JPH0370454A - 同性磁極誘導発電機 - Google Patents
同性磁極誘導発電機Info
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- JPH0370454A JPH0370454A JP20394889A JP20394889A JPH0370454A JP H0370454 A JPH0370454 A JP H0370454A JP 20394889 A JP20394889 A JP 20394889A JP 20394889 A JP20394889 A JP 20394889A JP H0370454 A JPH0370454 A JP H0370454A
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- JP
- Japan
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- stator
- case
- magnets
- rotors
- magnetic
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- Pending
Links
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- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 claims abstract description 14
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims abstract description 9
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract description 8
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- 239000003302 ferromagnetic material Substances 0.000 abstract 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
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- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
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Landscapes
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は効率よく発電を行い1回転トルクの低減を可
能にする同性磁極誘導発電機に関するものである。
能にする同性磁極誘導発電機に関するものである。
(従来の技術)
通常の発itsにおいては、N極とS極とが交互に作動
するように構成されており、そのために反磁力が働らい
て高調波成分の多い起電力波形となり、捲線w4損と鉄
損のうちの渦電流損が多くなる。
するように構成されており、そのために反磁力が働らい
て高調波成分の多い起電力波形となり、捲線w4損と鉄
損のうちの渦電流損が多くなる。
(発明が解決しようとする課題)
従って従来のものは効率の良い発電を得る点に関しては
若干の問題があり、しかも回転磁石型の発電機において
はその構造上大型化が困難で製造も容易でないというよ
うな不具合を有している。
若干の問題があり、しかも回転磁石型の発電機において
はその構造上大型化が困難で製造も容易でないというよ
うな不具合を有している。
この発明は上記不具合を解消し、特に効率の高い大型の
永久磁石型発電機を製造可能とすることをその目的とす
る。
永久磁石型発電機を製造可能とすることをその目的とす
る。
(課題を解決するための手段および作用)この発明は上
記目的を達成するために、固有の配置角15″から12
0°の間に設定した同じ極を有する磁石を同一円周状に
セグメントとして配置し、これと極性の異なる極を有す
る磁石を上記同一円周状にセグメントとして配置し、こ
れら両磁石を発電機の両端において対向してケースに固
着することにより固定子を形成すると共に、ケースの中
央部には駆動軸に磁性体よりなる回転子を取付け、該回
転子は両端の羽根部材を円筒により接続した形状とし、
上記固定子の内側を回転子が回転できるように構威し、
対極した固定子磁石より回転磁性体をとおして磁束が形
成され1回転子軸に交差するように配置されたソレノイ
ド捲線に発電が行なわれるもので、製造も容易で発熱の
少ない効率のよい発電を行うことができる。
記目的を達成するために、固有の配置角15″から12
0°の間に設定した同じ極を有する磁石を同一円周状に
セグメントとして配置し、これと極性の異なる極を有す
る磁石を上記同一円周状にセグメントとして配置し、こ
れら両磁石を発電機の両端において対向してケースに固
着することにより固定子を形成すると共に、ケースの中
央部には駆動軸に磁性体よりなる回転子を取付け、該回
転子は両端の羽根部材を円筒により接続した形状とし、
上記固定子の内側を回転子が回転できるように構威し、
対極した固定子磁石より回転磁性体をとおして磁束が形
成され1回転子軸に交差するように配置されたソレノイ
ド捲線に発電が行なわれるもので、製造も容易で発熱の
少ない効率のよい発電を行うことができる。
(実施例〉
次にこの発明の一実施例を図面に基いて説明する。
第1図及び第2図を参照して1は非磁性体によりなる駆
動軸で、該駆動軸1に純鉄或いは数パーセント硅素鋼等
の磁性体を加工して作成した回転子2を非磁性体のブッ
シング3等を介して取付ける。
動軸で、該駆動軸1に純鉄或いは数パーセント硅素鋼等
の磁性体を加工して作成した回転子2を非磁性体のブッ
シング3等を介して取付ける。
該回転子2は第2図に示すように磁性体を加工した3枚
の羽根2□2t、2sからなる部材2A、2Bをそれぞ
れ両端に有していて、これら両端の羽根部材2A、2B
はは円筒型に加工した磁性体2Cにより接続されている
。
の羽根2□2t、2sからなる部材2A、2Bをそれぞ
れ両端に有していて、これら両端の羽根部材2A、2B
はは円筒型に加工した磁性体2Cにより接続されている
。
上記回転子2の羽根部材2A、2Bは2後述する固定子
の固定磁石(8a、 8 b、 8 c)及び(9
a、9b、9c)の内側に外周部を対面して配置されて
いて、固定子の内側を回転子2が回転できるようになっ
ている。
の固定磁石(8a、 8 b、 8 c)及び(9
a、9b、9c)の内側に外周部を対面して配置されて
いて、固定子の内側を回転子2が回転できるようになっ
ている。
そして回転子2の外側にはケース6に取付た枠71と7
□によってソレノイド捲線5を駆動軸1と同軸状に配置
する。
□によってソレノイド捲線5を駆動軸1と同軸状に配置
する。
磁石8a〜8c、及び磁石9a〜9cはそれぞれ同一円
周上に並べたセグメントとして1発電機の両端において
互いに対向してケース6に固着されて固定子を形成する
。
周上に並べたセグメントとして1発電機の両端において
互いに対向してケース6に固着されて固定子を形成する
。
そして磁石8a〜8Cは円周内面がN極、外周がS極と
なっており1M1石9a〜9cは磁石8a〜8cとは逆
に円周内面がS極で外周がN極となるように着磁されて
いる。
なっており1M1石9a〜9cは磁石8a〜8cとは逆
に円周内面がS極で外周がN極となるように着磁されて
いる。
なお上記各セグメントは120′″の配置角に設定した
ものを示したが、この配置角は15°から120 ”の
間において適宜固有の配置角に設定することかできる。
ものを示したが、この配置角は15°から120 ”の
間において適宜固有の配置角に設定することかできる。
つぎに作用を説明する。
第1図及び第2図の状態において、固定子磁石ga、1
3b、9cのN極よりの磁束は回転子2の羽根部材2A
、磁性体202羽根部材2Bを介してもう一方の固定子
磁石9a、9b、9cのS極に達する。
3b、9cのN極よりの磁束は回転子2の羽根部材2A
、磁性体202羽根部材2Bを介してもう一方の固定子
磁石9a、9b、9cのS極に達する。
この時当該磁束はソレノイド捲&i15と交差する。
そこで回転子が固定子の内側を矢印方向に回転を始める
と、固定子磁石8a、8b、8c及び9a、9b、9c
の各間隔部10(第2図参照)において磁束の圧縮開閉
動作が発生し、この磁束の変化により効率よくソレノイ
ド捲線にて発電が行われる。
と、固定子磁石8a、8b、8c及び9a、9b、9c
の各間隔部10(第2図参照)において磁束の圧縮開閉
動作が発生し、この磁束の変化により効率よくソレノイ
ド捲線にて発電が行われる。
(発明の効果)
この発明は以上詳述したようにしてなり、従来よりのN
/S極間の磁束圧縮によらず、N極S極問いずれも単極
の磁束密度の変化により発電効果を発生させるものであ
り、ヒステリシス曲線のマイナーループを使うことによ
って鉄損のうちヒステリシス損が少なくなり、従来のノ
ソチ現象が軽減されて、きわめて安定した発熱の少ない
高効率発電を行うことが可能となり。
/S極間の磁束圧縮によらず、N極S極問いずれも単極
の磁束密度の変化により発電効果を発生させるものであ
り、ヒステリシス曲線のマイナーループを使うことによ
って鉄損のうちヒステリシス損が少なくなり、従来のノ
ソチ現象が軽減されて、きわめて安定した発熱の少ない
高効率発電を行うことが可能となり。
駆動トルクも少なくなるというような多くの特長を有し
ている。
ている。
さらに構造的に回転子が軽量になるので製造が容易であ
り、相当大型のものまで製作が可能となり1種々の工業
分野で幅広く利用できるメリットを有している。
り、相当大型のものまで製作が可能となり1種々の工業
分野で幅広く利用できるメリットを有している。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は第2図のn
−nに沿う一部縦断側面図、第2図は第1図の1−1に
沿う断面図、第3図は第1図及び第2図に示す回転磁石
及び磁極等の説明用斜視図を示す。 1・・・駆動軸、 2・・・回転子。 2A、2B・・・羽根部材、2C・・・円筒。 6・・・ケース。 8 a、 8 b、 8 c−−−磁石。 9 a、 9 b、 9 c−−・磁石。
−nに沿う一部縦断側面図、第2図は第1図の1−1に
沿う断面図、第3図は第1図及び第2図に示す回転磁石
及び磁極等の説明用斜視図を示す。 1・・・駆動軸、 2・・・回転子。 2A、2B・・・羽根部材、2C・・・円筒。 6・・・ケース。 8 a、 8 b、 8 c−−−磁石。 9 a、 9 b、 9 c−−・磁石。
Claims (1)
- 固有の配置角15゜から120゜の間に設定した同じ極
を有する磁石を同一円周状にセグメント(8a、8b、
8c)として配置し、これと極性の異なる極を有する磁
石を上記同一円周状にセグメント(9a、9b、9c)
として配置しこれら両磁石(8a、8b、8c)と(9
a、9b、9c)を発電機の両端において対向してケー
ス6に固着することにより固定子を形成すると共に、ケ
ース6の中央部には駆動軸1に磁性体よりなる回転子2
を取付け、該回転子2は両端の羽根部材2A、2Bを円
筒2Cにより接続した形状とし、上記固定子の磁石(8
a、8b、8c)、(9a、9b、9c)の内側に外周
部を対面して配置した上記回転子の羽根部材2A、2B
が固定子の内側で回転できるようにした、同性磁極誘導
発電機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20394889A JPH0370454A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 同性磁極誘導発電機 |
| US07/427,234 US5030867A (en) | 1989-08-02 | 1989-10-25 | Same polarity induction generator |
| EP90114670A EP0411563A1 (en) | 1989-08-02 | 1990-07-31 | Same polarity induction generator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20394889A JPH0370454A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 同性磁極誘導発電機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370454A true JPH0370454A (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=16482328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20394889A Pending JPH0370454A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-08 | 同性磁極誘導発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0370454A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2773649A1 (fr) * | 1998-01-13 | 1999-07-16 | Samm Societe D Applic Des Mach | Moteur electrique a debattement angulaire limite |
| JP2007336777A (ja) * | 2006-06-19 | 2007-12-27 | Mitsuo Seki | 風力発電装置 |
-
1989
- 1989-08-08 JP JP20394889A patent/JPH0370454A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2773649A1 (fr) * | 1998-01-13 | 1999-07-16 | Samm Societe D Applic Des Mach | Moteur electrique a debattement angulaire limite |
| JP2007336777A (ja) * | 2006-06-19 | 2007-12-27 | Mitsuo Seki | 風力発電装置 |
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