JPH0370511B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0370511B2 JPH0370511B2 JP22629283A JP22629283A JPH0370511B2 JP H0370511 B2 JPH0370511 B2 JP H0370511B2 JP 22629283 A JP22629283 A JP 22629283A JP 22629283 A JP22629283 A JP 22629283A JP H0370511 B2 JPH0370511 B2 JP H0370511B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sand
- rotating
- brushes
- artificial
- artificial lawn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 235000021384 green leafy vegetables Nutrition 0.000 description 2
- OEPOKWHJYJXUGD-UHFFFAOYSA-N 2-(3-phenylmethoxyphenyl)-1,3-thiazole-4-carbaldehyde Chemical compound O=CC1=CSC(C=2C=C(OCC=3C=CC=CC=3)C=CC=2)=N1 OEPOKWHJYJXUGD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004952 Polyamide Substances 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Road Paving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、人工芝生の芝目内に砂を散布・充
填してなるテニスコート等の運動競技場に好適な
砂均し装置に関するものである。
填してなるテニスコート等の運動競技場に好適な
砂均し装置に関するものである。
一般に、人工芝生はポリアミドや塩化ビニリデ
ン、ポリプロピレン、ポリウレタン等の合成樹脂
からつくられた扁平なパイル糸を例えば裏打ち基
布に植毛したものからなるが、諸特性、すなわち
緩衝能力、スパイクの引掛り防止能力および水分
吸収能力等において天然芝生にできるだけ近似さ
せるため、その芝目内の砂を充填するようにして
いる。もつとも、ゴルフ場のグリーンを構成する
天然芝目等にも砂が充填されているが、グリーン
上の天然芝生は丈も短かく、芝目もそれほど密で
はないため、散布された砂はほぼ自然にその芝目
内に入り込み、また、帯状のブラシで芝目内を軽
くこするだけでその砂を簡単に敷き均すことがで
きる。しかしながら、人工芝生のパイル糸は天然
芝生に比べてかなり丈が長く、しかもバルキー構
造であるため、ブラシで軽くこする程度では砂を
平らに均らすことは容易でない。したがつて、特
に施工の最終仕上げ段階において砂をむらなく敷
き詰めること、および競技によつて荒された部分
の砂を均一に修復するにはかなりの手間と時間を
要するものであつた。
ン、ポリプロピレン、ポリウレタン等の合成樹脂
からつくられた扁平なパイル糸を例えば裏打ち基
布に植毛したものからなるが、諸特性、すなわち
緩衝能力、スパイクの引掛り防止能力および水分
吸収能力等において天然芝生にできるだけ近似さ
せるため、その芝目内の砂を充填するようにして
いる。もつとも、ゴルフ場のグリーンを構成する
天然芝目等にも砂が充填されているが、グリーン
上の天然芝生は丈も短かく、芝目もそれほど密で
はないため、散布された砂はほぼ自然にその芝目
内に入り込み、また、帯状のブラシで芝目内を軽
くこするだけでその砂を簡単に敷き均すことがで
きる。しかしながら、人工芝生のパイル糸は天然
芝生に比べてかなり丈が長く、しかもバルキー構
造であるため、ブラシで軽くこする程度では砂を
平らに均らすことは容易でない。したがつて、特
に施工の最終仕上げ段階において砂をむらなく敷
き詰めること、および競技によつて荒された部分
の砂を均一に修復するにはかなりの手間と時間を
要するものであつた。
この発明は、上記した実情に鑑みなされたもの
で、その目的は、砂入り人工芝生の砂を労せずし
て均一に敷き均すことができる砂均し装置を提供
することにある。
で、その目的は、砂入り人工芝生の砂を労せずし
て均一に敷き均すことができる砂均し装置を提供
することにある。
以下、この発明を添付図面に示された一実施例
を参照しながら詳細に説明する。
を参照しながら詳細に説明する。
第1図ないし第3図に示されているように、こ
の砂均し装置は、進行方向の一端側、この実施例
では後端側に設けられた左右1対の車輪2,2を
有する台車1を備えている。そして、この台車1
の上部には、支持フレーム3を介して発動機4が
搭載されており、他方、台車1の下部には、減速
歯車装置5およびチエンカツプリング6を含む回
転駆動伝達手段を介して発動機4に作動的に連結
された左右1対の回転ブラシ7,8が設けられて
いる。
の砂均し装置は、進行方向の一端側、この実施例
では後端側に設けられた左右1対の車輪2,2を
有する台車1を備えている。そして、この台車1
の上部には、支持フレーム3を介して発動機4が
搭載されており、他方、台車1の下部には、減速
歯車装置5およびチエンカツプリング6を含む回
転駆動伝達手段を介して発動機4に作動的に連結
された左右1対の回転ブラシ7,8が設けられて
いる。
この回転ブラシ7,8の各々は、台車1に対し
て垂直に取付られた回転軸9,10を有し、か
つ、これらの回転軸9,10の下端において人工
芝生敷設面と平行となるように放射状に設けられ
た複数、この実施例ではそれぞれ3つの枝ブラシ
7a〜7c,8a〜8cを備えている。この場
合、回転ブラシ7,8は、それらの枝ブラシによ
つて画かれる仮想の回転軌跡の一部が互いに重な
り合うような間隔をもつて配置されている。ま
た、この実施例においては、一方の回転軸9は上
記チエンカツプリング6を介して減速歯車装置5
に連結されているとともに、回転軸9と10と
は、それらの軸に固設されている平歯車9a,1
0aを介して連結されている。なお、この平歯車
9a,10aのギヤ比は、1:1に設定されてお
り、これにより、各回転ブラシ7,8は、それら
の枝ブラシ同士が衝突しないように互いに相反す
る方向に同期的に回転させられるようになつてい
る。
て垂直に取付られた回転軸9,10を有し、か
つ、これらの回転軸9,10の下端において人工
芝生敷設面と平行となるように放射状に設けられ
た複数、この実施例ではそれぞれ3つの枝ブラシ
7a〜7c,8a〜8cを備えている。この場
合、回転ブラシ7,8は、それらの枝ブラシによ
つて画かれる仮想の回転軌跡の一部が互いに重な
り合うような間隔をもつて配置されている。ま
た、この実施例においては、一方の回転軸9は上
記チエンカツプリング6を介して減速歯車装置5
に連結されているとともに、回転軸9と10と
は、それらの軸に固設されている平歯車9a,1
0aを介して連結されている。なお、この平歯車
9a,10aのギヤ比は、1:1に設定されてお
り、これにより、各回転ブラシ7,8は、それら
の枝ブラシ同士が衝突しないように互いに相反す
る方向に同期的に回転させられるようになつてい
る。
上記台車1の後端側には手押用のハンドル11
が設けられているのに対し、台車1の前端側には
この装置の不使用時に上記回転ブラシ7,8を所
定高さ位置に保持してブラシのヘタリを防止する
伸縮自在な補助脚12が設けられている。この補
助脚12は、第4図および第5図に例示されてい
るように、台車1の前縁部にブラケツト部材13
を介して垂直に固設されたガイド筒14と、この
ガイド筒14内に摺動可能に挿嵌された下端に接
地板16を有する内筒15とを有し、足踏みペダ
ル17によつて内筒15がガイド筒14内から下
方に引出されるようになつている。すなわち、足
踏ペダル17は、ほぼくの字状に形成されたレバ
ー18を有し、このレバー18は、内筒15に形
成されているスリツト19,19を介してその内
筒15内を直径方向に貫通して延び、その後端が
台車1の下方に設けられているアーム部材20に
枢着される。そして、このレバー18にはその長
手方向に沿つてスリツト21が穿設されており、
このスリツト21に内筒15の直径に沿つて打込
まれるピン22が遊嵌されることにより、レバー
18と内筒15とが連結される。一方、ガイド筒
14には、上記レバー18を上下方向に動かすた
めのガイドスリツト23が形成されている。な
お、このガイドスリツト23の下端側には、レバ
ー18を下方に押下げた状態に保持するストツパ
溝24が連設されており、また、台車1とレバー
18との間には、レバー18を常時上方に向けて
付勢する引張りバネ25が架設されている。した
がつて、足踏ペダル17を踏込むことにより内筒
15がガイド筒14内から引出され、その下端位
置においてレバー18を横にずらしてストツパ溝
24内に引掛けることにより、補助脚17は伸び
た状態に保持される。一方、レバー18をストツ
パ溝24から外すと、バネ25により内筒15は
ガイド筒14内に引込まれた状態に自動的に復帰
することになる。
が設けられているのに対し、台車1の前端側には
この装置の不使用時に上記回転ブラシ7,8を所
定高さ位置に保持してブラシのヘタリを防止する
伸縮自在な補助脚12が設けられている。この補
助脚12は、第4図および第5図に例示されてい
るように、台車1の前縁部にブラケツト部材13
を介して垂直に固設されたガイド筒14と、この
ガイド筒14内に摺動可能に挿嵌された下端に接
地板16を有する内筒15とを有し、足踏みペダ
ル17によつて内筒15がガイド筒14内から下
方に引出されるようになつている。すなわち、足
踏ペダル17は、ほぼくの字状に形成されたレバ
ー18を有し、このレバー18は、内筒15に形
成されているスリツト19,19を介してその内
筒15内を直径方向に貫通して延び、その後端が
台車1の下方に設けられているアーム部材20に
枢着される。そして、このレバー18にはその長
手方向に沿つてスリツト21が穿設されており、
このスリツト21に内筒15の直径に沿つて打込
まれるピン22が遊嵌されることにより、レバー
18と内筒15とが連結される。一方、ガイド筒
14には、上記レバー18を上下方向に動かすた
めのガイドスリツト23が形成されている。な
お、このガイドスリツト23の下端側には、レバ
ー18を下方に押下げた状態に保持するストツパ
溝24が連設されており、また、台車1とレバー
18との間には、レバー18を常時上方に向けて
付勢する引張りバネ25が架設されている。した
がつて、足踏ペダル17を踏込むことにより内筒
15がガイド筒14内から引出され、その下端位
置においてレバー18を横にずらしてストツパ溝
24内に引掛けることにより、補助脚17は伸び
た状態に保持される。一方、レバー18をストツ
パ溝24から外すと、バネ25により内筒15は
ガイド筒14内に引込まれた状態に自動的に復帰
することになる。
この砂均し装置は、例えば人工芝生面上に予め
砂が散布されていて、その砂を芝目内に充填する
のに適用される。その場合、回転ブラシ7,8は
発動機4により、好ましくは台車1の進行方向に
対して順方向に回転される。すなわち、台車1の
進行方向が第1図左方向とすれば、回転ブラシ7
は同図反時計方向、回転ブラシ8は同図時計方向
に回転される。したがつて、人工芝生上に散布さ
れている砂は、台車1の進行に伴なつて回転ブラ
シ7,8の各枝ブラシ7a〜7c,8a〜8cに
て芝目内に縫い落されるようにして充填され、か
つ、均一に敷設される。また、競技によつて荒さ
れた部分の砂も同様にして均一な厚みに修復する
ことができる。
砂が散布されていて、その砂を芝目内に充填する
のに適用される。その場合、回転ブラシ7,8は
発動機4により、好ましくは台車1の進行方向に
対して順方向に回転される。すなわち、台車1の
進行方向が第1図左方向とすれば、回転ブラシ7
は同図反時計方向、回転ブラシ8は同図時計方向
に回転される。したがつて、人工芝生上に散布さ
れている砂は、台車1の進行に伴なつて回転ブラ
シ7,8の各枝ブラシ7a〜7c,8a〜8cに
て芝目内に縫い落されるようにして充填され、か
つ、均一に敷設される。また、競技によつて荒さ
れた部分の砂も同様にして均一な厚みに修復する
ことができる。
なお、上記実施例では、台車1は手押し式とな
つているが、上記発動機4の駆動力を利用して自
走式にしてもよいことは勿論である。
つているが、上記発動機4の駆動力を利用して自
走式にしてもよいことは勿論である。
上記した実施例の説明から明らかなように、こ
の発明は、上部に発動機が搭載され、かつ、少な
くとも進行方向の一端側に車輪を有する台車と、 該台車の下部に垂直に取付けられる回転軸を有
し、前記人工芝生の敷設面と平行な仮想水平面内
において回転する左右1対の回転ブラシと、 前記発動機の回転駆動力を前記回転ブラシに伝
達する回転駆動力伝達手段とを備えてなり、 前記回転ブラシの各々は、それらの前記回転軸
の下端に放射状に取付けられた複数の枝ブラシを
有するとともに、該枝ブラシによつて画かれる仮
想円が一部重複するように配置されており、か
つ、前記台車の進行方向に対して順方向となるよ
うに前記発動機により回転されることに特徴を有
するもので、これにより、丈が長くしかもバルキ
ー構造である人工芝生の芝目に対して砂を均一に
敷均すことができる。したがつて、砂入り人工芝
生の最終仕上げメンテナンスを行なう上できわめ
て便利であり、また、小型であることから取扱い
が簡単で、例えばテニスコートの周辺部に至るま
で砂を均一化することができる。
の発明は、上部に発動機が搭載され、かつ、少な
くとも進行方向の一端側に車輪を有する台車と、 該台車の下部に垂直に取付けられる回転軸を有
し、前記人工芝生の敷設面と平行な仮想水平面内
において回転する左右1対の回転ブラシと、 前記発動機の回転駆動力を前記回転ブラシに伝
達する回転駆動力伝達手段とを備えてなり、 前記回転ブラシの各々は、それらの前記回転軸
の下端に放射状に取付けられた複数の枝ブラシを
有するとともに、該枝ブラシによつて画かれる仮
想円が一部重複するように配置されており、か
つ、前記台車の進行方向に対して順方向となるよ
うに前記発動機により回転されることに特徴を有
するもので、これにより、丈が長くしかもバルキ
ー構造である人工芝生の芝目に対して砂を均一に
敷均すことができる。したがつて、砂入り人工芝
生の最終仕上げメンテナンスを行なう上できわめ
て便利であり、また、小型であることから取扱い
が簡単で、例えばテニスコートの周辺部に至るま
で砂を均一化することができる。
第1図はこの発明に係る砂均し装置の平面図、
第2図は同装置の右側面図、第3図は同装置の正
面図、第4図は補助脚の斜視図、第5図は補助脚
の要部を一部断面図で示した斜視図である。 図中、10は台車、2は車輪、4は発動機、
7,8は回転ブラシ、9,10は回転軸、12は
補助脚である。
第2図は同装置の右側面図、第3図は同装置の正
面図、第4図は補助脚の斜視図、第5図は補助脚
の要部を一部断面図で示した斜視図である。 図中、10は台車、2は車輪、4は発動機、
7,8は回転ブラシ、9,10は回転軸、12は
補助脚である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 人工芝生上を走行しながら、その芝目内に充
填されている砂を均一な厚みに仕上げる砂均し装
置であつて、 上部に発動機が搭載され、かつ、少なくとも進
行方向の一端側に車輪を有する台車と、 該台車の下部に垂直に取付けられる回転軸を有
し、前記人工芝生の敷設面と平行な仮想水平面内
において回転する左右1対の回転ブラシと、 前記発動機の回転駆動力を前記回転ブラシに伝
達する回転駆動力伝達手段とを備えてなり、 前記回転ブラシの各々は、それらの前記回転軸
の下端に放射状に取付けられた複数の枝ブラシを
有するとともに、該枝ブラシによつて画かれる仮
想円が一部重複するように配置されており、か
つ、前記台車の進行方向に対して順方向となるよ
うに前記発動機により回転されることを特徴とす
る砂入り人工芝生用砂均し装置。 2 前記台車の他端側には、前記回転ブラシを前
記人工芝生面上の所定高さ位置に保持する伸縮自
在の補助脚が設けられていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の砂入り人工芝生用砂均
し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22629283A JPS60119971A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 砂入り人工芝生用砂均し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22629283A JPS60119971A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 砂入り人工芝生用砂均し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60119971A JPS60119971A (ja) | 1985-06-27 |
| JPH0370511B2 true JPH0370511B2 (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=16842921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22629283A Granted JPS60119971A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 砂入り人工芝生用砂均し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60119971A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02101805U (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-14 | ||
| CN109701256B (zh) * | 2018-12-29 | 2020-06-12 | 青岛农业大学 | 跳远比赛用沙坑自动摊平装置 |
-
1983
- 1983-11-30 JP JP22629283A patent/JPS60119971A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60119971A (ja) | 1985-06-27 |
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