JPH0370497B2 - - Google Patents
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- JPH0370497B2 JPH0370497B2 JP59042465A JP4246584A JPH0370497B2 JP H0370497 B2 JPH0370497 B2 JP H0370497B2 JP 59042465 A JP59042465 A JP 59042465A JP 4246584 A JP4246584 A JP 4246584A JP H0370497 B2 JPH0370497 B2 JP H0370497B2
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- optical system
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Landscapes
- Laser Surgery Devices (AREA)
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は眼底、硝子体あるいは紅彩を局部的に
凝固あるいは切開するために使用する眼科用光治
療器、さらに詳しくはスリツトランプ顕微鏡付の
眼科用光治療器に関する。
凝固あるいは切開するために使用する眼科用光治
療器、さらに詳しくはスリツトランプ顕微鏡付の
眼科用光治療器に関する。
従来のスリツトランプ顕微鏡付の眼科用治療器
の例としては、照射光源としてアルゴンレーザー
を使用した第1図に示すものが知られている。す
なわち、該光治療器は、第1図に示すように、被
検眼の眼底等の被凝固点Pを通る鉛直軸線O,
O′を中心に軸支された双眼実体顕微鏡系10と、
光治療用光束を照射する照射光学系20と、被検
眼をスリツト照明するスリツト照明光学系30と
からなる。
の例としては、照射光源としてアルゴンレーザー
を使用した第1図に示すものが知られている。す
なわち、該光治療器は、第1図に示すように、被
検眼の眼底等の被凝固点Pを通る鉛直軸線O,
O′を中心に軸支された双眼実体顕微鏡系10と、
光治療用光束を照射する照射光学系20と、被検
眼をスリツト照明するスリツト照明光学系30と
からなる。
双眼実体顕微鏡系10は、対物レンズ12と接
眼レンズ14とからなり、点Pを観察するために
利用される。照射光学系20は、アルゴンレーザ
ー光を該光学系に導くために設けられたオプテイ
カルフアイバーの出射端22から発せられたレー
ザー光束を、その光軸を投影レンズ24及びミラ
ー26によつて双眼実体顕微鏡系10の光軸と同
軸として、点Pに照射させる。スリツト照明光学
系30は、光源ランプ32から発せられた光束ミ
ラー34及び集光レンズ35、続いて可変スリツ
ト絞り36を通過させ、さらに対物レンズ37及
び半円補助対物レンズ38、ミラー40,42に
よつてスリツト36の像を点Pに合焦させる。
眼レンズ14とからなり、点Pを観察するために
利用される。照射光学系20は、アルゴンレーザ
ー光を該光学系に導くために設けられたオプテイ
カルフアイバーの出射端22から発せられたレー
ザー光束を、その光軸を投影レンズ24及びミラ
ー26によつて双眼実体顕微鏡系10の光軸と同
軸として、点Pに照射させる。スリツト照明光学
系30は、光源ランプ32から発せられた光束ミ
ラー34及び集光レンズ35、続いて可変スリツ
ト絞り36を通過させ、さらに対物レンズ37及
び半円補助対物レンズ38、ミラー40,42に
よつてスリツト36の像を点Pに合焦させる。
ここで、半円補助対物レンズ38は、光束4
4,46の光路長差を補償して両光束44,46
の合焦位置を点Pに一致させる作用をなすが、両
光束44,46の投影倍率が異なるものとなるた
め、スリツト像が2重像として観察されてしま
い、スリツトランプとしては不適当であつた。ま
た、この問題を解決するためにミラー40,42
のいずれか一方を無くして光束44,46のいず
れか一方のみでスリツト像を投影することが考え
られるが、これはスリツト像の光量不足という新
たな問題が発生する。さらに、この光量不足の問
題を解決するため全スリツト投影光束すなわち光
束44,46に対応する光束の両方を合せたもの
をミラー40,42のいずれか一方で反射させて
投影してもよいが、この場合スリツト像が点Pの
像面に対し傾斜するという問題が発生する。この
問題は本装置を従来のように眼底疾患の治療のみ
に使用する場合には大きな障害とならなかつた
が、最近のように眼科用光治療装置を虹彩切除術
前眼部疾患の治療に使用するようになると、該ス
リツト像面が点Pにおける双眼実体顕微鏡の光軸
に対し垂直な面に一致することが強く望まれるよ
うになつている。
4,46の光路長差を補償して両光束44,46
の合焦位置を点Pに一致させる作用をなすが、両
光束44,46の投影倍率が異なるものとなるた
め、スリツト像が2重像として観察されてしま
い、スリツトランプとしては不適当であつた。ま
た、この問題を解決するためにミラー40,42
のいずれか一方を無くして光束44,46のいず
れか一方のみでスリツト像を投影することが考え
られるが、これはスリツト像の光量不足という新
たな問題が発生する。さらに、この光量不足の問
題を解決するため全スリツト投影光束すなわち光
束44,46に対応する光束の両方を合せたもの
をミラー40,42のいずれか一方で反射させて
投影してもよいが、この場合スリツト像が点Pの
像面に対し傾斜するという問題が発生する。この
問題は本装置を従来のように眼底疾患の治療のみ
に使用する場合には大きな障害とならなかつた
が、最近のように眼科用光治療装置を虹彩切除術
前眼部疾患の治療に使用するようになると、該ス
リツト像面が点Pにおける双眼実体顕微鏡の光軸
に対し垂直な面に一致することが強く望まれるよ
うになつている。
従来のスリツトランプ顕微鏡付の眼科用光治療
器の他の例としては、治療用光源としてパルスレ
ーザーを使用した装置が提案されている。該装置
は、第2図の側面図及び第3図の平面図に示すよ
うに、上記従来の光治療器と同様に、双眼実体顕
微鏡系110と、照射光学系130と、スリツト
照明光学系150とからなる。
器の他の例としては、治療用光源としてパルスレ
ーザーを使用した装置が提案されている。該装置
は、第2図の側面図及び第3図の平面図に示すよ
うに、上記従来の光治療器と同様に、双眼実体顕
微鏡系110と、照射光学系130と、スリツト
照明光学系150とからなる。
双眼実体顕微鏡系110は、対物レンズ112
及び接眼レンズ114からなり、双眼の見込み角
αは13°〜15°である。双眼実体顕微鏡系110は
第3図に実線で示す正面位置と、想像線116,
118で示す左側位置及び右側位置に移動可能
で、正面位置110、左側位置116及び右側位
置118にある双眼実体顕微鏡系は、それぞれ後
述するダイクロイツクミラー120及び光路長補
正板122,124を包含する。光路長補正板1
22,124はダイクロイツクミラー120と同
一の光路長を有し、左、右側位置116,118
にある双眼実体顕微鏡系の光路長を正面位置11
0にある該光路長に一致させる。
及び接眼レンズ114からなり、双眼の見込み角
αは13°〜15°である。双眼実体顕微鏡系110は
第3図に実線で示す正面位置と、想像線116,
118で示す左側位置及び右側位置に移動可能
で、正面位置110、左側位置116及び右側位
置118にある双眼実体顕微鏡系は、それぞれ後
述するダイクロイツクミラー120及び光路長補
正板122,124を包含する。光路長補正板1
22,124はダイクロイツクミラー120と同
一の光路長を有し、左、右側位置116,118
にある双眼実体顕微鏡系の光路長を正面位置11
0にある該光路長に一致させる。
照射光学系130は、エネルギーの高い不可視
光のヤグレーザー(YAG Leser)を光源131
として使用しているため、患眼保護のため照射角
度を大きな立体角、例えば双眼実体顕微鏡系11
0の上記見込み角13°〜15°にほぼ等しくする必要
性がある。光源131を発した治療用光束は、集
光レンズ群132,133及びダイムロイツクミ
ラー120を介して双眼実体顕微鏡系110の光
軸との光軸と同軸に点Pに集光させられる。ダイ
クロイツクミラー120は双眼実体顕微鏡110
の可視光を透過し、照射光学系130の不可視レ
ーザ光を照射する。
光のヤグレーザー(YAG Leser)を光源131
として使用しているため、患眼保護のため照射角
度を大きな立体角、例えば双眼実体顕微鏡系11
0の上記見込み角13°〜15°にほぼ等しくする必要
性がある。光源131を発した治療用光束は、集
光レンズ群132,133及びダイムロイツクミ
ラー120を介して双眼実体顕微鏡系110の光
軸との光軸と同軸に点Pに集光させられる。ダイ
クロイツクミラー120は双眼実体顕微鏡110
の可視光を透過し、照射光学系130の不可視レ
ーザ光を照射する。
スリツト照明系150は、上記従来例と同様に
光源152を発した光束を、集光レンズ154、
可変スリツト絞り156、投影レンズ158及び
ミラー160を介して、双眼実体顕微鏡系110
と同軸に点Pに到達させて、スリツト像を結像さ
せる。なお、ここでミラー160は正面位置にあ
る双眼実体顕微鏡系110の両眼用光束の間に位
置するように配置されている。
光源152を発した光束を、集光レンズ154、
可変スリツト絞り156、投影レンズ158及び
ミラー160を介して、双眼実体顕微鏡系110
と同軸に点Pに到達させて、スリツト像を結像さ
せる。なお、ここでミラー160は正面位置にあ
る双眼実体顕微鏡系110の両眼用光束の間に位
置するように配置されている。
上記構成の眼科用光治療器においては、双眼実
体顕微鏡系110が収束状態で斜設されたダイク
ロイツクミラー120を通過するため双眼実体顕
微鏡系110により良好な観察像が得られない傾
向がある。また、双眼実体顕微鏡系110はダイ
クロイツクミラー120に関する光路長補正が必
要であるから、正面位置110及び光路長補正板
122,124のある左・右側位置116,11
8のみで観察可能であり、これら以外の中間位置
では観察不可能であるとともに、光路長補正板1
22,124が術者の作業空間を制限する問題が
ある。一方、スリツト照明光学系150もダイク
ロイツクミラー120を通過するため、良好なス
リツト像を得にくく、かつ光量不足になる問題が
ある。さらに、照射光学系130と双眼実体顕微
鏡系110の光束をダイクロイツクミラー120
により同軸系としているため、照射光学系に可視
光を使用することができない問題がある。
体顕微鏡系110が収束状態で斜設されたダイク
ロイツクミラー120を通過するため双眼実体顕
微鏡系110により良好な観察像が得られない傾
向がある。また、双眼実体顕微鏡系110はダイ
クロイツクミラー120に関する光路長補正が必
要であるから、正面位置110及び光路長補正板
122,124のある左・右側位置116,11
8のみで観察可能であり、これら以外の中間位置
では観察不可能であるとともに、光路長補正板1
22,124が術者の作業空間を制限する問題が
ある。一方、スリツト照明光学系150もダイク
ロイツクミラー120を通過するため、良好なス
リツト像を得にくく、かつ光量不足になる問題が
ある。さらに、照射光学系130と双眼実体顕微
鏡系110の光束をダイクロイツクミラー120
により同軸系としているため、照射光学系に可視
光を使用することができない問題がある。
本発明は従来のスリツトランプ顕微鏡付の眼科
用光治療器の上記問題に鑑みてなされたものであ
つて、その第1の目的はスリツト照射光学系のス
リツトの像面が双眼実体顕微鏡の光軸と直角をな
す観察像面と一致し、かつシヤープなスリツト像
が投影できる眼科用光治療器を提供することにあ
る 本発明の第2の目的は、一般のスリツトランプ
とほとんど同じ作業空間及び観察光学系の被治療
部観察の観察角の自由度を保証しうる眼科用光治
療器を提供することにある。
用光治療器の上記問題に鑑みてなされたものであ
つて、その第1の目的はスリツト照射光学系のス
リツトの像面が双眼実体顕微鏡の光軸と直角をな
す観察像面と一致し、かつシヤープなスリツト像
が投影できる眼科用光治療器を提供することにあ
る 本発明の第2の目的は、一般のスリツトランプ
とほとんど同じ作業空間及び観察光学系の被治療
部観察の観察角の自由度を保証しうる眼科用光治
療器を提供することにある。
本発明は以上の目的を達成するため次の構成上
の特徴を有する。すなわち、本発明は、双眼実体
顕微鏡系光学と、スリツト照明用光源、スリツト
絞り、該スリツト絞りを投影するための第1対物
レンズを有するスリツト照明系と、光治療用光源
及び該光治療用光源から発せられた光治療用光束
を投光するための第2対物光学系を有する照射光
学系と、前記双眼実体顕微鏡光学系の物側焦点位
置にその像側焦点を有し、かつその光軸の少なく
とも一部を該双眼実体顕微鏡光学系の光軸と一致
させた補助光学部材とを有し、前記スリツト照明
系の前記第1対物レンズと前記照射光学系の第2
対物レンズの少なくとも一方は、その光軸を前記
補助光学部材の光軸に対し偏心するように配置さ
れ、前記スリツト絞りまたは光治療用光源を前記
補助光学部材に向け、無限遠に写像するよう構成
される。
の特徴を有する。すなわち、本発明は、双眼実体
顕微鏡系光学と、スリツト照明用光源、スリツト
絞り、該スリツト絞りを投影するための第1対物
レンズを有するスリツト照明系と、光治療用光源
及び該光治療用光源から発せられた光治療用光束
を投光するための第2対物光学系を有する照射光
学系と、前記双眼実体顕微鏡光学系の物側焦点位
置にその像側焦点を有し、かつその光軸の少なく
とも一部を該双眼実体顕微鏡光学系の光軸と一致
させた補助光学部材とを有し、前記スリツト照明
系の前記第1対物レンズと前記照射光学系の第2
対物レンズの少なくとも一方は、その光軸を前記
補助光学部材の光軸に対し偏心するように配置さ
れ、前記スリツト絞りまたは光治療用光源を前記
補助光学部材に向け、無限遠に写像するよう構成
される。
従つて、上記偏心光学系を通過した光束による
スリツト像あるいは治療用光源像は上記双眼実体
顕微鏡の光軸に対し垂直な平面に結像し、その像
画質は極めて良好にすることができる。
スリツト像あるいは治療用光源像は上記双眼実体
顕微鏡の光軸に対し垂直な平面に結像し、その像
画質は極めて良好にすることができる。
また、照明あるいは照射光学系の射出側の光学
構成を従来のように複雑にする必要がないため、
作業空間と被治療部観察のための顕微鏡部の旋回
観察位置の許容範囲を一般のスリツトランプと同
程度にまで高めることができる。
構成を従来のように複雑にする必要がないため、
作業空間と被治療部観察のための顕微鏡部の旋回
観察位置の許容範囲を一般のスリツトランプと同
程度にまで高めることができる。
以下、本発明の実施例を図にもとづいて説明す
る。
る。
第1実施例
第1実施例は、第4図に示すように、双眼実体
顕微鏡系310、双眼実体顕微鏡系310の光軸
312上に配置されたミラー314の上方に配置
された補助光学系である凸レンズ318、凸レン
ズ318に対し偏心して配置されたスリツト照明
光学系320及び照射光学系322からなる。
顕微鏡系310、双眼実体顕微鏡系310の光軸
312上に配置されたミラー314の上方に配置
された補助光学系である凸レンズ318、凸レン
ズ318に対し偏心して配置されたスリツト照明
光学系320及び照射光学系322からなる。
双眼実体顕微鏡系310は被治療部位である点
Pを中心に回動可能に配置され、第5図に示すよ
うに、左右の顕微鏡系324,326は共通の対
物レンズ328を有する。点Pを発し対物レンズ
328に入る左右顕微鏡系324,326の光軸
330,332の間にはミラー314が配置され
ている。
Pを中心に回動可能に配置され、第5図に示すよ
うに、左右の顕微鏡系324,326は共通の対
物レンズ328を有する。点Pを発し対物レンズ
328に入る左右顕微鏡系324,326の光軸
330,332の間にはミラー314が配置され
ている。
凸レンズ318は点Pに焦点があるように配置
され、かつその光軸316は双眼実体顕微鏡系3
10の光軸312と一致するように配置されてい
る。
され、かつその光軸316は双眼実体顕微鏡系3
10の光軸312と一致するように配置されてい
る。
スリツト照明光学系320は、光源340、焦
光レンズ342、可変スリツト絞り344及び対
物レンズ346をスリツト照明光軸348上に配
置してなり、焦光レンズ342は光源340から
発せられた光束を集束させて可変スリツト絞り3
44を照明し、可変スリツト絞り344は対物レ
ンズ346の焦点位置に配置されており、ために
対物レンズ346により無限遠に写像される。ス
リツト照明系320は、その光軸348が凸レン
ズ318の光軸316に対し平行でかつ位置ずれ
をもつて配置された、偏心光学系として形成され
ている。従つて、以上の構成において、可変スリ
ツト絞り344を通過した光束は対物レンズ34
6、凸レンズ318及びミラー314によつて点
Pに到達して結像するが、その像面にはミラー3
14で反射された凸レンズ318の光軸316と
直角に交わる。
光レンズ342、可変スリツト絞り344及び対
物レンズ346をスリツト照明光軸348上に配
置してなり、焦光レンズ342は光源340から
発せられた光束を集束させて可変スリツト絞り3
44を照明し、可変スリツト絞り344は対物レ
ンズ346の焦点位置に配置されており、ために
対物レンズ346により無限遠に写像される。ス
リツト照明系320は、その光軸348が凸レン
ズ318の光軸316に対し平行でかつ位置ずれ
をもつて配置された、偏心光学系として形成され
ている。従つて、以上の構成において、可変スリ
ツト絞り344を通過した光束は対物レンズ34
6、凸レンズ318及びミラー314によつて点
Pに到達して結像するが、その像面にはミラー3
14で反射された凸レンズ318の光軸316と
直角に交わる。
なお、上述したように、この光軸316は顕微
鏡310の光軸312と同軸であるため、結局、
スリツト像面は光軸312と直交させることがで
きる。
鏡310の光軸312と同軸であるため、結局、
スリツト像面は光軸312と直交させることがで
きる。
照射光学系322は、可視光の照射光源360
例えばアルゴンレーザー光を導光するオプテイカ
ルフアイバーの出射端、及び対物レンズ362を
照射光軸364上に配置してなり、照射光源36
0は対物レンズ362の焦点位置に配置されてお
り、その光源を無限遠に写像される。照射光学系
360は、その光軸364がスリツト照明光軸3
48と同様に、凸レンズ318の光軸316に対
し平行かつ位置ずれをもつて配置された偏心光学
系を形成している。従つて、以上の構成によつ
て、照射光源360から出射された光束は対物レ
ンズ362、凸レンズ318及びミラー314に
よつて点Pに到達して結像され、その像面はミラ
ー314で屈曲された凸レンズ318の光軸31
6と直角に交わる。これにより前記スリツト照明
系と同様にその像面は、顕微鏡系310の光軸3
12とも直交する。
例えばアルゴンレーザー光を導光するオプテイカ
ルフアイバーの出射端、及び対物レンズ362を
照射光軸364上に配置してなり、照射光源36
0は対物レンズ362の焦点位置に配置されてお
り、その光源を無限遠に写像される。照射光学系
360は、その光軸364がスリツト照明光軸3
48と同様に、凸レンズ318の光軸316に対
し平行かつ位置ずれをもつて配置された偏心光学
系を形成している。従つて、以上の構成によつ
て、照射光源360から出射された光束は対物レ
ンズ362、凸レンズ318及びミラー314に
よつて点Pに到達して結像され、その像面はミラ
ー314で屈曲された凸レンズ318の光軸31
6と直角に交わる。これにより前記スリツト照明
系と同様にその像面は、顕微鏡系310の光軸3
12とも直交する。
第1実施例では、スリツト照明光学系及び照射
光学系の両方とも偏心光学系を形成しているが、
その変形としてスリツト照明光学系又は照射光学
系のいずれか一方のみを偏心光学系として形成し
てもよい。
光学系の両方とも偏心光学系を形成しているが、
その変形としてスリツト照明光学系又は照射光学
系のいずれか一方のみを偏心光学系として形成し
てもよい。
第2実施例
第1実施例において、第5図に示すように、ス
リツト照射光学系320と照射光学系322に関
し、ミラー314で反射される位置における光束
の幅がほぼ等しい場合であつたが、本実施例は同
所において照射光学系322の光束がスリツト照
明光学系320に比較して極めて大きい第6図及
び第7図に示す場合、すなわち患眼を照射光束か
ら保護するため照射光学系の立体角を大きくした
場合のものである。
リツト照射光学系320と照射光学系322に関
し、ミラー314で反射される位置における光束
の幅がほぼ等しい場合であつたが、本実施例は同
所において照射光学系322の光束がスリツト照
明光学系320に比較して極めて大きい第6図及
び第7図に示す場合、すなわち患眼を照射光束か
ら保護するため照射光学系の立体角を大きくした
場合のものである。
第6図及び第7図において、スリツト照明光学
系の光束400は対物レンズ402によつて無限
遠写像光束となつてダイクロイツクミラー404
を透過後、凸レンズ406及びミラー408を介
して点Pに到達し、スリツト像を結像する(スリ
ツト光形成手段は第1実施例と同様のため図示せ
ず)。一方、照射光学系の例えばYAGレーザ光源
(図示せず)からの不可視光束410は対物レン
ズ412によつて無限遠写像光束となり、ダイク
ロイツクミラー404によつて反射された後、凸
レンズ406及びミラー408を介して点Pに焦
光される。さらに、双眼実体顕微鏡系の観察光束
420は、第6図に示すように、ミラー408に
おいてスリツト照明光学系の光束400の両側を
通過し、第一実施例と同様に顕微鏡系324,3
26に対物レンズ328を介して入射される。ミ
ラー408は、第6図に示すように、逆羽子板形
であつて、上方の幅の狭い部分でスリツト照明光
学系の光束400を反射し、下方の幅の広い部分
で照射光学系の不可視光束410を反射する。従
つて、本実施例においては、第8図Aに示すよう
に、従来に比較して極めて幅の広い照射光束を使
用しているにもかかわらず、双眼実体顕微鏡系の
光束420はスリツト照明光学系の光束400の
両側を通過する。なお、本実施例では、スリツト
照明光学系の光軸は補助光学部材である凸レンズ
406の光軸と同軸とし、照射光学系の光軸のみ
を凸レンズ406の光軸から偏心させた構成とし
た。これにより光束幅の大きい照射光束を反射さ
せるミラー408の大面積反射部を顕微鏡32
4,326の光軸330,332を含む平面Dよ
り下方にほり出させることができ、光束幅の狭い
スリツト照明光束を反射させる小面積部のみ平面
Dと交差するように構成することができる。これ
により第8図Bに示すように一般のスリツトラン
プと同じ程度に双眼実体顕微鏡系310を左右に
旋回しても、その観察光束420の一方がミラー
408のスリツト照明光反射用の小面積部と干渉
するまでは顕微鏡310を移動して斜めの観察が
可能である。
系の光束400は対物レンズ402によつて無限
遠写像光束となつてダイクロイツクミラー404
を透過後、凸レンズ406及びミラー408を介
して点Pに到達し、スリツト像を結像する(スリ
ツト光形成手段は第1実施例と同様のため図示せ
ず)。一方、照射光学系の例えばYAGレーザ光源
(図示せず)からの不可視光束410は対物レン
ズ412によつて無限遠写像光束となり、ダイク
ロイツクミラー404によつて反射された後、凸
レンズ406及びミラー408を介して点Pに焦
光される。さらに、双眼実体顕微鏡系の観察光束
420は、第6図に示すように、ミラー408に
おいてスリツト照明光学系の光束400の両側を
通過し、第一実施例と同様に顕微鏡系324,3
26に対物レンズ328を介して入射される。ミ
ラー408は、第6図に示すように、逆羽子板形
であつて、上方の幅の狭い部分でスリツト照明光
学系の光束400を反射し、下方の幅の広い部分
で照射光学系の不可視光束410を反射する。従
つて、本実施例においては、第8図Aに示すよう
に、従来に比較して極めて幅の広い照射光束を使
用しているにもかかわらず、双眼実体顕微鏡系の
光束420はスリツト照明光学系の光束400の
両側を通過する。なお、本実施例では、スリツト
照明光学系の光軸は補助光学部材である凸レンズ
406の光軸と同軸とし、照射光学系の光軸のみ
を凸レンズ406の光軸から偏心させた構成とし
た。これにより光束幅の大きい照射光束を反射さ
せるミラー408の大面積反射部を顕微鏡32
4,326の光軸330,332を含む平面Dよ
り下方にほり出させることができ、光束幅の狭い
スリツト照明光束を反射させる小面積部のみ平面
Dと交差するように構成することができる。これ
により第8図Bに示すように一般のスリツトラン
プと同じ程度に双眼実体顕微鏡系310を左右に
旋回しても、その観察光束420の一方がミラー
408のスリツト照明光反射用の小面積部と干渉
するまでは顕微鏡310を移動して斜めの観察が
可能である。
第3実施例
第1実施例のミラー314、第2実施例のミラ
ー408が大型化して双眼実体顕微鏡の光軸方向
に大きな空間を要するようになると、点Pから術
者までの距離が増大して術者の作業性が低下す
る。これを防ぐために上記ミラー314又は40
8に対応したミラーを2分割して小型化したのが
第3実施例である。
ー408が大型化して双眼実体顕微鏡の光軸方向
に大きな空間を要するようになると、点Pから術
者までの距離が増大して術者の作業性が低下す
る。これを防ぐために上記ミラー314又は40
8に対応したミラーを2分割して小型化したのが
第3実施例である。
第9図において、双眼実体顕微鏡系500の光
軸502を挾んで上下方向の両側に、スリツト照
明光学系504のミラー506と、照射光学系5
08のミラー510が配置される。スリツト照明
光学系504には補助光学部材である凸レンズ5
12を包含している。スリツト照明光学系の対物
レンズ520は可変スリツト絞り(図示せず)の
無限遠写像光束を形成するために作用し凸レンズ
512に対し、その光軸521を偏心して配置さ
れた偏心光学系を形成している。そして、凸レン
ズ512の光軸513はミラー506の反射光軸
502及び双眼実体顕微鏡系の光軸502′に一
致するから、スリツト像は光軸502に対し直角
に結像される。一方、照射光学系508は結像点
Pにおいて微小面積のスポツトに集光され、いわ
ゆる像を倒れが問題とならないため、偏心光学系
を包含していなくともよい。さらに、双眼実体顕
微鏡系500、スリツト照明光学系504及び照
射光学系508をそれぞれ支持する支持アーム5
01,505,509を点Pを含む鉛直軸に対
し、独立に旋回可能に構成することにより顕微鏡
系500、スリツト照明光学系504、及び照射
光学系508を点Pを中心に互に独立に回動させ
ることができ、診断、治療の一連の作業の自由度
を増すものである。
軸502を挾んで上下方向の両側に、スリツト照
明光学系504のミラー506と、照射光学系5
08のミラー510が配置される。スリツト照明
光学系504には補助光学部材である凸レンズ5
12を包含している。スリツト照明光学系の対物
レンズ520は可変スリツト絞り(図示せず)の
無限遠写像光束を形成するために作用し凸レンズ
512に対し、その光軸521を偏心して配置さ
れた偏心光学系を形成している。そして、凸レン
ズ512の光軸513はミラー506の反射光軸
502及び双眼実体顕微鏡系の光軸502′に一
致するから、スリツト像は光軸502に対し直角
に結像される。一方、照射光学系508は結像点
Pにおいて微小面積のスポツトに集光され、いわ
ゆる像を倒れが問題とならないため、偏心光学系
を包含していなくともよい。さらに、双眼実体顕
微鏡系500、スリツト照明光学系504及び照
射光学系508をそれぞれ支持する支持アーム5
01,505,509を点Pを含む鉛直軸に対
し、独立に旋回可能に構成することにより顕微鏡
系500、スリツト照明光学系504、及び照射
光学系508を点Pを中心に互に独立に回動させ
ることができ、診断、治療の一連の作業の自由度
を増すものである。
なお、上記第1ないし第3実施例において、補
助光学部材である凸レンズ512と双眼実体顕微
鏡光学系の対物レンズ328とを共用させスリツ
ト照明光学系または照射光学系の対物レンズを顕
微鏡光学系内に前記対物レンズ328の光軸と偏
心させて組込む構成をとつてもよい。
助光学部材である凸レンズ512と双眼実体顕微
鏡光学系の対物レンズ328とを共用させスリツ
ト照明光学系または照射光学系の対物レンズを顕
微鏡光学系内に前記対物レンズ328の光軸と偏
心させて組込む構成をとつてもよい。
第4実施例
第4実施例は、第3実施例の補助光学部材であ
る凸レンズ512を使用せずに、スリツトを鮮明
に被治療部に投影するための実施例である。すな
わち、第10図において、スリツト照明光学系6
00は可変スリツト絞り602及び対物レンズ6
04、さらに双眼実体顕微鏡系606の光軸60
8の一方の側に配置されたミラー610を包含す
る。可変スリツト絞り602と点Pとは対物レン
ズ604に関し共役であり、また対物レンズ60
4は以下に説明する角度θ2だけスリツト照明光学
系600の光軸612に対する垂直面に対し傾斜
している。すなわち、ミラー610で反射された
スリツト照明光学系600の光軸620が双眼実
体顕微鏡系606の光軸608に対しθ1だけ傾斜
していて、点Pのミラー610による虚像P′にお
ける可変スリツト絞り602の虚像の像平面62
2と可変スリツト絞り602の平面624との交
線Oを対物レンズ604の主平面626が通過す
るようにθ2を定める。これはシヤインプルーフの
原理に基づく配置である。このように構成するこ
とによつて、点Pにおける可変スリツト絞り像は
双眼実体顕微鏡系606の光軸608に対し垂直
となる。これにより、スリツトを鮮明に被治療部
に投影することができる。
る凸レンズ512を使用せずに、スリツトを鮮明
に被治療部に投影するための実施例である。すな
わち、第10図において、スリツト照明光学系6
00は可変スリツト絞り602及び対物レンズ6
04、さらに双眼実体顕微鏡系606の光軸60
8の一方の側に配置されたミラー610を包含す
る。可変スリツト絞り602と点Pとは対物レン
ズ604に関し共役であり、また対物レンズ60
4は以下に説明する角度θ2だけスリツト照明光学
系600の光軸612に対する垂直面に対し傾斜
している。すなわち、ミラー610で反射された
スリツト照明光学系600の光軸620が双眼実
体顕微鏡系606の光軸608に対しθ1だけ傾斜
していて、点Pのミラー610による虚像P′にお
ける可変スリツト絞り602の虚像の像平面62
2と可変スリツト絞り602の平面624との交
線Oを対物レンズ604の主平面626が通過す
るようにθ2を定める。これはシヤインプルーフの
原理に基づく配置である。このように構成するこ
とによつて、点Pにおける可変スリツト絞り像は
双眼実体顕微鏡系606の光軸608に対し垂直
となる。これにより、スリツトを鮮明に被治療部
に投影することができる。
なお、本実施例において、照射光源は前述の第
3実施例と同一の構成をとるため、図示及び説明
は省略した。
3実施例と同一の構成をとるため、図示及び説明
は省略した。
本発明は以上詳細に説明したように、スリツト
照明系からのスリツト光束と照射光学系からの光
治療用光束とが、双眼実体顕微鏡光学系の患眼側
に配置された光学部材を介して上記双眼実体顕微
鏡光学系の焦点位置へ導かれ、かつ上記スリツト
照明光学系と照射光学系の少なくとも一方の対物
レンズを無限写像光学系とし、かつその光軸を双
眼実体顕微鏡の光軸と同軸の光軸をもつ補助光学
部材に対しスリツト像あるいは治療用光源像は上
記双眼実体顕微鏡の光軸に対し垂直な平面に結像
し、その像画質は極めて良好となる。
照明系からのスリツト光束と照射光学系からの光
治療用光束とが、双眼実体顕微鏡光学系の患眼側
に配置された光学部材を介して上記双眼実体顕微
鏡光学系の焦点位置へ導かれ、かつ上記スリツト
照明光学系と照射光学系の少なくとも一方の対物
レンズを無限写像光学系とし、かつその光軸を双
眼実体顕微鏡の光軸と同軸の光軸をもつ補助光学
部材に対しスリツト像あるいは治療用光源像は上
記双眼実体顕微鏡の光軸に対し垂直な平面に結像
し、その像画質は極めて良好となる。
また照明あるいは照射光学系の射出側の光学構
成を従来のように複雑にする必要がないため、作
業空間と被治療部観察のための顕微鏡部の旋回観
察位置の許容範囲を一般のスリツトランプと同程
度にまで高めることができる。
成を従来のように複雑にする必要がないため、作
業空間と被治療部観察のための顕微鏡部の旋回観
察位置の許容範囲を一般のスリツトランプと同程
度にまで高めることができる。
第1図は従来の眼科用光治療器の光学側面図、
第2図は従来の他の眼科用光治療器の光学側面
図、第3図は第2図の眼科用光治療器の光学平面
図、第4図は本発明の第1実施例の光学側面図、
第5図は第4図に示した第1実施例の光学平面
図、第6図は本発明の第2実施例の光学平面図、
第7図は第6図に示した第2実施例の光学側面
図、第8図は第2実施例の各光束の関係を示す説
明図、第9図は本発明の第3実施例の光学側面
図、第10図は本発明の第4実施例の光学的原理
の説明図である。 310……双眼実体顕微鏡、314……ミラ
ー、318……凸レンズ、320……スリツト照
明光学系、322……照射光学系、324……左
顕微鏡、326……右顕微鏡、344……可変ス
リツト絞り、360……照射光源。
第2図は従来の他の眼科用光治療器の光学側面
図、第3図は第2図の眼科用光治療器の光学平面
図、第4図は本発明の第1実施例の光学側面図、
第5図は第4図に示した第1実施例の光学平面
図、第6図は本発明の第2実施例の光学平面図、
第7図は第6図に示した第2実施例の光学側面
図、第8図は第2実施例の各光束の関係を示す説
明図、第9図は本発明の第3実施例の光学側面
図、第10図は本発明の第4実施例の光学的原理
の説明図である。 310……双眼実体顕微鏡、314……ミラ
ー、318……凸レンズ、320……スリツト照
明光学系、322……照射光学系、324……左
顕微鏡、326……右顕微鏡、344……可変ス
リツト絞り、360……照射光源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 双眼実体顕微鏡光学系と; スリツト照明用光源、スリツト絞り、該スリツ
ト絞りを投影するための第1対物レンズを有する
スリツト照明系と; 光治療用光源と、該光治療用光源から発せられ
た光治療用光束を投光するための第2対物光学系
を有する照射光学系と; 前記双眼実体顕微鏡光学系の物側焦点位置にそ
の像側焦点を有し、かつその光軸の少なくとも一
部を該双眼実体顕微鏡光学系の光軸と一致させた
補助光学部材とを有し; 前記スリツト照明系の前記第1対物レンズと前
記照射光学系の第2対物レンズの少なくとも一方
は、その光軸を前記補助光学部材の光軸に対し偏
心するように配置され、前記スリツト絞りまたは
光治療用光源を前記補助光学部材に向け無限遠に
写像するよう構成されたことを特徴とする眼科用
光治療器。 2 照射光学系の第2対物レンズの光軸は、双眼
実体顕微鏡光学系の両光軸を含む平面に含まれ
ず、かつ該双眼実体顕微鏡の物側焦点位置におい
て前記平面と交わることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の眼科用光治療器置。 3 補助光学部材の光軸の一部と双眼実体顕微鏡
光学系の光軸とは反射光学部材を介して一致させ
られることを特徴とする特許請求の範囲第1項ま
たは第2項記載の眼科用光治療装置。 4 照射光学系の照射光束の立体角が双眼実体顕
微鏡光学系の見込み角とほぼ同等以上であり、か
つ該照射光束が該双眼実体顕微鏡光学系の物側焦
点位置以外では双眼実体顕微鏡光学系の光軸を包
含しないように構成されたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項ないし第3項いずれかに記載の
眼科用光治療装置。 5 照射光学系とスリツト照明光学系とは互いに
反射光学部材をはさんで対向配置させたことを特
徴とする特許請求の範囲第3項または第4項いず
れかに記載の眼科用光治療装置。 6 照射光学系とスリツト照明光学系とは双眼実
体顕微鏡光学系の物側焦点位置を通る軸を旋回軸
として互いに旋回可能に構成されたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項ないし第5項いずれか
に記載の眼科用光治療装置。 7 双眼実体顕微鏡光学系と; スリツト照明用光源、スリツト絞り、該スリツ
ト絞りを投影するための対物レンズを有するスリ
ツト照明系と; 光治療用の照射光学系を有するものであつて、
前記対物レンズは、その主平面が前記スリツト絞
りを包む平面と該スリツト絞りの前記対物レンズ
による像面との交線と交わるように配置されたこ
とを特徴とする眼科用光治療器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59042465A JPS60188150A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | 眼科用光治療器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59042465A JPS60188150A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | 眼科用光治療器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60188150A JPS60188150A (ja) | 1985-09-25 |
| JPH0370497B2 true JPH0370497B2 (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=12636818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59042465A Granted JPS60188150A (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | 眼科用光治療器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60188150A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6290153A (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-24 | 興和株式会社 | レ−ザ光凝固装置 |
| DE58903690D1 (de) * | 1988-04-20 | 1993-04-15 | Haag Ag Streit | Geraet zur untersuchung und behandlung des auges. |
| US5076470A (en) * | 1989-07-26 | 1991-12-31 | Yoshida Industry Co., Ltd. | Tube container |
| US5219373A (en) * | 1989-07-26 | 1993-06-15 | Yoshida Industry Co., Ltd. | Method of fabricating tube container |
| FR2688488B1 (fr) * | 1992-03-16 | 1994-05-06 | Cebal Sa | Tube et distributeur le comprenant destine au stockage et a la distribution de deux produits cremeux ou pateux. |
| US6176395B1 (en) | 1999-04-21 | 2001-01-23 | Pechiney Plastic Packaging, Inc. | Dual dispense container |
| CA3288138A1 (en) | 2012-12-28 | 2025-11-29 | Kraft Foods Group Brands Llc | Containers and methods for isolating liquids prior to dispensing |
-
1984
- 1984-03-06 JP JP59042465A patent/JPS60188150A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60188150A (ja) | 1985-09-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |