠海格力电器股份有限公司 | 电暖器 |
-
1985
- 1985-04-19 JP JP60083721A patent/JPS61243226A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61243226A (ja) | 1986-10-29 |
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