JPH037032Y2 - - Google Patents
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- JPH037032Y2 JPH037032Y2 JP1986201565U JP20156586U JPH037032Y2 JP H037032 Y2 JPH037032 Y2 JP H037032Y2 JP 1986201565 U JP1986201565 U JP 1986201565U JP 20156586 U JP20156586 U JP 20156586U JP H037032 Y2 JPH037032 Y2 JP H037032Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamping screw
- terminal
- screw
- clamping
- guide groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R9/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, e.g. terminal strips or terminal blocks; Terminals or binding posts mounted upon a base or in a case; Bases therefor
Landscapes
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、電線の線端または端子の挾着部を有
する端子台の改良に関する。
する端子台の改良に関する。
従来の端子台としては、例えば第8図に示すよ
うなものがある。
うなものがある。
すなわち、端子台1には、台本体2に固定され
た端子板3と移動端子4との間に端子を挾持する
間隙が設定され、移動端子4は略コ字形をしてい
てその上面の裏側にナツト5が固設され、台本体
2および端子板3に挿通するボルト6がばね7で
突出方向に付勢される一方、移動端子4がばね8
で前記間隙を広げる方向に付勢されて成る。
た端子板3と移動端子4との間に端子を挾持する
間隙が設定され、移動端子4は略コ字形をしてい
てその上面の裏側にナツト5が固設され、台本体
2および端子板3に挿通するボルト6がばね7で
突出方向に付勢される一方、移動端子4がばね8
で前記間隙を広げる方向に付勢されて成る。
ボルト6がナツト5に螺合していないときは、
第8図の左半分に示すように、ばね7,8の付勢
力により端子板3と移動端子4との間に大きな間
隙が形成され、ボルト6を押込んでナツト5に螺
合させ、ばね7,8の付勢力に抗して締結すると
端子板3と移動端子4とが圧接して電線の線端ま
たは端子を挾着するものである。
第8図の左半分に示すように、ばね7,8の付勢
力により端子板3と移動端子4との間に大きな間
隙が形成され、ボルト6を押込んでナツト5に螺
合させ、ばね7,8の付勢力に抗して締結すると
端子板3と移動端子4とが圧接して電線の線端ま
たは端子を挾着するものである。
この端子台1は、電線の接続時に、ボルト6の
先端が移動端子4から完全に離間して保持され、
そのとき端子板3と移動端子4との間に大きな開
空間が形成されるので、丸型の端子でも容易に接
続することができるように工夫し、作業性を改善
したものである。
先端が移動端子4から完全に離間して保持され、
そのとき端子板3と移動端子4との間に大きな開
空間が形成されるので、丸型の端子でも容易に接
続することができるように工夫し、作業性を改善
したものである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら、このような従来の端子台1で
は、作業性は著しく改善されてはいるが、移動端
子4をわざわざ設けてばね8で付勢し、かつ、ボ
ルト6を付勢するばね7は圧接力を直接受けない
ように円錐形のコイルばねにするなど、構造的に
複雑であり、そのために、高価な端子台となるば
かりでなく、小型軽量化しにくい端子台になつて
しまうという問題点があつた。
は、作業性は著しく改善されてはいるが、移動端
子4をわざわざ設けてばね8で付勢し、かつ、ボ
ルト6を付勢するばね7は圧接力を直接受けない
ように円錐形のコイルばねにするなど、構造的に
複雑であり、そのために、高価な端子台となるば
かりでなく、小型軽量化しにくい端子台になつて
しまうという問題点があつた。
また、ボルト6はばね7により突出方向に付勢
されており、それにより、ボルト6がゆるむと、
そのゆるみが助長される傾向にあり、端子板3と
移動端子4との間隙がさらに広がるおそれがあつ
て、ついには、電線の線端等が十分に挟着できな
くなり、その結果、接触不良を起こすおそれがあ
るという問題点があつた。
されており、それにより、ボルト6がゆるむと、
そのゆるみが助長される傾向にあり、端子板3と
移動端子4との間隙がさらに広がるおそれがあつ
て、ついには、電線の線端等が十分に挟着できな
くなり、その結果、接触不良を起こすおそれがあ
るという問題点があつた。
本考案は、このような従来の問題点に着目して
なされたもので、簡単な構造で、安価で小型軽量
化することができるとともに、電線の線端等を確
実に挾着することができる端子台を提供すること
を目的としている。
なされたもので、簡単な構造で、安価で小型軽量
化することができるとともに、電線の線端等を確
実に挾着することができる端子台を提供すること
を目的としている。
かかる目的を達成するための本考案の要旨とす
るところは、 電線の線端または端子の挾着部を有する端子台
において、 端子板を台体の中間部より下方に固定し、該端
子板にねじ孔を螺刻し、該ねじ孔を臨んで上方に
該ねじ孔に螺合する挾着ねじを配設し、該挾着ね
じを上下方向に移動可能に案内するとともに上方
に抜け出さないよう保持する案内溝を台体に形成
し、 前記案内溝の内側の側壁に隣接する位置であつ
て前記端子板より上の台体の上部に弾撥部材を配
設し、該弾撥部材に、前記案内溝の内側の側壁か
ら案内溝内に弾撥的に突出し、前記ねじ孔から外
れる直前の前記挾着ねじを上方へ付勢するととも
に、前記挾着ねじを前記端子板に締結するとき押
上力が発生せず干渉しない位置に退避可能な脚部
を設け、 前記弾撥部材の脚部により前記ねじ孔から外れ
た前記挾着ねじを押し上げたとき、電線の端また
は端子を挿通する間隙を該挾着ねじの先端と前記
端子板との間に形成可能なよう前記挾着部を設定
して成ることを特徴とする端子台に存する。
るところは、 電線の線端または端子の挾着部を有する端子台
において、 端子板を台体の中間部より下方に固定し、該端
子板にねじ孔を螺刻し、該ねじ孔を臨んで上方に
該ねじ孔に螺合する挾着ねじを配設し、該挾着ね
じを上下方向に移動可能に案内するとともに上方
に抜け出さないよう保持する案内溝を台体に形成
し、 前記案内溝の内側の側壁に隣接する位置であつ
て前記端子板より上の台体の上部に弾撥部材を配
設し、該弾撥部材に、前記案内溝の内側の側壁か
ら案内溝内に弾撥的に突出し、前記ねじ孔から外
れる直前の前記挾着ねじを上方へ付勢するととも
に、前記挾着ねじを前記端子板に締結するとき押
上力が発生せず干渉しない位置に退避可能な脚部
を設け、 前記弾撥部材の脚部により前記ねじ孔から外れ
た前記挾着ねじを押し上げたとき、電線の端また
は端子を挿通する間隙を該挾着ねじの先端と前記
端子板との間に形成可能なよう前記挾着部を設定
して成ることを特徴とする端子台に存する。
端子または線端を挾着するまえの状態では、弾
撥部材の脚部が挾着ねじを押し上げていて、挾着
ねじの先端と端子板との間には大きな挿入用の間
隙が形成されている。
撥部材の脚部が挾着ねじを押し上げていて、挾着
ねじの先端と端子板との間には大きな挿入用の間
隙が形成されている。
前記間隙に端子等を挿入し、弾撥部材の弾撥力
に抗して挾着ねじを案内溝に案内させながら押し
込み、端子等を間にして挾着ねじを端子板のねじ
孔に螺合させて締結すれば、端子等は挾着ねじと
端子板との間に挾持される。
に抗して挾着ねじを案内溝に案内させながら押し
込み、端子等を間にして挾着ねじを端子板のねじ
孔に螺合させて締結すれば、端子等は挾着ねじと
端子板との間に挾持される。
挾着時、弾撥部材の脚部は挾着ねじと干渉しな
いよう案内溝の内側の側壁側に退避する。退避し
ているとき、脚部は挾着ねじを横から押すだけに
なつて上方に押し上げる付勢力は発生せず、挾着
ねじが緩むことがなく、端子等は確実に挾着され
る。
いよう案内溝の内側の側壁側に退避する。退避し
ているとき、脚部は挾着ねじを横から押すだけに
なつて上方に押し上げる付勢力は発生せず、挾着
ねじが緩むことがなく、端子等は確実に挾着され
る。
挾着状態から挾着ねじを緩めると挾着ねじは上
昇し、挾着ねじが端子板のねじ孔から外れる位置
になる前に弾撥部材の脚部が案内溝内に突出し、
該脚部が挾着ねじを上昇方向に付勢する。
昇し、挾着ねじが端子板のねじ孔から外れる位置
になる前に弾撥部材の脚部が案内溝内に突出し、
該脚部が挾着ねじを上昇方向に付勢する。
挾着ねじはねじ孔から外れると弾撥部材の脚部
の付勢力により上昇するとともに、上方に抜け出
さないよう拘束され、挾着ねじの先端と端子板と
の間に前記のように端子等を挿入するための間隙
が形成される。
の付勢力により上昇するとともに、上方に抜け出
さないよう拘束され、挾着ねじの先端と端子板と
の間に前記のように端子等を挿入するための間隙
が形成される。
以下、図面に基づき本考案の一実施例を説明す
る。
る。
第1図〜第6図は本考案の第1実施例を示して
いる。
いる。
本実施例に係る端子台10は第2図および第3
図でわかるように、同様の構造の台ユニツト20
a,20b…を組合わせ用レール11上に並べ、
両端を押えブラケツト12,12で押えて挾持し
て組合わせるものである。
図でわかるように、同様の構造の台ユニツト20
a,20b…を組合わせ用レール11上に並べ、
両端を押えブラケツト12,12で押えて挾持し
て組合わせるものである。
台ユニツト20a,20b…は同様の構造をし
ているので、そのうちの一つを説明し、他のもの
は同様の部位に同一符号を付しその説明を省略す
る。
ているので、そのうちの一つを説明し、他のもの
は同様の部位に同一符号を付しその説明を省略す
る。
第1図は台ユニツト20aの横断面を示してお
り、その台体30は隔壁31を基部32が支持し
て成る。隔壁31は基部32とは別体で構成され
る場合もある。
り、その台体30は隔壁31を基部32が支持し
て成る。隔壁31は基部32とは別体で構成され
る場合もある。
基部32の下部は組合わせ用レール11に嵌合
する形状をしており、基部32の中心部33には
端子板40が融着して固定され、端子板40の両
端部にはねじ孔41,41が螺刻されている。
する形状をしており、基部32の中心部33には
端子板40が融着して固定され、端子板40の両
端部にはねじ孔41,41が螺刻されている。
ねじ孔41,41を臨み上方に挾着ねじ50,
50が配設され、挾着ねじ50,50を上下方向
に移動可能な案内溝60,60が基部32の上部
両側に設けられ、案内溝60,60の間に挟着ね
じ50を弾撥的に係止可能な弾撥部材70が配設
されている。端子板40、挟着ねじ50、案内溝
60、弾撥部材70が挟着部を構成している。
50が配設され、挾着ねじ50,50を上下方向
に移動可能な案内溝60,60が基部32の上部
両側に設けられ、案内溝60,60の間に挟着ね
じ50を弾撥的に係止可能な弾撥部材70が配設
されている。端子板40、挟着ねじ50、案内溝
60、弾撥部材70が挟着部を構成している。
挟着ねじ50の頚部には被案内部材51が嵌合
されている。被案内部材51は略U字状に形成さ
れている。被案内部材51は座部51cと座部5
1cの両側から上方へそれぞれ伸ばされた両側部
51a,51bとを有している。両側部51a,
51bは、その間隔が上方へ拡がるように形成さ
れている。
されている。被案内部材51は略U字状に形成さ
れている。被案内部材51は座部51cと座部5
1cの両側から上方へそれぞれ伸ばされた両側部
51a,51bとを有している。両側部51a,
51bは、その間隔が上方へ拡がるように形成さ
れている。
案内溝60は台体30の中心側の側壁61aと
台体30の外側の側壁61bとを有している。側
壁61a,61bは、挟着ねじ50の被案内部材
51の両側部51a,51bの先端および座部5
1cの両端に接触あるいは若干の間隙を有して形
成されている。
台体30の外側の側壁61bとを有している。側
壁61a,61bは、挟着ねじ50の被案内部材
51の両側部51a,51bの先端および座部5
1cの両端に接触あるいは若干の間隙を有して形
成されている。
案内溝60の側壁61aには所定位置に出入孔
62が形成されている。案内溝60は上部位置に
開口部63を有している。開口部63は、挟着ね
じ50が上方へ抜けることのないように、被案内
部材51の側部51a,51bの先端部が当接可
能な開口幅で形成されている。
62が形成されている。案内溝60は上部位置に
開口部63を有している。開口部63は、挟着ね
じ50が上方へ抜けることのないように、被案内
部材51の側部51a,51bの先端部が当接可
能な開口幅で形成されている。
案内溝60,60の中心側の側壁61a,61
aの間には、弾撥部材70が挾持されている。弾
撥部材70は対称的に形成されている。弾撥部材
70は、連結部72から分かれた二つの脚部71
の間に圧縮ばね73を設けて成る。弾撥部材70
の脚部71および連結部72にはプラスチツク材
料が使用されている。弾撥部材70の脚部71お
よび連結部72は、金属材料を用いたものであつ
てもよい。
aの間には、弾撥部材70が挾持されている。弾
撥部材70は対称的に形成されている。弾撥部材
70は、連結部72から分かれた二つの脚部71
の間に圧縮ばね73を設けて成る。弾撥部材70
の脚部71および連結部72にはプラスチツク材
料が使用されている。弾撥部材70の脚部71お
よび連結部72は、金属材料を用いたものであつ
てもよい。
弾撥部材70の脚部71は、下方向へ円弧状に
延ばされている。弾撥部材70の脚部71,71
の先端部の間には圧縮ばね73が挾持されてい
る。弾撥部材70の脚部71は、圧縮ばね73に
より、側壁61aの出入孔62から案内溝60の
内部に突出可能に付勢されている。
延ばされている。弾撥部材70の脚部71,71
の先端部の間には圧縮ばね73が挾持されてい
る。弾撥部材70の脚部71は、圧縮ばね73に
より、側壁61aの出入孔62から案内溝60の
内部に突出可能に付勢されている。
弾撥部材70の脚部71の先端部には押上げ部
71aが設けられている。押上げ部71aは挟着
ねじ50を上方へ付勢するためのものである。
71aが設けられている。押上げ部71aは挟着
ねじ50を上方へ付勢するためのものである。
第6図からわかるように、弾撥部材70の脚部
71の押上げ部71aにより押し上げられる部位
は、挟着ねじ50の被案内部材51の座部51c
から両側部51a,51bに立ち上がる角部51
dである。弾撥部材70の脚部71の押上げ部7
1aは、圧縮ばね73の付勢力で、ねじ孔41か
ら外れる直前の挟着ねじ50の被案内部材51の
角部51dを上方へ押圧可能に形成されている。
また、挟着ねじ50が端子板40のねじ孔41に
締結されたとき、脚部71の押上部71aの近傍
は、内側の側壁61a側であつて押上力が発生せ
ず干渉しない位置に退避可能なよう配設されてい
る。
71の押上げ部71aにより押し上げられる部位
は、挟着ねじ50の被案内部材51の座部51c
から両側部51a,51bに立ち上がる角部51
dである。弾撥部材70の脚部71の押上げ部7
1aは、圧縮ばね73の付勢力で、ねじ孔41か
ら外れる直前の挟着ねじ50の被案内部材51の
角部51dを上方へ押圧可能に形成されている。
また、挟着ねじ50が端子板40のねじ孔41に
締結されたとき、脚部71の押上部71aの近傍
は、内側の側壁61a側であつて押上力が発生せ
ず干渉しない位置に退避可能なよう配設されてい
る。
第1図からわかるように、弾撥部材70の脚部
71の基部には弾撥係止部71bが設けられてい
る。脚部71の弾撥係止部71bは挟着ねじ50
を上方位置に係止するためのものである。脚部7
1の弾撥係止部71bは、圧縮ばね73の付勢力
で、案内溝60の内部に突出し、挟着ねじ50の
角部51dを係止可能に形成されている。上方位
置に係止された挟着ねじ50のねじ部53と端子
板40との間には、所定の間隙が形成されてい
る。
71の基部には弾撥係止部71bが設けられてい
る。脚部71の弾撥係止部71bは挟着ねじ50
を上方位置に係止するためのものである。脚部7
1の弾撥係止部71bは、圧縮ばね73の付勢力
で、案内溝60の内部に突出し、挟着ねじ50の
角部51dを係止可能に形成されている。上方位
置に係止された挟着ねじ50のねじ部53と端子
板40との間には、所定の間隙が形成されてい
る。
第1図および第6図に示すように、弾撥部材7
0の連結部72は、側壁61a,61aに沿つて
延ばした上端部を連結して成る。
0の連結部72は、側壁61a,61aに沿つて
延ばした上端部を連結して成る。
連結部72の上部は、基部32の上部中央の嵌
合溝33に嵌入されている。
合溝33に嵌入されている。
第6図で明らかなように、弾撥部材70の連結
部72の下部には位置決め突起72aが設けられ
ている。連結部72の位置決め突起72aは、側
壁61aの開口部62の上縁62aに当接可能に
形成されている。連結部72の位置決め突起72
aは、弾撥部材70の脚部71の開き方向の位置
決めとなつている。
部72の下部には位置決め突起72aが設けられ
ている。連結部72の位置決め突起72aは、側
壁61aの開口部62の上縁62aに当接可能に
形成されている。連結部72の位置決め突起72
aは、弾撥部材70の脚部71の開き方向の位置
決めとなつている。
第1図からわかるように、基部32の両側下部
には逃げ溝34,34が設けられている。基部3
2の逃げ溝34は、挾着状態にある挟着ねじ50
のねじ部53に干渉しないよう一定の間隙を有し
て形成されている。
には逃げ溝34,34が設けられている。基部3
2の逃げ溝34は、挾着状態にある挟着ねじ50
のねじ部53に干渉しないよう一定の間隙を有し
て形成されている。
第5図に示すように、端子台10に接続する電
線Aの端には、第4図aに示す線端A1、第4図
bに示す丸型の端子A2、第4図cに示すフオー
ク型端子A3等が設けられている。
線Aの端には、第4図aに示す線端A1、第4図
bに示す丸型の端子A2、第4図cに示すフオー
ク型端子A3等が設けられている。
隔壁31の両肩には切欠31a,31aが刻設
され、第5図に示すように必要によりカバー35
を嵌着できるようになつている。
され、第5図に示すように必要によりカバー35
を嵌着できるようになつている。
次に作用を説明する。
電線Aを接続する前は、第1図の右半分に見る
ように、挟着ねじ50は、被案内部材51を介し
て弾撥部材70の弾撥係止部71bに下方向に移
動不能に係止されている。また、挟着ねじ50
は、案内溝60の開口部63により上方へ抜ける
ことがない。さらに、挟着ねじ50は、案内溝6
0の側壁61a,61bにより、被案内部材51
を介して移動することなく、第1図において上方
位置に保持されている。この状態では、挟着ねじ
50のねじ部53の先端と端子板40との間には
大きな間隙が形成されている。
ように、挟着ねじ50は、被案内部材51を介し
て弾撥部材70の弾撥係止部71bに下方向に移
動不能に係止されている。また、挟着ねじ50
は、案内溝60の開口部63により上方へ抜ける
ことがない。さらに、挟着ねじ50は、案内溝6
0の側壁61a,61bにより、被案内部材51
を介して移動することなく、第1図において上方
位置に保持されている。この状態では、挟着ねじ
50のねじ部53の先端と端子板40との間には
大きな間隙が形成されている。
次に、この間隙内に電線Aの線端A1、丸型の
端子A2、フオーク型端子A3等を挿入する。丸
型の端子A2は、挟着ねじ50のねじ部53が端
子板40のねじ孔41から外れていない限り装着
することができないから、間隙があることに特に
意味がある。丸型の端子A2を装着する場合につ
いて説明する。
端子A2、フオーク型端子A3等を挿入する。丸
型の端子A2は、挟着ねじ50のねじ部53が端
子板40のねじ孔41から外れていない限り装着
することができないから、間隙があることに特に
意味がある。丸型の端子A2を装着する場合につ
いて説明する。
丸型の端子A2をその中心孔が挟着ねじ50の
ねじ部53の真下に位置するよう挿入する。挟着
ねじ50の頭部52に工具を掛け、弾撥部材70
の圧縮ばね73の付勢力に抗して、脚部71の弾
撥係止部71bを押し込む。弾撥部材70の脚部
71は、挟着ねじ50の被案内部材51の角部5
1dに押され、案内溝60の側壁61aに没入す
る。
ねじ部53の真下に位置するよう挿入する。挟着
ねじ50の頭部52に工具を掛け、弾撥部材70
の圧縮ばね73の付勢力に抗して、脚部71の弾
撥係止部71bを押し込む。弾撥部材70の脚部
71は、挟着ねじ50の被案内部材51の角部5
1dに押され、案内溝60の側壁61aに没入す
る。
弾撥部材70の脚部71の押上げ部71aは、
被案内部材51の角部51aを押圧する。圧縮ば
ね73の付勢力は、被案内部材51を押し上げる
とともに、被案内部材51の側部51aの反対側
の側部51bおよび座部51cの端部を案内溝6
0の側壁61bに圧接する。被案内部材51はそ
の両側51a,51bを案内溝60に保持案内さ
れる。それにより、挟着ねじ50はねじ部53の
先端が振れることなく端子板40のねじ孔41の
方向へ移動する。
被案内部材51の角部51aを押圧する。圧縮ば
ね73の付勢力は、被案内部材51を押し上げる
とともに、被案内部材51の側部51aの反対側
の側部51bおよび座部51cの端部を案内溝6
0の側壁61bに圧接する。被案内部材51はそ
の両側51a,51bを案内溝60に保持案内さ
れる。それにより、挟着ねじ50はねじ部53の
先端が振れることなく端子板40のねじ孔41の
方向へ移動する。
さらに、圧縮ばね73の付勢力に抗して、挟着
ねじ50を押し込む。挟着ねじ50のねじ部53
の先端は端子A2の中心孔に挿通し、端子板40
のねじ孔41に当接する。この状態においても、
弾撥部材70の脚部71の押上げ部71aは、挟
着ねじ50の被案内部材51を押圧している。挟
着ねじ50は振れることなく、安定している。
ねじ50を押し込む。挟着ねじ50のねじ部53
の先端は端子A2の中心孔に挿通し、端子板40
のねじ孔41に当接する。この状態においても、
弾撥部材70の脚部71の押上げ部71aは、挟
着ねじ50の被案内部材51を押圧している。挟
着ねじ50は振れることなく、安定している。
挟着ねじ50を工具で回す。挟着ねじ50のね
じ部53が端子板40のねじ孔41に完全に螺合
する。さらに、挟着ねじ50を工具で回転させ
る。丸型の端子A2は、挟着ねじ50の被案内部
材51の座部51cと端子板50との間に挟着さ
れる。弾撥部材70の脚部71は、第6図の左半
分に見るように、挟着ねじ50の被案内部材51
の両側部51aを水平方向へ押圧している。挟着
ねじ50の被案内部材51の両側部51aを上方
向へ押圧しない。すなわち、挟着ねじ50はゆる
むことがない。
じ部53が端子板40のねじ孔41に完全に螺合
する。さらに、挟着ねじ50を工具で回転させ
る。丸型の端子A2は、挟着ねじ50の被案内部
材51の座部51cと端子板50との間に挟着さ
れる。弾撥部材70の脚部71は、第6図の左半
分に見るように、挟着ねじ50の被案内部材51
の両側部51aを水平方向へ押圧している。挟着
ねじ50の被案内部材51の両側部51aを上方
向へ押圧しない。すなわち、挟着ねじ50はゆる
むことがない。
線端A1、フオーク型端子A3の場合は、必ず
しも挟着ねじ50のねじ部53と端子板40との
間に大きな間隙を形成する必要はないが、大きく
開口させることにより作業性を向上させることが
できる。
しも挟着ねじ50のねじ部53と端子板40との
間に大きな間隙を形成する必要はないが、大きく
開口させることにより作業性を向上させることが
できる。
電線Aの端を外す場合は、締結してあつた挾着
ねじ50をゆるめる。挟着ねじ50をゆるめる
と、挟着ねじ50の被案内部材51は案内溝60
に案内されながら上方へ移動する。被案内部材5
1の一方の側部51aは、弾撥部材70の脚部7
1に押圧される。被案内部材51の他方の側部5
1bは、案内溝60の側壁61bに圧接しながら
移動する。
ねじ50をゆるめる。挟着ねじ50をゆるめる
と、挟着ねじ50の被案内部材51は案内溝60
に案内されながら上方へ移動する。被案内部材5
1の一方の側部51aは、弾撥部材70の脚部7
1に押圧される。被案内部材51の他方の側部5
1bは、案内溝60の側壁61bに圧接しながら
移動する。
さらに、挟着ねじ50をゆるめる。挟着ねじ5
0は上方へ移動する。挟着ねじ50の被案内部材
51の側部51aは弾撥部材70の脚部71に押
圧されながら、移動する。挟着ねじ50の被案内
部材51の側部51bは、案内溝60の側壁61
bに接して、上方へ移動する。それにより、挟着
ねじ50は振れることなく移動する。
0は上方へ移動する。挟着ねじ50の被案内部材
51の側部51aは弾撥部材70の脚部71に押
圧されながら、移動する。挟着ねじ50の被案内
部材51の側部51bは、案内溝60の側壁61
bに接して、上方へ移動する。それにより、挟着
ねじ50は振れることなく移動する。
さらに、挟着ねじ50をゆるめる。挟着ねじ5
0の被案内部材51の角部51dは、弾撥部材7
0の脚部71の押上げ部71aに押圧されて、第
6図の右半分に示す状態になる。
0の被案内部材51の角部51dは、弾撥部材7
0の脚部71の押上げ部71aに押圧されて、第
6図の右半分に示す状態になる。
さらに、挟着ねじ50をゆるめる。挟着ねじ5
0のねじ部53の先端は端子板40のねじ孔41
から外れる。弾撥部材70の脚部71の押上げ部
71aは挟着ねじ50の被案内部材51の角部5
1dを上方へ押し上げる。挟着ねじ50は上昇す
る。挟着ねじ50の被案内部材51の角部51d
は、弾撥部材70の脚部71の弾撥係止部71b
により上方位置で係止される。端子板40と挟着
ねじ50のねじ部53の先端との間に隙間が形成
される。それにより、丸型の端子を外すことがで
きる。
0のねじ部53の先端は端子板40のねじ孔41
から外れる。弾撥部材70の脚部71の押上げ部
71aは挟着ねじ50の被案内部材51の角部5
1dを上方へ押し上げる。挟着ねじ50は上昇す
る。挟着ねじ50の被案内部材51の角部51d
は、弾撥部材70の脚部71の弾撥係止部71b
により上方位置で係止される。端子板40と挟着
ねじ50のねじ部53の先端との間に隙間が形成
される。それにより、丸型の端子を外すことがで
きる。
すなわち、挟着ねじ50は、そのねじ部53の
先端が端子板40のねじ孔41から外れると、第
1図の右半分に見るような状態に位置決めされ
る。
先端が端子板40のねじ孔41から外れると、第
1図の右半分に見るような状態に位置決めされ
る。
第1実施例に係る端子台10によれば、弾撥部
材70の圧縮ばね73が交換可能であるので、弾
撥部材70の付勢力を最適なものに設定すること
ができる。また、弾撥部材70を脚部71と圧縮
ばね73とを別体としたので、脚部71を弾撥力
が小さい、柔軟性のあるものにして、耐久性の優
れたものにすることができる。
材70の圧縮ばね73が交換可能であるので、弾
撥部材70の付勢力を最適なものに設定すること
ができる。また、弾撥部材70を脚部71と圧縮
ばね73とを別体としたので、脚部71を弾撥力
が小さい、柔軟性のあるものにして、耐久性の優
れたものにすることができる。
第7図は、本考案の第2実施例に係る端子台1
0aを示している。
0aを示している。
端子台10aの構成と前記第1実施例に係る端
子台10の構成との相違点は、弾撥部材70の圧
縮ばね73にある。
子台10の構成との相違点は、弾撥部材70の圧
縮ばね73にある。
すなわち、端子台10aの弾撥部材70aの圧
縮ばね73aは、案内溝60の側壁61a,61
aの間に装着されている。弾撥部材70aの圧縮
ばね73aは、逆U字状に形成されている。圧縮
ばね73aの端部は外側に延ばされ、弾撥部材7
0の脚部71の先端部を外側へ押し出し可能に形
成されている。
縮ばね73aは、案内溝60の側壁61a,61
aの間に装着されている。弾撥部材70aの圧縮
ばね73aは、逆U字状に形成されている。圧縮
ばね73aの端部は外側に延ばされ、弾撥部材7
0の脚部71の先端部を外側へ押し出し可能に形
成されている。
第2実施例に係る端子台10aによれば、弾撥
部材70aの圧縮ばね73aを一層簡単に案内溝
60に装着することができる。
部材70aの圧縮ばね73aを一層簡単に案内溝
60に装着することができる。
前記実施例は、ユニツト構造の端子台として具
現したものを示したが、要するに電線の端の挾着
部を有するものに適用することができ、一体構造
の端子台にも適用できることはいうまでもない。
現したものを示したが、要するに電線の端の挾着
部を有するものに適用することができ、一体構造
の端子台にも適用できることはいうまでもない。
また、挟着ねじ50に被案内部材51を設けた
ものを示したが、被案内部材51を設けず、直
接、挟着ねじ50が案内溝60に案内されるもの
であつてもよい。
ものを示したが、被案内部材51を設けず、直
接、挟着ねじ50が案内溝60に案内されるもの
であつてもよい。
なお、弾撥部材70は、圧縮ばねを用いずに、
脚部71に弾撥力をもたせて、一体構造としても
よいことはいうまでもない。また、弾撥部材70
を合成樹脂の絶縁材料により構成するようにすれ
ば、挟着ねじ50は導電部から遠く離れて絶縁さ
れ、絶縁仕様の厳しい使用条件にも容易に対応す
ることができる。
脚部71に弾撥力をもたせて、一体構造としても
よいことはいうまでもない。また、弾撥部材70
を合成樹脂の絶縁材料により構成するようにすれ
ば、挟着ねじ50は導電部から遠く離れて絶縁さ
れ、絶縁仕様の厳しい使用条件にも容易に対応す
ることができる。
本考案に係る端子台によれば、電線の線端の挿
入可能な間隙を有する挟着部を簡単な構造とし、
端子台を安価にかつ小型軽量化して提供すること
ができ、また、電線の線端等を挟着部において確
実に挟着するとともに、電線の線端等を迅速に挾
着部から外すことができる。
入可能な間隙を有する挟着部を簡単な構造とし、
端子台を安価にかつ小型軽量化して提供すること
ができ、また、電線の線端等を挟着部において確
実に挟着するとともに、電線の線端等を迅速に挾
着部から外すことができる。
第1図〜第6図は本考案の第1実施例を示して
おり、第1図は端子台の横断面図、第2図は同じ
く平面図、第3図は同じく側面図、第4図a,b
およびcは電線の各種の端部を示す平面図、第5
図はカバー被着の説明図、第6図は端子台の作用
説明図、第7図は本考案の第2実施例を示す端子
台の横断面図、第8図は従来の端子台の説明図で
ある。 10……端子台、20a,20b……台ユニツ
ト、30……台体、40……端子板、50……挟
着ねじ、60……案内溝、70……弾撥部材、7
1……脚部、71a……押上げ部、71b……弾
撥係止部。
おり、第1図は端子台の横断面図、第2図は同じ
く平面図、第3図は同じく側面図、第4図a,b
およびcは電線の各種の端部を示す平面図、第5
図はカバー被着の説明図、第6図は端子台の作用
説明図、第7図は本考案の第2実施例を示す端子
台の横断面図、第8図は従来の端子台の説明図で
ある。 10……端子台、20a,20b……台ユニツ
ト、30……台体、40……端子板、50……挟
着ねじ、60……案内溝、70……弾撥部材、7
1……脚部、71a……押上げ部、71b……弾
撥係止部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 電線の線端または端子の挾着部を有する端子台
において、 端子板を台体の中間部より下方に固定し、該端
子板にねじ孔を螺刻し、該ねじ孔を臨んで上方に
該ねじ孔に螺合する挾着ねじを配設し、該挾着ね
じを上下方向に移動可能に案内するとともに上方
に抜け出さないよう保持する案内溝を台体に形成
し、 前記案内溝の内側の側壁に隣接する位置であつ
て前記端子板より上の台体の上部に弾撥部材を配
設し、該弾撥部材に、前記案内溝の内側の側壁か
ら案内溝内に弾撥的に突出し、前記ねじ孔から外
れる直前の前記挾着ねじを上方へ付勢するととも
に、前記挾着ねじを前記端子板に締結するとき押
上力が発生せず干渉しない位置に退避可能な脚部
を設け、 前記弾撥部材の脚部により前記ねじ孔から外れ
た前記挾着ねじを押し上げたとき、電線の線端ま
たは端子を挿通する間隙を該挾着ねじの先端と前
記端子板との間に形成可能なよう前記挾着部を設
定して成ることを特徴とする端子台。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986201565U JPH037032Y2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | |
| KR870014387A KR880008474A (ko) | 1986-12-27 | 1987-12-17 | 단자대 |
| KR2019950030337U KR960001563Y1 (ko) | 1986-12-27 | 1995-10-26 | 단자대 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986201565U JPH037032Y2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63106068U JPS63106068U (ja) | 1988-07-08 |
| JPH037032Y2 true JPH037032Y2 (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=31165139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986201565U Expired JPH037032Y2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037032Y2 (ja) |
| KR (1) | KR880008474A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6121801Y2 (ja) * | 1980-04-03 | 1986-06-30 | ||
| JPS59110980U (ja) * | 1983-01-15 | 1984-07-26 | 吉田電機工業株式会社 | 端子台 |
| JPS59128176U (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-29 | 土樋 孝義 | 接続用端子 |
-
1986
- 1986-12-27 JP JP1986201565U patent/JPH037032Y2/ja not_active Expired
-
1987
- 1987-12-17 KR KR870014387A patent/KR880008474A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR880008474A (ko) | 1988-08-31 |
| JPS63106068U (ja) | 1988-07-08 |
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