JPH0370146U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0370146U JPH0370146U JP13091989U JP13091989U JPH0370146U JP H0370146 U JPH0370146 U JP H0370146U JP 13091989 U JP13091989 U JP 13091989U JP 13091989 U JP13091989 U JP 13091989U JP H0370146 U JPH0370146 U JP H0370146U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- shank
- locking member
- disposable syringe
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Description
第1図はこの考案のデイスポシリンジの実施例
1の係止部材と突出部による逆止手段の構成状態
説明組立正面図、第2図は第1図のAA視断面図
、第3図は第1図のBB視断面図、第4図はデイ
スポシリンジの実施例2の逆止手段の構成状態説
明部分組立断面図、第5図は第4図のCC視断面
図、第6図はデイスポシリンジの実施例3の逆止
手段の構成状態説明部分組立正面図、第7図は第
6図のDD視部分組立説明図、第8図は第7図の
EE視断面図、第9図はこのデイスポシリンジの
実施例4の逆止手段の部分組立説明図、第10図
は第9図のFF視断面図、第11図は第9図のG
G視部分組立説明図、第12は第11図のHH視
側面図、第13図はデイスポシリンジの実施例5
の係止部材による前後シヤンクを連結してなる構
成説明用シリンダー部切断全体要部組立正面図、
第14図は第13図のJJ視部分断面図、第15
図は第14図の状態から離脱作用説明断面図であ
る。 主要部分の符号の説明、1……デイスポシリン
ジ、5……切込み片、6……遊端部、7……係止
部材、7a……係止部材(実施例2)、7b……
係止部材(実施例3)、7c……係止部材(実施
例4)、7d……係止部材(実施例5)、9……
突出部、22……金属針(実施例3)、22a…
…金属針(実施例4)、26……針頭、27……
プツシユピン、32……前部シヤンク、33……
後部シヤンク、35……係止長孔、36……係止
頭部、38……係止ピン、42……後端孔縁部、
P……ピストン、PS……シヤンク、PH……ピ
ストンハンドル、C……シリンダー、CB……シ
リンダー内底。
1の係止部材と突出部による逆止手段の構成状態
説明組立正面図、第2図は第1図のAA視断面図
、第3図は第1図のBB視断面図、第4図はデイ
スポシリンジの実施例2の逆止手段の構成状態説
明部分組立断面図、第5図は第4図のCC視断面
図、第6図はデイスポシリンジの実施例3の逆止
手段の構成状態説明部分組立正面図、第7図は第
6図のDD視部分組立説明図、第8図は第7図の
EE視断面図、第9図はこのデイスポシリンジの
実施例4の逆止手段の部分組立説明図、第10図
は第9図のFF視断面図、第11図は第9図のG
G視部分組立説明図、第12は第11図のHH視
側面図、第13図はデイスポシリンジの実施例5
の係止部材による前後シヤンクを連結してなる構
成説明用シリンダー部切断全体要部組立正面図、
第14図は第13図のJJ視部分断面図、第15
図は第14図の状態から離脱作用説明断面図であ
る。 主要部分の符号の説明、1……デイスポシリン
ジ、5……切込み片、6……遊端部、7……係止
部材、7a……係止部材(実施例2)、7b……
係止部材(実施例3)、7c……係止部材(実施
例4)、7d……係止部材(実施例5)、9……
突出部、22……金属針(実施例3)、22a…
…金属針(実施例4)、26……針頭、27……
プツシユピン、32……前部シヤンク、33……
後部シヤンク、35……係止長孔、36……係止
頭部、38……係止ピン、42……後端孔縁部、
P……ピストン、PS……シヤンク、PH……ピ
ストンハンドル、C……シリンダー、CB……シ
リンダー内底。
補正 平2.4.11
【実用新案登録請求の範囲】
1 使い捨て注射器のピストンPまたはシリンダ
ーCの適位置に設けた係止部材7を介してシリン
ダー内底CBまで一旦押し込み状態にしたピスト
ンPをシリンダーC内において拘束する引抜き逆
止手段を設けたことを特徴とする使い捨て注射器
。 2 ピストンPのシヤンクPSに形成した切込み
片5の遊端部6を係止部材7とし、シリンダーC
内に設けた内壁CWの突出部9において拘束する
逆止手段を設けた請求項(1)記載の使い捨て注射
器。 3 シリンダー内底CBに近接し突出する係止部
材7aを形成し、シリンダー内底CBまで押し込
まれたピストンヘツドPDを係止し、引抜きを拘
束する逆止手段を設けた請求項(1)記載の使い捨
て注射器。 4 ピストンPのシヤンクPSに取付けられ、そ
の両側に八字形にピストンPの引抜き方向に開放
する金属針22からなる係止部材7bを設け、シ
リンダー内壁CWに弾装されてくさび状に拘束す
る逆止手段を設けた請求項(1)記載の使い捨て注
射器。 5 ピストンPのシヤンクPSに取付けられた金
属針22にT字形に取付けたプツシユピン27の
ピストンハンドルPHから突出する針頭26を押
し込み、シリンダー内壁CWに弾装したとき、引
抜き方向に八字形を形成させる係止部材7Cを設
けた請求項(4)記載の使い捨て注射器。 6 ピストンシヤンクPSを前後に切断してなる
前部シヤンク32に設けた係合長孔35の後端孔
縁部42に後部シヤンク33に突設した係止ピン
38の係止頭部36を弾装したうえ係止し、前部
シヤンク32と所定の間隔bを設けて連結した後
部シヤンク33を押込み前部シヤンク32に当接
させたとき係止頭部36の係止を離脱自在に形成
してなる係止部材7dを設けた請求項(1)記載の
使い捨て注射器。 図面の簡単な説明を次のように補正する。 明細書の第24頁第6行目「CB……シリンダ
ー内底」の次に第7行目として次の記載を追加補
正する。「PD……ピストンヘツド」。
ーCの適位置に設けた係止部材7を介してシリン
ダー内底CBまで一旦押し込み状態にしたピスト
ンPをシリンダーC内において拘束する引抜き逆
止手段を設けたことを特徴とする使い捨て注射器
。 2 ピストンPのシヤンクPSに形成した切込み
片5の遊端部6を係止部材7とし、シリンダーC
内に設けた内壁CWの突出部9において拘束する
逆止手段を設けた請求項(1)記載の使い捨て注射
器。 3 シリンダー内底CBに近接し突出する係止部
材7aを形成し、シリンダー内底CBまで押し込
まれたピストンヘツドPDを係止し、引抜きを拘
束する逆止手段を設けた請求項(1)記載の使い捨
て注射器。 4 ピストンPのシヤンクPSに取付けられ、そ
の両側に八字形にピストンPの引抜き方向に開放
する金属針22からなる係止部材7bを設け、シ
リンダー内壁CWに弾装されてくさび状に拘束す
る逆止手段を設けた請求項(1)記載の使い捨て注
射器。 5 ピストンPのシヤンクPSに取付けられた金
属針22にT字形に取付けたプツシユピン27の
ピストンハンドルPHから突出する針頭26を押
し込み、シリンダー内壁CWに弾装したとき、引
抜き方向に八字形を形成させる係止部材7Cを設
けた請求項(4)記載の使い捨て注射器。 6 ピストンシヤンクPSを前後に切断してなる
前部シヤンク32に設けた係合長孔35の後端孔
縁部42に後部シヤンク33に突設した係止ピン
38の係止頭部36を弾装したうえ係止し、前部
シヤンク32と所定の間隔bを設けて連結した後
部シヤンク33を押込み前部シヤンク32に当接
させたとき係止頭部36の係止を離脱自在に形成
してなる係止部材7dを設けた請求項(1)記載の
使い捨て注射器。 図面の簡単な説明を次のように補正する。 明細書の第24頁第6行目「CB……シリンダ
ー内底」の次に第7行目として次の記載を追加補
正する。「PD……ピストンヘツド」。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 使い捨て注射器のピストンPまたはシリンダ
ーCの適位置に設けた係止部材7を介してシリン
ダー内底CBまで一旦押し込み状態にしたピスト
ンPをシリンダーC内において抱束する引抜き逆
止手段を設けたことを特徴とする使い捨て注射器
。 2 ピストンPのシヤンクPSに形成した切込み
片5の遊端部6を係止部材7とし、シリンダーC
内に設けた内壁CWの突出部9において抱束する
逆止手段を設けた請求項(1)記載の使い捨て注射
器。 3 シリンダー内底CBに近接し突出する係止部
材7aを形成し、シリンダー内底CBまで押し込
まれたピストンヘツドPHを係止し、引抜きを抱
束する逆止手段を設けた請求項(1)記載の使い捨
て注射器。 4 ピストンPのシヤンクPSに取付けられ、そ
の両側に八字形にピストンPの引抜き方向に開放
する金属針22からなる係止部材7bを設け、シ
リンダー内壁CWに弾装されてくさび状に抱束す
る逆止手段を設けた請求項(1)記載の使い捨て注
射器。 5 ピストンPのシヤンクPSに取付けられた金
属針22にT字形に取付けたプツシユピン27の
ピストンハンドルPHから突出する針頭26を押
し込み、シリンダー内壁CWに弾装したとき、引
抜き方向に八字形を形成させる係止部材7Cを設
けた請求項(4)記載の使い捨て注射器。 6 ピストンシヤンクPSを前後に切断してなる
前部シヤンク32に設けた係合長孔35の後端孔
縁部42に後部シヤンク33に突設した係止ピン
38の係止頭部36を弾装したうえ係止し、前部
シヤンク32と所定の間隔bを設けて連結した後
部シヤンク33を押込み前部シヤンク32に当接
させたとき係止頭部36の係止を離脱自在に形成
してなる係止部材7dを設けた請求項(1)記載の
使い捨て注射器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13091989U JPH0370146U (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13091989U JPH0370146U (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370146U true JPH0370146U (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=31678458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13091989U Pending JPH0370146U (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0370146U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014004309A (ja) * | 2012-06-22 | 2014-01-16 | Wet Trust Korea Co Ltd | 離脱するシーリング部材が備えられた体内液体挿入装置 |
| JP2014176772A (ja) * | 2008-06-26 | 2014-09-25 | Becton Dickinson & Co | 止め輪状固定部を用いた受動再使用防止注射器 |
| JP2018118097A (ja) * | 2010-09-20 | 2018-08-02 | ベクトン・ディキンソン・アンド・カンパニーBecton, Dickinson And Company | 使用不能化機構を備えるシリンジ |
-
1989
- 1989-11-09 JP JP13091989U patent/JPH0370146U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014176772A (ja) * | 2008-06-26 | 2014-09-25 | Becton Dickinson & Co | 止め輪状固定部を用いた受動再使用防止注射器 |
| JP2018118097A (ja) * | 2010-09-20 | 2018-08-02 | ベクトン・ディキンソン・アンド・カンパニーBecton, Dickinson And Company | 使用不能化機構を備えるシリンジ |
| JP2014004309A (ja) * | 2012-06-22 | 2014-01-16 | Wet Trust Korea Co Ltd | 離脱するシーリング部材が備えられた体内液体挿入装置 |
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