JPH037051Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH037051Y2 JPH037051Y2 JP9312287U JP9312287U JPH037051Y2 JP H037051 Y2 JPH037051 Y2 JP H037051Y2 JP 9312287 U JP9312287 U JP 9312287U JP 9312287 U JP9312287 U JP 9312287U JP H037051 Y2 JPH037051 Y2 JP H037051Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- punch
- block
- hole
- retainer
- cam plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 5
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 5
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 7
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 4
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Punching Or Piercing (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、連続的に送られて来る被加工物
を、順次プレス機械上に載せプレスするとき、孔
をあけたり、あけなかつたりするのに使用するプ
レス用パンチリテーナー装置に関するものであ
る。
を、順次プレス機械上に載せプレスするとき、孔
をあけたり、あけなかつたりするのに使用するプ
レス用パンチリテーナー装置に関するものであ
る。
鉄板に孔をあけるとき用いるプレス用パンチ
は、第10図乃至第12図に示す如く、取付軸部
12cの上部に板状の基部12bを形成すると共
に、下部に刃物部12aを形成して構成されてい
る。そして、取付軸部12cと刃物部12aが同
径のときは、第10図乃び第11図の形状にな
り、また取付軸部12cより刃物部12aが小径
のときには第12図の形状になつている。
は、第10図乃至第12図に示す如く、取付軸部
12cの上部に板状の基部12bを形成すると共
に、下部に刃物部12aを形成して構成されてい
る。そして、取付軸部12cと刃物部12aが同
径のときは、第10図乃び第11図の形状にな
り、また取付軸部12cより刃物部12aが小径
のときには第12図の形状になつている。
ところで、自動車のバツクウインドウにオプシ
ヨン的にウインドシールドワイパーを取付けるこ
とがある。つまり、同一の生産ライン上を流れる
車体部品にリヤーウインドシールドワイパー取付
用の孔をあけたりあけなかつたりすることがあ
る。このような場合、プレスのラムに取付けた上
型のパンチがストローク分突出したり、ストロー
ク分引込んだりするようにする必要がある。
ヨン的にウインドシールドワイパーを取付けるこ
とがある。つまり、同一の生産ライン上を流れる
車体部品にリヤーウインドシールドワイパー取付
用の孔をあけたりあけなかつたりすることがあ
る。このような場合、プレスのラムに取付けた上
型のパンチがストローク分突出したり、ストロー
ク分引込んだりするようにする必要がある。
このような場合、第10図に示す如く、カム板
13を前進させてパンチ12の刃物部12aをリ
テーナーブロツク1より突出させたり、第11図
に示す如くカム板13を後退させてパンチ12の
取付軸部12cをリテーナーブロツク1内にカム
リフト量分引込ませたりしている。
13を前進させてパンチ12の刃物部12aをリ
テーナーブロツク1より突出させたり、第11図
に示す如くカム板13を後退させてパンチ12の
取付軸部12cをリテーナーブロツク1内にカム
リフト量分引込ませたりしている。
そして、リテーナーブロツク1にパンチ12を
組込むに当つては、カム板13を脱出させた状態
でパンチ12をリテーナーブロツク1に上方から
嵌込んで装着し、パツキングプレート7をボルト
8で締付け固定していた。
組込むに当つては、カム板13を脱出させた状態
でパンチ12をリテーナーブロツク1に上方から
嵌込んで装着し、パツキングプレート7をボルト
8で締付け固定していた。
取付軸部12cの直径Dsは、標準値が25mmで
ある。従つて、刃物部12aの直径D標準値Ds
以下のときには問題がない。しかし、刃物部12
aの直径が標準Dsより大きい場合には、取付軸
部12cを大きくしなければ、パンチ12を上方
からリテーナーブロツク1内は挿入出来なくな
る。このため、刃物部12aの直径が標準値Ds
より大きい場合には、リテーナーブロツクを特別
に作つた大きなものにする必要があり、それだけ
コスト高になるという問題があつた。
ある。従つて、刃物部12aの直径D標準値Ds
以下のときには問題がない。しかし、刃物部12
aの直径が標準Dsより大きい場合には、取付軸
部12cを大きくしなければ、パンチ12を上方
からリテーナーブロツク1内は挿入出来なくな
る。このため、刃物部12aの直径が標準値Ds
より大きい場合には、リテーナーブロツクを特別
に作つた大きなものにする必要があり、それだけ
コスト高になるという問題があつた。
この考案は、パンチの刃物部の直径が標準Ds
より大きいものを使用する場合でも、リテーナー
ブロツクを別の大型のものに代えずに済むように
したものである。
より大きいものを使用する場合でも、リテーナー
ブロツクを別の大型のものに代えずに済むように
したものである。
第1図乃至第9図を参考にして説明する。
この考案に係るプレス用パンチリテーナー装置
は、カム板6が前進したときはパンチ3がリテー
ナーブロツク1の下面からストローク分突出し、
且つカム板6が後退したときはパンチ3がリテー
ナーブロツク1内にストローク分引込む如く構成
したプレス用パンチリテーナー装置において、 リテーナーブロツク1に圧縮バネ9を配してパ
ンチセツトブロツク2を上下動のみ可能に嵌合配
置し、該パンチセツトブロツク2にカム板6に対
応する傾斜面2bを設けると共にパンチ3上端の
軸部3aを嵌合する嵌合孔2aを設け、且つ嵌合
孔2aに対して接続方向に通る貫通孔2cをパン
チセツトブロツク2に設けると共に該貫通孔2c
前記軸部3a周面に設けた切欠部3bを貫通孔2
cの一部として合致する如く構成し、該貫通孔2
cにノツクピン4を挿通したものである。
は、カム板6が前進したときはパンチ3がリテー
ナーブロツク1の下面からストローク分突出し、
且つカム板6が後退したときはパンチ3がリテー
ナーブロツク1内にストローク分引込む如く構成
したプレス用パンチリテーナー装置において、 リテーナーブロツク1に圧縮バネ9を配してパ
ンチセツトブロツク2を上下動のみ可能に嵌合配
置し、該パンチセツトブロツク2にカム板6に対
応する傾斜面2bを設けると共にパンチ3上端の
軸部3aを嵌合する嵌合孔2aを設け、且つ嵌合
孔2aに対して接続方向に通る貫通孔2cをパン
チセツトブロツク2に設けると共に該貫通孔2c
前記軸部3a周面に設けた切欠部3bを貫通孔2
cの一部として合致する如く構成し、該貫通孔2
cにノツクピン4を挿通したものである。
1はリテーナーブロツク、1aはリテーナーブ
ロツク1の上面に設けた深横溝、1bは深横溝1
aの溝底に設けたパンチ用嵌合孔、1cは深横溝
1aの溝底に設けたバネ用有底孔で、圧縮バネ9
を収めるようになつている。1dは第7図に示す
如く深横溝1aの溝底に設けた有底螺子孔であ
る。
ロツク1の上面に設けた深横溝、1bは深横溝1
aの溝底に設けたパンチ用嵌合孔、1cは深横溝
1aの溝底に設けたバネ用有底孔で、圧縮バネ9
を収めるようになつている。1dは第7図に示す
如く深横溝1aの溝底に設けた有底螺子孔であ
る。
2は深横溝1aに嵌めるパンチセツトブロツ
ク、2aはパンチセツトブロツク2の中心部に設
けた嵌合孔で、パンチ3の上端の軸部3aを嵌め
るようになつている。2bはパンチセツトブロツ
ク2の後端に設けた上向きの傾斜面、2cは第3
図に示す如くパンチセツトブロツク2の前後方向
に貫通した貫通孔で、上記嵌合孔2aに嵌合した
パンチ3の軸部3aの側部に第6図に示す如く切
欠部3bを有してノツクピン4を挿通するように
なつている。3cはパンチ3の刃物部で、直径が
軸部3aの標準値より大きい。2dはパンチセツ
トブロツク2の左右に設けた段付ボルト孔で、該
段付ボルト孔2dに挿入したボルト5の先端は第
7図に示す如くリテーナーブロツク1の有底螺子
孔1dに植立される如く構成されている。
ク、2aはパンチセツトブロツク2の中心部に設
けた嵌合孔で、パンチ3の上端の軸部3aを嵌め
るようになつている。2bはパンチセツトブロツ
ク2の後端に設けた上向きの傾斜面、2cは第3
図に示す如くパンチセツトブロツク2の前後方向
に貫通した貫通孔で、上記嵌合孔2aに嵌合した
パンチ3の軸部3aの側部に第6図に示す如く切
欠部3bを有してノツクピン4を挿通するように
なつている。3cはパンチ3の刃物部で、直径が
軸部3aの標準値より大きい。2dはパンチセツ
トブロツク2の左右に設けた段付ボルト孔で、該
段付ボルト孔2dに挿入したボルト5の先端は第
7図に示す如くリテーナーブロツク1の有底螺子
孔1dに植立される如く構成されている。
1eはリテーナーブロツク1の上面に設けた浅
縦溝、6は浅縦溝1eに摺動可能に嵌めたカム板
で、その前端には下向き傾斜面6aが設けられて
いる。
縦溝、6は浅縦溝1eに摺動可能に嵌めたカム板
で、その前端には下向き傾斜面6aが設けられて
いる。
7はリテーナーブロツク1に被せたパツキング
プレートで、ボルト8で固定され、カム板6を覆
つている。6bは腕片で、カム板6の後端に垂下
状態でボルト6cによつて固着されている。
プレートで、ボルト8で固定され、カム板6を覆
つている。6bは腕片で、カム板6の後端に垂下
状態でボルト6cによつて固着されている。
10はエヤーシリンダーで、リテーナーブロツ
ク1に固着されている。10aはエヤーシリンダ
ー10のピストンで、前記腕片6bに連結されて
いる。
ク1に固着されている。10aはエヤーシリンダ
ー10のピストンで、前記腕片6bに連結されて
いる。
そして、リテーナーブロツク1にパンチ3を組
込むに当つては、カム板6を第2図に示す如く後
退させ、且つボルト8を外してパツキングプレー
ト7を取除いた状態で、パンチ用嵌合孔1b内に
下側から軸部3aを挿入して深横溝1a上に突出
させると共に該軸部3aの突出部に上方からパン
チセツトブロツク2を嵌めて、切欠部3bを含む
貫通孔2c中にノツクピン4を嵌挿し、パツキン
グプレート7をボルト8で締付けて固定する。
込むに当つては、カム板6を第2図に示す如く後
退させ、且つボルト8を外してパツキングプレー
ト7を取除いた状態で、パンチ用嵌合孔1b内に
下側から軸部3aを挿入して深横溝1a上に突出
させると共に該軸部3aの突出部に上方からパン
チセツトブロツク2を嵌めて、切欠部3bを含む
貫通孔2c中にノツクピン4を嵌挿し、パツキン
グプレート7をボルト8で締付けて固定する。
第2図に示す如く、エヤーシリンダー10を作
動させてピストン10aを後退させると、カム板
6がパンチセツトブロツク2から外れ、圧縮バネ
9によつてパンチセツトブロツク2が上昇すると
共にパンチ3の刃物部3cが引込む。この状態に
おいては第9図に示す如く被加工物11は打抜き
されない。
動させてピストン10aを後退させると、カム板
6がパンチセツトブロツク2から外れ、圧縮バネ
9によつてパンチセツトブロツク2が上昇すると
共にパンチ3の刃物部3cが引込む。この状態に
おいては第9図に示す如く被加工物11は打抜き
されない。
第1図に示す如く、エヤーシリンダー10を作
動させてピストン10aを前進させると、カム板
6の下向き傾斜面6aがパンチセツトブロツク2
の傾斜面2bに接触してパンチセツトブロツク2
を押下げると共に、パンチ3も押下げられる。こ
の状態において第8図に示す如く被加工物11へ
の打抜き作業を行う。
動させてピストン10aを前進させると、カム板
6の下向き傾斜面6aがパンチセツトブロツク2
の傾斜面2bに接触してパンチセツトブロツク2
を押下げると共に、パンチ3も押下げられる。こ
の状態において第8図に示す如く被加工物11へ
の打抜き作業を行う。
この考案は、パンチ用嵌合孔2bに下側から嵌
込み且つ深横溝1a上に突出させた軸部3aに、
深横溝1aの上側からパンチセツトブロツク2の
嵌合孔2aに嵌挿し、且つ軸部3aの切欠部3b
を含む貫通孔2cにノツクピン4を挿通してパン
チ3をパンチセツトブロツク2に着脱可能に装着
したものであるから、パンチ3の刃物部3cの直
径が標準値Dsより大きいものでも、第11図乃
至第13図に示すパンチと共通のリテーナーブロ
ツク1を使用出来るため、従来のように特別に作
つた大型のリテーナーブロツクを使用する必要が
なく、それだけコストが安価となるものである。
込み且つ深横溝1a上に突出させた軸部3aに、
深横溝1aの上側からパンチセツトブロツク2の
嵌合孔2aに嵌挿し、且つ軸部3aの切欠部3b
を含む貫通孔2cにノツクピン4を挿通してパン
チ3をパンチセツトブロツク2に着脱可能に装着
したものであるから、パンチ3の刃物部3cの直
径が標準値Dsより大きいものでも、第11図乃
至第13図に示すパンチと共通のリテーナーブロ
ツク1を使用出来るため、従来のように特別に作
つた大型のリテーナーブロツクを使用する必要が
なく、それだけコストが安価となるものである。
第1図乃至第9図はこの考案に係るプレス用パ
ンチリテーナー装置の一実施例を示すもので、第
1図は穴あけ状態における縦断側面図、第2図は
非穴あけ状態における縦断側面図、第3図はパン
チセツトブロツクの平面図、第4図は同上の一部
切欠側面図、第5図は第3図の−線矢視図、
第6図はパンチの側面図、第7図は一部を分解し
た状態における平面図である。第8図及び第9図
はパンチリテーナー装置を取付けたプレスの側面
図で、第8図は穴あけ状態を示す側面図、第9図
は非穴あけ状態を示す側面図である。第10図乃
至第12図は、従来のプレス用パンチリテーナー
装置の一側を示すもので、第10図は刃物部と軸
部が同径のパンチの穴あけ状態を示す縦断側面図
図、第11図は第10図のパンチの非穴あけ状態
を示す縦断側面、第12図は軸部より刃物部が小
径のパンチの非穴あけ状態を示す縦断側面図であ
る。 1……リテーナーブロツク、1a……深横溝、
1b……パンチ用嵌合孔、1c……バネ用有底
孔、1d……有底螺子孔、1e……浅縦溝、2…
…パンチセツトブロツク、2a……嵌合孔、2b
……傾斜面、2c……貫通孔、2d……段付ボル
ト孔、3……パンチ、3a……軸部、3b……切
欠部、3c……刃物部、4……ノツクピン、5…
…ボルト、6……カム板、6a……傾斜面、6b
……腕片、6c……ボルト、7……パツキングプ
レート、8……ボルト、9……圧縮バネ、10…
…エヤーシリンダー、10a……ピストン、11
……被加工物、12……パンチ、12a……刃物
部、12b……基部、12c……軸部、13……
カム板。
ンチリテーナー装置の一実施例を示すもので、第
1図は穴あけ状態における縦断側面図、第2図は
非穴あけ状態における縦断側面図、第3図はパン
チセツトブロツクの平面図、第4図は同上の一部
切欠側面図、第5図は第3図の−線矢視図、
第6図はパンチの側面図、第7図は一部を分解し
た状態における平面図である。第8図及び第9図
はパンチリテーナー装置を取付けたプレスの側面
図で、第8図は穴あけ状態を示す側面図、第9図
は非穴あけ状態を示す側面図である。第10図乃
至第12図は、従来のプレス用パンチリテーナー
装置の一側を示すもので、第10図は刃物部と軸
部が同径のパンチの穴あけ状態を示す縦断側面図
図、第11図は第10図のパンチの非穴あけ状態
を示す縦断側面、第12図は軸部より刃物部が小
径のパンチの非穴あけ状態を示す縦断側面図であ
る。 1……リテーナーブロツク、1a……深横溝、
1b……パンチ用嵌合孔、1c……バネ用有底
孔、1d……有底螺子孔、1e……浅縦溝、2…
…パンチセツトブロツク、2a……嵌合孔、2b
……傾斜面、2c……貫通孔、2d……段付ボル
ト孔、3……パンチ、3a……軸部、3b……切
欠部、3c……刃物部、4……ノツクピン、5…
…ボルト、6……カム板、6a……傾斜面、6b
……腕片、6c……ボルト、7……パツキングプ
レート、8……ボルト、9……圧縮バネ、10…
…エヤーシリンダー、10a……ピストン、11
……被加工物、12……パンチ、12a……刃物
部、12b……基部、12c……軸部、13……
カム板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 カム板6が前進したときはパンチ3がリテーナ
ーブロツク1の下面からストローク分突出し、且
つカム板6が後退したときはパンチ3がリテーナ
ーブロツク1内にストローク分引込む如く構成し
たプレス用パンチリテーナー装置において、 リテーナーブロツク1に圧縮バネ9を配してパ
ンチセツトブロツク2を上下動のみ可能に嵌合配
置し、該パンチセツトブロツク2にカム板6に対
応する傾斜面2bを設けると共にパンチ3上端の
軸部3aを嵌合する嵌合孔2aを設け、且つ嵌合
孔2aに対して接線方向に通る貫通孔2cをパン
チセツトブロツク2に設けると共に、該貫通孔2
c前記軸部3a周面に設けた切欠部3bを貫通孔
2cの一部として合致する如く構成し、該貫通孔
2cにノツクピン4を挿通したことを特徴とする
プレス用パンチリテーナー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9312287U JPH037051Y2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9312287U JPH037051Y2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63202425U JPS63202425U (ja) | 1988-12-27 |
| JPH037051Y2 true JPH037051Y2 (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=30955431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9312287U Expired JPH037051Y2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037051Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100376140B1 (ko) * | 1999-12-17 | 2003-03-15 | 현대자동차주식회사 | 서보모터를 이용한 피어스 리테이너 구조 |
-
1987
- 1987-06-16 JP JP9312287U patent/JPH037051Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63202425U (ja) | 1988-12-27 |
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