JPH0370314B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0370314B2 JPH0370314B2 JP60046209A JP4620985A JPH0370314B2 JP H0370314 B2 JPH0370314 B2 JP H0370314B2 JP 60046209 A JP60046209 A JP 60046209A JP 4620985 A JP4620985 A JP 4620985A JP H0370314 B2 JPH0370314 B2 JP H0370314B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- magazine
- tray
- trays
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Automatic Disk Changers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明はコンパクトデイスク等を載置した複数
個のトレイを収納するデイスクの収納容器に関す
る。
個のトレイを収納するデイスクの収納容器に関す
る。
「従来の技術」
従来の、この種のデイスクを載置するトレイに
は、第7図及び第8図で示すものがあつた。図面
において、Aはトレイで、このトレイAの中央に
は、デイスクBを載置するために、デイスクBの
直径と、ほぼ同一の直径を有する皿状の載置部C
と、その中央に演奏時にスピンドルモータまたは
クランパが挿通する開口部Dが設けられている。
そして、載置部C周縁の一部には、デイスクBの
押え部Eが形成されており、E1はその係止爪で
ある。
は、第7図及び第8図で示すものがあつた。図面
において、Aはトレイで、このトレイAの中央に
は、デイスクBを載置するために、デイスクBの
直径と、ほぼ同一の直径を有する皿状の載置部C
と、その中央に演奏時にスピンドルモータまたは
クランパが挿通する開口部Dが設けられている。
そして、載置部C周縁の一部には、デイスクBの
押え部Eが形成されており、E1はその係止爪で
ある。
そして、デイスクBを載置部Cに載置したと
き、押え部Eの係止爪E1が上方からデイスクB
の外周を係止することにより、デイスクの遊びを
阻止するのである。
き、押え部Eの係止爪E1が上方からデイスクB
の外周を係止することにより、デイスクの遊びを
阻止するのである。
また、他の従来例のトレイには、デイスクの遊
びを阻止する機構のないものもある。
びを阻止する機構のないものもある。
「発明が解決するための問題点」
しかし、デイスクの遊びを阻止する機構のない
ものでは、トレイを収納したマガジンを振ると、
デイスクが移動してデイスクを傷付けるおそれが
ある。
ものでは、トレイを収納したマガジンを振ると、
デイスクが移動してデイスクを傷付けるおそれが
ある。
また、デイスクBの押え部Eが形成されたもの
では、デイスクBの交換がわずらわしいと共に、
自動演奏時にも、係止爪E1を乗り越えてデイス
クを取換しなければならないので、精度の高いも
のが要求された。
では、デイスクBの交換がわずらわしいと共に、
自動演奏時にも、係止爪E1を乗り越えてデイス
クを取換しなければならないので、精度の高いも
のが要求された。
「問題点を解決するための手段」
本発明は上記のような欠点を解決するために成
されたもので、デイスクを載置する複数個のトレ
イと、これらを収納するマガジンとを備え、上記
のマガジンにはトレイの上下方向の位置を規制す
る仕切板を形成し、この仕切板を収納状態にある
デイスクの上面に臨む位置まで突出させると共
に、この仕切板の下面の少なくとも一部の高さを
トレイに載置されたデイスクの上面と大略等しく
なるように設定することによつて、デイスクを収
納すれば、単独でマガジンを取り扱う場合におい
ても所定位置からデイスクが外れることがないと
共に、デイスクの交換よ容易なデイスクの収納容
器を提供するのが目的である。
されたもので、デイスクを載置する複数個のトレ
イと、これらを収納するマガジンとを備え、上記
のマガジンにはトレイの上下方向の位置を規制す
る仕切板を形成し、この仕切板を収納状態にある
デイスクの上面に臨む位置まで突出させると共
に、この仕切板の下面の少なくとも一部の高さを
トレイに載置されたデイスクの上面と大略等しく
なるように設定することによつて、デイスクを収
納すれば、単独でマガジンを取り扱う場合におい
ても所定位置からデイスクが外れることがないと
共に、デイスクの交換よ容易なデイスクの収納容
器を提供するのが目的である。
「発明の構成」
以下、本発明を図面の実施例に基づいて説明す
る。第1図は本発明に係るデイスクの収納容器を
前部側からみた斜視図で、第2図は同デイスクの
収納容器からトレイを引出した状態の後面からみ
た斜視図、第3図は同デイスクの収納容器の分解
斜視図、第4図及び第5図は同デイスクの収納容
器の動作説明図、第6図は同デイスクの収納容器
を自動演奏装置で使用した場合の動作を説明する
平面図である。
る。第1図は本発明に係るデイスクの収納容器を
前部側からみた斜視図で、第2図は同デイスクの
収納容器からトレイを引出した状態の後面からみ
た斜視図、第3図は同デイスクの収納容器の分解
斜視図、第4図及び第5図は同デイスクの収納容
器の動作説明図、第6図は同デイスクの収納容器
を自動演奏装置で使用した場合の動作を説明する
平面図である。
上記の図面において、1A,1B,1C,……
はトレイで図面では6枚が示されているが、いず
れも同一構造なので、以後、必要以外は一個のト
レイ1Aについて説明する。
はトレイで図面では6枚が示されているが、いず
れも同一構造なので、以後、必要以外は一個のト
レイ1Aについて説明する。
上記のトレイ1Aの中央には、デイスク2を載
置するために、デイスク2の直径とほぼ同一の直
径を有する皿状の載置部3と、その中央に演奏時
にスピンドルモータまたはクランパが挿通する開
口部4が設けられている。また、トレイ1Aの後
部の左隅角部には、後縁に開口する凹溝5により
突出部6が形成されている。そして、突出部6に
はトレイ1Aの回転中心となる軸穴7が形成さ
れ、この軸穴7にはピン8が挿入される。また、
上記の凹溝5を介して突出部6と対応する位置に
は、鋼球9が挿入される長穴10が設けられる。
なお、上記の軸穴7及び長穴10を形成した周辺
部11の高さは、載置部3に載置したときのデイ
スク2の上面とほぼ同一の高さに設定されてい
る。なお、鋼球9の直径は、後述の仕切板30の
間隔と等しい寸法とする。
置するために、デイスク2の直径とほぼ同一の直
径を有する皿状の載置部3と、その中央に演奏時
にスピンドルモータまたはクランパが挿通する開
口部4が設けられている。また、トレイ1Aの後
部の左隅角部には、後縁に開口する凹溝5により
突出部6が形成されている。そして、突出部6に
はトレイ1Aの回転中心となる軸穴7が形成さ
れ、この軸穴7にはピン8が挿入される。また、
上記の凹溝5を介して突出部6と対応する位置に
は、鋼球9が挿入される長穴10が設けられる。
なお、上記の軸穴7及び長穴10を形成した周辺
部11の高さは、載置部3に載置したときのデイ
スク2の上面とほぼ同一の高さに設定されてい
る。なお、鋼球9の直径は、後述の仕切板30の
間隔と等しい寸法とする。
更に、上記の軸穴7と対角線上の反対側、即
ち、トレイ1Aの前部の右隅角部には、ガイド部
12が設けられているが、このガイド部12の外
周は、上記の軸穴7を円の中心とする円弧面13
に形成されている。また、ガイド部12の上面1
4まで高さは、載置部3に載置したときのデイス
ク2の上面とほぼ同等の高さに設定されている。
更に、トレイ1Aには側部及び後部に肉厚部15
が設けられ、この肉厚部15はだいたいトレイ1
A間のピツチに等しくしてある。また、後部の肉
厚部15の後縁は、デイスク2の外周に対応した
円弧状の切欠部15aに形成されている。
ち、トレイ1Aの前部の右隅角部には、ガイド部
12が設けられているが、このガイド部12の外
周は、上記の軸穴7を円の中心とする円弧面13
に形成されている。また、ガイド部12の上面1
4まで高さは、載置部3に載置したときのデイス
ク2の上面とほぼ同等の高さに設定されている。
更に、トレイ1Aには側部及び後部に肉厚部15
が設けられ、この肉厚部15はだいたいトレイ1
A間のピツチに等しくしてある。また、後部の肉
厚部15の後縁は、デイスク2の外周に対応した
円弧状の切欠部15aに形成されている。
また、トレイ1Aの右側面には、切欠部16が
設けられている。そして、この切欠部16は載置
部3にデイスク2を載置したときに、その外周の
一部が切欠部16から突出するようになつてい
る。ここで、切欠部16にはユーザが手動でトレ
イ1A〜1Fの引出しを行なうための指掛部17
が形成されている。ここで、指掛部17は積層し
たトレイ1A,1B,1C,……1Fの奇数番と
偶数番とで前後に少しずらしてあると共に、軸穴
7から指掛部17までの半径も相互に異るように
設定されている。
設けられている。そして、この切欠部16は載置
部3にデイスク2を載置したときに、その外周の
一部が切欠部16から突出するようになつてい
る。ここで、切欠部16にはユーザが手動でトレ
イ1A〜1Fの引出しを行なうための指掛部17
が形成されている。ここで、指掛部17は積層し
たトレイ1A,1B,1C,……1Fの奇数番と
偶数番とで前後に少しずらしてあると共に、軸穴
7から指掛部17までの半径も相互に異るように
設定されている。
18は上記のトレイ1A,1B,1C,……1
Fを可動自在に収納するマガジンで、このマガジ
ン18は前部のマガジン構成体19と、左側のマ
ガジン構成体20と、天板部21と、底板部22
とから構成されている。
Fを可動自在に収納するマガジンで、このマガジ
ン18は前部のマガジン構成体19と、左側のマ
ガジン構成体20と、天板部21と、底板部22
とから構成されている。
そして、上記の前部のマガジン構成体19に
は、トレイ1A,1B,1C,……1Fを挿入す
るために、複数の仕切板23により仕切溝24が
設けられており、その各仕切板23の先端には、
トレイ1A,1B,1C,……1Fの挿入を容易
にするためにテーパ状に形成されている。また、
マガジン構成体19の右側には円弧部25が形成
されている。更に、マガジン構成体19の左右の
端部には、夫々ネジ26が螺合する雌ネジ部27
と、ネジ28が挿入される小穴29が形成されて
いる。
は、トレイ1A,1B,1C,……1Fを挿入す
るために、複数の仕切板23により仕切溝24が
設けられており、その各仕切板23の先端には、
トレイ1A,1B,1C,……1Fの挿入を容易
にするためにテーパ状に形成されている。また、
マガジン構成体19の右側には円弧部25が形成
されている。更に、マガジン構成体19の左右の
端部には、夫々ネジ26が螺合する雌ネジ部27
と、ネジ28が挿入される小穴29が形成されて
いる。
また、左側のマガジン構成体20には、上記の
マガジン構成体19と同様に複数の仕切板30に
より、仕切溝31が設けらている。そして、マガ
ジン構成体20の後端側には円弧部32が形成さ
れている。また、この円弧部32には上記のピン
8を挿通する軸穴33と、鋼球9が挿入される穴
34が、すべての仕切板30を貫通して設けられ
ている。更に、マガジン構成体20の先端部と後
端部には、ネジ35と上記のネジ28が螺合する
雌ネジ部36と37が形成されている。また、マ
ガジン構成体20の外側面には、トレイ1A,1
B,1C,……1Fを自動で駆動するための開口
部38と、ガイド溝39が形成されている。
マガジン構成体19と同様に複数の仕切板30に
より、仕切溝31が設けらている。そして、マガ
ジン構成体20の後端側には円弧部32が形成さ
れている。また、この円弧部32には上記のピン
8を挿通する軸穴33と、鋼球9が挿入される穴
34が、すべての仕切板30を貫通して設けられ
ている。更に、マガジン構成体20の先端部と後
端部には、ネジ35と上記のネジ28が螺合する
雌ネジ部36と37が形成されている。また、マ
ガジン構成体20の外側面には、トレイ1A,1
B,1C,……1Fを自動で駆動するための開口
部38と、ガイド溝39が形成されている。
一方、天板部21及び底板部22の対向面に
は、上記の前部のマガジン構成体19及び左側の
マガジン構成体20と対応する位置に、組上り時
にトレイ1A及び1Fが収納されるスロツトを形
成するための凸部40a,40bが形成されてい
る。また、天板部21及び底板部22には、上記
の左側のマガジン構成体20に形成した軸穴33
及び穴34と対応する位置に、ピン8が挿入され
る穴または凹部41と、長穴42が設けられてい
る。
は、上記の前部のマガジン構成体19及び左側の
マガジン構成体20と対応する位置に、組上り時
にトレイ1A及び1Fが収納されるスロツトを形
成するための凸部40a,40bが形成されてい
る。また、天板部21及び底板部22には、上記
の左側のマガジン構成体20に形成した軸穴33
及び穴34と対応する位置に、ピン8が挿入され
る穴または凹部41と、長穴42が設けられてい
る。
更に、天板部21及び底板部22の後縁には、
後述するようにトレイ1A,1B,1C,……1
Fがマガジン18から引き出された時に、デイス
ク2の外周に対応した円弧状の切欠部43が形成
されている。また、天板部21及び底板部22の
表面の左側には、自動演奏時にマガジン18をロ
ツクするロツク部44を備えている。
後述するようにトレイ1A,1B,1C,……1
Fがマガジン18から引き出された時に、デイス
ク2の外周に対応した円弧状の切欠部43が形成
されている。また、天板部21及び底板部22の
表面の左側には、自動演奏時にマガジン18をロ
ツクするロツク部44を備えている。
また、天板部21及び底板部22の前部の両端
及び後部の左側には、上記のネジ26,28,3
5が挿入される小穴45,46,47が形成され
ている。
及び後部の左側には、上記のネジ26,28,3
5が挿入される小穴45,46,47が形成され
ている。
48は板バネで、この板バネ48の先端には、
上記の長穴42に侵入自在な当接部48aが形成
され、その後端には上記のネジ35が挿入される
小穴48bが形成されている。
上記の長穴42に侵入自在な当接部48aが形成
され、その後端には上記のネジ35が挿入される
小穴48bが形成されている。
次に、第6図について説明する。
図示しないプレーヤ本体のシヤーシには、マガ
ジン18のロツク部44をロツクするロツク機構
が設けられていると共に、ガイド49が固定され
ている。このガイド49の側面には、マガジン構
成体19,20の仕切溝25,31に対応するス
ロツト50が複数個設けられている。
ジン18のロツク部44をロツクするロツク機構
が設けられていると共に、ガイド49が固定され
ている。このガイド49の側面には、マガジン構
成体19,20の仕切溝25,31に対応するス
ロツト50が複数個設けられている。
また、図示しないサブシヤーシには、上記のガ
イド49と連続するガイド51と、駆動板52
と、引出されたトレイ1A,1B,1C,……1
Fを所定位置で停止させるストツパ53が設けら
れている。ここで、上記のガイド51には仕切溝
25,31に対応する1個のガイドスロツト54
が形成されている。なお、スロツト50,54は
トレイ1A,1B,1C,……1Fのガイド部1
2の円弧面13と同一の円弧に形成されている。
なお、上記のサブシヤーシは図示しない機構によ
り、マガジン18内のトレイ1A,1B,1C,
……1Fと対応する位置に、ステツプ的に上下に
駆動される。
イド49と連続するガイド51と、駆動板52
と、引出されたトレイ1A,1B,1C,……1
Fを所定位置で停止させるストツパ53が設けら
れている。ここで、上記のガイド51には仕切溝
25,31に対応する1個のガイドスロツト54
が形成されている。なお、スロツト50,54は
トレイ1A,1B,1C,……1Fのガイド部1
2の円弧面13と同一の円弧に形成されている。
なお、上記のサブシヤーシは図示しない機構によ
り、マガジン18内のトレイ1A,1B,1C,
……1Fと対応する位置に、ステツプ的に上下に
駆動される。
また、駆動板52は図示しない駆動用モータに
より回転自在に構成され、その両端にはトレイ1
A,1B,1C,……1Fを、マガジン18から
押出したり収納するためのアーム52aと52b
が形成されている。
より回転自在に構成され、その両端にはトレイ1
A,1B,1C,……1Fを、マガジン18から
押出したり収納するためのアーム52aと52b
が形成されている。
なお、上記のサブシヤーシには、図示しないが
ターンテーブルを有するスピンドルモータと、こ
のターンテーブルにデイスク2を圧着するクラン
パと、デイスク2の記録情報を読取るピツクアツ
プとが設置されている。
ターンテーブルを有するスピンドルモータと、こ
のターンテーブルにデイスク2を圧着するクラン
パと、デイスク2の記録情報を読取るピツクアツ
プとが設置されている。
「発明の作用」
次に、上記の実施例の作用について説明する。
まず、マガジン18の組立てについて説明す
る。まず、前部のマガジン構成体19の左端と左
側のマガジン構成体20の前後を組合せて、小穴
29と雌ネジ部37を重ね合せる。次いで、上記
の前部のマガジン構成体19と左側のマガジン構
成体20を、底板部22の凸部40a,40bに
載置した後、底板部22の小穴45,54に挿入
したネジ26,28を、マガジン構成体19,2
0の雌ネジ部27,37に螺合して固定する。ま
た、ネジ35は板バネ48の小穴48bを介し
て、底板部22の小穴47に挿入し、左側のマガ
ジン構成体20の雌ネジ部36に螺合して固定す
る。この際、板バネ48の当接部48aは底板部
22の長穴42挿入する。
る。まず、前部のマガジン構成体19の左端と左
側のマガジン構成体20の前後を組合せて、小穴
29と雌ネジ部37を重ね合せる。次いで、上記
の前部のマガジン構成体19と左側のマガジン構
成体20を、底板部22の凸部40a,40bに
載置した後、底板部22の小穴45,54に挿入
したネジ26,28を、マガジン構成体19,2
0の雌ネジ部27,37に螺合して固定する。ま
た、ネジ35は板バネ48の小穴48bを介し
て、底板部22の小穴47に挿入し、左側のマガ
ジン構成体20の雌ネジ部36に螺合して固定す
る。この際、板バネ48の当接部48aは底板部
22の長穴42挿入する。
次いで、前部のマガジン構成体19の仕切溝2
4及び左側のマガジン構成体20の仕切溝31
に、夫々トレイ1A,1B,1C,……1Fの周
辺部11を挿入し、トレイ1A,1B,1C,…
…1Fに形成された軸穴7の長穴10を、左側の
マガジン構成体20に形成した軸穴33と穴34
に合せる。しかる後、一致させた軸穴7,33に
ピン8を挿入して、ピン8の下端を底板部22の
穴または凹部41に挿入する。なお、このときピ
ン8の上端は、マガジン構成体20の上面から突
出している。
4及び左側のマガジン構成体20の仕切溝31
に、夫々トレイ1A,1B,1C,……1Fの周
辺部11を挿入し、トレイ1A,1B,1C,…
…1Fに形成された軸穴7の長穴10を、左側の
マガジン構成体20に形成した軸穴33と穴34
に合せる。しかる後、一致させた軸穴7,33に
ピン8を挿入して、ピン8の下端を底板部22の
穴または凹部41に挿入する。なお、このときピ
ン8の上端は、マガジン構成体20の上面から突
出している。
また、上記の一致させたトレイ1A,1B,1
C,……1Fの長穴10とマガジン構成体20の
穴34に、複数個の鋼球9を挿入する。この際、
各長穴10には上下の鋼球9の接合部が位置す
る。
C,……1Fの長穴10とマガジン構成体20の
穴34に、複数個の鋼球9を挿入する。この際、
各長穴10には上下の鋼球9の接合部が位置す
る。
次いで、前部のマガジン構成体19及び左側の
マガジン構成体20の上に天板部21を載置し、
ピン8の上端を天板部21の穴または凹部41に
挿入する。また、天板部21の小穴45,46に
挿入したネジ26,28をマガジン構成体19,
20の雌ネジ部27,37に螺合して固定する。
また、ネジ35は板バネ48の小穴48bを介し
て、天板部21の小穴47に挿入し、左側のマガ
ジン構成体20の雌ネジ部36に螺合して固定す
る。この際、板バネ48の当接部48aは天板部
21の長穴42に挿入する。そして、上下の板バ
ネ48の弾性力により、上記の長穴10とマガジ
ン構成体20の穴34に挿入された複数個の鋼球
9を、互いに圧着方向に付勢する。
マガジン構成体20の上に天板部21を載置し、
ピン8の上端を天板部21の穴または凹部41に
挿入する。また、天板部21の小穴45,46に
挿入したネジ26,28をマガジン構成体19,
20の雌ネジ部27,37に螺合して固定する。
また、ネジ35は板バネ48の小穴48bを介し
て、天板部21の小穴47に挿入し、左側のマガ
ジン構成体20の雌ネジ部36に螺合して固定す
る。この際、板バネ48の当接部48aは天板部
21の長穴42に挿入する。そして、上下の板バ
ネ48の弾性力により、上記の長穴10とマガジ
ン構成体20の穴34に挿入された複数個の鋼球
9を、互いに圧着方向に付勢する。
以上でマガジン18の組立てが完了する。次
に、使用例について説明する。
に、使用例について説明する。
まず、ユーザがマガジン18のトレイ1A,1
B,1C,……1Fにデイスク2をセツトする場
合には、第2図で示すように、所望のトレイ1
A,1B,1C,……1F、例えば、トレイ1A
の指掛部17に指を掛けて後方に引出すと、当該
トレイ1Aはピン8を支点として左に回転し、マ
ガジン18の後部に引出される。
B,1C,……1Fにデイスク2をセツトする場
合には、第2図で示すように、所望のトレイ1
A,1B,1C,……1F、例えば、トレイ1A
の指掛部17に指を掛けて後方に引出すと、当該
トレイ1Aはピン8を支点として左に回転し、マ
ガジン18の後部に引出される。
この際、上述したように、上下に積層された指
掛部17の位置は、相互に前後方向にずらしてあ
ると共に、指掛部17は軸穴7(ピン8)からの
半径が交互に相違させてあるので、トレイ1Aの
回転にともない、指が他のトレイ1B,1C,…
…1Fの指掛部17に触れることなく、ワンタツ
チで所望のトレイ1Aのみを円滑に引出すことが
できる。そして、トレイ1B,1C,……1Fの
引出量は、凹溝5の奥部5aと、左側のマガジン
構成体20の後面に形成されたストツパ部55と
の当接により制限される。この結果、引き出され
たトレイ1Aの載置部3の外周の一部は、天板部
21及び底板部22、他のトレイ1B,1C,…
…1Fの後縁に形成したデイスク2の外周に対応
した円弧状の切欠部43及び15aと一致する。
掛部17の位置は、相互に前後方向にずらしてあ
ると共に、指掛部17は軸穴7(ピン8)からの
半径が交互に相違させてあるので、トレイ1Aの
回転にともない、指が他のトレイ1B,1C,…
…1Fの指掛部17に触れることなく、ワンタツ
チで所望のトレイ1Aのみを円滑に引出すことが
できる。そして、トレイ1B,1C,……1Fの
引出量は、凹溝5の奥部5aと、左側のマガジン
構成体20の後面に形成されたストツパ部55と
の当接により制限される。この結果、引き出され
たトレイ1Aの載置部3の外周の一部は、天板部
21及び底板部22、他のトレイ1B,1C,…
…1Fの後縁に形成したデイスク2の外周に対応
した円弧状の切欠部43及び15aと一致する。
次に、所定のトレイ1A,1B,1C,……1
Fが引き出されたときの動作について第4図及び
第5図を参照して説明する。例えば、トレイ1D
を引出した場合、長穴10に位置していた上下の
鋼球9は周辺部11により、互いに上下方向に押
し分けられることになる。このため、鋼球9はト
レイ1A,1B,1C,1E,1Fと仕切板30
の間に移動し、戻り方向の動きをトレイ1Dの周
辺部11により妨げられているため、トレイ1
A,1B,1C,1E,1Fは移動不可能にロツ
クされる。
Fが引き出されたときの動作について第4図及び
第5図を参照して説明する。例えば、トレイ1D
を引出した場合、長穴10に位置していた上下の
鋼球9は周辺部11により、互いに上下方向に押
し分けられることになる。このため、鋼球9はト
レイ1A,1B,1C,1E,1Fと仕切板30
の間に移動し、戻り方向の動きをトレイ1Dの周
辺部11により妨げられているため、トレイ1
A,1B,1C,1E,1Fは移動不可能にロツ
クされる。
次いで、引出されたトレイ1Dの載置部3に、
デイスク2を載置した後、トレイ1Dを元の方向
に押し戻すと、該トレイ1Dのガイド部12は、
マガジン構成体19の仕切溝24にガイドされ
て、マガジン18内に収納される。また、上下の
鋼球9はトレイ1Dの長穴10に落込んでクリツ
クされる。このとき、デイスク2の外周上面は仕
切板23の下面に押えられ、その反対側の外周上
面も仕切板30の下面で押えられるためのデイス
ク2の上下のガタツキがなくなる。また、仕切板
23及び30の円弧部25,32の半径を、所定
寸法に設定しておけば、仕切板23,30はデイ
スク2の情報記録面の外周を押しつけるので、該
情報記録面を傷つけることがない。
デイスク2を載置した後、トレイ1Dを元の方向
に押し戻すと、該トレイ1Dのガイド部12は、
マガジン構成体19の仕切溝24にガイドされ
て、マガジン18内に収納される。また、上下の
鋼球9はトレイ1Dの長穴10に落込んでクリツ
クされる。このとき、デイスク2の外周上面は仕
切板23の下面に押えられ、その反対側の外周上
面も仕切板30の下面で押えられるためのデイス
ク2の上下のガタツキがなくなる。また、仕切板
23及び30の円弧部25,32の半径を、所定
寸法に設定しておけば、仕切板23,30はデイ
スク2の情報記録面の外周を押しつけるので、該
情報記録面を傷つけることがない。
更に、2枚のトレイ1A,1B,1C,……1
Fを同時に引出そうとしても、当該トレイ1A,
1B,1C,……1F間の鋼球9を圧縮する方向
の力となるので、引出すことはできない。また更
に、マガジン18を振る等と外力が加わつた場合
も同様にトレイ1A,1B,1C,……1Fを引
き出す力となり、同様に鋼球9を圧縮する方向と
なるため、不容易にトレイ1A,1B,1C,…
…1Fがとび出すことはない。また、収納時、ト
レイ1A,1B,1C,……1Fの肉厚部15
は、マガジン18の開口部38をふさぐので、塵
埃の侵入から保護される。
Fを同時に引出そうとしても、当該トレイ1A,
1B,1C,……1F間の鋼球9を圧縮する方向
の力となるので、引出すことはできない。また更
に、マガジン18を振る等と外力が加わつた場合
も同様にトレイ1A,1B,1C,……1Fを引
き出す力となり、同様に鋼球9を圧縮する方向と
なるため、不容易にトレイ1A,1B,1C,…
…1Fがとび出すことはない。また、収納時、ト
レイ1A,1B,1C,……1Fの肉厚部15
は、マガジン18の開口部38をふさぐので、塵
埃の侵入から保護される。
次に、自動演奏を行なう場合には、第6図で示
すように、マガジン18を図示しないプレーヤ本
体に挿入すると、ロツクレバーによりロツク部4
4を固定する。そして、所定のデイスク2を指定
すると、図示しないサブシヤーシが段階状に上下
動して、当該デイスク2を載置したトレイ1A,
1B,1C,……1Fの位置で停止する。ここ
で、駆動板52が回転し、その一端のアーム52
aが、マガジン18の側面に形成した開口部38
から所定のトレイ1A,1B,1C,……1Fを
押出し、ストツパ53まで回転させる。この際、
トレイ1A,1B,1C,……1Fのガイド部1
2は、ガイド49によりガイドされ、次いで、ガ
イド51に至り、最後まで正確な高さが維持され
る。
すように、マガジン18を図示しないプレーヤ本
体に挿入すると、ロツクレバーによりロツク部4
4を固定する。そして、所定のデイスク2を指定
すると、図示しないサブシヤーシが段階状に上下
動して、当該デイスク2を載置したトレイ1A,
1B,1C,……1Fの位置で停止する。ここ
で、駆動板52が回転し、その一端のアーム52
aが、マガジン18の側面に形成した開口部38
から所定のトレイ1A,1B,1C,……1Fを
押出し、ストツパ53まで回転させる。この際、
トレイ1A,1B,1C,……1Fのガイド部1
2は、ガイド49によりガイドされ、次いで、ガ
イド51に至り、最後まで正確な高さが維持され
る。
そして、演奏部において、図示しないクランパ
が下方から開口部4に侵入して、デイスク2を載
置部3から上方に押上げ、スピンドルモータの回
転軸に固定されたターンテーブルに圧着して回転
されると共に、図示しないピツクアツプにより、
デイスク2の記録情報が読取られる。なお、デイ
スク2が上下動する時、マガジン18及び他のト
レイ1A,1B,1C,……1Fの後端に形成し
た円弧部15a及び43は、デイスク2の外周の
ガイドの一部を構成する。
が下方から開口部4に侵入して、デイスク2を載
置部3から上方に押上げ、スピンドルモータの回
転軸に固定されたターンテーブルに圧着して回転
されると共に、図示しないピツクアツプにより、
デイスク2の記録情報が読取られる。なお、デイ
スク2が上下動する時、マガジン18及び他のト
レイ1A,1B,1C,……1Fの後端に形成し
た円弧部15a及び43は、デイスク2の外周の
ガイドの一部を構成する。
演奏の終了時には、クランパが下降しデイスク
2が、トレイ1A,1B,1C,……1Fの載置
部3に載置された後、駆動板52が時計方向に回
転し、他端のアーム52bがトレイ1A,1B,
1C,……1Fをマガジン18内に押戻す。その
他の点については、手動操作の場合と同様であ
る。
2が、トレイ1A,1B,1C,……1Fの載置
部3に載置された後、駆動板52が時計方向に回
転し、他端のアーム52bがトレイ1A,1B,
1C,……1Fをマガジン18内に押戻す。その
他の点については、手動操作の場合と同様であ
る。
「発明の効果」
本発明はデイスク2を載置する複数個のトレイ
1A,1B,1C,……と、これらを収納するマ
ガジン18とを備え、上記のマガジン18にはト
レイ1A,1B,1C,……の上下方向の位置を
規制する仕切板23,30を形成し、この仕切板
23,30を収納状態にあるデイスク2の上面に
臨む位置まで突出させると共に、この仕切板の下
面の少なくとも一部の高さをトレイ1A,1B,
1C,……に載置されたデイスク2の上面と大略
等しくなるように設定したものである。
1A,1B,1C,……と、これらを収納するマ
ガジン18とを備え、上記のマガジン18にはト
レイ1A,1B,1C,……の上下方向の位置を
規制する仕切板23,30を形成し、この仕切板
23,30を収納状態にあるデイスク2の上面に
臨む位置まで突出させると共に、この仕切板の下
面の少なくとも一部の高さをトレイ1A,1B,
1C,……に載置されたデイスク2の上面と大略
等しくなるように設定したものである。
従つて、トレイ1A,1B,1C,……をマガ
ジン18に収納するだけで、デイスクとトレイを
保持することができ、あるいは単独でマガジン1
8を取り扱う場合であつてもデイスク2を所定位
置に保持することができるので、デイスク2を損
傷から防止することができる。また、トレイ1
A,1B,1C,……をマガジン18から引き出
せば、デイスク2の取り出しが自由となるので、
自由演奏の動作が容易となる。
ジン18に収納するだけで、デイスクとトレイを
保持することができ、あるいは単独でマガジン1
8を取り扱う場合であつてもデイスク2を所定位
置に保持することができるので、デイスク2を損
傷から防止することができる。また、トレイ1
A,1B,1C,……をマガジン18から引き出
せば、デイスク2の取り出しが自由となるので、
自由演奏の動作が容易となる。
第1図は本発明に係るデイスクの収納容器の前
部側からみた傾斜図で、第2図は同デイスクの収
納容器からトレイを引出した状態の後面からみた
斜視図、第3図は同デイスクの収納容器の分解斜
視図、第4図及び第5図は同デイスクの収納容器
の動作説明図、第6図は同デイスクの収納容器を
自動演奏装置で使用した場合の平面図、第7図は
従来のデイスクトレイの斜視図で、第8図は第7
の−線の拡大断面図である。 1A,1B,1C、……トレイ、2……デイス
ク、18……マガジン、23,30……仕切板、
46……穴。
部側からみた傾斜図で、第2図は同デイスクの収
納容器からトレイを引出した状態の後面からみた
斜視図、第3図は同デイスクの収納容器の分解斜
視図、第4図及び第5図は同デイスクの収納容器
の動作説明図、第6図は同デイスクの収納容器を
自動演奏装置で使用した場合の平面図、第7図は
従来のデイスクトレイの斜視図で、第8図は第7
の−線の拡大断面図である。 1A,1B,1C、……トレイ、2……デイス
ク、18……マガジン、23,30……仕切板、
46……穴。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 デイスクを載置する複数個のトレイと、これ
らを収納するマガジンとを備え、上記のマガジン
にはトレイの上下方向の位置を規制する仕切板を
形成し、この仕切板を収納状態にあるデイスクの
上面に臨む位置まで突出させると共に、この仕切
板の下面の少なくとも一部の高さをトレイに載置
されたデイスクの上面と大略等しくなるように設
定したことを特徴とするデイスクの収納容器。 2 上記の仕切板をデイスクの外経より小さく、
デイスクの情報記録面の直径の範囲で仕切るよう
に形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のデイスクの収納容器。
Priority Applications (18)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4620985A JPS61206978A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | ディスクの収納容器 |
| US06/837,121 US4730291A (en) | 1985-03-08 | 1986-03-07 | Multi-disk player system |
| DE3645199A DE3645199C2 (ja) | 1985-03-08 | 1986-03-07 | |
| DE19863607586 DE3607586A1 (de) | 1985-03-08 | 1986-03-07 | Vielfach-plattenspielersystem |
| DE3645041A DE3645041C2 (ja) | 1985-03-08 | 1986-03-07 | |
| DE3645200A DE3645200C2 (ja) | 1985-03-08 | 1986-03-07 | |
| DE3645204A DE3645204C2 (ja) | 1985-03-08 | 1986-03-07 | |
| FR868603267A FR2578676B1 (fr) | 1985-03-08 | 1986-03-07 | Appareil a plusieurs disques d'audiofrequences et a lecteur incorpores |
| DE3645040A DE3645040C2 (ja) | 1985-03-08 | 1986-03-07 | |
| DE3645201A DE3645201C2 (ja) | 1985-03-08 | 1986-03-07 | |
| DE3645202A DE3645202C2 (ja) | 1985-03-08 | 1986-03-07 | |
| DE3645203A DE3645203C2 (ja) | 1985-03-08 | 1986-03-07 | |
| US07/063,332 US4811319A (en) | 1985-03-08 | 1987-06-17 | Multi-disk player system |
| US07/063,041 US4788673A (en) | 1985-03-08 | 1987-07-31 | Multi-disk player system |
| FR888802963A FR2610131B1 (fr) | 1985-03-08 | 1988-03-08 | Bac a disques tels que disques phonographiques |
| FR888802964A FR2610132B1 (fr) | 1985-03-08 | 1988-03-08 | Appareil multi-disques de lecture des enregistrements portes par les disques |
| US07/235,408 US4969138A (en) | 1985-03-08 | 1988-08-22 | Multi-disk player system |
| US07/608,503 US5159585A (en) | 1985-03-08 | 1990-11-02 | Multi-disk player system incorporating disk search and disk selection functions |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4620985A JPS61206978A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | ディスクの収納容器 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4475595A Division JPH07262730A (ja) | 1995-02-09 | 1995-02-09 | ディスクの収納容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61206978A JPS61206978A (ja) | 1986-09-13 |
| JPH0370314B2 true JPH0370314B2 (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=12740695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4620985A Granted JPS61206978A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | ディスクの収納容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61206978A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6358377U (ja) * | 1986-10-01 | 1988-04-19 | ||
| KR920008279B1 (ko) * | 1988-11-14 | 1992-09-26 | 티악크 가부시끼가이야 | 디스크홀더, 그의 수납케이스 및 디스크 수납케이스 |
| JP2830101B2 (ja) * | 1988-12-28 | 1998-12-02 | カシオ計算機株式会社 | 電子鍵盤楽器の鍵盤装置 |
| JP2523841Y2 (ja) * | 1990-06-12 | 1997-01-29 | 日本コロムビア株式会社 | ディスク再生装置 |
| US5907531A (en) * | 1997-01-22 | 1999-05-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Read-write, read-only medium automatic interchange apparatus and magazine with tray medium discriminating means |
| JP2007149215A (ja) * | 2005-11-28 | 2007-06-14 | Pioneer Electronic Corp | 光ディスクプレーヤ |
| JP4940848B2 (ja) * | 2006-09-15 | 2012-05-30 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器用鍵盤装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58179680U (ja) * | 1982-05-27 | 1983-12-01 | ソニー株式会社 | デイスクカ−トリツジ |
| JPS59173155U (ja) * | 1983-05-06 | 1984-11-19 | 日本ビクター株式会社 | 円盤状情報記録媒体再生装置 |
-
1985
- 1985-03-08 JP JP4620985A patent/JPS61206978A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61206978A (ja) | 1986-09-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH067491Y2 (ja) | 回転ディスク装着機構 | |
| JP2001344925A (ja) | ディスク収納ケース | |
| JPH0370314B2 (ja) | ||
| JPH0215944B2 (ja) | ||
| JPS61229283A (ja) | デイスクマガジン | |
| JPH03280257A (ja) | ディスクローディング装置 | |
| JP2577206B2 (ja) | ディスクの収納容器 | |
| JPH0828025B2 (ja) | ディスクチェンジャ | |
| JPS61206981A (ja) | デイスクの収納容器 | |
| JPH022227B2 (ja) | ||
| JPH07262730A (ja) | ディスクの収納容器 | |
| JP3533829B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPH022228B2 (ja) | ||
| JPS61217975A (ja) | デイスクマガジン | |
| JPS5843100Y2 (ja) | 記録円盤保持装置 | |
| JPH0516695Y2 (ja) | ||
| JPS60158076A (ja) | レコ−ドデイスクの貯蔵装置 | |
| JPH04238150A (ja) | ディスク装置のディスクトレイ | |
| JPH0536666U (ja) | デイスクカートリツジのシヤツター停止機構 | |
| JP3311913B2 (ja) | ディスク収納マガジン | |
| JPS58153279A (ja) | デイスク収納ケ−ス | |
| JPH0348781Y2 (ja) | ||
| JPH0753176Y2 (ja) | ディスクチェンジャ | |
| JPH0437349Y2 (ja) | ||
| JP2908393B2 (ja) | ディスク収納マガジン |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |