JPH0370206B2 - - Google Patents
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- JPH0370206B2 JPH0370206B2 JP56100160A JP10016081A JPH0370206B2 JP H0370206 B2 JPH0370206 B2 JP H0370206B2 JP 56100160 A JP56100160 A JP 56100160A JP 10016081 A JP10016081 A JP 10016081A JP H0370206 B2 JPH0370206 B2 JP H0370206B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hologram
- light beam
- disk
- scanning
- mirror
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/10—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation
- G06K7/10544—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum
- G06K7/10821—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum further details of bar or optical code scanning devices
- G06K7/10861—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum further details of bar or optical code scanning devices sensing of data fields affixed to objects or articles, e.g. coded labels
- G06K7/10871—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum further details of bar or optical code scanning devices sensing of data fields affixed to objects or articles, e.g. coded labels randomly oriented data-fields, code-marks therefore, e.g. concentric circles-code
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B5/00—Optical elements other than lenses
- G02B5/32—Holograms used as optical elements
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Toxicology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Diffracting Gratings Or Hologram Optical Elements (AREA)
- Holo Graphy (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、POS(販売時点情報管理)システ
ム等におけるバーコード読取りに用いられるホロ
グラムスキヤナに関する。
ム等におけるバーコード読取りに用いられるホロ
グラムスキヤナに関する。
従来この種の装置として第1図に示すものがあ
つた。図において、1はレーザ発振器、2は光ビ
ーム、3はレンズ、4はミラー、5は光ビーム2
を通過させる開口を有する穴あきミラー、6は光
ビーム2を偏向するホログラムレンズ、7は発生
すべき走査線ピツチに対応した量だけホログラム
レンズ6の中心を変位させて、走査線数と等しい
個数だけホログラムレンズが形成されたホログラ
ムデイスク、8,9はそれぞれ空間的に分離した
位置に回折された第1,第2の走査ビーム、1
0,11はそれぞれ走査ビーム8,9を反射する
ためのミラー、12は読取り窓、13,14はそ
れぞれ走査ビーム8,9により発生される走査
線、15は読取り窓12に置かれたラベルのバー
コードにより散乱された散乱光、16は光検知
器、17はホログラムデイスク7を回転するため
のモータである。
つた。図において、1はレーザ発振器、2は光ビ
ーム、3はレンズ、4はミラー、5は光ビーム2
を通過させる開口を有する穴あきミラー、6は光
ビーム2を偏向するホログラムレンズ、7は発生
すべき走査線ピツチに対応した量だけホログラム
レンズ6の中心を変位させて、走査線数と等しい
個数だけホログラムレンズが形成されたホログラ
ムデイスク、8,9はそれぞれ空間的に分離した
位置に回折された第1,第2の走査ビーム、1
0,11はそれぞれ走査ビーム8,9を反射する
ためのミラー、12は読取り窓、13,14はそ
れぞれ走査ビーム8,9により発生される走査
線、15は読取り窓12に置かれたラベルのバー
コードにより散乱された散乱光、16は光検知
器、17はホログラムデイスク7を回転するため
のモータである。
次に動作について説明する。レーザ発振器1よ
り出射した光ビーム2を、レンズ3、ミラー4、
穴あきミラー5を介して、ホログラムレンズ6に
入射する。ホログラムデイスク7をモータ17に
より回転すると、ホログラムデイスク7上に設け
られた各ホログラムレンズにより光ビーム2が偏
向されて順次走査ビームが発生される。これらの
内、代表的なものが第1,第2の走査ビーム8,
9である。各ホログラムレンズ6の中心が変位し
ているので、上記各走査ビーム8,9はホログラ
ムデイスク7上のO点における接線と垂直な方向
にシフトして走査される。その結果、ホログラム
レンズ6の個数と等しい数の、互に平行な走査線
が発生されるが、ホログラムレンズ6の中心の変
位を大きくすることによつて、全走査線を2つの
グループに分け、空間的に分離した位置に発生す
る。これは、走査線の方向を読取り窓12上で2
方向とするためのミラー10,11の設定を容易
にするためである。
り出射した光ビーム2を、レンズ3、ミラー4、
穴あきミラー5を介して、ホログラムレンズ6に
入射する。ホログラムデイスク7をモータ17に
より回転すると、ホログラムデイスク7上に設け
られた各ホログラムレンズにより光ビーム2が偏
向されて順次走査ビームが発生される。これらの
内、代表的なものが第1,第2の走査ビーム8,
9である。各ホログラムレンズ6の中心が変位し
ているので、上記各走査ビーム8,9はホログラ
ムデイスク7上のO点における接線と垂直な方向
にシフトして走査される。その結果、ホログラム
レンズ6の個数と等しい数の、互に平行な走査線
が発生されるが、ホログラムレンズ6の中心の変
位を大きくすることによつて、全走査線を2つの
グループに分け、空間的に分離した位置に発生す
る。これは、走査線の方向を読取り窓12上で2
方向とするためのミラー10,11の設定を容易
にするためである。
次に、第1,第2の走査ビーム8,9で代表さ
れる走査ビーム群は、所定の角度、位置に設定さ
れた第1,第2のミラー10,11により反射さ
れ、読取り窓12上に2方向の走査線13,14
を発生する。
れる走査ビーム群は、所定の角度、位置に設定さ
れた第1,第2のミラー10,11により反射さ
れ、読取り窓12上に2方向の走査線13,14
を発生する。
次に、上記走査パターンによりラベルが走査さ
れると、ラベル上のバーコードにより散乱された
散乱光15は、光ビーム2とは逆の経路をたどつ
て光検知器16上に集光され、電気信号に変換さ
れる。以上により、バーコードの情報を光学的に
読取る。なお、第1図では1つのホログラムレン
ズ6上から2つの走査ビーム8,9が発生するか
のように示しているが、実際にはホログラムレン
ズ61つに対し1本の走査線しか得ることができ
ないもので、ここでは説明のためにホログラムデ
イスク7が回転して他のホログラムレンズが光ビ
ーム2の光路上にきた場合を重ね合せて表わして
いる。
れると、ラベル上のバーコードにより散乱された
散乱光15は、光ビーム2とは逆の経路をたどつ
て光検知器16上に集光され、電気信号に変換さ
れる。以上により、バーコードの情報を光学的に
読取る。なお、第1図では1つのホログラムレン
ズ6上から2つの走査ビーム8,9が発生するか
のように示しているが、実際にはホログラムレン
ズ61つに対し1本の走査線しか得ることができ
ないもので、ここでは説明のためにホログラムデ
イスク7が回転して他のホログラムレンズが光ビ
ーム2の光路上にきた場合を重ね合せて表わして
いる。
このようなホログラム・スキヤナにおいて、バ
ーコードの全方向および高精度の読取りを可能に
するためには、読取り時間内における走査線数を
出来るだけ多くする必要がある。すなわち、多方
向で、しかも各方向の走査線数が多い走査パター
ンを発生する必要がある。しかし、従来のホログ
ラムスキヤナにおいて、特に、バーコードの短
い、いわゆる高さの低いラベルの読取り、静止読
取り等に対しては走査線の方向の数はまだ不充分
であつた。従つて、さらに走査線の方向を増加す
る必要があるが、従来の構造では多方向の走査方
向を有する走査パターンを発生する場合、少なく
とも必要とする方向数だけの平面鏡を設定する必
要があり、構成が複雑となり、走査方向の増加に
限界がある。また、ホログラムデイスクによつて
発生した一定数の走査線を必要とする走査方向に
分割しなければならず、各方向の走査線数が減少
する等の欠点がある。
ーコードの全方向および高精度の読取りを可能に
するためには、読取り時間内における走査線数を
出来るだけ多くする必要がある。すなわち、多方
向で、しかも各方向の走査線数が多い走査パター
ンを発生する必要がある。しかし、従来のホログ
ラムスキヤナにおいて、特に、バーコードの短
い、いわゆる高さの低いラベルの読取り、静止読
取り等に対しては走査線の方向の数はまだ不充分
であつた。従つて、さらに走査線の方向を増加す
る必要があるが、従来の構造では多方向の走査方
向を有する走査パターンを発生する場合、少なく
とも必要とする方向数だけの平面鏡を設定する必
要があり、構成が複雑となり、走査方向の増加に
限界がある。また、ホログラムデイスクによつて
発生した一定数の走査線を必要とする走査方向に
分割しなければならず、各方向の走査線数が減少
する等の欠点がある。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を
除去するためになされたもので、ホログラムデイ
スクと光ビームの照射領域を順次変化させる光ビ
ーム案内手段とを組合せたことにより、バーコー
ドの全方向および高精度の読取りが可能なホログ
ラムスキヤナを提供することを目的としている。
除去するためになされたもので、ホログラムデイ
スクと光ビームの照射領域を順次変化させる光ビ
ーム案内手段とを組合せたことにより、バーコー
ドの全方向および高精度の読取りが可能なホログ
ラムスキヤナを提供することを目的としている。
第2図は、この発明の一実施例の構成を示す断
面図である。図において、1〜17は第1図の同
一符号と同一または相当部分を示し、18は回転
ミラー、19はモータ17の回転軸上に回転軸を
もち、回転ミラー18を駆動する回転円板、20
は回転ミラー18と1体として回転できるように
回転円板19に固定されたミラー、21は集光レ
ンズである。すなわち、光ビーム案内手段として
は、ここでは回転ミラー18、回転円板19、ミ
ラー20によつて構成されている。
面図である。図において、1〜17は第1図の同
一符号と同一または相当部分を示し、18は回転
ミラー、19はモータ17の回転軸上に回転軸を
もち、回転ミラー18を駆動する回転円板、20
は回転ミラー18と1体として回転できるように
回転円板19に固定されたミラー、21は集光レ
ンズである。すなわち、光ビーム案内手段として
は、ここでは回転ミラー18、回転円板19、ミ
ラー20によつて構成されている。
次に動作について説明する。
レーザ発振器1より出射した光ビーム2は、レ
ンズ3を透過し、ミラー4により反射され、穴あ
きミラー5の開口を通過し、回転ミラー18に入
射する。この時、その光軸が回転ミラー18の回
転軸と一致するように入射する。
ンズ3を透過し、ミラー4により反射され、穴あ
きミラー5の開口を通過し、回転ミラー18に入
射する。この時、その光軸が回転ミラー18の回
転軸と一致するように入射する。
回転ミラー18により反射された光ビーム2
は、さらに回転ミラー18と一体に回転するよう
固定されたミラー20により反射され、ホログラ
ムデイスク7上の任意のホログラムレンズ6に入
射する。
は、さらに回転ミラー18と一体に回転するよう
固定されたミラー20により反射され、ホログラ
ムデイスク7上の任意のホログラムレンズ6に入
射する。
ホログラムレンズ6により回折された光ビーム
2は、読取り窓12上に集光される。
2は、読取り窓12上に集光される。
読取り窓12上に置かれたラベルのバーコード
により散乱された散乱光15は、光ビーム2とは
逆の経路をたどつて穴あきミラー5に入射し、こ
こで反射され、集光レンズ21により光検知器1
6上に集光されて、電気信号に変換される。
により散乱された散乱光15は、光ビーム2とは
逆の経路をたどつて穴あきミラー5に入射し、こ
こで反射され、集光レンズ21により光検知器1
6上に集光されて、電気信号に変換される。
次に、ホログラムデイスク7および回転ミラー
18を回転した場合について説明する。
18を回転した場合について説明する。
まず、モータ17によりホログラムデイスク7
を回転する。この結果、光ビーム2は、従来の場
合と同様に、ホログラムデイスク7上に形成され
たホログラムレンズの個数と等しく、互に平行な
走査線(ラスターパターン)を読取り窓12上に
発生する。
を回転する。この結果、光ビーム2は、従来の場
合と同様に、ホログラムデイスク7上に形成され
たホログラムレンズの個数と等しく、互に平行な
走査線(ラスターパターン)を読取り窓12上に
発生する。
次に、ホログラムデイスク7を回転すると同時
に、別のモータ(図示せず)により回転円板19
をホログラムデイスク7の回転数より充分低い回
転数で、逆の方向に回転する。すなわち、ホログ
ラムデイスク7に入射する光ビーム2を回転ミラ
ー18およびミラー20により360゜回転する。上
記走査線の方向はホログラムデイスク7上の光ビ
ーム入射点における接線と平行な方向であるの
で、光ビームの回転により上記ラスターパターン
も360゜回転される。この回転周期は、回転ミラー
18の周期と等しく、読取り時間を決定する。
に、別のモータ(図示せず)により回転円板19
をホログラムデイスク7の回転数より充分低い回
転数で、逆の方向に回転する。すなわち、ホログ
ラムデイスク7に入射する光ビーム2を回転ミラ
ー18およびミラー20により360゜回転する。上
記走査線の方向はホログラムデイスク7上の光ビ
ーム入射点における接線と平行な方向であるの
で、光ビームの回転により上記ラスターパターン
も360゜回転される。この回転周期は、回転ミラー
18の周期と等しく、読取り時間を決定する。
ここで、走査方向数nは、回転円板19が1回
転する時間内のホログラムデイスク7の回転回数
に相当し、以下のように求めることができる。ホ
ログラムデイスク7および回転円板19の回転数
をそれぞれw1,w2とすると、これらは逆方向に
回転しているから、ホログラムデイスク7が1回
転する時間tは次式で表される。
転する時間内のホログラムデイスク7の回転回数
に相当し、以下のように求めることができる。ホ
ログラムデイスク7および回転円板19の回転数
をそれぞれw1,w2とすると、これらは逆方向に
回転しているから、ホログラムデイスク7が1回
転する時間tは次式で表される。
t=60/(w1+w2)
従つて、回転円板19が1回転する時間内のホ
ログラムデイスク7の回転回数すなわち走査方向
数nは、次式で表される。
ログラムデイスク7の回転回数すなわち走査方向
数nは、次式で表される。
n=(60/w2)/t=w1/w2+1
ただし、w1>w2>0とする。たとえば、w1=
4500rpm、w2=250rpmとすると、n=19となり、
走査方向19の多方向走査が可能となる。また、
この走査方向数は、w1またはw2を変化させるこ
とにより、容易に変えることが可能である。
4500rpm、w2=250rpmとすると、n=19となり、
走査方向19の多方向走査が可能となる。また、
この走査方向数は、w1またはw2を変化させるこ
とにより、容易に変えることが可能である。
以上の結果、走査線数を減少することなく、多
方向のレーザ光走査が可能となり、バーコードの
全方向読取りが可能となる。
方向のレーザ光走査が可能となり、バーコードの
全方向読取りが可能となる。
なお、上記実施例では、回転ミラーと一体とし
て回転するミラーを用いて、ホログラムデイスク
に光ビームを垂直に入射する場合について示した
が、回転ミラーにより反射された光ビームを直
接、所定の角度でホログラムデイスクに入射する
構成でもよく、また、光フアイバ等の媒体を用い
てホログラムデイスクへ案内してもよく上記実施
例と同様な効果を奏する。
て回転するミラーを用いて、ホログラムデイスク
に光ビームを垂直に入射する場合について示した
が、回転ミラーにより反射された光ビームを直
接、所定の角度でホログラムデイスクに入射する
構成でもよく、また、光フアイバ等の媒体を用い
てホログラムデイスクへ案内してもよく上記実施
例と同様な効果を奏する。
また、上記実施例では、ホログラムデイスクを
回転ミラーよりも高速で回転する場合を示した
が、逆に、回転ミラーをホログラムデイスクより
充分高速で回転するようにしてもよい。
回転ミラーよりも高速で回転する場合を示した
が、逆に、回転ミラーをホログラムデイスクより
充分高速で回転するようにしてもよい。
さらにまた、実施例ではホログラムデイスクの
回転方向と回転ミラーの回転方向とが互いに逆方
向の場合について説明したが、それぞれの回転数
が大きく異なる場合には同方向でもさしつかえな
い。
回転方向と回転ミラーの回転方向とが互いに逆方
向の場合について説明したが、それぞれの回転数
が大きく異なる場合には同方向でもさしつかえな
い。
以上のようにこの発明によれば、光ビームを案
内する光ビーム案内手段によつて光ビームの照射
領域を順次変化させ、回転しているホログラムデ
イスクの各ホログラムレンズに順次光ビームが入
射するように構成したので、多方向でかつ走査線
数の多い走査パターンの発生が容易であり、バー
コードの高精度の全方向読取りが可能であり、ま
た、高さの低いバーコードの読取りが可能である
等の効果がある。
内する光ビーム案内手段によつて光ビームの照射
領域を順次変化させ、回転しているホログラムデ
イスクの各ホログラムレンズに順次光ビームが入
射するように構成したので、多方向でかつ走査線
数の多い走査パターンの発生が容易であり、バー
コードの高精度の全方向読取りが可能であり、ま
た、高さの低いバーコードの読取りが可能である
等の効果がある。
第1図は従来のホログラム・スキヤナを示す斜
視図、第2図はこの発明の一実施例によるホログ
ラム・スキヤナの構成を示す断面図である。図に
おいて、1……レーザ発振器、2……光ビーム、
3……レンズ、4……ミラー、5……穴あきミラ
ー、6……ホログラムレンズ、7……ホログラム
デイスク、8,9……第1,第2の走査ビーム、
10,11……第1,第2のミラー、12……読
取り窓、13,14……第1,第2の走査線、1
5……散乱光、16……光検知器、17……モー
タ、18……回転ミラー、19……回転円板、2
0……ミラー、21……集光レンズ。 なお、図中同一符号は同一、または相当部分を
示す。
視図、第2図はこの発明の一実施例によるホログ
ラム・スキヤナの構成を示す断面図である。図に
おいて、1……レーザ発振器、2……光ビーム、
3……レンズ、4……ミラー、5……穴あきミラ
ー、6……ホログラムレンズ、7……ホログラム
デイスク、8,9……第1,第2の走査ビーム、
10,11……第1,第2のミラー、12……読
取り窓、13,14……第1,第2の走査線、1
5……散乱光、16……光検知器、17……モー
タ、18……回転ミラー、19……回転円板、2
0……ミラー、21……集光レンズ。 なお、図中同一符号は同一、または相当部分を
示す。
Claims (1)
- 1 ホログラムレンズが円周上に複数個配置され
たホログラムデイスクと、このホログラムデイス
クを回転させる回転手段と、上記ホログラムレン
ズに光ビームを照射する光源装置と、上記光ビー
ムを上記ホログラムデイスクの回転軸の回りに回
転させる光ビーム案内手段とを備え、上記ホログ
ラムデイスクの回転数と上記光ビームの回転数の
比とによつて読取り窓における光ビームの走査方
向数を決定するようにしたことを特徴とするホロ
グラム・スキヤナ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56100160A JPS581119A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | ホログラム・スキヤナ |
| US06/390,569 US4540247A (en) | 1981-06-26 | 1982-06-21 | Hologram scanner |
| DK284282A DK161993C (da) | 1981-06-26 | 1982-06-24 | Hologramscanner |
| EP19820105641 EP0069306B1 (en) | 1981-06-26 | 1982-06-25 | Hologram scanner |
| DE8282105641T DE3279543D1 (en) | 1981-06-26 | 1982-06-25 | Hologram scanner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56100160A JPS581119A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | ホログラム・スキヤナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS581119A JPS581119A (ja) | 1983-01-06 |
| JPH0370206B2 true JPH0370206B2 (ja) | 1991-11-06 |
Family
ID=14266558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56100160A Granted JPS581119A (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | ホログラム・スキヤナ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4540247A (ja) |
| JP (1) | JPS581119A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4738499A (en) * | 1985-06-12 | 1988-04-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Stationary hologram scanner |
| US4848863A (en) * | 1987-12-21 | 1989-07-18 | Halotek Ltd. | Multi-wavelength scanning system |
| US5064258A (en) * | 1988-12-09 | 1991-11-12 | Ricoh Company, Ltd. | Information reading device |
| JPH03156587A (ja) * | 1989-08-04 | 1991-07-04 | Nippondenso Co Ltd | バーコード読取装置 |
| US5046794A (en) * | 1990-03-30 | 1991-09-10 | Holotek Ltd. | Hologon scanner system |
| US5016955A (en) * | 1990-04-19 | 1991-05-21 | Eastman Kodak Company | Holographic laser scanner motor |
| US5457550A (en) * | 1991-02-27 | 1995-10-10 | Ricoh Company, Ltd. | Optical scanner unit having recursive optical system |
| AU703237B2 (en) * | 1991-03-27 | 1999-03-18 | Fujitsu Limited | Optical beam scanning apparatus, and method for manufacturing stationary hologram plate, and hologram rotor, and optical wiring apparatus |
| DE4138020A1 (de) * | 1991-11-19 | 1992-04-16 | Burkhard Dr Neumann | Anordnung zur erhoehung der lichttransmission durch ein lochraster fuer einen optischen kontrast |
| JP2733399B2 (ja) * | 1991-12-04 | 1998-03-30 | シャープ株式会社 | 光ピックアップ装置、及びホログラム素子 |
| EP0553503A2 (en) * | 1992-01-28 | 1993-08-04 | Opticon Sensors Europe B.V. | Method of recording holograms for use in optical scanners |
| US11422237B2 (en) * | 2019-01-15 | 2022-08-23 | Seagate Technology Llc | Pyramidal mirror laser scanning for lidar |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3619033A (en) * | 1968-09-25 | 1971-11-09 | Sperry Rand Corp | Three-dimensional light beam scanner utilizing tandemly arranged diffraction gratings |
| JPS5820406B2 (ja) * | 1975-06-10 | 1983-04-22 | 富士通株式会社 | ヒカリソウサソウチ |
| JPS583254B2 (ja) * | 1976-05-31 | 1983-01-20 | 富士通株式会社 | 光走査装置 |
| JPS55157714A (en) * | 1979-05-28 | 1980-12-08 | Ricoh Co Ltd | Light scanner |
-
1981
- 1981-06-26 JP JP56100160A patent/JPS581119A/ja active Granted
-
1982
- 1982-06-21 US US06/390,569 patent/US4540247A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4540247A (en) | 1985-09-10 |
| JPS581119A (ja) | 1983-01-06 |
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