JPH0370391A - 通信網への端末接続方式 - Google Patents
通信網への端末接続方式Info
- Publication number
- JPH0370391A JPH0370391A JP20820789A JP20820789A JPH0370391A JP H0370391 A JPH0370391 A JP H0370391A JP 20820789 A JP20820789 A JP 20820789A JP 20820789 A JP20820789 A JP 20820789A JP H0370391 A JPH0370391 A JP H0370391A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- communication network
- caller number
- child
- terminals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 30
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Communication Control (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、CCITT勧告ニジリーズに準拠するISD
N通信網に電話機、ファクシミリ装置などの端末を接続
する通信網への端末接続方式に関する。
N通信網に電話機、ファクシミリ装置などの端末を接続
する通信網への端末接続方式に関する。
従来の通信網への端末接続方式は、ISDN通信網の基
本インタフェースをもつ端末が符号容量により1加入回
線に最大8台までを直接複式接続できるとともに、特定
の発信者からの着信を端末個々に独占して着信させるた
め端末個々に発信者番号を記憶させ、それ以外の発信者
からの着信は無視させていた。
本インタフェースをもつ端末が符号容量により1加入回
線に最大8台までを直接複式接続できるとともに、特定
の発信者からの着信を端末個々に独占して着信させるた
め端末個々に発信者番号を記憶させ、それ以外の発信者
からの着信は無視させていた。
従来の一例を第2図に示して説明する。
第2図において通信網からのISDN回線は収容される
すべての端末91〜98にISDN通信網の基本インタ
ーフェースで直接接続される。端末91は電話機、端末
92はファクシミリ装置、また端末98はパソコンの例
が図示されている。
すべての端末91〜98にISDN通信網の基本インタ
ーフェースで直接接続される。端末91は電話機、端末
92はファクシミリ装置、また端末98はパソコンの例
が図示されている。
発信端末がパソコンの場合、通常の接続先もパソコンで
あり、パソコン端末の発信者番号を端末91内の発信者
番号情報メモリに予め記憶するとき、端末91のパソコ
ンは着信呼の発信者番号が発信者番号情報メモリに記憶
されていれば発信端末がパソコンなので呼出しを受付け
る。
あり、パソコン端末の発信者番号を端末91内の発信者
番号情報メモリに予め記憶するとき、端末91のパソコ
ンは着信呼の発信者番号が発信者番号情報メモリに記憶
されていれば発信端末がパソコンなので呼出しを受付け
る。
上述した従来の通信網への端末接続方式は発信者を選択
して着信させようとする端末のそれぞれが着信させたい
発信者の発信者番号を記憶する必要があり、それ以外の
着信は無視してしまうという構成となっているので、端
末がISDN通信網の基本インタフェイスに準拠すると
ともに発信者番号情報メモリも備える複雑さを有し大型
化がまぬがれず、且つ一加入者回線に符号容量から8端
末までしか接続できないという問題点があった。
して着信させようとする端末のそれぞれが着信させたい
発信者の発信者番号を記憶する必要があり、それ以外の
着信は無視してしまうという構成となっているので、端
末がISDN通信網の基本インタフェイスに準拠すると
ともに発信者番号情報メモリも備える複雑さを有し大型
化がまぬがれず、且つ一加入者回線に符号容量から8端
末までしか接続できないという問題点があった。
本発明の目的は、上記問題点を解決した通信網への端末
接続方式を提供することにある。
接続方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明による通信網への端末接続方式は、CCITT勧
告ニジリーズに準拠するISDN(統合サービスディジ
タル1f4)通信網へ電話機、ファクシミリ装置などの
端末を接続する通信網への端末接続方式において、一方
に前記ISDN通信網の一回線を収容接続する網インタ
フェイス部と、他方に電話機など複数の端末を子端末と
して端末バスを介して収容接続する子端末インタフェイ
ス部と、子端末ごとに所定の発信者番号を含む発信者番
号情報を記憶する発信者番号情報メモリと、通信網から
着信があったとき受信した発信者番号を前記発信者番号
情報メモリの記憶情報と比較しこの受信した発信者番号
をもつ子端末を索引しこの索引した子端末を端末バスを
介して呼出す中央処理装置とを含む端末主装置を有する
。
告ニジリーズに準拠するISDN(統合サービスディジ
タル1f4)通信網へ電話機、ファクシミリ装置などの
端末を接続する通信網への端末接続方式において、一方
に前記ISDN通信網の一回線を収容接続する網インタ
フェイス部と、他方に電話機など複数の端末を子端末と
して端末バスを介して収容接続する子端末インタフェイ
ス部と、子端末ごとに所定の発信者番号を含む発信者番
号情報を記憶する発信者番号情報メモリと、通信網から
着信があったとき受信した発信者番号を前記発信者番号
情報メモリの記憶情報と比較しこの受信した発信者番号
をもつ子端末を索引しこの索引した子端末を端末バスを
介して呼出す中央処理装置とを含む端末主装置を有する
。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、通信網の加入者回線に接続する端末は
端末主装置l、子端末7〜9を有する。
端末主装置l、子端末7〜9を有する。
端末主装置1は網インタフェイス部2.中央処理装置3
.子端末インタフェイス部4.呼出信号送出回路5およ
び発信者番号情報メモリ6を有し、端末バス10を介し
て子端末7〜9に接続する。
.子端末インタフェイス部4.呼出信号送出回路5およ
び発信者番号情報メモリ6を有し、端末バス10を介し
て子端末7〜9に接続する。
網インタフェイスではISDN通信網とCCITT勧告
の基本インタフェイスに従って接続する。
の基本インタフェイスに従って接続する。
中央処理装置3は網インタフェイス部2を介して通信網
と情報を授受する一方、子端末インタフェイス部4から
端末バス10を介して子端末7〜9と情報を授受し、端
末を制御する。呼出信号送出回路5は中央処理装置3の
制御をうける端末インタフェイス部4を介して指示され
た子端末7〜9へ呼出信号を送出する。発信者番号情報
メモリ6は中央処理装置3と接続し、着信を受付たい発
信者番号情報を対応する子端末情報領域にあらかじめ登
録する。すなわち、例えば発信者のファクシミリ装置情
報はファクシミリ装置の子端末に対応できる。
と情報を授受する一方、子端末インタフェイス部4から
端末バス10を介して子端末7〜9と情報を授受し、端
末を制御する。呼出信号送出回路5は中央処理装置3の
制御をうける端末インタフェイス部4を介して指示され
た子端末7〜9へ呼出信号を送出する。発信者番号情報
メモリ6は中央処理装置3と接続し、着信を受付たい発
信者番号情報を対応する子端末情報領域にあらかじめ登
録する。すなわち、例えば発信者のファクシミリ装置情
報はファクシミリ装置の子端末に対応できる。
まず、通信網から端末主装置1の網インタフェイス部2
へ発信者番号情報が到着すると中央処理装置3は発信者
番号情報メモリ6を検索して登録されていうかどうか調
査する。検索が終了し、登録さていれば中央処理装置3
は呼出信号送出回路5を制御して子端末インタフェイス
部4を介し指定された子端末7〜9の一つ、例えばファ
クシミリ装置の子端末8へ呼出し信号を送出し、その子
端末8だけに接続権利を与える。指定される子端末は複
数個でもよい。登録されてなければ、すべての子端末7
〜9に呼出し信号を送出し、すべての子端末7〜9に接
続権利を与える。
へ発信者番号情報が到着すると中央処理装置3は発信者
番号情報メモリ6を検索して登録されていうかどうか調
査する。検索が終了し、登録さていれば中央処理装置3
は呼出信号送出回路5を制御して子端末インタフェイス
部4を介し指定された子端末7〜9の一つ、例えばファ
クシミリ装置の子端末8へ呼出し信号を送出し、その子
端末8だけに接続権利を与える。指定される子端末は複
数個でもよい。登録されてなければ、すべての子端末7
〜9に呼出し信号を送出し、すべての子端末7〜9に接
続権利を与える。
従って、端末主装置だけがISDN通信網との基本イン
タフェイスに従えばよく、端末主装置と子端末との間の
インタフェイスは独自の規格を設定できる。
タフェイスに従えばよく、端末主装置と子端末との間の
インタフェイスは独自の規格を設定できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、ISDN通信網の加入者
回線に直結する端末主装置だけがCC工TT勧告の基本
インタフェイスに従い、且つ子端末ごとの呼出制御用の
発信番号情報メモリを集中して備え、一方子端末が端末
主装置との閉回路で限定機能をもつインタフェイスも設
定でき簡易化することにより、子端末となる端末が簡素
化し且つ端末主装置の制御により子端末の設備数を増加
できる効果がある。
回線に直結する端末主装置だけがCC工TT勧告の基本
インタフェイスに従い、且つ子端末ごとの呼出制御用の
発信番号情報メモリを集中して備え、一方子端末が端末
主装置との閉回路で限定機能をもつインタフェイスも設
定でき簡易化することにより、子端末となる端末が簡素
化し且つ端末主装置の制御により子端末の設備数を増加
できる効果がある。
第1図は本発明の通信網への端末接続方式の一実施例を
示すプロ、り図、第2図は従来の一例を示すブロック図
である。 1・・・・・・端末主装置、2・・・・・・網インタフ
ェイス部、3・・・・・・中央処理装置、4・・・・・
・子端末インタフェイス部、5・・・・・・呼出信号送
出回路、6・・・・・・発信者番号情報メモリ、7〜9
・・・・・・子端末、10・・・・・・端末バス。
示すプロ、り図、第2図は従来の一例を示すブロック図
である。 1・・・・・・端末主装置、2・・・・・・網インタフ
ェイス部、3・・・・・・中央処理装置、4・・・・・
・子端末インタフェイス部、5・・・・・・呼出信号送
出回路、6・・・・・・発信者番号情報メモリ、7〜9
・・・・・・子端末、10・・・・・・端末バス。
Claims (1)
- CCITT勧告IシリーズISDN(統合サービスディ
ジタル網)通信網へ電話機、ファクシミリ装置などの端
末を接続する通信網への端末接続方式において、一方に
前記ISDN通信網の一回線を収容接続する網インタフ
ェイス部と、他方に電話機など複数の端末を子端末とし
て端末バスを介して収容接続する子端末インタフェイス
部と、子端末ごとに所定の発信者番号情報を含む発信者
番号情報を記憶する発信者番号情報メモリと、通信網か
ら着信があったとき受信した発信者番号を前記発信者番
号情報メモリの記憶情報と比較しこの受信した発信者番
号をもつ子端末を索引しこの索引した子端末を端末バス
を介して呼出す中央処理装置とを含む端末主装置を有す
ることを特徴とする通信網への端末接続方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20820789A JPH0370391A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 通信網への端末接続方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20820789A JPH0370391A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 通信網への端末接続方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370391A true JPH0370391A (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=16552445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20820789A Pending JPH0370391A (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 通信網への端末接続方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0370391A (ja) |
-
1989
- 1989-08-10 JP JP20820789A patent/JPH0370391A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4139739A (en) | Telecommunications call back system | |
| EP0531048B1 (en) | A method for providing personalized telephone calling features | |
| US5465295A (en) | Caller directed routing of a telephone call based on a dialed suffix | |
| US5509062A (en) | Intelligent terminal based selective call forwarding | |
| US5309512A (en) | Call waiting deluxe feature | |
| JP3021630B2 (ja) | 通信システム及び通信方法 | |
| US5844968A (en) | Interfacing between independent voice mail system and exchange | |
| JPH0370391A (ja) | 通信網への端末接続方式 | |
| JPH01188151A (ja) | 通信端末装置 | |
| JP3742251B2 (ja) | 交換システム | |
| JP3325330B2 (ja) | 電子交換機 | |
| JP3252760B2 (ja) | Cug呼制御方法 | |
| JPS62171363A (ja) | 呼返し接続方式 | |
| KR100469743B1 (ko) | 사설교환기에서 디사를 통한 단축다이얼링 방법 | |
| JPH02226949A (ja) | Isdnデジタル電話系端末 | |
| JPH0793657B2 (ja) | 通信端末装置 | |
| KR900006776B1 (ko) | 전자교환기에 사설교환기 수용시 착신가입자 회선의 제한적 호출처리방법 | |
| AU708663B2 (en) | A telephone arrangement | |
| JPH05176064A (ja) | 局線着信方式 | |
| KR100464362B1 (ko) | 키폰시스템에서 호 픽업 방법 | |
| JPS6315556A (ja) | 発信音送出制御方式 | |
| JPS63129761A (ja) | 被呼側からの呼返し方式 | |
| JPH01209858A (ja) | 着呼制御方式 | |
| JPH04342351A (ja) | 発信者番号の送出方法および送出装置 | |
| JPH01293048A (ja) | コンバータトランクの接続処理方式 |